JPH0337744Y2 - - Google Patents
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- JPH0337744Y2 JPH0337744Y2 JP12483283U JP12483283U JPH0337744Y2 JP H0337744 Y2 JPH0337744 Y2 JP H0337744Y2 JP 12483283 U JP12483283 U JP 12483283U JP 12483283 U JP12483283 U JP 12483283U JP H0337744 Y2 JPH0337744 Y2 JP H0337744Y2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、塗料、接着剤、合成樹脂液、石こう
スラリー、アスフアルト混合液等の高粘度液を、
紙、布、合成樹脂フイルム、金属板、カーペツト
基布等の基材に連続して塗布する装置に関する。
スラリー、アスフアルト混合液等の高粘度液を、
紙、布、合成樹脂フイルム、金属板、カーペツト
基布等の基材に連続して塗布する装置に関する。
この種の装置としてはロールコーター及びカテ
ンフローコーターが代表的なものであるが、ロー
ルコーターはロールの回転ムラ、振動等により塗
布量にバラツキが生ずる欠点があり、カーテンフ
ローコーターはホツパー内の塗布液ヘツドを一定
に保つためのオーバーフロー装置及びスリツトノ
ズルからの流出量のバラツキを補うために過剰の
塗布液を流出させるがその過剰分を回収する装置
が必要であり、更には塗布液の流出が自然落下に
よるため高粘度液になるにしたがい塗布量の調節
が困難になるという欠点がある。即ち、カーテン
フローコーターによる塗布量の調節は、スリツト
ノズルのスリツト間隔、ノズルと基材受台との間
隔、基材の送り速度等を調節することにより行わ
れるが、スリツト間隔の調節はスペーサーの交換
によりなされるため微調整が難しく、また、液洩
れの心配もあり、更に高粘度液の場合はノズルか
らの吐出流量が少いため基材の送り速度を遅くせ
ねばならず、生産性の低下を余儀なくされる等、
いくつかの問題を有している。
ンフローコーターが代表的なものであるが、ロー
ルコーターはロールの回転ムラ、振動等により塗
布量にバラツキが生ずる欠点があり、カーテンフ
ローコーターはホツパー内の塗布液ヘツドを一定
に保つためのオーバーフロー装置及びスリツトノ
ズルからの流出量のバラツキを補うために過剰の
塗布液を流出させるがその過剰分を回収する装置
が必要であり、更には塗布液の流出が自然落下に
よるため高粘度液になるにしたがい塗布量の調節
が困難になるという欠点がある。即ち、カーテン
フローコーターによる塗布量の調節は、スリツト
ノズルのスリツト間隔、ノズルと基材受台との間
隔、基材の送り速度等を調節することにより行わ
れるが、スリツト間隔の調節はスペーサーの交換
によりなされるため微調整が難しく、また、液洩
れの心配もあり、更に高粘度液の場合はノズルか
らの吐出流量が少いため基材の送り速度を遅くせ
ねばならず、生産性の低下を余儀なくされる等、
いくつかの問題を有している。
本考案は上述のような従来装置の欠点を解消せ
んとするもので、簡単な機構を用いて高粘度液を
基材上に均一に塗布することができ、塗布量調節
も容易であり、しかも生産性を高めることができ
る塗工装置を提供することを目的とする。
んとするもので、簡単な機構を用いて高粘度液を
基材上に均一に塗布することができ、塗布量調節
も容易であり、しかも生産性を高めることができ
る塗工装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成すべくなされた本考案は、高粘
度液を基材に塗布する装置において、高粘度液を
収容するホツパーと、ギアポンプと、高粘度液を
基材上に供給する吐出口を持つたスリツトノズル
とが上方から順次に連結されており、前記ギアポ
ンプは1対の歯車と流入口と流出口を有し、該歯
車の歯巾と流入口及び流出口の巾とは、前記スリ
ツトノズルの吐出口巾にほぼ等しくなつており、
前記スリツトノズルはその下端に、基材上に塗布
された高粘度液層に接触し平滑化する平坦面を有
し、該平坦面の下流側の角部は25〜35度の鋭角と
なつていることを特徴とする塗工装置を要旨とす
る。
度液を基材に塗布する装置において、高粘度液を
収容するホツパーと、ギアポンプと、高粘度液を
基材上に供給する吐出口を持つたスリツトノズル
とが上方から順次に連結されており、前記ギアポ
ンプは1対の歯車と流入口と流出口を有し、該歯
車の歯巾と流入口及び流出口の巾とは、前記スリ
ツトノズルの吐出口巾にほぼ等しくなつており、
前記スリツトノズルはその下端に、基材上に塗布
された高粘度液層に接触し平滑化する平坦面を有
し、該平坦面の下流側の角部は25〜35度の鋭角と
なつていることを特徴とする塗工装置を要旨とす
る。
以下、図示実施例を用いた本考案を更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図、第2図において、貯留タンク(図示せ
ず)より移送された塗布液4(図示実施例ではア
スフアルト混合液)を受入れるホツパー1の下部
流出口1Aにはギアポンプ2の流入口2Aが連結
され、更にギアポンプ2の下部流出口2Bにはス
リツトノズル3の流入口3Aが連結されており、
スリツトノズル3の吐出口3Bの下方には基材受
台6が配置されている。スリツトノズル3は、そ
の吐出口3Bから吐出された塗布液が直接、基材
受台6上の基材5(図示実施例ではカーペツト基
布)に供給され、基材5上に塗布されるよう、基
材5に極めて接近して配置されており、従つて、
吐出口3Bの巾は所望の塗工巾と同等である。ま
た、吐出口3Bの巾は流入口3Aの巾に等しく、
塗布液がノズル3内を均一に下向きに流下するよ
うになつている。更にスリツトノズル3には塗工
巾方向における吐出量の多少のバラツキを修正す
るためにスリツト間隔の微調節用ボルト7がスリ
ツトノズル3の巾方向に数ヶ所にわたつて等間隔
で付設されている。
ず)より移送された塗布液4(図示実施例ではア
スフアルト混合液)を受入れるホツパー1の下部
流出口1Aにはギアポンプ2の流入口2Aが連結
され、更にギアポンプ2の下部流出口2Bにはス
リツトノズル3の流入口3Aが連結されており、
スリツトノズル3の吐出口3Bの下方には基材受
台6が配置されている。スリツトノズル3は、そ
の吐出口3Bから吐出された塗布液が直接、基材
受台6上の基材5(図示実施例ではカーペツト基
布)に供給され、基材5上に塗布されるよう、基
材5に極めて接近して配置されており、従つて、
吐出口3Bの巾は所望の塗工巾と同等である。ま
た、吐出口3Bの巾は流入口3Aの巾に等しく、
塗布液がノズル3内を均一に下向きに流下するよ
うになつている。更にスリツトノズル3には塗工
巾方向における吐出量の多少のバラツキを修正す
るためにスリツト間隔の微調節用ボルト7がスリ
ツトノズル3の巾方向に数ヶ所にわたつて等間隔
で付設されている。
第3図に拡大して示すように、スリツトノズル
3の下端には、基材5上に塗布された塗布液層4
Aに接触する平坦面3Cがある。この平坦面3C
は塗布液層4Aの厚みを規制しかつその表面を平
滑化する。平坦面3Cの下流側(第3図右側)の
角部3Dは角度θが25〜35度の鋭角になされてお
り、このような形状にすると角部3Dでの液切が
よくなり、塗布液層4A表面の平滑さを一層増加
させる効果がある。
3の下端には、基材5上に塗布された塗布液層4
Aに接触する平坦面3Cがある。この平坦面3C
は塗布液層4Aの厚みを規制しかつその表面を平
滑化する。平坦面3Cの下流側(第3図右側)の
角部3Dは角度θが25〜35度の鋭角になされてお
り、このような形状にすると角部3Dでの液切が
よくなり、塗布液層4A表面の平滑さを一層増加
させる効果がある。
ギアポンプ2は、塗布液の流入口及び流出口の
巾がスリツトノズル3の吐出口巾と同等であり、
流出口2Bの奥行D1がスリツト間隔とほぼ同等
であり流入口2Aの奥行D2が流出口のそれより
大であるように形成され、その内部に1対の歯車
8を有している。歯車8の歯巾は流入口及び流出
口の巾とほぼ同等にされており、このため塗布液
はギアポンプ2及びノズル3内を塗工巾全体にわ
たつて下向きに流れ、吐出量が極めて均一とな
る。なお、実際には歯車8の歯巾は流出口の巾よ
りもわずかに大きくされており、塗布液層4Aの
耳部の厚みが薄くなるのを防止している。歯車8
の歯としては断面寸法の極めて小さいものが使用
され、換言すれば、歯数が通常のギアポンプに比
べて極めて多くなつており、これによりギアポン
プ脈動を小さくしている。
巾がスリツトノズル3の吐出口巾と同等であり、
流出口2Bの奥行D1がスリツト間隔とほぼ同等
であり流入口2Aの奥行D2が流出口のそれより
大であるように形成され、その内部に1対の歯車
8を有している。歯車8の歯巾は流入口及び流出
口の巾とほぼ同等にされており、このため塗布液
はギアポンプ2及びノズル3内を塗工巾全体にわ
たつて下向きに流れ、吐出量が極めて均一とな
る。なお、実際には歯車8の歯巾は流出口の巾よ
りもわずかに大きくされており、塗布液層4Aの
耳部の厚みが薄くなるのを防止している。歯車8
の歯としては断面寸法の極めて小さいものが使用
され、換言すれば、歯数が通常のギアポンプに比
べて極めて多くなつており、これによりギアポン
プ脈動を小さくしている。
ホツパー1は塗布液4の流入口1Bの巾及び流
出口1Aの巾ともギアポンプ2の流入口2Aの巾
と同等であり、第2図からよくわかるように、流
出口1Aの奥行がギアポンプ2の流入口2Aのそ
れと同等であり上方に向つてラツパ状に広がつて
大きい流入口1A(貯留タンクからの液受入口)
を形成するものである。ホツパー1及びギアポン
プ2には加熱装置(図示せず)が付設され、常温
では流動性のほとんどない溶液も加熱して流動性
を与え、容易に塗工しうるようになつている。
出口1Aの巾ともギアポンプ2の流入口2Aの巾
と同等であり、第2図からよくわかるように、流
出口1Aの奥行がギアポンプ2の流入口2Aのそ
れと同等であり上方に向つてラツパ状に広がつて
大きい流入口1A(貯留タンクからの液受入口)
を形成するものである。ホツパー1及びギアポン
プ2には加熱装置(図示せず)が付設され、常温
では流動性のほとんどない溶液も加熱して流動性
を与え、容易に塗工しうるようになつている。
次に、上記装置による作動を説明する。ホツパ
ー1内に収容された塗布液4は強制回転されてい
るギアポンプ2によりスリツトノズル3に定量的
に供給され、スリツトノズル3の吐出口3Bから
基材5上に吐出される。基材5は駆動装置(図示
せず)により矢印9方向に連続的に送られている
ため、スリツトノズル3からの塗布液は基材5上
に連続的に塗布され、スリツトノズル3下端の平
坦面3Cにより均一厚さにならされ、かつ表面が
平滑化される。このさい、ギアポンプ2は塗工巾
の全巾にわたる歯を備えているので、塗工巾の巾
方向に均一に塗布液を定量供給し、従つて巾方向
に均一な塗工厚さが得られる。塗布量(塗工厚
さ)を変えるには、スリツトノズル3と基材5と
の間隔(具体的には基材受台6の取付高さ)及び
ギアポンプ2の回転速度を調整するだけでよく、
また高粘度液に変える場合でも、スリツト間隔を
微調節するだけでよく、基材5の送り速度を変え
る必要はない。
ー1内に収容された塗布液4は強制回転されてい
るギアポンプ2によりスリツトノズル3に定量的
に供給され、スリツトノズル3の吐出口3Bから
基材5上に吐出される。基材5は駆動装置(図示
せず)により矢印9方向に連続的に送られている
ため、スリツトノズル3からの塗布液は基材5上
に連続的に塗布され、スリツトノズル3下端の平
坦面3Cにより均一厚さにならされ、かつ表面が
平滑化される。このさい、ギアポンプ2は塗工巾
の全巾にわたる歯を備えているので、塗工巾の巾
方向に均一に塗布液を定量供給し、従つて巾方向
に均一な塗工厚さが得られる。塗布量(塗工厚
さ)を変えるには、スリツトノズル3と基材5と
の間隔(具体的には基材受台6の取付高さ)及び
ギアポンプ2の回転速度を調整するだけでよく、
また高粘度液に変える場合でも、スリツト間隔を
微調節するだけでよく、基材5の送り速度を変え
る必要はない。
なお、上記実施例ではホツパー1の巾、ギアポ
ンプ2の流入口、流出口の巾、及びスリツトノズ
ル3の巾をすべて同一とし、かつギアポンプ2の
歯車の巾をこれらよりわずかに大きくしている
が、本考案はこれに限定されず、塗工厚みの均一
さが許容範囲内であれば、各部の寸法を多少変え
てもよい。また、上記装置はホツパー1及びギア
ポンプ2に加熱装置を備えているが、常温で流動
性のある溶液を塗布する場合には、この加熱装置
を設けなくてもよい。更に上記実施例では、塗布
液4としてアスフアルト混合液を、基材5として
カーペツト基布を示したが、塗布液としては、接
着剤、合成樹脂液、塗料、石こうスラリー等が、
基材としては、紙、布、プラスチツクフイルムの
如きシート状物及び鋼板、合板等の如き板状物が
使用可能である。
ンプ2の流入口、流出口の巾、及びスリツトノズ
ル3の巾をすべて同一とし、かつギアポンプ2の
歯車の巾をこれらよりわずかに大きくしている
が、本考案はこれに限定されず、塗工厚みの均一
さが許容範囲内であれば、各部の寸法を多少変え
てもよい。また、上記装置はホツパー1及びギア
ポンプ2に加熱装置を備えているが、常温で流動
性のある溶液を塗布する場合には、この加熱装置
を設けなくてもよい。更に上記実施例では、塗布
液4としてアスフアルト混合液を、基材5として
カーペツト基布を示したが、塗布液としては、接
着剤、合成樹脂液、塗料、石こうスラリー等が、
基材としては、紙、布、プラスチツクフイルムの
如きシート状物及び鋼板、合板等の如き板状物が
使用可能である。
以上のように、本考案の装置は、塗布液がギア
ポンプにより巾方向に均一に、かつ一定の流量を
保つてスリツトノズルから吐出されるため、ホツ
パー内の液ヘツド或は液粘度の変動による吐出量
のバラツキがなく、その全量を均一に塗布するこ
とができる。従つてホツパーにオーバーフロー装
置を付設したり基材受台に過剰液回収装置を付設
する必要がない。また、ギアポンプの回転速度を
変えることにより、塗布液の吐出量を制御できる
ので、塗布量調節が容易であり、しかも従来の自
然流下式の装置に比して生産性を向上しうる。更
に、スリツトノズル下端の平坦面が塗布液層の厚
みを規制しかつその表面を平滑化し、25〜35度の
鋭角の角部が塗布液層からの液切を良好とするの
で、極めて平滑な塗布液層を形成することができ
る等、幾多の優れた効果を奏する。
ポンプにより巾方向に均一に、かつ一定の流量を
保つてスリツトノズルから吐出されるため、ホツ
パー内の液ヘツド或は液粘度の変動による吐出量
のバラツキがなく、その全量を均一に塗布するこ
とができる。従つてホツパーにオーバーフロー装
置を付設したり基材受台に過剰液回収装置を付設
する必要がない。また、ギアポンプの回転速度を
変えることにより、塗布液の吐出量を制御できる
ので、塗布量調節が容易であり、しかも従来の自
然流下式の装置に比して生産性を向上しうる。更
に、スリツトノズル下端の平坦面が塗布液層の厚
みを規制しかつその表面を平滑化し、25〜35度の
鋭角の角部が塗布液層からの液切を良好とするの
で、極めて平滑な塗布液層を形成することができ
る等、幾多の優れた効果を奏する。
図面は本考案の1実施例を示したものであつ
て、第1図は正面図、第2図は側面断面図、第3
図は1部拡大側面断面図である。 1……ホツパー、2……ギアポンプ、2A……
流入口、2B……流出口、3……スリツトノズ
ル、3B……吐出口、3C……平坦面、4……塗
布液、5……基材、8……歯車。
て、第1図は正面図、第2図は側面断面図、第3
図は1部拡大側面断面図である。 1……ホツパー、2……ギアポンプ、2A……
流入口、2B……流出口、3……スリツトノズ
ル、3B……吐出口、3C……平坦面、4……塗
布液、5……基材、8……歯車。
Claims (1)
- 高粘度液を基材に塗布する装置において、高粘
度液を収容するホツパーと、ギアポンプと、高粘
度液を基材上に供給する吐出口を持つたスリツト
ノズルとが上方から順次に連結されており、前記
ギアポンプは1対の歯車と流入口と流出口を有
し、該歯車の歯巾と流入口及び流出口の巾とは、
前記スリツトノズルの吐出口巾にほぼ等しくなつ
ており、前記スリツトノズルはその下端に、基材
上に塗布された高粘度液層に接触し平滑化する平
坦面を有し、該平坦面の下流側の角部は25〜35度
の鋭角となつていることを特徴とする塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12483283U JPS6031375U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12483283U JPS6031375U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 塗工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031375U JPS6031375U (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0337744Y2 true JPH0337744Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=30284425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12483283U Granted JPS6031375U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031375U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210403A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-30 | Nippon Kyushutai Gijutsu Kenkyusho:Kk | 液体透過性シート状基材のためのコーティング装置 |
| JP5250299B2 (ja) * | 2008-04-21 | 2013-07-31 | 日東電工株式会社 | ダイ塗工装置及びダイ塗工方法 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12483283U patent/JPS6031375U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031375U (ja) | 1985-03-02 |
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