JPH0337777B2 - - Google Patents

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JPH0337777B2
JPH0337777B2 JP59018852A JP1885284A JPH0337777B2 JP H0337777 B2 JPH0337777 B2 JP H0337777B2 JP 59018852 A JP59018852 A JP 59018852A JP 1885284 A JP1885284 A JP 1885284A JP H0337777 B2 JPH0337777 B2 JP H0337777B2
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JP
Japan
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signal
digital signal
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spectrum
sending means
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Application number
JP59018852A
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English (en)
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JPS60163538A (ja
Inventor
Takashi Hyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP59018852A priority Critical patent/JPS60163538A/ja
Publication of JPS60163538A publication Critical patent/JPS60163538A/ja
Publication of JPH0337777B2 publication Critical patent/JPH0337777B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/24Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
    • H04B7/26Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は加入者線に接続される無線電話装置、
特にデジタル信号を用い接続制御動作させる無線
電話装置に関するものである。
〔従来技術〕
無線電話装置の接続制御はこれまでトーン信号
によるものが主流であり、トーン信号として音声
帯域内及び帯域外を用いる2種の方式がある。し
かし近年はデジタル技術の進展に伴ないデジタル
信号を用いて接続制御を行なうようになつてきて
いる。デジタル信号を用いる方式は接続動作短縮
等のため信号スピードが速くなつてきている。
一般に600bpsとか1200bps等のデータスピード
をもつものは信号そのもののスペクトルは音声帯
域内まで及んでいるので、終話動作させた場合に
終話側より送出されたデータ信号が相手側のハン
ドセツトに聞こえ会話の後の不快音として残る。
〔発明の目的〕
本発明は終話動作させる場合に、音声帯域のス
ペクトラムを持たない低い速度のデジタル信号を
用い、上述の会話後の不快感を解消した装置を提
供するものである。
〔発明の構成〕
上記目的を達成するため、本発明による無線電
話装置においては、加入者線に接続され、デイジ
タル信号を用いて接続動作を行う無線電話装置で
あつて、 第1のデイジタル信号送出手段と、第2のデイ
ジタル信号送出手段と、切替手段とを有し、 第1のデイジタル信号送出手段は、終話動作以
外の接続制御動作時の制御信号として音声帯域を
も含む信号スペクトラムをもつデイジタル信号を
出力するものであり、 第2のデイジタル信号送出手段は、終話動作時
の終話信号として、受信局に備えた音声回路の帯
域ろ波器に阻止される音声帯域以外の信号スペク
トラムをもつデイジタル信号を出力するものであ
り、 切替手段は、終話動作時に、第1のデイジタル
信号送出手段による出力から第2のデイジタル信
号送出手段による出力に切替えるものである。
〔作用〕
本発明においては、終話動作以外の接続制御動
作の制御信号として音声帯域を含む信号スペクト
ラムをもつ第1のデイジタル信号を用いるが、無
線電話装置を終話動作させる場合に、音声帯域外
の信号スペクトラムをもつ第2のデイジタル信号
に切り替えるものである。通話を開始するまでの
接続時間は、極力短縮することが望ましい。通話
を開始できるまでの接続時間が長いことは、受話
器を持ち上げてダイヤル音が聞えるまでに時間遅
れが生ずることであつて、これは使用上不都合で
ある。しかし、終話するときには、もはや会話を
必要としないから多少切断までに時間を要しても
問題は生じない。
本発明においては、実用上、音声帯域のスペク
トラムを持たない低い速度のデイジタル信号を用
いるが、理論上は、音声帯域以上の信号スペクト
ラムをもつ信号を第2のデイジタル信号に用いて
も構わない。
音声帯域の周波数は0.3〜3.1kHz(又は3.4kHz)
である。したがつて、音声帯域外の信号スペクト
ラムをもつ第2のデイジタル信号は、具体的には
その周波数が0.3kHz以下の信号か、あるいは逆に
3.1kHz(又は3.4kHz)の周波数の信号である。
もつとも、3.1kHz(3.4kHz)より周波数が大き
い信号は、単一無線通信には使用されていない。
この意味からは、0.3kHzより小の音声帯域外信号
を第2のデイジタル信号に使用するのが実用的で
あるといえる。
〔実施例〕
以下図面を参照し、本発明を詳細に説明する。
本発明の実施例を説明する前に従来の無線電話装
置の一例を第1図に基づき説明する。第1図にお
いて、1は加入者線端子、2は2線/4線変換回
路、3,4,25,26は帯域ろ波器、5,27
は制御部、6,23は送信部、7,24は受信部
である。また、8,22は共用器、9,21はア
ンテナ、10,29はデータ送出器、11,30
はデータ検出器、28は送受話部、100は基地
局、101は移動機である。
今、基地局100と移動機101が通話状態に
あるものと想定する。移動機101が終話する場
合、送受話部28より制御部27へ終話する旨の
信号が入力される。制御部27はデータ送出器2
9に終話信号を送出させるとともに、送受話部2
8のマイク、レジーバーの動作を停止させる。デ
ータ送出器29からの終話信号は送信部23で変
調増幅され、共用器22、アンテナ21を通り基
地局100に送出される。
基地局100において、移動機101から送出
された終話信号はアンテナ9、共用器8を通り、
受信部7で復調される。復調された終話信号はデ
ータ検出器11で終話信号であることが確認され
る。終話信号が確認されると、データ検出器11
は制御部5に終話信号の確認信号を送る制御部5
はデータ検出器11から紙話信号の確認信号を受
けると、2線/4線変換部2の音声回路を断と
し、加入者線との接続を解除するとともに、デー
タ送出部10に送信部6の送出出力を断とするよ
う指令する。基地局100の送出出力が断となる
と、移動機101の受信部24は受信断となり、
データ検出器30を経由し制御部27へ受信断の
信号を送る。制御部27は受信断信号を受ける
と、データ送出器29を経由し送信部23を断と
する。
以上説明した手順にて終話動作が完了すること
になるが、基地局100の受信部7で復調された
従来の終話信号は終話信号のスペクトラムが第3
図においてaで示されるような、帯域ろ波器4の
通過帯域内のスペクトラム成分を有する。そのた
め、終話信号がデータ検出器11で検出確認さ
れ、制御部5からの2線/4線変換部2の音声回
路切断信号によつて加入者線との接続が解除され
るまでの間、帯域ろ波器4を通り2線/4線変換
部2を通り加入者線端子1へ送出され、通話相手
の電話機に終話信号の一部が聞こえる。
上述の従来例では会話終了後必らず終話データ
信号の一部が聞こえ、快い会話後の不快感として
残る。
第2図は本発明の具体例の一例のブロツク図で
ある。第2図において、1は加入者線端子、2は
2線/4線変換部、3,4,25,26は帯域ろ
波器、5,27は制御部、6,23は送信部、
7,24は受信部、8,22は共用器、9,21
はアンテナである。また10,29は音声帯域も
含む信号スペクトルをもつ第1のデータ送出器で
ある。11,30は第1のデータ検出器である。
12,31は音声帯域外の信号スペクトルをもつ
第2のデータ送出器である。13,32は第2の
データ検出器、28は送受話部であり、100は
基地局、101は移動機である。
基地局100と移動機101が通話状態にあり
移動機101が終話動作する場合、送受話部28
より制御部27へ終話する旨の信号が入力され
る。制御部27は第2のデータ送出器31に終話
信号を送出させるとともに、送受話部28のマイ
ク、レシーバーの動作を停止させる。第2のデー
タ送出器31からの終話信号は送受信部23で変
調増幅され、共用器22、アンテナ21を通り基
地局100に送出される。
基地局100において、移動機101から送出
された終話信号はアンテナ9、共用器8を通り受
信部7で復調される。復調された終話信号は第2
のデータ検出器13で終話信号であることが確認
され、確認されると第2のデータ検出器13は制
御部5へ終話確認信号を送る。制御部5は終話確
認信号を受けると、2線/4線変換部2の音声回
路を断とし、加入者線との接続を解除するととも
に、第1のデータ送出部10に送信部6の送信出
力を断とするよう指令する。
基地局100の送信出力が断となると、移動機
101の受信部24は受信断となり、第1のデー
タ検出器30を経由し制御部27へ受信断の信号
を送る。制御部27は受信断信号を受けると、第
1のデータ送出器29を経由し送信部23を断と
する。
以上説明した手順で終話動作が完了するが、本
発明においては第2のデータ送出器31から送出
される終話信号のスペクトラムが第3図において
bで示されるような帯域ろ波器4の通過帯域内の
スペクトラム成分を有しない。そのため、受信部
7で復調された終話信号は帯域ろ波器4で阻止さ
れて加入者線端子2へは送出されず、通話相手に
不快音として聞こえることはない。
一般に音声帯域は0.3〜3.1kHz(又は3.4kHz)
である。したがつて、第1のデイジタル信号とし
てはそのスペクトラムが第3図のaに示すように
通過帯域にまで及ぶものである。例えば、1200ボ
ーのマンチエスタ符号のデイジタル信号などがこ
れに相当し、パルス幅が一般にduty50%で、且
つフイルタによりメインロブのみを通過させるこ
とによつて第3図のaに示すようなスペクトラム
を有するデイジタル信号を使用するものである。
一方、第2のデイジタル信号は、第1のデイジタ
ル信号と同様にパルス幅が一般に50%dutyを有
し、フイルタによりメインロブのみを通過させて
第3図のbに示すようなスペクトラムを有する信
号を使用するものであり、200ボーのマンチエス
タ符号によるデイジタル信号などがこれに相当す
る。
尚、本発明においては発呼動作、着呼動作の場
合には接続時間短縮のため従来例と同様音声帯域
内のスペクトラムをもつ信号を第1のデータ送出
器10,29で送出し第1のデータ検出器11,
30で検出する。
又、本発明の具体例のブロツク図では基地局1
00で第2のデータ送信器及び移動機101で第
2のデータ検出器が記載されているが、これは加
入者線を通し交換局より切断信号が送出されてく
るような場合には、2線/4線変換回路2で前記
切断信号を検出し、制御部5によつて第2のデー
タ送出器12を動作させ、第3図のbで示すスペ
クトラムをもつ切断信号を送出すれば、前述した
説明と同様に受信部24で復調された切断信号は
帯域ろ波器26によつて阻止され送受話部28に
は聞こえないことになり、有効である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は音声帯域外のス
ペクトル分をもつ信号に切替え該信号により終話
動作を行なうようにしたので、終話信号が通話相
手に聞えず、したがつて会話終了時に通話相手に
不快感を与えることがなくなるという効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の無線電話装置の一例を示すブロ
ツク図、第2図は本発明における無線電話装置の
ブロツク図、第3図はデジタル信号のスペクトラ
ムと通過帯域を示す図である。 1……加入者線端子、2……2線/4線変換
部、3,4,25,26……帯域ろ波器、5,2
7……制御部、6,23……送信部、7,24…
…受信部、8,22……共用器、9,21……ア
ンテナ、10,29……第1のデータ送出器、1
1,30……第1のデータ検出器、12,31…
…第2のデータ送出器、13,32……第2のデ
ータ検出器、28……送受話部、100……基地
局、101……移動機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者線に接続され、デイジタル信号を用い
    て接続動作を行う無線電話装置であつて、 第1のデイジタル信号送出手段と、第2のデイ
    ジタル信号送出手段と、切替手段とを有し、 第1のデイジタル信号送出手段は、終話動作以
    外の接続制御動作時の制御信号として音声帯域を
    も含む信号スペクトラムをもつデイジタル信号を
    出力するものであり、 第2のデイジタル信号送出手段は、終話動作時
    の終話信号として、受信局に備えた音声回路の帯
    域ろ波器に阻止される音声帯域以外の信号スペク
    トラムをもつデイジタル信号を出力するものであ
    り、 切替手段は、終話動作時に、第1のデイジタル
    信号送出手段による出力から第2のデイジタル信
    号送出手段による出力に切替えるものであること
    を特徴とする無線電話装置。
JP59018852A 1984-02-03 1984-02-03 無線電話装置 Granted JPS60163538A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59018852A JPS60163538A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 無線電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59018852A JPS60163538A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 無線電話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60163538A JPS60163538A (ja) 1985-08-26
JPH0337777B2 true JPH0337777B2 (ja) 1991-06-06

Family

ID=11983074

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59018852A Granted JPS60163538A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 無線電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60163538A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54177809U (ja) * 1978-06-06 1979-12-15

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JPS60163538A (ja) 1985-08-26

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