JPH0337782B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337782B2 JPH0337782B2 JP58022714A JP2271483A JPH0337782B2 JP H0337782 B2 JPH0337782 B2 JP H0337782B2 JP 58022714 A JP58022714 A JP 58022714A JP 2271483 A JP2271483 A JP 2271483A JP H0337782 B2 JPH0337782 B2 JP H0337782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- guide
- reading
- curved
- original
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/12—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using the sheet-feed movement or the medium-advance or the drum-rotation movement as the slow scanning component, e.g. arrangements for the main-scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフアクシミリ装置の送信原稿読取り装
置及び該装置を使用する原稿読取り方法に関する
ものである。
置及び該装置を使用する原稿読取り方法に関する
ものである。
従来フアクシミリに用いられている送信原稿読
取り装置は、CCDセンサアレー、縮小光学系を
使用して原稿を読取つている。しかしこの従来技
術は、装置が大型になる欠点を有している。例え
ば、CCITTのG3規格に基づく主走査線密度8
本/mm、256mm幅(B4幅対応)読取りの場合、
CCDセンサアレーの各ビツトピツチ0.014mmとす
ると、使用するレンズの焦点距離は約35mm程度が
必要であり、このため原稿面からCCDセンサア
レー面までの物像間距離は約380mmにもなる。ま
たCCDセンサアレー面へ平面結像する必要性か
ら、原稿搬送系も平面送りにしなければならな
い。従つて読取り装置幅方向においても原稿幅以
下に小さくすることが困難であり、フアクシミリ
全体として小型化を行う上で大きな阻害要因とな
つていた。
取り装置は、CCDセンサアレー、縮小光学系を
使用して原稿を読取つている。しかしこの従来技
術は、装置が大型になる欠点を有している。例え
ば、CCITTのG3規格に基づく主走査線密度8
本/mm、256mm幅(B4幅対応)読取りの場合、
CCDセンサアレーの各ビツトピツチ0.014mmとす
ると、使用するレンズの焦点距離は約35mm程度が
必要であり、このため原稿面からCCDセンサア
レー面までの物像間距離は約380mmにもなる。ま
たCCDセンサアレー面へ平面結像する必要性か
ら、原稿搬送系も平面送りにしなければならな
い。従つて読取り装置幅方向においても原稿幅以
下に小さくすることが困難であり、フアクシミリ
全体として小型化を行う上で大きな阻害要因とな
つていた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなく
し、フアクシミリ装置の小型化に適した読取り装
置を提供するにある。
し、フアクシミリ装置の小型化に適した読取り装
置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、被読取り原稿を曲面状に曲げて、そ
の母線方向に搬送する構成を採用することによ
り、読取り装置の小型化を行うものである。
の母線方向に搬送する構成を採用することによ
り、読取り装置の小型化を行うものである。
この装置を使用する読取り方法としては、
(a) 被読取り原稿を曲面状に曲げ、その母線方向
に搬送する。
に搬送する。
(b) 上記の母線を横切る方向に線順次方式で走査
する。
する。
(c) 任意の曲線に沿つて配列された密着型センサ
読取り部または端部を配列したオプチカルフア
イバとフオトセンサを組合わせた読取りセンサ
部で読取る。
読取り部または端部を配列したオプチカルフア
イバとフオトセンサを組合わせた読取りセンサ
部で読取る。
(d) 任意の曲線に沿つて配列された点光源アレー
または、線光源で読取り部を照明する。
または、線光源で読取り部を照明する。
という(a)〜(d)を組合わせた方法を用いることがで
きる。
きる。
以下本発明の一実施例を第1図及び第2図によ
り説明する。第1図及び第2図は本実施例に係る
読取り装置を示している。
り説明する。第1図及び第2図は本実施例に係る
読取り装置を示している。
1a,1bは原稿5を湾曲状態でガイドするガ
イドを示し、該ガイドは原稿送り方向(原稿の母
線方向)に伸びた平面状(非曲面部)の左右ガイ
ド部と該左右ガイド部に一体的に形成された曲面
状のガイド部から構成されている。
イドを示し、該ガイドは原稿送り方向(原稿の母
線方向)に伸びた平面状(非曲面部)の左右ガイ
ド部と該左右ガイド部に一体的に形成された曲面
状のガイド部から構成されている。
曲面筒状の紙ガイド1a,1bの中間部には、
紙ガイド1bとほぼ同じ曲面筒状に密着型センサ
アレー等の光電変換素子と、読取り照射光源とし
てLEDアレー等を配置した読取りセンサ部2と
を設ける。送りローラ3a,3bはゴム等で作ら
れた紙送り用のクラウン型ローラで、これらはモ
ータ(図示せず)により駆動され、各々同じ速度
で回転する。ローラ4a,4bはゴム等で作られ
たクラウン型ローラで、各々送りローラ3a,3
bにバネ(図示せず)で押付けられて従動する。
原稿5は読取られる送信原稿であり、読取りセン
サ部2は、原稿5の幅を必要な主走査線密度で読
取れる数の光電変換素子と照射用光源とを曲面筒
部に内蔵している。
紙ガイド1bとほぼ同じ曲面筒状に密着型センサ
アレー等の光電変換素子と、読取り照射光源とし
てLEDアレー等を配置した読取りセンサ部2と
を設ける。送りローラ3a,3bはゴム等で作ら
れた紙送り用のクラウン型ローラで、これらはモ
ータ(図示せず)により駆動され、各々同じ速度
で回転する。ローラ4a,4bはゴム等で作られ
たクラウン型ローラで、各々送りローラ3a,3
bにバネ(図示せず)で押付けられて従動する。
原稿5は読取られる送信原稿であり、読取りセン
サ部2は、原稿5の幅を必要な主走査線密度で読
取れる数の光電変換素子と照射用光源とを曲面筒
部に内蔵している。
この読取り装置の動作について説明する。原稿
5の読取り面を読取りセンサ2側にして、紙ガイ
ド1a,1bの間に沿わせて挿入すると、この原
稿5は送りローラ3a、ローラ4aにより読取り
センサ部2まで送られる。原稿5は読取りセンサ
部2にて主走査(幅方向のライン走査)の読取り
が行われる。また送りローラ3a、ローラ4a及
び送りローラ3b、ローラ4bによる副走査紙送
りが行われて、排出される。この場合原稿5は、
曲面筒状に曲げて走査可能なため、読取り装置と
しては、従来の平面送りの如く原稿幅の大きさを
必要としない。更に読取りセンサ部2は、従来の
如く縮小光学系を必要としないため、紙ガイド1
bの内部に実装され、読取り装置として小型化が
可能になる。
5の読取り面を読取りセンサ2側にして、紙ガイ
ド1a,1bの間に沿わせて挿入すると、この原
稿5は送りローラ3a、ローラ4aにより読取り
センサ部2まで送られる。原稿5は読取りセンサ
部2にて主走査(幅方向のライン走査)の読取り
が行われる。また送りローラ3a、ローラ4a及
び送りローラ3b、ローラ4bによる副走査紙送
りが行われて、排出される。この場合原稿5は、
曲面筒状に曲げて走査可能なため、読取り装置と
しては、従来の平面送りの如く原稿幅の大きさを
必要としない。更に読取りセンサ部2は、従来の
如く縮小光学系を必要としないため、紙ガイド1
bの内部に実装され、読取り装置として小型化が
可能になる。
以上説明した如く実施例では従来困難とされて
いた読取装置幅を送信原稿幅以下の大きさにする
ことが可能になる。また送信原稿に折目等を付け
ずに容易に搬送できる。更に縮小光学系による長
い光学パスも不要になり、従来になく画期的に小
型化された読取り装置の実現が可能になる。
いた読取装置幅を送信原稿幅以下の大きさにする
ことが可能になる。また送信原稿に折目等を付け
ずに容易に搬送できる。更に縮小光学系による長
い光学パスも不要になり、従来になく画期的に小
型化された読取り装置の実現が可能になる。
上述の如く、本発明によれば、小型化可能な原
稿読取り装置を実現でき、また原稿ガイドを曲面
部と非曲面部とで構成し、該ガイドにて原稿を湾
曲状態にガイドすると共に密着センサをガイドの
曲面部と非曲面部に亘つて対向するように構成し
たので、ガイドの曲面部の径に制限されることな
くフアクシミリ装置全体の小型化も可能ならしめ
得るという効果がある。
稿読取り装置を実現でき、また原稿ガイドを曲面
部と非曲面部とで構成し、該ガイドにて原稿を湾
曲状態にガイドすると共に密着センサをガイドの
曲面部と非曲面部に亘つて対向するように構成し
たので、ガイドの曲面部の径に制限されることな
くフアクシミリ装置全体の小型化も可能ならしめ
得るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る読取り装置の
中心付近の断面図、第2図は同例の正面図であ
る。 2……読取りセンサ部、5……原稿。
中心付近の断面図、第2図は同例の正面図であ
る。 2……読取りセンサ部、5……原稿。
Claims (1)
- 1 原稿送り方向に伸びた平面状の左右ガイド部
及び該左右ガイド部に一体的に形成された曲面状
の上ガイド部からなり、原稿を湾曲状態でガイド
するガイドと、該ガイドに沿つて原稿を原稿送り
方向に搬送する搬送手段と、前記ガイドの内側に
かつ前記左右及び上ガイド部に亘つて湾曲状に配
置構成された前記原稿の幅を必要な主走査線密度
で読み取るための密着型センサ及び照明光源と、
前記原稿送り方向と直交する方向にかつ前記ガイ
ドの左右ガイド部及び上ガイド部に沿つて前記原
稿を走査し画像情報を読み取る走査手段とからな
ることを特徴とするフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271483A JPS59149459A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271483A JPS59149459A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149459A JPS59149459A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0337782B2 true JPH0337782B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=12090483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271483A Granted JPS59149459A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149459A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513688U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS5339210A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-11 | Daido Steel Co Ltd | Producing method of high manganese alloy by plasma arc melting |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2271483A patent/JPS59149459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149459A (ja) | 1984-08-27 |
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