JPH04314256A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH04314256A JPH04314256A JP3079923A JP7992391A JPH04314256A JP H04314256 A JPH04314256 A JP H04314256A JP 3079923 A JP3079923 A JP 3079923A JP 7992391 A JP7992391 A JP 7992391A JP H04314256 A JPH04314256 A JP H04314256A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 101000793686 Homo sapiens Azurocidin Proteins 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 101150003973 ADF4 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000282821 Hippopotamus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿に対して相対的に
移動して原稿上の画像情報を読取る画像読取装置に関し
、特に原稿を自動的に搬送する自動原稿搬送装置に着脱
可能な画像読取装置に関する。
移動して原稿上の画像情報を読取る画像読取装置に関し
、特に原稿を自動的に搬送する自動原稿搬送装置に着脱
可能な画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、原稿上の画像情報を手動で読
取ることのできるコンパクトタイプの画像読取装置(以
下ハンディスキャナという)が実用化されているが、こ
のハンディスキャナを、原稿を自動的に搬送する自動原
稿搬送装置(以下ADFという)に装着可能としたもの
も開発されている。図5はこのようなハンディスキャナ
の単独での使用例を示したもので、図6はハンディスキ
ャナをADFに装着した場合を示している。
取ることのできるコンパクトタイプの画像読取装置(以
下ハンディスキャナという)が実用化されているが、こ
のハンディスキャナを、原稿を自動的に搬送する自動原
稿搬送装置(以下ADFという)に装着可能としたもの
も開発されている。図5はこのようなハンディスキャナ
の単独での使用例を示したもので、図6はハンディスキ
ャナをADFに装着した場合を示している。
【0003】図5において、ハンディスキャナ1は本等
の原稿2上を矢印A方向に移動させながら原稿2上の情
報を読取る。また図6においてハンディスキャナ1はラ
ッチ3によりADF4に位置固定される。そしてADF
4の給紙板5上に積載されたカット紙の原稿6を1枚ず
つ読取位置まで送り込むことにより原稿6上の情報を読
取る。読取り後の原稿6は排紙板7上に排出される。こ
のように読取る原稿の種類により、ハンディスキャナ1
を単独で用いたり、あるいはADF4を使用したりして
いる。
の原稿2上を矢印A方向に移動させながら原稿2上の情
報を読取る。また図6においてハンディスキャナ1はラ
ッチ3によりADF4に位置固定される。そしてADF
4の給紙板5上に積載されたカット紙の原稿6を1枚ず
つ読取位置まで送り込むことにより原稿6上の情報を読
取る。読取り後の原稿6は排紙板7上に排出される。こ
のように読取る原稿の種類により、ハンディスキャナ1
を単独で用いたり、あるいはADF4を使用したりして
いる。
【0004】図7および図8は従来のハンディスキャナ
1の単独使用時(以下ハンディ時という)の内部の状態
を示す構成図である。図7において、ハンディスキャナ
1内には密着型イメージセンサユニット8が備えられて
おり、このユニット8内で、発光ダイオード(LED)
9が発光することにより照射された原稿2上の画像を正
立等倍結像レンズ10によってCCDセンサ11上へ結
像させ読取を行う。
1の単独使用時(以下ハンディ時という)の内部の状態
を示す構成図である。図7において、ハンディスキャナ
1内には密着型イメージセンサユニット8が備えられて
おり、このユニット8内で、発光ダイオード(LED)
9が発光することにより照射された原稿2上の画像を正
立等倍結像レンズ10によってCCDセンサ11上へ結
像させ読取を行う。
【0005】イメージセンサユニット8は、ローラ12
,13を回転自在に支持するサイドフレーム14に固定
されており、スプリング15により下方へ押圧されてい
る。またイメージセンサユニット8の下方には防塵用の
ガラス16がロワカバ17に取付けられている。
,13を回転自在に支持するサイドフレーム14に固定
されており、スプリング15により下方へ押圧されてい
る。またイメージセンサユニット8の下方には防塵用の
ガラス16がロワカバ17に取付けられている。
【0006】図9はハンディスキャナ1の読取タイミン
グ発生機構を示す構成図である。原稿2上を転すことに
より得られるローラ12の回転はギヤ群18により増速
されスリット円板19に伝達される。スリット円板19
を挟むようにして透過型フォトセンサ20が取付けられ
ており、このフォトセンサ20がローラ12の回転量に
比例したパルス数のタイミング信号を出力するようにな
っている。ギヤ群18およびスリット円板19はサポー
トプレート21に取付けられ、イメージセンサユニット
8およびローラ12と一体になっている。またフォトセ
ンサ20は図に示すようにハンディスキャナ1のカバ2
2に固定されている。
グ発生機構を示す構成図である。原稿2上を転すことに
より得られるローラ12の回転はギヤ群18により増速
されスリット円板19に伝達される。スリット円板19
を挟むようにして透過型フォトセンサ20が取付けられ
ており、このフォトセンサ20がローラ12の回転量に
比例したパルス数のタイミング信号を出力するようにな
っている。ギヤ群18およびスリット円板19はサポー
トプレート21に取付けられ、イメージセンサユニット
8およびローラ12と一体になっている。またフォトセ
ンサ20は図に示すようにハンディスキャナ1のカバ2
2に固定されている。
【0007】次にハンディ時の読取動作を説明する。ハ
ンディスキャナ1を原稿2上を図9に示す矢印A方向に
移動させるとローラ12が矢印B方向に回転する。これ
によりギヤ群18およびスリット円板19が回転し、フ
ォトセンサ20によりパルスを読取タイミング信号とし
て発生する。一方図7に示すLED9により照射された
光は原稿2上で反射しレンズ10によりCCDセンサ1
1に結像する。CCDセンサ11で電気信号に変換され
、上述の読取タイミング信号に合わせて画像情報として
取込まれる。
ンディスキャナ1を原稿2上を図9に示す矢印A方向に
移動させるとローラ12が矢印B方向に回転する。これ
によりギヤ群18およびスリット円板19が回転し、フ
ォトセンサ20によりパルスを読取タイミング信号とし
て発生する。一方図7に示すLED9により照射された
光は原稿2上で反射しレンズ10によりCCDセンサ1
1に結像する。CCDセンサ11で電気信号に変換され
、上述の読取タイミング信号に合わせて画像情報として
取込まれる。
【0008】図10および図11はハンディスキャナ1
をADF4に装着したとき(以下据置時という)の状態
を示す構成図である。この場合は原稿6はADF4の搬
送ローラ23で搬送されるが、搬送状態を良好にするた
め原稿6をガラス16に接触させている。ところがこう
するとレンズ10の焦点距離Sよりも短かい位置に原稿
面が移動するためにハンディ時に焦点が合っていた画像
がぼけてしまう。そこで図11に示すADF4の突起2
4によりサイドフレーム14およびイメージセンサユニ
ット8を上方へ押し上げ、読取の焦点位置をガラス16
の原稿対向面へ移動させている。
をADF4に装着したとき(以下据置時という)の状態
を示す構成図である。この場合は原稿6はADF4の搬
送ローラ23で搬送されるが、搬送状態を良好にするた
め原稿6をガラス16に接触させている。ところがこう
するとレンズ10の焦点距離Sよりも短かい位置に原稿
面が移動するためにハンディ時に焦点が合っていた画像
がぼけてしまう。そこで図11に示すADF4の突起2
4によりサイドフレーム14およびイメージセンサユニ
ット8を上方へ押し上げ、読取の焦点位置をガラス16
の原稿対向面へ移動させている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の装置では、読取タイミングを発生させるためのギヤ群
およびスリット円板がイメージセンサユニットおよびロ
ーラと一体になっており、ハンディ時にアッパカバを上
から押えつけたりすると、フォトセンサがアッパカバに
取付けられているので、フォトセンサの光軸位置とスリ
ット円板のスリット位置との対応がとれなくなるという
問題があった。
の装置では、読取タイミングを発生させるためのギヤ群
およびスリット円板がイメージセンサユニットおよびロ
ーラと一体になっており、ハンディ時にアッパカバを上
から押えつけたりすると、フォトセンサがアッパカバに
取付けられているので、フォトセンサの光軸位置とスリ
ット円板のスリット位置との対応がとれなくなるという
問題があった。
【0010】また据置時においては、ADFの突起によ
りイメージセンサユニットが上方へ押し上げられるので
、ハンディスキャナのロワカバのローラ逃げ部とローラ
外周部との間の隙間が広くなり、ゴミやほこりが入り易
くなるという問題もあった。
りイメージセンサユニットが上方へ押し上げられるので
、ハンディスキャナのロワカバのローラ逃げ部とローラ
外周部との間の隙間が広くなり、ゴミやほこりが入り易
くなるという問題もあった。
【0011】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、イメージセンサユニットのみを上下方
向に移動可能とすることにより、読取タイミングパルス
を確実に発生させるとともに据置時でもゴミやほこりが
侵入することのない画像情報の品質の向上した優れた画
像読取装置を提供することである。
で、その目的は、イメージセンサユニットのみを上下方
向に移動可能とすることにより、読取タイミングパルス
を確実に発生させるとともに据置時でもゴミやほこりが
侵入することのない画像情報の品質の向上した優れた画
像読取装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記各課題に対して本発
明は次のような手段を講じたものである。即ち、第1の
課題に対しては、原稿に接触して回転体を回転し、その
回転を読取タイミング発生部へ伝達して読取タイミング
を生成し、この読取タイミングに基いて読取部により原
稿上の画像を読取る画像読取装置において、筐体に固定
され回転体を回転自在に支持する支持部材を設け、支持
部材をガイドとして読取部を原稿に対して遠近方向に移
動可能にしたものである。
明は次のような手段を講じたものである。即ち、第1の
課題に対しては、原稿に接触して回転体を回転し、その
回転を読取タイミング発生部へ伝達して読取タイミング
を生成し、この読取タイミングに基いて読取部により原
稿上の画像を読取る画像読取装置において、筐体に固定
され回転体を回転自在に支持する支持部材を設け、支持
部材をガイドとして読取部を原稿に対して遠近方向に移
動可能にしたものである。
【0013】また第2の課題に対しては、原稿に接触し
て回転する回転体を有し、着脱可能な自動原稿搬送装置
に装着し該搬送装置で搬送される原稿の位置に対して光
学式読取部を移動させて焦点距離を合わせ原稿上の画像
を読取る画像読取装置において、筐体に固定され回転体
を回転自在に支持する支持部材を設け、支持部材をガイ
ドとして読取部を原稿に対して遠近方向に移動可能に構
成したものである。
て回転する回転体を有し、着脱可能な自動原稿搬送装置
に装着し該搬送装置で搬送される原稿の位置に対して光
学式読取部を移動させて焦点距離を合わせ原稿上の画像
を読取る画像読取装置において、筐体に固定され回転体
を回転自在に支持する支持部材を設け、支持部材をガイ
ドとして読取部を原稿に対して遠近方向に移動可能に構
成したものである。
【0014】
【作用】次に作用を説明する。回転体を原稿上を回転さ
せて読取りを行う場合、装置を上から押し付けても、回
転体は支持部材により筐体に固定されているので、回転
体と読取タイミング発生部との相対的位置関係は変わら
ない。したがって読取タイミングの生成が正確に行われ
る。また読取装置を自動原稿搬送装置に装着する場合は
、読取の焦点位置を原稿面に合わせるために読取部を移
動させる。このとき読取部が第1の支持部材にガイドさ
れて移動する。支持部材は移動せず、この支持部材に取
付けられた回転体と筐体との隙間が広がることはない。
せて読取りを行う場合、装置を上から押し付けても、回
転体は支持部材により筐体に固定されているので、回転
体と読取タイミング発生部との相対的位置関係は変わら
ない。したがって読取タイミングの生成が正確に行われ
る。また読取装置を自動原稿搬送装置に装着する場合は
、読取の焦点位置を原稿面に合わせるために読取部を移
動させる。このとき読取部が第1の支持部材にガイドさ
れて移動する。支持部材は移動せず、この支持部材に取
付けられた回転体と筐体との隙間が広がることはない。
【0015】
【実施例】以下本発明に係る実施例を図面にしたがって
説明する。
説明する。
【0016】なお各図面に共通する要素には同一の符号
を付す。図1および図2は本発明に係る実施例を示す断
面図で、ともにハンディ時の状態を示す。
を付す。図1および図2は本発明に係る実施例を示す断
面図で、ともにハンディ時の状態を示す。
【0017】両図において、ハンディスキャナ31はア
ッパカバ32とロワカバ33とで筐体が構成される。ロ
ワカバ33にはサブローラ34が回転自在に取付けられ
、また防塵用ガラス16が取付けられるとともに、サイ
ドフレーム35が一体に設けられている。サイドフレー
ム35にはメインローラ12が回転自在に取付けられる
とともに、図2に示すように溝部36が形成されている
。サイドフレーム35の溝部36にはセンサキャップ3
7の一部が上下方向に移動可能に挟み込まれている。 センサキャップ37は図2に示すように左右一対設けら
れており、このセンサキャップ37に長手方向の両端を
覆われるように密着型イメージセンサユニット8が設け
られている。したがってイメージセンサユニット8はセ
ンサキャップ37とともに上下方向に移動可能である。 サイドフレーム35とセンサキャップ37との間にはス
プリング15が取付けられ、センサキャップ37および
イメージセンサユニット8を押下している。イメージセ
ンサユニット8の下端がロワカバ33に当接することに
より適正な焦点距離Sを保つようになっている。
ッパカバ32とロワカバ33とで筐体が構成される。ロ
ワカバ33にはサブローラ34が回転自在に取付けられ
、また防塵用ガラス16が取付けられるとともに、サイ
ドフレーム35が一体に設けられている。サイドフレー
ム35にはメインローラ12が回転自在に取付けられる
とともに、図2に示すように溝部36が形成されている
。サイドフレーム35の溝部36にはセンサキャップ3
7の一部が上下方向に移動可能に挟み込まれている。 センサキャップ37は図2に示すように左右一対設けら
れており、このセンサキャップ37に長手方向の両端を
覆われるように密着型イメージセンサユニット8が設け
られている。したがってイメージセンサユニット8はセ
ンサキャップ37とともに上下方向に移動可能である。 サイドフレーム35とセンサキャップ37との間にはス
プリング15が取付けられ、センサキャップ37および
イメージセンサユニット8を押下している。イメージセ
ンサユニット8の下端がロワカバ33に当接することに
より適正な焦点距離Sを保つようになっている。
【0018】イメージセンサユニット8内には、従来例
と同様に、LED9、正立等倍結像レンズ10およびC
CDセンサ11が所定の位置にそれぞれ配設されている
。
と同様に、LED9、正立等倍結像レンズ10およびC
CDセンサ11が所定の位置にそれぞれ配設されている
。
【0019】図1においてアッパカバ32には制御基板
38が固定され、この制御基板38には透過型フォトセ
ンサ20が固定されている。フォトセンサ20はスリッ
ト円板19を挟むようにして取付けられており、スリッ
ト円板19は図示せぬギヤ群によりローラ12の回転に
より回転するようになっている。このスリット円板19
およびフォトセンサ20により読取タイミングパルスを
発生させる。
38が固定され、この制御基板38には透過型フォトセ
ンサ20が固定されている。フォトセンサ20はスリッ
ト円板19を挟むようにして取付けられており、スリッ
ト円板19は図示せぬギヤ群によりローラ12の回転に
より回転するようになっている。このスリット円板19
およびフォトセンサ20により読取タイミングパルスを
発生させる。
【0020】次にハンディ時の読取動作を説明する。ハ
ンディ時においては、図1に示すように、イメージセン
サユニット8の下端がスプリング15のテンションによ
りロワカバ33に突き当たることにより、原稿2上の画
像がCCDセンサ11上へ結像するように焦点距離Sが
保たれている。このとき原稿2と防塵用ガラス16との
間にはメインローラ12およびサブローラ34によって
ギャップgを保っている。この状態で原稿2の読取りが
行われる。
ンディ時においては、図1に示すように、イメージセン
サユニット8の下端がスプリング15のテンションによ
りロワカバ33に突き当たることにより、原稿2上の画
像がCCDセンサ11上へ結像するように焦点距離Sが
保たれている。このとき原稿2と防塵用ガラス16との
間にはメインローラ12およびサブローラ34によって
ギャップgを保っている。この状態で原稿2の読取りが
行われる。
【0021】ハンディスキャナ31を図1に示す矢印A
方向に移動させると、メインローラ12が原稿2上を矢
印B方向に回転する。メインローラ12の回転は図示せ
ぬギヤ群によりスリット円板19に伝達される。スリッ
ト円板19のスリット19aの通過により、フォトセン
サ20が、メインローラ12の回転量に比例したパルス
数のタイミング信号を出力する。
方向に移動させると、メインローラ12が原稿2上を矢
印B方向に回転する。メインローラ12の回転は図示せ
ぬギヤ群によりスリット円板19に伝達される。スリッ
ト円板19のスリット19aの通過により、フォトセン
サ20が、メインローラ12の回転量に比例したパルス
数のタイミング信号を出力する。
【0022】一方イメージセンサユニット8内のLED
9により照射された光は、原稿2上で反射しレンズ10
によりCCDセンサ11に結像する。画像信号はCCD
センサ11で電気信号に変換され、フォトセンサ20で
得られた読取タイミング信号に合わせて画像情報として
取込まれる。
9により照射された光は、原稿2上で反射しレンズ10
によりCCDセンサ11に結像する。画像信号はCCD
センサ11で電気信号に変換され、フォトセンサ20で
得られた読取タイミング信号に合わせて画像情報として
取込まれる。
【0023】ここでもしアッパカバ32を上から押しつ
けても、メインローラ12はロワカバ33に固定された
サイドフレーム35に支持されているので、メインロー
ラ12はアッパカバ32に対して相対的に上方へ移動す
ることがなく、フォトセンサ20とスリット円板19は
適正な位置関係に保たれる。
けても、メインローラ12はロワカバ33に固定された
サイドフレーム35に支持されているので、メインロー
ラ12はアッパカバ32に対して相対的に上方へ移動す
ることがなく、フォトセンサ20とスリット円板19は
適正な位置関係に保たれる。
【0024】図3および図4は据置時の実施例を示す構
成図であり、次に据置時の状態および読取動作を説明す
る。
成図であり、次に据置時の状態および読取動作を説明す
る。
【0025】両図において、ハンディスキャナ31をA
DF30に装着すると、ADF30のラッチ39,40
によりハンディスキャナ31が位置固定される。また図
4に示すADF30の突起24によりイメージセンサユ
ニット8がセンサキャップ37とともにサイドフレーム
35に対してスライドして図1に示すギャップgの距離
だけ上方へ押し上げられ、原稿6がADF30の搬送ロ
ーラ23によりガラス16に接触される。したがってC
CDセンサ11から原稿6までの距離はレンズ10の焦
点距離Sに設定される。このときサイドフレーム35は
ロワカバ33に固定されているので上方へ移動しない。 この状態で原稿6の読取が行われる。
DF30に装着すると、ADF30のラッチ39,40
によりハンディスキャナ31が位置固定される。また図
4に示すADF30の突起24によりイメージセンサユ
ニット8がセンサキャップ37とともにサイドフレーム
35に対してスライドして図1に示すギャップgの距離
だけ上方へ押し上げられ、原稿6がADF30の搬送ロ
ーラ23によりガラス16に接触される。したがってC
CDセンサ11から原稿6までの距離はレンズ10の焦
点距離Sに設定される。このときサイドフレーム35は
ロワカバ33に固定されているので上方へ移動しない。 この状態で原稿6の読取が行われる。
【0026】次に据置時の読取動作を図3にしたがって
説明する。
説明する。
【0027】原稿6を給紙スタッカ41より送り込み給
紙開始動作を行うと、図示せぬモータにより給紙ローラ
42が回転し、送り込まれた原稿6を搬送し、回転が停
止しているレジストローラ43とメインローラ12間に
原稿6の先端が突入する。ここでスキューを修正した後
、レジストローラ43、搬送ローラ23および排出ロー
ラ44をそれぞれ矢印方向に回転する。ADF30内に
は図示せぬモータの回転に同期して読取タイミングパル
スを発生するようになっており、原稿6がガラス16面
下を搬送されるときにCCDセンサ11に結像した画像
信号はこの読取タイミングに合わせて1ラインごとの取
込みが行われる。読取られた原稿6は排出ローラ44に
より排紙スタッカ45へ搬送される。
紙開始動作を行うと、図示せぬモータにより給紙ローラ
42が回転し、送り込まれた原稿6を搬送し、回転が停
止しているレジストローラ43とメインローラ12間に
原稿6の先端が突入する。ここでスキューを修正した後
、レジストローラ43、搬送ローラ23および排出ロー
ラ44をそれぞれ矢印方向に回転する。ADF30内に
は図示せぬモータの回転に同期して読取タイミングパル
スを発生するようになっており、原稿6がガラス16面
下を搬送されるときにCCDセンサ11に結像した画像
信号はこの読取タイミングに合わせて1ラインごとの取
込みが行われる。読取られた原稿6は排出ローラ44に
より排紙スタッカ45へ搬送される。
【0028】上記実施例では、据置時に原稿を防塵用の
ガラスに接触させて搬送しているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、ガラスに接触しないようにして
もよい。
ガラスに接触させて搬送しているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、ガラスに接触しないようにして
もよい。
【0029】また上記実施例は、ハンディ時にアッパカ
バを押し付けてもガラスが原稿に接触することがないの
で、原稿にホチキス針や汚れ等があった場合のガラスの
傷付きや汚損を防止できる効果がある。
バを押し付けてもガラスが原稿に接触することがないの
で、原稿にホチキス針や汚れ等があった場合のガラスの
傷付きや汚損を防止できる効果がある。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、ハンディ時にハンディスキャナを上から押しつけて
も、読取タイミングを得るためのローラとフォトセンサ
の相対的位置関係が変わらないので、正確な読取タイミ
ングが得られ、高品質の画像読取が実現できる。
ば、ハンディ時にハンディスキャナを上から押しつけて
も、読取タイミングを得るためのローラとフォトセンサ
の相対的位置関係が変わらないので、正確な読取タイミ
ングが得られ、高品質の画像読取が実現できる。
【0031】また据置時はADFへの装着によりイメー
ジセンサユニットのみが上方へ移動し、ローラは移動し
ないので、ローラ外周部とロワカバのローラ逃げ部との
隙間が広がらず、ゴミやほこり等が侵入し難くなる効果
がある。
ジセンサユニットのみが上方へ移動し、ローラは移動し
ないので、ローラ外周部とロワカバのローラ逃げ部との
隙間が広がらず、ゴミやほこり等が侵入し難くなる効果
がある。
【図1】本発明に係る実施例を示す構成図
【図2】本発
明に係る実施例を示す構成図
明に係る実施例を示す構成図
【図3】据置時の実施例を
示す構成図
示す構成図
【図4】据置時の実施例を示す構成図
【図5】ハンディスキャナ単独の使用例を示す説明図
【
図6】ADFに装着したハンディスキャナを示す外観図
図6】ADFに装着したハンディスキャナを示す外観図
【図7】従来のハンディスキャナを示す構成図
【図8】
従来のハンディスキャナを示す構成図
従来のハンディスキャナを示す構成図
【図9】従来の読
取タイミング発生機構を示す構成図
取タイミング発生機構を示す構成図
【図10】従来の据
置時のハンディスキャナを示す構成図
置時のハンディスキャナを示す構成図
【図11】従来の据置時のハンディスキャナを示す構成
図
図
2 原稿
6 原稿
8 イメージセンサユニット
12 メインローラ
19 スリット円板
20 フォトセンサ
30 ADF
31 ハンディスキャナ
32 アッパカバ
33 ロワカバ
35 サイドフレーム
37 センサキャップ
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿に接触して回転体を回転し、その
回転を読取タイミング発生部へ伝達して読取タイミング
を生成し、この読取タイミングに基いて読取部により原
稿上の画像を読取る画像読取装置において、筐体に固定
され回転体を回転自在に支持する支持部材を設け、支持
部材をガイドとして読取部を原稿に対して遠近方向に移
動可能に構成したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 原稿に接触して回転する回転体を有し
、着脱可能な自動原稿搬送装置に装着し該搬送装置で搬
送される原稿の位置に対して光学式読取部を移動させて
焦点距離を合わせ原稿上の画像を読取る画像読取装置に
おいて、筐体に固定され回転体を回転自在に支持する支
持部材を設け、支持部材をガイドとして読取部を原稿に
対して遠近方向に移動可能に構成したことを特徴とする
画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079923A JPH04314256A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079923A JPH04314256A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314256A true JPH04314256A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13703827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079923A Pending JPH04314256A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079923A patent/JPH04314256A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
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