JPH0337786B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0337786B2
JPH0337786B2 JP60022726A JP2272685A JPH0337786B2 JP H0337786 B2 JPH0337786 B2 JP H0337786B2 JP 60022726 A JP60022726 A JP 60022726A JP 2272685 A JP2272685 A JP 2272685A JP H0337786 B2 JPH0337786 B2 JP H0337786B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal processing
terminal
stage
circuit
audio signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60022726A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60182877A (ja
Inventor
Petorasu Antoniusu Teodorasu Senherusu Aanorudasu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS60182877A publication Critical patent/JPS60182877A/ja
Publication of JPH0337786B2 publication Critical patent/JPH0337786B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/60Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/63Generation or supply of power specially adapted for television receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はライン信号を水平偏向のために処理す
るライン信号処理段と、音声信号を音声再生のた
めに処理する音声信号処理段とを具え、前記ライ
ン信号処理段は第1単方向電流導通素子に接続さ
れた電源入力端子を具え、前記音声信号処理段は
第2単方向電流導通素子を経て前記電源入力端子
に接続された一つの端子を具え、前記第1及び第
2電流導通素子は同時に導通し得ないように接続
してある画像表示装置用信号処理回路に関するも
のである。
斯かる回路はドイツ国特許出願第2220170号に
開示されている。この従来の回路においては、複
数個の電源電圧を水平偏向回路により発生させて
いる。動作中これらの電圧の一つを第1単方向導
通素子を経てライン信号処理段の電源入力端子に
供給すると共に音声信号処理段の電源端子には主
電源整流器により電源電圧を直接供給し、このと
きこれら電源端子間を相互接続する第2単方向導
通素子が非導通になるようにしている。しかし、
画像表示装置のスイツチオン直後の整定期間中
は、第1素子が非導通であると共に第2素子が導
通であり、この期間中両処理段に主電源整流器に
より供給エネルギーが供給される。
本発明の目的はこのような信号処理回路内の音
声信号処理段の一つの端子に2つの機能を持た
せ、この回路を集積回路に組み込む際に必要とさ
れる接続端子の数を減少せることにある。
本発明は上述した種類の信号処理回路におい
て、当該回路は集積回路内に組込まれ、該集積回
路は前記ライン信号処理段の電源入力端子及び前
記信号処理段の一端子にそれぞれ内部的に結合さ
れた接続端子を有し、前記音声信号処理段の一端
子は前記第2単方向導通素子が導通状態で前記第
1単方向導通素子が非導通状態のときは前記ライ
ン信号処理段の電源端子になり、前記第1単方向
導通素子が導通状態で前記第2単方向導通素子が
非導通状態のときはボリユーム(音量)レベル端
子になるものであり、且つ音声信号処理段は別に
電源端子を具えていることを特徴とする。
本発明の手段によれば前記音声信号処理段の一
端子はライン信号処理段と音声信号処理段の双方
に対し各別の機能を持つようになる。これら処理
段は互いに影響を及ぼさないようにする必要のあ
る著しく異なる信号を処理する著しく異なる処理
段である。このような複合機能のために集積回路
の端子数を低減することができる。前記音声信号
処理段の一端子は音声信号処理段の電源端子でな
く、信号端子であり、これはこの段は異なる端子
から供給エネルギーが供給されるために可能であ
る。
本発明の回路においては、前記集積回路は前記
音声信号処理段の電源端子に内部接続されている
とともに前記第1単方向導通素子を経て前記ライ
ン信号処理段の電源入力端子に内部接続され且つ
電源回路に外部接続された第1接続端子と、前記
音声信号処理段の信号端子に接続された第2接続
端子とを具えるものとするのが好適である。この
結果として集積回路の第1接続端子は前記ライン
信号処理段と音声信号処理段の双方に対する電源
端子になると共に、音声信号処理段の信号端子が
上述の2つの機能を持つものとなる。
前記電源回路が主電源変成器を具える場合に
は、本発明の回路においては前記第2接続端子を
ボリユーム調整装置に外部接続する。これに対し
前記電源回路が前記ライン信号処理段の出力端子
に結合された出力段の一部を構成する場合には、
本発明の回路においては前記第2接続端子をスイ
ツチ段に接続し、該スイツチ段は前記出力段によ
り制御され、前記第2単方向導通素子が導通し前
記第1単方向導通素子が非導通のとき前記第2接
続端子を主電源電圧から取り出される電流源に接
続し、前記第1単方向導通素子が導通し第2単方
向導通素子が非導通のとき前記第2接続端子をボ
リユーム調整装置に接続するようにする。
前記電源回路が前記ライン信号処理段の出力端
子に結合さた出力段の一部を構成すると共に、前
記音声信号処理段がボリユーム調整装置を具える
音声出力段に結合されている回路においては、前
記第2接続端子を主電源電圧から取り出される電
流源に外部接続する。この場合には音声信号処理
段は最大利得に設定した音声信号増幅段を具える
ものとするのが好適である 図面につき本発明を説明する。
第1図において、1は画像表示装置、例えばテ
レビジヨン受信機の数個の部分を含む集積回路を
示す。これらの部分の一つはライン信号を画像表
示管(図示せず)の水平偏向のために既知の如く
処理するライン信号処理段2である。回路1は音
声信号を音声再生のために既知の如く処理する音
声信号処理段3も含んでいる。処理段2の出力信
号は接続端子Bを経て、回路1の外部にあるライ
ン出力段4に供給される。同様に、処理段3の出
力信号は回路1の接続端子Dを経て、回路1の外
部にある音声出力段5に供給される。
回路1の接続端子Aは処理段3の信号端子Eに
接続する。この端子Eと処理段2の電源端子Fと
の間にダイオードD2を配置し、そのアノードを
端子A及びEに、カソードを端子Fに接続する。
ダイオードD1のアノードを回路1の接続端子C
に接続する共にそのカソードを端子Fに接続す
る。端子Cは処理段3の電源端子Gにも接続する
と共に集積回路の図示してない他の部分の電源端
子にも接続する。回路1の各部の一点を回路1の
接地端子Hに接続する。
スイツチ段6を回路1の外部に設け、その切換
スイツチの主接点7を端子Aに接続する。ライン
出力段4から到来する信号の制御の下で、接点7
を選択接点8又は9の何れかに接続することがで
きる。接点8は抵抗10を経て直流電圧源の正端
子に接続し、その負端子は接地する。この直流電
圧源の電圧VB(例えば300V)は幹線電圧から整
流により取り出される。接点9は可調整抵抗11
に接続し、その他端を接地する。
画像表示装置のスイツチオン時に、電圧VB
び段4の電源電圧が発生するが、端子Cにはまだ
電圧は生じない。スイツチング段6は接点7と8
が相互接続された状態にある。この状態では約
6mAの電流が抵抗10及びダイオードD2を経
て端子Fに流れる。処理段2はライン発振器を具
え、これが発振を開始してスイツチング信号を端
子Bを経て出力段4に供給する。既知のように出
力段4はライン偏向電流を発生すると共に、画像
表示管の最終陽極の高圧も発生し、更に複数個の
電源電圧も発生する。これら電源電圧の一つは回
路1の各部の電源電圧として端子Cに供給され
る。スイツチオンに続く整定期間後に、この電圧
は回路1の各部の動作に充分な値になり、その結
果として段2及び3にそれらのための信号が供給
される。段4は段5の電源電圧も発生する。
端子Cの電圧が端子Aの電圧より高くなる瞬時
に、ダイオードD1が導通し、ダイオードD2が
カツトオフする。このとき端子F及びCは相互接
続され、段2は端子Cの電圧で附勢される。段3
もこの電圧で附勢される。この最終状態において
はスイツチ段6が出力段4により制御されて接点
7及び9が相互接続される。段3は、このとき端
子Eに接続された抵抗11によりボリユーム(音
量)調整を行い得る回路配置になる。
以上から、端子Aは整定期間中は段2の電源端
子Fに接続されてこの段に供給電流を供給するこ
と明らかであり、この電流はこの期間中段3に何
の影響も及ぼさない。次いで整定期間後に端子A
及びFが切り離され、端子Aは端子Dに出力され
る音声信号の振幅を決定するボリユームレベル端
子になる。ボリユーム調整は可調整抵抗以外にも
可調整電圧源を用いて既知の方法で行うこともで
きる。
第1図に示す構成例は段2の電源電圧が出力段
4により発生される場合に有効であるが外部スイ
ツチ段6を必要とする。第2図は回路1の段2及
び他の部の電源電圧並びに段4及び5の電源電圧
も幹線電圧に接続された電源回路12により発生
される場合の実施例を示し、第2図においても第
1図の素子と同一の素子は同一の符号で示してあ
る。第2図において、回路1は第1図の回路1と
同一である。端子Aはボリユーム調整装置、例え
ば抵抗11に接続し、端子Cは回路12に接続す
る。第2図の例では整定現象は存在せず、端子A
はボリユームを調整するためにのみ機能する。本
例ではこの端子Aの電圧は常に端子Cの電圧より
低いため、ダイオードD1が連続的に導通状態に
なると共にダイオードD2が非導通のままとな
る。
第1及び第2図の集積回路1は第3図に示すよ
にう接続することもできる。第3図において、段
2,3及び5の電源電圧は出力段4により発生さ
れる。第1図との差異は、端子Aをスイツチを介
することなく抵抗10に接続しこの抵抗の他端を
電圧VBに接続してある点にある。整定期間中段
2は端子A及びダイオードD2を経て供給エネル
ギーが供給されるが、端子Aの電圧は段3に何の
影響も与えない。整定期間後、端子Cの電圧が回
路1の各部への電源電圧を与える。段3は端子D
の音声信号の振幅が可能な最大値になるよう構成
すると共に適当なボリユーム調整装置によりボリ
ユーム調整が行われるように接続配置する。例え
ば可調整ポテンシヨメータを端子Dと大地との間
に接続し、その可動接点を段5の入力端子に接続
することができる。以上から、第3図の例では端
子Aは整定期間中は段2に電源電圧を与える機能
以外の機能を持たないこと明らかである。第1及
び第3図の両例において抵抗10は段2に始動電
流を供給する電流源として機能する。
第4図は第1〜3図の音声信号処理段3の詳細
回路図である。3個の抵抗21,22及び23の
直列接続を端子Aに接続された端子Eと接地端子
Hとの間に具える。抵抗21と22との接続点を
ダイオード24のカソードに接続し、そのアノー
ドをnpnトランジスタ25のエミツタに接続す
る。このトランジスタ25のベースはnpnトラン
ジスタ26のコレクタ及びツエナーダイオード2
7のカソードに接続し、このツエナーダイオード
のアノードは接地する。トランジスタ26のベー
スは2個のトランジスタ28及び29のベース
と、ダイオード30のカソードと、npnトランジ
スタ31のエレクタとに接続し、トランジスタ3
1のエミツタを抵抗22と23との接続点に接続
する。トランジスタ25のコレクタと、ダイオー
ド30のアノードとトランジタ26,28及び2
9のエミツタは端子Gに接続する。トランジスタ
28のコレクタはトランジスタ31のベースと、
pnpトランジスタ32のエミツタと、npnトラン
ジスタ33のエミツタとに接続すると共に、トラ
ンジスタ29のコレクタを抵抗34と抵抗35に
接続する。トランジスタ32のコレクタと抵抗3
4の他端を接地すると共に、トランジスタ32及
び33のベースを相互接続すると共に端子Gと大
地との間の分圧器を構成する抵抗36及び37間
の接続点に接続する。トランジスタ33のコレク
タは端子Gに接続する。段3は、コレクタが抵抗
39を経て抵抗22と23との接続点に、ベース
が抵抗35のトランジスタ29に接続されてない
側の端子に、エミツタが大地にそれぞれ接続され
たnpnトランジスタ38も具える。端子AとFと
の間に、この方向に導通する2個のダイオード4
0及び41の直列接続を接続する。これらダイオ
ードは第1,2及び3図のダイオードD2の機能
を有する。同様に、端子CとFとの間に、この方
向に導通する2個のダイオード42及び43の直
列接続を接続する。これらダイオードは第1,2
及び3図のダイオードD1の機能を有する。
更に、端子Eにpnpトランジスタ44のベース
を接続し、そのエレクタを接地すると共に、その
エミツタを同一導通方向のダイオード45及び抵
抗46を経て抵抗47及びnpnトランジスタ48
のベースに接続する。トランジスタ48のエミツ
タは別のnpnトランジスタ49のエミツタに接続
すると共に電流源50に接続する。トランジスタ
48のコレクタは端子D及び抵抗51に接続し、
抵抗51の他端は端子Gに接続する。npnトラン
ジスタ52のコレクタ及びトランジスタ49のコ
レクタも端子Gに接続する。トランジスタ52の
エミツタを抵抗53を経てトランジスタ49のベ
ースに接続すると共に抵抗47を経て48のベー
スに接続する。抵抗54をトランジタ49のベー
スと大地との間に配置し、抵抗55をトランジス
タ52のベースと端子Gとの間に配置すると共に
ツエナーダイオード56とダイオード57の直列
接続をトランジスタ52のベースと大地との間に
配置する。この場合ダイオード56のカソードを
トランジスタ5のベースに接続し、ダイオード5
7のカソードを大地に接続する。最後に、音声信
号源を電流源50と大地との間に設ける。信号源
58は、例えば回路1の一部を構成する音声復調
器に相当する。
端子Aは、電流がこの端子に供給される場合は
段2の始動機能を提供する。この場合には供給電
流がダイオード40及び41を経て端子Fに供給
される。電流は抵抗21,22及び23にも流
れ、トランジスタ44を非導通状態に維持する電
圧降下を生ずる。端子Gに何の電圧も存在しない
のでダイオード42及び43は導通せず、また端
子Dに音声信号は生じない。抵抗21,22及び
23の値及び抵抗36及び37の値は、端子Cの
電圧が増大するとトランジスタ31が導通し得な
くなつてトランジスタ25,26,28及び29
も非導通になるように選択してある。トランジス
タ52のエミツタは高電位になる。トランジスタ
44は非導通のままであるため、トランジスタ4
8のベースはトランジスタ49のベースより高電
圧を有し、トランジスタ48の利得がその最大値
になる。この状態では端子Dに可能な最大振幅を
有する音声信号が生ずる。上述の状態では端子C
の電圧がその最終値に到達した後に何の変化も起
こらない。ダイオード42及び43のために始動
電流は端子Cから電源電圧が供給される段に何の
影響も与えない。
端子Aは、この端子に可変抵抗が接続され且つ
端子Cの電圧が例えば9.5Vと13.5Vの間の値を有
する場合にはボリユーム調整機能を提供する。抵
抗21,22,23,36及び37の値の選択の
ために、トランジスタ31が導通し、その結果と
してトランジスタ25,26,28及び29も導
通する。トランジスタ32及び33は、トランジ
スタ31のベースの電圧が一方の予定値以下にな
り得ないようにすると共に他方の予定値以上にな
り得ないようにし、これによりトランジスタ31
は可調整抵抗の如何なる値でも失敗することなく
導通する。トランジスタ38も同一の目的に使用
される。このトランジスタ38により抵抗39が
抵抗23と並列に接続され、これによりトランジ
スタ31のエミツタのエミツタ電圧が低下する。
この電圧は抵抗21及び22間の接続点の、ツエ
ナーダイオード27により決まる電圧に比例す
る。以上から、可調整抵抗を接続すると、前記接
続点にトランジスタ48の利得を調整し得る値の
電圧が生じると共に、温度及び/又は供給電圧の
変化に対しトランジスタ49のベース電圧の対応
する変化により正しい動作が得られる。温度特性
はダイオード24及び45により更に改善され
る。トランジスタ44のベース電圧及び従つてこ
のトランジスタのエミツタ電流は可調整抵抗の値
の選択により決まる。これによりトランジスタ4
8の利得が調整される。従つて、この可調整抵抗
(第1及び2図の抵抗11)はボリユーム調整を
行う。その値及び抵抗21,22及び23の値は
トランジスタ44のベース電圧を0V〜3Vの間で
調整し得るように選択する。可調整抵抗は0〜
3Vの可調整電圧源と置換することができること
勿論である。
第5図は第1図のスイツチ段の可能な実施例を
示す。このスイツチ段は第1図のものと原理が幾
分相違する。本例では抵抗10を電源電圧VB
端子Aとの間に配置する。npnトランジスタ61
のコレクタを端子Aに、そのエミツタを抵抗62
に、そのベースを抵抗63及び抵抗11にそれぞ
れ接続する。抵抗63の他端を端子C及び段4の
適当な点に接続すると共に抵抗62及び11のト
ランジスタ61と反対側の端子を接地する。段4
の前記点に電圧が存在しない場合にはトランジス
タ61は導通せず、段2の始動電流が抵抗10を
経て端子Aに流れる。前記点に(従つて端子Cに
も)電圧が存在する場合には、トランジスタ61
が導通し、その導通程度は抵抗11の値により決
まる。この値により端子Aの電圧が0〜3Vの間
に調整されるようにする。
点Aの電圧は端子Cの電圧の増大中は高く、そ
の結果トランジスタ48の利得がその最大値にな
り、斯かる後にこの利得は調整可能になる。音声
がこの短時間の間高すぎる強度で再生されるのを
阻止するためには段5が音声信号を直ちに増幅し
ないようにするのが良い。これは段5の電源電圧
が端子Cの電圧より遅れて増大するようにするこ
とにより達成することができる。
この目的のためには、遅延素子(例えばRC回
路網)を端子Cと段5の給電端子との間に設けて
段6がスイツチされるまで段5が増幅を行わない
ようにすることが簡単にできる。
段6は第5図の構成と異なる構成を有するもの
とすることができると共に段3は第4図に示す構
成と異なる種々の構成に構成することができるこ
とが明らかである。例えば段3はトランジスタ4
4のベース電圧を制御する双安定素子を具えるこ
ともできる。この双安定素子は始動電流が流れる
ときは一方の状態にあり、端子Aがボリユーム調
整機能を有する場合に他方の状態になるものとす
る。段2,4及び5並びに回路12の構成及び構
成法は本発明にとつて重要ではない。同じことが
回路1に含まれる段2及び3以外の部分の個数並
びに性質について言える。これがため例えば段5
は部分的に又は全部集積回路1に含めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明回路の第1適用例を示す回路
図、第2図は本発明回路の第2適用例を示す回路
図、第3図は本発明回路の第3適用例を示す回路
図、第4図は本発明回路の一部の詳細基本回路
図、第5図は本発明の回路の他の一部の基本回路
図である。 1……集積回路、2……ライン信号処理段、3
……音声信号処置段、D1,D2……ダイオード
(第1及び第2単方向導通素子)、A,B,C,
D,H……接続端子(C……第1接続端子、A…
…第2接続端子)、F……段2の電源端子、E…
…段3の信号端子、G……段3の電源端子、4…
…ライン出力段、5……音声出力段、6……スイ
ツチ段、7……マスタ接点、8,9……選択接
点、10……抵抗(電流源)、11,13……可
変抵抗(ボリユーム調整装置)、VB……電源電
圧、12……電源回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ライン信号を水平偏向のために処理するライ
    ン信号処理段と、音声信号を音声再生のために処
    理する音声信号処理段とを具え、前記ライン信号
    処理段は第1単方向電流導通素子に接続された電
    源入力端子を具え、前記音声信号処理段は第2単
    方向電流導通素子を経て前記電源入力端子に接続
    された一つの端子を具え、前記第1及び第2単方
    向電流導通素子は同時に導通し得ないようにして
    ある画像表示装置用信号処理回路において、当該
    回路は集積回路に組み込まれ、該集積回路は前記
    ライン信号処理回路の電源入力端子及び前記音声
    信号処理段の一端子にそれぞれ内部的に結合され
    た接続端子を有し、前記音声信号処理段の一端子
    は前記第2単方向導通素子が導通状態で前記第1
    単方向導通素子が非導通状態のときは前記ライン
    信号処理段の電源端子になり、前記第1単方向導
    通素子が導通状態で前記第2単方向導通素子が非
    導通状態のときはボリユーム(音量)レベル端子
    になるものであり、且つ前記音声信号処理段は別
    に電源端子を具えていることを特徴とする信号処
    理回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路において、
    前記集積回路は、前記音声信号処理段の電源端子
    に内部接続されていると共に前記第1単方向導通
    素子を経て前記ライン信号処理段の電源入力端子
    に内部接続され且つ電源回路に外部接続された第
    1接続端子と、前記音声信号処理段の一端子に接
    続された第2接続端子とを具えていることを特徴
    とする信号処理回路。 3 前記電源回路が主電源変成器を具える特許請
    求の範囲第2項記載の回路において、前記第1接
    続端子は前記主電源変成器に外部接続し、前記第
    2接続端子はボリユーム調整装置に外部接続して
    あることを特徴とする信号処理回路。 4 前記電源回路が前記ライン信号処理段の出力
    端子に結合された出力段の一部を構成する特許請
    求の範囲第2項記載の回路において、前記第2接
    続端子はスイツチ段に外部接続し、該スイツチ段
    は前記出力段により制御され、前記第2単方向導
    通素子が導通し前記第1単方向導通素子が非導通
    のとき前記第2接続端子を主電源電圧から取り出
    される電流源に接続し、前記第1単方向導通素子
    が導通し第2単方向導通素子が非導通のとき前記
    第2接続端子をボリユーム調整装置に接続するよ
    うにしてあることを特徴とする信号処理回路。 5 特許請求の範囲第3項又は第4項記載の回路
    において、前記音声信号処理段は、前記ボリユー
    ム調整装置が前記第2接続端子に接続されると、
    前記音声信号処理段の一端子に、前記音声信号処
    理段の増幅器の利得を調整し得る値を有する電圧
    を発生するがその他の場合には不作動になる電圧
    源を具えていることを特徴とする信号処理回路。 6 特許請求の範囲第5項記載の回路において、 前記音声信号処理段は、前記ボリユーム調整装
    置が前記第2接続端子に接続されると前記電圧源
    を動作せしめ、接続されない場合には前記電圧源
    を不作動にせしめるトランジスタを具えていこと
    を特徴とする信号処理回路。 7 前記電源回路が前記ライン信号処理段の出力
    端子に結合された出力段の一部を構成すると共
    に、前記音声信号処理段の出力端子がボリユーム
    調整装置を具えている音声出力段に結合されてい
    る特許請求の範囲第2項記載の回路において、前
    記第2接続端子は主電源電圧から取り出される電
    流源に外部接続してあることを特徴とする信号処
    理回路。 8 特許請求の範囲第7項記載の回路において、
    前記音声信号処理段は音声信号を増幅する増幅段
    を具え、該増幅段はその最大利得に設定してある
    ことを特徴とする信号処理回路。 9 前記音声信号処理段の出力端子を音声出力段
    に結合してある特許請求範囲第4項記載の回路に
    おいて、前記第1接続端子と前記音声出力段の電
    源端子との間に遅延素子を配置してあることを特
    徴とする信号処理回路。
JP60022726A 1984-02-10 1985-02-07 画像表示装置用信号処理回路 Granted JPS60182877A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8400437A NL8400437A (nl) 1984-02-10 1984-02-10 Schakeling voor de signaalverwerking in een beeldweergeefinrichting.
NL8400437 1984-02-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60182877A JPS60182877A (ja) 1985-09-18
JPH0337786B2 true JPH0337786B2 (ja) 1991-06-06

Family

ID=19843472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60022726A Granted JPS60182877A (ja) 1984-02-10 1985-02-07 画像表示装置用信号処理回路

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4652923A (ja)
EP (1) EP0153775B1 (ja)
JP (1) JPS60182877A (ja)
KR (1) KR900006465B1 (ja)
AU (1) AU572260B2 (ja)
BR (1) BR8500595A (ja)
DD (1) DD231467A5 (ja)
DE (1) DE3567562D1 (ja)
ES (1) ES8606767A1 (ja)
FI (1) FI78587C (ja)
HK (1) HK83691A (ja)
NL (1) NL8400437A (ja)
SG (1) SG52590G (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6290890U (ja) * 1985-11-29 1987-06-10

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2220170A1 (de) * 1972-04-25 1973-11-08 Licentia Gmbh Schaltung zur erzeugung von betriebsgleichspannungen in einem fernsehempfaenger
DE2449476C3 (de) * 1974-10-19 1978-03-02 Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart Horizontalablenkschaltung für Fernsehempfänger
US3962532A (en) * 1975-04-18 1976-06-08 Bell & Howell Company Power supply for an audio-video recording system
JPS5484425A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Sony Corp Switching regulator
US4188568A (en) * 1978-08-14 1980-02-12 Gte Sylvania Incorporated Power saving circuit
US4362974A (en) * 1979-03-12 1982-12-07 Rca Corporation Commutated switched regulator with line isolation for transistor deflection
JPS5896370U (ja) * 1981-12-22 1983-06-30 松下電器産業株式会社 水平発振回路始動装置

Also Published As

Publication number Publication date
DD231467A5 (de) 1985-12-24
KR900006465B1 (ko) 1990-08-31
FI850511A0 (fi) 1985-02-07
US4652923A (en) 1987-03-24
DE3567562D1 (en) 1989-02-16
EP0153775B1 (en) 1989-01-11
FI78587C (fi) 1989-08-10
FI850511L (fi) 1985-08-11
AU572260B2 (en) 1988-05-05
JPS60182877A (ja) 1985-09-18
BR8500595A (pt) 1985-09-24
AU3854685A (en) 1985-08-15
KR850006287A (ko) 1985-10-02
NL8400437A (nl) 1985-09-02
EP0153775A1 (en) 1985-09-04
FI78587B (fi) 1989-04-28
ES540207A0 (es) 1986-04-01
HK83691A (en) 1991-11-01
ES8606767A1 (es) 1986-04-01
SG52590G (en) 1990-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0463857B1 (en) Emitter-grounded amplifier circuit with bias circuit
US4801816A (en) Generator of periodial signals, in particular for switch-mode power supplies
US4259601A (en) Comparison circuit having bidirectional hysteresis
JPH11514193A (ja) 温度補償増幅器
US4427949A (en) Signal intercepting circuit
JPH0337786B2 (ja)
US5157347A (en) Switching bridge amplifier
US5332928A (en) Battery drain reducer
JPH05176255A (ja) 電 源
US5376900A (en) Push-pull output stage for amplifier in integrated circuit form
EP0410764A2 (en) Comparator circuit
JPS62100084A (ja) 自動利得制御回路
US5150416A (en) Electronic level control circuit for sound signals
JPS6048609A (ja) 自動レベル調整回路
JPH0348683B2 (ja)
JPH0413695Y2 (ja)
JPH07118791B2 (ja) Ablコントラスト回路
JPH0619686B2 (ja) 電源回路
JP2797519B2 (ja) 振幅比較回路
JPH0628854Y2 (ja) 負荷に鋸歯状波電流を流す回路
JPH0139014Y2 (ja)
JP2591320B2 (ja) 半導体集積回路
JPS6320220Y2 (ja)
JPS639236Y2 (ja)
JPS59172846A (ja) ステレオ復調回路