JPH0619686B2 - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH0619686B2
JPH0619686B2 JP15650683A JP15650683A JPH0619686B2 JP H0619686 B2 JPH0619686 B2 JP H0619686B2 JP 15650683 A JP15650683 A JP 15650683A JP 15650683 A JP15650683 A JP 15650683A JP H0619686 B2 JPH0619686 B2 JP H0619686B2
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power supply
transistor
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npn
voltage
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JP15650683A
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達博 長縄
豊 西野
隆 佐伯
尚志 山田
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Toshiba Corp
NTT Inc
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Toshiba Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F1/00Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
    • G05F1/10Regulating voltage or current 
    • G05F1/46Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
    • G05F1/56Regulating voltage or current  wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば電話機のように、給電線から電源電圧
の供給を受け、かつこの給電線を信号伝送路として信号
を重畳し送受する機器の電源回路の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来、この種の回路として、例えば第1図に示す如く構
成されたものがある。この回路は、先ず一対の給電線1
a,1b間に、機器の電源電圧VCCを発生する電源電圧
発生回路2と、定電流制御回路3により定電流動作する
PNP形トランジスタ4と、抵抗5aとともにスイッチ回
路5を構成するPNP形トランジスタ5bとを相互に直列
に接続し、上記PNP形トランジスタ4により信号を分離
するとともに、PNP形トランジスタ5bにより電源電圧
発生回路2への給電線1a,1bの直流電流供給を制御
している。また、給電線1a,1b間にその直流電圧VL
の低下を検出する電圧低下検出回路6を設け、この回路
6により保護用のPNP形トランジスタ7を動作させてい
る。
このような構成であるから、給電線1a,1b間の電圧
VLが電源電圧VCCとトランジスタ4および5bの飽和電
圧との合計値よりも高いときには、トランジスタ5bは
導通するため、給電線1aの直流電流は定電流動作する
トランジスタ4を介して電源電圧発生回路2に供給され
る。
一方、給電線1a,1bに重畳された信号により電圧VL
が電源電圧VCCとトランジスタ4,5bの飽和電圧との
合計値よりも低下すると、トランジスタ5bは非導通状
態となる。しかるに、このときトランジスタ7のベース
電位が電圧低下検出回路6のコンデンサ6aにより低下
するため、トランジスタ7は導通状態となり、この結果
このトランジスタ7を介して給電線1aからの直流電流
が側流され、トランジスタ4の定電流動作は保持され
る。なお、このとき電源電圧発生回路2の出力電圧VCC
は、電源コンデンサ2aにより略一定に保持される。し
たがって、以上のような構成であれば、給電線1a,1
bに重畳された信号波形に歪みが発生することはない。
また、PNP形トランジスタ4および5bが互いに直列に
なっているため、給電線1a,1bの電圧が1V程度に
低下しても、トランジスタ4の定電流動作は保持され
る。
〔背景技術の問題点〕
ところが、このような従来の回路にあっては集積化する
場合、給電用のPNP形トランジスタ4,5bは通常横方
向PNP形トランジスタで構成せざるを得ない。この給電
用のトランジスタ4,5bには例えば10mAといった比
較的大きな電流が流れる。しかし、このように横方向PN
P形トランジスタは電流容量が同サイズのNPN形トランジ
スタの約1/20しかないためこの給電用PNP形トランジス
タ4,5bを集積化するとチップサイズが非常に大きく
なるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、給電用および側流用の各トランジスタにNP
N形のトランジスタを使用しながら、給電線電圧の低い
値まで安定な定電流動作を行なうことができる電源回路
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、給電用の第1の
NPN形トランジスタに対し並列に側流用の第2のNP
N形トランジスタを設けるとともに、電圧低下検出回路
を設けている。そして、この電圧低下検出回路により、
上記第1のNPN形トランジスタのベース電位が所定電
位を越えている場合には上記第1のNPN形トランジス
タを導通させ、一方上記給電線の直流電圧の低下により
上記第1のNPN形トランジスタのベース電位が上記所
定電位以下に低下した場合には上記第1のNPN形トラ
ンジスタに代わり上記第2のNPN形トランジスタを導
通させて上記給電線からの直流電流を側流させるように
している。
したがって、給電線の直流電圧の低下により給電用の第
1のNPN形トランジスタが遮断しても、その代わりに
側流用の第2のNPN形トランジスタ導通するために電
流路は常に確保されることになり、これにより給電線電
圧の低い値まで安定な定電流動作を行なうことができ
る。
また帰還回路を設け、この帰還回路により、給電線の直
流電圧と、上記第1のNPN形トランジスタと上記第2
のNPN形トランジスタとの並列接続点の直流電圧とを
監視してその変化情報を得、上記第1のNPN形トラン
ジスタが導通している状態では上位変化情報を上記第1
のNPN形トランジスタに帰還してこのトランジスタに
定電流動作を行なわせ、一方上記第2のNPN形トラン
ジスタが導通している状態では上記変化情報を上記第2
のNPN形トランジスタに帰還してこのトランジスタに
定電流動作を行なわせるようにしている。
したがって、給電用トランジスタおよび側流用トランジ
スタをNPN形トランジスタにより構成しているにも拘
らず、これら給電用トランジスタおよび側流用トランジ
スタの定電流性を帰還回路により常に保持することがで
きる。
〔発明の実施例〕
第2図は、本発明の一実施例における電源回路の回路構
成図で、前記第1図と同一部分には同一符号を付してあ
る。
同図において、電源電圧発生回路2と一方の給電線1a
との間には、抵抗11と、第1のNPN形トランジスタ
としての給電用のNPN形トランジスタ12とを直列に
接続した給電回路10が設けられている。上記NPN形ト
ランジスタ12は、給電線1aから電源電圧発生回路2
へ供給する電流(例えば10mA)に耐え得る容量を有す
る。この給電用のNPN形トランジスタ12のコレクタと
給電線1bとの間には、第2のNPN形トランジスタと
しての側流用のNPN形トランジスタ21が挿入されて
いる。このNPN形トランジスタ21は、側流回路を構
成するもので、そのオンオフ動作を制御する電圧低下検
出回路22とともに保護回路20を構成している。すな
わち、上記電圧低下検出回路22は、給電線1a,1b
との間に、抵抗23、ダイオード接続のPNP形トランジ
スタ24および定電流回路25の直列回路を接続し、か
つ上記PNP形トランジスタ24のコレクタにPNP形トラン
ジスタ26のベースを接続したものからなっている。こ
のPNP形トランジスタ26は、コレクタを前記側流用のN
PN形トランジスタ21のベースに接続するとともに、エ
ミッタを前記給電回路10の給電用NPNトランジスタ1
2のベースに接続したもので、この給電用NPNトランジ
スタ12のベース電位が自己のエミッタ電位+VBEより
も低下したとき、即ち、PNPトランジスタ26のベース
電位がNPNトランジスタ12のエミッタ電位より低下し
たときにトランジスタ26は導通して、前記側流用NPN
形トランジスタ21を導通させるべく動作する。
すなわち、上記PNP形トランジスタ26は、給電線の
直流電圧の低下により第1のNPN形トランジスタとし
ての上記給電用のNPN形トランジスタ12のベース電
位が所定電位以下に低下した場合に、第2のNPN形ト
ランジスタとしての上記側流用のNPN形トランジスタ
21を導通させて上記給電線からの直流電流を側流させ
る制御用トランジスタ回路として機能する。
また抵抗23は、上記側流制御用トランジスタ回路とし
てのPNP形トランジスタ26の特性を補償するための
抵抗回路として機能する。
ところで、本実施例の回路では、前記給電回路10のNP
N形トランジスタ12および側流用NPN形トランジスタ2
1をそれぞれ定電流動作させるための帰還回路30が設
けてある。この帰還回路30は、給電線1a,1b間に
接続した抵抗31と定電流回路32との直列回路の接続
点を差動増幅器33の非反転入力端子(+)に接続すると
ともに、この差動増幅器33の反転入力端子(-)に抵抗
34を介して給電用NPN形トランジスタ12のコレクタ
を接続し、かつ差動増幅器33の出力端子をPNP形トラ
ンジスタ35のベースに接続している。そして、このPN
P形トランジスタ35のエミッタを給電線1aに接続す
るとともに、コレクタを前記電圧低下検出回路22の制
御用PNP形トランジスタ26のエミッタに接続してい
る。
第3図は、以上の電源回路のさらに具体的な構成を示す
回路図である。同図において、差動増幅器33は、定電
流源をなすトランジスタ40とともに差動増幅回路を構
成する一対のNPN形トランジスタ41,42を有し、こ
れらのNPN形トランジスタ41,42の各コレクタをカ
レントミラー回路を構成する一対のPNP形トランジスタ
43,44を介して給電線1aに接続したものからなっ
ている。なお、図中50はトランジスタ40,32およ
び51にそれぞれ定電流動作させるための固定バイアス
回路である。
次に、以上のように構成された回路の作用を説明する。
先ず、抵抗23および31はその電圧降下がそれぞれΔ
Eになるべく値が定められており、また抵抗11は差動
増幅器33およびPNP形トランジスタ35により給電用N
PN形トランジスタ12に与えられる負帰還によって、そ
の電圧降下がΔEになるように値が設定されている。
このような構成であるから、制御用PNP形トランジスタ
26のベース電位VBは、 VB=VL−ΔE−VBE24 となる。ただし、 VL:給電線1a,1b間の直流電圧 VBE24:トランジスタ24のベース・エミッタ間電圧で
ある。一方上記制御用トランジスタ26のエミッタ電位
VEは VE=VCC+VBE12 か、もしくは VE=VL−ΔE のいずれか低い電位にクランプされる。ただし、 VCC:電源電圧発生回路2の出力電圧 VBE12:給電用NPN形トランジスタ12のベース・エミッ
タ間電圧 である。
したがって、例えば給電線1a,1b間の直流電圧VL
高く、 VB>VE−VBE26 の場合、すなわち VL>VCC+ΔE+VBE12 である場合は、制御用のPNP形トランジスタ26が遮断
状態となり、この結果給電用NPN形トランジスタ12は
導通状態、側流用NPN形トランジスタ21は遮断状態と
なるため、上記給電用トランジスタ12を介して電源電
圧発生回路2に給電線1aから電流が供給される。この
とき、給電用NPNトランジスタ12のコレクタ電位と基
準電位(VL−ΔE)との差に相当する電流が差動増幅器
33よりトランジスタ35を経て給電用NPN形トランジ
スタ12に帰還される。このため、抵抗11の電圧降下
はΔEに保持される。つまり、本実施例の回路では、帰
還回路30により抵抗11の電圧降下ΔEが常に一定と
なるように負帰還がかかる。したがって、給電用NPN形
トランジスタ12の定電流性は確実に保持される。
さて、この状態で給電線1a,1bの直流電圧VLが信号
の重畳により一時的に降下し、 VB<VE−VBE26 となると、すなわち VL<VCC+ΔE+VBE12 となると、給電用NPN形トランジスタ12は遮断状態と
なる。しかるに、これと同時に、制御トランジスタ26
が導通状態となって側流用NPN形トランジスタ21が導
通し、これにより前記給電電流は上記側流用トランジス
タ21を介して側流される。
またこのとき、帰還回路30からの差信号がトランジス
タ26を介して側流用トランジスタ21に帰還されるた
め、前記抵抗11の電圧降下ΔEは、前記給電用NPNトラ
ンジスタ12が導通状態のとき同様に一定に保持され
る。したがって、この場合にも、給電電流の定電流性は
保持される。
このように本実施例の回路であれば、給電線VLの低い電
圧まで給電用トランジスタ12および側流用のNPN形
トランジスタ21の定電流性を保持することができ、こ
の結果給電線1a,1bと電源回路とは交流的に確実に
分離されるので、給電線1a,1bに重畳された信号波
形を歪ませることはない。
また、本実施例の回路であれば、給電用トランジスタ1
2はNPN形であるため、集積化した場合(LSI化)に、PN
P形トランジスタ4,5bを用いた従来回路に比べて、
同一電流容量を確保した上でチップの面積を1/40程度に
縮小することができる。この結果電源回路全体のチップ
面積も小さくできるので、回路基板の大きさを縮小する
ことが可能となって機器の小形化をはかることができ
る。さらに、給電用トランジスタをNPNにより構成した
ことにより、NPN形は電流増幅率がPNP形に比べて大きい
ため、素子の特性のバラツキが少なくて済むので、動作
安定性の高い回路を提供できる利点がある。
また本実施例であれば、制御用トランジスタ26のベー
スに、抵抗23、ダイオード接続のトランジスタ24お
よび定電流回路25からなる直流回路を接続している。
このため、仮に制御用トランジスタ26に電流増幅率等
の特性のばらつきがあったとしても、このばらつきを抵
抗23の抵抗値を適宜選択することにより補償すること
ができ、さらには制御用トランジスタの動作点を正確に
設定することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明では、給電用の第1のNPN
形トランジスタに対し並列に側流用の第2のNPN形ト
ランジスタを設けるとともに、電圧低下検出回路を設け
ている。そして、この電圧低下検出回路により、上記第
1のNPN形トランジスタのベース電位が所定電位を越
えている場合には上記第1のNPN形トランジスタを導
通させ、一方上記給電線の直流電圧の低下により上記第
1のNPN形トランジスタのベース電位が上記所定電位
以下に低下した場合には上記第1のNPN形トランジス
タに代わり上記第2のNPN形トランジスタを導通させ
て上記給電線からの直流電流を側流させるようにしてい
る。
したがって、給電線の直流電圧の低下により給電用の第
1のNPN形トランジスタが遮断しても、その代わりに
側流用の第2のNPN形トランジスタが導通するために
電流路は常に確保されることになり、これにより給電線
電圧の低い値まで安定な定電流動作を行なうことができ
る。
また、帰還回路を設け、この帰還回路により、給電線の
直流電圧と、上記第1のNPN形トランジスタと上記第
2のNPN形トランジスタとの並列接続点の直流電圧と
を監視してその変化情報を得、上記第1のNPN形トラ
ンジスタが導通している状態では上記変化情報を上記第
1のNPN形トランジスタに帰還してこのトランジスタ
に定電流動作を行なわせ、一方上記第2のNPN形トラ
ンジスタが導通している状態では上記変化情報を上記第
2のNPN形トランジスタに帰還してこのトランジスタ
に定電流動作を行なわせるようにしている。
したがって、給電用トランジスタおよび側流用トランジ
スタをNPN形トランジスタにより構成しているにも拘
らず、これら給電用トランジスタおよび側流用トランジ
スタの定電流性を帰還回路により常に保持することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における電源回路の回路構成図、第2図は
本発明の一実施例における電源回路の回路構成図、第3
図は第2図に示した回路をさらに具体化して示した回路
構成図である。 1a,1b……給電線、2……電源電圧発生回路、10
……給電回路、12……給電用NPN形トランジスタ、2
0……保護回路、21……側流用NPN形トランジスタ、
22……電圧低下検出回路、26……制御用PNP形トラ
ンジスタ、30……帰還回路、33……差動増幅器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐伯 隆 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 京芝浦電気株式会社日野工場内 (72)発明者 山田 尚志 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 東 京芝浦電気株式会社総合研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対の給電線から直流電圧の供給を受け、
    かつこの給電線を伝送路として信号を重畳し送受する機
    器の電源回路において、 機器の電源電圧を発生する電源電圧発生回路と、 この電源電圧発生回路に前記給電線の直流電圧を信号と
    分離して供給する第1のNPN形トランジスタを有する
    給電回路と、 この給電回路の第1のNPN形トランジスタに対し並列
    に設けられた第2のNPN形トランジスタを有する側流
    回路と、 前記第1のNPN形トランジスタのベース電位が前記給
    電線の直流電圧値に設定された所定電位以上の状態では
    前記第1のNPN形トランジスタを導通させ、一方前記
    給電線の直流電圧の低下により前記第1のNPN形トラ
    ンジスタのベース電位が前記所定電位未満に低下した状
    態では前記第1のNPN形トランジスタに代わり前記第
    2のNPN形トランジスタを導通させて前記給電線から
    の直流電流を側流させる制御用トランジスタ回路を備え
    た電圧低下検出回路と、 前記給電線の直流電圧と、前記第1のNPN形トランジ
    スタと前記第2のNPN形トランジスタとの並列接続点
    の直流電圧とを監視してその変化情報を得、前記第1の
    NPN形トランジスタが導通している状態では前記変化
    情報を前記第1のNPN形トランジスタに帰還してこの
    トランジスタに定電流動作を行なわせ、一方前記第2の
    NPN形トランジスタが導通している状態では前記変化
    情報を前記第2のNPN形トランジスタに帰還してこの
    トランジスタに定電流動作を行なわせる帰還回路とを具
    備したことを特徴とする電源回路。
JP15650683A 1983-08-29 1983-08-29 電源回路 Expired - Lifetime JPH0619686B2 (ja)

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JP2901434B2 (ja) * 1992-09-30 1999-06-07 シャープ株式会社 直流安定化電源装置
JP5203086B2 (ja) * 2007-08-10 2013-06-05 セイコーインスツル株式会社 電源電圧低下検出回路

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