JPH0337925A - 遮断器用油圧操作系の診断装置 - Google Patents

遮断器用油圧操作系の診断装置

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Publication number
JPH0337925A
JPH0337925A JP17214189A JP17214189A JPH0337925A JP H0337925 A JPH0337925 A JP H0337925A JP 17214189 A JP17214189 A JP 17214189A JP 17214189 A JP17214189 A JP 17214189A JP H0337925 A JPH0337925 A JP H0337925A
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JP
Japan
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disconnector
oil pressure
circuit breaker
inspection
oil pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17214189A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Tanda
昭司 但田
Toshiko Sumino
敏子 角野
Kuniaki Nakajima
邦昭 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0337925A publication Critical patent/JPH0337925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は変電所の点検などに使用される遮断器用油圧
操作系の診断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば電力会社で従来から使用している変電
所の巡視点検指示票である。図に釦いて、(1)は油ポ
ンプの動作回数の記録欄、(2)は油圧の記録欄である
第4図は油圧操作機構を備えた遮断装置の構成図である
。図にかいて、(3)は′Il!v]機、(4)は電動
機(3)で回転される油ポンプ、(5)は油ポンプ(4
)の動作回数を計数する回数計、(6)は高圧油管、(
7)は低圧油管、(8)はアキュムレータで、ピストン
(9)が内装されている。QOはアキュムレータ(8)
内に封入されたN2ガス、αDは投入用電磁弁、(6)
は開放用電磁弁、0は操作用シリンダ、α尋、(2)は
排油弁、QOはピストン、(1のは駆動軸、(ホ)はカ
ム、α傷は操作軸、(1)は遮断器コンタク) 、ez
l)は油圧スイッチ、@は圧力計である。
上記構成にかいて、遮断器コンタクト(ホ)の開放指令
によシ開放用電磁弁(6)が動作すると、アキュムレー
タ(8)から高圧油が高圧油管(6)を通して操作用シ
リンダ(至)に導かれる。同時に排油弁α◆が開かれて
駆動軸Q71が図示の左側へ移動する。そして、カム(
ト)が回転して操作軸Qlを動かし、遮断器コンタクト
(ホ)を開く。操作指令が投入の場合には、投入用電磁
弁Qυが動作し、同時に排油弁(イ)もi1J作する。
以下、開放時と原理的に同様の動きとなる。
この操作によって、アキュムレータ(8)の高圧油が消
費されると油圧が低下する。これを油圧スイッチ(財)
で検出して一定レベルになると、油ポンプ(4)が起動
し、低圧油管(7)から低圧油をくみ上げてアキュムレ
ータ(8)に蓄積する。この時、ピストン(9)が上に
押し上げられてN2ガスOOを圧縮する。
圧力が一定レベルになると、油圧スイッチQυで検出し
、油ポンプ(4)が停止される。油ポンプ(4)の動作
回数は回数計(5)で記録される。
巡視員は、第3図に示すような巡視点検指示票にもとづ
いて、定期的(例えば毎日又Fi毎週)巡視点検を実施
する。遮断器については付寓している圧力計@と回数計
(5)によう/It?圧と油ポンプの動作回数を読みと
91その結果を巡視点検指示票に記入して巡視点検報告
書を作成する。
正常・異常の判断は油圧の規定値(上限p、、下限Pd
)以内か、例えば、巡視点検間隔あたbの油ポンプ運転
回数Δnが経検的に寿命から決められた最大許容運転回
数Kを越えていないかどうかを判断する〇 即ち、油圧が規定範囲以内で、油ポンプの運転回数が最
大許容運転回数に以下であれば正常と判断する。
これ以外に従来からの経験により第1表に示すような異
常、異常の可能性シよび計測ミスの可能性が判断でき、
異常と異常の可能性に対して推定される原因があげられ
る。
第1表 P oi今回点検時の油圧 P、;油ポンプの起動圧力 〔発明が解決しようとするlllK題〕従来の遮断器用
油圧操作系の診断は巡視A(運転員、保守員)の経験的
知識にたよっていたため遮断器の動作がなかった時にし
か油圧操作系の診断ができない。即ち、遮断器の動作が
あった場合には油圧が消費されて油ポンプが運転される
が、この運転回数と油漏れによる圧力低下を油圧スイッ
チで検出して油ポンプが動作した油ポンプの運転回数と
が加算される。したがって、第1表の油ポンプ運転回数
Δnが多くなるので、不正確な診断をするという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、遮断器の油圧操作系の異常の早期発見と原因
究明をすることができる遮断器用油圧操作系の診断装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る遮断器用油圧操作系の診ivr装置は、
前回点検時の油圧をP1、前回点検時と今回点検時との
間の遮断器動作回数をΔN1前口点検侍と今回点検時と
の間における油ポンプの正常運転回数の上限をn1jr
よび下限をn2、前回点検時と今回点検時との間の上記
油ポンプの最大許容連給回数をK、上記油ポンプが動作
してから次に動作する筐での油圧で動作可能な上記遮断
器のvJ作作歌数np、上記遮断器が1回動作したとき
の油圧低下量をΔPdおよび上記油ポンプがwJf′F
、する起動圧力をPaとしたとき、上記各データの相互
関係を次の(1)式および(2)式で表わし、油圧と上
記油ポンプの運転回数 nl : K         −−−−−−−−−−
−(1)n2 =ΔN/np  (PI  Pg)/Δ
Pd+ 1  −−− (23との関係から、油圧操作
系の正常、異常および異常の可能性の原因を表にして記
憶手段に記憶し、さらに前回点検時の上記各第1のデー
タを上記記憶手段に記憶しておき、今回点検時に入力手
段から入力された今回点検時の上記各第2のデータと上
記第1のデータとを演算手段で演算し、上記演算手段の
演算結果を出力手段から出力するようにしたものである
〔作用〕
この発明における遮断器用油圧換作系の診断装置は、今
回点検時の遮断器の動fif回数、油圧および油ポンプ
の運転回数を入力することによシ、遮断器のwJ作状況
に応じて記憶されている前回点検時のデータと比較して
、異常の有無または異常の可能性、原因候補等を出力す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にかいて、翰は演算手段、(ハ)は記憶手段、に)は
端末装置などの入力手段で、質問や指示を表示する。(
ホ)はプリンターなどの出力手段であるO 巡視時に遮断器の動作回数、油圧、油ポンプの動作回数
等を調べて、入力手段(ホ)から入力すると、第2図に
示す演算が行われる。まず、今回の巡視時の遮断器動作
回数NO%油ポンプ運転回政ng。
油圧Po 1に:読み込む(ステップ81)。さらに、
記憶手段(財)に保存されている前回巡視時の遮断器動
作回数Nl 、油ポンプ運転回数nQ 、油圧Plを読
み込む(ステップ82)0次に、各数値の今回と前回と
の差、ΔN=Nl −IQ 、ΔP=P! −po 、
Δn=n1−n。
を算出する(ステップ53)oそして、油ポンプ運転回
数の正常範囲上限(油ポンプ最大許容運転回数r K 
) n、 、正常範囲下限ndを算出する(ステップ8
4 )。
n、 = K         −−−−−−−−−−
−(1)n4 =ΔH/np−((Plp−)/ΔPd
) + 1 −−− (2まただし ΔPd ;遮断器が1回動作したときの油圧低下量 ΔH/n、Hj!1断器の動作による油圧低下分を回復
するのに油ポンプが運転されたと予 想される回数 (Pl−p、)/ΔP(Ii油ポンプが起動するまでに
動作可能な遮断器の動作回数 である。
以上の読み込みデータ、算出値および予め設定してかい
た油圧の正常範囲の上限Pu、下限pdをもとに、8g
2表によシ正常・異常を判定する(ステップ8s )。
第2表による診断は、油圧の正常範囲(上限、下限)と
遮断器の動作回数に応じた油ポンプ運転回数の上限、下
限によって実行する。したがって、従来の方法と比較し
てΔnが油ポンプ許容運転口&に以下で0以上の場合に
診断内容が詳しくなっている。即ち、異常の内容がΔn
によって異なシ、更に計測ミスの可能性が診断される。
この判定結果および推定される原因を入力手段(ホ)又
は出力手段(ホ)に表示しくステップS6)、処置方法
も併せて表示する(ステップ87 )0なお、上記実施
例では遮断器の動作回数、油ポンプの運転口1に、hよ
び油圧の計測値を入力手段に)から入力するものについ
て説明したが、これらのデータをオンラインで計算機内
にとシこみ、データに変化がある毎に診断を自動的に進
め、異常時に警報を出すようにすることもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば油圧系の異常を遮断器
の動作回数、油ポンプの運転回数および油圧から総合的
に判断するようにしたので、遮断器の動作状況に応じて
油圧操作系の状態が積度よく診断でき、内容も細分化し
て適切な診断ができるO
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、第2図は第1図で処理される
フローチャート、第3図は従来の点検に使用した点検日
誌を示す説明図、第4図は遮断装置の構成図である。 図にかいて、(4)は油ポンプ、勾は遮断器コンタクト
、(2)は演算手段、(財)は記憶手段、(2)は入力
手段、(ホ)は出力手段である。 なか、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遮断器の動作回数、油ポンプの運転回数および油
    圧とから油圧操作系の診断を行う遮断器用油圧操作系の
    診断装置において、前回点検時の油圧をP_1、前回点
    検時と今回点検時との間の遮断器動作回数をΔN、前回
    点検時と今回点検時との間における油ポンプの正常運転
    回数の上限をn_1および下限をn_2、前回点検時と
    今回点検時との間の上記油ポンプの最大許容運転回数を
    K、上記油ポンプが動作してから次に動作するまでの油
    圧で動作可能な上記遮断器の動作回数をn_p、上記遮
    断器が1回動作したときの油圧低下量をΔP_dおよび
    上記油ポンプが動作する起動圧力をP_aとしたとき、
    上記各データの相互関係を次の(1)式および(2)式
    で表わし、油圧と上記油ポンプの運転回数 n_1=K・・・・・・・・・・・(1) n_2=ΔN/n_p−(P_1−P_a)/ΔP_d
    +1・・・(2)との関係から、油圧操作系の正常、異
    常および異常の可能性の原因を表にして記憶手段に記憶
    し、さらに前回点検時の上記各第1のデータを上記記憶
    手段に記憶しておき、今回点検時に入力手段から入力さ
    れた今回点検時の上記各第2のデータと上記第1のデー
    タとを演算手段で演算し、上記演算手段の演算結果を出
    力手段から出力することを特徴とする遮断器用油圧操作
    系の診断装置。
JP17214189A 1989-07-03 1989-07-03 遮断器用油圧操作系の診断装置 Pending JPH0337925A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0554760A (ja) * 1991-08-28 1993-03-05 Mitsubishi Electric Corp 油圧操作機構監視装置
JPH06160130A (ja) * 1992-11-17 1994-06-07 Kubota Corp プラント設備の故障原因診断装置
JP6338806B1 (ja) * 2017-11-17 2018-06-06 三菱電機株式会社 油圧操作機構の異常診断装置および異常診断方法

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