JPH0338009A - Lc複合部品 - Google Patents
Lc複合部品Info
- Publication number
- JPH0338009A JPH0338009A JP1174500A JP17450089A JPH0338009A JP H0338009 A JPH0338009 A JP H0338009A JP 1174500 A JP1174500 A JP 1174500A JP 17450089 A JP17450089 A JP 17450089A JP H0338009 A JPH0338009 A JP H0338009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- chip capacitor
- bobbin
- terminals
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本定明は、ビデオテープレコーダ、テレヒλヨン受13
1m等の信す回路で、フィルター及び遅延素子等として
使用されるLC腹合部品に関するものである。
1m等の信す回路で、フィルター及び遅延素子等として
使用されるLC腹合部品に関するものである。
従来の技術
従来のLO複合部品の一例を第6図及び第7図に示す。
11はプラスチック等からなる複数個の鍔11aを有す
る多連同軸状のボビンで、このボビン11の鍔11a間
には、コイル12が巻回されている。また、各鍔111
Lには、それぞれチップコンデンサ13を収納し、また
各鍔11aには、チップコンデンサ13の両端の電極部
131Lに接する位置に、端子14をボビン11の軸に
垂直方向に貫通して設けている。さらにば通した端子1
4は、回路との接続に必要な端子のみ残し後の端子14
は、鍔11a下部で使用上支障のない手法に切断してい
る。前記コイル12の端部リード線121Lば、チップ
コンデンサ13の電極部13&に接する位置に植設した
端子14の突出部14aに巻付けて、コイ/l/12と
コンデンサ13と端子14が接続されてLC複合部品を
構成していた。
る多連同軸状のボビンで、このボビン11の鍔11a間
には、コイル12が巻回されている。また、各鍔111
Lには、それぞれチップコンデンサ13を収納し、また
各鍔11aには、チップコンデンサ13の両端の電極部
131Lに接する位置に、端子14をボビン11の軸に
垂直方向に貫通して設けている。さらにば通した端子1
4は、回路との接続に必要な端子のみ残し後の端子14
は、鍔11a下部で使用上支障のない手法に切断してい
る。前記コイル12の端部リード線121Lば、チップ
コンデンサ13の電極部13&に接する位置に植設した
端子14の突出部14aに巻付けて、コイ/l/12と
コンデンサ13と端子14が接続されてLC複合部品を
構成していた。
発明が解決しようとする課題
上記の従来の構成では、第7図に示す通り端子14が、
ボビン11の鍔部111Lをボビン11の軸方向に垂直
に2本ずつ貫通しているため、鍔部11a間に設けたコ
イル12に対し、貫通した端子14が近接効果により、
コイル12の性能を劣化させるという問題があった。こ
れは、コイ/L”12のフラックスをさえぎる金属物の
面積が多くかつコイA/12に近接するほどコイル12
の性能を劣化させる。これは、小形化を図る上でも端子
14とコイA/12の距離が近くなるため小形化にも影
響を与えるものであった。
ボビン11の鍔部111Lをボビン11の軸方向に垂直
に2本ずつ貫通しているため、鍔部11a間に設けたコ
イル12に対し、貫通した端子14が近接効果により、
コイル12の性能を劣化させるという問題があった。こ
れは、コイ/L”12のフラックスをさえぎる金属物の
面積が多くかつコイA/12に近接するほどコイル12
の性能を劣化させる。これは、小形化を図る上でも端子
14とコイA/12の距離が近くなるため小形化にも影
響を与えるものであった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、端子数
を減少させることによりコイルの性能劣化を防ぐことを
目的とするものである。
を減少させることによりコイルの性能劣化を防ぐことを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、鍔によってコイル
が巻回される巻線部を設け、かつ前記鍔にコンデンサ収
納部を形、5!シたボビンと、このボビンのコンデンサ
収納部に配置されかつ両端の電極部分に、前記コンデン
サ収納部より外部に突出するとともに、前記コイルの端
部が接続される凸部を設けたチップコンデンサと、前記
ボビンに植設されかつ前記コイル及びチップコンデンサ
と接続される端子を備えた構成としたものである。
が巻回される巻線部を設け、かつ前記鍔にコンデンサ収
納部を形、5!シたボビンと、このボビンのコンデンサ
収納部に配置されかつ両端の電極部分に、前記コンデン
サ収納部より外部に突出するとともに、前記コイルの端
部が接続される凸部を設けたチップコンデンサと、前記
ボビンに植設されかつ前記コイル及びチップコンデンサ
と接続される端子を備えた構成としたものである。
作用
上述のようにチップコンデンサの両端電極部の凸部に直
接コイルの端部を接続することによう外部回路との接続
に必要な端子以外は、不用となりコイルに近接する金属
が最小となるため性能劣化を大巾に改善できるものであ
る。
接コイルの端部を接続することによう外部回路との接続
に必要な端子以外は、不用となりコイルに近接する金属
が最小となるため性能劣化を大巾に改善できるものであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面ft参照して説明
する。
する。
第1図、第2図は1本発明の斜視図及び断面図である。
1はプラスチック等からなる複数個の鍔1aを有する多
連同軸状のボビンで、鍔1&間には、コイル2を巻回し
ている。各鍔1aには、チップコンデンサ3を収納する
コンデンサ収納部1bを設け、また各鍔11Lには、チ
ップコンデンサ3のJXX極部3&に接する位置に、端
子4を回路との接1続に必要な本数のみ、ボビン1の軸
に垂直方向に貫通し設けている。前記コイIし2の端部
のリ−)”ff121Lは、チップコンデンサ3の”K
’? 凸F!S3aに直接巻1寸けて接1読するとと
もに又鍔1aに植設した端子突出部41Lに巻付けて接
続し、コイlv2とチップコンデンサ3と端子4とを接
続し、LC複合部品を構成したものである。
連同軸状のボビンで、鍔1&間には、コイル2を巻回し
ている。各鍔1aには、チップコンデンサ3を収納する
コンデンサ収納部1bを設け、また各鍔11Lには、チ
ップコンデンサ3のJXX極部3&に接する位置に、端
子4を回路との接1続に必要な本数のみ、ボビン1の軸
に垂直方向に貫通し設けている。前記コイIし2の端部
のリ−)”ff121Lは、チップコンデンサ3の”K
’? 凸F!S3aに直接巻1寸けて接1読するとと
もに又鍔1aに植設した端子突出部41Lに巻付けて接
続し、コイlv2とチップコンデンサ3と端子4とを接
続し、LC複合部品を構成したものである。
上記の構成によう、従来各鍔に2木ずつあ−〕だ鍔1a
i1通する端子4が、片方の1本もしくは、無しとなる
ため、コイル2に対する端子4のR接効果による性能劣
化が大巾に改善されるものである6 次に上記チップコンデンサ3の成極凸部3aと同じ効果
2得ることが可能で、かつチップコンデンサ3の五極形
状金変更する必要がないという凸部形成方法の本発明の
池の実施例を第3図から第6図を用いて説明する。
i1通する端子4が、片方の1本もしくは、無しとなる
ため、コイル2に対する端子4のR接効果による性能劣
化が大巾に改善されるものである6 次に上記チップコンデンサ3の成極凸部3aと同じ効果
2得ることが可能で、かつチップコンデンサ3の五極形
状金変更する必要がないという凸部形成方法の本発明の
池の実施例を第3図から第6図を用いて説明する。
第3図は、チップコンデンサ3の両端電極部3+aに別
々の金属片6を取り付けて接続し、金属片6で凸部5a
′f:形成しコイル2の端部のリード線2aを接続しL
C複合部品をh′4戎している。
々の金属片6を取り付けて接続し、金属片6で凸部5a
′f:形成しコイル2の端部のリード線2aを接続しL
C複合部品をh′4戎している。
第4図は、チップコンデンサ3のtTf、 [I H3
a(!:同じ位置に2つの金属箔6を設けた。絶縁シー
ト7をチップコンデンサ3の厚み面側の外周にコの字形
に取り付け、電極部3aと金属箔6を接続し、金属箔6
と絶縁シート7で凸部8を形戊しコイル2の端部のリー
ド線2aを接続しLC複合部品を構伐したもので、これ
はLC複合部品の長さを小さくできる利点がある。
a(!:同じ位置に2つの金属箔6を設けた。絶縁シー
ト7をチップコンデンサ3の厚み面側の外周にコの字形
に取り付け、電極部3aと金属箔6を接続し、金属箔6
と絶縁シート7で凸部8を形戊しコイル2の端部のリー
ド線2aを接続しLC複合部品を構伐したもので、これ
はLC複合部品の長さを小さくできる利点がある。
第5図は、第4図と同様であるがチップコンデンサ3の
広い面側の外周にコの字形に金属箔6と絶縁シート7を
取り付けたものでLC複合部品の厚みを小さくできる利
点がある。
広い面側の外周にコの字形に金属箔6と絶縁シート7を
取り付けたものでLC複合部品の厚みを小さくできる利
点がある。
発明の効果
以上のような本発明は、チップコンデンサの電極突部等
にコイルの端部リード線を巷付は接続することにより、
従来全てのチップコンデンサの両室極部に設けていた端
子が回路との接続に必要な本数のみとなり、このことに
よりボビンの各鍔に貫通して設けていた2本の端子が1
本から無しとなり、コイルに対する端子の這接効果によ
る性能劣化を大巾に改善できるものである。
にコイルの端部リード線を巷付は接続することにより、
従来全てのチップコンデンサの両室極部に設けていた端
子が回路との接続に必要な本数のみとなり、このことに
よりボビンの各鍔に貫通して設けていた2本の端子が1
本から無しとなり、コイルに対する端子の這接効果によ
る性能劣化を大巾に改善できるものである。
また、さらに端子の植設する本数も同様に減るため端子
値設コストを削減できるという効果もある。
値設コストを削減できるという効果もある。
筐た、形状寸法においても不用になった端子の外径寸法
外の小形化が図れるという効果もある。
外の小形化が図れるという効果もある。
以上のように数多くの利点を有し工業的価値の高いもの
である。
である。
第1図は本発明の一実施例にかけるLC複合部品の斜視
図、第2図は同断面図、第3図から第5図は本発明のL
C複合部品に用いるチップコンデンサの池の実施例を示
す斜視図、第6図および第7図は従来のLC複合部品を
示す斜視図及び断面図である。 1・・・・・・ボビン、11L・・・・・・鍔、1b・
・・・・・コンデンサ収納部、2・・・・・・コイル、
2a・・・・・・リード線、3・・・・・・チップコン
デンサ、3a・・・・・・電極部、4・・・・・・端子
、6・・・・・・金属片、6a・・・・・・凸部、6・
・・・・・金属箔、7・・・・・・絶縁シート、8・・
・・・・凸部。
図、第2図は同断面図、第3図から第5図は本発明のL
C複合部品に用いるチップコンデンサの池の実施例を示
す斜視図、第6図および第7図は従来のLC複合部品を
示す斜視図及び断面図である。 1・・・・・・ボビン、11L・・・・・・鍔、1b・
・・・・・コンデンサ収納部、2・・・・・・コイル、
2a・・・・・・リード線、3・・・・・・チップコン
デンサ、3a・・・・・・電極部、4・・・・・・端子
、6・・・・・・金属片、6a・・・・・・凸部、6・
・・・・・金属箔、7・・・・・・絶縁シート、8・・
・・・・凸部。
Claims (5)
- (1) 鍔によってコイルが巻回される巻線部を設ける
とともに前記鍔にコンデンサ収納部を形成したボビンと
、このボビンのコンデンサ収納部に配置されかつ両端の
電版部分に、前記コンデンサ収納部より外部に突出する
とともに、前記コイルの端部が接続される凸部を設けた
チップコンデンサと、回路との接続に必要な数だけ前記
ボビンに植設されかつ前記コイル及びチップコンデンサ
と接続される端子を備えたLC複合部品。 - (2) ボビンとして2個以上の鍔によってコイルが巻
回される1個以上の巻線溝を設けた多連同軸状のボビン
を用いてなる請求項1記載のLC複合部品。 - (3) チップコンデンサの両端の電極部に別々の金属
片を取り付けて接続し、この金属片で凸部を形成した請
求項1記載のLC複合部品。 - (4) チップコンデンサの電極と同じ位置に、絶縁さ
れた2つの金属箔を設けた絶縁シートを、チップコンデ
ンサの厚み面側の外周にコの字形に取り付け、電極と金
属箔を接続し、金属箔と絶縁シートで凸部を形成した請
求項1記載のLC複合部品。 - (5) チップコンデンサの電極と同じ位置に、絶縁さ
れた2つの金属箔を設けた絶縁シートを、チップコンデ
ンサの広い面側の外周にコの字形に取り付け、電極と金
属箔を接続し、金属箔と絶縁シートで凸部を形成した請
求項1記載のLC複合部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174500A JPH0338009A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Lc複合部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174500A JPH0338009A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Lc複合部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338009A true JPH0338009A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15979585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174500A Pending JPH0338009A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Lc複合部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338009A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174500A patent/JPH0338009A/ja active Pending
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