JPH0481322B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481322B2 JPH0481322B2 JP59203403A JP20340384A JPH0481322B2 JP H0481322 B2 JPH0481322 B2 JP H0481322B2 JP 59203403 A JP59203403 A JP 59203403A JP 20340384 A JP20340384 A JP 20340384A JP H0481322 B2 JPH0481322 B2 JP H0481322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- end flange
- magnetic material
- transformer
- around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/324—Insulation between coil and core, between different winding sections, around the coil; Other insulation structures
- H01F27/325—Coil bobbins
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
- H01F2005/025—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on coaxial arrangement of two or more formers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種の音響機器、映像機器、産業機器
などに使用する変成器に関するものである。
などに使用する変成器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年電子機器は軽薄短小の言葉に代表されるよ
うに市場ニーズが多様化され変成器も同様の要求
を受けている。とりわけ安全規格の適合及び低コ
ストが要求されている。
うに市場ニーズが多様化され変成器も同様の要求
を受けている。とりわけ安全規格の適合及び低コ
ストが要求されている。
以下図面を参照しながら上述した状来の変成器
について説明する。
について説明する。
第1図は従来の変成器のボビン、第2図は変成
器の断面図を示すものである。1は上側ボビン、
2は下側ボビン、3は磁性材、4は下側ボビン2
に巻回された1次コイル、5は上側ボビン1に巻
回された2次コイル、6は1次コイル4及び2次
コイル5のリード線を巻付け半田付されたピン端
子である。以上のように構成された変成器につい
て説明する。下側ボビン2に1次コイル4を巻装
しリード線をリード引出し溝7を通して下側ボビ
ン2の下端鍔8に埋植されたピン端子6に巻付け
られる。その後上側ボビン1を、巻装した下側ボ
ビン2に上部から挿入嵌合する。そしてその嵌合
した上側ボビン1に2次コイル5を巻回しリード
線をリード溝9を通して下側ボビン2の下端鍔8
に埋植されたピン端子6に巻付けられる。
器の断面図を示すものである。1は上側ボビン、
2は下側ボビン、3は磁性材、4は下側ボビン2
に巻回された1次コイル、5は上側ボビン1に巻
回された2次コイル、6は1次コイル4及び2次
コイル5のリード線を巻付け半田付されたピン端
子である。以上のように構成された変成器につい
て説明する。下側ボビン2に1次コイル4を巻装
しリード線をリード引出し溝7を通して下側ボビ
ン2の下端鍔8に埋植されたピン端子6に巻付け
られる。その後上側ボビン1を、巻装した下側ボ
ビン2に上部から挿入嵌合する。そしてその嵌合
した上側ボビン1に2次コイル5を巻回しリード
線をリード溝9を通して下側ボビン2の下端鍔8
に埋植されたピン端子6に巻付けられる。
以後、半田付け、磁性材3の挿入、磁性材の固
定の工程を得て変成器が完成される。この変成器
は電気用品、UL、CSA等の規格適合を目的とし
た構造で磁性が異なる充電部相互間、充電部とア
ースする恐れのある非充電部間には絶縁距離が規
制されている。絶縁構造を第2図を用いて説明す
る。1次コイル4と磁性材3の絶縁構造の絶縁距
離はa+bの値であり、1次コイル4と2次コイ
ル5の絶縁構造の絶縁距離はc′+dの値となる。
1次コイル4が接続されたピン端子6と磁性材3
との絶縁距離はcの値となるものである。
定の工程を得て変成器が完成される。この変成器
は電気用品、UL、CSA等の規格適合を目的とし
た構造で磁性が異なる充電部相互間、充電部とア
ースする恐れのある非充電部間には絶縁距離が規
制されている。絶縁構造を第2図を用いて説明す
る。1次コイル4と磁性材3の絶縁構造の絶縁距
離はa+bの値であり、1次コイル4と2次コイ
ル5の絶縁構造の絶縁距離はc′+dの値となる。
1次コイル4が接続されたピン端子6と磁性材3
との絶縁距離はcの値となるものである。
ところがIEC380等の規格においては1次コイ
ル4と2次コイル5との間及び1次コイル4と磁
性材3との間の絶縁距離がそれぞれ8mm以上必要
とする。従来の構造は上記に説明したように絶縁
距離の確保が寸法困難である。仮に実現するため
にはaとbの値を大きくとり、かつc′とdの寸法
を大きくとり、更にcの寸法を大きくとる必要が
ある。いわゆる変成器容量に対してボビン寸法が
大きくなる訳で使用磁性材3も大きくなり必然的
に変成器形状が大きく、かつ重く、コストも高く
なる欠点を有していた。
ル4と2次コイル5との間及び1次コイル4と磁
性材3との間の絶縁距離がそれぞれ8mm以上必要
とする。従来の構造は上記に説明したように絶縁
距離の確保が寸法困難である。仮に実現するため
にはaとbの値を大きくとり、かつc′とdの寸法
を大きくとり、更にcの寸法を大きくとる必要が
ある。いわゆる変成器容量に対してボビン寸法が
大きくなる訳で使用磁性材3も大きくなり必然的
に変成器形状が大きく、かつ重く、コストも高く
なる欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、安全規格を満足でき
る絶縁構造で、小型、低コストの変成器を提供す
ることを目的とするものである。
る絶縁構造で、小型、低コストの変成器を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の変成器は、
下側ボビンの上端鍔の上面に切穴溝を設け、かつ
下端鍔の鉄心片側面に対する絶縁壁を設け更に下
端鍔両側面に段差を形成し上部より上側ボビンの
上端鍔内壁に下側ボビンの上端鍔の切欠溝に相対
する突起を設け、かつ下端鍔の両側面に下側ボビ
ンの下端鍔両側面に段差に相対する絶縁壁を設け
た上側ボビンを挿入嵌合し、磁性材を組込み、下
側ボビンの下端鍔の磁性材の片側面に対する絶縁
壁に絶縁板をはめ込む構成とし、この構成とする
ことによつて1次コイルと2次コイル及び1次コ
イルと磁性材との絶縁距離が確保でき安全規格適
合の小型の変成器の実現が可能となる。
下側ボビンの上端鍔の上面に切穴溝を設け、かつ
下端鍔の鉄心片側面に対する絶縁壁を設け更に下
端鍔両側面に段差を形成し上部より上側ボビンの
上端鍔内壁に下側ボビンの上端鍔の切欠溝に相対
する突起を設け、かつ下端鍔の両側面に下側ボビ
ンの下端鍔両側面に段差に相対する絶縁壁を設け
た上側ボビンを挿入嵌合し、磁性材を組込み、下
側ボビンの下端鍔の磁性材の片側面に対する絶縁
壁に絶縁板をはめ込む構成とし、この構成とする
ことによつて1次コイルと2次コイル及び1次コ
イルと磁性材との絶縁距離が確保でき安全規格適
合の小型の変成器の実現が可能となる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第3図A,Bは下側ボビンの上端
鍔及び下端鍔から見た斜視図、第4図A,Bは上
記ボビンの上端鍔及び下端鍔から見た斜視図、第
5図は絶縁板の斜視図、第6図は本発明の変成器
の組立た状態に斜視図、第7図は本発明の変成器
の側面より見た断面図、第8図は本発明の変成器
の正面より見た断面図、第9図A〜Dは各部分の
絶縁構造の拡大断面図を示すものである。
がら説明する。第3図A,Bは下側ボビンの上端
鍔及び下端鍔から見た斜視図、第4図A,Bは上
記ボビンの上端鍔及び下端鍔から見た斜視図、第
5図は絶縁板の斜視図、第6図は本発明の変成器
の組立た状態に斜視図、第7図は本発明の変成器
の側面より見た断面図、第8図は本発明の変成器
の正面より見た断面図、第9図A〜Dは各部分の
絶縁構造の拡大断面図を示すものである。
下側ボビン10は中心に磁性材30を貫通させ
るとももに外周に1次コイル26を巻回する筒状
部13を有し、この筒状部13の上下端外周部に
上端鍔14及び下端鍔15を設け、この上端鍔1
4の上面部中央全周に切欠溝16を設ける。又下
端鍔15の下面にはピン端子18が植設され、か
つ磁性材30の片側面に対する絶縁壁19をピン
端子18を取り囲むように設ける。更に下端鍔1
5の磁性材30に対しての両側面に段差17を設
け、又筒状部13の下端鍔側には段差28を設け
る。上側ボビン11は下側ボビン10の上端鍔部
14から下方全体を嵌合させるとともに外周に2
次コイル27を巻回する筒状部20を有し、この
筒状部20の上端鍔21の内壁に下側ボビン10
の上端鍔14に設けた切欠溝16に相対する突起
22を全周に設け、更に下端鍔23に磁性材30
に対して両側面に絶縁壁24を設ける。以上のよ
うな下側ボビン10に上側ボビン11を挿入嵌合
することによつて下側ボビン10の上端鍔14に
設けた切欠溝16の中に上側ボビン11の上端部
21の内壁に設けた突起22が入り込む。又下側
鍔15の磁性材30に対しての両側端に設けた段
差17には上側ボビン11の下端鍔23の磁性材
30に対しての両側端部の絶縁壁24が入り込む
構造となる。
るとももに外周に1次コイル26を巻回する筒状
部13を有し、この筒状部13の上下端外周部に
上端鍔14及び下端鍔15を設け、この上端鍔1
4の上面部中央全周に切欠溝16を設ける。又下
端鍔15の下面にはピン端子18が植設され、か
つ磁性材30の片側面に対する絶縁壁19をピン
端子18を取り囲むように設ける。更に下端鍔1
5の磁性材30に対しての両側面に段差17を設
け、又筒状部13の下端鍔側には段差28を設け
る。上側ボビン11は下側ボビン10の上端鍔部
14から下方全体を嵌合させるとともに外周に2
次コイル27を巻回する筒状部20を有し、この
筒状部20の上端鍔21の内壁に下側ボビン10
の上端鍔14に設けた切欠溝16に相対する突起
22を全周に設け、更に下端鍔23に磁性材30
に対して両側面に絶縁壁24を設ける。以上のよ
うな下側ボビン10に上側ボビン11を挿入嵌合
することによつて下側ボビン10の上端鍔14に
設けた切欠溝16の中に上側ボビン11の上端部
21の内壁に設けた突起22が入り込む。又下側
鍔15の磁性材30に対しての両側端に設けた段
差17には上側ボビン11の下端鍔23の磁性材
30に対しての両側端部の絶縁壁24が入り込む
構造となる。
その後、リード線29をピン端子18に接続し
半田付けし、磁性材30の組立てを行い、その後
下側ボビン10の下端鍔15の下面に設けた絶縁
壁19と磁性材30の片側面との間に第5図のよ
うなL字形状の絶縁板12に設けたコの字型の形
状の係合片で形成される切欠き25をはめ込むも
のである。組立図は第6図に示す。
半田付けし、磁性材30の組立てを行い、その後
下側ボビン10の下端鍔15の下面に設けた絶縁
壁19と磁性材30の片側面との間に第5図のよ
うなL字形状の絶縁板12に設けたコの字型の形
状の係合片で形成される切欠き25をはめ込むも
のである。組立図は第6図に示す。
絶縁構造を第7図、第8図、第9図の拡大図を
用いて説明する。磁性材30と1次コイル26の
絶縁距離は第7図、第8図の断面図のDFG部で
ある。又1次コイル26と2次コイル27の絶縁
距離は第7図の断面部E部である。第9図Aの拡
大図よりD部の1次コイル26と磁性材30の絶
縁距離はe+f+2gとなり下側ボビン10の上
端鍔14の切欠溝16の中に上側ボビン11の上
端鍔21の内壁に設けた突起22をはめ込むこと
によつて+2gの絶縁距離を増やすことができる。
第9図CのF部は1次コイル26のリード線29
がピン端子18に接続され、このピン端子18と
磁性材30との絶縁距離を見たものである。絶縁
距離I1はk+l+n+m、又絶縁距離I2はP+O
の値となる。いわゆるピン端子18と磁性材30
の下端面および片側面の間に絶縁板12を挿入し
て絶縁距離を確保したものである。絶縁板12を
はめ込むことによつてm+l又は(p−n+k)
+Oの寸法が増加可能となる。
用いて説明する。磁性材30と1次コイル26の
絶縁距離は第7図、第8図の断面図のDFG部で
ある。又1次コイル26と2次コイル27の絶縁
距離は第7図の断面部E部である。第9図Aの拡
大図よりD部の1次コイル26と磁性材30の絶
縁距離はe+f+2gとなり下側ボビン10の上
端鍔14の切欠溝16の中に上側ボビン11の上
端鍔21の内壁に設けた突起22をはめ込むこと
によつて+2gの絶縁距離を増やすことができる。
第9図CのF部は1次コイル26のリード線29
がピン端子18に接続され、このピン端子18と
磁性材30との絶縁距離を見たものである。絶縁
距離I1はk+l+n+m、又絶縁距離I2はP+O
の値となる。いわゆるピン端子18と磁性材30
の下端面および片側面の間に絶縁板12を挿入し
て絶縁距離を確保したものである。絶縁板12を
はめ込むことによつてm+l又は(p−n+k)
+Oの寸法が増加可能となる。
第9図DのG部は1次コイル27と磁性材30
の絶縁距離を示すものでS+r+qの値となる。
下側ボビン10の下端鍔15の磁性材に対しての
両側面に設けた段差17に上側ボビン11の下端
鍔23の磁性材30に対する両側端部の絶縁壁2
4をはめ込むことによつて+Sの絶縁距離を増や
すことができる。第9図BのE部は1次コイル2
6と2次コイル27との絶縁距離を示すものでi
+h+jの値となる。下側ボビン11の筒状部1
3の下端鍔側に段差28を設け、その上に上側ボ
ビン11の筒状部20を嵌合することによつて+
iの絶縁距離を増やすことができる。
の絶縁距離を示すものでS+r+qの値となる。
下側ボビン10の下端鍔15の磁性材に対しての
両側面に設けた段差17に上側ボビン11の下端
鍔23の磁性材30に対する両側端部の絶縁壁2
4をはめ込むことによつて+Sの絶縁距離を増や
すことができる。第9図BのE部は1次コイル2
6と2次コイル27との絶縁距離を示すものでi
+h+jの値となる。下側ボビン11の筒状部1
3の下端鍔側に段差28を設け、その上に上側ボ
ビン11の筒状部20を嵌合することによつて+
iの絶縁距離を増やすことができる。
発明の効果
以上述べたように本発明の下側ボビンに上側ボ
ビンの挿入嵌合し更に磁性材組立後磁性材片側端
部と下側ボビンの下端鍔に設けた絶縁壁の間に絶
縁板をはめ込むことによつて1次コイルと2次コ
イル及び1次コイルと磁性材との絶縁距離が確保
でき、安全規格をクリヤーした変成器でかつ小
型、軽量、低コストのトランスが実現でき、その
実用的効果は極めて大なるものがある。
ビンの挿入嵌合し更に磁性材組立後磁性材片側端
部と下側ボビンの下端鍔に設けた絶縁壁の間に絶
縁板をはめ込むことによつて1次コイルと2次コ
イル及び1次コイルと磁性材との絶縁距離が確保
でき、安全規格をクリヤーした変成器でかつ小
型、軽量、低コストのトランスが実現でき、その
実用的効果は極めて大なるものがある。
第1図は従来の変成器の上側、下側ボビンの分
解斜視図、第2図は従来の変成器の断面図、第3
図A,Bは本発明の下側ボビンの斜視図、第4図
A,Bは本発明の上側ボビンの斜視図、第5図は
本発明の絶縁板の斜視図、第6図は本発明の変成
器一実施例を示す斜視図、第7図は本発明の変成
器の側面断面図、第8図は本発明の変成器の正面
断面図、第9図A〜Dは本発明の変成器の各部の
拡大部分断面図である。 10……下側ボビン、11……上側ボビン、1
2……絶縁板、13……筒状部、14……上端
鍔、15……下端鍔、16……切欠溝、17……
段差、18……ピン端子、19……絶縁壁、20
……筒状部、21……上端鍔、22……突起、2
3……下端鍔、24……絶縁壁、25……切欠
き、26……1次コイル、27……2次コイル、
28……段差、29……リード線、30……磁性
材。
解斜視図、第2図は従来の変成器の断面図、第3
図A,Bは本発明の下側ボビンの斜視図、第4図
A,Bは本発明の上側ボビンの斜視図、第5図は
本発明の絶縁板の斜視図、第6図は本発明の変成
器一実施例を示す斜視図、第7図は本発明の変成
器の側面断面図、第8図は本発明の変成器の正面
断面図、第9図A〜Dは本発明の変成器の各部の
拡大部分断面図である。 10……下側ボビン、11……上側ボビン、1
2……絶縁板、13……筒状部、14……上端
鍔、15……下端鍔、16……切欠溝、17……
段差、18……ピン端子、19……絶縁壁、20
……筒状部、21……上端鍔、22……突起、2
3……下端鍔、24……絶縁壁、25……切欠
き、26……1次コイル、27……2次コイル、
28……段差、29……リード線、30……磁性
材。
Claims (1)
- 1 下側ボビン、上側ボビン、絶縁板を有し、上
記下側ボビンは磁性材を貫通させるとともに、外
周にコイルを巻回する筒状部を有し、この筒状部
の上下端外周部に上端鍔および下端鍔を設け、こ
の上端鍔部は下端鍔部より小さく形成すると共
に、その上面部中央全周に切欠溝を形成し、かつ
下端鍔の両側面に段差を形成し、下端鍔の下面に
ピン端子を植設し、上記磁性材の片側面に対する
絶縁壁を設け、上記上側ボビンは上記下側ボビン
の上端鍔部から下方全体を嵌合させると共に外周
にコイルを巻回する筒状部を有し、この筒状部の
上端鍔の内壁に下側ボビンの上端鍔に設けた切欠
溝に相対する突起を全周に設け、更に下端鍔に磁
性材の両側面に対して絶縁壁を設け、下側ボビン
の上端部に設けた切欠溝に上側ボビンの上端鍔に
設けた突起をはめ込み、かつ下側ボビンの下端鍔
に設けた段差に上側ボビンの下端鍔に設けた絶縁
壁がはまり込む構造とし、更に磁性材を組み込む
と共に下側ボビンの下端鍔の下面に設けた絶縁壁
に磁性材の下端面と片側面の一部を覆うL字形状
の絶縁板をこの絶縁板に設けた切欠きを用いて嵌
合してなる変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203403A JPS6181612A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203403A JPS6181612A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181612A JPS6181612A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0481322B2 true JPH0481322B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16473473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203403A Granted JPS6181612A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181612A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079366Y2 (ja) * | 1986-12-26 | 1995-03-06 | 松下電器産業株式会社 | トランス |
| JPH0235424U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-07 | ||
| JPH0590928U (ja) * | 1992-05-07 | 1993-12-10 | 東光株式会社 | 高周波トランス |
| MY111103A (en) * | 1993-05-31 | 1999-08-30 | Tokin Corp | A bobbin capable of reliably insulating a first coil from a second coil |
| CN102971811B (zh) * | 2010-07-26 | 2016-04-13 | 三菱电机株式会社 | 变压器 |
| JP5804628B2 (ja) * | 2011-07-06 | 2015-11-04 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
| USD734257S1 (en) | 2012-01-24 | 2015-07-14 | Tdk Corporation | Transformer |
| JP6255933B2 (ja) * | 2013-11-20 | 2018-01-10 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
| JP6460168B1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-30 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471113U (ja) * | 1977-10-29 | 1979-05-21 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203403A patent/JPS6181612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181612A (ja) | 1986-04-25 |
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