JPH033801B2 - - Google Patents
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- JPH033801B2 JPH033801B2 JP9302282A JP9302282A JPH033801B2 JP H033801 B2 JPH033801 B2 JP H033801B2 JP 9302282 A JP9302282 A JP 9302282A JP 9302282 A JP9302282 A JP 9302282A JP H033801 B2 JPH033801 B2 JP H033801B2
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- JP
- Japan
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- logic
- valve
- pair
- pump
- valves
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Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 37
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87893—With fluid actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対のロジツク弁から成る制御弁を複
数集合させた装置に関し、油圧シヨベルなどのア
クチユエータに対する圧油供給制御に好適なもの
である。
数集合させた装置に関し、油圧シヨベルなどのア
クチユエータに対する圧油供給制御に好適なもの
である。
従来の油圧シヨベルでは、アクチユエータへの
圧油供給を制御する弁として、スプール型方向切
換弁を使用するのが一般的であるが、これは、ス
プール弁体と弁ケーシングの摺動部隙間が必要な
ため、アクチユエータがシリンダの場合には、こ
の隙間からの内部リークによるシリンダの自然降
下を防止できない欠点があつた。
圧油供給を制御する弁として、スプール型方向切
換弁を使用するのが一般的であるが、これは、ス
プール弁体と弁ケーシングの摺動部隙間が必要な
ため、アクチユエータがシリンダの場合には、こ
の隙間からの内部リークによるシリンダの自然降
下を防止できない欠点があつた。
このような欠点に対し、第1図に示されるポペ
ツト型のロジツク弁は内部リークを零にできる利
点がある。
ツト型のロジツク弁は内部リークを零にできる利
点がある。
弁箱1の弁室2内に滑動自在に設けられたポペ
ツト弁体3の先端テーパ部3aは、弁箱1に設け
られた弁座4に当接することにより、第1のポー
ト5と第2のポート6との連通を遮断し、離座す
ることにより、第1のポート5と第2のポート6
とを連通する。ポペツト弁体3はバネ7により弁
座4に押し付けられる方向に付勢される。ポペツ
ト弁体3の上端とカバー8との間にはパイロツト
室9が形成され、パイロツト室9にはパイロツト
ポート10からパイロツト圧信号が入力する。
ツト弁体3の先端テーパ部3aは、弁箱1に設け
られた弁座4に当接することにより、第1のポー
ト5と第2のポート6との連通を遮断し、離座す
ることにより、第1のポート5と第2のポート6
とを連通する。ポペツト弁体3はバネ7により弁
座4に押し付けられる方向に付勢される。ポペツ
ト弁体3の上端とカバー8との間にはパイロツト
室9が形成され、パイロツト室9にはパイロツト
ポート10からパイロツト圧信号が入力する。
パイロツト圧信号がタンク圧(零又はほぼ零)
の時には、第1のポート5から第2のポート6へ
の流れは、弁座4の直径dに相当するポペツト弁
体3の受圧面積に作用して、これを押し上げ、連
通させる。第2ポート6から第1ポート5への流
れは、ポペツト弁体3の直径Dと弁座4の直径d
との差に相当するポペツト弁体3の環状受圧面積
に作用して、これを押し上げ、連通させる。
の時には、第1のポート5から第2のポート6へ
の流れは、弁座4の直径dに相当するポペツト弁
体3の受圧面積に作用して、これを押し上げ、連
通させる。第2ポート6から第1ポート5への流
れは、ポペツト弁体3の直径Dと弁座4の直径d
との差に相当するポペツト弁体3の環状受圧面積
に作用して、これを押し上げ、連通させる。
パイロツト圧信号が高圧になるか、パイロツト
ポート10が閉塞された時には、ポペツト弁体3
の押上げが阻止され、連通がしや断される。
ポート10が閉塞された時には、ポペツト弁体3
の押上げが阻止され、連通がしや断される。
このようなロジツク弁を一対にして、制御弁を
構成し、吐出方向可変ポンプを使用して、複数の
アクチユエータへ圧油を供給するようにした油圧
回路は、既に公知である。その油圧回路を第2図
に示す。11は両傾転の可変容量油圧ポンプ、1
2,13は一対のロジツク弁12a,12b,1
3a,13bからそれぞれ成る制御弁、14,1
5はシリンダ、16,17は負荷、18,19は
フラツシング弁、20,21は電磁弁、22、2
3はチエツク弁、24はチヤージポンプ、25,
26はリリーフ弁、27,28は操作レバー、2
9は制御回路、30は可変容量油圧ポンプ11の
斜板傾転角を制御する傾転角制御装置である。
構成し、吐出方向可変ポンプを使用して、複数の
アクチユエータへ圧油を供給するようにした油圧
回路は、既に公知である。その油圧回路を第2図
に示す。11は両傾転の可変容量油圧ポンプ、1
2,13は一対のロジツク弁12a,12b,1
3a,13bからそれぞれ成る制御弁、14,1
5はシリンダ、16,17は負荷、18,19は
フラツシング弁、20,21は電磁弁、22、2
3はチエツク弁、24はチヤージポンプ、25,
26はリリーフ弁、27,28は操作レバー、2
9は制御回路、30は可変容量油圧ポンプ11の
斜板傾転角を制御する傾転角制御装置である。
操作レバー27,28が操作されず、中立位置
にある時には、可変容量油圧ポンプ11の斜板傾
転角は零に保持され、また、電磁弁20,21は
第2図に示される復帰位置に保持される。これに
よつて、各ロジツク弁12a,12b,13a,
13bには、シリンダ14,15の保持圧がパイ
ロツト圧信号として入力し、これらは閉じてい
る。
にある時には、可変容量油圧ポンプ11の斜板傾
転角は零に保持され、また、電磁弁20,21は
第2図に示される復帰位置に保持される。これに
よつて、各ロジツク弁12a,12b,13a,
13bには、シリンダ14,15の保持圧がパイ
ロツト圧信号として入力し、これらは閉じてい
る。
例えば、シリンダ14をロツド伸び方向に動か
すように操作レバー27を操作すると、電磁弁2
0に通電されて、ロジツク弁12a,12bのパ
イロツト圧信号がタンク圧に落ちる。一方、可変
容量油圧ポンプ11は圧油をロジツク弁12bに
対して吐出する。これによつて、ロジツク弁12
bは開き、圧油はシリンダ14のボトム側油室に
供給される。シリンダ14のロツド側油室から流
出した油はロジツク弁12aを開き、可変容量油
圧ポンプ11の吸込側に戻る。
すように操作レバー27を操作すると、電磁弁2
0に通電されて、ロジツク弁12a,12bのパ
イロツト圧信号がタンク圧に落ちる。一方、可変
容量油圧ポンプ11は圧油をロジツク弁12bに
対して吐出する。これによつて、ロジツク弁12
bは開き、圧油はシリンダ14のボトム側油室に
供給される。シリンダ14のロツド側油室から流
出した油はロジツク弁12aを開き、可変容量油
圧ポンプ11の吸込側に戻る。
第2図に示される油圧回路では、ロジツク弁1
2a,12b,13a,13bは各々円筒形の単
体であるために、ロジツク弁間などに多くの配管
を必要とする。一般にロジツク弁は回路構成の自
由度は大きいが、配管のため装置全体が大きくな
り、製作や整備に手間がかかる欠点がある。
2a,12b,13a,13bは各々円筒形の単
体であるために、ロジツク弁間などに多くの配管
を必要とする。一般にロジツク弁は回路構成の自
由度は大きいが、配管のため装置全体が大きくな
り、製作や整備に手間がかかる欠点がある。
本発明の目的は、上述した如くロジツク弁の回
路構成の自由度を生かし、且つ従来技術の欠点で
あるロジツク弁間の配管を少なくし、製作や整備
を容易にすることができる、ロジツク弁から成る
制御弁集合装置を提供することである。
路構成の自由度を生かし、且つ従来技術の欠点で
あるロジツク弁間の配管を少なくし、製作や整備
を容易にすることができる、ロジツク弁から成る
制御弁集合装置を提供することである。
この目的を達成するために、本発明は、吐出方
向可変ポンプの両吐出口に接続される一対の油路
を並設し、各制御弁を構成する一対のロジツク弁
を、前記油路に直交する方向に互いに向かい合つ
て配列すると共に、各ポンプポートを前記油路に
連通させ、各ロジツク弁のワークポートを、前記
油路の方向と、各一対のロジツク弁の配列方向と
の、両方に直交する方向に設けたことを特徴とす
る。
向可変ポンプの両吐出口に接続される一対の油路
を並設し、各制御弁を構成する一対のロジツク弁
を、前記油路に直交する方向に互いに向かい合つ
て配列すると共に、各ポンプポートを前記油路に
連通させ、各ロジツク弁のワークポートを、前記
油路の方向と、各一対のロジツク弁の配列方向と
の、両方に直交する方向に設けたことを特徴とす
る。
この構成上の特徴によつて、吐出方向可変ポン
プからの圧油は、方向の定められた油路を通つて
各ロジツク弁のポンプポートに達し、ロジツク弁
が開けば、該ロジツク弁を通じて位置が整然と規
定されたワークポートよりアクチユエータへ供給
される、という作用がなされる。
プからの圧油は、方向の定められた油路を通つて
各ロジツク弁のポンプポートに達し、ロジツク弁
が開けば、該ロジツク弁を通じて位置が整然と規
定されたワークポートよりアクチユエータへ供給
される、という作用がなされる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す。この実施例
の制御弁集合装置31は二つの可変容量油圧ポン
プ32,33に接続されるものである。
の制御弁集合装置31は二つの可変容量油圧ポン
プ32,33に接続されるものである。
制御弁集合装置31内には、一対の油路34
a,34b及び一対の油路35a,35bが並設
される。油路34a,34bの開口端である共通
ポンプポート36a,36bは管路37a,37
bにより可変容量油圧ポンプ32の両吐出口に接
続され、油路35a,35bの開口端である共通
ポンプポート38a,38bは管路39a,39
bにより可変容量油圧ポンプ33の両吐出口に接
続される。一対のロジツク弁で構成される制御弁
は、可変容量油圧ポンプ32,33に対してそれ
ぞれ三つずつ、合計六つ設けられているが、第3
図ではそのうちの一つ、即ち一対のロジツク弁4
0,41のみが示されている。一つの制御弁42
を構成する一対のロジツク弁40,41は、ポン
プポート43a,43bが互いに向かい合い、パ
イロツトポート44a,44bが外を向き合う向
きに、且つ油路34a,34bに直交する方向
に、配列される。アクチユエータに接続されるロ
ジツク弁40,41のワークポート45a,45
bは、油路34a,34bの方向と、ロジツク弁
40,41の配列方向との、両方に直交する方向
に設けられる。他の制御弁を構成する各一対のロ
ジツク弁についても全く同様であり、それらのワ
ークポート46a,46b〜50a,50bはワ
ークポート45a,45bと同一面に設けられ、
パイロツトポート51a〜55a,51b〜55
bもパイロツトポート44a,44bと同一面に
設けられる。
a,34b及び一対の油路35a,35bが並設
される。油路34a,34bの開口端である共通
ポンプポート36a,36bは管路37a,37
bにより可変容量油圧ポンプ32の両吐出口に接
続され、油路35a,35bの開口端である共通
ポンプポート38a,38bは管路39a,39
bにより可変容量油圧ポンプ33の両吐出口に接
続される。一対のロジツク弁で構成される制御弁
は、可変容量油圧ポンプ32,33に対してそれ
ぞれ三つずつ、合計六つ設けられているが、第3
図ではそのうちの一つ、即ち一対のロジツク弁4
0,41のみが示されている。一つの制御弁42
を構成する一対のロジツク弁40,41は、ポン
プポート43a,43bが互いに向かい合い、パ
イロツトポート44a,44bが外を向き合う向
きに、且つ油路34a,34bに直交する方向
に、配列される。アクチユエータに接続されるロ
ジツク弁40,41のワークポート45a,45
bは、油路34a,34bの方向と、ロジツク弁
40,41の配列方向との、両方に直交する方向
に設けられる。他の制御弁を構成する各一対のロ
ジツク弁についても全く同様であり、それらのワ
ークポート46a,46b〜50a,50bはワ
ークポート45a,45bと同一面に設けられ、
パイロツトポート51a〜55a,51b〜55
bもパイロツトポート44a,44bと同一面に
設けられる。
ロジツク弁40と他のロジツク弁との間、ロジ
ツク弁41と他のロジツク弁との間は、油路34
a又は34bによつて連通されているので、これ
らの間の配管を無くすことができる。そして、油
路34a,34b,35a,35bの方向と、ロ
ジツク弁40,41の配列方向と、ワークポート
45a,45b〜50a,50bの方向とが、互
いに直交するから、ワークポート及びパイロツト
ポートの位置が整然と規定され、制御弁集合装置
31の加工が容易となり、また、整備もし易くな
る。56,57はフラツシング弁、58はチヤー
ジポンプである。
ツク弁41と他のロジツク弁との間は、油路34
a又は34bによつて連通されているので、これ
らの間の配管を無くすことができる。そして、油
路34a,34b,35a,35bの方向と、ロ
ジツク弁40,41の配列方向と、ワークポート
45a,45b〜50a,50bの方向とが、互
いに直交するから、ワークポート及びパイロツト
ポートの位置が整然と規定され、制御弁集合装置
31の加工が容易となり、また、整備もし易くな
る。56,57はフラツシング弁、58はチヤー
ジポンプである。
第4図は、本発明によるもう一つの実施例で、
第3図図示の制御弁集合装置を2段に配置して、
油路を格子状に形成したマトマリツクス構造の制
御弁集合装置59を示す。この実施例は四つの可
変容量油圧ポンプを用い、一つのアクチユエータ
に二つ以上の可変容量油圧ポンプの圧油を合流し
て供給するものである。第3図と同じ部分は同一
符号にて示す。
第3図図示の制御弁集合装置を2段に配置して、
油路を格子状に形成したマトマリツクス構造の制
御弁集合装置59を示す。この実施例は四つの可
変容量油圧ポンプを用い、一つのアクチユエータ
に二つ以上の可変容量油圧ポンプの圧油を合流し
て供給するものである。第3図と同じ部分は同一
符号にて示す。
下の段にも、一対のロジツク弁からそれぞれ成
る制御弁60〜65が配列され、これらのロジツ
ク弁のポンプポートは油路66a,66b,67
a,67bに連通される。油路66a,66bの
開口端である共通ポンプポート68a,68bは
第3の可変容量油圧ポンプ(図示せず)の両吐出
口に接続され、油路67a,67bの開口端であ
る共通ポンプポート69a,69bは第4の可変
容量油圧ポンプ(図示せず)の両吐出口に接続さ
れる。異なる段の制御弁のワークポート間は油路
70a,70b〜75a,75bによつて連通さ
れる。これによつて、上下に並んだ制御弁を同時
に開けば、二つの可変容量油圧ポンプの圧油が合
流して一つのアクチユエータに供給される。この
ように、制御弁を格子状に配列することにより、
一つのアクチユエータに複数のポンプからの圧油
を合流して供給する油圧回路を容易に構成するこ
とができる。また、一つのアクチユエータに二つ
の制御弁のワークポートを接続すれば、三つ又は
四つの可変容量油圧ポンプの圧油合流供給が可能
になる。
る制御弁60〜65が配列され、これらのロジツ
ク弁のポンプポートは油路66a,66b,67
a,67bに連通される。油路66a,66bの
開口端である共通ポンプポート68a,68bは
第3の可変容量油圧ポンプ(図示せず)の両吐出
口に接続され、油路67a,67bの開口端であ
る共通ポンプポート69a,69bは第4の可変
容量油圧ポンプ(図示せず)の両吐出口に接続さ
れる。異なる段の制御弁のワークポート間は油路
70a,70b〜75a,75bによつて連通さ
れる。これによつて、上下に並んだ制御弁を同時
に開けば、二つの可変容量油圧ポンプの圧油が合
流して一つのアクチユエータに供給される。この
ように、制御弁を格子状に配列することにより、
一つのアクチユエータに複数のポンプからの圧油
を合流して供給する油圧回路を容易に構成するこ
とができる。また、一つのアクチユエータに二つ
の制御弁のワークポートを接続すれば、三つ又は
四つの可変容量油圧ポンプの圧油合流供給が可能
になる。
第3図及び第4図では、複数の制御弁が同一ケ
ース内に配設されたモノブロツク型を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、一対の
ロジツク弁を一つのケースに収め、これらを順次
連結して制御弁集合装置を形成するセクシヨナル
型にも適用することができる。また、パイロツト
弁やチエツク弁を内蔵させることができる。可変
容量油圧ポンプ32,33の代りに、吐出方向の
みが可変の固定容量油圧ポンプを用いてもよい。
ース内に配設されたモノブロツク型を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、一対の
ロジツク弁を一つのケースに収め、これらを順次
連結して制御弁集合装置を形成するセクシヨナル
型にも適用することができる。また、パイロツト
弁やチエツク弁を内蔵させることができる。可変
容量油圧ポンプ32,33の代りに、吐出方向の
みが可変の固定容量油圧ポンプを用いてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、吐出方
向可変ポンプの両吐出口に接続される一対の油路
を並設し、各制御弁を構成する一対のロジツク弁
を、前記油路に直交する方向に互いに向かい合つ
て配列すると共に、各ポンプポートを前記油路に
連通させ、各ロジツク弁のワークポートを、前記
油路の方向と、各一対のロジツク弁の配列方向と
の、両方に直交する方向に設けたから、ロジツク
弁のポンプポート間の配管をなくすことができ、
それにより、装置をコンパクトにすることができ
る。また、ワークポートの位置が整然と規定され
るので、製作及び整備を容易にすることができ
る。
向可変ポンプの両吐出口に接続される一対の油路
を並設し、各制御弁を構成する一対のロジツク弁
を、前記油路に直交する方向に互いに向かい合つ
て配列すると共に、各ポンプポートを前記油路に
連通させ、各ロジツク弁のワークポートを、前記
油路の方向と、各一対のロジツク弁の配列方向と
の、両方に直交する方向に設けたから、ロジツク
弁のポンプポート間の配管をなくすことができ、
それにより、装置をコンパクトにすることができ
る。また、ワークポートの位置が整然と規定され
るので、製作及び整備を容易にすることができ
る。
第1図は従来のロジツク弁を示す断面図、第2
図は一対のロジツク弁から成る制御弁を用いた従
来の油圧回路を示す回路図、第3図は本発明の一
実施例を示す一部断面平面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す側面図である。 31……制御弁集合装置、32,33……可変
容量油圧ポンプ、34a,34b,35a,35
b……油路、40,41……ロジツク弁、42…
…制御弁、43a,43b……ポンプポート、4
5a,45b〜50a,50b……ワークポー
ト、59……制御弁集合装置。
図は一対のロジツク弁から成る制御弁を用いた従
来の油圧回路を示す回路図、第3図は本発明の一
実施例を示す一部断面平面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す側面図である。 31……制御弁集合装置、32,33……可変
容量油圧ポンプ、34a,34b,35a,35
b……油路、40,41……ロジツク弁、42…
…制御弁、43a,43b……ポンプポート、4
5a,45b〜50a,50b……ワークポー
ト、59……制御弁集合装置。
Claims (1)
- 1 各アクチユエータへの圧油供給を制御する制
御弁を、一対のロジツク弁により構成し、各制御
弁の一対のロジツク弁を、吐出方向可変ポンプの
異なる吐出口にそれぞれ接続するようにしたもの
において、吐出方向可変ポンプの両吐出口に接続
される一対の油路を並設し、各制御弁を構成する
一対のロジツク弁を、前記油路に直交する方向に
互いに向かい合つて配列すると共に、各ポンプポ
ートを前記油路に連通させ、各ロジツク弁のワー
クポートを、前記油路の方向と、各一対のロジツ
ク弁の配列方向との、両方に直交する方向に設け
たことを特徴とする制御弁集合装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093022A JPS58211001A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 制御弁集合装置 |
| KR1019830002346A KR850000831B1 (ko) | 1982-06-02 | 1983-05-27 | 제어 밸브 집합장치 |
| EP19830901636 EP0111007B1 (en) | 1982-06-02 | 1983-05-31 | Control valve linking device |
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