JPH08105404A - サイドバイパス流路の形成されたモノブロックコントロール弁 - Google Patents
サイドバイパス流路の形成されたモノブロックコントロール弁Info
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- JPH08105404A JPH08105404A JP18835995A JP18835995A JPH08105404A JP H08105404 A JPH08105404 A JP H08105404A JP 18835995 A JP18835995 A JP 18835995A JP 18835995 A JP18835995 A JP 18835995A JP H08105404 A JPH08105404 A JP H08105404A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/06—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
- F15B13/08—Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
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- Y10T137/87185—Controlled by supply or exhaust valve
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧式の機械装備に適用されるものであり、
従来のセンタバイパスをサイドバイパスで代替すること
によって空間的な効率を向上させたモノブロックコント
ロール弁を提供すること。 【構成】 スプール移動によって並列流路と選択的に連
通される左右のアクチュエータポート3,3′と、左右
のアクチュエータポートの外側で左右の両側に形成され
てアクチュエータから排出されたオイルをタンクにリタ
ーンさせる左右のリターン流路4,4′及び左右のリタ
ーン流路の外側で左右両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションS1,S2,S3をすべて貫通するように
形成されて各セクションのスプールの中立時に開放され
て上記のポンプPから吐出されたオイルをタンクにリタ
ーンさせて各セクションのスプールの移動時に遮断され
るバイパス流路1と、を具備している。
従来のセンタバイパスをサイドバイパスで代替すること
によって空間的な効率を向上させたモノブロックコント
ロール弁を提供すること。 【構成】 スプール移動によって並列流路と選択的に連
通される左右のアクチュエータポート3,3′と、左右
のアクチュエータポートの外側で左右の両側に形成され
てアクチュエータから排出されたオイルをタンクにリタ
ーンさせる左右のリターン流路4,4′及び左右のリタ
ーン流路の外側で左右両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションS1,S2,S3をすべて貫通するように
形成されて各セクションのスプールの中立時に開放され
て上記のポンプPから吐出されたオイルをタンクにリタ
ーンさせて各セクションのスプールの移動時に遮断され
るバイパス流路1と、を具備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモノブロックコントロー
ル弁(Mono−block Control Val
ve)に係り、特に油圧式の機械装備に適用されて従来
のセンタバイパス流路(Center Bypass
Passage)をサイドバイパス流路(Side B
ypass Passage)に代替することにより空
間的な効率を向上させたモノブロックコントロール弁に
関する。
ル弁(Mono−block Control Val
ve)に係り、特に油圧式の機械装備に適用されて従来
のセンタバイパス流路(Center Bypass
Passage)をサイドバイパス流路(Side B
ypass Passage)に代替することにより空
間的な効率を向上させたモノブロックコントロール弁に
関する。
【0002】なお、本発明は、前述のサイドバイパス流
路によって得られた余裕空間を利用して左右のリターン
流路を連結することにより、流路抵抗が減少され、その
ため安定的な作動性を持つモノブロックコントロール弁
に関する。
路によって得られた余裕空間を利用して左右のリターン
流路を連結することにより、流路抵抗が減少され、その
ため安定的な作動性を持つモノブロックコントロール弁
に関する。
【0003】
【従来の技術】建設重装備(Construction
Heavy Equipment)等を包含した各種
の油圧式の機械装備では、一般的に単一の油圧ポンプ
(Hydraulic Pump)によって得られた圧
油(Pressurized Oil)で複数個のアク
チュエータ(Actuator)を作動させるため、該
当するアクチュエータごとに各々のコントロール弁が必
要であった。モノブロックコントロール弁はこのような
複数個のコントロール弁を単一のボディー内に収容した
鋳造物で、各コントロール弁を連結する流路を全部ボデ
ィーに内装することができるので、装置の全体的な構成
が単純化、コンパクト化できるし、耐久性等が顕著に向
上できる。さらに、コントロール弁が汎用品なのに比し
てモノブロックコントロール弁は専用品化できるから、
その使用の範囲が漸次拡大されていく現状となってい
る。
Heavy Equipment)等を包含した各種
の油圧式の機械装備では、一般的に単一の油圧ポンプ
(Hydraulic Pump)によって得られた圧
油(Pressurized Oil)で複数個のアク
チュエータ(Actuator)を作動させるため、該
当するアクチュエータごとに各々のコントロール弁が必
要であった。モノブロックコントロール弁はこのような
複数個のコントロール弁を単一のボディー内に収容した
鋳造物で、各コントロール弁を連結する流路を全部ボデ
ィーに内装することができるので、装置の全体的な構成
が単純化、コンパクト化できるし、耐久性等が顕著に向
上できる。さらに、コントロール弁が汎用品なのに比し
てモノブロックコントロール弁は専用品化できるから、
その使用の範囲が漸次拡大されていく現状となってい
る。
【0004】従来のモノブロックコントロール弁は添付
図面の図1及び図2にその構成が図示されている。図1
は横断面図であって、図2は図1の中でA−A′線によ
って切り取った縦断面図である。図示されるように弁ボ
ディー(B:Valve Body)内に各コントロー
ル弁に該当する複数個のセクション(S1,S2,S
3:Section)が形成されていて、各セクション
S1,S2,S3のスプール(Spool:図示しな
い)中立時に圧油をつぎのセクションに(S1の場合S
2に)ブリッジ(106a:Bridge)を通して伝
達して、すべてのセクションS1,S2,S3のスプー
ルの中立時に圧油を抵抗なしにタンク(T:Tank)
にリターンさせるバイパス流路101が中央部に形成さ
れている。各セクションS1,S2,S3の中のいずれ
の一つでもスプールが移動するようになると、このバイ
パス流路101は遮断され、さらに、各セクションS
1,S2,S3に圧油を並列に供給する並列流路(10
3:Parallel Passage)が各セクショ
ンS1,S2,S3を貫通するように形成されており、
ポンプ(P:Pump)から吐出された圧油は並列流路
103からブリッジ106bを通して左右のアクチュエ
ータポート(104,104′:ActuatorPo
rt)に供給/排出される。左右のアクチュエータポー
ト104,104′から排出されたオイルは、ボディー
Bの最外側に形成された左右のリターン流路105,1
05′を通してタンクTにリターンされる。
図面の図1及び図2にその構成が図示されている。図1
は横断面図であって、図2は図1の中でA−A′線によ
って切り取った縦断面図である。図示されるように弁ボ
ディー(B:Valve Body)内に各コントロー
ル弁に該当する複数個のセクション(S1,S2,S
3:Section)が形成されていて、各セクション
S1,S2,S3のスプール(Spool:図示しな
い)中立時に圧油をつぎのセクションに(S1の場合S
2に)ブリッジ(106a:Bridge)を通して伝
達して、すべてのセクションS1,S2,S3のスプー
ルの中立時に圧油を抵抗なしにタンク(T:Tank)
にリターンさせるバイパス流路101が中央部に形成さ
れている。各セクションS1,S2,S3の中のいずれ
の一つでもスプールが移動するようになると、このバイ
パス流路101は遮断され、さらに、各セクションS
1,S2,S3に圧油を並列に供給する並列流路(10
3:Parallel Passage)が各セクショ
ンS1,S2,S3を貫通するように形成されており、
ポンプ(P:Pump)から吐出された圧油は並列流路
103からブリッジ106bを通して左右のアクチュエ
ータポート(104,104′:ActuatorPo
rt)に供給/排出される。左右のアクチュエータポー
ト104,104′から排出されたオイルは、ボディー
Bの最外側に形成された左右のリターン流路105,1
05′を通してタンクTにリターンされる。
【0005】このように構成された従来のモノブロック
コントロール弁は、ポンプラインの数が5個程度となる
等、ボディーB内の流路構成が甚だ複雑で立体的という
短所があって、ポンプラインを連結するブリッジ106
a及び106bが必ず必要とするという短所があった。
したがって、ボディーBのサイズが大きくなって製造コ
ストが多く所要された。
コントロール弁は、ポンプラインの数が5個程度となる
等、ボディーB内の流路構成が甚だ複雑で立体的という
短所があって、ポンプラインを連結するブリッジ106
a及び106bが必ず必要とするという短所があった。
したがって、ボディーBのサイズが大きくなって製造コ
ストが多く所要された。
【0006】一方、前述の左右のリターン流路105,
105′はすべてのセクションS1,S2を貫通した
後、最後の一つのセクションでだけ連結流路107によ
って左右が連結される構造となっているのである。
105′はすべてのセクションS1,S2を貫通した
後、最後の一つのセクションでだけ連結流路107によ
って左右が連結される構造となっているのである。
【0007】したがって、上記のように構成された従来
のモノブロックコントロール弁は、リターン流路10
5,105′の長さが長くなって全体的な流路抵抗が増
加して、圧力損失が発生する。さらに、左右のアクチュ
エータポート104,104′からタンクTまでのリタ
ーン流路105,105′の長さが違うので、左右のア
クチュエータポート104,104′間の排圧差が発生
してしまう。例えば、セクションS1の場合、右側のア
クチュエータポート104′から排出されたオイルはリ
ターン流路105′を通して比較的抵抗なしに速くタン
クTにリターンされることができるが、左側のアクチュ
エータポート104から排出されたオイルはリターン流
路105を通してすべてのセクションS1,S2を通過
した後、連結流路107を通してリターン流路105′
と合流された後、タンクTにリターンされるので、この
ようなリターン流路の経路差異によって左右のアクチュ
エータポート104,104′間の排圧差異は不可避で
あった。さらに、タンクTまでのリターン流路105,
105′が相対的に長い特定のセクションでの排圧が他
のセクションに比して顕著に高くなることにより圧力損
失が発生されて不安定な作動が招来されるものである。
のモノブロックコントロール弁は、リターン流路10
5,105′の長さが長くなって全体的な流路抵抗が増
加して、圧力損失が発生する。さらに、左右のアクチュ
エータポート104,104′からタンクTまでのリタ
ーン流路105,105′の長さが違うので、左右のア
クチュエータポート104,104′間の排圧差が発生
してしまう。例えば、セクションS1の場合、右側のア
クチュエータポート104′から排出されたオイルはリ
ターン流路105′を通して比較的抵抗なしに速くタン
クTにリターンされることができるが、左側のアクチュ
エータポート104から排出されたオイルはリターン流
路105を通してすべてのセクションS1,S2を通過
した後、連結流路107を通してリターン流路105′
と合流された後、タンクTにリターンされるので、この
ようなリターン流路の経路差異によって左右のアクチュ
エータポート104,104′間の排圧差異は不可避で
あった。さらに、タンクTまでのリターン流路105,
105′が相対的に長い特定のセクションでの排圧が他
のセクションに比して顕著に高くなることにより圧力損
失が発生されて不安定な作動が招来されるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1目的は、
ボディー内の流路構成が単純化、平面化されてボディー
のサイズが大幅に小型化され、それによって空間の効率
が向上し、製造コストが節減されるサイドバイパス流路
の形成されたモノブロックコントロール弁を提供するこ
とにある。
ボディー内の流路構成が単純化、平面化されてボディー
のサイズが大幅に小型化され、それによって空間の効率
が向上し、製造コストが節減されるサイドバイパス流路
の形成されたモノブロックコントロール弁を提供するこ
とにある。
【0009】本発明の第2目的は、リターン流路での流
路抵抗と圧力損失が防止されて、左右のアクチュエータ
ポート間の排圧と各セクションごとの排圧が均一になる
ことにより、作動の安定性と信頼性が増進されるモノブ
ロックコントロール弁を提供することにある。
路抵抗と圧力損失が防止されて、左右のアクチュエータ
ポート間の排圧と各セクションごとの排圧が均一になる
ことにより、作動の安定性と信頼性が増進されるモノブ
ロックコントロール弁を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述の本発明の第1目的
を達成するための本発明の特徴によると、単一のボディ
ー内に複数個のコントロール弁に該当する複数個のセク
ションが形成され、単一のポンプから吐出されたオイル
が上記のセクションを通して複数個のアクチュエータに
供給されるモノブロックコントロール弁において、上記
のボディー内部の左右両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションをすべて貫通するように形成されて、上記
の各セクションのスプールの中立時に開放されて上記の
ポンプから吐出されたオイルをタンクにリターンさせ
て、上記の各セクションのスプールの移動時に遮断され
るバイパス流路を具備して構成されることを特徴とする
モノブロックコントロール弁が提供される。
を達成するための本発明の特徴によると、単一のボディ
ー内に複数個のコントロール弁に該当する複数個のセク
ションが形成され、単一のポンプから吐出されたオイル
が上記のセクションを通して複数個のアクチュエータに
供給されるモノブロックコントロール弁において、上記
のボディー内部の左右両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションをすべて貫通するように形成されて、上記
の各セクションのスプールの中立時に開放されて上記の
ポンプから吐出されたオイルをタンクにリターンさせ
て、上記の各セクションのスプールの移動時に遮断され
るバイパス流路を具備して構成されることを特徴とする
モノブロックコントロール弁が提供される。
【0011】前述の本発明の第1目的を達成するための
本発明の特徴によると、単一のボディー内に複数個のコ
ントロール弁に該当する複数個のセクションが形成さ
れ、単一のポンプから吐出されたオイルが上記のセクシ
ョンを通して複数個のアクチュエータに供給されるモノ
ブロックコントロール弁において、上記の各セクション
の中央部に形成されて上記のポンプから吐出されたオイ
ルを上記の複数個のアクチュエータに並列で供給する並
列流路と、上記の並列流路の左右側に形成されてスプー
ルの移動によって上記の並列流路と選択的で連通される
左右のアクチュエータポートと、上記の左右のアクチュ
エータポートの外側で左右の両側に形成されて、上記の
アクチュエータから排出されたオイルをタンクにリター
ンさせる左右のリターン流路、及び上記の左右のリター
ン流路の外側で左右の両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションをすべて貫通するように形成されて、上記
の各セクションのスプールの中立時に開放されて上記の
ポンプから吐出されたオイルを上記のタンクにリターン
させて、上記の各セクションのスプール移動時に遮断さ
れるバイパス流路を具備して構成されることを特徴とす
るモノブロックコントロール弁が提供される。
本発明の特徴によると、単一のボディー内に複数個のコ
ントロール弁に該当する複数個のセクションが形成さ
れ、単一のポンプから吐出されたオイルが上記のセクシ
ョンを通して複数個のアクチュエータに供給されるモノ
ブロックコントロール弁において、上記の各セクション
の中央部に形成されて上記のポンプから吐出されたオイ
ルを上記の複数個のアクチュエータに並列で供給する並
列流路と、上記の並列流路の左右側に形成されてスプー
ルの移動によって上記の並列流路と選択的で連通される
左右のアクチュエータポートと、上記の左右のアクチュ
エータポートの外側で左右の両側に形成されて、上記の
アクチュエータから排出されたオイルをタンクにリター
ンさせる左右のリターン流路、及び上記の左右のリター
ン流路の外側で左右の両側の中でいずれの一側に上記の
各セクションをすべて貫通するように形成されて、上記
の各セクションのスプールの中立時に開放されて上記の
ポンプから吐出されたオイルを上記のタンクにリターン
させて、上記の各セクションのスプール移動時に遮断さ
れるバイパス流路を具備して構成されることを特徴とす
るモノブロックコントロール弁が提供される。
【0012】上記のような特徴を持つ本発明のモノブロ
ックコントロール弁は、従来のセンタバイパス流路がボ
ディーの最外側に形成されたサイドバイパス流路で代替
されることによって並列流路から左右のアクチュエータ
ポートを連結するブリッジが除去されることができるか
ら、ボディー内の流路構成が単純化されてサイズが大幅
で減られる。
ックコントロール弁は、従来のセンタバイパス流路がボ
ディーの最外側に形成されたサイドバイパス流路で代替
されることによって並列流路から左右のアクチュエータ
ポートを連結するブリッジが除去されることができるか
ら、ボディー内の流路構成が単純化されてサイズが大幅
で減られる。
【0013】一方、前述の本発明の第2目的を達成する
ための本発明の特徴によると、上記のモノブロックコン
トロール弁は、上記の各セクションごとに上記の左右の
リターン流路を連結するように形成された連結流路を追
加として具備して構成される。
ための本発明の特徴によると、上記のモノブロックコン
トロール弁は、上記の各セクションごとに上記の左右の
リターン流路を連結するように形成された連結流路を追
加として具備して構成される。
【0014】上記のような特徴を持つ本発明のモノブロ
ックコントロール弁は、各セクションごとに左右のリタ
ーン流路が前述の連結流路によって互いに連結されるこ
とによって、各セクションからタンクまでの流路長さが
大幅に減少できるし、左右のアクチュエータポート間の
排圧差と各セクション間の排圧差が発生しないようにな
る。
ックコントロール弁は、各セクションごとに左右のリタ
ーン流路が前述の連結流路によって互いに連結されるこ
とによって、各セクションからタンクまでの流路長さが
大幅に減少できるし、左右のアクチュエータポート間の
排圧差と各セクション間の排圧差が発生しないようにな
る。
【0015】
【実施例】以下、添付図面について本発明の好ましい実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0016】図3及び図4は本発明の一実施例によるモ
ノブロックコントロール弁を図示している。図示される
ように、鋳造物である弁ボディーB内に複数個のセクシ
ョンS1,S2,S3が形成される。このセクションS
1,S2,S3は各々の単一のポンプPから吐出された
オイルを複数個の該当のアクチュエータ(図4のA2参
照)に供給するためのコントロール弁に該当している。
ポンプPから吐出されたオイルを各セクションS1,S
2,S3に並列で供給するための並列流路2が各セクシ
ョンS1,S2,S3の中央部を貫通するように形成さ
れて、この並列流路2の左右側には左右のアクチュエー
タポート3,3′が形成される。各セクションS1,S
2,S3のスプール(図示しない)移動時に並列流路2
の圧油は左右のアクチュエータポート3,3′の中でい
ずれの一つのポート(例えば、3)を通して該当のアク
チュエータポートA2に供給されて該当のアクチュエー
タA2から他の一つのポート3′を通してタンクTにリ
ターンされる。
ノブロックコントロール弁を図示している。図示される
ように、鋳造物である弁ボディーB内に複数個のセクシ
ョンS1,S2,S3が形成される。このセクションS
1,S2,S3は各々の単一のポンプPから吐出された
オイルを複数個の該当のアクチュエータ(図4のA2参
照)に供給するためのコントロール弁に該当している。
ポンプPから吐出されたオイルを各セクションS1,S
2,S3に並列で供給するための並列流路2が各セクシ
ョンS1,S2,S3の中央部を貫通するように形成さ
れて、この並列流路2の左右側には左右のアクチュエー
タポート3,3′が形成される。各セクションS1,S
2,S3のスプール(図示しない)移動時に並列流路2
の圧油は左右のアクチュエータポート3,3′の中でい
ずれの一つのポート(例えば、3)を通して該当のアク
チュエータポートA2に供給されて該当のアクチュエー
タA2から他の一つのポート3′を通してタンクTにリ
ターンされる。
【0017】左右のアクチュエータポート3,3′の外
側の左右側には左右のリターン流路4,4′が形成され
て、このリターン流路4,4′は各セクションS1,S
2,S3をすべて貫通した後、タンクTと連結される。
一方、ボディーB内の左側もしくは右側の最外側(左右
のリターン流路4,4′の外側)には、バイパス流路
(サイドバイパス流路)1が形成されるが、このバイパ
ス流路は、従来のセンタバイパス流路と同じように、す
べてのセクションS1,S2,S3を貫通するように形
成されて、一つのセクション(例えばS1)のスプール
の中立時にポンプPからの圧油を次のセクションS2に
伝達すると共にすべてのセクションS1,S2,S3の
スプールが全部、中立時に圧油を抵抗なしにタンクTに
リターンさせるようになる。
側の左右側には左右のリターン流路4,4′が形成され
て、このリターン流路4,4′は各セクションS1,S
2,S3をすべて貫通した後、タンクTと連結される。
一方、ボディーB内の左側もしくは右側の最外側(左右
のリターン流路4,4′の外側)には、バイパス流路
(サイドバイパス流路)1が形成されるが、このバイパ
ス流路は、従来のセンタバイパス流路と同じように、す
べてのセクションS1,S2,S3を貫通するように形
成されて、一つのセクション(例えばS1)のスプール
の中立時にポンプPからの圧油を次のセクションS2に
伝達すると共にすべてのセクションS1,S2,S3の
スプールが全部、中立時に圧油を抵抗なしにタンクTに
リターンさせるようになる。
【0018】そして、各セクションS1,S2,S3の
中でいずれの一つのセクションのスプールでも移動する
ようになると、そのセクションでバイパス流路1が遮断
されて、そのセクションの並列流路を通して左もしくは
右のアクチュエータポートに圧油が供給される。さら
に、このバイパス流路1は各セクションS1,S2,S
3をジグザグ(Zig Zag)式で貫通するように形
成される(図3参照)。
中でいずれの一つのセクションのスプールでも移動する
ようになると、そのセクションでバイパス流路1が遮断
されて、そのセクションの並列流路を通して左もしくは
右のアクチュエータポートに圧油が供給される。さら
に、このバイパス流路1は各セクションS1,S2,S
3をジグザグ(Zig Zag)式で貫通するように形
成される(図3参照)。
【0019】以下、このように構成された本実施例のモ
ノブロックコントロール弁の作動を説明する。
ノブロックコントロール弁の作動を説明する。
【0020】ポンプPから吐出されたオイルは分岐され
て並列流路2とバイパス流路1に供給される。すべての
セクションS1,S2,S3のスプールが中立時には並
列流路2及びバイパス流路1のオイルはすべてのセクシ
ョンS1,S2,S3を通過した後、タンクTにリター
ンされる。一方、セクションS1,S2,S3の中で少
なくともいずれの一つのセクション(例えばS2)のス
プールが移動するようになると、そのセクションS2の
並列流路2から左右のアクチュエータポート3,3′中
のいずれの一つ(例えば、3)を通して該当のアクチュ
エータA2にオイルが供給されて、他の一つ3′を通し
て該当のアクチュエータA2からオイルが排出される。
排出されたオイルはリターン流路4′を通してタンクT
にリターンされる。一方、バイパス流路1はスプール移
動によって遮断されるので、バイパス流路1を通して次
のセクションS3にオイルが伝達されない。
て並列流路2とバイパス流路1に供給される。すべての
セクションS1,S2,S3のスプールが中立時には並
列流路2及びバイパス流路1のオイルはすべてのセクシ
ョンS1,S2,S3を通過した後、タンクTにリター
ンされる。一方、セクションS1,S2,S3の中で少
なくともいずれの一つのセクション(例えばS2)のス
プールが移動するようになると、そのセクションS2の
並列流路2から左右のアクチュエータポート3,3′中
のいずれの一つ(例えば、3)を通して該当のアクチュ
エータA2にオイルが供給されて、他の一つ3′を通し
て該当のアクチュエータA2からオイルが排出される。
排出されたオイルはリターン流路4′を通してタンクT
にリターンされる。一方、バイパス流路1はスプール移
動によって遮断されるので、バイパス流路1を通して次
のセクションS3にオイルが伝達されない。
【0021】上記のように構成された本実施例のモノブ
ロックコントロール弁は、従来のセンタバイパス流路に
該当する部分が除去されるので並列流路からこのセンタ
バイパス流路を避けて左右のアクチュエータポートに連
結されるためのブリッジの構成が不必要である。したが
って、ボディー内の流路構成が大幅で単純化されると共
に従来の立体的な構造から平面的な救助に変更できる。
さらに、ボディー内の流路の数が大幅で減らされるので
構成が単純化されると共に製造コストも顕著に節減でき
る。さらに、上記のようにブリッジが除去されることに
よりモノブロックコントロール弁のサイズ(もっと正確
には、ボディーの高さ)が減らされるので、装備内の設
置空間の確保に有利で空間的な効率が向上される。さら
に、このようなサイドバイパス流路を採用した状態で既
存のサイズをそのまま利用するようになると、サイドバ
イパスによって得られた余裕空間を多角度で活用でき
る。
ロックコントロール弁は、従来のセンタバイパス流路に
該当する部分が除去されるので並列流路からこのセンタ
バイパス流路を避けて左右のアクチュエータポートに連
結されるためのブリッジの構成が不必要である。したが
って、ボディー内の流路構成が大幅で単純化されると共
に従来の立体的な構造から平面的な救助に変更できる。
さらに、ボディー内の流路の数が大幅で減らされるので
構成が単純化されると共に製造コストも顕著に節減でき
る。さらに、上記のようにブリッジが除去されることに
よりモノブロックコントロール弁のサイズ(もっと正確
には、ボディーの高さ)が減らされるので、装備内の設
置空間の確保に有利で空間的な効率が向上される。さら
に、このようなサイドバイパス流路を採用した状態で既
存のサイズをそのまま利用するようになると、サイドバ
イパスによって得られた余裕空間を多角度で活用でき
る。
【0022】図5及び図6は上記のような余裕空間を利
用して左右のリターン流路を互いに連結させた本発明の
第2実施例を図示している。
用して左右のリターン流路を互いに連結させた本発明の
第2実施例を図示している。
【0023】図示されるように、鋳造物である弁バディ
ーB内に複数個のセクションS1,S2が形成されて、
ポンプPから吐出されたオイルを各セクションS1,S
2に並列で供給するための並列流路2が各セクションS
1,S2の中央部を貫通するように形成されて、この並
列流路2の左右側には左右のアクチュエータポート3,
3′が形成される。各セクションS1,S2のスプール
(図示しない)移動時に、並列流路2の圧油は左右のア
クチュエータポート3,3′の中のいずれか一つのポー
ト(例えば、3)を通して該当のアクチュエータA2に
供給されて該当のアクチュエータA2から他の一つのポ
ート3′を通してタンクTにリターンされる。左右のア
クチュエータポート3,3′の外側の左右側には左右の
リターン流路4,4′が形成され、この左右のリターン
流路4,4′は各セクションS1,S2をすべて貫通し
た後、タンクTと連結される。この左右のリターン流路
4,4′は各セクションごとに、連結流路5によって左
右が連通される。
ーB内に複数個のセクションS1,S2が形成されて、
ポンプPから吐出されたオイルを各セクションS1,S
2に並列で供給するための並列流路2が各セクションS
1,S2の中央部を貫通するように形成されて、この並
列流路2の左右側には左右のアクチュエータポート3,
3′が形成される。各セクションS1,S2のスプール
(図示しない)移動時に、並列流路2の圧油は左右のア
クチュエータポート3,3′の中のいずれか一つのポー
ト(例えば、3)を通して該当のアクチュエータA2に
供給されて該当のアクチュエータA2から他の一つのポ
ート3′を通してタンクTにリターンされる。左右のア
クチュエータポート3,3′の外側の左右側には左右の
リターン流路4,4′が形成され、この左右のリターン
流路4,4′は各セクションS1,S2をすべて貫通し
た後、タンクTと連結される。この左右のリターン流路
4,4′は各セクションごとに、連結流路5によって左
右が連通される。
【0024】本実施例では、サイドバイパス流路1の構
成と作動は図3及び図4によって説明した本発明の第1
実施例と同一なので重複して説明しない。
成と作動は図3及び図4によって説明した本発明の第1
実施例と同一なので重複して説明しない。
【0025】上記のように構成された本実施例のモノブ
ロックコントロール弁は、サイドバイパス流路1によっ
て得られた余裕空間を利用して各セクションS1,S2
ごとに前述の左右のリターン流路4,4′を連結する連
結流路5が構成されることによって、各セクションS
1,S2の左右のアクチュエータポート3,3′からタ
ンクTまでの流路長さが大幅で減少できるので全体的な
流路抵抗と圧力損失が減少される。なお、左右のアクチ
ュエータポート3,3′からタンクTまでの流路長さが
比較的一定になるから左右のアクチュエータポート3,
3′間の排圧が均一のようになる。なお、モノブロック
コントロール弁内で他のものより顕著にリターン流路が
長い特定のセクションが存在しないため、セクションご
とに排圧が比較的均一になる。
ロックコントロール弁は、サイドバイパス流路1によっ
て得られた余裕空間を利用して各セクションS1,S2
ごとに前述の左右のリターン流路4,4′を連結する連
結流路5が構成されることによって、各セクションS
1,S2の左右のアクチュエータポート3,3′からタ
ンクTまでの流路長さが大幅で減少できるので全体的な
流路抵抗と圧力損失が減少される。なお、左右のアクチ
ュエータポート3,3′からタンクTまでの流路長さが
比較的一定になるから左右のアクチュエータポート3,
3′間の排圧が均一のようになる。なお、モノブロック
コントロール弁内で他のものより顕著にリターン流路が
長い特定のセクションが存在しないため、セクションご
とに排圧が比較的均一になる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明のモノブロ
ックコントロール弁は、センタバイパスをサイドバイパ
スで変更してブリッジを除去することによってバディー
内の流路構成が単純化、平面化されてボディーのサイズ
が大幅に減殺され、それによって空間効率が向上されて
製造コストが節減されるだけでなく、これによって得ら
れた余裕空間を多角度で活用できる。
ックコントロール弁は、センタバイパスをサイドバイパ
スで変更してブリッジを除去することによってバディー
内の流路構成が単純化、平面化されてボディーのサイズ
が大幅に減殺され、それによって空間効率が向上されて
製造コストが節減されるだけでなく、これによって得ら
れた余裕空間を多角度で活用できる。
【0027】さらに、左右のリターン流路を各セクショ
ンごとに互に連結する連結流路が構成されることによ
り、リターン流路での流路抵抗と圧力損失が減少し、左
右のアクチュエータポート間の排圧と各セクションごと
の排圧が均一傾向となり、それによって作動の安定性と
信頼性が大幅に増進されることになる。
ンごとに互に連結する連結流路が構成されることによ
り、リターン流路での流路抵抗と圧力損失が減少し、左
右のアクチュエータポート間の排圧と各セクションごと
の排圧が均一傾向となり、それによって作動の安定性と
信頼性が大幅に増進されることになる。
【0028】
【図1】従来のモノブロックコントロール弁の部分横断
面図である。
面図である。
【図2】図1の中でA−A′線によって切断された縦断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1実施例によるモノブロックコント
ロール弁の部分横断面図である。
ロール弁の部分横断面図である。
【図4】図3の中でB−B′線によって切断された縦断
面図である。
面図である。
【図5】本発明の第2実施例によるモノブロックコント
ロール弁の部分横断面図である。
ロール弁の部分横断面図である。
【図6】図5の中でC−C′線によって切断された縦断
面図である。
面図である。
B モノブロックコントロール弁のボデ
ィー S1,S2,S3 セクション P ポンプ T タンク 1 バイパス流路 2 並列流路 3,3′ 左右のアクチュエータポート 4,4′ 左右のリターン流路 5 連結流路
ィー S1,S2,S3 セクション P ポンプ T タンク 1 バイパス流路 2 並列流路 3,3′ 左右のアクチュエータポート 4,4′ 左右のリターン流路 5 連結流路
Claims (6)
- 【請求項1】 単一のボディー内に複数個のコントロー
ル弁に該当する複数個のセクションが形成され、単一の
ポンプから吐出されたオイルが上記のセクションを通し
て複数個のアクチュエータに供給されるモノブロックコ
ントロール弁において、 上記のボディー内部の左右両側の中でいずれの一側に上
記の各セクションをすべて貫通するように形成されて、
上記の各セクションのスプールの中立時に開放されて上
記のポンプから吐出されたオイルをタンクにリターンさ
せて、上記の各セクションのスプールの移動時に遮断さ
れるバイパス流路を具備して構成されることを特徴とす
るモノブロックコントロール弁。 - 【請求項2】 単一のボディー内に複数個のコントロー
ル弁に該当する複数個のセクションが形成され、単一の
ポンプから吐出されたオイルが上記のセクションを通し
て複数個のアクチュエータに供給されるモノブロックコ
ントロール弁において、 上記の各セクションの中央部に形成されて上記のポンプ
から吐出されたオイルを上記の複数個のアクチュエータ
に並列で供給する並列流路と、上記の並列流路の左右側
に形成されてスプールの移動によって上記の並列流路と
選択的に連通される左右のアクチュエータポートと、上
記の左右のアクチュエータポートの外側で左右の両側に
形成されて、上記のアクチュエータポートから排出され
たオイルをタンクにリターンさせる左右のリターン流
路、及び上記の左右のリターン流路の外側で左右の両側
の中でいずれの一側に上記の各セクションをすべて貫通
するように形成されて、上記の各セクションのスプール
の中立時に開放されて上記のポンプから吐出されたオイ
ルを上記のタンクにリターンさせて、上記の各セクショ
ンのスプールの移動時に遮断されるバイパス流路を具備
して構成されることを特徴とするモノブロックコントロ
ール弁。 - 【請求項3】 請求項1において、上記のバイパス流路
は上記の各セクションをジグザグ状に貫通することを特
徴とするモノブロックコントロール弁。 - 【請求項4】 請求項2において、上記のバイパス流路
は上記の各セクションをジグザグ状に貫通することを特
徴とするモノブロックコントロール弁。 - 【請求項5】 請求項2において、上記のモノブロック
コントロール弁は、上記の各セクションごとに上記の左
右のリターン流路を連結するように形成された連結流路
を追加して具備して構成されることを特徴とするモノブ
ロックコントロール弁。 - 【請求項6】 請求項4において、上記のモノブロック
コントロール弁は、上記の各セクションごとに上記の左
右のリターン流路を連結するように形成された連結流路
を追加して具備して構成されることを特徴とするモノブ
ロックコントロール弁。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR94-24400 | 1994-09-28 | ||
| KR19940024400 | 1994-09-28 | ||
| KR19940024709 | 1994-09-29 | ||
| KR94-24709 | 1994-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105404A true JPH08105404A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=26630581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18835995A Pending JPH08105404A (ja) | 1994-09-28 | 1995-06-30 | サイドバイパス流路の形成されたモノブロックコントロール弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5586577A (ja) |
| EP (1) | EP0704631A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08105404A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034990A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 建設機械の油圧回路及びその制御装置 |
| JP2017145869A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社クボタ | 油圧ブロック |
| WO2017164169A1 (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 住友建機株式会社 | ショベル及びショベル用コントロールバルブ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6964281B2 (en) * | 2003-02-07 | 2005-11-15 | Husco International Inc. | Multiple hydraulic spool valve assembly with a monolithic body |
| JP5778086B2 (ja) | 2012-06-15 | 2015-09-16 | 住友建機株式会社 | 建設機械の油圧回路及びその制御装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1129777A (fr) * | 1955-08-12 | 1957-01-25 | Dowty Hydraulic Units Ltd | Appareil hydraulique de commande |
| GB936104A (en) * | 1960-07-21 | 1963-09-04 | Hydraulic Unit Specialities Co | Improvements in or relating to hydraulic fluid control valves |
| DE1173751B (de) * | 1961-08-14 | 1964-07-09 | Kaemper Maschb G M B H | Steuereinrichtung fuer vorzugsweise mehrere von einer Pumpe versorgte hydraulische Antriebe |
| DE1550324A1 (de) * | 1966-12-03 | 1969-04-10 | Baumgarten Hydrotech | Steuereinrichtung fuer vorzugsweise mehrere von einer Pumpe versorgte hydraulische Antriebe |
| US4167197A (en) * | 1970-10-20 | 1979-09-11 | Toshio Maki | Directional change-over valve |
| US3970108A (en) * | 1973-10-23 | 1976-07-20 | Cross Manufacturing, Inc. | Priority hydraulic control valve |
| DE2601484C2 (de) * | 1976-01-16 | 1984-07-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Steuereinrichtung für mindestens zwei von einer Druckmittelquelle gespeiste hydraulische Verbraucher |
| US4099541A (en) * | 1976-11-12 | 1978-07-11 | Sperry Rand Corporation | Power transmission |
| DE2701509C2 (de) * | 1977-01-15 | 1985-10-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Hydraulische Steuereinrichtung für wenigstens zwei hydraulische Verbraucher |
| US4256142A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-17 | Hancock Leonard H | Hydraulic control |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP18835995A patent/JPH08105404A/ja active Pending
- 1995-06-30 US US08/497,628 patent/US5586577A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-11 EP EP19950630075 patent/EP0704631A1/en not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034990A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 建設機械の油圧回路及びその制御装置 |
| JP2017145869A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社クボタ | 油圧ブロック |
| US10626891B2 (en) | 2016-02-16 | 2020-04-21 | Kubota Corporation | Hydraulic block |
| WO2017164169A1 (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 住友建機株式会社 | ショベル及びショベル用コントロールバルブ |
| CN108884843A (zh) * | 2016-03-22 | 2018-11-23 | 住友建机株式会社 | 挖土机及挖土机用控制阀门 |
| JPWO2017164169A1 (ja) * | 2016-03-22 | 2019-02-07 | 住友建機株式会社 | ショベル及びショベル用コントロールバルブ |
| CN108884843B (zh) * | 2016-03-22 | 2020-09-01 | 住友建机株式会社 | 挖土机及挖土机用控制阀门 |
| US11434937B2 (en) | 2016-03-22 | 2022-09-06 | Sumitomo(S.H.I.) Construction Machinery Co., Ltd. | Excavator and control valve for excavator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5586577A (en) | 1996-12-24 |
| EP0704631A1 (en) | 1996-04-03 |
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