JPH0338120Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338120Y2 JPH0338120Y2 JP3164287U JP3164287U JPH0338120Y2 JP H0338120 Y2 JPH0338120 Y2 JP H0338120Y2 JP 3164287 U JP3164287 U JP 3164287U JP 3164287 U JP3164287 U JP 3164287U JP H0338120 Y2 JPH0338120 Y2 JP H0338120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- walls
- closing
- opening
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は、婚礼用の引き出物、おせち入れ用重
箱、その他店舗で販売する箱型の品物を収納して
持ち帰るために使用して有効な手提袋に関する。
箱、その他店舗で販売する箱型の品物を収納して
持ち帰るために使用して有効な手提袋に関する。
イ−2 従来技術
従来、婚礼用の引き出物を持ち帰るためにはそ
の物を風呂敷で包むのが一般的であり、また、店
舗において販売物の持ち帰り用に使用される収納
袋は、上部のみ開口し周壁が開閉去れないものが
一般的である。
の物を風呂敷で包むのが一般的であり、また、店
舗において販売物の持ち帰り用に使用される収納
袋は、上部のみ開口し周壁が開閉去れないものが
一般的である。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
前記の如く風呂敷で包むものにおいては手持ち
が容易ではなく、また、前記収納袋においては、
前記引き出物やおせち入れ用重箱等の箱型の品物
を収納袋に対して出し入れすることが容易でない
問題があつた。そこで本考案は、箱型の品物を容
易に出し入れできる手提袋を提案することを目的
とするものである。
が容易ではなく、また、前記収納袋においては、
前記引き出物やおせち入れ用重箱等の箱型の品物
を収納袋に対して出し入れすることが容易でない
問題があつた。そこで本考案は、箱型の品物を容
易に出し入れできる手提袋を提案することを目的
とするものである。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は前記の問題点を解決するために、主体
1を折り曲げ可能な布等で形成すると共に底壁2
と、前後壁3,5と左右壁6,7とを有し上面が
無壁状の箱型に形成し、前記前壁3を、前記左壁
6より一体的に延長した左開閉壁4aと前記右壁
7より一体的に延長した右開閉壁4bとで2分割
して構成すると共に、これら左右両開閉壁4a,
4bの夫々の先端部分を相互に連結することなく
重合し、かつこれら左右開閉壁4a,4bの下端
を夫々前記底壁2の前端縁に連結し、更に前記左
右壁6,7には取つ手8,9を設けたことを特徴
とするものである。
1を折り曲げ可能な布等で形成すると共に底壁2
と、前後壁3,5と左右壁6,7とを有し上面が
無壁状の箱型に形成し、前記前壁3を、前記左壁
6より一体的に延長した左開閉壁4aと前記右壁
7より一体的に延長した右開閉壁4bとで2分割
して構成すると共に、これら左右両開閉壁4a,
4bの夫々の先端部分を相互に連結することなく
重合し、かつこれら左右開閉壁4a,4bの下端
を夫々前記底壁2の前端縁に連結し、更に前記左
右壁6,7には取つ手8,9を設けたことを特徴
とするものである。
ロ−2 実施例
図面に示す実施例において、1は主体で、その
形成材料としては、不織布、紙、織物地、フイル
ム地等の折り曲げ可能な材料で形成されている。
2は方形状の底壁で、収納される箱型の品物の底
面とほぼ同等の形状に形成されている。3は前
壁、5は後壁、6,7は左右壁である。後壁5と
左右壁6,7は一連に形成され、夫々の底端は底
壁2の周端縁に連結されている。前壁3は左壁6
より一体的に延長した左開閉壁4aと右壁7より
一体的に延長した右開閉壁4bとで分割的に形成
され、これら両開閉壁4a,4bの夫々の先端部
分4c,4dは相互に連結することなく開閉可能
に重合されている。また、該両開閉壁4a,4b
の下端は夫々底壁2の前端縁に対して第2図に示
す如く縫合して連結されている。8,9は前記左
右壁6,7の上部に設けた取つ手である。10,
11は後壁5と左開閉壁4aの夫々の上部に設け
た一対のホツクで、凹凸金具によりこれらを嵌合
連結したり外したりできるようになつている。1
2,13は左右壁6,7の夫々の上部に設けた一
対のホツクで、前記のホツクと同様に連結したり
外したりできるようになつている。
形成材料としては、不織布、紙、織物地、フイル
ム地等の折り曲げ可能な材料で形成されている。
2は方形状の底壁で、収納される箱型の品物の底
面とほぼ同等の形状に形成されている。3は前
壁、5は後壁、6,7は左右壁である。後壁5と
左右壁6,7は一連に形成され、夫々の底端は底
壁2の周端縁に連結されている。前壁3は左壁6
より一体的に延長した左開閉壁4aと右壁7より
一体的に延長した右開閉壁4bとで分割的に形成
され、これら両開閉壁4a,4bの夫々の先端部
分4c,4dは相互に連結することなく開閉可能
に重合されている。また、該両開閉壁4a,4b
の下端は夫々底壁2の前端縁に対して第2図に示
す如く縫合して連結されている。8,9は前記左
右壁6,7の上部に設けた取つ手である。10,
11は後壁5と左開閉壁4aの夫々の上部に設け
た一対のホツクで、凹凸金具によりこれらを嵌合
連結したり外したりできるようになつている。1
2,13は左右壁6,7の夫々の上部に設けた一
対のホツクで、前記のホツクと同様に連結したり
外したりできるようになつている。
次に本実施例の使用状態を説明する。
まず、第3図に示す如く、前壁3を、その左右
開閉壁4a,4bの各上部を前方左右方向へ引い
て開口する。この開口状態で、例えば重箱等の箱
型の品物14を、前方斜め上方より袋内に収納す
る。このとき、袋の前面上部が広く開口されてい
るのでその収納操作が楽である。次で、前記両開
閉壁4a,4bの上部を第1図の如く閉める。次
で左開閉壁4aと後壁5の両上部を、ホツク1
0,11によつて第4図に示すように止める。次
で、左右壁6,7の両上部をホツク12,13に
よつて第5図に示すように止める。これによつて
袋の上面が閉じられ、収納された品物を被覆する
と共に、前記両左右開閉壁4a,4bもみだりに
開かない。
開閉壁4a,4bの各上部を前方左右方向へ引い
て開口する。この開口状態で、例えば重箱等の箱
型の品物14を、前方斜め上方より袋内に収納す
る。このとき、袋の前面上部が広く開口されてい
るのでその収納操作が楽である。次で、前記両開
閉壁4a,4bの上部を第1図の如く閉める。次
で左開閉壁4aと後壁5の両上部を、ホツク1
0,11によつて第4図に示すように止める。次
で、左右壁6,7の両上部をホツク12,13に
よつて第5図に示すように止める。これによつて
袋の上面が閉じられ、収納された品物を被覆する
と共に、前記両左右開閉壁4a,4bもみだりに
開かない。
また、前記収納状態より品物を取り出すには、
前記の操作と逆の操作を行なう。この場合、第3
図の如く前壁が広く開口するため、袋より品物を
取り出すのが容易である。
前記の操作と逆の操作を行なう。この場合、第3
図の如く前壁が広く開口するため、袋より品物を
取り出すのが容易である。
ハ 考案の効果
以上のように本考案によれば、袋の周壁内面の
大きさとほぼ同じ大きさの箱型の品物を収納する
場合、その袋の前面を大きく開口することができ
るので、その品物の出し入れが容易に行なえて極
めて便利である。したがつて、特に婚礼用の引き
出物、おせち入れ用重箱、その他店舗で販売する
箱型の品物等を収納して持ち帰る手提袋として有
効である。
大きさとほぼ同じ大きさの箱型の品物を収納する
場合、その袋の前面を大きく開口することができ
るので、その品物の出し入れが容易に行なえて極
めて便利である。したがつて、特に婚礼用の引き
出物、おせち入れ用重箱、その他店舗で販売する
箱型の品物等を収納して持ち帰る手提袋として有
効である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
収納前の状態を示す斜視図、第2図は第1図にお
けるA−A線部の拡大断面図、第3図は前壁を開
いた状態の斜視図、第4図及び第5図は袋の上部
を閉じる順序を示す各斜視図である。 1……主体、2……底壁、3,5……前後壁、
4a,4b……左右開閉壁、6,7……左右壁、
8,9……取つ手。
収納前の状態を示す斜視図、第2図は第1図にお
けるA−A線部の拡大断面図、第3図は前壁を開
いた状態の斜視図、第4図及び第5図は袋の上部
を閉じる順序を示す各斜視図である。 1……主体、2……底壁、3,5……前後壁、
4a,4b……左右開閉壁、6,7……左右壁、
8,9……取つ手。
Claims (1)
- 主体1を折り曲げ可能な布等で形成すると共に
底壁2と、前後壁3,5と左右壁6,7とを有し
上面が無壁状の箱型に形成し、前記前壁3を、前
記左壁6より一体的に延長した左開閉壁4aと前
記右壁7より一体的に延長した右開閉壁4bとで
2分割して構成すると共に、これら左右両開閉壁
4a,4bの夫々の先端部分を相互に連結するこ
となく重合し、かつこれら左右開閉壁4a,4b
の下端を夫々前記底壁2の前端縁に連結し、更に
前記左右壁6,7には取つ手8,9を設けたこと
を特徴とする手提袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164287U JPH0338120Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164287U JPH0338120Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137739U JPS63137739U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0338120Y2 true JPH0338120Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=30837567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164287U Expired JPH0338120Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338120Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP3164287U patent/JPH0338120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137739U (ja) | 1988-09-12 |
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