JPH0338149A - 伸縮自在なハンドセット装置 - Google Patents
伸縮自在なハンドセット装置Info
- Publication number
- JPH0338149A JPH0338149A JP17331889A JP17331889A JPH0338149A JP H0338149 A JPH0338149 A JP H0338149A JP 17331889 A JP17331889 A JP 17331889A JP 17331889 A JP17331889 A JP 17331889A JP H0338149 A JPH0338149 A JP H0338149A
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- JP
- Japan
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- main body
- handset
- telephone
- microphone
- protrusion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レシーバとマイクおよびプッシュボタンスイ
ッチを装備し、手に握られて音声信号の送信および受信
を行う電話用のハンドセットに関するものであり、自動
車用電話をはじめ、一般家庭用電話にも使用できるもの
である。
ッチを装備し、手に握られて音声信号の送信および受信
を行う電話用のハンドセットに関するものであり、自動
車用電話をはじめ、一般家庭用電話にも使用できるもの
である。
ハンドセットの多くは、レシーバとマイクとの間の距離
が標準的な操作状況を考慮して設定され、固定されてい
るものがほとんどであるが、ハンドセットを装置の壁内
部に埋め込んで設置する場合には、ハンドセットの全長
を短く設定できることが望ましい。
が標準的な操作状況を考慮して設定され、固定されてい
るものがほとんどであるが、ハンドセットを装置の壁内
部に埋め込んで設置する場合には、ハンドセットの全長
を短く設定できることが望ましい。
このようなハンドセットの1つとして実公平1−804
9号公報が知られているが、これはハンドセットのマイ
ク部分を180°回動自在として全長を短くするもので
ある。しかし、このようなタイプでは壁内にハンドセッ
トを埋め込み、さら取り出して全長を長くするという装
置が複雑になり、壁内に埋め込むタイプのハンドセット
においては、さらに改善の余地があった。
9号公報が知られているが、これはハンドセットのマイ
ク部分を180°回動自在として全長を短くするもので
ある。しかし、このようなタイプでは壁内にハンドセッ
トを埋め込み、さら取り出して全長を長くするという装
置が複雑になり、壁内に埋め込むタイプのハンドセット
においては、さらに改善の余地があった。
本発明は装置の壁に設けられた開口部内にハンドセット
を押し込めることによりハンドセットが格納されるタイ
プに適したハンドセットの全長を短くしたり長くするこ
とができるものを得ることを目的とする。
を押し込めることによりハンドセットが格納されるタイ
プに適したハンドセットの全長を短くしたり長くするこ
とができるものを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
このために本発明はレシーバとマイクとプッシュボタン
スイッチとを備えたハンドセット装置において、 前記マイクと前記プッシュボタンスイッチとを一体的に
設けた本体部、 該本体部から突出自在に設けられ前記レシーバが一体的
に設けられた突出部、 前記本体部内に設けられたバネ部材、および前記突出部
から伸び出し前記バネ部材の弾発力を受けて前記突出部
と前記本体部との間の寸法を増大させ、かつ、前記突出
部と前記本体部とを連結する連結部を備えたものである
。
スイッチとを備えたハンドセット装置において、 前記マイクと前記プッシュボタンスイッチとを一体的に
設けた本体部、 該本体部から突出自在に設けられ前記レシーバが一体的
に設けられた突出部、 前記本体部内に設けられたバネ部材、および前記突出部
から伸び出し前記バネ部材の弾発力を受けて前記突出部
と前記本体部との間の寸法を増大させ、かつ、前記突出
部と前記本体部とを連結する連結部を備えたものである
。
〔作用〕
上記構成においては、本体部と突出部とに分離し、かつ
本体部に設けたバネ部材によって突出部が本体部から突
出するように構成しているので、装置の壁部分に埋め込
んでハンドセットを取りつけた場合に、本体部と突出部
間の距離を短く設定でき、かつ前記装置から取り出した
場合にはバネ部材の働きにより本体部と突出部との間を
長く設定し、使用者の目部分と耳部分とに適合させるこ
とができる。また、本体部側にマイクとブツシュボタン
とを一体的に構成し、本体部側の構成を突出部側よりも
?!!雑に構成したが、このようにすることにより本体
部側の重量を突出部側よりも重くすることが可能となり
、ハンドセットを握った場合の感覚を良好なものにでき
る。また、ハネ部材を利用して突出部が連結部を介して
本体部から伸び出すように構成しているので、ハンドセ
ットの全長を伸ばす動作を自動化することも可能であり
、操作しやすいハンドセット操作を構成できる。
本体部に設けたバネ部材によって突出部が本体部から突
出するように構成しているので、装置の壁部分に埋め込
んでハンドセットを取りつけた場合に、本体部と突出部
間の距離を短く設定でき、かつ前記装置から取り出した
場合にはバネ部材の働きにより本体部と突出部との間を
長く設定し、使用者の目部分と耳部分とに適合させるこ
とができる。また、本体部側にマイクとブツシュボタン
とを一体的に構成し、本体部側の構成を突出部側よりも
?!!雑に構成したが、このようにすることにより本体
部側の重量を突出部側よりも重くすることが可能となり
、ハンドセットを握った場合の感覚を良好なものにでき
る。また、ハネ部材を利用して突出部が連結部を介して
本体部から伸び出すように構成しているので、ハンドセ
ットの全長を伸ばす動作を自動化することも可能であり
、操作しやすいハンドセット操作を構成できる。
[発明の効果]
本発明においては、ハンドセットのレシーバとマイクと
の寸法がスライド的に伸縮、伸長するので、奥行きの浅
い装置の開口部内に押し込んでハンドセットを格納する
ことが可能になる。このため、ハンドセット装置格納の
ためのスペースをとらず、また操作する者が手にとった
場合にはハネの働きによりハンドセットの全長が長くな
るから、操作性の良いハンドセット装置を構成すること
ができる。
の寸法がスライド的に伸縮、伸長するので、奥行きの浅
い装置の開口部内に押し込んでハンドセットを格納する
ことが可能になる。このため、ハンドセット装置格納の
ためのスペースをとらず、また操作する者が手にとった
場合にはハネの働きによりハンドセットの全長が長くな
るから、操作性の良いハンドセット装置を構成すること
ができる。
以下本発明を一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明なるハンドセット装置の外形斜視図であ
り、1は突出部でレシーバ2が設けられている。また突
出部lからは連結部3が伸び出しており、連結部3は本
体部4内の溝内に挿入されている0本体部4にはプッシ
ュボタンスイッチ6が複数個設けられ、またマイク7が
設けられている。8は第4図の電話機本体9とハンドセ
ット10と接続するコードである。第2図はハンドセッ
ト10の一部断面図であり、第3図は第2図の左側面を
示す一部断面図である。第2図において、連結部は本体
部の溝の内部に挿入されており、連結部の先端にはフッ
ク12が形成されている。また本体部4の溝内にはフッ
ク12を受ける保合部13が設けられており、保合部1
3は合成樹脂性の押圧部14と一体に成形されている。
り、1は突出部でレシーバ2が設けられている。また突
出部lからは連結部3が伸び出しており、連結部3は本
体部4内の溝内に挿入されている0本体部4にはプッシ
ュボタンスイッチ6が複数個設けられ、またマイク7が
設けられている。8は第4図の電話機本体9とハンドセ
ット10と接続するコードである。第2図はハンドセッ
ト10の一部断面図であり、第3図は第2図の左側面を
示す一部断面図である。第2図において、連結部は本体
部の溝の内部に挿入されており、連結部の先端にはフッ
ク12が形成されている。また本体部4の溝内にはフッ
ク12を受ける保合部13が設けられており、保合部1
3は合成樹脂性の押圧部14と一体に成形されている。
第3図において連結部3は中央の受圧部3aと左右の第
1ガイド部3b、第2ガイド部3Cに分かれており、受
圧部3aは本体部4内のコイルバネ15と一端が接して
いる。コイルバネ15は本体部4内の溝のうち中央部の
溝16に挿入され、その左右には第1ガイド部3および
第2ガイド部3cを収納する第2.第3の溝17.18
が設けられている。押圧部14は係合部13と一体に成
形されているため、押圧部14を押し込むことにより係
合部13が第2図の状態から右側に移動しフック12と
の保合を離脱できるように構成している。
1ガイド部3b、第2ガイド部3Cに分かれており、受
圧部3aは本体部4内のコイルバネ15と一端が接して
いる。コイルバネ15は本体部4内の溝のうち中央部の
溝16に挿入され、その左右には第1ガイド部3および
第2ガイド部3cを収納する第2.第3の溝17.18
が設けられている。押圧部14は係合部13と一体に成
形されているため、押圧部14を押し込むことにより係
合部13が第2図の状態から右側に移動しフック12と
の保合を離脱できるように構成している。
第4図は自動車の計器盤の例えばオーディオ関係収納用
凹部に埋め込んだ自動車電話の例を図示しており、電話
機本体9の開口部内にハンドセットlOが挿入されてい
る状態を図示している。この電話機本体9の開口部に前
述の押圧部14を外部に露出した状態でハンドセントが
差し込まれており、ハンド七ッ上10と電話機本体9と
はコード8で接続されている。
凹部に埋め込んだ自動車電話の例を図示しており、電話
機本体9の開口部内にハンドセットlOが挿入されてい
る状態を図示している。この電話機本体9の開口部に前
述の押圧部14を外部に露出した状態でハンドセントが
差し込まれており、ハンド七ッ上10と電話機本体9と
はコード8で接続されている。
上述のように取り付けられたハンドセット10を第4図
の状態から引き出し、電話機本体9とハンドセットlO
とを分離し、かつ、押圧部14を手で押し込むと、係合
部13とフック12との係合がはずれ、連結部3はコイ
ルバネ15の弾発力によって突出部1を本体部4から突
出させる。この結果、第2図に示すような長さをもった
ハンドセットが構成され、自動車の乗員によって通常の
電話による通話操作が行われる。この場合、本体部4が
乗員の手で握られ、レシーバは乗員の耳部分に当てられ
る。本体部4内にはプッシュボタンスイッチとマイクが
設けられ、レシーバ2を設けた突出部より重量が重く設
定されている。
の状態から引き出し、電話機本体9とハンドセットlO
とを分離し、かつ、押圧部14を手で押し込むと、係合
部13とフック12との係合がはずれ、連結部3はコイ
ルバネ15の弾発力によって突出部1を本体部4から突
出させる。この結果、第2図に示すような長さをもった
ハンドセットが構成され、自動車の乗員によって通常の
電話による通話操作が行われる。この場合、本体部4が
乗員の手で握られ、レシーバは乗員の耳部分に当てられ
る。本体部4内にはプッシュボタンスイッチとマイクが
設けられ、レシーバ2を設けた突出部より重量が重く設
定されている。
第4図において20はスピーカであり、ハンドセット1
0を使用しないで電話通話を行う場合のレシーバ機能を
有し、また電話の着信があった場合のリンガ−ホンを発
する部分でもある。21は6同様にハンドセット10を
使用しない場合のマイクとして機能する第2マイクであ
る。22は電源スィッチ、23は表示部であり、液晶表
示によってダイヤル表示等が行われる。24はワンタン
チ発信キーであり、図示の場合6人分の登録番号が登録
され、この押しボタンの1つを押すことによってワンタ
ッチで発信できるものである。25は発信を開始あるい
は終了させるための開始終了スイッチ、26はボリュー
ムスイッチでありスピーカ20のボリュームの制御を行
う。
0を使用しないで電話通話を行う場合のレシーバ機能を
有し、また電話の着信があった場合のリンガ−ホンを発
する部分でもある。21は6同様にハンドセット10を
使用しない場合のマイクとして機能する第2マイクであ
る。22は電源スィッチ、23は表示部であり、液晶表
示によってダイヤル表示等が行われる。24はワンタン
チ発信キーであり、図示の場合6人分の登録番号が登録
され、この押しボタンの1つを押すことによってワンタ
ッチで発信できるものである。25は発信を開始あるい
は終了させるための開始終了スイッチ、26はボリュー
ムスイッチでありスピーカ20のボリュームの制御を行
う。
次に第5図に基づいて電気的結線図を説明する。
30は車外アンテナであり、該車外アンテナで受信され
た電波は31の無線機に送られ、この無線機から電話機
本体9に信号が伝えられ、電話機本体9は第4図のよう
に車両用計器盤に取り付けられており、開始終了スイッ
チ25からの信号を受け、電話機としての作動を開始す
る指令を発するマイクロプロセッサ(CPU)34およ
び表示部23の駆動を行うLCDドライバー33、およ
びCPU34からの指令により切換えスイッチ36゜3
7の制御を行うハンズフリー制御部35等が設けられて
いる。
た電波は31の無線機に送られ、この無線機から電話機
本体9に信号が伝えられ、電話機本体9は第4図のよう
に車両用計器盤に取り付けられており、開始終了スイッ
チ25からの信号を受け、電話機としての作動を開始す
る指令を発するマイクロプロセッサ(CPU)34およ
び表示部23の駆動を行うLCDドライバー33、およ
びCPU34からの指令により切換えスイッチ36゜3
7の制御を行うハンズフリー制御部35等が設けられて
いる。
次に電話機本体9からの信号はコード8を介してプッシ
ュボタンスイッチ等が設けられたハンドセット10に伝
えられ、ハンドセット10内には第2のCPU40等が
設けられている。
ュボタンスイッチ等が設けられたハンドセット10に伝
えられ、ハンドセット10内には第2のCPU40等が
設けられている。
上記構成について作動を説明する。ハンドセットを使用
して電話の通話を行う場合について説明すれば、着信が
あると着信信号を無線機31が電話機本体9に伝達し、
CPU34の働きによってハンズフリー制御部35によ
ってコントロールされた切換えスイッチ37を介して無
線機31からのリンガ−音に対応する信号がスピーカ2
0に送られ、スピーカ20からリンガ−音が吹鳴される
。
して電話の通話を行う場合について説明すれば、着信が
あると着信信号を無線機31が電話機本体9に伝達し、
CPU34の働きによってハンズフリー制御部35によ
ってコントロールされた切換えスイッチ37を介して無
線機31からのリンガ−音に対応する信号がスピーカ2
0に送られ、スピーカ20からリンガ−音が吹鳴される
。
これによって乗員が第4図のハンドセットlOを電話機
本体9の開口部から抜き出し、かつこの抜き出す時の力
で押圧部14を押圧すると、自動的に係合部13とフッ
ク12との係合がはずれて、ハンドセットが第2図のよ
うな伸長状態になる。
本体9の開口部から抜き出し、かつこの抜き出す時の力
で押圧部14を押圧すると、自動的に係合部13とフッ
ク12との係合がはずれて、ハンドセットが第2図のよ
うな伸長状態になる。
次にレシーバ2とマイク7を使用して通常の電話機とし
ての作動が開始される。
ての作動が開始される。
通話が終了すると第2図のハンドセット10は第4図の
電話機本体9の開口部内に押し込められる。この押し込
み力により突出部1からのびだした連結部3は本体部4
内の溝内をスライドし、フック12が係合部13に自動
的に係合する。これによってハンドセットlOの全長が
短くなり、かつ電話機本体9の開口部の奥に設けられた
図示しないマイクロスイッチがハンドセットlOの突出
部lの先端で押圧され、電話の終了がCPU34に指令
される。なお、第5図の41はこのマイクロスイッチを
示し、電話機本体9の終了指令がハンドセットの挿入に
よって自動的に出される。なお、第4図に設けた開始終
了スイッチ25のオフ操作によっても電話機本体9の作
動の終了を指令できるが、この開始終了スイッチ25は
ハンドセットlOを使用しないで、第2のマイク21と
スピーカ20とを使用して、いわゆるハンズフリー通話
として使用する場合に操作されるものである。
電話機本体9の開口部内に押し込められる。この押し込
み力により突出部1からのびだした連結部3は本体部4
内の溝内をスライドし、フック12が係合部13に自動
的に係合する。これによってハンドセットlOの全長が
短くなり、かつ電話機本体9の開口部の奥に設けられた
図示しないマイクロスイッチがハンドセットlOの突出
部lの先端で押圧され、電話の終了がCPU34に指令
される。なお、第5図の41はこのマイクロスイッチを
示し、電話機本体9の終了指令がハンドセットの挿入に
よって自動的に出される。なお、第4図に設けた開始終
了スイッチ25のオフ操作によっても電話機本体9の作
動の終了を指令できるが、この開始終了スイッチ25は
ハンドセットlOを使用しないで、第2のマイク21と
スピーカ20とを使用して、いわゆるハンズフリー通話
として使用する場合に操作されるものである。
なお、第5図において42ないし47は電源回路であり
、車載バッテリから無線機31に供給された直流電源が
、これらの電源回路によって各部に供給される。また、
48ないし52は音声信号用の増幅器、55はボリュー
ムスイッチ、56はサイドトーン回路であり、このサイ
ドトーン回路56はマイク7の音声信号の一部をレシー
バ2にフィードバックするためのものである。さらに、
57ないし60はディジタル信号回路に設けられたバッ
ファである。また61.62はプッシュボタンスイッチ
6の内部に一体的に設けられた押しボタンスイッチを使
用して構成されたボリューム61およびミュートスイッ
チ62である。
、車載バッテリから無線機31に供給された直流電源が
、これらの電源回路によって各部に供給される。また、
48ないし52は音声信号用の増幅器、55はボリュー
ムスイッチ、56はサイドトーン回路であり、このサイ
ドトーン回路56はマイク7の音声信号の一部をレシー
バ2にフィードバックするためのものである。さらに、
57ないし60はディジタル信号回路に設けられたバッ
ファである。また61.62はプッシュボタンスイッチ
6の内部に一体的に設けられた押しボタンスイッチを使
用して構成されたボリューム61およびミュートスイッ
チ62である。
なお、第2図、第4図においては、押圧部14の押圧操
作により突出部の突出作動を許容するようにil$、し
ているが、押圧部14は省略することも可能であり、こ
の場合は第4図の電話機本体9の開口部内にハンドセラ
)10を押し込んだ時にハンドセット10の突出しよう
とする動作を電話機本体9側の保合部が防止するように
電話機本体9側に保合部分を設けてもよい。このような
係合機構としては押しボタンスイッチ等に種々採用され
ている保合機構を採用することができる。すなわち、第
4図の状態においてハンドセットlOの表面を押圧して
ハンドセット10をさらに電話機本体9側に押し込むと
、ハンドセラ1−10と電話機本体9との間の係合がは
ずれてコイルバネの働きによりハンドセット10が電話
機本体9から突出してくるように構成することもできる
。
作により突出部の突出作動を許容するようにil$、し
ているが、押圧部14は省略することも可能であり、こ
の場合は第4図の電話機本体9の開口部内にハンドセラ
)10を押し込んだ時にハンドセット10の突出しよう
とする動作を電話機本体9側の保合部が防止するように
電話機本体9側に保合部分を設けてもよい。このような
係合機構としては押しボタンスイッチ等に種々採用され
ている保合機構を採用することができる。すなわち、第
4図の状態においてハンドセットlOの表面を押圧して
ハンドセット10をさらに電話機本体9側に押し込むと
、ハンドセラ1−10と電話機本体9との間の係合がは
ずれてコイルバネの働きによりハンドセット10が電話
機本体9から突出してくるように構成することもできる
。
第1図は本発明装置の一実施例を示す斜視図、第2図は
上記一実施例の平面方向から見た一部断面正面図、第3
図は第2図図示のハンドセット装置の一部断面側面図、
第4図は上記一実施例のハンドセット装置を電話機本体
に組み込んだ例を示す正面図、第5図は上記第4図に示
した電話機の全体結線図である。 1・・・突出部、3・・・連結部、3a・・・受圧部、
3b。 3C・・・ガイド部、4・・・本体部、6・・・プッシ
ュボタンスイッチ、12・・・フック、14・・・押圧
部、15・・・コイルバネ。
上記一実施例の平面方向から見た一部断面正面図、第3
図は第2図図示のハンドセット装置の一部断面側面図、
第4図は上記一実施例のハンドセット装置を電話機本体
に組み込んだ例を示す正面図、第5図は上記第4図に示
した電話機の全体結線図である。 1・・・突出部、3・・・連結部、3a・・・受圧部、
3b。 3C・・・ガイド部、4・・・本体部、6・・・プッシ
ュボタンスイッチ、12・・・フック、14・・・押圧
部、15・・・コイルバネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レシーバとマイクとプッシュボタンスイッチとを備えた
ハンドセット装置において、 前記マイクと前記プッシュボタンスイッチとを一体的に
設けた本体部、 該本体部から突出自在に設けられ前記レシーバが一体的
に設けられた突出部、 前記本体部内に設けられたバネ部材、および前記突出部
から伸び出し前記バネ部材の弾発力を受けて前記突出部
と前記本体部との間の寸法を増大させ、かつ、前記突出
部と前記本体部とを連結する連結部を備えた伸縮自在な
ハンドセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331889A JPH0338149A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 伸縮自在なハンドセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331889A JPH0338149A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 伸縮自在なハンドセット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338149A true JPH0338149A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15958214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17331889A Pending JPH0338149A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 伸縮自在なハンドセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338149A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370445U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-15 | ||
| JPH0546150U (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-18 | 東京コスモス電機株式会社 | 携帯形無線電話機 |
| JPH07221823A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-08-18 | Nec Corp | 携帯無線機 |
| JP2004502396A (ja) * | 2000-06-30 | 2004-01-22 | スピリット デザイン ヒューバー,クリストファー,ヴァグナー オーエーゲー | イヤホーン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012357B2 (ja) * | 1984-01-23 | 1985-04-01 | 吉富製薬株式会社 | 脂環式誘導体 |
| JPS61198851A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Yaesu Musen Co Ltd | スピ−カマイクロホン |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17331889A patent/JPH0338149A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012357B2 (ja) * | 1984-01-23 | 1985-04-01 | 吉富製薬株式会社 | 脂環式誘導体 |
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| JPH07221823A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-08-18 | Nec Corp | 携帯無線機 |
| JP2004502396A (ja) * | 2000-06-30 | 2004-01-22 | スピリット デザイン ヒューバー,クリストファー,ヴァグナー オーエーゲー | イヤホーン |
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