JPH0338152A - フアツクス宛先指定方式 - Google Patents
フアツクス宛先指定方式Info
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- JPH0338152A JPH0338152A JP17178889A JP17178889A JPH0338152A JP H0338152 A JPH0338152 A JP H0338152A JP 17178889 A JP17178889 A JP 17178889A JP 17178889 A JP17178889 A JP 17178889A JP H0338152 A JPH0338152 A JP H0338152A
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- JP
- Japan
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- fax
- exchange
- telephone
- terminal
- destination
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換システムに係り、特に、ファックスを送
信する際の相手番号指定方式に関する。
信する際の相手番号指定方式に関する。
従来、ファックスを送信する際には、相手ファックス装
置の接続された加入者線の番号をダイヤルしていた。
置の接続された加入者線の番号をダイヤルしていた。
一般に、オフィスではファックス装置は多数の利用者に
共用されており、必ずしも利用者の使用している電話機
と同一加入者線にファックス装置が接続されている訳で
はない、従ってファックスを送信する際には、ファック
ス番号を知っておく必要があり、ファックス番号を知ら
ない場合には、ファックスの送信に先立って送信相手に
電話をし、最寄りのファックス番号を問い合わせる1等
の必要があった。
共用されており、必ずしも利用者の使用している電話機
と同一加入者線にファックス装置が接続されている訳で
はない、従ってファックスを送信する際には、ファック
ス番号を知っておく必要があり、ファックス番号を知ら
ない場合には、ファックスの送信に先立って送信相手に
電話をし、最寄りのファックス番号を問い合わせる1等
の必要があった。
本発明は、ファックス送信時の相手番号の指定方式に関
するもので、その目的は、送信すべき相手ファックスの
番号を知らなくとも、送信相手の電話番号を指定するの
みで、相手電話機の最寄りのファックス装置にファック
スを送信可能にすることにある。
するもので、その目的は、送信すべき相手ファックスの
番号を知らなくとも、送信相手の電話番号を指定するの
みで、相手電話機の最寄りのファックス装置にファック
スを送信可能にすることにある。
〔課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明は、加入者回線に接
続された端末機器の種類を記憶したメモリを有する交換
システムにおいて、前記交換システムに接続された電話
機の電話番号と、前記電話機の最寄りファックスのファ
ックス番号との対応表を設けるとともに、ファックスか
ら前記電話番号を指定した発信があった場合には、前記
対応表を用いて前記電話番号を前記フアクタ・大番号に
変換する手段を設けたことを特徴とする。
続された端末機器の種類を記憶したメモリを有する交換
システムにおいて、前記交換システムに接続された電話
機の電話番号と、前記電話機の最寄りファックスのファ
ックス番号との対応表を設けるとともに、ファックスか
ら前記電話番号を指定した発信があった場合には、前記
対応表を用いて前記電話番号を前記フアクタ・大番号に
変換する手段を設けたことを特徴とする。
本発明の方法によれば、ファックス送信時にファックス
装置からダイヤルした送4g相手の電話番号が、上記手
段によって、送信相手の電話機の最寄りのファックス番
号に変換できるため、送信相手のファックス番号を知ら
ずとも、ファックスを送信することができる。
装置からダイヤルした送4g相手の電話番号が、上記手
段によって、送信相手の電話機の最寄りのファックス番
号に変換できるため、送信相手のファックス番号を知ら
ずとも、ファックスを送信することができる。
用いて説明する。
第1図は、本発明のFAX宛先指定方式が実施される通
信システムの一例を示したものである。
信システムの一例を示したものである。
第1図において、100は本発明を実現する交換機を示
し、この交換機100はスイッチ101と、プロセッサ
102と、メモリ103とからなる。
し、この交換機100はスイッチ101と、プロセッサ
102と、メモリ103とからなる。
上記交換機100には、端末として電話機T E Lや
ファックスFAXが接続されており、また、交換機、1
1104を介して他の交換filoOとも結ばれている
。
ファックスFAXが接続されており、また、交換機、1
1104を介して他の交換filoOとも結ばれている
。
第2図は、本発明のF’ A X宛先指定方式を実現す
るために、前記交換機100のメモリ103に設けた表
の構成図を示す。以下に、各表の目的を示す。202,
203,204は各々端末属性表であり、交換機に接続
された端末ごとに設けられ、各端末の属性を示す、各端
末属性表には、当該端末の端末種別表示210、当該端
末が交換機に接続されている回線の回線番号211、当
該端末のダイヤル番号212が示されており、端末が電
話機の場合には更に最寄りのファックスダイヤル番号2
13も示されている。交換機100にファックスメール
装置が接続されている場合には、ファックスダイヤル番
号213は、ファックスメール装置の番号を示していて
もよい、一方1回線番号変換表200は、各端末の回線
番号をもとに、各端末の上記端末属性表を求めるための
表で、回線番号で示されるアドレス位置に、該当端末属
性表のアドレスが示されている。ダイヤル番号変換表2
01は、各端末のダイヤル番号をもとに、各端末の上記
端末属性表を求めるための表で、ダイヤル番号で示され
るアドレス位置に、該当端末属性表のアドレスが示され
ている。
るために、前記交換機100のメモリ103に設けた表
の構成図を示す。以下に、各表の目的を示す。202,
203,204は各々端末属性表であり、交換機に接続
された端末ごとに設けられ、各端末の属性を示す、各端
末属性表には、当該端末の端末種別表示210、当該端
末が交換機に接続されている回線の回線番号211、当
該端末のダイヤル番号212が示されており、端末が電
話機の場合には更に最寄りのファックスダイヤル番号2
13も示されている。交換機100にファックスメール
装置が接続されている場合には、ファックスダイヤル番
号213は、ファックスメール装置の番号を示していて
もよい、一方1回線番号変換表200は、各端末の回線
番号をもとに、各端末の上記端末属性表を求めるための
表で、回線番号で示されるアドレス位置に、該当端末属
性表のアドレスが示されている。ダイヤル番号変換表2
01は、各端末のダイヤル番号をもとに、各端末の上記
端末属性表を求めるための表で、ダイヤル番号で示され
るアドレス位置に、該当端末属性表のアドレスが示され
ている。
第3図は、交換機100のプロセッサ102の動作の一
部を示すフローチャート300である。
部を示すフローチャート300である。
交換機は、回線から端末の発信を示すオフフック信号を
受け付けると、ステップ301で当該回線の回線番号を
もとに回線番号変換表200を検索し、端末属性表を求
める0次にステップ302で、該当回線に対し発信受付
を送出し、発信が受け付けられたことを通知する。ステ
ップ303で、発信端末から、接続先相手端末を指定す
るダイヤル番号を受信すると、ステップ304に移り、
ステップ301で求めた端末属性表の端末種別表示21
0をもとに1発信端末の種類を判定する0例えば、回線
番号005の端末からの発信であれば、端末属性表20
4から端末はファックスであることが分かる。
受け付けると、ステップ301で当該回線の回線番号を
もとに回線番号変換表200を検索し、端末属性表を求
める0次にステップ302で、該当回線に対し発信受付
を送出し、発信が受け付けられたことを通知する。ステ
ップ303で、発信端末から、接続先相手端末を指定す
るダイヤル番号を受信すると、ステップ304に移り、
ステップ301で求めた端末属性表の端末種別表示21
0をもとに1発信端末の種類を判定する0例えば、回線
番号005の端末からの発信であれば、端末属性表20
4から端末はファックスであることが分かる。
ステップ304での判定の結果、端末がファックスであ
った場合、処理はステップ305に移り、ダイヤル番号
変換表201ならびに端末属性表を参照し、ステップ3
03で受信したダイヤル番号で示される端末の種別を判
定する0例えば、受信したダイヤlし番号が2100の
場合は端末/X性表202を参照し、端末種別表示20
1から着信相手端末が電話機であることが分かる。ステ
ップ305でダイヤルされた着信相手端末が#i電話機
あった場合、処理はステップ306に移り、ステップ3
04で用いた端末属性表の最寄りファックスダイヤル番
号213を参照し、最寄りのファックスダイヤル番号を
求める。ダイヤル番号2100の電話機の場合、最寄り
ファックスのダイヤル番号は2150となる0次にステ
ップ307では、ダイヤル番号変換表201ならびに端
末属性表を参照し、ステップ306で求まったダイヤル
で示されるファックスの回線番号を求める6例えば、ダ
イヤル番号が2150のファックスの場合、端末属性表
203の回線番号211を参照し1回線番号が002で
あることが分かる。ステップ308では、ステップ30
7で求まった回線に呼び出し信号を送出し、着信端末の
呼び出しを開始し、以降の処理は通常の接続と同じであ
り、着信端末の応答を受付け1両端末間の通信を開始す
る。
った場合、処理はステップ305に移り、ダイヤル番号
変換表201ならびに端末属性表を参照し、ステップ3
03で受信したダイヤル番号で示される端末の種別を判
定する0例えば、受信したダイヤlし番号が2100の
場合は端末/X性表202を参照し、端末種別表示20
1から着信相手端末が電話機であることが分かる。ステ
ップ305でダイヤルされた着信相手端末が#i電話機
あった場合、処理はステップ306に移り、ステップ3
04で用いた端末属性表の最寄りファックスダイヤル番
号213を参照し、最寄りのファックスダイヤル番号を
求める。ダイヤル番号2100の電話機の場合、最寄り
ファックスのダイヤル番号は2150となる0次にステ
ップ307では、ダイヤル番号変換表201ならびに端
末属性表を参照し、ステップ306で求まったダイヤル
で示されるファックスの回線番号を求める6例えば、ダ
イヤル番号が2150のファックスの場合、端末属性表
203の回線番号211を参照し1回線番号が002で
あることが分かる。ステップ308では、ステップ30
7で求まった回線に呼び出し信号を送出し、着信端末の
呼び出しを開始し、以降の処理は通常の接続と同じであ
り、着信端末の応答を受付け1両端末間の通信を開始す
る。
なお、ステップ304で発信端末種別が電話機であった
場合、ならびに、ステップ305で着信相手端末種別が
ファックスであった場合、処理はステップ307に移り
、ステップ303で受信したダイヤル番号で示される着
信相手端末のIEJl!番号を決定し、ステップ30g
で着信相手ファックスの呼び出しを開始する。なお、交
換機100はステップ303で発信ファックスから電話
機の電話番号を受信している。従って、交換機100は
・ファックスの通信が終了してファックスから切断信号
を受信した際には、上記ステップ303で受信した番号
を、ダイヤル番号変換表201、端末属性表202を用
いて電話機の回線番号に変換するとともに、求まった回
線番号の電話機に対し、ベル音、ランプ表示あるいはデ
イスプレィ表示メツセージを用いて、ファックスの着信
を通知することができる。
場合、ならびに、ステップ305で着信相手端末種別が
ファックスであった場合、処理はステップ307に移り
、ステップ303で受信したダイヤル番号で示される着
信相手端末のIEJl!番号を決定し、ステップ30g
で着信相手ファックスの呼び出しを開始する。なお、交
換機100はステップ303で発信ファックスから電話
機の電話番号を受信している。従って、交換機100は
・ファックスの通信が終了してファックスから切断信号
を受信した際には、上記ステップ303で受信した番号
を、ダイヤル番号変換表201、端末属性表202を用
いて電話機の回線番号に変換するとともに、求まった回
線番号の電話機に対し、ベル音、ランプ表示あるいはデ
イスプレィ表示メツセージを用いて、ファックスの着信
を通知することができる。
以上では、同一交換機内の通信例を示したが、次に、交
換機にま、たかる通信の例を示す。
換機にま、たかる通信の例を示す。
交換機にまたがる通信の場合、着端末の種別は一般に着
端末を接続している交換機が管理しているため1本発明
機能を実現するにあたっては、ファックスから発信した
場合、着信側の交換機で相手ダイヤル番号で指定された
端末の種別を判定するための情報として、発信側の交換
機から着信側の交換機に対し、ファックスからの発信で
あることを通知してやる必要がある。一方、交換機間で
制御信号を交信する方法としては、個別信号方式と共通
線信号方式があり、以下では、各々の信号方式における
実施例を示す。
端末を接続している交換機が管理しているため1本発明
機能を実現するにあたっては、ファックスから発信した
場合、着信側の交換機で相手ダイヤル番号で指定された
端末の種別を判定するための情報として、発信側の交換
機から着信側の交換機に対し、ファックスからの発信で
あることを通知してやる必要がある。一方、交換機間で
制御信号を交信する方法としては、個別信号方式と共通
線信号方式があり、以下では、各々の信号方式における
実施例を示す。
まず、交換機間が個別線信号方式の場合の例を示す0個
別線信号方式の場合、制御信号の送信手段として、多周
波信号あるいはダイヤルパルスが用いられるが、いずれ
の場合も従来は発信端末の種別を示す情報は無い。以下
の例では、発信交換機から着信交換機に対して着信端末
のダイヤル番号を送信する際に、ファックスからの発信
であることを番号情報として付与して通知する方式を用
いて説明する。第4図に、上記のための番号情報400
の形式を示した。第4図において、ファックス通信識別
401は、ファックスからの発信であることを示す番号
情報であり、端末に割り当てられていない特番を用いる
0着信端末ダイヤル番号402は、着信端末を指定する
ダイヤル番号であり、従来から交換機にまたがる通信時
には、発信交換機から着信交換機に対して送られていた
情報である。
別線信号方式の場合、制御信号の送信手段として、多周
波信号あるいはダイヤルパルスが用いられるが、いずれ
の場合も従来は発信端末の種別を示す情報は無い。以下
の例では、発信交換機から着信交換機に対して着信端末
のダイヤル番号を送信する際に、ファックスからの発信
であることを番号情報として付与して通知する方式を用
いて説明する。第4図に、上記のための番号情報400
の形式を示した。第4図において、ファックス通信識別
401は、ファックスからの発信であることを示す番号
情報であり、端末に割り当てられていない特番を用いる
0着信端末ダイヤル番号402は、着信端末を指定する
ダイヤル番号であり、従来から交換機にまたがる通信時
には、発信交換機から着信交換機に対して送られていた
情報である。
第5図(A)、(B)は、第4図の番号情報400を用
いた場合の、交換機100のプロセッサ102における
動作フロー図である。第5図において、プロセス500
(図(A))は発信側交換機の動作フローを、プロセス
501(図(B))は着信側交換機の動作フローを示す
6発信側交換機のプロセス500において、ステップ3
01からステップ303までの処理は第3図と同じであ
る。ステップ503では、ステップ303で受信したダ
イヤル番号が内線か、外線かを判定し、外線の場合はス
テップ304へ移る。ステップ304′では、第3wU
の説明で述べた通り、発信端末の回線番号から求まる発
信端末の種別を判定する0判定の結果、発信端末がファ
ックスである場合には。
いた場合の、交換機100のプロセッサ102における
動作フロー図である。第5図において、プロセス500
(図(A))は発信側交換機の動作フローを、プロセス
501(図(B))は着信側交換機の動作フローを示す
6発信側交換機のプロセス500において、ステップ3
01からステップ303までの処理は第3図と同じであ
る。ステップ503では、ステップ303で受信したダ
イヤル番号が内線か、外線かを判定し、外線の場合はス
テップ304へ移る。ステップ304′では、第3wU
の説明で述べた通り、発信端末の回線番号から求まる発
信端末の種別を判定する0判定の結果、発信端末がファ
ックスである場合には。
処理はステップ504に移り、発信端末から受信したダ
イヤル番号で示される相手交換機に対し、ファックス通
信あることを示すファックス通信識別401を送信し、
続いてステップ505では相手交換機に対し、ステップ
303で受信したダイヤル番号402を送信する。その
後、処理はステップ506に移り、相手交換機からの応
答信号を受信した後、通信に移る。なお、ステップ53
0でダイヤル番号が内線を示していた場合、続く処理は
第3図のステップ304以降の処理と同じである。また
、ステップ304で発信端末が電話機であると判定され
た場合、処理はステップ505に移り、相手交換機に対
し、ステップ303で受信したダイヤル番号のみを送信
する。
イヤル番号で示される相手交換機に対し、ファックス通
信あることを示すファックス通信識別401を送信し、
続いてステップ505では相手交換機に対し、ステップ
303で受信したダイヤル番号402を送信する。その
後、処理はステップ506に移り、相手交換機からの応
答信号を受信した後、通信に移る。なお、ステップ53
0でダイヤル番号が内線を示していた場合、続く処理は
第3図のステップ304以降の処理と同じである。また
、ステップ304で発信端末が電話機であると判定され
た場合、処理はステップ505に移り、相手交換機に対
し、ステップ303で受信したダイヤル番号のみを送信
する。
一方1着信側交換機のプロセス501では、まずステッ
プ508で発信側交換機からの着信を受け付け、更にス
テップ509で発信側交換機からダイヤル番号を受信す
ると、ステップ510にて受信ダイヤル番号400中に
ファックス通信識別401が含まれているか否かを判定
する。ファックス通信の特番が含まれていた場合、処理
はステップ305に移り、第3図の説明の通り、ダイヤ
ル番号変換表20工ならびに端末属性表を参照して着信
端末の種別を判定する。ステップ305でダイヤルされ
た着信相手端末が電話機であった場合、処理はステップ
306に移り、第3図の説明の通り、端末属性表の最寄
りファックスダイヤル番号213を参照し、最寄りのフ
ァックスダイヤル番号を求める0次にステップ307で
は、やはり第3図の説明のとおり、ダイヤル番号変換表
201ならびに端末属性表を参照し、ステップ306で
求まったダイヤルで示されるファックスの回線番号を求
める。ステップ308では、ステップ307で求まった
回線に呼び出し信号を送出し、着信ファックスの呼び出
しを開始し、以降。
プ508で発信側交換機からの着信を受け付け、更にス
テップ509で発信側交換機からダイヤル番号を受信す
ると、ステップ510にて受信ダイヤル番号400中に
ファックス通信識別401が含まれているか否かを判定
する。ファックス通信の特番が含まれていた場合、処理
はステップ305に移り、第3図の説明の通り、ダイヤ
ル番号変換表20工ならびに端末属性表を参照して着信
端末の種別を判定する。ステップ305でダイヤルされ
た着信相手端末が電話機であった場合、処理はステップ
306に移り、第3図の説明の通り、端末属性表の最寄
りファックスダイヤル番号213を参照し、最寄りのフ
ァックスダイヤル番号を求める0次にステップ307で
は、やはり第3図の説明のとおり、ダイヤル番号変換表
201ならびに端末属性表を参照し、ステップ306で
求まったダイヤルで示されるファックスの回線番号を求
める。ステップ308では、ステップ307で求まった
回線に呼び出し信号を送出し、着信ファックスの呼び出
しを開始し、以降。
着信ファックスの応答を受付けると、発信側交換機に応
答信号を返して通信状態に入る。
答信号を返して通信状態に入る。
次に、交換機間が共通線信号方式の場合の例を示す。現
在、共通線信号方式としては、Nαフイ=号方式あるい
はISDNのDチャネル信号方式がある。共通線信号方
式では上記いずれの場合も制御信号の送信手段としてメ
ツセージが用いられるが、従来は発信端末の種別を示す
情報は無い、以下の例では1発信交換機からの着信交換
機に対して送信する呼設定要求メツセージ内に、ファッ
クスからの発信であることを示す情報を付与する方式を
示す。
在、共通線信号方式としては、Nαフイ=号方式あるい
はISDNのDチャネル信号方式がある。共通線信号方
式では上記いずれの場合も制御信号の送信手段としてメ
ツセージが用いられるが、従来は発信端末の種別を示す
情報は無い、以下の例では1発信交換機からの着信交換
機に対して送信する呼設定要求メツセージ内に、ファッ
クスからの発信であることを示す情報を付与する方式を
示す。
第6図(A)、(B)は、それぞれCCI T T(1
) Na 7信号方式勧告書(RED BOOK VO
L(IME VIFASCICL[E Vl、 8 )
に示された、呼設定を要求するアドレス信号の内容と発
信者分類のビット割付けを示したものである。第6図(
A)において、発信者分類(Calling part
y category) 600は発信者の属性を示す
情報で1例えば、オペレータ発信の場合には、オペレー
タが喋べる言語の種類が表示される。上記発信者分類6
00は、第6園(B)に示す如く、ビットコード001
110から111111は未使用のスペアである。本発
明では、これらの未使用のビットコードの一つに、ファ
ックスからの発信であることを示す意味を割り当てるこ
とにより、交換機間が翫7信号方式で結ばれている場合
にも、ファックスからの着信であることを通知すること
ができる。
) Na 7信号方式勧告書(RED BOOK VO
L(IME VIFASCICL[E Vl、 8 )
に示された、呼設定を要求するアドレス信号の内容と発
信者分類のビット割付けを示したものである。第6図(
A)において、発信者分類(Calling part
y category) 600は発信者の属性を示す
情報で1例えば、オペレータ発信の場合には、オペレー
タが喋べる言語の種類が表示される。上記発信者分類6
00は、第6園(B)に示す如く、ビットコード001
110から111111は未使用のスペアである。本発
明では、これらの未使用のビットコードの一つに、ファ
ックスからの発信であることを示す意味を割り当てるこ
とにより、交換機間が翫7信号方式で結ばれている場合
にも、ファックスからの着信であることを通知すること
ができる。
次に、CCITTのISDN勧告書(I(IED BO
OKVOLUME m FASCICLE 11.5)
L、−示されたメツセージ形式を用いて、ファックス
からの発信であることを、示す情報を付与する方式の例
を示す。
OKVOLUME m FASCICLE 11.5)
L、−示されたメツセージ形式を用いて、ファックス
からの発信であることを、示す情報を付与する方式の例
を示す。
第7図は、呼設定要求(SETUP)メツセージの内容
を示した図である0本例では、以下に、上記呼設定要求
メツセージに対し、ファックスからの発信であることを
示す情報要素を追加する方式を述べる。
を示した図である0本例では、以下に、上記呼設定要求
メツセージに対し、ファックスからの発信であることを
示す情報要素を追加する方式を述べる。
第8図は、メツセージ中に標準外の情報要素を定義する
ために用いる、情報要素のコードセット変更用のシフト
情報要素で、メツセージ中、本情報要素の直後にファッ
クスからの発信であることを示す情報要素を追加すれば
よい、シフト情報要素中に指定するコードセット700
には、第9図に示すように、ローカルなネットワーク内
で使用するコードセット6、及び、ユーザ独自に使用す
るコードセット7がある。ファックスからの発信である
ことを示す情報要素を追加するにあたり、これらのいず
れを用いるかは、交換ネットワークの運用形態に応じて
定めればよい。
ために用いる、情報要素のコードセット変更用のシフト
情報要素で、メツセージ中、本情報要素の直後にファッ
クスからの発信であることを示す情報要素を追加すれば
よい、シフト情報要素中に指定するコードセット700
には、第9図に示すように、ローカルなネットワーク内
で使用するコードセット6、及び、ユーザ独自に使用す
るコードセット7がある。ファックスからの発信である
ことを示す情報要素を追加するにあたり、これらのいず
れを用いるかは、交換ネットワークの運用形態に応じて
定めればよい。
第10図は、1バイトの固定長情報要素の形式であり1
本情報要素の情報要素識別子701にファックスからの
発9ることを示すコードを定義し、呼設定要求メツセー
ジ中、前記シフト情報要素の直後に追加して送信する。
本情報要素の情報要素識別子701にファックスからの
発9ることを示すコードを定義し、呼設定要求メツセー
ジ中、前記シフト情報要素の直後に追加して送信する。
なお、第10図の情報要素識別子701でファックスか
らの発信であることを示すコードは、交換ネットワーク
の運用形態に応じて定めればよく、また、第10図のf
t1報要素内容701は、この例の場合、使用する必要
がない。一方、加入者回線がISDNの場合には、端末
から交換機に送信される呼設定要求メツセージ中、高位
レイヤ整合性(High layercompatib
ility)情報要素70−3で、ファックス通信であ
ることを表示できるよう勧告で定められており、この場
合交換機100は、発信端末の端末種別の判定にあたっ
ては端末属性表202を参照する必要はない。
らの発信であることを示すコードは、交換ネットワーク
の運用形態に応じて定めればよく、また、第10図のf
t1報要素内容701は、この例の場合、使用する必要
がない。一方、加入者回線がISDNの場合には、端末
から交換機に送信される呼設定要求メツセージ中、高位
レイヤ整合性(High layercompatib
ility)情報要素70−3で、ファックス通信であ
ることを表示できるよう勧告で定められており、この場
合交換機100は、発信端末の端末種別の判定にあたっ
ては端末属性表202を参照する必要はない。
共通線信号方式の場合の交換機100のプロセッサ10
2における動作は、第5図に示した個別信号方式の場合
の動作と比較し、信号(メツセージ中の送信方法が異な
るのみで、本質的にはIii様である。
2における動作は、第5図に示した個別信号方式の場合
の動作と比較し、信号(メツセージ中の送信方法が異な
るのみで、本質的にはIii様である。
次に、#1話番号として、交換システム利用者ごとに割
り当てた個人番号を用いた場合の実施例について述べる
。
り当てた個人番号を用いた場合の実施例について述べる
。
第11図は、交換機100のメモリ103に設けた個人
番号変換表800の構成図であり、個人番号を用いた場
合には、第2図に示した表に対して本個人番号変換表8
00が加わるのみである。
番号変換表800の構成図であり、個人番号を用いた場
合には、第2図に示した表に対して本個人番号変換表8
00が加わるのみである。
個人番号変換表800は、各個人番号を持つ利用者が利
用する電話機の電話番号を示しており、第11図の例で
は1個人番号00の利用者は電話番号2100の電話機
を1個人番号01の利用者は電話番号2500の電話機
を1個人番号02の利用者は個人番号00の利用者と同
じ電話番号2仇0の電話機を共用していることを示す。
用する電話機の電話番号を示しており、第11図の例で
は1個人番号00の利用者は電話番号2100の電話機
を1個人番号01の利用者は電話番号2500の電話機
を1個人番号02の利用者は個人番号00の利用者と同
じ電話番号2仇0の電話機を共用していることを示す。
第12図は、交換機100のプロセッサ102における
、動作フロー示したものである。動作はステップ900
から始まり、ステップ301では。
、動作フロー示したものである。動作はステップ900
から始まり、ステップ301では。
第3図の説明と同じく、回線から端末の発信を示すオフ
フック信号を受け付けると、当該回線の回線番号をもと
に回線番号変換表200を検索し。
フック信号を受け付けると、当該回線の回線番号をもと
に回線番号変換表200を検索し。
端末属性表を求める0次にステップ302では、第3図
の説明と同じく、当該目線に対し発信受付を送出し、発
信が受け付けられたことを通知する。
の説明と同じく、当該目線に対し発信受付を送出し、発
信が受け付けられたことを通知する。
ステップ901で1発信端末から、接続先相手端末を指
定する個人番号を受信すると、ステップ902に移り、
ステップ901で発信端末から受信した個人番号を用い
て個人番号変換表を参照し、着信相手の電話番号を求め
る。次にステップ304では、第3図の説明と同様に、
ステップ301で求めた端末属性表の端末柚別表示21
0をもとに、発信端末の種類を判定する。ステップ30
4での判定の結果、端末がファックスであった場合、処
理はステップ306に移り、ステップ304で用いた端
末属性表の最寄りファックスダイヤル番号213を参照
し、最寄りのファックスダイヤル番号を求める0次にス
テップ307では、第3図の説明と同様に、ダイヤル番
号変換表201ならびに端末属性表を参照し、ステップ
306で求まったダイヤルで示されるファックスの回線
番号を求め、その後、処理はステップ308に移り、ス
テップ307で求まった回線に呼び出し信号を送出し、
着信ファックスの呼び出しを開始し、以降。
定する個人番号を受信すると、ステップ902に移り、
ステップ901で発信端末から受信した個人番号を用い
て個人番号変換表を参照し、着信相手の電話番号を求め
る。次にステップ304では、第3図の説明と同様に、
ステップ301で求めた端末属性表の端末柚別表示21
0をもとに、発信端末の種類を判定する。ステップ30
4での判定の結果、端末がファックスであった場合、処
理はステップ306に移り、ステップ304で用いた端
末属性表の最寄りファックスダイヤル番号213を参照
し、最寄りのファックスダイヤル番号を求める0次にス
テップ307では、第3図の説明と同様に、ダイヤル番
号変換表201ならびに端末属性表を参照し、ステップ
306で求まったダイヤルで示されるファックスの回線
番号を求め、その後、処理はステップ308に移り、ス
テップ307で求まった回線に呼び出し信号を送出し、
着信ファックスの呼び出しを開始し、以降。
着信ファックスの応答を受付け、両端末間の通信を開始
する。なお、ステップ304で発信端末種別が電話機で
あった場合、処理はステップ307に移り、ステップ9
02で求めた電話番号で示される着信相手端末の回線番
号を決定し、ステップ308で着信相手端末の呼び出し
を開始する。
する。なお、ステップ304で発信端末種別が電話機で
あった場合、処理はステップ307に移り、ステップ9
02で求めた電話番号で示される着信相手端末の回線番
号を決定し、ステップ308で着信相手端末の呼び出し
を開始する。
以上述べた個人電話番号を用いた方式では、利用者が任
、意の電話機から個人電話番号を入力し、当該電話機を
使用することを交換機に登録する機能を持たせることに
より、ファックスの送信相手が交換網内のどこに移動し
ても、移動先の電話機から個人番号を登録しておくと、
発信者は送信相手の所在場所を知らずとも、ファックス
を送信することができる。
、意の電話機から個人電話番号を入力し、当該電話機を
使用することを交換機に登録する機能を持たせることに
より、ファックスの送信相手が交換網内のどこに移動し
ても、移動先の電話機から個人番号を登録しておくと、
発信者は送信相手の所在場所を知らずとも、ファックス
を送信することができる。
以上では、同一交換機内の通信例を示したが、交換機間
にまたがる通信の場合も、プロセッサ102における動
作は、発側交換機から着信側交換機へ送信するダイヤル
番号が、電話番号から個人番てケfること、および、着
信側交換機で個人番号を電話番号に変換することを除け
ば、ダイヤル番号としてvIi話番号を用いる場合と同
様である。
にまたがる通信の場合も、プロセッサ102における動
作は、発側交換機から着信側交換機へ送信するダイヤル
番号が、電話番号から個人番てケfること、および、着
信側交換機で個人番号を電話番号に変換することを除け
ば、ダイヤル番号としてvIi話番号を用いる場合と同
様である。
次に、交換機に接続された電話装置の電話番号と前記電
話機の最寄りファックスFAXのファックス番号との対
応表を、交換機のプロセッサと通信回線で接続されたコ
ンピュータのメモリ上に設け、交換機は、接続時にコン
ピュータに着信すべきファックスの番号を問い合わせる
ようにした実施例について説明する。第13図はシステ
ム構成図であり、1000は交換機を示す、交換機10
00は、スイッチ1001.プロセッサ1002、メモ
リ1003からなる。上記交換機1000には、端末と
して電話機’I’ELやファックスドAXが接続されて
おり、交換機1!1104を介して他の交換機1000
とも結ばれている。また、各交換機1000は、プロセ
ッサ1002、通信回線1006を介してコンピュータ
1005と接続されている。
話機の最寄りファックスFAXのファックス番号との対
応表を、交換機のプロセッサと通信回線で接続されたコ
ンピュータのメモリ上に設け、交換機は、接続時にコン
ピュータに着信すべきファックスの番号を問い合わせる
ようにした実施例について説明する。第13図はシステ
ム構成図であり、1000は交換機を示す、交換機10
00は、スイッチ1001.プロセッサ1002、メモ
リ1003からなる。上記交換機1000には、端末と
して電話機’I’ELやファックスドAXが接続されて
おり、交換機1!1104を介して他の交換機1000
とも結ばれている。また、各交換機1000は、プロセ
ッサ1002、通信回線1006を介してコンピュータ
1005と接続されている。
第14図と第15図は、それぞれ交換機1000のメモ
リ1003およびコンピュータ1005のメモリに設け
た表の構成図を示す、以下に、各表の目的を示す。
リ1003およびコンピュータ1005のメモリに設け
た表の構成図を示す、以下に、各表の目的を示す。
1102.1103.1104は各々端末属性表であり
、交換機1000に接続された端末対応に設けられ、各
端末の属性を示す、各端末属性表には、当該端末の端末
種別表示1110、当該端末が交換機に接続されている
回線の回線番号1111゜当該端末のダイヤル番号11
12が示されている。
、交換機1000に接続された端末対応に設けられ、各
端末の属性を示す、各端末属性表には、当該端末の端末
種別表示1110、当該端末が交換機に接続されている
回線の回線番号1111゜当該端末のダイヤル番号11
12が示されている。
回線番号変換表200とダイヤル番号変換表201は、
第2図と同じである。一方、1200は電話番号をもと
に各電話機の最寄りファックス番号を求めるためのファ
ックス番号変換表で、第15図の例では、電話番号20
00の最寄りファックス番号は2200. ′?ti話
番号2100の最寄りファックス番号は2150である
ことを示している。
第2図と同じである。一方、1200は電話番号をもと
に各電話機の最寄りファックス番号を求めるためのファ
ックス番号変換表で、第15図の例では、電話番号20
00の最寄りファックス番号は2200. ′?ti話
番号2100の最寄りファックス番号は2150である
ことを示している。
第16図は、交M41[1000のプロセッサ1002
における、動作フローを示したものである。S作はステ
ップ1300から始まり、ステップ301からステップ
305までは第4図と同じである。
における、動作フローを示したものである。S作はステ
ップ1300から始まり、ステップ301からステップ
305までは第4図と同じである。
ステップ1301では、ステップ303で受信したダイ
ヤル番号をコンピュータ1005へ送信し、その応答と
しての最寄りファックス番号をステップ1302で受信
し、受信したファックス番号を着信相手ダイヤル番号と
する。以降の処理ステップ307.ステップ308は第
3図と同様であり、着信端末の回線番号を決定したのち
1着信端末の呼び出しを開始し、着信端末からの応答を
受け取った後、通信状態に入る。
ヤル番号をコンピュータ1005へ送信し、その応答と
しての最寄りファックス番号をステップ1302で受信
し、受信したファックス番号を着信相手ダイヤル番号と
する。以降の処理ステップ307.ステップ308は第
3図と同様であり、着信端末の回線番号を決定したのち
1着信端末の呼び出しを開始し、着信端末からの応答を
受け取った後、通信状態に入る。
第17図は、コンピュータ1005における動作フロー
を示す。動作は1400から開始し、ステップ1401
では交換機1000から通信回線。
を示す。動作は1400から開始し、ステップ1401
では交換機1000から通信回線。
1006を介してダイヤル番号を受信する。続いてステ
ップ1402では、ファックス番号変換表を用いてステ
ップ1401で受信したダイヤル番号から最寄りファッ
クス番号を求める。最後にステップ1402で求まった
ファックス番号を1通信回線1006を介して交換機1
000に送信して処理を終わる。
ップ1402では、ファックス番号変換表を用いてステ
ップ1401で受信したダイヤル番号から最寄りファッ
クス番号を求める。最後にステップ1402で求まった
ファックス番号を1通信回線1006を介して交換機1
000に送信して処理を終わる。
上記第14図では交換機内通信の例を示したが、交換機
間にまたがる通信の場合、ダイヤル番号からファックス
番号への変換は、例えば、着信側交m機1oooに接続
されたコンピュータ1005、あるいは、発側交換機1
000に接続されたコンピュータ1005で実行する、
等の方式が考えられる。
間にまたがる通信の場合、ダイヤル番号からファックス
番号への変換は、例えば、着信側交m機1oooに接続
されたコンピュータ1005、あるいは、発側交換機1
000に接続されたコンピュータ1005で実行する、
等の方式が考えられる。
次に、発信ファックスがISDN加入者回線に接続され
ている場合に適したファックス着信拒否機能の実施例に
ついて説明する。
ている場合に適したファックス着信拒否機能の実施例に
ついて説明する。
第18図は、ファックス着信拒否機能を実現するために
、交換機1000のメモリlO3に設けた端末属性表1
500を示す、この属性表は、第2図に示した表構成中
の端末属性表202と置き換えて使用する。なお、第1
8図において、端末種別表示2LO,l!!IM番号2
11、ダイヤル番号212、最寄りファックスダイヤル
番号213は端末属性表202と同じであり、受信許可
相手ファックスダイヤル番号1501は、該当wa機の
利用者が受信を許可する相手ファックスのダイヤル番号
を9.録する。
、交換機1000のメモリlO3に設けた端末属性表1
500を示す、この属性表は、第2図に示した表構成中
の端末属性表202と置き換えて使用する。なお、第1
8図において、端末種別表示2LO,l!!IM番号2
11、ダイヤル番号212、最寄りファックスダイヤル
番号213は端末属性表202と同じであり、受信許可
相手ファックスダイヤル番号1501は、該当wa機の
利用者が受信を許可する相手ファックスのダイヤル番号
を9.録する。
第1911!7は、交換MILOOのプロセッサ102
における、ファックス着信拒否機能を実行するための動
作フロー図を示す、動作は開始1600から始まり、そ
の後の処理は、ステップ305までは、第3図の説明と
全く岡じである。ステップ301で受け付けた発信要求
メツセージには、ISDNの場合発信者番号が含まれて
おり、ステップ1601では、上記発信#番号と、ステ
ップ303で受信したダイヤル番号で示される電話機の
端末属性表1500中の受信許可相手ファックスダイヤ
ル番号1501の内容とを比較する。その結果をステッ
プ1602で判定し、一致した場合の処理は、第3図の
ステップ306以降の説明と全く同じである。なお、ス
テップ16o2で判定した結果、不一致であった場合に
は発信ファックスに切断信号を送信し、発信ファックス
の切断を確認して処理を終る。
における、ファックス着信拒否機能を実行するための動
作フロー図を示す、動作は開始1600から始まり、そ
の後の処理は、ステップ305までは、第3図の説明と
全く岡じである。ステップ301で受け付けた発信要求
メツセージには、ISDNの場合発信者番号が含まれて
おり、ステップ1601では、上記発信#番号と、ステ
ップ303で受信したダイヤル番号で示される電話機の
端末属性表1500中の受信許可相手ファックスダイヤ
ル番号1501の内容とを比較する。その結果をステッ
プ1602で判定し、一致した場合の処理は、第3図の
ステップ306以降の説明と全く同じである。なお、ス
テップ16o2で判定した結果、不一致であった場合に
は発信ファックスに切断信号を送信し、発信ファックス
の切断を確認して処理を終る。
以上の説明から明らかなように、ファックスを送信する
際に、従来はファックスの接続された回竺男ダイヤル番
号をダイヤルしていたのに対し。
際に、従来はファックスの接続された回竺男ダイヤル番
号をダイヤルしていたのに対し。
本発明によれば、送信相手の電話番号をダイヤルして最
寄りのファックスに送信することができるため、送信相
手の使用しているファックス番号を知る必要がなくなる
。
寄りのファックスに送信することができるため、送信相
手の使用しているファックス番号を知る必要がなくなる
。
また、本発明によれば、ファックスが受信を完了した際
に、最寄りの#1話機に対し、ファックスを受信した旨
を通知することができるため、受信者は、受信したファ
ックス出力を直ちに入手することができ、機密も向上す
ると共に、送信者が受信者に対してファックスを送る旨
を通知する必要もなくなる。
に、最寄りの#1話機に対し、ファックスを受信した旨
を通知することができるため、受信者は、受信したファ
ックス出力を直ちに入手することができ、機密も向上す
ると共に、送信者が受信者に対してファックスを送る旨
を通知する必要もなくなる。
さらに1個人型話番号を用いることにより、相手が交換
網内を移動した場合も、移動先の電話機から所在を登録
しておくと、発信ファックスから送信相手の個人番号を
ダイヤルするのみで、移動先の最寄りファックスに送信
することができる。
網内を移動した場合も、移動先の電話機から所在を登録
しておくと、発信ファックスから送信相手の個人番号を
ダイヤルするのみで、移動先の最寄りファックスに送信
することができる。
また、最寄りファックスの番号を求める処理を行なうた
めに交換機と接続したコンピュータを用いた方法では、
各電話機の最寄りファックスの登録処理もコンピュータ
上で行なうことになり、ユーザ自身で登録プログラムの
開発が行なえるようになるとともに、登録もユーザが容
易に行なえるようになる。
めに交換機と接続したコンピュータを用いた方法では、
各電話機の最寄りファックスの登録処理もコンピュータ
上で行なうことになり、ユーザ自身で登録プログラムの
開発が行なえるようになるとともに、登録もユーザが容
易に行なえるようになる。
その他、本発明によれば電話機対応に当該電話機の利用
者が受信を許可する相手ファックスのダイヤル番号を登
録することができるため、ファックス装置対応に受信を
許可する相手ファックスのダイヤル番号を登録する方式
に比べ、木目の細かい受信拒否制御が行える。
者が受信を許可する相手ファックスのダイヤル番号を登
録することができるため、ファックス装置対応に受信を
許可する相手ファックスのダイヤル番号を登録する方式
に比べ、木目の細かい受信拒否制御が行える。
第1図は、本発明のファックス宛先指定方式が実施され
る通信システムの一例を示すシステム構成図、第2図は
、本発明を実現する交換機のメモリ内の表構成を示す図
、第3図は、本発明を実現する交換機のプロセッサの動
作フローを示す図、第4図は、個別線信号方式を用いた
交換機関通信に適用する場合における交換機間の制御信
号を示す図、第5図(A)、(B)は、個別線信号方式
を用いた交換機関通信に適用する場合における発信側交
換機(図(A))及び着信側交換機(図(B))のプロ
セッサの動作フローを示す図、第6図(A)(B)及び
第7図〜第10図は、各々、&7共通線信号方式及びI
SDNのDチャネル信号方式に対して本発明を適用する
場合におけるメツセージの形式を説明するための図、第
11図は、個人電話番号を用いる場合に必要となる個人
電話番号変換表を示す図、第12図は、個人電話番号を
用いる場合における交換機のプロセッサの動作フローチ
ャート、第13図は、最寄りファックス番号を求める処
理に、交換機と接続したコンピュータを用いる場合のシ
ステム構成例を示す図、第14図及び第15図は、各々
、第13図における交換機1000及びコンピュータ1
005のメモリの表構成を示す図、第16図及び第17
図は、各々、第13図における交換機1000及びコン
ピュータ1005の動作フローチャート、第18図(よ
、ファックス着信拒否機能を実現する際に用いる端末属
性表を示す図、第19図は、ファックス着信拒否機能を
実行する交換機の動作フロー図である。 100・・・交換機、101・・・スイッチ、102・
・・プロセッサ、103・・・メモリ、104・・・交
換網、200・・・回線番号変換表、201・・・ダイ
ヤル番号変換表、202,203,204・・・端末属
性表、1000・・・交換機、1001・・・スイッチ
、1002・・・プロセッサ、10o3・・・メモリ、
1005・・・コンピュータ、1102,1103.1
104・・・端末属性表、置・・・電話器、ト’AX・
・・ファックス。 第 Z 凹 寥 図 罵 図 CA) 了1:Lスイ璽号77−2シト (B) 冨 7 図 第 図 シフト積名に字素ノz−2.yL 罵 閃 纂 lρ 団 l1ll定−jLIF卓頁零1番フ1−マット不 11 図 第 2 図 第 4 第 5 図 ノ2ρρ 不 6 呂 (jfEjE)//3ρρ 更 17 図 纂 g 凪 冨 q 図
る通信システムの一例を示すシステム構成図、第2図は
、本発明を実現する交換機のメモリ内の表構成を示す図
、第3図は、本発明を実現する交換機のプロセッサの動
作フローを示す図、第4図は、個別線信号方式を用いた
交換機関通信に適用する場合における交換機間の制御信
号を示す図、第5図(A)、(B)は、個別線信号方式
を用いた交換機関通信に適用する場合における発信側交
換機(図(A))及び着信側交換機(図(B))のプロ
セッサの動作フローを示す図、第6図(A)(B)及び
第7図〜第10図は、各々、&7共通線信号方式及びI
SDNのDチャネル信号方式に対して本発明を適用する
場合におけるメツセージの形式を説明するための図、第
11図は、個人電話番号を用いる場合に必要となる個人
電話番号変換表を示す図、第12図は、個人電話番号を
用いる場合における交換機のプロセッサの動作フローチ
ャート、第13図は、最寄りファックス番号を求める処
理に、交換機と接続したコンピュータを用いる場合のシ
ステム構成例を示す図、第14図及び第15図は、各々
、第13図における交換機1000及びコンピュータ1
005のメモリの表構成を示す図、第16図及び第17
図は、各々、第13図における交換機1000及びコン
ピュータ1005の動作フローチャート、第18図(よ
、ファックス着信拒否機能を実現する際に用いる端末属
性表を示す図、第19図は、ファックス着信拒否機能を
実行する交換機の動作フロー図である。 100・・・交換機、101・・・スイッチ、102・
・・プロセッサ、103・・・メモリ、104・・・交
換網、200・・・回線番号変換表、201・・・ダイ
ヤル番号変換表、202,203,204・・・端末属
性表、1000・・・交換機、1001・・・スイッチ
、1002・・・プロセッサ、10o3・・・メモリ、
1005・・・コンピュータ、1102,1103.1
104・・・端末属性表、置・・・電話器、ト’AX・
・・ファックス。 第 Z 凹 寥 図 罵 図 CA) 了1:Lスイ璽号77−2シト (B) 冨 7 図 第 図 シフト積名に字素ノz−2.yL 罵 閃 纂 lρ 団 l1ll定−jLIF卓頁零1番フ1−マット不 11 図 第 2 図 第 4 第 5 図 ノ2ρρ 不 6 呂 (jfEjE)//3ρρ 更 17 図 纂 g 凪 冨 q 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加入者回線に接続された端末機器の種別を記憶した
メモリを有する交換システムにおいて、上記交換システ
ム内に、該交換システムに接続された電話機の電話番号
と前記電話機の最寄りファックスのファックス番号との
対応表と、ファックスから上記電話番号を指定した発信
があつた場合に、上記対応表を用いて上記電話番号を上
記ファックス番号に変換する手段とを設けたことを特徴
とするファックス宛先指定方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のファックス宛先指定方
式において、前記交換システムがアナログの個別線信号
方式で接続された複数の交換機から構成され、交換機間
にまたがるファックス通信時に、発ファックスを収容す
る交換機が、ファックスからの発信であることを検出す
ると、宛先の交換機に対してアドレス信号を送出する際
に、ファックス通信であることの識別信号を上記アドレ
ス信号に付加して送出し、上記アドレス信号を受け取つ
た宛先の交換機が、上記アドレス信号から着信ファック
ス番号を決定するようにしたことを特徴とするファック
ス宛先指定方式。 3、特許請求の範囲第1項記載のファックス宛先指定方
式において、前記交換システムが、共通線信号方式で接
続された複数の交換機から構成され、交換機間にまたが
るファックス通信時に、発ファックスを収容する交換機
が、ファックスからの発信であることを検出すると、宛
先の交換機に対してアドレスメッセージを送出する際に
、ファックス通信であることの識別情報を上記アドレス
メッセージに付加して送出し、上記アドレスメッセージ
を受け取つた宛先の前記交換機が、上記アドレスメッセ
ージから着信ファックス番号を決定するようにしたこと
を特徴とするファックス宛先指定方式。 4、特許請求の範囲第3項記載のファックス宛先指定方
式において、共通線信号方式として、CCITT勧告の
No、7信号方式を用いたことを特徴とするファックス
宛先指定方式。 5、特許請求の範囲第3項記載のファックス宛先指定方
式において、共通線信号方式として、CCITT勧告の
ISDN用チャネル信号方式を用いたことを特徴とする
ファックス宛先指定方式。 6、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の
ファックス宛先指定方式において、発信時に、ダイヤル
番号として、端未利用者ごとに付与した個人別電話番号
を使用することを特徴とするファックス宛先指定方式。 7、特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の
ファックス宛先指定方式において、前記交換システムに
接続された電話機の電話番号と前記電話機の最寄りファ
ックスのファックス番号との対応表を、前記交換機に接
続されたコンピュータのメモリ上に設け、上記交換機は
、接続時に上記コンピュータに着信すべきファックスの
番号を問い合わせるようにしたことを特徴とするファッ
クス宛先指定方式。 8、特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の
ファックス宛先指定方式において、着信側ファックスを
接続している交換機が、ファックス通信終了時に、発信
側ファックスから受信した電話番号で示される電話機に
対しファックスを受信した旨を伝えるようにしたことを
特徴とする、ファックス宛先指定方式。 9、特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の
ファックス宛先指定方式において、ファックスを接続し
た加入者回線がISDNの場合、前記交換システム内に
、前記交換システムに接続された電話機の電話番号と前
記電話機の利用者が受信を許可する相手ファックス番号
との対応表を設けたことを特徴とするファックス宛先指
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178889A JPH0338152A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | フアツクス宛先指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178889A JPH0338152A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | フアツクス宛先指定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338152A true JPH0338152A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15929701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17178889A Pending JPH0338152A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | フアツクス宛先指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714988B2 (en) * | 2001-07-02 | 2004-03-30 | Panasonic Communications Co., Ltd. | System and method for connecting analog telephones and facsimile machines to the internet |
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1989
- 1989-07-05 JP JP17178889A patent/JPH0338152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714988B2 (en) * | 2001-07-02 | 2004-03-30 | Panasonic Communications Co., Ltd. | System and method for connecting analog telephones and facsimile machines to the internet |
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