JPH0338167A - Vtr一体形カメラ - Google Patents
Vtr一体形カメラInfo
- Publication number
- JPH0338167A JPH0338167A JP1171797A JP17179789A JPH0338167A JP H0338167 A JPH0338167 A JP H0338167A JP 1171797 A JP1171797 A JP 1171797A JP 17179789 A JP17179789 A JP 17179789A JP H0338167 A JPH0338167 A JP H0338167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- vtr
- camera
- section
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、不使用時にはコンパクトになり、かつカメラ
レンズ部などを保護できるようにしたVTR部とビデオ
カメラ部を一体的に構成したVTR一体形カメラに係る
。
レンズ部などを保護できるようにしたVTR部とビデオ
カメラ部を一体的に構成したVTR一体形カメラに係る
。
従来、不使用時にケース、バッグ等に収納しやすいよう
に、把手をカメラ本体側に回動させることは知られた方
法である。また1把手を回動させると同時にカメラレン
ズ部を保護するため、把手の一部でカメラレンズ部の前
面を蔽うようにすることも知られている。(実開昭62
−158,976) カメラレンズ部に隣接してVTR操作ボタンを設けると
共に、この2部分間を摺動する蓋を設け。
に、把手をカメラ本体側に回動させることは知られた方
法である。また1把手を回動させると同時にカメラレン
ズ部を保護するため、把手の一部でカメラレンズ部の前
面を蔽うようにすることも知られている。(実開昭62
−158,976) カメラレンズ部に隣接してVTR操作ボタンを設けると
共に、この2部分間を摺動する蓋を設け。
蓋の移動に連動してVTR操作ボタンの切り換えを行う
ことは、例えば、特開昭63−193,773により知
られている。
ことは、例えば、特開昭63−193,773により知
られている。
一方、ビューファインダーに時刻を表示すること、その
時刻をビデオテープに録画と同時に写し込むことも知ら
れている。
時刻をビデオテープに録画と同時に写し込むことも知ら
れている。
把手を回動させカメラレンズ部の前面を蔽う従来技術で
は、把手を180度と大きく回転させ。
は、把手を180度と大きく回転させ。
把手部分をカメラレンズ部の前面に位置させるため、取
り扱い性の点で問題があり、また、そのヒンジ部は、V
TR一体形カメラ本体の前端部に位置させねばならない
という制約がある。この制約のため重量バランスを好適
に配慮した設計が難しいという問題がある。更に、把手
全体を本体前面に位置させるので、把手の分だけ長手方
向に体積が増加する問題もある。
り扱い性の点で問題があり、また、そのヒンジ部は、V
TR一体形カメラ本体の前端部に位置させねばならない
という制約がある。この制約のため重量バランスを好適
に配慮した設計が難しいという問題がある。更に、把手
全体を本体前面に位置させるので、把手の分だけ長手方
向に体積が増加する問題もある。
蓋の移動に連動してVTR操作ボタンの切り換えを行う
方式は、蓋の移動のための操作が必要であり簡易さに欠
ける問題がある。
方式は、蓋の移動のための操作が必要であり簡易さに欠
ける問題がある。
また、従来の時刻表示は、一つの時刻の表示であるため
、例えば海外旅行における録画において、現地時間と日
本時間を同時に表示し、あるいは写し込みしたい場合に
対応出来ない。
、例えば海外旅行における録画において、現地時間と日
本時間を同時に表示し、あるいは写し込みしたい場合に
対応出来ない。
本発明の目的は、把手を回動させ収納状態に置くと同時
にカメラレンズ部の保護を図ることが出来る、コンパク
トな、かつ重量バランスの良い、特に旅行に適したVT
R一体形カメラを提供することにある。
にカメラレンズ部の保護を図ることが出来る、コンパク
トな、かつ重量バランスの良い、特に旅行に適したVT
R一体形カメラを提供することにある。
また、把手の回動に伴い録画状態、再生状態等に切り換
わる操作の簡単な、かつコンパクトで。
わる操作の簡単な、かつコンパクトで。
重量バランスの良い、特に旅行に適したVTR−体形カ
メラを提供することにある。
メラを提供することにある。
更に、2つの時刻表示手段とその制御手段を備えた、特
に旅行に適したVTR一体形カメラを提供することにあ
る。
に旅行に適したVTR一体形カメラを提供することにあ
る。
上記目的は、VTR一体形カメラ本体の下面あるいは側
面に、手で握るのに十分な長さの把手を軸支すると共に
、この把手の下部に、把手収納状態にてビデオカメラ部
前面のカメラレンズ部と対向するカバーを設けることに
より達成される。
面に、手で握るのに十分な長さの把手を軸支すると共に
、この把手の下部に、把手収納状態にてビデオカメラ部
前面のカメラレンズ部と対向するカバーを設けることに
より達成される。
また、把手の回動に伴い移動するカバーに連動して切り
換わり、電源OFF状態、録画状態、再生状態等になる
VTR操作ボタンをカメラレンズ部に隣接して設けるこ
とにより達成される。
換わり、電源OFF状態、録画状態、再生状態等になる
VTR操作ボタンをカメラレンズ部に隣接して設けるこ
とにより達成される。
更に、2組の時刻表示回路とそれを制御する回路を組み
込むことにより達成される。
込むことにより達成される。
把手を、撮影のための保持状態からVTR一体形カメラ
本体側へ回動させると、把手と−共にカバーも上方へ回
動し、把手が収納状態になる位置にてカバーはカメラレ
ンズ部の前面に至り、カメラレンズ部を保護することが
出来る。
本体側へ回動させると、把手と−共にカバーも上方へ回
動し、把手が収納状態になる位置にてカバーはカメラレ
ンズ部の前面に至り、カメラレンズ部を保護することが
出来る。
一方、カメラレンズ部に隣接したVTR操作ボタンは、
把手の回動に伴い上方へ移動するカバーに接して、録画
状態から電源OFF状態へ、あるいは録画状態から再生
状態へ切り換わる。
把手の回動に伴い上方へ移動するカバーに接して、録画
状態から電源OFF状態へ、あるいは録画状態から再生
状態へ切り換わる。
制御回路を制御する外部の操作手段により、必要に応じ
、2組の時刻を表示したり、どちらか−方の時刻を表示
することが出来る6 〔実施例〕 まず、第1図〜第4図に示す実施例によって説明する。
、2組の時刻を表示したり、どちらか−方の時刻を表示
することが出来る6 〔実施例〕 まず、第1図〜第4図に示す実施例によって説明する。
1はVTR一体形カメラ本体で、大きくはVTR部2と
ビデオカメラ部3とから構成される。VTR部2の側面
には、内側にビデオテープを納めるポケットを有する開
閉蓋21があり、この開閉蓋21は側面方向に回転し開
くようになっている。ビデオカメラ部3の前面には、カ
メラレンズ部31が配置されている。カメラレンズ部3
1に隣接して、集音マイク4及びVTR操作ボタン5が
設けられている。VTR操作ボタン5は、外圧を加えな
い場合前方に突出していて、カメラは録画状態となって
いる。また、外圧を加えると引っ込みカメラは電源OF
Fの状態となる。すなわち、第1図は録画状態にあり、
第2図は電源OFFの状態にある。
ビデオカメラ部3とから構成される。VTR部2の側面
には、内側にビデオテープを納めるポケットを有する開
閉蓋21があり、この開閉蓋21は側面方向に回転し開
くようになっている。ビデオカメラ部3の前面には、カ
メラレンズ部31が配置されている。カメラレンズ部3
1に隣接して、集音マイク4及びVTR操作ボタン5が
設けられている。VTR操作ボタン5は、外圧を加えな
い場合前方に突出していて、カメラは録画状態となって
いる。また、外圧を加えると引っ込みカメラは電源OF
Fの状態となる。すなわち、第1図は録画状態にあり、
第2図は電源OFFの状態にある。
把手6は、ビデオカメラ部3の下部、かつVTR部2の
前部に配置し、軸61により軸支されており、その長さ
は録画のために把手6を握るのに十分なものとしである
。把手6下部にはカバー62が設けられており、このカ
バー62は、把手6をその上面がビデオカメラ部3の下
面と対向するまで上方へ回動し収納状態としたとき、カ
メラレンズ部31と対向するように、把手6上の取付位
置を決めである。本実施例の場合、カバー62は、把手
6の下端部から連続的かつ一体的に、90度の角度をも
って設けられている。そして、カバー62は、カメラレ
ンズ部31.集音マイク4及びVTR操作ボタン5を蔽
うことが可能な大きさとしである。また、ビデオカメラ
部3の前面32とカバー62の裏面とが整合するように
形状を合わせてあり、本実施例の場合、カバー62が回
動し前面32に対向するのでそれに合わせて、側面から
見て曲面形状としている。なお、把手6の軸支位置は、
把手6の長さ及びカバー62をビデオカメラ部3の前面
に整合させる関係上、本体1の中はどになり、また、そ
の回動範囲は、収納状態から下方へ約90度である。
前部に配置し、軸61により軸支されており、その長さ
は録画のために把手6を握るのに十分なものとしである
。把手6下部にはカバー62が設けられており、このカ
バー62は、把手6をその上面がビデオカメラ部3の下
面と対向するまで上方へ回動し収納状態としたとき、カ
メラレンズ部31と対向するように、把手6上の取付位
置を決めである。本実施例の場合、カバー62は、把手
6の下端部から連続的かつ一体的に、90度の角度をも
って設けられている。そして、カバー62は、カメラレ
ンズ部31.集音マイク4及びVTR操作ボタン5を蔽
うことが可能な大きさとしである。また、ビデオカメラ
部3の前面32とカバー62の裏面とが整合するように
形状を合わせてあり、本実施例の場合、カバー62が回
動し前面32に対向するのでそれに合わせて、側面から
見て曲面形状としている。なお、把手6の軸支位置は、
把手6の長さ及びカバー62をビデオカメラ部3の前面
に整合させる関係上、本体1の中はどになり、また、そ
の回動範囲は、収納状態から下方へ約90度である。
一方、把手6の上面にはズームボタン63.左側面の凹
所64には録画スタート、ストップボタン65が設けら
れている。なお、図示していないが、ズームボタン63
に対向するビデオカメラ部3の下面には、ズームボタン
63を収容するスペースを設けである。7はビューファ
インダーであ′る。
所64には録画スタート、ストップボタン65が設けら
れている。なお、図示していないが、ズームボタン63
に対向するビデオカメラ部3の下面には、ズームボタン
63を収容するスペースを設けである。7はビューファ
インダーであ′る。
開閉蓋21の上部には表示部8及び複数の各種M4!&
ボタン9が配置されている。表示部8には、ビデオテー
プの有無表示81、テープカウンター82.2つのアナ
ログによる時刻表示83及び84が示されている。図示
していないが、これらの時刻表示83及び84は、双方
若しくはどちらか一方がビューファインダー7内にデジ
タル表示される。ビューファインダー7内への時刻表示
の方法は、時刻表示回路と時刻の表示・消去1時刻合わ
せ、ビデオテープへの時刻の写し込み等時刻表示回路を
制御する回路、あるいはそれらの回路を組み込んだIC
を組み込み、操作ボタン等により当該制御回路を制御す
ることにより任意に表示するものであって、従来より知
られている0本実施例は、2組の時刻表示回路とそれを
制御する制御回路、及び当該制御回路を制御する調整ボ
タン9を備えたものである。
ボタン9が配置されている。表示部8には、ビデオテー
プの有無表示81、テープカウンター82.2つのアナ
ログによる時刻表示83及び84が示されている。図示
していないが、これらの時刻表示83及び84は、双方
若しくはどちらか一方がビューファインダー7内にデジ
タル表示される。ビューファインダー7内への時刻表示
の方法は、時刻表示回路と時刻の表示・消去1時刻合わ
せ、ビデオテープへの時刻の写し込み等時刻表示回路を
制御する回路、あるいはそれらの回路を組み込んだIC
を組み込み、操作ボタン等により当該制御回路を制御す
ることにより任意に表示するものであって、従来より知
られている0本実施例は、2組の時刻表示回路とそれを
制御する制御回路、及び当該制御回路を制御する調整ボ
タン9を備えたものである。
次に、第5図〜第7図の実施例によって説明する。把手
6は、ビデオカメラ部3の下部、かつVTR部2の前部
に位置する、本体1の側面に軸支されており、第5図、
第7図に示されるように、本体1の左方に少し張り出し
た形態となっている。
6は、ビデオカメラ部3の下部、かつVTR部2の前部
に位置する、本体1の側面に軸支されており、第5図、
第7図に示されるように、本体1の左方に少し張り出し
た形態となっている。
従って、カバー62は、正面から見ると把手6下部の右
斜め上方に取付けた状態となっている。VTR操作ボタ
ン10は、外圧を加えない場合前方に突出していてカメ
ラは録画状態となっており、外圧を加えると引っ込みカ
メラは再生状態となる。
斜め上方に取付けた状態となっている。VTR操作ボタ
ン10は、外圧を加えない場合前方に突出していてカメ
ラは録画状態となっており、外圧を加えると引っ込みカ
メラは再生状態となる。
2つの実施例において、ビデオカメラ部3の前面32と
カバー62の裏面との整合を考え両者を曲面形状と、か
つ、カバー62は把手6に対し約90度の角度をもって
立ち上がらせているが、これら形状及び角度はビデオカ
メラ部3の前面32の形状に応じて変えることが出来る
。例えば、ビデオカメラ部3の前面32が、上部から下
部に行くに従い後退するような平らな傾斜面で構成され
る場合、カバー62の把手6に対する角度は鈍角となり
、かつ、裏面は平らな面で構成する。
カバー62の裏面との整合を考え両者を曲面形状と、か
つ、カバー62は把手6に対し約90度の角度をもって
立ち上がらせているが、これら形状及び角度はビデオカ
メラ部3の前面32の形状に応じて変えることが出来る
。例えば、ビデオカメラ部3の前面32が、上部から下
部に行くに従い後退するような平らな傾斜面で構成され
る場合、カバー62の把手6に対する角度は鈍角となり
、かつ、裏面は平らな面で構成する。
また、カメラレンズ部31と集音マイク4を蔽うことだ
け考慮する場合、ビデオカメラ部3の前面32とカバー
62の裏面とは、必ずしも正確に整合させる必要はなく
、多少の隙間があってもよく、他方、カバー62は把手
6と一体的に構成された板状のものとしているが、板状
でない別部材を取付けるか、または別部材を取付ピース
を介して取付けてもよい。
け考慮する場合、ビデオカメラ部3の前面32とカバー
62の裏面とは、必ずしも正確に整合させる必要はなく
、多少の隙間があってもよく、他方、カバー62は把手
6と一体的に構成された板状のものとしているが、板状
でない別部材を取付けるか、または別部材を取付ピース
を介して取付けてもよい。
一方、VTR操作ボタン5及び10は、カバー62によ
る押し圧動作により切り換わる方式としたが、カバー6
2側に電気的な接触板を設け、ビデオカメラ部3の前面
32側の2つの接点の接続、断続を行い切り換える方式
もある。
る押し圧動作により切り換わる方式としたが、カバー6
2側に電気的な接触板を設け、ビデオカメラ部3の前面
32側の2つの接点の接続、断続を行い切り換える方式
もある。
第5図〜第7図の実施例において、把手6の大きさやV
TR部2、ビデオカメラ部3の配置構成の関係から、把
手6の軸支位置を上方あるいは後方に変えることも可能
である。
TR部2、ビデオカメラ部3の配置構成の関係から、把
手6の軸支位置を上方あるいは後方に変えることも可能
である。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
把手6の軸支位置は、把手6の長さ及びカバー62をビ
デオカメラ部3の前面に整合させる関係上、本体1の中
はどになり、従って、録画する時バランス良く保持でき
る。また、カバー62は把手6に角度をもって取付けら
れているので、把手6を収納状態とすると共にカバー6
2をカメラレンズ部31の保護状態とするのに、把手6
の回動は少なくて済み、取り扱いが容易であると共に。
デオカメラ部3の前面に整合させる関係上、本体1の中
はどになり、従って、録画する時バランス良く保持でき
る。また、カバー62は把手6に角度をもって取付けら
れているので、把手6を収納状態とすると共にカバー6
2をカメラレンズ部31の保護状態とするのに、把手6
の回動は少なくて済み、取り扱いが容易であると共に。
把手6は本体1に沿って納めるのでコンパクトとなる。
また、把手6の収納状態では電源が自動的にOFFにな
るので、収納時において誤動作がなく、録画のため把手
6を引き起こすと自動的に録画状態になるので便利であ
る。そして、把手6の収納状態では自動的に再生状態に
なり、録画のため把手6を引き起こすと自動的に録画状
態になるので便利である。
るので、収納時において誤動作がなく、録画のため把手
6を引き起こすと自動的に録画状態になるので便利であ
る。そして、把手6の収納状態では自動的に再生状態に
なり、録画のため把手6を引き起こすと自動的に録画状
態になるので便利である。
更に、把手6を本体1の側面に設けても、上記と同様の
効果が得られる。
効果が得られる。
一方、海外旅行での録画において、現地時間と日本時間
を同時に表示することにより同時間を同時に知ることが
出来、また、日本時間を考慮した。
を同時に表示することにより同時間を同時に知ることが
出来、また、日本時間を考慮した。
あるいは比較した録画場面の解説録音が可能である。ま
た、現地時間と日本時間を同時にビデオテープに写し込
んでおけば、再生時に同時間を同時に知ることが出来、
外国を良く知らない者、例えば子供などへの教育効果も
ある。
た、現地時間と日本時間を同時にビデオテープに写し込
んでおけば、再生時に同時間を同時に知ることが出来、
外国を良く知らない者、例えば子供などへの教育効果も
ある。
第1図、第2図は本発明のVTR一体形カメラの斜視図
・第3図は第1図の左側面図、第4図は第2図の底面図
、第5図は本発明のVTR一体形カメラの他の実施例の
平面図、第6図は同じく左側面図、第7図は同じく正面
図である。 1・・・・・・VTR一体形カメラ本体、2・・・・・
・VTR部、3・・・・・・ビデオカメラ部、5・・・
・・・VTR操作ボタン、6・・・・・・把手、8・・
・・・・表示部。
・第3図は第1図の左側面図、第4図は第2図の底面図
、第5図は本発明のVTR一体形カメラの他の実施例の
平面図、第6図は同じく左側面図、第7図は同じく正面
図である。 1・・・・・・VTR一体形カメラ本体、2・・・・・
・VTR部、3・・・・・・ビデオカメラ部、5・・・
・・・VTR操作ボタン、6・・・・・・把手、8・・
・・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、VTR部とビデオカメラ部を一体的に構成したVT
R一体形カメラにおいて、本体の下面に軸支された、手
で握るのに十分な長さの把手、この把手の下部に設けら
れた、把手収納状態にてビデオカメラ部前面のカメラレ
ンズ部と対向するカバーを備えたことを特徴とするVT
R一体形カメラ。 2、カメラレンズ部に隣接して設けられ、かつ、カバー
の移動に連動して切り換わり、録画状態になるVTR操
作ボタンを備えた請求項1のVTR一体形カメラ。 3、カメラレンズ部に隣接して設けられ、かつ、カバー
の移動に連動して、録画状態と再生状態とに切り換わる
VTR操作ボタンを備えた請求項1のVTR一体形カメ
ラ。 4、本体側面に軸支された把手を備えた請求項1、2及
び3のVTR一体形カメラ。 5、2組の時刻表示回路とそれを制御する制御回路、本
体外部に取付けられ前記制御回路を制御する操作部を備
えたVTR一体形カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171797A JPH0338167A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vtr一体形カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171797A JPH0338167A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vtr一体形カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338167A true JPH0338167A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15929880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171797A Pending JPH0338167A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vtr一体形カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515174A (en) * | 1991-06-18 | 1996-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera-integrated video recorder apparatus having a concealable operation member |
| US5543841A (en) * | 1991-08-19 | 1996-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Side grip for a video camera |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1171797A patent/JPH0338167A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515174A (en) * | 1991-06-18 | 1996-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera-integrated video recorder apparatus having a concealable operation member |
| US5543841A (en) * | 1991-08-19 | 1996-08-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Side grip for a video camera |
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