JPH0338468Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338468Y2 JPH0338468Y2 JP16526188U JP16526188U JPH0338468Y2 JP H0338468 Y2 JPH0338468 Y2 JP H0338468Y2 JP 16526188 U JP16526188 U JP 16526188U JP 16526188 U JP16526188 U JP 16526188U JP H0338468 Y2 JPH0338468 Y2 JP H0338468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- drain
- discharge
- interrupt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 49
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 101100339482 Colletotrichum orbiculare (strain 104-T / ATCC 96160 / CBS 514.97 / LARS 414 / MAFF 240422) HOG1 gene Proteins 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 101100284548 Neosartorya fumigata (strain ATCC MYA-4609 / Af293 / CBS 101355 / FGSC A1100) helA gene Proteins 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010727 cylinder oil Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案はエアコンプレツサーやエアコンプレツ
サー周辺機器内に溜まるドレンを外部に排出する
ためのドレン自動排出装置に関わり、更に詳しく
は上記ドレンを排出するためのドレン排出弁を制
御するために、シーケンシヤルタイマーによるタ
イマー制御と、ドレンセンサによる制御を並列的
に行なわせしめ、更に上記ドレンセンサからのド
レン検出信号に時定数付加手段により遅延を付加
せしめて上記ドレン排出弁の開閉を制御せしめる
ものであり、しかも上記時定数付加手段を上記ド
レン検出信号の検出信号の入力に対しては遅延せ
しめることなく、上記ドレン検出信号の入力が停
止した時にのみ遅延を付加せしめるものとしたこ
とにより、上記ドレンセンサによる上記ドレンの
検出に対して上記ドレン排出弁を即時開かせしめ
ると共に、上記ドレンセンサによる上記ドレンの
検出の停止に対し遅延を付加し、上記ドレンセン
サによるドレンの検出の際に残る残留ドレンをも
よりよく排出できるようにしたドレン自動排出装
置に関わる。 〔従来の技術〕 周知の通り、圧縮空気は普通エアコンプレツサ
ーを用いて大気を圧縮することによつて作られ
る。従つて大気中の水蒸気は圧縮比に応じて水と
飽和水蒸気に変化する。また、コンプレツサー用
シリンダオイルや塵埃、鉄錆等が上記圧縮空気に
混入されるために、上記エアコンプレツサーの吐
出側には水、油、塵埃、鉄錆等の混入した汚れた
凝縮液(ドレン)が発生する。このドレンは上記
エアコンプレツサーやレシーバータンク、アフタ
ークーラー、除湿装置、ドレンセパレーター等の
周辺機器の下部に溜まる。 そこで、上記エアコンプレツサー及びその周辺
機器には上記ドレンを排出するためのドレン排出
口が設けられており、上記ドレンを外部に排出で
きるようにされている。 一方、上記エアコンプレツサー及びその周辺機
器は内部に圧縮空気が満たされているので、上記
圧縮空気が外部に漏れないように可及的に閉ざさ
れる必要がある。このため上記ドレン排出口に電
磁弁で成るドレン排出弁を配設し、上記ドレン排
出弁をシーケンシヤルタイマーを用いたタイマー
制御によつて一定周期毎に一定時間だけ開くよう
にして上記ドレンを排出させるものがある。 さて、上記エアコンプレツサー及びその周辺機
器内に溜まるドレンの発生する量は、上記エアコ
ンプレツサーの出力、周囲大気の温度及び湿度等
に応じて変化する。このため、上記ドレン排出弁
の開動作の間の、閉ざされた時間に、上記ドレン
が溜まり過ぎ、上記ドレン排出弁の開動作の時間
内に全部排出できないことがあり、好ましいこと
ではない。 そこで、本出願人の研究により次の解決手段が
開発されている。 即ち、上記タイマー制御に加え、上記エアコン
プレツサー及びその周辺機器内に規定値以上のド
レンが溜つたことを検出するためのフロートスイ
ツチ等のドレンセンサを配設し、上記ドレンセン
サからのドレン検出信号による制御を並用して用
いるものである。そして、上記タイマー制御に対
して上記ドレンセンサによる制御を優先的に割り
込ませ、また上記ドレン検出信号によつて上記シ
ーケンシヤルタイマーに於けるドレン排出弁の開
動作の周期をリセツトさせる、というものであ
る。更に、上記ドレンの排出の際、上記ドレンセ
ンサによつても検出不可能な残留ドレンをよりよ
く排出させるために、上記ドレン検出信号の発停
に遅延を付加し、上記ドレン検出信号の停止から
上記残溜ドレンを排出可能な所定時間後に、上記
ドレン排出弁を閉ざすための時定数回路を配設し
たものである。 〔考案が解決しようとする課題〕 上記従来技術により、上記ドレンの発生量に応
じて上記ドレンを排出せしめ、更に上記ドレン排
出時の残留ドレンをよりよく排出することが実現
されている。 しかし、上記時定数回路によつては上記ドレン
センサからの上記ドレン検出信号の発信に対して
も遅延が付加されてしまう。これは即ち、上記ド
レンが規定値以上溜つたにもかかわらず、上記ド
レン排出弁が開かれず、上記ドレンが溜まり続け
る、ということであり、非常に不都合である。こ
れを次の表1の真理値表で示す。なお、上記ドレ
ン検出信号の発信時には、上記シーケンシヤルタ
イマーがリセツトされるので、表1に於いて上記
シーケンシヤルタイマーによる上記ドレン排出弁
の開閉の制御の表記は省略している。
サー周辺機器内に溜まるドレンを外部に排出する
ためのドレン自動排出装置に関わり、更に詳しく
は上記ドレンを排出するためのドレン排出弁を制
御するために、シーケンシヤルタイマーによるタ
イマー制御と、ドレンセンサによる制御を並列的
に行なわせしめ、更に上記ドレンセンサからのド
レン検出信号に時定数付加手段により遅延を付加
せしめて上記ドレン排出弁の開閉を制御せしめる
ものであり、しかも上記時定数付加手段を上記ド
レン検出信号の検出信号の入力に対しては遅延せ
しめることなく、上記ドレン検出信号の入力が停
止した時にのみ遅延を付加せしめるものとしたこ
とにより、上記ドレンセンサによる上記ドレンの
検出に対して上記ドレン排出弁を即時開かせしめ
ると共に、上記ドレンセンサによる上記ドレンの
検出の停止に対し遅延を付加し、上記ドレンセン
サによるドレンの検出の際に残る残留ドレンをも
よりよく排出できるようにしたドレン自動排出装
置に関わる。 〔従来の技術〕 周知の通り、圧縮空気は普通エアコンプレツサ
ーを用いて大気を圧縮することによつて作られ
る。従つて大気中の水蒸気は圧縮比に応じて水と
飽和水蒸気に変化する。また、コンプレツサー用
シリンダオイルや塵埃、鉄錆等が上記圧縮空気に
混入されるために、上記エアコンプレツサーの吐
出側には水、油、塵埃、鉄錆等の混入した汚れた
凝縮液(ドレン)が発生する。このドレンは上記
エアコンプレツサーやレシーバータンク、アフタ
ークーラー、除湿装置、ドレンセパレーター等の
周辺機器の下部に溜まる。 そこで、上記エアコンプレツサー及びその周辺
機器には上記ドレンを排出するためのドレン排出
口が設けられており、上記ドレンを外部に排出で
きるようにされている。 一方、上記エアコンプレツサー及びその周辺機
器は内部に圧縮空気が満たされているので、上記
圧縮空気が外部に漏れないように可及的に閉ざさ
れる必要がある。このため上記ドレン排出口に電
磁弁で成るドレン排出弁を配設し、上記ドレン排
出弁をシーケンシヤルタイマーを用いたタイマー
制御によつて一定周期毎に一定時間だけ開くよう
にして上記ドレンを排出させるものがある。 さて、上記エアコンプレツサー及びその周辺機
器内に溜まるドレンの発生する量は、上記エアコ
ンプレツサーの出力、周囲大気の温度及び湿度等
に応じて変化する。このため、上記ドレン排出弁
の開動作の間の、閉ざされた時間に、上記ドレン
が溜まり過ぎ、上記ドレン排出弁の開動作の時間
内に全部排出できないことがあり、好ましいこと
ではない。 そこで、本出願人の研究により次の解決手段が
開発されている。 即ち、上記タイマー制御に加え、上記エアコン
プレツサー及びその周辺機器内に規定値以上のド
レンが溜つたことを検出するためのフロートスイ
ツチ等のドレンセンサを配設し、上記ドレンセン
サからのドレン検出信号による制御を並用して用
いるものである。そして、上記タイマー制御に対
して上記ドレンセンサによる制御を優先的に割り
込ませ、また上記ドレン検出信号によつて上記シ
ーケンシヤルタイマーに於けるドレン排出弁の開
動作の周期をリセツトさせる、というものであ
る。更に、上記ドレンの排出の際、上記ドレンセ
ンサによつても検出不可能な残留ドレンをよりよ
く排出させるために、上記ドレン検出信号の発停
に遅延を付加し、上記ドレン検出信号の停止から
上記残溜ドレンを排出可能な所定時間後に、上記
ドレン排出弁を閉ざすための時定数回路を配設し
たものである。 〔考案が解決しようとする課題〕 上記従来技術により、上記ドレンの発生量に応
じて上記ドレンを排出せしめ、更に上記ドレン排
出時の残留ドレンをよりよく排出することが実現
されている。 しかし、上記時定数回路によつては上記ドレン
センサからの上記ドレン検出信号の発信に対して
も遅延が付加されてしまう。これは即ち、上記ド
レンが規定値以上溜つたにもかかわらず、上記ド
レン排出弁が開かれず、上記ドレンが溜まり続け
る、ということであり、非常に不都合である。こ
れを次の表1の真理値表で示す。なお、上記ドレ
ン検出信号の発信時には、上記シーケンシヤルタ
イマーがリセツトされるので、表1に於いて上記
シーケンシヤルタイマーによる上記ドレン排出弁
の開閉の制御の表記は省略している。
従つて本考案の目的とするところは、上記エア
コンプレツサー及びその周辺機器のドレン自動排
出装置であつて、シーケンシヤルタイマーを用い
たタイマー制御によりドレン排出弁の開閉を一定
周期毎に一定時間行なわせしめるに加え、並列的
に上記ドレンセンサにより上記ドレンが規定値以
上溜つたことを検出せしめて上記ドレン排出弁を
開閉せしめ、更に上記ドレン検出信号に遅延を付
加するための時定数付加手段を配設し、上記時定
数付加手段を、上記ドレン検出信号の発信に対し
ては遅延を付加することなく即時上記ドレン排出
弁を開動作せしめ、しかも上記ドレン検出信号の
停止に対しては遅延を付加し、上記ドレン排出弁
の閉を遅延せしめるものとすることにより、上記
ドレンが規定値以上溜つた時には即時排出を行な
い、しかも上記ドレンセンサからのドレン検出信
号の停止に対し、上記ドレン排出弁を遅延せしめ
て閉ざし、上記残留ドレンをもよりよく排出でき
るドレン自動排出装置を提供するにある。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は上記課題を解決するために次の技術的
手段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面
に使用した符号を用いてこれを説明すると、エア
コンプレツサーや上記エアコンプレツサーに接続
されるレシーバータンク、アフタークーラー、除
湿装置等エアコンプレツサー周辺機器の内部に溜
まつたドレンを外部に排出するためのドレン排出
弁と、分周器からの周波数切り換え信号に応じ異
なる周波数信号を上記分周器に出力するための可
変周波数発振手段と、上記可変周波数発振手段か
らの周波数信号の入力を受け、入力周波数と分周
値によつて定まる時間に応じて排出信号の発停を
制御して出力すると共に、上記可変周波数発振手
段に上記周波数切り換え信号を出力するためのも
のであり、更に時定数手段からのリセツト信号に
応じて入力周波数の計数をリセツトする上記分周
器とで成り、上記ドレン排出弁の開閉を上記排出
信号の発停で制御するためのシーケンシヤルタイ
マーとを有し、加えて上記エアコンプレツサーや
上記エアコンプレツサー周辺機器内に規定値以上
のドレンが溜まつたことを検出して、ドレン検出
信号を出力するためのドレンセンサと、上記ドレ
ンセンサからのドレン検出信号に遅延を付加して
上記分周器には上記リセツト信号として出力し、
一方割り込み信号挿入手段には割り込み排出信号
として出力するための時定数付加手段と、上記分
周器からの排出信号及び上記時定数付加手段から
の割り込み排出信号の入力を受けて上記ドレン排
出弁を開閉せしめるための割り込み信号挿入手段
を有するドレン自動排出装置に於いて; 上記時定数付加手段1は上記ドレンセンサ2か
らのドレン検出信号を入力する際、上記ドレン検
出信号の入力に即して上記分周器DIVへの上記リ
セツト信号及び上記割り込み信号挿入手段3への
上記割り込み排出信号の出力を開始すると共に、
上記ドレン検出信号の入力が停止した時にのみ遅
延を付加し、上記ドレン検出信号の入力の停止か
ら所定時間後に上記リセツト信号及び割り込み排
出信号の出力を停止するものであることを特徴と
するドレン自動排出装置である。 また、上記時定数付加手段1は、上記ドレン自
動排出装置へ電源Vが接続されるに応じ、上記電
源Vの接続から所定時間だけ上記リセツト信号及
び上記割り込み排出信号を出力するものであるこ
とを特徴とする、上記のドレン自動排出装置とす
ることも好ましい。 更に、上記シーケンシヤルタイマー4は、互い
に高低の異なる周波数f1,f2の周波数信号を出力
する2つの周波数発振器OSC1,OSC2と上記
2つの周波数発振器OSC1,OSC2からの上記
分周器DIVへの周波数信号を切り換えるための切
り換え接点SW1から成る可変周波数発振手段5
と、単一の上記分周器DIVを有し、上記分周器
DIVからの上記周波数切り換え信号により、上記
切り換え操点SW1に於いて上記2つの周波数発
振器OSC1,OSC2のうち上記排出信号の発信
時には発振する周波数の高い方の上記周波数発振
器OSC2からの上記周波数信号を出力せしめ、
一方上記排出信号の非発振時には発振する周波数
の低い方の上記周波数発振器OSC1からの上記
周波数信号を出力せしめるよう切り換えられるこ
とを特徴とする、上記のドレン自動排出装置とす
ることも望ましい。 加えて、上記シーケンシヤルタイマー4は、上
記分周器DIVからの上記周波数切り換え信号に応
じて、出力する上記周波数信号の周波数f1,f2を
切り換える単一の可変周波数発振器OSC3と、
単一の分周器DIVを有し、上記分周器DIVからの
上記周波数切り換え信号により、上記可変周波数
発振器OSC3から出力される上記周波数信号の
周波数f1,f2が切り換えられることを特徴とす
る、上記ドレン自動排出装置とすることもでき
る。 〔作用〕 以上の構成により、まず上記シーケンシヤルタ
イマー4に於いて、上記可変周波数発振手段5か
らの周波数信号を上記分周器DIVが入力し、上記
入力周波数f1,f2と分周値Nによつて定まる時間
t1,t2に応じた一定周期毎に一定時間だけ排
出信号が割り込み信号挿入手段3に出力される。
一方、上記ドレンセンサ2からは規定値H以上の
ドレンが検出されると、ドレン検出信号が出力さ
れる。次いで上記ドレン検出信号は上記時定数付
加手段1に入力される。この時、上記時定数付加
手段1からは上記分周器DIVにリセツト信号が即
時出力されると共に、上記割り込み信号挿入手段
3に割り込み排出信号が即時出力される。そし
て、上記割り込み信号挿入手段3によつて、上記
ドレン排出弁6が開かれ、上記規定値H以上に溜
まつたドレンの排出が即時開始される。一方上記
分周器DIVは上記リセツト信号の入力を受け、上
記入力周波数f1,f2の計数を停止し、リセツトす
る。次いで、上記ドレンが排出されるに伴ない、
上記ドレンセンサ2からの上記ドレン検出信号が
停止する。この時、上記時定数付加手段1では上
記ドレン検出信号の停止から遅延を付加して上記
リセツト信号及び上記割り込み排出信号の出力を
停止する。従つて、上記割り込み信号挿入手段3
により上記ドレン排出弁6は、上記ドレン検出信
号の出力の停止から遅延せしめられて閉ざされ
る。このため上記ドレンセンサ2によるドレンの
検出の際に残つてしまう残溜ドレンを上記ドレン
検出信号の停止から上記ドレン排出弁6が閉ざさ
れるまでの間に排出できる。 〔実施例〕 次に添付図面に従い本考案の実施例を詳述す
る。 第1実施例のドレン排出装置は上記エアコンプ
レツサー7に対して設置されるものとして説明す
るが、上記エアコンプレツサー7に限らず、レシ
ーバータンクやアフタークーラー、除湿装置、ド
レンセパレーター等種々のエアコンプレツサー周
辺機器に対しても設置できるものである。 そして、上記エアコンプレツサー7やその周辺
機器内には圧縮空気の圧縮比等に応じて上記ドレ
ンが発生するものであり、上記圧縮空気を外部に
漏らさないように、しかも上記ドレンを可及的に
残溜しないように排出するために、上記ドレンの
排出口に、ドレン排出弁を設け、上記ドレン排出
弁の開閉を制御すること行なわれている。 そして、本考案にかかるドレン自動排出装置で
も次のような工夫が成されている。 即ち第1実施例は、上記ドレン排出弁6の開閉
をタイマー制御するためのシーケンシヤルタイマ
ー4と、上記ドレンを検出するためのドレンセン
サ2と、上記シーケンシヤルタイマー4から上記
ドレン排出弁6までの間で上記ドレンセンサ2か
らのドレン検出信号を挿入するための割り込み信
号挿入回路3を有して上記タイマー制御と上記ド
レンセンサ2による制御とを並列的に行なわせる
ものであり、更に上記ドレンセンサ2からの上記
ドレン検出信号に遅延を付加するための時定数付
加手段として時定数回路1を有するものである。 上記シーケンシヤルタイマー4はこの例では2
つの周波数発振器OSC1,OSC2と切り換えス
イツチSW1で成る可変周波数発振回路5と、分
周器DIVで構成されている。上記周波数発振器
OSC1,OSC2は第2図に示すように共に同様
の回路構成から成るものである。更に、上記周波
数発振器OSC1,OSC2の各々には可変抵抗VR
1,VR2が配設されており、発振周波数を適宜
に設定できるものである。そして、一方の上記周
波数発振器OSC1は周波数f1の周波数信号を出力
し、他方の上記周波数発振器OSC2は周波数f2の
周波数信号を出力するよう予め設定されている。
上記周波数f1,f2は、f1≧f2とされている。な
お、上記周波数発振器OSC1,OSC2の回路構
成は1例を示したものであり、他の回路構成のも
のを用いることもできる。上記切り換えスイツチ
SW1は、この例では電磁リレーで成り、上記周
波数発振器OSC1,OSC2と後述する分周器
DIVとの間に接続されており、上記周波数発振器
OSC1,OSC2のいずれか一方からの上記周波
数信号を選択的に上記分周器DIVに出力するよう
切り換えるものである。なお、この例では上記切
り換えスイツチSW1は上記電磁リレーとした
が、これに限らず半導体スイツチ等の他のスイツ
チを用いることもできる。上記分周器DIVは上記
周波数信号を入力して計数し、入力周波数と分周
値Nによつて定まる時間t1,t2に応じて排出信号
の発停を繰り返すものである。従つて、この例で
は上記周波数f1の上記周波数信号を入力している
場合、N/f1×2=t1で定まる時間t1では上記 排出信号の出力を行なわず、上記周波数f2の上記
周波数信号を入力している場合にのみ、N/f2×2 =t2で定められる時間t2だけ、上記排出信号
を出力するものである。このため、上記排出信号
は時間t1+t2を周期として、時間t2の間だ
け出力されることになる。 更に、上記分周器DIVは、後述する時定数回路
1からのリセツト信号の入力を受け、上記入力周
波数の計数を停止してリセツトし、上記リセツト
信号の入力の停止と共に、上記入力周波数の計数
を零から再開するものである。 上記ドレンセンサ2は、この例では浮子を利用
したフロートスイツチを用いている。そして、上
記エアコンプレツサー7内にドレンが溜まり規定
値H以上になると検出信号を出力するものであ
り、更にこの例では上記ドレンが排出されるに伴
ない、上記ドレンの量が上記フロートスイツチで
検出できる下限値Lになるまで上記検出信号を出
力するものである。このため上記フロースイツチ
は2つの検出用接点及び自己保持回路等を有する
ものであるが、一般に使用されているので詳述を
省略し、簡略した図式で示してある。(第3図参
照) 上記割り込み挿入回路3は上記分周器DIVから
の上記排出信号と、後述する時定数回路1からの
割り込み排出信号を入力し、しかも上記割り込み
排出信号を優先して入力するものであり、更に上
記排出信号及び上記割り込み排出信号の入力を受
けて上記ドレン排出弁6に通電し、上記ドレン排
出弁6を開動作せしめるものである。 そして更に、上記ドレンセンサ2と上記割り込
み信号挿入回路3との間に時定数回路1を接続し
ている。 以上は従来のドレン排出装置と同様の部分であ
り、本考案にかかるこの第1実施例は首記した課
題を解決するために次のようにしたものである。
即ち、この時定数回路1は、第3図に示すような
回路構成のものが用いられている。この時定数回
路1を、位置a,b,c,dに於ける電圧値に基
づき、第4図のグラフを用いて次に説明する。ま
ず時刻P0で電源Vが接続されると、上記電源V
からの電圧がコンデンサCO及びゲート回路ICO
にかかる。この時、上記コンデンサCOは充電さ
れておらず、位置cにかかる電圧は少ない。ここ
で、上記ゲート回路ICOは入力電圧が所定の設定
値h以下である時、ゲートを開いて割り込み排出
信号を出力するものを用いている。 従つて、時刻P0で上記電源Vが接続された時、
上記ゲート回路ICOから上記割り込み排出信号が
出力される。次いで、上記コンデンサCOが充電
されるに従い、抵抗R3を通り位置cにかかる電
圧が高くなつてゆく。そして、時刻POから時間
t3後の時刻P1で上記ゲート回路ICOへの電圧が
設定値h以上となつた時上記ゲート回路ICOが閉
ざされ、上記割り込み排出信号の出力が停止す
る。次いで、時刻P2で上記ドレンセンサ2でド
レンが検出されると、即ち上記ドレンセンサ2の
接点が閉ざされると、上記電源Vからの電圧は位
置aから上記ドレンセンサ2に通電される。この
通電をして上記ドレン検出信号とするものであ
る。この時、上記コンデンサCOに充電されてい
た電荷はダイオードDO、位置b、位置a、ドレ
ンセンサ2を通つて放電される。 同時に、上記ゲート回路ICOにかかる電圧が即時
低下せしめられ、上記ゲート回路ICOからの上記
割り込み排出信号の出力が即時開始される。次い
で、上記ドレンが排出されるに伴ない、時刻P3
で上記ドレンセンサ2の接点が開かれると、上記
電源Vからの電圧は再度上記コンデンサCO及び
上記ゲート回路ICOにかけられる。そしてこの時
刻P3では上記コンデンサCOが既に放電されてい
るので、上記時刻P0同様上記ゲート回路ICOにか
かる電圧は低い。 このため、上記ゲート回路ICOからの上記割り
込み排出信号が出力され続ける。次いで、上記コ
ンデンサCOに充電が成され、時刻P4で上記ゲー
ト回路ICOにかかる電圧が上記設定値h以上とな
ると、上記時刻P1同様上記割り込み排出信号の
出力が停止せしめられる。以上のように、この例
の時定数回路1は、上記電源Vが接続された上記
時刻P0から上記時刻P1までの時間t3だけ上記
割り込み排出信号を出力するものであると共に、
上記、ドレン検出信号の入力時、即ち時刻P2に
於いては遅延を付加することなく即時上記割り込
み排出信号の出力を開始し、次いで上記ドレン検
出信号の入力が停止した時、即ち時刻P3に於い
ては上記割り込み排出信号の停止を、時刻P3か
ら時刻P4までの時間t4だけ遅延せしめるもの
である。そして、上記割り込み排出信号の出力と
共に、上記分周器DIVへのリセツト信号の出力も
同時に行なうものである。 なお、上記時間t3は抵抗R1,R2の値によ
り、一方上記時間t4は抵抗R0,R1の値によ
り、各々個別に設定できる。 以上の構成によるこの実施例に於けるドレン検
出信号の発停及び時定数回路1に於ける遅延の有
無並びに上記ドレン排出弁6の開閉を次の表2の
真理値表で示す。
コンプレツサー及びその周辺機器のドレン自動排
出装置であつて、シーケンシヤルタイマーを用い
たタイマー制御によりドレン排出弁の開閉を一定
周期毎に一定時間行なわせしめるに加え、並列的
に上記ドレンセンサにより上記ドレンが規定値以
上溜つたことを検出せしめて上記ドレン排出弁を
開閉せしめ、更に上記ドレン検出信号に遅延を付
加するための時定数付加手段を配設し、上記時定
数付加手段を、上記ドレン検出信号の発信に対し
ては遅延を付加することなく即時上記ドレン排出
弁を開動作せしめ、しかも上記ドレン検出信号の
停止に対しては遅延を付加し、上記ドレン排出弁
の閉を遅延せしめるものとすることにより、上記
ドレンが規定値以上溜つた時には即時排出を行な
い、しかも上記ドレンセンサからのドレン検出信
号の停止に対し、上記ドレン排出弁を遅延せしめ
て閉ざし、上記残留ドレンをもよりよく排出でき
るドレン自動排出装置を提供するにある。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は上記課題を解決するために次の技術的
手段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面
に使用した符号を用いてこれを説明すると、エア
コンプレツサーや上記エアコンプレツサーに接続
されるレシーバータンク、アフタークーラー、除
湿装置等エアコンプレツサー周辺機器の内部に溜
まつたドレンを外部に排出するためのドレン排出
弁と、分周器からの周波数切り換え信号に応じ異
なる周波数信号を上記分周器に出力するための可
変周波数発振手段と、上記可変周波数発振手段か
らの周波数信号の入力を受け、入力周波数と分周
値によつて定まる時間に応じて排出信号の発停を
制御して出力すると共に、上記可変周波数発振手
段に上記周波数切り換え信号を出力するためのも
のであり、更に時定数手段からのリセツト信号に
応じて入力周波数の計数をリセツトする上記分周
器とで成り、上記ドレン排出弁の開閉を上記排出
信号の発停で制御するためのシーケンシヤルタイ
マーとを有し、加えて上記エアコンプレツサーや
上記エアコンプレツサー周辺機器内に規定値以上
のドレンが溜まつたことを検出して、ドレン検出
信号を出力するためのドレンセンサと、上記ドレ
ンセンサからのドレン検出信号に遅延を付加して
上記分周器には上記リセツト信号として出力し、
一方割り込み信号挿入手段には割り込み排出信号
として出力するための時定数付加手段と、上記分
周器からの排出信号及び上記時定数付加手段から
の割り込み排出信号の入力を受けて上記ドレン排
出弁を開閉せしめるための割り込み信号挿入手段
を有するドレン自動排出装置に於いて; 上記時定数付加手段1は上記ドレンセンサ2か
らのドレン検出信号を入力する際、上記ドレン検
出信号の入力に即して上記分周器DIVへの上記リ
セツト信号及び上記割り込み信号挿入手段3への
上記割り込み排出信号の出力を開始すると共に、
上記ドレン検出信号の入力が停止した時にのみ遅
延を付加し、上記ドレン検出信号の入力の停止か
ら所定時間後に上記リセツト信号及び割り込み排
出信号の出力を停止するものであることを特徴と
するドレン自動排出装置である。 また、上記時定数付加手段1は、上記ドレン自
動排出装置へ電源Vが接続されるに応じ、上記電
源Vの接続から所定時間だけ上記リセツト信号及
び上記割り込み排出信号を出力するものであるこ
とを特徴とする、上記のドレン自動排出装置とす
ることも好ましい。 更に、上記シーケンシヤルタイマー4は、互い
に高低の異なる周波数f1,f2の周波数信号を出力
する2つの周波数発振器OSC1,OSC2と上記
2つの周波数発振器OSC1,OSC2からの上記
分周器DIVへの周波数信号を切り換えるための切
り換え接点SW1から成る可変周波数発振手段5
と、単一の上記分周器DIVを有し、上記分周器
DIVからの上記周波数切り換え信号により、上記
切り換え操点SW1に於いて上記2つの周波数発
振器OSC1,OSC2のうち上記排出信号の発信
時には発振する周波数の高い方の上記周波数発振
器OSC2からの上記周波数信号を出力せしめ、
一方上記排出信号の非発振時には発振する周波数
の低い方の上記周波数発振器OSC1からの上記
周波数信号を出力せしめるよう切り換えられるこ
とを特徴とする、上記のドレン自動排出装置とす
ることも望ましい。 加えて、上記シーケンシヤルタイマー4は、上
記分周器DIVからの上記周波数切り換え信号に応
じて、出力する上記周波数信号の周波数f1,f2を
切り換える単一の可変周波数発振器OSC3と、
単一の分周器DIVを有し、上記分周器DIVからの
上記周波数切り換え信号により、上記可変周波数
発振器OSC3から出力される上記周波数信号の
周波数f1,f2が切り換えられることを特徴とす
る、上記ドレン自動排出装置とすることもでき
る。 〔作用〕 以上の構成により、まず上記シーケンシヤルタ
イマー4に於いて、上記可変周波数発振手段5か
らの周波数信号を上記分周器DIVが入力し、上記
入力周波数f1,f2と分周値Nによつて定まる時間
t1,t2に応じた一定周期毎に一定時間だけ排
出信号が割り込み信号挿入手段3に出力される。
一方、上記ドレンセンサ2からは規定値H以上の
ドレンが検出されると、ドレン検出信号が出力さ
れる。次いで上記ドレン検出信号は上記時定数付
加手段1に入力される。この時、上記時定数付加
手段1からは上記分周器DIVにリセツト信号が即
時出力されると共に、上記割り込み信号挿入手段
3に割り込み排出信号が即時出力される。そし
て、上記割り込み信号挿入手段3によつて、上記
ドレン排出弁6が開かれ、上記規定値H以上に溜
まつたドレンの排出が即時開始される。一方上記
分周器DIVは上記リセツト信号の入力を受け、上
記入力周波数f1,f2の計数を停止し、リセツトす
る。次いで、上記ドレンが排出されるに伴ない、
上記ドレンセンサ2からの上記ドレン検出信号が
停止する。この時、上記時定数付加手段1では上
記ドレン検出信号の停止から遅延を付加して上記
リセツト信号及び上記割り込み排出信号の出力を
停止する。従つて、上記割り込み信号挿入手段3
により上記ドレン排出弁6は、上記ドレン検出信
号の出力の停止から遅延せしめられて閉ざされ
る。このため上記ドレンセンサ2によるドレンの
検出の際に残つてしまう残溜ドレンを上記ドレン
検出信号の停止から上記ドレン排出弁6が閉ざさ
れるまでの間に排出できる。 〔実施例〕 次に添付図面に従い本考案の実施例を詳述す
る。 第1実施例のドレン排出装置は上記エアコンプ
レツサー7に対して設置されるものとして説明す
るが、上記エアコンプレツサー7に限らず、レシ
ーバータンクやアフタークーラー、除湿装置、ド
レンセパレーター等種々のエアコンプレツサー周
辺機器に対しても設置できるものである。 そして、上記エアコンプレツサー7やその周辺
機器内には圧縮空気の圧縮比等に応じて上記ドレ
ンが発生するものであり、上記圧縮空気を外部に
漏らさないように、しかも上記ドレンを可及的に
残溜しないように排出するために、上記ドレンの
排出口に、ドレン排出弁を設け、上記ドレン排出
弁の開閉を制御すること行なわれている。 そして、本考案にかかるドレン自動排出装置で
も次のような工夫が成されている。 即ち第1実施例は、上記ドレン排出弁6の開閉
をタイマー制御するためのシーケンシヤルタイマ
ー4と、上記ドレンを検出するためのドレンセン
サ2と、上記シーケンシヤルタイマー4から上記
ドレン排出弁6までの間で上記ドレンセンサ2か
らのドレン検出信号を挿入するための割り込み信
号挿入回路3を有して上記タイマー制御と上記ド
レンセンサ2による制御とを並列的に行なわせる
ものであり、更に上記ドレンセンサ2からの上記
ドレン検出信号に遅延を付加するための時定数付
加手段として時定数回路1を有するものである。 上記シーケンシヤルタイマー4はこの例では2
つの周波数発振器OSC1,OSC2と切り換えス
イツチSW1で成る可変周波数発振回路5と、分
周器DIVで構成されている。上記周波数発振器
OSC1,OSC2は第2図に示すように共に同様
の回路構成から成るものである。更に、上記周波
数発振器OSC1,OSC2の各々には可変抵抗VR
1,VR2が配設されており、発振周波数を適宜
に設定できるものである。そして、一方の上記周
波数発振器OSC1は周波数f1の周波数信号を出力
し、他方の上記周波数発振器OSC2は周波数f2の
周波数信号を出力するよう予め設定されている。
上記周波数f1,f2は、f1≧f2とされている。な
お、上記周波数発振器OSC1,OSC2の回路構
成は1例を示したものであり、他の回路構成のも
のを用いることもできる。上記切り換えスイツチ
SW1は、この例では電磁リレーで成り、上記周
波数発振器OSC1,OSC2と後述する分周器
DIVとの間に接続されており、上記周波数発振器
OSC1,OSC2のいずれか一方からの上記周波
数信号を選択的に上記分周器DIVに出力するよう
切り換えるものである。なお、この例では上記切
り換えスイツチSW1は上記電磁リレーとした
が、これに限らず半導体スイツチ等の他のスイツ
チを用いることもできる。上記分周器DIVは上記
周波数信号を入力して計数し、入力周波数と分周
値Nによつて定まる時間t1,t2に応じて排出信号
の発停を繰り返すものである。従つて、この例で
は上記周波数f1の上記周波数信号を入力している
場合、N/f1×2=t1で定まる時間t1では上記 排出信号の出力を行なわず、上記周波数f2の上記
周波数信号を入力している場合にのみ、N/f2×2 =t2で定められる時間t2だけ、上記排出信号
を出力するものである。このため、上記排出信号
は時間t1+t2を周期として、時間t2の間だ
け出力されることになる。 更に、上記分周器DIVは、後述する時定数回路
1からのリセツト信号の入力を受け、上記入力周
波数の計数を停止してリセツトし、上記リセツト
信号の入力の停止と共に、上記入力周波数の計数
を零から再開するものである。 上記ドレンセンサ2は、この例では浮子を利用
したフロートスイツチを用いている。そして、上
記エアコンプレツサー7内にドレンが溜まり規定
値H以上になると検出信号を出力するものであ
り、更にこの例では上記ドレンが排出されるに伴
ない、上記ドレンの量が上記フロートスイツチで
検出できる下限値Lになるまで上記検出信号を出
力するものである。このため上記フロースイツチ
は2つの検出用接点及び自己保持回路等を有する
ものであるが、一般に使用されているので詳述を
省略し、簡略した図式で示してある。(第3図参
照) 上記割り込み挿入回路3は上記分周器DIVから
の上記排出信号と、後述する時定数回路1からの
割り込み排出信号を入力し、しかも上記割り込み
排出信号を優先して入力するものであり、更に上
記排出信号及び上記割り込み排出信号の入力を受
けて上記ドレン排出弁6に通電し、上記ドレン排
出弁6を開動作せしめるものである。 そして更に、上記ドレンセンサ2と上記割り込
み信号挿入回路3との間に時定数回路1を接続し
ている。 以上は従来のドレン排出装置と同様の部分であ
り、本考案にかかるこの第1実施例は首記した課
題を解決するために次のようにしたものである。
即ち、この時定数回路1は、第3図に示すような
回路構成のものが用いられている。この時定数回
路1を、位置a,b,c,dに於ける電圧値に基
づき、第4図のグラフを用いて次に説明する。ま
ず時刻P0で電源Vが接続されると、上記電源V
からの電圧がコンデンサCO及びゲート回路ICO
にかかる。この時、上記コンデンサCOは充電さ
れておらず、位置cにかかる電圧は少ない。ここ
で、上記ゲート回路ICOは入力電圧が所定の設定
値h以下である時、ゲートを開いて割り込み排出
信号を出力するものを用いている。 従つて、時刻P0で上記電源Vが接続された時、
上記ゲート回路ICOから上記割り込み排出信号が
出力される。次いで、上記コンデンサCOが充電
されるに従い、抵抗R3を通り位置cにかかる電
圧が高くなつてゆく。そして、時刻POから時間
t3後の時刻P1で上記ゲート回路ICOへの電圧が
設定値h以上となつた時上記ゲート回路ICOが閉
ざされ、上記割り込み排出信号の出力が停止す
る。次いで、時刻P2で上記ドレンセンサ2でド
レンが検出されると、即ち上記ドレンセンサ2の
接点が閉ざされると、上記電源Vからの電圧は位
置aから上記ドレンセンサ2に通電される。この
通電をして上記ドレン検出信号とするものであ
る。この時、上記コンデンサCOに充電されてい
た電荷はダイオードDO、位置b、位置a、ドレ
ンセンサ2を通つて放電される。 同時に、上記ゲート回路ICOにかかる電圧が即時
低下せしめられ、上記ゲート回路ICOからの上記
割り込み排出信号の出力が即時開始される。次い
で、上記ドレンが排出されるに伴ない、時刻P3
で上記ドレンセンサ2の接点が開かれると、上記
電源Vからの電圧は再度上記コンデンサCO及び
上記ゲート回路ICOにかけられる。そしてこの時
刻P3では上記コンデンサCOが既に放電されてい
るので、上記時刻P0同様上記ゲート回路ICOにか
かる電圧は低い。 このため、上記ゲート回路ICOからの上記割り
込み排出信号が出力され続ける。次いで、上記コ
ンデンサCOに充電が成され、時刻P4で上記ゲー
ト回路ICOにかかる電圧が上記設定値h以上とな
ると、上記時刻P1同様上記割り込み排出信号の
出力が停止せしめられる。以上のように、この例
の時定数回路1は、上記電源Vが接続された上記
時刻P0から上記時刻P1までの時間t3だけ上記
割り込み排出信号を出力するものであると共に、
上記、ドレン検出信号の入力時、即ち時刻P2に
於いては遅延を付加することなく即時上記割り込
み排出信号の出力を開始し、次いで上記ドレン検
出信号の入力が停止した時、即ち時刻P3に於い
ては上記割り込み排出信号の停止を、時刻P3か
ら時刻P4までの時間t4だけ遅延せしめるもの
である。そして、上記割り込み排出信号の出力と
共に、上記分周器DIVへのリセツト信号の出力も
同時に行なうものである。 なお、上記時間t3は抵抗R1,R2の値によ
り、一方上記時間t4は抵抗R0,R1の値によ
り、各々個別に設定できる。 以上の構成によるこの実施例に於けるドレン検
出信号の発停及び時定数回路1に於ける遅延の有
無並びに上記ドレン排出弁6の開閉を次の表2の
真理値表で示す。
以上詳述した通り、本考案によると次の効果が
ある。 請求項第1項の考案によると、上記エアコンプ
レツサー及びその周辺機器のドレン自動排出装置
であつて、シーケンシヤルタイマーを用いたタイ
マー制御によりドレン排出弁の開閉を一定周期毎
に一定時間行なわせしめるに加え、並列的に上記
ドレンセンサにより上記ドレンが規定値以上溜ま
つたことを検出せしめて上記ドレン排出弁を開閉
せしめ、更に上記ドレン検出信号に遅延を付加す
るための時定数付加手段を配設し、上記時定数付
加手段を、上記ドレン検出信号の発信に対しては
遅延を付加することなく即時上記ドレン排出弁を
開動作せしめ、しかも上記ドレン検出信号の停止
に対しては遅延を付加し、上記ドレン排出弁の閉
を遅延せしめるものとすることにより、上記ドレ
ンが規定値以上溜まつた時には即時排出を行な
い、しかも上記ドレンセンサからのドレン検出信
号の停止に対し、上記ドレン排出弁を遅延せしめ
て閉ざし、上記残溜ドレンをもよりよく排出でき
るドレン自動排出装置を提供することができる。 また、請求項第2項の考案によると、上記時定
数手段が、上記ドレン排出装置の電源接続時に所
定時間だけ上記リセツト信号及び上記割り込み信
号を出力し、上記ドレン排出弁を開動作せしめる
ものであるので、上記ドレン排出装置の電源接続
前に上記エアコンプレツサー及びその周辺機器内
に溜まつたドレンを排出できる。その上、上記エ
アコンプレツサー及びその周辺機器の始動と共に
上記ドレン排出装置に電源を接続して上記ドレン
排出弁を開動作せしめることにより、上記エアコ
ンプレツサー及びその周辺機器の始動時に内部の
圧縮空気を外部に逃がし、始動時にかかる負荷を
軽減せしめることができる。 更に、請求項第3項の考案によると、上記シー
ケンシヤルタイマーに於いて、上記ドレン排出の
周期と、上記ドレン排出の時間を設定するために
周波数発振器を2つ用いるも、上記切り換え接点
によつて上記2つの周波数発振器の各々からの周
波数信号を切り換えることにより、上記分周器を
単一のものとすることができ、上記シーケンシヤ
ルタイマーの構成を簡単にすることができる。 加えて、請求項第4項の考案によると、上記シ
ーケンシヤルタイマーに於いて、上記ドレン排出
の周期と、上記ドレン排出の時間を設定するため
に、単一の可変周波数発振器を用い、更に単一の
上記分周器により上記設定を実現でき、上記シー
ケンシヤルタイマーの構成をより簡単にすること
ができる。
ある。 請求項第1項の考案によると、上記エアコンプ
レツサー及びその周辺機器のドレン自動排出装置
であつて、シーケンシヤルタイマーを用いたタイ
マー制御によりドレン排出弁の開閉を一定周期毎
に一定時間行なわせしめるに加え、並列的に上記
ドレンセンサにより上記ドレンが規定値以上溜ま
つたことを検出せしめて上記ドレン排出弁を開閉
せしめ、更に上記ドレン検出信号に遅延を付加す
るための時定数付加手段を配設し、上記時定数付
加手段を、上記ドレン検出信号の発信に対しては
遅延を付加することなく即時上記ドレン排出弁を
開動作せしめ、しかも上記ドレン検出信号の停止
に対しては遅延を付加し、上記ドレン排出弁の閉
を遅延せしめるものとすることにより、上記ドレ
ンが規定値以上溜まつた時には即時排出を行な
い、しかも上記ドレンセンサからのドレン検出信
号の停止に対し、上記ドレン排出弁を遅延せしめ
て閉ざし、上記残溜ドレンをもよりよく排出でき
るドレン自動排出装置を提供することができる。 また、請求項第2項の考案によると、上記時定
数手段が、上記ドレン排出装置の電源接続時に所
定時間だけ上記リセツト信号及び上記割り込み信
号を出力し、上記ドレン排出弁を開動作せしめる
ものであるので、上記ドレン排出装置の電源接続
前に上記エアコンプレツサー及びその周辺機器内
に溜まつたドレンを排出できる。その上、上記エ
アコンプレツサー及びその周辺機器の始動と共に
上記ドレン排出装置に電源を接続して上記ドレン
排出弁を開動作せしめることにより、上記エアコ
ンプレツサー及びその周辺機器の始動時に内部の
圧縮空気を外部に逃がし、始動時にかかる負荷を
軽減せしめることができる。 更に、請求項第3項の考案によると、上記シー
ケンシヤルタイマーに於いて、上記ドレン排出の
周期と、上記ドレン排出の時間を設定するために
周波数発振器を2つ用いるも、上記切り換え接点
によつて上記2つの周波数発振器の各々からの周
波数信号を切り換えることにより、上記分周器を
単一のものとすることができ、上記シーケンシヤ
ルタイマーの構成を簡単にすることができる。 加えて、請求項第4項の考案によると、上記シ
ーケンシヤルタイマーに於いて、上記ドレン排出
の周期と、上記ドレン排出の時間を設定するため
に、単一の可変周波数発振器を用い、更に単一の
上記分周器により上記設定を実現でき、上記シー
ケンシヤルタイマーの構成をより簡単にすること
ができる。
添付図面第1図から第5図までは本考案の第1
実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図はシ
ーケンシヤルタイマーの回路図、第3図は時定数
回路の回路図、第4図は時定数回路でのドレン検
出信号に対する遅延の付加を示すためのタイムチ
ヤート図、第5図は第1実施例全体の動作を示す
ためのタイムチヤート図、第6図は第2実施例の
シーケンシヤルタイマーの回路図、である。 尚図中、1……時定数回路、2……ドレンセン
サ、3……割り込み信号挿入回路、4……シーケ
ンシヤルタイマー、5……可変周波数発振回路、
6……ドレン排出弁、7……エアコンプレツサ
ー、DIV……分周器、OSC1,OSC2……周波
数発振器、OSC3……可変周波数発振器、SW
1,SW2……切り換えスイツチ、ICO……ゲー
ト回路、R0,R1,R2,R3……抵抗、VR
1,VR1′,VR2,VR2′……可変抵抗、矢示
a,b,c,d……時定数回路の各々の位置、矢
印t1……周波数f1及び分周値Nで定まる時間、
矢示t2……周波数f2及び分周値Nで定まる時
間、矢示t3……電源接続時のドレン排出弁の開
動作時間、矢示t4……時定数回路による遅延時
間、位置H……規定値、位置L……下限値、位置
h……ゲート回路が開閉する電圧値を、それぞれ
示す。
実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図はシ
ーケンシヤルタイマーの回路図、第3図は時定数
回路の回路図、第4図は時定数回路でのドレン検
出信号に対する遅延の付加を示すためのタイムチ
ヤート図、第5図は第1実施例全体の動作を示す
ためのタイムチヤート図、第6図は第2実施例の
シーケンシヤルタイマーの回路図、である。 尚図中、1……時定数回路、2……ドレンセン
サ、3……割り込み信号挿入回路、4……シーケ
ンシヤルタイマー、5……可変周波数発振回路、
6……ドレン排出弁、7……エアコンプレツサ
ー、DIV……分周器、OSC1,OSC2……周波
数発振器、OSC3……可変周波数発振器、SW
1,SW2……切り換えスイツチ、ICO……ゲー
ト回路、R0,R1,R2,R3……抵抗、VR
1,VR1′,VR2,VR2′……可変抵抗、矢示
a,b,c,d……時定数回路の各々の位置、矢
印t1……周波数f1及び分周値Nで定まる時間、
矢示t2……周波数f2及び分周値Nで定まる時
間、矢示t3……電源接続時のドレン排出弁の開
動作時間、矢示t4……時定数回路による遅延時
間、位置H……規定値、位置L……下限値、位置
h……ゲート回路が開閉する電圧値を、それぞれ
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エアコンプレツサーや上記エアコンプレツサ
ーに接続されるレシーバータンク、アフターク
ーラー、除湿装置、ドレンセパレーター等エア
コンプレツサー周辺機器の内部に溜まつたドレ
ンを外部に排出するためのドレン排出弁と、分
周器からの周波数切り換え信号に応じ異なる周
波数信号を上記分周器に出力するための可変周
波数発振手段と、上記可変周波数発振手段から
の周波数信号の入力を受け、入力周波数と分周
値によつて定まる時間に応じて排出信号の発停
を制御して出力すると共に、上記可変周波数発
振手段に上記周波数切り換え信号を出力するた
めのものであり、更に時定数手段からのリセツ
ト信号に応じて入力周波数の計数をリセツトす
る上記分周器とで成り、上記ドレン排出弁の開
閉を上記排出信号の発停で制御するためのシー
ケンシヤルタイマーとを有し、加えて上記エア
コンプレツサーや上記エアコンプレツサー周辺
機器内に規定値以上のドレンが溜まつたことを
検出して、ドレン検出信号を出力するためのド
レンセンサと、上記ドレンセンサからのドレン
検出信号に遅延を付加して上記分周器には上記
リセツト信号として出力し、一方割り込み信号
挿入手段には割り込み排出信号として出力する
ための時定数付加手段と、上記分周器からの排
出信号及び上記時定数付加手段からの割り込み
排出信号の入力を受けて上記ドレン排出弁を開
閉せしめるための割り込み信号挿入手段を有す
るドレン自動排出装置に於いて; 上記時定数付加手段1は上記ドレンセンサ2
からのドレン検出信号を入力する際、上記ドレ
ン検出信号の入力に即して上記分周器DIVへの
上記リセツト信号及び上記割り込み信号挿入手
段3への上記割り込み排出信号の出力を開始す
ると共に、上記ドレン検出信号の入力が停止し
た時にのみ遅延を付加し、上記ドレン検出信号
の入力の停止から所定時間後に上記リセツト信
号及び割り込み排出信号の出力を停止するもの
であることを特徴とするドレン自動排出装置。 上記時定数付加手段1は、上記ドレン自動排
出装置へ電源Vが接続されるに応じ、上記電源
Vの接続から所定時間だけ上記リセツト信号及
び上記割り込み排出信号を出力するものである
ことを特徴とする、請求項第1項記載のドレン
自動排出装置。 上記シーケンシヤルタイマー4は、互いに高
低の異なる周波数f1,f2の周波数信号を出力す
る2つの周波数発振器OSC1,OSC2と上記
2つの周波数発振器OSC1,OSC2からの上
記分周器DIVへの周波数信号を切り換えるため
の切り換え接点SW1から成る可変周波数発振
手段5と、単一の上記分周器DIVを有し、上記
分周器DIVからの上記周波数切り換え信号によ
り、上記切り換え接点SW1に於いて上記2つ
の周波数発振器OSC1,OSC2のうち上記排
出信号の発信時には発振する周波数の高い方の
上記周波数発振器OSC2からの上記周波数信
号を出力せしめ、一方上記排出信号の非発振時
には発振する周波数の低い方の上記周波数発振
器OSC1からの上記周波数信号を出力せしめ
るよう切り換えられることを特徴とする請求項
第1項及び第2項記載のドレン自動排出装置。 上記シーケンシヤルタイマー4は、上記分周
器DIVからの上記周波数切り換え信号に応じ
て、出力する上記周波数信号の周波数f1,f2を
切り換える単一の可変周波数発振器OSC3と、
単一の分周器DIVを有し、上記分周器DIVから
の上記周波数切り換え信号により、上記可変周
波数発振器OSC3から出力される上記周波数
信号の周波数f1,f2が切り換えられることを特
徴とする、請求項第1項及び第2項記載のドレ
ン自動排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526188U JPH0338468Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526188U JPH0338468Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285886U JPH0285886U (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0338468Y2 true JPH0338468Y2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=31451585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16526188U Expired JPH0338468Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338468Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032118B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2000-04-10 | シーケーディ株式会社 | ドレン排出装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP16526188U patent/JPH0338468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285886U (ja) | 1990-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100800203B1 (ko) | 특히 차량의 연료 장치에서 에너지 절약 누출 검사를 위한방법 및 장치 | |
| US4202424A (en) | Automobile speed control system | |
| EP0524169B1 (en) | Charge/purge control system for air dryer having limited charge time | |
| JPH0338468Y2 (ja) | ||
| US4505427A (en) | Condensate drain valves | |
| GB2325994A (en) | Controlling loading and unloading of a compressor | |
| JPS6319759B2 (ja) | ||
| US2935650A (en) | Photographic flash apparatus | |
| JPH0212311Y2 (ja) | ||
| JPS54160042A (en) | Multi-chamber type air conditioner | |
| TW353718B (en) | Humidity sensing circuit | |
| SU1032234A1 (ru) | Пневматическое временное устройство | |
| JPH0124386Y2 (ja) | ||
| JPH0260870B2 (ja) | ||
| JP2000120991A (ja) | 自動ドレン排出方法および排出装置 | |
| JPS6030412B2 (ja) | 燃焼機の安全装置 | |
| JPH05296391A (ja) | 電磁弁式エアートラップ | |
| JPS6352302B2 (ja) | ||
| JPS5762950A (en) | Fuel-cut device for internal combustion engine | |
| JPS56106035A (en) | Intake device for diesel engine | |
| JP2554308Y2 (ja) | 液体自動排出装置 | |
| JPH06173859A (ja) | 負荷調整式ツインタイプコンプレッサ | |
| JPS5556555A (en) | Air conditioner operation controller | |
| JPS60259782A (ja) | スクリユ−圧縮機の台数制御装置 | |
| JPS5822545A (ja) | 二次電池充電器 |