JPH0338480A - 自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付装置及び組付方法 - Google Patents
自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付装置及び組付方法Info
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- JPH0338480A JPH0338480A JP17138689A JP17138689A JPH0338480A JP H0338480 A JPH0338480 A JP H0338480A JP 17138689 A JP17138689 A JP 17138689A JP 17138689 A JP17138689 A JP 17138689A JP H0338480 A JPH0338480 A JP H0338480A
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- Japan
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- front fork
- assembly
- fender
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動二輪車のフロントフォークメンバーまわり
に各組付構成品を組み付け、いわゆるフロントフォーク
アッセンブリを得るようにした組付装置及び組付方法に
関する。
に各組付構成品を組み付け、いわゆるフロントフォーク
アッセンブリを得るようにした組付装置及び組付方法に
関する。
(従来の技術)
従来、自動二輪車のフロントフォークまわりに各構成品
を組み付ける組付作業は手作業で行なわれ、例えばフロ
ントフォークメンバーを治具にセットした後フェンダ−
をボルト締めし、次いで搬送吊り具で搬送されるホイー
ルをフロントフォークメンバーの所定位置にセットして
アクスルシャフトを通し、アクスルボルトを締め付ける
という一連の作業を殆ど人力によって行っていた。
を組み付ける組付作業は手作業で行なわれ、例えばフロ
ントフォークメンバーを治具にセットした後フェンダ−
をボルト締めし、次いで搬送吊り具で搬送されるホイー
ルをフロントフォークメンバーの所定位置にセットして
アクスルシャフトを通し、アクスルボルトを締め付ける
という一連の作業を殆ど人力によって行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこれら組付けに要する一連の作業のうち例えばフ
ロントフォークメンバー間にフェンダ−を取り付けるよ
うな作業においては、商品外観上から、塗装済のフェン
ダ−表面と表面仕上済のフロントフォーク表面のどちら
にも傷を与えないよう細心の注意を払う必要があり、又
フロントフォークメンバーとホイールにアクスルシャフ
トを挿通させるような作業においては、フロントフォー
クメンバーとホイール間の微妙なずれに加え表金精度が
シビアなことも相俟って微妙に調整しつつ行なう必要が
あり、いずれの作業も熟練を必要とし且つ、時間がかか
るという不具合があつた。更にホイールの組み付けにお
いては数にgのホイールを手作業で搬送し位置決めする
ため、作業者にとっての負担が大きいという問題もあっ
た。
ロントフォークメンバー間にフェンダ−を取り付けるよ
うな作業においては、商品外観上から、塗装済のフェン
ダ−表面と表面仕上済のフロントフォーク表面のどちら
にも傷を与えないよう細心の注意を払う必要があり、又
フロントフォークメンバーとホイールにアクスルシャフ
トを挿通させるような作業においては、フロントフォー
クメンバーとホイール間の微妙なずれに加え表金精度が
シビアなことも相俟って微妙に調整しつつ行なう必要が
あり、いずれの作業も熟練を必要とし且つ、時間がかか
るという不具合があつた。更にホイールの組み付けにお
いては数にgのホイールを手作業で搬送し位置決めする
ため、作業者にとっての負担が大きいという問題もあっ
た。
(課題を解決するための手段)
かかる不具合を解決するため、本発明は各構成部品を自
動で組み付ける装置として、取出しステーションと組付
ステーションと搬送ロボットとで構成し、搬送ロボット
によって取出しステーションから順次取り出される各構
成部品を組付ステーションで組み付けるようにした。こ
のため取出しステーションには各構成部品を位置決め状
に載置せしめた回転割出しテーブルを設け、搬送ロボッ
トには各構成部品と組付完了後のフロントフォークアッ
センブリを把持する複数のチャック部材を設けるととも
に、組付ステーションにはフォーク固定装置とフェンダ
−ボルト締付装置とシャフト挿入装置を設けた。
動で組み付ける装置として、取出しステーションと組付
ステーションと搬送ロボットとで構成し、搬送ロボット
によって取出しステーションから順次取り出される各構
成部品を組付ステーションで組み付けるようにした。こ
のため取出しステーションには各構成部品を位置決め状
に載置せしめた回転割出しテーブルを設け、搬送ロボッ
トには各構成部品と組付完了後のフロントフォークアッ
センブリを把持する複数のチャック部材を設けるととも
に、組付ステーションにはフォーク固定装置とフェンダ
−ボルト締付装置とシャフト挿入装置を設けた。
又この搬送ロボットは複数のナツトランナーが着脱自在
となるよう構成し、組付ステーションのシャフト挿入装
置には振動発生器を設けた。
となるよう構成し、組付ステーションのシャフト挿入装
置には振動発生器を設けた。
(作用)
予め設定した搬送ロボットの動作により、基準となるフ
ロントフォークメンバーを搬送して位置決め固定した後
、各構成部品を順次把持し、常に一定の最良姿勢で正確
に組み付けるため、接触傷等が発生しない。又作業時間
が早い。
ロントフォークメンバーを搬送して位置決め固定した後
、各構成部品を順次把持し、常に一定の最良姿勢で正確
に組み付けるため、接触傷等が発生しない。又作業時間
が早い。
組付ステーションのシャフト挿入装置に振動発生器を設
けることにより、アクスルシャフトは微小に振動しなが
ら挿入され、円滑に組み付けられる。
けることにより、アクスルシャフトは微小に振動しなが
ら挿入され、円滑に組み付けられる。
(実施例)
本発明の組付装置の実施例について添付した図面に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図から第3図は木組付装置の各部分を示し、第1図
は搬送ロボット、第2図は取出しステーション、第3図
は組付ステーションの斜視図、第4図は組付ステーショ
ンに設けられるフォーク固定装置の正面方向からの斜視
図、第5図は搬送ロボットのアーム先端のチャック部材
の詳細図、第6図はフロントフオークアツセンブリの組
付構成品を示す分解斜視図である。
は搬送ロボット、第2図は取出しステーション、第3図
は組付ステーションの斜視図、第4図は組付ステーショ
ンに設けられるフォーク固定装置の正面方向からの斜視
図、第5図は搬送ロボットのアーム先端のチャック部材
の詳細図、第6図はフロントフオークアツセンブリの組
付構成品を示す分解斜視図である。
本発明の自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの
組付装置は、第6図に示すフロントフォークメンバー1
、フェンダ−2、ホイール3、アクスルシャフト4、ア
クスルボルト5、クリップ6.4本のフェンダ−締付ボ
ルト7、スピードメータギアボックス8、カラー9.4
本のボトムケース締付ボルト10の各組付構成部品をフ
ロントフォークアッセンブリとして組み付けるよう構成
されている。
組付装置は、第6図に示すフロントフォークメンバー1
、フェンダ−2、ホイール3、アクスルシャフト4、ア
クスルボルト5、クリップ6.4本のフェンダ−締付ボ
ルト7、スピードメータギアボックス8、カラー9.4
本のボトムケース締付ボルト10の各組付構成部品をフ
ロントフォークアッセンブリとして組み付けるよう構成
されている。
このため木組付装置は第2図に示すように、各組付構成
部品を所定の位置に収めた取出しステーション14と、
これら組付構成部品を順次組み付ける第3図の組付ステ
ーション20と、取出しステーション14と組付ステー
ション20間を自在に移動する第1図の搬送組立ロボッ
ト40を備えている。
部品を所定の位置に収めた取出しステーション14と、
これら組付構成部品を順次組み付ける第3図の組付ステ
ーション20と、取出しステーション14と組付ステー
ション20間を自在に移動する第1図の搬送組立ロボッ
ト40を備えている。
第2図に示す取出しステーション14にはワーク載置台
11が設けられ、このワーク載置台11上に設けられた
回転割出しテーブル12には外周に沿ってフロントフォ
ークメンバー1、フェンダ−2、ホイール3、アクスル
シャフト4(不図示)、クリップ6の互恵の構成部品が
位置決め状に載置されている。又この回転割出しテーブ
ル12は駆動装置によって所定の時期に90度ずつ回転
するように構成されている。
11が設けられ、このワーク載置台11上に設けられた
回転割出しテーブル12には外周に沿ってフロントフォ
ークメンバー1、フェンダ−2、ホイール3、アクスル
シャフト4(不図示)、クリップ6の互恵の構成部品が
位置決め状に載置されている。又この回転割出しテーブ
ル12は駆動装置によって所定の時期に90度ずつ回転
するように構成されている。
第3図に示す組付ステーション20には、フォーク固定
装置21と、左右一対のフェンダ−ボルト締付装置22
a、22bと、シャフト挿入装置23が設けられている
。
装置21と、左右一対のフェンダ−ボルト締付装置22
a、22bと、シャフト挿入装置23が設けられている
。
フォーク固定装置21は、第4図に示すように架台24
に設けられた水平プレート25上にフロントフォークメ
ンバー1の2本の軸の下面を支えるV型置はブロック2
6が4ケ所に取り付けられ、又垂直プレート27に対し
上下にスライド可能となったフォーク把持体28に上下
駆動シリンダユニット29と一対のガイドバー30.3
0が連結されて、フォーク把持体28下面でV型置はブ
ロック26上のフロントフォークメンバー1の2木のフ
ォーク軸上端部を拘持し得るよう構成している。
に設けられた水平プレート25上にフロントフォークメ
ンバー1の2本の軸の下面を支えるV型置はブロック2
6が4ケ所に取り付けられ、又垂直プレート27に対し
上下にスライド可能となったフォーク把持体28に上下
駆動シリンダユニット29と一対のガイドバー30.3
0が連結されて、フォーク把持体28下面でV型置はブ
ロック26上のフロントフォークメンバー1の2木のフ
ォーク軸上端部を拘持し得るよう構成している。
左右のフェンダ−ボルト締付装置22a。
22bは、位置決めされるフロントフォークメンバー1
のフェンダ−取付部にナツトランナー31先端を臨ませ
るよう位置決めされ、シャフト挿入装置23は同じくシ
ャフト受部材32の長手方向をフロントフォークメンバ
−1下端部のシャフト挿入孔に一致させている。
のフェンダ−取付部にナツトランナー31先端を臨ませ
るよう位置決めされ、シャフト挿入装置23は同じくシ
ャフト受部材32の長手方向をフロントフォークメンバ
−1下端部のシャフト挿入孔に一致させている。
このシャフト挿入装置23のシャフト受部材32は、ア
クスルシャフト4のシャフト軸を水平に受けるため軸方
向に沿って長手の断面半円形となり、下面を支える支承
ビン33は振動発生器34に連結されている。又このシ
ャフト受部材32の後方には押込みシリンダユニット3
5が設けられ、この押込シリンダユニット35のシリン
ダロッド釉は、シャフト受部材32上に位置決めされる
アクスルシャフト4のシャフト軸と一致している。
クスルシャフト4のシャフト軸を水平に受けるため軸方
向に沿って長手の断面半円形となり、下面を支える支承
ビン33は振動発生器34に連結されている。又このシ
ャフト受部材32の後方には押込みシリンダユニット3
5が設けられ、この押込シリンダユニット35のシリン
ダロッド釉は、シャフト受部材32上に位置決めされる
アクスルシャフト4のシャフト軸と一致している。
この組付ステーション20の近傍には一対のナツトラン
ナー50.51が夫々の支持台52゜53によって支持
されている。このうち一方のナツトランナー50はフロ
ントフォークメンバー1のボトムケースボルトを締め付
けるためのものであり、このボトムケースボルトは予め
フロントフォークメンバー1のボトムケースに仮締めし
た状態で取り付けられているものである。
ナー50.51が夫々の支持台52゜53によって支持
されている。このうち一方のナツトランナー50はフロ
ントフォークメンバー1のボトムケースボルトを締め付
けるためのものであり、このボトムケースボルトは予め
フロントフォークメンバー1のボトムケースに仮締めし
た状態で取り付けられているものである。
他の一方のナツトランナー51は挿通されたアクスルシ
ャフト4先端にアクスルボルト5(第3図には不図示)
を締付けるためのものであり、このアクスルボルト5は
支持台53のナツト供給部54に供給されてナツトラン
ナー51先端の磁石締付口へ吸着されるよう構成してい
る。
ャフト4先端にアクスルボルト5(第3図には不図示)
を締付けるためのものであり、このアクスルボルト5は
支持台53のナツト供給部54に供給されてナツトラン
ナー51先端の磁石締付口へ吸着されるよう構成してい
る。
第1図に示す搬送組立ロボット40は前述の取出しステ
ーション14、組付ステーション20及びナツトランナ
ー50.51にアーム41先端を臨ませることができる
ように構成され、アーム41先端には支持プレート42
を備えている。この支持プレート42の前面側周縁部に
は第5図に示すようなフェンダ−チャック部材43、ア
クスルシャフトチャック部材44、クリップチャック部
材45、フォークチャック部材46、ホイールチャック
部材47の夫々のチャック部材が設けられている。
ーション14、組付ステーション20及びナツトランナ
ー50.51にアーム41先端を臨ませることができる
ように構成され、アーム41先端には支持プレート42
を備えている。この支持プレート42の前面側周縁部に
は第5図に示すようなフェンダ−チャック部材43、ア
クスルシャフトチャック部材44、クリップチャック部
材45、フォークチャック部材46、ホイールチャック
部材47の夫々のチャック部材が設けられている。
フェンダ−チャック部材43は、支持プレート42周端
部から外方に張り出すガイド部材43aに一対の挟持片
43b、43cが設けられ、この挟持片43b、43c
でフェンダ−2裏面の凹陥部内中央部のリブ状突起を挟
持し、第5図鎖線に示す姿勢でフェンダ−2を把持する
。
部から外方に張り出すガイド部材43aに一対の挟持片
43b、43cが設けられ、この挟持片43b、43c
でフェンダ−2裏面の凹陥部内中央部のリブ状突起を挟
持し、第5図鎖線に示す姿勢でフェンダ−2を把持する
。
アクスルシャフトチャック部材44は同様にガイド部材
44aと一対の挟持片44b、44cを備え、アクスル
シャフト4を図中鎖線で示す姿勢で挟持し、隣設される
クリップチャック部材45は一対の挟持片45a、45
bでクリップを把持する。
44aと一対の挟持片44b、44cを備え、アクスル
シャフト4を図中鎖線で示す姿勢で挟持し、隣設される
クリップチャック部材45は一対の挟持片45a、45
bでクリップを把持する。
フォークチャック部材46とホイールチャック部材47
は支持プレート42に取り付けられたバー48の両端側
に夫々設けられ、一端側のチャック部材46は一対の挟
持片46a、46bを2組設けてフロントフォークメン
バー1の2木のフォーク軸を把持するよう構成するとと
もに他端側のホイールチャック部材47は、一対の挟持
片47a、47bによってホイールのブレーキディスク
板3aの周端部の一部を両側から挟持し、図中鎖線に示
す姿勢で把持するよう構成している。
は支持プレート42に取り付けられたバー48の両端側
に夫々設けられ、一端側のチャック部材46は一対の挟
持片46a、46bを2組設けてフロントフォークメン
バー1の2木のフォーク軸を把持するよう構成するとと
もに他端側のホイールチャック部材47は、一対の挟持
片47a、47bによってホイールのブレーキディスク
板3aの周端部の一部を両側から挟持し、図中鎖線に示
す姿勢で把持するよう構成している。
このように構成した組付装置におけるフロントフォーク
アッセンブリの組付方法は次のとおりである。
アッセンブリの組付方法は次のとおりである。
第2図の回転割出しテーブル2上の所定の位置に各構成
部品が載置されると、搬送組立ロボット40がアクスル
シャフト4をチャックして、予め第3図のシャフト挿入
装置23のシャフト受部材32上にセットする。
部品が載置されると、搬送組立ロボット40がアクスル
シャフト4をチャックして、予め第3図のシャフト挿入
装置23のシャフト受部材32上にセットする。
次いで搬送組立ロボット40が回転割出しテーブル12
上のフロントフォークメンバー1を把持し一旦僅かに後
退すると回転割出しテーブル12は90度回転し、搬送
組立ロボット40はそのままフェンダ−2及びクリップ
6を共にチャックする。
上のフロントフォークメンバー1を把持し一旦僅かに後
退すると回転割出しテーブル12は90度回転し、搬送
組立ロボット40はそのままフェンダ−2及びクリップ
6を共にチャックする。
搬送組立ロボット40がアーム41を回動させてフロン
トフォークメンバー1を第2図のフォーク固定装置21
に位置決めすると、フォーク把持体28が降下してフロ
ントフォークメンバー1のフォーク軸上端を押え付けV
型置はブロックとの間でクランプする。
トフォークメンバー1を第2図のフォーク固定装置21
に位置決めすると、フォーク把持体28が降下してフロ
ントフォークメンバー1のフォーク軸上端を押え付けV
型置はブロックとの間でクランプする。
クランプが確認されると搬送組立ロボット40はフロン
トフォークメンバー1間にフェンダ−2を位置決めし、
搬送組立ロボット40が位置決め保持したままの状態で
左側のフェンダ−ボルト締付装置22 aによって2本
のフェンダ−ボルトの仮締付を行ない、次いで右側のフ
ェンダ−ボルト締付装置22bで2本のうち1本のフェ
ンダ−ボルトの仮締付を行なう。
トフォークメンバー1間にフェンダ−2を位置決めし、
搬送組立ロボット40が位置決め保持したままの状態で
左側のフェンダ−ボルト締付装置22 aによって2本
のフェンダ−ボルトの仮締付を行ない、次いで右側のフ
ェンダ−ボルト締付装置22bで2本のうち1本のフェ
ンダ−ボルトの仮締付を行なう。
フェンダ−2が固定されると搬送組立ロボット40は、
チャックしているクリップ6を右側のフロントフォーク
とフェンダ−2間の残り1木のフェンダ−ボルト締付箇
所に挿着し、フェンダ−ボルト締付装置22bは残り1
本のフェンダ−ボルトをこのクリップ6と共に締付ける
。
チャックしているクリップ6を右側のフロントフォーク
とフェンダ−2間の残り1木のフェンダ−ボルト締付箇
所に挿着し、フェンダ−ボルト締付装置22bは残り1
本のフェンダ−ボルトをこのクリップ6と共に締付ける
。
搬送組立ロボッ1−40のアーム41が回転割出しテー
ブル12に向けて回動すると、この間に回転割出しテー
ブル12は90度回転しており、ホイール3を対面させ
ている。
ブル12に向けて回動すると、この間に回転割出しテー
ブル12は90度回転しており、ホイール3を対面させ
ている。
搬送組立ロボット40は、このホイールをチャックする
と再びアーム41を組付ステーション20 側に回動さ
せ、フロントフォークメンバー間にホイール3を挿入位
置決めする。
と再びアーム41を組付ステーション20 側に回動さ
せ、フロントフォークメンバー間にホイール3を挿入位
置決めする。
ホイール3が搬送組立ロボット40によって保持されて
いる間、シャフト挿入装置23によるアクスルシャフト
4の挿入が行なわれ、この挿入作業は振動発生器34に
よってアクスルシャフト4を小刻みに振動させながら行
なうので全短時間に且つ確実に行なうことが出来る。
いる間、シャフト挿入装置23によるアクスルシャフト
4の挿入が行なわれ、この挿入作業は振動発生器34に
よってアクスルシャフト4を小刻みに振動させながら行
なうので全短時間に且つ確実に行なうことが出来る。
アクスルシャフト4が挿通されると、搬送組立ロボット
40はナツトランナー51をチャックし、ナツトランナ
ー51先端の綿付目に吸着するアクスルボルト5をアク
スルシャフト4先端に締め付け、締め付けが終えるとナ
ツトランナー51を元の場所に戻す。
40はナツトランナー51をチャックし、ナツトランナ
ー51先端の綿付目に吸着するアクスルボルト5をアク
スルシャフト4先端に締め付け、締め付けが終えるとナ
ツトランナー51を元の場所に戻す。
次いで搬送組立ロボット40はナツトランナー50をチ
ャックしてフロントフォークメンバー1のボトムケース
に予め仮締めされていたボトムケースボルト10の締め
付けを行ない、締付けが完了するとナツトランナー50
を元の場所に戻す。
ャックしてフロントフォークメンバー1のボトムケース
に予め仮締めされていたボトムケースボルト10の締め
付けを行ない、締付けが完了するとナツトランナー50
を元の場所に戻す。
最後にフェンダ−ボルト締付装置22a。
22bによって仮締めしていたフェンダ−ボルトを本締
めしてフロントフォークアッセンブリ13の組み付けが
完了する。
めしてフロントフォークアッセンブリ13の組み付けが
完了する。
組み付は完了したフロントフォークアッセンブリ13は
搬送組立ロボット40によってチャックされ、第1図に
示す半完成自動二輪車部60に搬送される。
搬送組立ロボット40によってチャックされ、第1図に
示す半完成自動二輪車部60に搬送される。
(発明の効果)
以上のように本発明の組付装置及び組付方法は、従来勘
とかコツに頼らざるを得なかった組付作業を自動化し得
、作業効率を向上せしめた効果のみならず、各構成部品
の組付けが安定して精度良く行なわれるため傷、打痕等
によって商品価値を損なうこともなく品質が向上すると
いう効果を奏する。
とかコツに頼らざるを得なかった組付作業を自動化し得
、作業効率を向上せしめた効果のみならず、各構成部品
の組付けが安定して精度良く行なわれるため傷、打痕等
によって商品価値を損なうこともなく品質が向上すると
いう効果を奏する。
第1図から第3図は木組付装置の各部分を示し、第1図
は搬送ロボット、第2図は取出しステーション、第3図
は組付ステーションの斜視図、第4図は組付ステーショ
ンに設けられるフォーク固定装置の正面方向からの斜視
図、第5図は搬送ロボットのアーム先端のチャック部材
の詳細図、第6図はフロントフォークアッセンブリの組
付構成品を示す分解斜視図である。 尚図面中、1はフロントフォークメンバー2はフェンダ
−3はホイール、4はアクスルシャフト、5はアクスル
ボルト、6はクリップ、7はフェンダ−締付ボルト、8
はスピードメータギアボックス、9はカラー 10はボ
トムケース締付ボルト、12は回転割出しテーブル、1
3はフロントフォークアッセンブリ、14は取出しステ
ーション、20は組付ステーション、21はフォーク固
定装置、22a、22bはフェンダ−ボルト締付装置、
23はシャフト挿入装置、40は搬送組立ロボット、5
0.51はナツトランナー 60は半完成自動二輪車部
である。 特許
は搬送ロボット、第2図は取出しステーション、第3図
は組付ステーションの斜視図、第4図は組付ステーショ
ンに設けられるフォーク固定装置の正面方向からの斜視
図、第5図は搬送ロボットのアーム先端のチャック部材
の詳細図、第6図はフロントフォークアッセンブリの組
付構成品を示す分解斜視図である。 尚図面中、1はフロントフォークメンバー2はフェンダ
−3はホイール、4はアクスルシャフト、5はアクスル
ボルト、6はクリップ、7はフェンダ−締付ボルト、8
はスピードメータギアボックス、9はカラー 10はボ
トムケース締付ボルト、12は回転割出しテーブル、1
3はフロントフォークアッセンブリ、14は取出しステ
ーション、20は組付ステーション、21はフォーク固
定装置、22a、22bはフェンダ−ボルト締付装置、
23はシャフト挿入装置、40は搬送組立ロボット、5
0.51はナツトランナー 60は半完成自動二輪車部
である。 特許
Claims (3)
- (1)自動二輪車のフロントフォークメンバーまわりに
ホィール、フェンダー、アクスルシャフトを含む構成部
品を組み付けてフロントフォークアッセンブリを得るよ
うにした組付装置において、この装置は、前記各構成部
品を回転割出しテーブル上の所定位置に載置せしめる取
出しステーションと、構成部品を順次組付ける組付ステ
ーションと、前記取出しステーションと組付ステーショ
ン間を自在に移動するとともに前記各構成部品と組付後
のフロントフォークアッセンブリ夫々を把持する複数の
チャック部材を備えた搬送ロボットからなり、前記組付
ステーションにはフロントフォークメンバーを保持する
フォーク固定装置と、フロントフォークメンバーにフェ
ンダーを止め付けるフェンダーボルト締付装置と、アク
スルシャフトを挿入するシャフト挿入装置とが設けられ
たことを特徴とする自動二輪車のフロントフォークアッ
センブリの組付装置。 - (2)前記搬送ロボットには、組付構成部品の一部のボ
ルトを締結する複数のナットランナーが着脱自在とされ
たことを特徴とする請求項(1)に記載の自動二輪車の
フロントフォークアッセンブリの組付装置。 - (3)前記組付ステーションのシャフト挿入装置には、
振動発生器が設けられたことを特徴とする請求項(1)
に記載の自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの
組付装置。(4)自動二輪車のフロントフォークメンバ
ーまわりにホィール、フェンダー、アクスルシャフトを
含む構成部品を組み付けてフロントフォークアッセンブ
リを得るようにした組付方法において、この方法は、フ
ロントフォークメンバーを搬送ロボットでフォーク固定
装置に搬送し位置決め固定する第1の工程と、フェンダ
ーをフロントフォークメンバーの所定位置に搬送しフェ
ンダーボルト締付装置で締結する第2の工程と、ホィー
ルをフロントフォークメンバーの所定位置に搬送しシャ
フト挿入装置でアクスルシャフトを挿通させる第3の工
程と、アクスルボルトの締付けとフォークボトムケース
ボルトの締付けを搬送ロボットが把持したナットランナ
ーによって行なう第4の工程と、組み付けられたフロン
トフォークアッセンブリを搬送ロボットによって次のス
テーションに搬送する第5の工程からなることを特徴と
する自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17138689A JPH0338480A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付装置及び組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17138689A JPH0338480A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付装置及び組付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338480A true JPH0338480A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15922205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17138689A Pending JPH0338480A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 自動二輪車のフロントフォークアッセンブリの組付装置及び組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338480A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293690A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のフロントフォ−クアッセンブリの組付方法及び装置 |
| WO2008087702A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Hirata Corporation | 部品自動組付け装置及び方法 |
| JP2016135525A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体骨格締結ロボット及び車体骨格の組立方法 |
| JP2016135526A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体骨格組立システム及び自動二輪車の車体骨格の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17138689A patent/JPH0338480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293690A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のフロントフォ−クアッセンブリの組付方法及び装置 |
| WO2008087702A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Hirata Corporation | 部品自動組付け装置及び方法 |
| JPWO2008087702A1 (ja) * | 2007-01-16 | 2010-05-06 | 平田機工株式会社 | 部品自動組付け装置及び方法 |
| JP2016135525A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体骨格締結ロボット及び車体骨格の組立方法 |
| JP2016135526A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体骨格組立システム及び自動二輪車の車体骨格の製造方法 |
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