JPH0338516A - 口腔用組成物 - Google Patents

口腔用組成物

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JPH0338516A
JPH0338516A JP17381389A JP17381389A JPH0338516A JP H0338516 A JPH0338516 A JP H0338516A JP 17381389 A JP17381389 A JP 17381389A JP 17381389 A JP17381389 A JP 17381389A JP H0338516 A JPH0338516 A JP H0338516A
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JP
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carbon atoms
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alkyl group
formula
alkyl
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JP17381389A
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Akira Ito
明 伊藤
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Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、味覚変化がなく、口腔粘膜および歯ぐきに対
する刺激性が少なく、さらには、殺菌力が強い口腔用組
成物に関する。
[従来の技術] 従来より、口腔用組成物にはその洗浄力を高めるために
発泡剤として、ラウリル硫酸ナトリウムのようなアルキ
ル硫酸ナトリウム系の陰イオン性界面活性剤が配合され
てきた。
[発明が解決しようとするn題] しかしながら、ラウリル硫酸ナトリウムは、使用後に苦
味、渋味が残り、食物の味が変わってしまう欠点があり
、また、口腔粘膜および歯ぐきに対する刺激性が強いた
め、歯肉炎、歯周炎患者等口腔粘膜や歯ぐきに障害があ
る人が使用すると、患部が痛んだり、炎症が増悪するこ
とがあり、望ましくなかった。このため、味覚変化を起
こさず、しかも口腔粘膜および歯ぐきに刺激が少なく安
全性の高い口腔用組成物の開発が強く望まれているのが
現状である。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、上記事情に鑑み鋭意研究を行った結果、
蛋白質変性力の強い界面活性剤や界面活性剤組成物では
、これらを連用する事により味覚の変化や、口腔粘膜や
歯ぐきへの刺激が認められるのに対し、蛋白質変性力の
小さい界面活性剤や界面活性剤組成物では、連用しても
味覚の変化が起こりにくく、又、口腔粘膜や由ぐきへの
刺激が著しく減少することを見出した。即ち、種々の界
面活性剤や界面活性剤組成物につき、蛋白変性率の測定
、味覚変化の官能試験、口腔粘膜および歯ぐきへの刺激
性の官能試験、殺菌力試験を行い、蛋白質変性力の低い
界面活性剤や界面活性剤組成物では、味覚変化が起こり
にくく、口腔粘膜や歯ぐきへの刺激も少ないという相関
を見出し、中でも、アルキロイルアルキルタウリン塩型
陰イオン界面活性剤を配合した場合に、蛋白変性能が著
しく低下することを発見した。さらに、アルキロイルア
ルキルタウリン塩型陰イオン界面活性剤と、ベタイン型
両性界面活性剤および/またはアミンオキシド型半極性
界面活性剤を配合した場合、蛋白変性能は、おのおの単
独の場合に比べ、さらに低下する事を見出し、本発明を
完成するに至ったものである。
即ち、本発明は、アルキロイルアルキルタウリン塩型陰
イオン界面活性剤を有効成分として含有する口腔用組成
物、および、アルキロイルアルキルタウリン塩型陰イオ
ン界面活性剤と、ベタイン型両性界面活性剤および/ま
たはアミンオキシド型半極性界面活性剤を有効成分とし
て含有する口腔用組成物を提供するものである。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明で用いられるアルキロイルアルキルタウリン塩型
陰イオン界面活性剤としては下記一般式[I]で表され
るものが挙げられる。
2 R,CCo−N−C112CH2−3o3      
    [I  ](式中R1は平均炭素原子数7ない
し19のアルキル基又はアルケニル基、R2は平均炭素
原子数1ないし3の低級アルキル基、間はアルカリ金属
又は有機アミン類を表わす。) R1C’O−の例としては、ラウロイル、ミリストイル
、バルミトイル、ステアロイル、オレオイル、ヤシ油脂
肪酸からのココイル基等が、低級アルキル基R2の例と
してはメチル、エチル、プロピル基等が、そして、対イ
オンHの例としては、リチウム、カリウム、ナトリウム
、トリエタノールアミン、ジェタノールアミン、モノエ
タノールアミン等が挙げられる。
具体的な例を挙げれば、ラウリルメチルタウリンナトリ
ウム塩、ミリストイルメチルタウリンナトリウム塩等で
ある。
本発明においては、これらのアルキロイルアルキルタウ
リン塩型陰イオン界面活性剤の1種又は2種以上が用い
られ、配合量は、全組成物中0505ないし10重量%
である。
ベタイン型両性界面活性剤としては下記一般式[II 
]〜[■1]で表されるものが用いられる。
4 R3−N”−(CH2)mCOO− 5 [+1] (式中R3は平均炭素原子数7ないし19のアルキル基
又はアルケニル基、R4およびR5は平均炭素原子数1
ないし3の低級アルキル基、mは整数で1ないし4を表
わす。) R6−N“−(CH2)。S03 [用] 8 (式中R6は平均炭素原子数7ないし19のアルキル基
又はアルケニル基、R7およびR8は平均炭素原子数1
ないし3の低級アルキル基、nは整数で1ないし4を表
わす。) RIO R9C0−N”−C)12COD− [IV ] 11 (式中R9は平均炭素原子数′lないし19のアルキル
基又はアルケニル基、RIOおよびR11は平均炭素原
子数1ないし3の低級アルキル基を表わす。)13 R1□C0NH−(CH2)。−N”−C)I2COO
−[V] 14 炭素原子数1ないし3の低級アルキル基、pは整数で1
ないし4を表わす。) ctr2coo− (式中R15は平均炭素原子数7ないし19のアルキル
基又はアルケニル基を表す。) R3t’R6+R95R12tR15のアルキル基又は
アルケニル基の例としては、ラウリル、ミリスチル、パ
ルミチル、ステアリル、オレイル、ヤシ油から得られる
炭素数8ないし18の混合アルキル基等が、低級アルキ
ル基R4tR5*R7pR8シR10*R11tRI3
うRI4eの例としては、メチル、エチル、プロピル基
等が挙げられる。
具体的な例を挙げれば、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベ
タイン、ラウリルジメチルアミノスルホン酸ベタイン、
ウンデシルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン
、ラウロイルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ラウリルア
ミドプロビルジメチルアミノ酢酸ベタイン等である。
本発明においては、これらのベタイン型両性界面活性剤
の1種又は2種以上が用いられ、配合量は全組成物中0
.05ないし5重量%である。
アミンオキシド型半極性界面活性剤としては下記一般式
[■]で表されるものが挙げられる。
17 R16−M+0 [VIl] 1B (式中R16は平均炭素原子数8ないし20のアルキル
基又はアルケニル基、RI7およびR18は平均炭素原
子数1ないし3の低級アルキル基、−C120H1−C
H2CH20H基または−CH2CH2ClI20H基
を表わす。)R18のアルキル基、アルケニル基の例と
しては、ラウリル、ミリスチル、バルミチル、ステアリ
ル、オレイル、ヤシ油から得られる炭素数7ないし19
の混合アルキル基等が、低級アルキル基R17およびR
18の例としては、メチル、エチル、プロピル、基等が
挙げられる。
具体的な例を挙げれば、ラウリルジメチルアミンオキシ
ド、ステアリルジメチルアミンオキシド、ラウリルジヒ
ドロキシアミンオキシド等である。
本発明においては、これらのアミンオシド型半極性界面
活性剤の1種又は2種以上が用いられ、配合量は、全成
分中0.05ないし5重量%である。
また、ベタイン型両性界面活性剤とアミンオキシド型半
極性界面活性剤は混合して用いることにより効果は良く
なる。
本発明のアルキロイルアルキルタウリン塩型陰イオン界
面活性剤と、ベタイン型両性界面活性剤および/または
アミンオキシド型半極性界面活性剤は重量比で300:
lないし1:1の範囲で配合することが好ましい。この
範囲を大きくはずれた場合、十分な蛋白質変性能の低下
効果が得られない。アルキロイルアルキルタウリン塩型
陰イオン界面活性剤とベタイン型両性界面活性剤および
/またはアミンオキシド型半極性界面活性剤の配合量の
合計は本発明の口腔用組成物全体中の0゜1ないし10
重量%である。
本発明の口腔用組成物にはL記の必須成分に加えて口腔
用組成物のタイプに応じて、第ニリン酸カルシウム・二
水和物及び無水物、第一リン酸カルシウム、第三リン酸
カルシウム、炭酸カルシウム、ビロリン酸カルシウム、
酸化チタン、水酸化アルミニウム、酸化アルミニウム、
非晶質シリカ、結晶質シリカ、無水アルカリ金属ケイ酸
塩錯塩等のシリカ系研摩剤、ケイ酸アルミニウム、不溶
性メタリン酸ナトリウム、不溶性メタリン酸カリウム、
不溶性ポリリン酸カルシウム、第三リン酸マグネシウム
、炭酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウ
ム、ポリメタクリル酸メチル、ベントナイト、ケイ酸ジ
ルコニウム、ハイドロキシアパタイト、合成樹脂等の研
磨剤、グリセリン、ソルビトール、プロピレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、エチレングリコール、1
.3−ブチレングリコール、キシリトール、マルチトー
ル、ラクチトール等の湿潤剤、カルボキシメチルセルロ
ース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース
、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロースナトリ
ウム、アルギン酸ナトリウム、カラギーナン、ポリアク
リル酸ナトリウム、アラビアガム、キサンタンガム、ト
ラガカントガム、カラヤガム、ポリビニルアルコール、
カルボキシビニルポリマー ポリビニルピロリドン等の
増粘剤、高級アルコール、ワックス類等の油分、低級ア
ルコール、サッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネ
オヘスベリジンジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペ
リラルチン、p−メトキシシンナミックアルデヒド等の
甘味剤、ペパーミント、スペアミント、フェンネルオイ
ル等の精油、l−メントール、カルボン、オイゲノール
、アネトール等の香料素材等の香料、色素、防腐防黴剤
、抗酸化剤、水等や、デキストラナーゼ、プロテアーゼ
、リティクエンザイム、ムタナーゼ、ムタステイン、ソ
ルビン酸、アレキシジン、ヒノキチオール、ジヒドロコ
レステリン、エビジヒドロコレステリン、アルキルグリ
シン、アルキルジアミノエチルクリシン塩、アラントイ
ン、ε−アミノカプロン酸、トラネキサム酸、アズレン
、その他のビタミン類、水溶性第一又は第ニリン酸塩、
塩化すl・リウム、生薬抽出物等の有効成分など、通常
口腔用組成物に用いられる成分を配合することができる
。尚、ラウリン酸ジェタノールアミド等の脂肪酸アルカ
ノールアミド、ショ糖モノ及びジラウレート等のショ糖
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油誘導体、ラクトース脂肪酸エ
ステル、ラクチトール脂肪酸エステル、マルチトール脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレンボリオキシブロビレ
ンブロックコボリマー等のノニオン性活性剤、カチオン
性活性剤、本発明以外の両性活性剤及び、本発明以外の
例えばラウリル硫酸ナトリウム、ミリスチル硫酸ナトリ
ウム等の炭素数が8〜18のアルキル硫酸エステルの水
溶性塩、ラウリルモノグリセリド硫酸ナトリウム、ヤシ
油脂肪酸モノグリセリド硫酸ナトリウム、高級脂肪酸モ
ノグリセリド硫酸ナトリウム等の脂肪酸基の炭素数が1
0〜18である水溶性の高級脂肪酸モノクリセリド硫酸
塩、α−オレフィンスルフェート、パラフィンスルフェ
ート、N−メチル−N−バルミトイルタウライドのナト
リウム塩、N−ラウロイルザルコシン酸ナトリウム、N
−ラウロイル−β−アラニンナトリウム塩等のアニオン
性活性剤についても、本発明の効果を損なわない範囲で
配合することができる。
また、本発明の口腔用組成物の剤型も任意であり、練m
暦、粉歯磨、8製歯磨、水歯磨等の歯磨、口腔用パスタ
、マウスウォッシュなどの口腔洗浄剤、洗口剤等に用い
る事ができる。
[実施例1 次に本発明を、実施例をもって詳細に説明するが、本発
明はこれにより限定されるものではない。
実施例に先立ち、各実施例で採用した試験法、評価法を
説明する。
蛋白変性率測定法 水系高速液体クロマトグラフィーを利用し、牛血清アル
ブミンpH7緩衝溶液に、試料濃度1重量%になるよう
に試料を加えた場合の、牛血清アルブミン変性率を、2
20nmの吸収ピークを用いて測定した。
o−Hs 変性率(%)=     xto。
0 [Io:牛血清アルブミンの220nm吸収ピークの高
さ。
Hs;牛血清アルブミン緩衝溶液に、試料を加えた時の
220nm吸収ピークの高さ。
◎:牛血清アルブミン変性率 30%未満O:30%以
上60%未満 〃 △:60%以上80%未満 I! X:       n        ao%以上味覚
変化試験法 各試料につき、男女基5名、合計10名のパネルを用い
、試料で3分間歯を磨いてもらい、5分後に通常の食事
を行わせ味覚の変化を判定してもらった。
0: O: △: × : 味覚変化著しく弱い 覚変化が認められた 味覚変化やや弱い 覚変化が認められた 味覚変化やや強い 覚変化が認められた 味覚変化著しく強い 味覚変化が認められた 10人中0〜1名に味 10人中2〜4名に昧 10人中5〜7名に味 10人中8〜10名に 口腔粘膜刺激性試験法 名を用い、試料で1日当り3分間を2回、5日間連続し
て由を磨いてもらい、口腔粘膜への刺激を判定してもら
った。
◎:ロ腔粘膜刺激著しく弱い に刺激が認められた ○:ロ腔粘膜刺激やや弱い に刺激が認められた △:ロ腔粘膜刺激やや強い に刺激が認められた ×:口腔粘月莫刺激著しく強い 名に刺激が認められた 10人中O〜1名 10人中2〜4名 10人中5〜7名 10人中8〜1 殺菌力試験法 5treptococcus mutans E49株
(a型)をB Lt I寒天培地で37°0148時間
、Gas Pak Systemで嫌気的に前培養した
。5重量%シュークロース添加B H!培地に各試料を
添加し、更に最終菌濃度105〜106CFU/mlに
なるように滅菌水に懸濁した5treptococcu
s mutans E49株(a型)を加え、37°C
にて嫌気的に本培養した。菌添加24時間後に肉眼観察
により、下記の判定基準に基づいて抗5trept。
eoeeus mutans活性を評価した。
×: 菌の増殖は全く認められない 菌の増殖はほとんど認められない コントロールよりは少ないが明らかな閑の増殖が認めら
れる コントロールと同程度の閑の増殖が認められる 実施例および比較例1〜8 次の表−1に記載の配合組成よりなる歯磨剤を通常の方
法で調製し、その蛋白質変性率、味覚変化、口腔粘膜刺
激性、殺菌力を調べた。
これらの結果を表−1(実施例および比較例〉に示す。
(以下余白) 実施例8   歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル              10.0カルボキシメ
チルセルロースナト リウム                 1.5ラウ
ロイルメチルタウリン−Na       3.0ラウ
リルジメチルアミノスルホン酸ベタイン0.1サツカリ
ンナトリウム          0.1香料    
              1・0精製水     
     全体を100とする量この歯磨剤は、同様の
性能評価試験を行い、蛋白変性率は牛血清アルブミン変
性率8%、味覚変化は10人全員に味覚変化が認められ
ず、口腔粘膜刺激は10人全員に口腔粘膜刺激が認めら
れず、殺菌力は菌の増殖が全く認められないという結果
が得られた。
実施例9      歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 無水ケイ酸              20.0ソル
ビトール             50.0カラギー
ナン              0.5カルボキシメ
チルセルロースナト リウム                 1.0ラウ
ロイルメチルタウリン−Na       1.8ラウ
ロイルジメチルアミノ酢酸ベタイン  0.2ラウリル
ジメチリルアミンオキシド    0.2サツカリンナ
トリウム          0.08バラオキシ安怠
香酸メチル        0.2香料       
           0・9精製水        
全体を100とする量この歯磨剤は、同様の性能評価試
験を行なった結果、蛋白変性率、味覚変化、口腔粘膜刺
激、殺菌力いずれも優れた性能を示した。
実施例10         マウスウォッシュ次の配
合組成よりなるマウスウォッシュを常法により調製した
重量% エチルアルコール           10.0サツ
カリンナトリウム          0.05香N 
                 O・8ポリオキシ
エチレン(20モル) ソルビタンラウリン酸エステル     1.0ラウロ
イルメチルタウリン−Na       O,1ラウリ
ルジメチルアミンオキシド    0.2精製水   
      全体を100とする量このマウスウォッシ
ュは、同様の性能評価試験を行なった結果、蛋白変性率
、味覚変化、口腔粘膜刺激、殺菌力いずれも優れた性能
を示した。
実施例11      歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン              10.0ソルビト
ール              10.0カルボキシ
メチルセルロースナトリウム  1.5ラウロイルメチ
ルタウリンナトリウム   0.8ミリストイルメチル
タウリンナトリウム  0.8サツカリンナトリウム 
         0.1香料           
       1・0精製水          全体
を100とする量この歯磨剤は、同様の性能評価試験を
行なった結果、蛋白変性率、味覚変化、口腔粘膜刺激、
殺菌力いずれも優れた性能を示した。
実施例12     歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル              10.0カルボキシメ
チルセルロースナトリウム  1.5ラウロイルメチル
タウリンナトリウム   5.0ラウリルアミドプロビ
ルジメチルアミノ酢酸ベタイン           
   5.0サツカリンナトリウム         
 0.1を料                   
1.0精製水          全体を100とする
量この歯磨剤は、同様の性能評価試験を行なった結果、
蛋白変性率、味覚変化、口腔粘膜刺激、殺菌力いずれも
優れた性能を示した。
実施例13     歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル             10.0カルボキシメチ
ルセルロースナト リウム                 1.5ラウ
ロイルメチルタウリンナトリウム   1.5ウンデシ
ルヒドロキシエチルイミダゾ リニウムペタイン            0.2サツ
カリンナトリウム          0.1香N  
                 i、。
精製水          全体を100とする量この
歯磨剤は、同様の性能評価試験を行なった結果、蛋白変
性率、味覚変化、口腔粘膜刺激、殺菌力いずれも優れた
性能を示した。
実施例14     歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル              10.0カルボキシメ
チルセルロースナト リウム                 1.5ラウ
ロイルメチルタウリンナトリウム   1.5ラウリル
ジメチルアミノ酢酸ベタイン   0.1ステアリルジ
メチルアミノ酢酸ベタイン  0.1サツカリンナトリ
ウム          0.1香料        
           1.0精製水        
  全体を100とする量この歯磨剤は、同様の性能評
価試験を行なった結果、蛋白変性率、味覚変化、口腔粘
膜刺激、殺菌力いずれも優れた性能を示した。
実施例15     歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル              10.0カルボキシメ
チルセルロースナト リウム                 1.5ラウ
ロイルメチルタウリンナトリウム   0.8ラウリル
ジメチルアミノスルホン酸ベタイン0.4ラウロイルジ
メチルアミノ酢酸ベタイン  0.4サツカリンナトリ
ウム          0.1香1!、4     
            1 、0精製水      
    全体を100とする量この歯磨剤は、同様の性
能評価試験を行なった結果、蛋白変性率、味覚変化、口
腔粘膜刺激、殺菌力いずれも優れた性能を示した。
実施例16     歯磨剤 次の配合組成よりなる歯磨剤を常法により調製した。
重量% 第ニリン酸カルシウム・2水和物    40.0グリ
セリン             10.0ソルビトー
ル              10.0カルボキシメ
チルセルロースナト リウム                 1.5ラウ
ロイルメチルタウリンナトリウム   3.0ラウリル
ジヒドロキジエチルアミンオキシド0.5ステアリルジ
メチルアミンオキシド    0.5サツカリンナトリ
ウム          0.1香IQI      
             t、。
精製水          全体t′100とする量こ
の歯磨剤は、同様の性能評価試験を行なった結果、蛋白
変性率、味覚変化、口腔粘膜刺激、殺菌力いずれも優れ
た性能を示した。
実施例17       洗口剤 次の配合組成よりなる洗口剤を常法により調製した。
重量% リン酸二ナトリウム           0.3リン
酸−ナトリウム            0.7ラウロ
イルメチルタウリンナトリウム   0.2ウンデシル
ヒドロキシエチル イミダゾリニウムベタイン        0.05ラ
ウリルジメチルアミンオキシド     0.05香1
4                  0.5サツカ
リンナトリウム          0.02精製水 
        全体を100とする量この洗口剤は、
同様の性能評価試験を行なった結果、蛋白変性率、味覚
変化、口腔粘膜刺激、殺菌力いずれも優れた性能を示し
た。
実施例18      口中清涼剤 次の配合量よりなる口中清涼剤を常法により調製した。
重量% エチルアルコール           40.0ソル
ビトール             io、。
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油    0.7ラウロ
イルメチルタウリンナトリウム  0.1ラウロイルジ
メチルアミノ酢酸ベタイン 0.01香料      
            1・Oサッカリンナトリウろ
          o、i精製水        全
体を100とする量この口中清涼剤は同様の性能評価試
験を行なった結果、蛋白変性率、味覚変化、口腔粘膜刺
激、殺菌力いずれも優れた性能を示した。
[発明の効果] 以上説明したようにアルキロイルアルキルタウリン塩型
陰イオン界面活性剤を有効成分として含有する本発明の
口腔用組成物は味覚変化、口腔粘膜刺激の改善に優れて
いた。さらに、アルキロイルアルキルタウリン塩型陰イ
オン界面活性剤と、ベタイン型両性界面活性剤および/
またはアミンオキシド型半極性界面活性剤を含有する口
腔用組成物は味覚変化、口腔粘膜刺激の改善に優れ、し
かも殺菌効果にも優れていた。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルキロイルアルキルタウリン塩型陰イオン界面
    活性剤を有効成分として含有することを特徴とする口腔
    用組成物。
  2. (2)アルキロイルアルキルタウリン塩型陰イオン界面
    活性剤と、ベタイン型両性界面活性剤および/またはア
    ミンオキシド型半極性界面活性剤を有効成分として含有
    することを特徴とする口腔用組成物。
  3. (3)アルキロイルアルキルタウリン塩型陰イオン界面
    活性剤が、下記一般式[ I ]で表わされる化合物であ
    ることを特徴とする請求項(1)〜(2)記載の口腔用
    組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中R_1は平均炭素原子数7ないし19のアルキル
    基又はアルケニル基、R_2は平均炭素原子数1ないし
    3の低級アルキル基、Mはアルカリ金属又は有機アミン
    類を表わす。)
  4. (4)ベタイン型両性界面活性剤が、下記一般式[II]
    〜[VI]で表される化合物であることを特徴とする請求
    項(2)記載の口腔用組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼[II] (式中R_3は平均炭素原子数7ないし19のアルキル
    基又はアルケニル基、R_4およびR_5は平均炭素原
    子数1ないし3の低級アルキル基、mは整数で1ないし
    4を表わす。) ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (式中R_6は平均炭素原子数7ないし19のアルキル
    基又はアルケニル基、R_7およびR_8は平均炭素原
    子数1ないし3の低級アルキル基、nは整数で1ないし
    4を表わす。) ▲数式、化学式、表等があります▼[IV] (式中R_9は平均炭素原子数7ないし19のアルキル
    基又はアルケニル基、R_1_0およびR_1_1は平
    均炭素原子数1ないし3の低級アルキル基を表わす。)
    ▲数式、化学式、表等があります▼[V] (式中R_1_2は平均炭素原子数7ないし19のアル
    キル基又はアルケニル基、R_1_3およびR_1_4
    は平均炭素原子数1ないし3の低級アルキル基、pは整
    数で1ないし4を表わす。) ▲数式、化学式、表等があります▼[VI] (式中R_1_5は平均炭素原子数7ないし19のアル
    キル基又はアルケニル基を表す。)
  5. (5)アミンオキシド型半極性界面活性剤が、下記一般
    式[VII]で表される化合物であることを特徴とする請
    求項(2)記載の口腔用組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼[VII] (式中R_1_6は平均炭素原子数8ないし20のアル
    キル基又はアルケニル基、R_1_7およびR_1_8
    は平均炭素原子数1ないし3の低級アルキル基、−CH
    _2CH_2OH基または−CH_2CH_2CH_2
    OH基を表わす。)
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