JPH0338536Y2 - - Google Patents

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JPH0338536Y2
JPH0338536Y2 JP1261187U JP1261187U JPH0338536Y2 JP H0338536 Y2 JPH0338536 Y2 JP H0338536Y2 JP 1261187 U JP1261187 U JP 1261187U JP 1261187 U JP1261187 U JP 1261187U JP H0338536 Y2 JPH0338536 Y2 JP H0338536Y2
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JP
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opening
lid
socket
plug
push button
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JP1261187U
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JPS63121873U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は床面や壁面に埋め込まれて取付けられ
たガスコツクの蓋に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のガスコツクGにあつては、第1
4図に示すように床面や壁面に形成された取付け
用開口2に取付け枠18を介して取付けられ、取
付け用開口2にはガスコツクGのプラグ3とこの
プラグの差し込まれたソケツト4を離脱させる離
脱用押釦5が露出しており、取付け用開口2には
その下縁部に上端が枢支されて蓋A′が開閉自在
に装着されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来にあつては、ガスコツクGを使用する場合
には、蓋A′を開けてプラグ3にガス器具のソケ
ツトが差し込まれ、使用後は離脱用押釦5を押圧
してソケツト4を離脱させた後、蓋A′を閉じて
おく。このように、使用に際して、逐一蓋A′を
開閉しなければならなく、使い勝手が悪いもので
あり、しかも使用中に取付け用開口2から本体ケ
ース17にごみなどが入らないようにプラグ3な
どを除いた本体ケース17の前面開口に化粧カバ
ー36を被覆しなければならないなど、部材点数
が増加してしまつていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のガスコツクの蓋は、床面や壁面1に形
成された取付け用開口2の裏面側に、取付け用開
口2にプラグ3を露出させる共にプラグ3に差し
込まれたソケツト4を離脱させる離脱用押釦5を
露出させて取付けられたガスコツクGの蓋であつ
て、取付け用開口2を閉塞する板状の蓋本体6に
ソケツト4の挿入口7を設けてこの挿入口7に室
内側に向けて付勢された開閉蓋8を取付けると共
に蓋本体6に離脱用押釦5を室内側に向けて突出
させる摺動口9を設けて成るものであり、この構
成により上記問題点が解決されたものである。
〔作用〕
この蓋Aを取付け用開口2に装着すれば、ソケ
ツト4を開閉蓋8を押圧しながら挿入口7に挿入
してプラグ3に差し込むことができ、又、蓋Aか
ら突出した離脱用押釦5によりソケツト4を離脱
させることができ、従来のように使用及び使用の
中断に際して逐一蓋Aを開閉してソケツト4を着
脱する必要がなく、使い勝手が良いものであり、
しかも、使用の際には蓋Aを取り外さなくてもよ
いので、従来のような化粧カバー36が必要とな
ることがなく、部材点数を削減できるものであ
る。
〔実施例〕
蓋本体6は縦長の樹脂プレートであり、下部に
はソケツト4の円形の挿入口7が設けられてお
り、この挿入口7には前面側に向けて付勢された
開閉蓋8が取付けられている。開閉蓋8はその外
径が挿入口7の内径よりも大きい円形で、半円形
の二分割体8a,8aで形成されており、第2図
に示すように各二分割体8aは弧状部の上下から
外方に突出させた枢支部10を介して挿入口7の
側部の後面側の取付け部11でピン12により枢
支されており、このピン12に巻き付けられたば
ね体13により前方に向けて付勢されており、外
周縁が挿入口7縁に押圧されて、挿入口7を閉塞
している。開閉蓋8の一方の分割体8aの直線部
からは前面側で全長に亘つて重なり片14を突出
させており、閉じた状態で二分割体8aの直線部
間に〓間が形成されないようにしている。又、蓋
本体6の上部には縦長の摺動口9が形成されてお
り、この摺動口9縁からは後方にガイド筒部15
が突出している。蓋本体6の外周縁からは後方に
向けて取付け片16が突出している。
而して、この蓋Aは壁面1の取付け用開口2に
次のようにして取付けられる。ガスコツクGは、
第7図に示すように本体ケース17内に納装さ
れ、壁面1に形成された取付け用開口2の裏面側
に第11図乃至第13図に示す取付け枠18を介
して取付けられる。ガスコツクGの取付け用開口
2に面する室内側面には下部に室内側に突出する
プラグ3が設けられており、固定デスク19の固
定孔20と回転デスク21の連通孔22を介して
ガス流入口34に連通するようになつている。プ
ラグ3の上方には離脱用押釦5が後部でガイド棒
27にて室内側に向けて摺動自在に配置されてお
り、押釦部23が室内側に突出している。U字状
の連動体24は、第10図に示すように枢支軸2
5により中央部でシーソ運動自在に枢支されてお
り、一端部がソケツト4の操作環28に当接する
当たり部26となつており、他端部が離脱用押釦
5に当接している。このようにしてガスコツクG
が取付けられた取付け用開口2には取付け枠18
の室内側に突出したフランジ35に被着させて蓋
Aが取付け片16で取着され、離脱用押釦5の押
釦部23が摺動口9に挿着されている。
そしてガス器具の使用に際して、ソケツト4が
蓋Aの開閉蓋8を押圧して挿入口7から挿入さ
れ、プラグ3に差し込まれる。この状態で、第9
図に示すようにソケツト4の操作環28が連動体
24の当たり部26に当接し連動体24がシーソ
運動して離脱用押釦5の押釦部23が室内側に突
出する。又、ソケツト4の内部に設けられた突き
棒29がプラグ3内に挿入され、スライドピン3
0が押され、スライドガイド筒31が回転ガイド
筒32を回転させて、回転板33を回転させ、こ
の回転板33を介して回転デスク19を回転させ
て連通孔22を固定孔20に連通させることによ
りガス流入口34からプラグ3を通してガスがソ
ケツト4へと流入することになる。使用を中断す
る際には、離脱用押釦5の押釦部23を押し込む
と離脱用押釦5により連動体24の他端部が押さ
れて連動体24がシーソ運動し、当たり部26が
ソケツト4の操作環28を室内側へ押して、ソケ
ツト4が離脱される。この状態で挿入口7が開閉
蓋8により閉じられる。又、回転デスク21の連
通孔22と固定デスク19の固定孔20も遮断さ
れてプラグ3へのガスの流入が停止される。この
ように、ガス器具の使用及び使用の中断に際して
逐一蓋Aを取り外すことなく、ソケツト4の着脱
を行うことができる。
〔考案の効果〕
本考案にあつては、取付け用開口を閉塞する板
状の蓋本体にソケツトの挿入口を設けてこの挿入
口に室内側に向けて付勢された開閉蓋を取付ける
と共に蓋本体に離脱用押釦を室内側に向けて突出
させる摺動口を設けているので、蓋をガスコツク
を取付けた床面とか壁面の取付け用開口に装着す
れば、ソケツトを開閉蓋を押圧しながら挿入口に
挿入してプラグに差し込むことができ、又、蓋か
ら突出した離脱用押釦によりソケツトを離脱させ
ることができ、従来のように使用及び使用の中断
に際して逐一蓋を開閉してソケツトを着脱する必
要がなく、使い勝手が良いものであり、しかも、
使用の際には蓋を取り外さなくてもよく、取付け
用開口が蓋本体により常に閉塞されているので、
従来のような化粧カバーが必要となることがな
く、部材点数を削減できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図は
本考案の一実施例を示す正面図、背面図、側面
図、平面図及び底面図、第6図は第1図のX−X
断面図、第7図、第8図及び第9図は同上の使用
状態を示す一部破断分解斜視図、一部破断側面図
及び断面図、第10図はガスコツクを示す斜視
図、第11図及び第12図は同上における取付け
枠を示す正面図及び背面図、第13図は第11図
のY−Y断面図、第14図及び第15図は従来例
の使用状態を示す側断面図及び正面図であつて、 Aは蓋、Gはガスコツク、1は壁面、2は取付
け用開口、3はプラグ、4はソケツト、5は離脱
用押釦、6は蓋本体、7は挿入口、8は開閉蓋、
9は摺動口である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 床面や壁面に形成された取付け用開口の裏面側
    に、取付け用開口にプラグを露出させる共にプラ
    グに差し込まれたソケツトを離脱させる離脱用押
    釦を露出させて取付けられたガスコツクの蓋であ
    つて、取付け用開口を閉塞する板状の蓋本体にソ
    ケツトの挿入口を設けてこの挿入口に室内側に向
    けて付勢された開閉蓋を取付けると共に蓋本体に
    離脱用押釦を室内側に向けて突出させる摺動口を
    設けて成るガスコツクの蓋。
JP1261187U 1987-01-30 1987-01-30 Expired JPH0338536Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1261187U JPH0338536Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1261187U JPH0338536Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63121873U JPS63121873U (ja) 1988-08-08
JPH0338536Y2 true JPH0338536Y2 (ja) 1991-08-14

Family

ID=30800903

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JP1261187U Expired JPH0338536Y2 (ja) 1987-01-30 1987-01-30

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