JPH0338576A - 2,4,6―三置換―s―トリアジン誘導体,及びその製造方法 - Google Patents
2,4,6―三置換―s―トリアジン誘導体,及びその製造方法Info
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- JPH0338576A JPH0338576A JP17182289A JP17182289A JPH0338576A JP H0338576 A JPH0338576 A JP H0338576A JP 17182289 A JP17182289 A JP 17182289A JP 17182289 A JP17182289 A JP 17182289A JP H0338576 A JPH0338576 A JP H0338576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2,4.6−三置換−s−トリアジン誘導体
、その製造方法、薬剤としての用途およびそれらを含有
する医薬組成物に関する。
、その製造方法、薬剤としての用途およびそれらを含有
する医薬組成物に関する。
更に詳しくは、環状アミノ基を置換基として有する2、
4.6−三置換−8−トリアジン誘導体およびその製造
方法とその呼吸器系疾患用剤としての用途およびそれを
罰有する医薬組成物に関する。
4.6−三置換−8−トリアジン誘導体およびその製造
方法とその呼吸器系疾患用剤としての用途およびそれを
罰有する医薬組成物に関する。
(従来の技術)
S−トリアジンの2.4.6位がアミン基で3F換され
たメラミン誘導体については古くから知られており、又
それらは種々の用途に用いられている(#考文献; E
、H,51101inら著、7he Cheiisty
oftleterocyclic Couounds
、第13巻、309頁Intersciece Pub
lishers Inc、、 (1の59))、さらに
、それらのアミノ置換基が環状アミンであるS−トリア
ジン誘導体としては酬えはピペラジニル−S−トリアジ
ン類が知られている(特公昭42−17748号、特開
昭49−768877号、特開昭57−93967号、
ベルギー国特許655431号など参照〉、また、その
環状アミンがピペリジンの例として、例えば、特開昭5
9−196888号には1−(4,6−ビスアリルアミ
ノ−2−3−1リアジニル)−4−グ冒ピオニルオキシ
ピペリジン及びその類縁化合物が報告されている。
たメラミン誘導体については古くから知られており、又
それらは種々の用途に用いられている(#考文献; E
、H,51101inら著、7he Cheiisty
oftleterocyclic Couounds
、第13巻、309頁Intersciece Pub
lishers Inc、、 (1の59))、さらに
、それらのアミノ置換基が環状アミンであるS−トリア
ジン誘導体としては酬えはピペラジニル−S−トリアジ
ン類が知られている(特公昭42−17748号、特開
昭49−768877号、特開昭57−93967号、
ベルギー国特許655431号など参照〉、また、その
環状アミンがピペリジンの例として、例えば、特開昭5
9−196888号には1−(4,6−ビスアリルアミ
ノ−2−3−1リアジニル)−4−グ冒ピオニルオキシ
ピペリジン及びその類縁化合物が報告されている。
更に、アルコキシ基を置換基として有するピペラジニル
−8−トリアジン誘導体(オランダ国特許641334
9号参照)やアルキル基を置換基として有するピペラジ
ニル−S−トリアジン誘導体(フランス国特許2262
512号)などが知られている。
−8−トリアジン誘導体(オランダ国特許641334
9号参照)やアルキル基を置換基として有するピペラジ
ニル−S−トリアジン誘導体(フランス国特許2262
512号)などが知られている。
又、これらのS−トリアジン誘導体は種々の薬理作用例
えば、抗アレルギー作用、鎮痛作用、抗炎症作用1冠血
管拡張作用、抗貧血性低酸素作用などを有することか知
られている。(上記参考文献参照)。
えば、抗アレルギー作用、鎮痛作用、抗炎症作用1冠血
管拡張作用、抗貧血性低酸素作用などを有することか知
られている。(上記参考文献参照)。
本発明者らは2,4.6−三置換−s−トリアジン誘導
体について鋭意研究した結果、従来文献未載の新規な2
,4.6−三置換−5−hリアジン誘導体を見い出し、
更に驚くべきことには、これらの化合物が優れた薬理作
用を有することを知見し本発明に到達した。
体について鋭意研究した結果、従来文献未載の新規な2
,4.6−三置換−5−hリアジン誘導体を見い出し、
更に驚くべきことには、これらの化合物が優れた薬理作
用を有することを知見し本発明に到達した。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来文献末端の新規な2,4.6−三
置換−3−1−リアジン誘導体およびその製造方法を提
供することにある。
置換−3−1−リアジン誘導体およびその製造方法を提
供することにある。
平に本発明の別の目的は、この誘導体の薬剤、特に呼吸
器疾患用剤、としての用途およびそれらを含有する医薬
組成物を提供することにある。
器疾患用剤、としての用途およびそれらを含有する医薬
組成物を提供することにある。
(発明の構成)
即ち、本発明は下記式[I]
で表わされる2、4.6−三y1換−s−トリアジン誘
導体、その製造方法、その用途およびそれを含有する医
薬組成物である。
導体、その製造方法、その用途およびそれを含有する医
薬組成物である。
本発明において、01〜6のアルキル基とは、例えばメ
チル、エヂル、プロピル、イソプロピル。
チル、エヂル、プロピル、イソプロピル。
n−ブチル、 5ec−ブチル、 1so−ブチル、
tert−ブチル、ペンチル、ヘキシル、シクロプロ
ピル、シクロプロピルメチル、シクロプロピルエチル、
シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシルなどの
直鎖状1分岐状または環状のアルキル基を表わす。
tert−ブチル、ペンチル、ヘキシル、シクロプロ
ピル、シクロプロピルメチル、シクロプロピルエチル、
シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシルなどの
直鎖状1分岐状または環状のアルキル基を表わす。
Ci〜6のアルケニル基とは、例えばアリル、1−メチ
ルアリル、2−メチルアリル、2−ブテニル、1−メチ
ル−2−ブテニル、1−メチル−2ブテニル、3−メチ
ル−2−ブテニル、3−ブテニル、3−メチル−3−ブ
テニル、2−ペンテニル、1−メチル−2−ペンテニル
13−メチル−2−ペンテニル、2−へキセニル、3−
シクロプロピルアリル、3−シクロへキセニル、3−シ
クロペンテニルなどの直鎖状1分岐状または環状の1な
いし2個の二重結合を有するアルケニル基を表わす。
ルアリル、2−メチルアリル、2−ブテニル、1−メチ
ル−2−ブテニル、1−メチル−2ブテニル、3−メチ
ル−2−ブテニル、3−ブテニル、3−メチル−3−ブ
テニル、2−ペンテニル、1−メチル−2−ペンテニル
13−メチル−2−ペンテニル、2−へキセニル、3−
シクロプロピルアリル、3−シクロへキセニル、3−シ
クロペンテニルなどの直鎖状1分岐状または環状の1な
いし2個の二重結合を有するアルケニル基を表わす。
無置換もしくは置換されたアラルキル基としては、例え
ば°、ベンジル、フェネチル、フェニルプロピル基;ハ
ロゲン原子、アルコキシ基、ニトロ基、もしくはアルキ
ル基で置換された、例えば4−クロロベンジル、4−フ
ルオロベンジル、4ニトロベンジル、3−メチルベンジ
ル、4−メトキシベンジル、3−メトキシフェネチル、
4−クロロフェネチル、フェニルプロピルビス〈4−フ
ルオロフェニル〉メチル基を列挙することかできる。
ば°、ベンジル、フェネチル、フェニルプロピル基;ハ
ロゲン原子、アルコキシ基、ニトロ基、もしくはアルキ
ル基で置換された、例えば4−クロロベンジル、4−フ
ルオロベンジル、4ニトロベンジル、3−メチルベンジ
ル、4−メトキシベンジル、3−メトキシフェネチル、
4−クロロフェネチル、フェニルプロピルビス〈4−フ
ルオロフェニル〉メチル基を列挙することかできる。
アルキルオキシ基とは、直鎖状9分岐状または環状の低
級アルキルオキシ基を表わし、IPJえはメトキシ、エ
トキシ、プロピルオキシ、ブチルオキシ、ペンチルオキ
シ、ヘキシルオキシ、イソプロピルオキシ、 5ec−
ブチルオキシ、 tert−ブチルオキシ、シクロプロ
ピルオキシ、シクロプロピルメチルオキシなどC1〜l
Iの低級アルキルオキシ基をあげることができる。
級アルキルオキシ基を表わし、IPJえはメトキシ、エ
トキシ、プロピルオキシ、ブチルオキシ、ペンチルオキ
シ、ヘキシルオキシ、イソプロピルオキシ、 5ec−
ブチルオキシ、 tert−ブチルオキシ、シクロプロ
ピルオキシ、シクロプロピルメチルオキシなどC1〜l
Iの低級アルキルオキシ基をあげることができる。
アラルキルオキシ基とは無置換もしくはハロゲン原子、
アルコキシ基、アルキル基、ニトロ基等で置換された低
級アラルキル基を表わし、例えばベンジルオキシ、フェ
ネチルオキシ、フェニルプロピルオキシ、4−フルオロ
ベンジルオキシ、3−メチルベンジルオキシ、4−クロ
ロフェネチルオキシ、3−メトキシフェネチルオキシ、
ジフェニルメチルオキシ、ビス(4−フルオロフェニル
)メチルオキシなどをあげることができる。
アルコキシ基、アルキル基、ニトロ基等で置換された低
級アラルキル基を表わし、例えばベンジルオキシ、フェ
ネチルオキシ、フェニルプロピルオキシ、4−フルオロ
ベンジルオキシ、3−メチルベンジルオキシ、4−クロ
ロフェネチルオキシ、3−メトキシフェネチルオキシ、
ジフェニルメチルオキシ、ビス(4−フルオロフェニル
)メチルオキシなどをあげることができる。
アルキルアシル基とは直鎖状1分岐状もしくは環状の低
級アルキルアシル基を表わし、例えばアセチル、プロパ
ノイル、2−メチルプロパノイル。
級アルキルアシル基を表わし、例えばアセチル、プロパ
ノイル、2−メチルプロパノイル。
ブタノイル、ペンタノイル、ヘキサノイル、など01〜
6のアルキルアシル基をあげることができる。
6のアルキルアシル基をあげることができる。
アラキルアシル基とは、フェニルアセチル、フェニルプ
ロパノイル、フェニルブタノイルなどの低級アラルキル
アシル基を表わす。
ロパノイル、フェニルブタノイルなどの低級アラルキル
アシル基を表わす。
アルキルアシルオキシ基とは直鎖状0分岐状もくしは環
状の低級アルキルアシルオキ基を表わし、例えばアセト
キシ、プロパノイルオキシ、ペンタノイルオキシ、ヘキ
サノイルオキシなどのC1〜ilのアラキルアシルオキ
ル基をあげることがてきる。
状の低級アルキルアシルオキ基を表わし、例えばアセト
キシ、プロパノイルオキシ、ペンタノイルオキシ、ヘキ
サノイルオキシなどのC1〜ilのアラキルアシルオキ
ル基をあげることがてきる。
アラルキルアシルオキシ基とは低級アラルキルアシルオ
キシ基を表わし、例えばフェニルアセトキシ、4−クロ
ロフェニルアセトキシ、3−フルオロフェニルアセトキ
シ、フェニルプロパノイルオキシ、4−フルオロフェニ
ル10パノイルオキシ、3−メトキシフェニルプロパノ
イルオキシ。
キシ基を表わし、例えばフェニルアセトキシ、4−クロ
ロフェニルアセトキシ、3−フルオロフェニルアセトキ
シ、フェニルプロパノイルオキシ、4−フルオロフェニ
ル10パノイルオキシ、3−メトキシフェニルプロパノ
イルオキシ。
フェニルブタノイルオキジなどの低級アラルキルアシル
オキシ基をあげることができる。
オキシ基をあげることができる。
フェニル基の置換基としては、フッ素、塩素。
臭素などのハロゲン原子;C1〜6、の低級アルキル基
、低級アルキルオキシ基、もしくは低級アルキルアシル
オキシ基;アミノ基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン化
低級アルキル基などを挙げることができる。
、低級アルキルオキシ基、もしくは低級アルキルアシル
オキシ基;アミノ基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン化
低級アルキル基などを挙げることができる。
アラルキル基とは、ベンジル、フェネチル、フェニルプ
ロピル、ジフェニルメチル、トリフェニルメチルなどの
低級アラルキル基を表わし、そのフェニル環上の置換基
は、上述のフェニル基の置換基と同じ定義を表わす。
ロピル、ジフェニルメチル、トリフェニルメチルなどの
低級アラルキル基を表わし、そのフェニル環上の置換基
は、上述のフェニル基の置換基と同じ定義を表わす。
かかる定義に基づいて上記式[I]で表わされる2、4
.6−三zm−s−トリアジン誘導体について、R1は
−Y−Aで表わされ、YはO(酸素原子)、S(硫黄原
子)、またはNR3を表わし、Aは無置換もしくは置換
されたC1〜8のアルキル基もしくはアルケニル基、ま
たは無置換もしくは置換されたアラルキル基を表わす、
NR3におけるR3は水素原子またはC1−8のアルキ
ル基もしくはアルケニル基を表わす。
.6−三zm−s−トリアジン誘導体について、R1は
−Y−Aで表わされ、YはO(酸素原子)、S(硫黄原
子)、またはNR3を表わし、Aは無置換もしくは置換
されたC1〜8のアルキル基もしくはアルケニル基、ま
たは無置換もしくは置換されたアラルキル基を表わす、
NR3におけるR3は水素原子またはC1−8のアルキ
ル基もしくはアルケニル基を表わす。
かくして、R1は、YがO(酸素原子)のとき低級アル
キルオキシ基または低級アルケニルオキシ基、または無
置換もしくは置換されたアラルキルオキシ基を表わし、
その好適な例としては、酬えば、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、アリルオキシ、2−メチルアリルオキシ、
ブトキシ、2−メチル−2−ブテノキシ、ベンジルオキ
シ、4クロロベンジルオキシなどを挙げることができる
。
キルオキシ基または低級アルケニルオキシ基、または無
置換もしくは置換されたアラルキルオキシ基を表わし、
その好適な例としては、酬えば、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、アリルオキシ、2−メチルアリルオキシ、
ブトキシ、2−メチル−2−ブテノキシ、ベンジルオキ
シ、4クロロベンジルオキシなどを挙げることができる
。
またR1は、YがS([黄原子)のとき、低級アルキル
チオ基もしくはアルケニルチオ基、または無置換もしく
は置換されたアラルキルチオ基を表わし、その好適な具
体例としてはメチルチオ。
チオ基もしくはアルケニルチオ基、または無置換もしく
は置換されたアラルキルチオ基を表わし、その好適な具
体例としてはメチルチオ。
エチルチオ、プロピルチオ、アリルチ第12−メチルア
リルチオ、ブチルチオ、2−メチル−2ブテニルチオ、
ベンジルチオ、4−クロロベンジルチオなどを挙げるこ
とができる。
リルチオ、ブチルチオ、2−メチル−2ブテニルチオ、
ベンジルチオ、4−クロロベンジルチオなどを挙げるこ
とができる。
またR1は、YがNR3のとき、アミノ基を表わし、そ
の好適な具体例としては、メチルアミノ。
の好適な具体例としては、メチルアミノ。
N、N−ジメチルアミノ、エチルアミノ、 N、 N−
ジエチルアミノ、プロピルアミノ、N、N−ジグロビル
アミノ、イソプロピルアミン、シクログロビルメヂルア
ミノ、N−メチル−N−10ビルアミノ、アリルアミノ
、2−メチルアリルアミノN−メチル−N−アリルアミ
ノ、N、N−ジアリルアミノ、N、N−ビス(2−メチ
ルアリル)アミノ、ブチルアミノ、N、N−ジブチルア
ミノtert−ブチルアミノ、ベンジルアミノ、4−ク
ロロベンジルアミノ1N−メチル−N−ベンジルアミノ
、ビス(4−フルオロフェニル)メチルアミノなどが挙
げられる。
ジエチルアミノ、プロピルアミノ、N、N−ジグロビル
アミノ、イソプロピルアミン、シクログロビルメヂルア
ミノ、N−メチル−N−10ビルアミノ、アリルアミノ
、2−メチルアリルアミノN−メチル−N−アリルアミ
ノ、N、N−ジアリルアミノ、N、N−ビス(2−メチ
ルアリル)アミノ、ブチルアミノ、N、N−ジブチルア
ミノtert−ブチルアミノ、ベンジルアミノ、4−ク
ロロベンジルアミノ1N−メチル−N−ベンジルアミノ
、ビス(4−フルオロフェニル)メチルアミノなどが挙
げられる。
壮それぞれR3およびAと同じ定義を表わす。
R2の好適な具体例としては、例えば、メチルアミノ、
N、N−ジメチルアミノ、エチルアミノ。
N、N−ジメチルアミノ、エチルアミノ。
N、N−ジエチルアミノ、プロピルアミン、N。
N−ジプロピルアミノ、イソプロピルアミノ、シクログ
ロピルメチルアミノ、N−メチル−N−プロピルアミン
、アリルアミノ、2−メチルアリルアミノ、N−メチル
−N−アリルアミノ、 N、 N−ジアリルアミノ、N
、N−ビス(2−メチルアリル)アミン、ブチルアミノ
、N、N−ジブチルアミン、 tert−ブチルアミノ
、ベンジルアミノ。
ロピルメチルアミノ、N−メチル−N−プロピルアミン
、アリルアミノ、2−メチルアリルアミノ、N−メチル
−N−アリルアミノ、 N、 N−ジアリルアミノ、N
、N−ビス(2−メチルアリル)アミン、ブチルアミノ
、N、N−ジブチルアミン、 tert−ブチルアミノ
、ベンジルアミノ。
4−クロロベンジルアミノ、N−メチル−N−ベンジル
アミノなどが挙げられる。ただし、R1とR2は同時に
同一の置換基ではない。
アミノなどが挙げられる。ただし、R1とR2は同時に
同一の置換基ではない。
さらに、XはCHR4または、NR4を表わし、R4は
アルキルオキシ基、アラルキルオキシ基。
アルキルオキシ基、アラルキルオキシ基。
アルキルアシル基、アラルキルアシル基、アルキルアシ
ルオキシ基、アラルキルアシルオキシ基。
ルオキシ基、アラルキルアシルオキシ基。
無置換もしくは置換されたフェニル基、または無rI!
換もしくは置換されたアラルキル基を表わす。
換もしくは置換されたアラルキル基を表わす。
R4の好適な具体例としては、R4がアルキルオキシ基
の場合にはメトキシ、エトキシ、10ピルオキシ、イソ
プロピルオキシ、ブチルオキシなどが挙げられ、R4が
アラルキルオキシ基の場合にはベンジルオキシ、フェネ
チルオキシ、フェニルプロピルオキシ、ジフェニルメチ
ルオキシなどが好適な例として挙げられる。また、R4
がアルキルアシル基の場合には、例えばアセチル、10
バノイル、ブタノイルなどが;アラルキルアシル基の場
合には、例えばフェニルアセチル、フェニルプロパノイ
ル、フェニルブタノイルなどが;アルキルアシルオキシ
基の場合には、例えばアセトキシ、プロパノイルオキシ
、ブタノイルオキシなgが;アラルキルアシルオキシ基
の場合には、例えばフェニルアセトキシ、フェニルプロ
パノイルオキシ、フェニルブタノイルオキシ、4−クロ
ロフェニルアセトキシ、3−メトキシフェニルプロパノ
イルオキシなどが好適な例として挙げることができる。
の場合にはメトキシ、エトキシ、10ピルオキシ、イソ
プロピルオキシ、ブチルオキシなどが挙げられ、R4が
アラルキルオキシ基の場合にはベンジルオキシ、フェネ
チルオキシ、フェニルプロピルオキシ、ジフェニルメチ
ルオキシなどが好適な例として挙げられる。また、R4
がアルキルアシル基の場合には、例えばアセチル、10
バノイル、ブタノイルなどが;アラルキルアシル基の場
合には、例えばフェニルアセチル、フェニルプロパノイ
ル、フェニルブタノイルなどが;アルキルアシルオキシ
基の場合には、例えばアセトキシ、プロパノイルオキシ
、ブタノイルオキシなgが;アラルキルアシルオキシ基
の場合には、例えばフェニルアセトキシ、フェニルプロ
パノイルオキシ、フェニルブタノイルオキシ、4−クロ
ロフェニルアセトキシ、3−メトキシフェニルプロパノ
イルオキシなどが好適な例として挙げることができる。
さらに、フェニル、4−クロロフェニル。
4−フルオロフェニル、3−メトキシフェニルなどが無
置換もしくは置換されたフェニル基の例として、ベンジ
ル、フェネチル、ジフェニルメチル。
置換もしくは置換されたフェニル基の例として、ベンジ
ル、フェネチル、ジフェニルメチル。
トリフェニルメチル、ビス(4−クロロフェニル)メチ
ル、ビス(4−フルオロフェニル)メチルなどが無置換
もしくは置換されたアラルキル基の好適な例としてそれ
ぞれ挙げることかできる。
ル、ビス(4−フルオロフェニル)メチルなどが無置換
もしくは置換されたアラルキル基の好適な例としてそれ
ぞれ挙げることかできる。
本発明の2.4.6−三置換−S−トリアジン誘導体は
酸付加体であってもよく、かかる酸としては、例えば塩
酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸、i!I酸。
酸付加体であってもよく、かかる酸としては、例えば塩
酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸、i!I酸。
炭酸などの無機酸;ギ酸、#酸、プロピオン酸クエン酸
、コハク酸、リンゴ酸、シュウ酸、マレイン酸、フマル
酸などの有機カルボン酸;メタンスルホン酸、エタンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン
酸などの有機スルボン酸等が挙げられる。
、コハク酸、リンゴ酸、シュウ酸、マレイン酸、フマル
酸などの有機カルボン酸;メタンスルホン酸、エタンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン
酸などの有機スルボン酸等が挙げられる。
本発明によれは上記式[I]で表わされる2、4゜6−
三置換−s−トリアジン誘導体の好適な具体例として下
記の化合物を挙げることができる。
三置換−s−トリアジン誘導体の好適な具体例として下
記の化合物を挙げることができる。
(1)2−アリルアミノ−4−[4−[ビス(4−フル
オロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−6−メ
チルアミノ−5−hリアジン(2)2−アリルアミノ−
4,−[4−[ビス(4−フルオロフェニル〉メチル〕
−1−ピペラジニル〕−6−ブロビルアミノーS−トリ
アジンf31 2−アリルアミノ−4−[4−[ビス(
4フルオロフエニル)メチルヨー1−ピペラジニル]−
6−シクロブロビルアミノ=S−トリアジン (4)2−アリルアミノ−4,−[4−[ビス(4−フ
ルオロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−6−
(2−メチルアリルアミノ〉−8−トリアジン (5)2−アリルアミノ−4−ベンジルアミノ−6−[
4−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]−1−ピ
ペラジニル]−3−1−リアジン(612−アリルアミ
ノ−4−[4−Cビス(4−フルオロフェニル)メチル
ヨー1−ピペラジニル]−6−N、N−ジアリルアミノ
−8−トリアジン (7)2−アリルアミノ−4−[4−[ビス(4−フル
オロフェニル)メチル〕−1−ピペラジニル] −6−
N−アリル−N−メチルアミノ−8−1−リアジン (8)2−アリルアミノ−4−[4−(ビス(4−フル
オロフェニル)メチルヨー1−ピペラジニル]−6−メ
ドキシーs−トリアジン (9)2−アリルアミノ−4−アリルオキシ−6−[4
−〔ビス(4−フルオロフェニル)メチル〕−1−ピペ
ラジニル]−3−トリアジン附 2−アリルアミノ−4
−アリルチオ−6−[4−(ビス(4−フルオロフェニ
ル)メチル」1−ピペラジニル]−3−トリアジン Q112−(4−アセチル−1−ピペラジニル)−4−
アリルアミノ−6−プロピルアミノ−S−トリアジン 022−アリルアミノ−4−(4−フェニルアセチル−
1−ピペラジニル)−6−ブロビルアミノーs−トリア
ジン (132−アリルアミノ−4−[4−(4−フルオロフ
ェニル)−1−ピペラジニル)−6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−トリアジン■ 2−アリルアミノ−4
−[4−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−1
−ベルヒドロジアセビニル] −6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−1リアジン (1512−(4−アセトキシ−l−ピペリジニル)−
4−アリルアミノ−6−プロピルアミノ−S−トリアジ
ン (If19 2−アリルアミノ−4−[1−f:ビス(
4フルオロフエニル)メチル]−1−ピペリジニル]−
6−ブロビルアミノーs−トリアジン本発明によれば、
下記式[II] で表わされるハロゲン化s−トリアジン誘導体と一般式
[II[] で表わされる環状アミンを反応させることにより前記式
[I]で表わされる2、4.6−三置換−8l・リアジ
ン誘導体、およびその薬学的に許容される酸付加体を製
造することができる。
オロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−6−メ
チルアミノ−5−hリアジン(2)2−アリルアミノ−
4,−[4−[ビス(4−フルオロフェニル〉メチル〕
−1−ピペラジニル〕−6−ブロビルアミノーS−トリ
アジンf31 2−アリルアミノ−4−[4−[ビス(
4フルオロフエニル)メチルヨー1−ピペラジニル]−
6−シクロブロビルアミノ=S−トリアジン (4)2−アリルアミノ−4,−[4−[ビス(4−フ
ルオロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−6−
(2−メチルアリルアミノ〉−8−トリアジン (5)2−アリルアミノ−4−ベンジルアミノ−6−[
4−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]−1−ピ
ペラジニル]−3−1−リアジン(612−アリルアミ
ノ−4−[4−Cビス(4−フルオロフェニル)メチル
ヨー1−ピペラジニル]−6−N、N−ジアリルアミノ
−8−トリアジン (7)2−アリルアミノ−4−[4−[ビス(4−フル
オロフェニル)メチル〕−1−ピペラジニル] −6−
N−アリル−N−メチルアミノ−8−1−リアジン (8)2−アリルアミノ−4−[4−(ビス(4−フル
オロフェニル)メチルヨー1−ピペラジニル]−6−メ
ドキシーs−トリアジン (9)2−アリルアミノ−4−アリルオキシ−6−[4
−〔ビス(4−フルオロフェニル)メチル〕−1−ピペ
ラジニル]−3−トリアジン附 2−アリルアミノ−4
−アリルチオ−6−[4−(ビス(4−フルオロフェニ
ル)メチル」1−ピペラジニル]−3−トリアジン Q112−(4−アセチル−1−ピペラジニル)−4−
アリルアミノ−6−プロピルアミノ−S−トリアジン 022−アリルアミノ−4−(4−フェニルアセチル−
1−ピペラジニル)−6−ブロビルアミノーs−トリア
ジン (132−アリルアミノ−4−[4−(4−フルオロフ
ェニル)−1−ピペラジニル)−6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−トリアジン■ 2−アリルアミノ−4
−[4−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−1
−ベルヒドロジアセビニル] −6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−1リアジン (1512−(4−アセトキシ−l−ピペリジニル)−
4−アリルアミノ−6−プロピルアミノ−S−トリアジ
ン (If19 2−アリルアミノ−4−[1−f:ビス(
4フルオロフエニル)メチル]−1−ピペリジニル]−
6−ブロビルアミノーs−トリアジン本発明によれば、
下記式[II] で表わされるハロゲン化s−トリアジン誘導体と一般式
[II[] で表わされる環状アミンを反応させることにより前記式
[I]で表わされる2、4.6−三置換−8l・リアジ
ン誘導体、およびその薬学的に許容される酸付加体を製
造することができる。
上記式[111で表わされるハロゲン化S−トリアジン
誘導体[式中、R1およびR2は前記式[I]の定義と
同じ意味を表わし、Zはハロゲン原子を表わす、]は、
それ自体公知であるか、あるいは公知の方法に準じて製
造することができる[参考文献: W、11.Pear
llan et、al、、Journal of八へe
rican Chenical 5ociety
70. 3726 (1948) ] 。
誘導体[式中、R1およびR2は前記式[I]の定義と
同じ意味を表わし、Zはハロゲン原子を表わす、]は、
それ自体公知であるか、あるいは公知の方法に準じて製
造することができる[参考文献: W、11.Pear
llan et、al、、Journal of八へe
rican Chenical 5ociety
70. 3726 (1948) ] 。
かかる]ハロゲン化S−1〜リアジン誘導のハロゲン原
子としては、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子等があげ
られるが、なかでも塩素原子は反応性に富んでおり、上
記式[I[[]で表わされる環状アミノ類[式中、nお
よびXは前記式[I]の定義と同じ意味を表わす]と反
応させることにより目的とする前記式[I]で表わされ
る環状アミノ基を置換基として有する2、 4.6−三
置換−S−トリアジン誘導体を製造することができる。
子としては、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子等があげ
られるが、なかでも塩素原子は反応性に富んでおり、上
記式[I[[]で表わされる環状アミノ類[式中、nお
よびXは前記式[I]の定義と同じ意味を表わす]と反
応させることにより目的とする前記式[I]で表わされ
る環状アミノ基を置換基として有する2、 4.6−三
置換−S−トリアジン誘導体を製造することができる。
上記式[11[]で表わされる環状アミン類はそれ自体
公知であるかあるいは公知の方法によって製造すること
ができる。かかるアミン類として好適な!!体酬として
は、XがCHR4のとき、4−アセトキシピペリジン、
4−フェニルピペリジン。
公知であるかあるいは公知の方法によって製造すること
ができる。かかるアミン類として好適な!!体酬として
は、XがCHR4のとき、4−アセトキシピペリジン、
4−フェニルピペリジン。
4−(4フルオロフエニル)ピペリジン、4−(4−フ
ルオロベンジル)ピペリジン、4−(4クロロベンジル
)ピペリジン、4−[ビス(4フルオロフエニル)メチ
ルコピペリジンなどを挙げることかできる。
ルオロベンジル)ピペリジン、4−(4クロロベンジル
)ピペリジン、4−[ビス(4フルオロフエニル)メチ
ルコピペリジンなどを挙げることかできる。
同様に、XがNR,4のときの好適な環状アミン類のJ
A14例として、例えば、N−フェニルピペラジン、N
−(4−フルオロフェニル)ピペラジンN−(4−フル
オロベンジル)ピペラジン、N−(4−クロロベンジル
〉ピペラジン、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル]ピペラジン。
A14例として、例えば、N−フェニルピペラジン、N
−(4−フルオロフェニル)ピペラジンN−(4−フル
オロベンジル)ピペラジン、N−(4−クロロベンジル
〉ピペラジン、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル]ピペラジン。
N−アセチルピペラジン、N−フェニルアセチルピペラ
ジン、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]ベ
ルヒドロジアゼピンなどを挙げるることができる。
ジン、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]ベ
ルヒドロジアゼピンなどを挙げるることができる。
上記反応条件としては、例えは上記式[ff]で表わさ
れる塩素化S−トリアジン誘導体1当量と上記式[II
I]で表わされる環状アミン類1〜30当量とを所望に
より塩基の存在下で反応させるのが好ましい、塩基とし
ては例えば水酸化ナトリウム。
れる塩素化S−トリアジン誘導体1当量と上記式[II
I]で表わされる環状アミン類1〜30当量とを所望に
より塩基の存在下で反応させるのが好ましい、塩基とし
ては例えば水酸化ナトリウム。
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無
機塩基;またはトリエチルアミン、ジエチルアニリン
ジメチルアニリン、ピリジン等の有機塩基をあげること
ができる。
機塩基;またはトリエチルアミン、ジエチルアニリン
ジメチルアニリン、ピリジン等の有機塩基をあげること
ができる。
反応温度としては−20乃至200℃、好ましくは室温
乃至150℃の温度範囲である。
乃至150℃の温度範囲である。
反応溶媒としては不活性溶媒、例えばジクロロメタン1
クロロホルム、トリクロロエタン、4塩化炭素1等のハ
ロゲン化炭化水素類;ベンゼン。
クロロホルム、トリクロロエタン、4塩化炭素1等のハ
ロゲン化炭化水素類;ベンゼン。
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類;エタノール
、イソグロビルアルコール、ブタノール。
、イソグロビルアルコール、ブタノール。
tert−ブタノール等のアルコール類;ジエチルエー
テル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類
;またはジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
等の非プロトン性極性溶媒等をあげることかできる。
テル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類
;またはジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
等の非プロトン性極性溶媒等をあげることかできる。
反応時間としては、通常48時間以内である。
反応後、通常の単離精製操作、すなわち抽出。
再結晶、クロマトグラフィー等を行うことにより目的と
する上記式[I]で表わされる2、4.6−三置換−s
−トリアジン誘導体を製造することかできる。
する上記式[I]で表わされる2、4.6−三置換−s
−トリアジン誘導体を製造することかできる。
また本発明では前記式[11で表わされる2、4゜6−
三置換−s−トリアジン誘導体、またはその薬学的に許
容される酸付加体を有効成分とする呼吸器系疾患用剤が
提供される。
三置換−s−トリアジン誘導体、またはその薬学的に許
容される酸付加体を有効成分とする呼吸器系疾患用剤が
提供される。
すなわち、本発明によればかかる2、4.6−三置換−
8−トリアジン誘導体は、呼吸器系器官に作用し、肺に
おける呼吸機能を高めて動脈血中の酸素分圧(PaO2
)を上昇させる作用を有する。
8−トリアジン誘導体は、呼吸器系器官に作用し、肺に
おける呼吸機能を高めて動脈血中の酸素分圧(PaO2
)を上昇させる作用を有する。
一方、多くの呼吸器系疾患においては、pao2が低下
することが知られ、疲労感、息切れ。
することが知られ、疲労感、息切れ。
息苦しさをはじめ重篤な場合には呼吸困難、チアノーゼ
、意識障害を呈する。そのため従来からこれら呼吸器系
疾患によって低下したPa02を上昇改善する薬剤が求
められていた0本発明によって提供される2、4.6−
三置換−3−トリアジン誘導体は高い有効性と安全性を
持つ薬剤としてかかる呼吸器系油疾患の治療に用いるこ
とができる。
、意識障害を呈する。そのため従来からこれら呼吸器系
疾患によって低下したPa02を上昇改善する薬剤が求
められていた0本発明によって提供される2、4.6−
三置換−3−トリアジン誘導体は高い有効性と安全性を
持つ薬剤としてかかる呼吸器系油疾患の治療に用いるこ
とができる。
本発明によれば、2,4.6−三置換−s−トリアジン
誘導体の薬理作用は、実験動物を用いた急性呼吸不全病
態モデルによってその効果を明らかにすることができる
。かかる病態モデル動物に本発明によって提供される2
、4.6−三y!換−8−トリアジン誘導体、または、
その酸付加体を経口的または非経口的に投与し、一定時
間後に動脈血を採取し、血液ガス分析装置にてpao2
を測定すると、投与前値に比して著明なPaO2上昇作
用が観察された。
誘導体の薬理作用は、実験動物を用いた急性呼吸不全病
態モデルによってその効果を明らかにすることができる
。かかる病態モデル動物に本発明によって提供される2
、4.6−三y!換−8−トリアジン誘導体、または、
その酸付加体を経口的または非経口的に投与し、一定時
間後に動脈血を採取し、血液ガス分析装置にてpao2
を測定すると、投与前値に比して著明なPaO2上昇作
用が観察された。
本発明の2.4.6−三′f!換−s−トリアジン誘導
体は経口的に、あるいは静脈内、皮下、筋肉内。
体は経口的に、あるいは静脈内、皮下、筋肉内。
経皮、直腸内等の非経口的に投与することができる。
経口投与の剤型としては、例えば錠剤、丸剤。
顆粒剤、散剤、懸濁剤、カプセル剤などが挙げられる。
錠剤の形態にするには、例えば乳糖、デンプン。
結晶セルロースなどの賦形剤;カルボキシメチルセルロ
ース、メチルセルロース、ポリビニルピロリドンなどの
結合剤ニアルギン酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、
ラウリルKnナトリウムなどの崩壊剤等を用いて通常の
方法により成形することができる。
ース、メチルセルロース、ポリビニルピロリドンなどの
結合剤ニアルギン酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、
ラウリルKnナトリウムなどの崩壊剤等を用いて通常の
方法により成形することができる。
丸剤、酸剤、顆粒剤も同様に上記の賦形剤等を用いて通
常の方法によって成形することができる。
常の方法によって成形することができる。
液剤、懸濁剤は、例えばトリカプリリン、トリアセチン
などのグリセリンエステル類、エタノール等のアルコー
ル類などを用いて通常の方法によって成形される。カプ
セル剤は顆粒剤、散剤あるいは液剤などをゼラチンなど
のカプセルに充填することによって成形される。
などのグリセリンエステル類、エタノール等のアルコー
ル類などを用いて通常の方法によって成形される。カプ
セル剤は顆粒剤、散剤あるいは液剤などをゼラチンなど
のカプセルに充填することによって成形される。
皮下、筋肉内、静脈内投与の剤型としては、水性あるい
は非水性溶液剤などの形態にある注射剤がある。水性溶
液剤は例えば生理食塩水などが用いられる。非水溶性溶
液剤は、例えばプロピレングリコール、ポリエチレング
リコール、オリーブ油、オレイン酸エチルなどが用いら
れ、これらに必要に応じて防腐剤、安定剤などが添加さ
れる。
は非水性溶液剤などの形態にある注射剤がある。水性溶
液剤は例えば生理食塩水などが用いられる。非水溶性溶
液剤は、例えばプロピレングリコール、ポリエチレング
リコール、オリーブ油、オレイン酸エチルなどが用いら
れ、これらに必要に応じて防腐剤、安定剤などが添加さ
れる。
注射剤はバクテリア保留フィルターをとおす濾過。
殺菌剤の配合等の処理を適宜行うことによって無菌化さ
れる。
れる。
経皮投与の剤型としては、例えば軟膏剤、クリーム剤な
どが挙げられ、軟膏剤はヒマシ油、オリーブ油などの脂
肪油;ワセリン等を用いて、クリーム剤は脂肪油;ジエ
チレングリコール、ソルビタンモノ脂肪酸エステルなど
の乳化剤等を用いて通常の方法によって成形される。
どが挙げられ、軟膏剤はヒマシ油、オリーブ油などの脂
肪油;ワセリン等を用いて、クリーム剤は脂肪油;ジエ
チレングリコール、ソルビタンモノ脂肪酸エステルなど
の乳化剤等を用いて通常の方法によって成形される。
直腸投与のためには、ゼラチンソフトカプセルなどの通
常の単剤か用いられる。
常の単剤か用いられる。
本発明の2.4.6−三置換−8−トリアジン誘導体の
投与量は、疾患の種類、投与経路1.!A者の年齢、性
別、疾患の程度などによって異なるが、通常成人−人あ
たり1〜100■/日である。
投与量は、疾患の種類、投与経路1.!A者の年齢、性
別、疾患の程度などによって異なるが、通常成人−人あ
たり1〜100■/日である。
(実施例)
以下実施例により本発明を詳述する。
2−アリルアミノ−4−クロロ−6−プロピルアミノ−
S−トリアジン1.0 g (4,391g1OI)を
乾燥D M F 10m1 (モレキュラー・シーブ4
Aにて一晩乾燥したものを使用した。以下同*>に溶解
し、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]ピペ
ラジン1.3hr (4,81nol)と無水炭酸カリ
ウム730 rat (5,27111101)を加え
て80℃にて1.5時間撹拌した。放冷後、水100m
1にて希釈し酢酸エチルで抽出した(50ml X 2
) 、酢酸エチル層を飽和食塩水にて洗浄したf&無
水硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。
S−トリアジン1.0 g (4,391g1OI)を
乾燥D M F 10m1 (モレキュラー・シーブ4
Aにて一晩乾燥したものを使用した。以下同*>に溶解
し、N−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル]ピペ
ラジン1.3hr (4,81nol)と無水炭酸カリ
ウム730 rat (5,27111101)を加え
て80℃にて1.5時間撹拌した。放冷後、水100m
1にて希釈し酢酸エチルで抽出した(50ml X 2
) 、酢酸エチル層を飽和食塩水にて洗浄したf&無
水硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:
ヘキサンー酢酸エチル=5:2)にて精製することによ
り、目的とする2−アリルアミノ−4−[4−1:ビス
(4−フルオロフェニル)メチル〕−1−ピペラジニル
]−6プロビルアミノーS−トリアジン(曲状物質)が
1.82g (81%)得られた。
ヘキサンー酢酸エチル=5:2)にて精製することによ
り、目的とする2−アリルアミノ−4−[4−1:ビス
(4−フルオロフェニル)メチル〕−1−ピペラジニル
]−6プロビルアミノーS−トリアジン(曲状物質)が
1.82g (81%)得られた。
この物理化学的物性値は下記の通りである。
NMR(CDCf 3 )δI)Ell :7.45−
6.8(TI、8tl) 6.2−5.65 (n、111) 5.35−4.95 (n、211) 4.75 (br−s 、 2tl)4.22
(s、ill> 4.05−3.85 (曙、2+1> 3.75 (t−1ike、 4tl、 J=5
tlz)3.3 (q、2tl、J=711z
)2.35 (t−1ike、 4H,J=5t
lz)1.8 −1.35 (l、2H) 0.95 (t、 311.J=711z
)” br−S ニブロードシングレット上記目的物に
塩化水素−エーテル溶液を加えることにより対応する塩
酸塩(m、p、 133〜8゛C)が得られた。
6.8(TI、8tl) 6.2−5.65 (n、111) 5.35−4.95 (n、211) 4.75 (br−s 、 2tl)4.22
(s、ill> 4.05−3.85 (曙、2+1> 3.75 (t−1ike、 4tl、 J=5
tlz)3.3 (q、2tl、J=711z
)2.35 (t−1ike、 4H,J=5t
lz)1.8 −1.35 (l、2H) 0.95 (t、 311.J=711z
)” br−S ニブロードシングレット上記目的物に
塩化水素−エーテル溶液を加えることにより対応する塩
酸塩(m、p、 133〜8゛C)が得られた。
2−アリルアミノ−4−クロロ−6−プロピルアミノ−
S−トリアジン2.28g (10,Onmol)を乾
燥D M F 30+nlに溶解し4−アセトキシピペ
リジン1.58g (11,0111101>とトリエ
チルアミン1.01sr (10,0旧01)を加えて
100℃にて2時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留
去し、水200m1にて希釈しエーテルで抽出した(1
00mlX2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した
後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留
去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶出液、塩化メチレン:酢酸エチル=9 : 2)にて
VI製することにより、目−的とする2−(4−アセト
キシ−1−ピペリジニル)−4−アリルアミノ−6−ブ
ロビルアミノーs−トリアジンが2.32 g (69
,5%)得られた。
S−トリアジン2.28g (10,Onmol)を乾
燥D M F 30+nlに溶解し4−アセトキシピペ
リジン1.58g (11,0111101>とトリエ
チルアミン1.01sr (10,0旧01)を加えて
100℃にて2時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留
去し、水200m1にて希釈しエーテルで抽出した(1
00mlX2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した
後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留
去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶出液、塩化メチレン:酢酸エチル=9 : 2)にて
VI製することにより、目−的とする2−(4−アセト
キシ−1−ピペリジニル)−4−アリルアミノ−6−ブ
ロビルアミノーs−トリアジンが2.32 g (69
,5%)得られた。
物性値
NMR(CD(、f 3 ) δ I)+1に8
.2−5.65 (m、1tl) 5.3−4.8 (l、5tl) 4.3−3.8 (i、411) 3.55−3.2 (l、411) 2.06 (s、311) 1.9−1.35 (積、611) 0.95 (t 、 311. J=711z)
ロフェニル メ ル −1−ピペラジニル−6−プロビ
ルアミノ−s−トリアジン2−アリルアミノ−4−クロ
ロ−6−プロピルアミノ−S−トリアジン2.40 g
(10,0111101)を乾燥D M F 30(
DIに溶解し、N−[ビス(4フルオロフエニル)メチ
ルコピペラジン3.16 f(11,0011101)
と無水炭酸カリウム1.38■(10,0■ol)を加
えて85℃にて4時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を
留去し、水200 mlにて希釈しエーテルで抽出した
(100mlX2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄
した後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧
下留去した。
.2−5.65 (m、1tl) 5.3−4.8 (l、5tl) 4.3−3.8 (i、411) 3.55−3.2 (l、411) 2.06 (s、311) 1.9−1.35 (積、611) 0.95 (t 、 311. J=711z)
ロフェニル メ ル −1−ピペラジニル−6−プロビ
ルアミノ−s−トリアジン2−アリルアミノ−4−クロ
ロ−6−プロピルアミノ−S−トリアジン2.40 g
(10,0111101)を乾燥D M F 30(
DIに溶解し、N−[ビス(4フルオロフエニル)メチ
ルコピペラジン3.16 f(11,0011101)
と無水炭酸カリウム1.38■(10,0■ol)を加
えて85℃にて4時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を
留去し、水200 mlにて希釈しエーテルで抽出した
(100mlX2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄
した後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧
下留去した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:
ヘキサンー酢酸エチル−3:])にて精製することによ
り目的とする2−アリルアミノ−4−[4−(ビス(4
−フルオロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−
6−プロピルアミノ−S−トリアジンが4.12g (
86,1%)得られた。
ヘキサンー酢酸エチル−3:])にて精製することによ
り目的とする2−アリルアミノ−4−[4−(ビス(4
−フルオロフェニル)メチル]−1−ピペラジニル]−
6−プロピルアミノ−S−トリアジンが4.12g (
86,1%)得られた。
物性値
NMR(CDCf s )δ pp+i :7.6 −
6.9 6.2 −5.65 5.35−5.0 5.0 −4.6 4.05−3.8 3.3 2.9−2.4 i、s −i、i o、95 (Il、811 (1,IH (i、2H (II、 4H (l、2H (q、 2H,J=711z ) (l、3tl) (個、711> (t、311.J=711z) 2−アリルアミノ−4−クロロ−6−シクロブロビルメ
チルアミノーs−トリアジン2.40t(10,O■o
l)を乾燥D M F 30m1に溶解し、N−[ビス
(4−フルオロフェニル)メチル]ピペラジン3.17
g (11,0Ilnol)と無水炭酸カリウム1.3
8+r (10,0■ol)を加えてioo cにて2
時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留去し、水200
mlにて希釈しエーテルで抽出した(100ml×2
)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した後、無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残渣
をシリカゲルカラムクロマ1〜グラフイー(溶出液:ヘ
キサンー酢酸エチル−5:1→3:1)にてwI製し、
さらにイソプロピルアルコールから再結晶することによ
り、目的とする2−アリルアミノ〜4−E4−Cビス(
4−フルオロフェニル)メチル)−1−ピペラジニル]
−6−シクロブロピルメチルアミノーS−トリアジン(
無色プリズム品)が3.95t(80,3%)得られた
。
6.9 6.2 −5.65 5.35−5.0 5.0 −4.6 4.05−3.8 3.3 2.9−2.4 i、s −i、i o、95 (Il、811 (1,IH (i、2H (II、 4H (l、2H (q、 2H,J=711z ) (l、3tl) (個、711> (t、311.J=711z) 2−アリルアミノ−4−クロロ−6−シクロブロビルメ
チルアミノーs−トリアジン2.40t(10,O■o
l)を乾燥D M F 30m1に溶解し、N−[ビス
(4−フルオロフェニル)メチル]ピペラジン3.17
g (11,0Ilnol)と無水炭酸カリウム1.3
8+r (10,0■ol)を加えてioo cにて2
時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留去し、水200
mlにて希釈しエーテルで抽出した(100ml×2
)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した後、無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残渣
をシリカゲルカラムクロマ1〜グラフイー(溶出液:ヘ
キサンー酢酸エチル−5:1→3:1)にてwI製し、
さらにイソプロピルアルコールから再結晶することによ
り、目的とする2−アリルアミノ〜4−E4−Cビス(
4−フルオロフェニル)メチル)−1−ピペラジニル]
−6−シクロブロピルメチルアミノーS−トリアジン(
無色プリズム品)が3.95t(80,3%)得られた
。
物性値
NMR(CDCf 3 )δpI)l :7.45−6
.8 (l、8N) 6.1−5.6 (l、1N) 5.3−4.65 (i、411) 4.22 (s、IH) 3.96 (t−1ike、 20.
、、L=611z)3.75 (t−1i
ke 4tl、 J=5tlz)3.17
(t、2H,6Hz)2.35 (t−
1ike、4H,J=5Hz)1.2 −0.75 (
11,111)0.6 −0.3 (Il、2tl)
0.3 −0.05 (i、2tl) 上記目的物に塩化水素−エーテル溶液にて粗塩酸塩とし
てさらにイソプロピルアルコールから再結晶することに
より塩酸塩(無色板状結晶。
.8 (l、8N) 6.1−5.6 (l、1N) 5.3−4.65 (i、411) 4.22 (s、IH) 3.96 (t−1ike、 20.
、、L=611z)3.75 (t−1i
ke 4tl、 J=5tlz)3.17
(t、2H,6Hz)2.35 (t−
1ike、4H,J=5Hz)1.2 −0.75 (
11,111)0.6 −0.3 (Il、2tl)
0.3 −0.05 (i、2tl) 上記目的物に塩化水素−エーテル溶液にて粗塩酸塩とし
てさらにイソプロピルアルコールから再結晶することに
より塩酸塩(無色板状結晶。
積、p、168〜178℃)が得られた。
アジン
2−アリルアミノ−4−クロロ−6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−1リアジン2.40f< 10.0i
Iol )を乾燥D M F 30calに溶解し、N
−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル1ピペラジン
3.17g (11,0Iliol)と無水炭酸カリウ
ムIJ8ir (10,0111101)を加えて15
0℃にて2時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留去し
、水200m1にて希釈しエーテルで抽出した(100
ml×2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した後、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出
液:クロロホルム;メタノール=20:1)にて精製し
、さらにイソプロピルアルコール−ジクロロエタン(少
量)から再結晶することにより、目的とする2−アリル
アミノ−4−[4−(ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル]−1−ピペラジニル]−6(2−メチルアリルア
ミノ)−3−トリアジン(無色プリズム晶)が4.0g
(81,3%)得られた。
ルアミノ)−3−1リアジン2.40f< 10.0i
Iol )を乾燥D M F 30calに溶解し、N
−[ビス(4−フルオロフェニル)メチル1ピペラジン
3.17g (11,0Iliol)と無水炭酸カリウ
ムIJ8ir (10,0111101)を加えて15
0℃にて2時間撹拌した。放冷後、減圧下溶媒を留去し
、水200m1にて希釈しエーテルで抽出した(100
ml×2)、エーテル層を飽和食塩水にて洗浄した後、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出
液:クロロホルム;メタノール=20:1)にて精製し
、さらにイソプロピルアルコール−ジクロロエタン(少
量)から再結晶することにより、目的とする2−アリル
アミノ−4−[4−(ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル]−1−ピペラジニル]−6(2−メチルアリルア
ミノ)−3−トリアジン(無色プリズム晶)が4.0g
(81,3%)得られた。
物性値
NMR(CDCf s )δl)+11 :7.45−
6.8 (n、8N) 6.1 −5.6 (+1,1ll)5.3−4.9
5 (n、211) 4.9 −4.6 (目、411) 4.23 (s、111) 4.05−3.8 (信、4H) 3.74 (t−1ike、 411. J=
511z)2.35 (t−1ike、 41
1. J=511Z)1.73 (s、3tl
) 上記目的物を塩化水素−ニーデル溶液にて粗塩酸塩とし
、さらにイソプロピルアルコールから再結晶することに
より塩酸塩(11,0,166〜175℃を得た。
6.8 (n、8N) 6.1 −5.6 (+1,1ll)5.3−4.9
5 (n、211) 4.9 −4.6 (目、411) 4.23 (s、111) 4.05−3.8 (信、4H) 3.74 (t−1ike、 411. J=
511z)2.35 (t−1ike、 41
1. J=511Z)1.73 (s、3tl
) 上記目的物を塩化水素−ニーデル溶液にて粗塩酸塩とし
、さらにイソプロピルアルコールから再結晶することに
より塩酸塩(11,0,166〜175℃を得た。
去10辻旦
2−アリルアミノ−4−クロロ−6−(2−メチルアリ
ルアミノ)−3−トリアジン2.40t(10,011
1101ンをn−ブタノール30m1に溶解し、N−(
4−フルオロフェニル)ピペラジン2.03g (11
,0111101)と無水炭酸カリウム1.38゜(1
0,0Ilnol )を加えて8時間加熱還流した。放
冷後、減圧下溶媒を留去し、水200 mlにて希釈し
酢酸エチルで袖山した(1000)IX 2 ) 、酢
酸エチル層を1t81和食塩水にて洗浄した後、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトクラフィー(溶出液、ヘ
キサン:#酸エチル=5:1)にて精製することにより
、目的とする2−アリルアミノ−4−[4−(4−フル
オロ、フェニル)−1−ピペラジニル]−6−(2−メ
チルアリルアミノ)−8−トリアジンが3.39K (
88,4%)得られた。
ルアミノ)−3−トリアジン2.40t(10,011
1101ンをn−ブタノール30m1に溶解し、N−(
4−フルオロフェニル)ピペラジン2.03g (11
,0111101)と無水炭酸カリウム1.38゜(1
0,0Ilnol )を加えて8時間加熱還流した。放
冷後、減圧下溶媒を留去し、水200 mlにて希釈し
酢酸エチルで袖山した(1000)IX 2 ) 、酢
酸エチル層を1t81和食塩水にて洗浄した後、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残
渣をシリカゲルカラムクロマトクラフィー(溶出液、ヘ
キサン:#酸エチル=5:1)にて精製することにより
、目的とする2−アリルアミノ−4−[4−(4−フル
オロ、フェニル)−1−ピペラジニル]−6−(2−メ
チルアリルアミノ)−8−トリアジンが3.39K (
88,4%)得られた。
物性値
NMR,<CDCl 3 δI]pl :7.15−
6.8 (i 4t1 6.1−5.6 (n、111 5.3−4.95 (橿2H 4,9−4,6(涌、4H 4,05−3,8 3,75−3,6 3,2−3,0 1,73 (II、411) (rl、 4N ) (11,4N) (s、3H) 2−アリルアミノ−4−ベンジルアミノ−6クロローs
−トリアジン2.76g (10,0nnol)を乾燥
D M F 30m1に溶解し、N−[ビス(4フルオ
ロフエニル)メチル]ピペラジン3.17g(11,0
nnol )と無水炭酸カリウム1.38r (10,
0■ol)を加えて100℃にて4時間撹拌した。放冷
後、減圧下溶媒を留去し、水200m1にて希釈しエー
テルで抽出した(100mlX2)、エーテル層を飽和
食塩水にて洗浄した後無水硫酸マグネシウム上で乾燥し
、溶媒を減圧下留去した。
6.8 (i 4t1 6.1−5.6 (n、111 5.3−4.95 (橿2H 4,9−4,6(涌、4H 4,05−3,8 3,75−3,6 3,2−3,0 1,73 (II、411) (rl、 4N ) (11,4N) (s、3H) 2−アリルアミノ−4−ベンジルアミノ−6クロローs
−トリアジン2.76g (10,0nnol)を乾燥
D M F 30m1に溶解し、N−[ビス(4フルオ
ロフエニル)メチル]ピペラジン3.17g(11,0
nnol )と無水炭酸カリウム1.38r (10,
0■ol)を加えて100℃にて4時間撹拌した。放冷
後、減圧下溶媒を留去し、水200m1にて希釈しエー
テルで抽出した(100mlX2)、エーテル層を飽和
食塩水にて洗浄した後無水硫酸マグネシウム上で乾燥し
、溶媒を減圧下留去した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:
ヘキサンー酢酸エチル=3=1→5:1)にて精製する
ことにより目的とする2〜アリルアミノ−4−ベンジル
アミノ−6−[4−〔ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル〕−1−ピペラジニル]−3−トリアジンが3.9
5゜(74,5%)得られた。
ヘキサンー酢酸エチル=3=1→5:1)にて精製する
ことにより目的とする2〜アリルアミノ−4−ベンジル
アミノ−6−[4−〔ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル〕−1−ピペラジニル]−3−トリアジンが3.9
5゜(74,5%)得られた。
物性値
N M R(CD C13)δ001 :7.4−6.
8 (1,1311) 6.05−5.6 (n、111) 5.25−4.7 (1,411) 4.53 (d、2N、J・611z>4□24
(s、111) 3.96 (t−1ike、 2tl、 J=6
tlz)2.75 (t−1ike、 4N、
J=511z)2.36 (t−1ike、 4
N、 J=5tlz)一 ビス 4−フル ロフェニル メ ル −1−ピペラジニル −s−トリアジンおよび2−アリ
ルアミノ−4−アリルオキシ−6−クロロ−S−トリア
ジン2.27g (10,0111101)を乾燥D
M F 30m1に溶解し、N−[ビス(4−フルオロ
フェニル)メチルコピペラジン3.1フ。
8 (1,1311) 6.05−5.6 (n、111) 5.25−4.7 (1,411) 4.53 (d、2N、J・611z>4□24
(s、111) 3.96 (t−1ike、 2tl、 J=6
tlz)2.75 (t−1ike、 4N、
J=511z)2.36 (t−1ike、 4
N、 J=5tlz)一 ビス 4−フル ロフェニル メ ル −1−ピペラジニル −s−トリアジンおよび2−アリ
ルアミノ−4−アリルオキシ−6−クロロ−S−トリア
ジン2.27g (10,0111101)を乾燥D
M F 30m1に溶解し、N−[ビス(4−フルオロ
フェニル)メチルコピペラジン3.1フ。
(11,0niol )と無水炭酸カリウム1.38g
(10,0nnol)を加えて60℃にて5時間撹拌
した。放冷後、減圧下溶媒を留去し、水200m1にて
希釈し#酸エチルで抽出した(100mlX2)、酢酸
エチル層を飽和食塩水にて洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:ヘキサンー
酢酸エチル−5:1)にて精製し、さらにイソプロピル
アルコール−ジクロロエタン(少量)から再結晶するこ
とにより、目的とする2−アリルアミノ−4−アリルオ
キシ−6−[4−(ビス(4−フルオロフェニル〉メチ
ル]−1−ピペラジニル]−S−トリアジン(!f、色
プリズム晶)が3.96g (85,5%)得られた。
(10,0nnol)を加えて60℃にて5時間撹拌
した。放冷後、減圧下溶媒を留去し、水200m1にて
希釈し#酸エチルで抽出した(100mlX2)、酢酸
エチル層を飽和食塩水にて洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、溶媒を減圧下留去した。残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:ヘキサンー
酢酸エチル−5:1)にて精製し、さらにイソプロピル
アルコール−ジクロロエタン(少量)から再結晶するこ
とにより、目的とする2−アリルアミノ−4−アリルオ
キシ−6−[4−(ビス(4−フルオロフェニル〉メチ
ル]−1−ピペラジニル]−S−トリアジン(!f、色
プリズム晶)が3.96g (85,5%)得られた。
物性値
NMR(CDCI s ) 6 Dpri:7.45−
6.8 (1,811) 6.2−5.6 (1,211) 5゜4−4.85 (1,511) 4.8−4.6 (11,2+1) 4.23 (S、IN) 4.1−3゜85(橿、2H) 3.78 (t−1ike、 4tl、 J=5
11Z)2.36 (t−1ike、 4tl、
J=5Hz)上記目的物を塩化水素−エーテル溶液に
て粗塩酸塩とし、さらにイソプロピルアルコールから再
結晶することにより塩酸塩を得た。
6.8 (1,811) 6.2−5.6 (1,211) 5゜4−4.85 (1,511) 4.8−4.6 (11,2+1) 4.23 (S、IN) 4.1−3゜85(橿、2H) 3.78 (t−1ike、 4tl、 J=5
11Z)2.36 (t−1ike、 4tl、
J=5Hz)上記目的物を塩化水素−エーテル溶液に
て粗塩酸塩とし、さらにイソプロピルアルコールから再
結晶することにより塩酸塩を得た。
塩酸塩七〇、169〜175℃
#重約300gの雄性旧5tar系ラットをウレタン麻
酔しくi、p、)、気道および股動脈にカニユーしを挿
入した。気道からコーンオイル−炭素!@濁液(30〜
100 μm 、 10rur / ml )を注入し
、呼吸不全状態(PaO250〜60Torr)とした
0本呼吸不全モデル動物に本発明によって提供された化
合物(被検物質)を0.1 t*t / kg / I
I inで10分間静脈内に持続注入した時のPa0z
の上昇活性〈△Pan2)を測定した。
酔しくi、p、)、気道および股動脈にカニユーしを挿
入した。気道からコーンオイル−炭素!@濁液(30〜
100 μm 、 10rur / ml )を注入し
、呼吸不全状態(PaO250〜60Torr)とした
0本呼吸不全モデル動物に本発明によって提供された化
合物(被検物質)を0.1 t*t / kg / I
I inで10分間静脈内に持続注入した時のPa0z
の上昇活性〈△Pan2)を測定した。
結果は第1表に示した通りである。
なお、被検化合物のLD5oは、いずれも2f以上/に
「(マウス)であった。
「(マウス)であった。
第1表
本発明化合物のPad2上昇活性
ΔPa02=被検化合物の(投与後のPaOz−投与前
のPa0z)−コントロール群の(投与後のPant−
投与前のPaOz) 夾1鎚り到 実施例1の化合物を3■含有する錠剤を下記処方により
製造した。
のPa0z)−コントロール群の(投与後のPant−
投与前のPaOz) 夾1鎚り到 実施例1の化合物を3■含有する錠剤を下記処方により
製造した。
実施例1化合物 3■
ラクトース 87#デンプン
30■ステアリン酸マグネシウム
29 1m1中に実施例1の化合物を0,05■含有する注射
用溶液を下記処方により製造した。
30■ステアリン酸マグネシウム
29 1m1中に実施例1の化合物を0,05■含有する注射
用溶液を下記処方により製造した。
実施例1化合物 5■
食塩 900#注射用蒸溜水
100m1手 続 補 正 書 平成2年2月21日
100m1手 続 補 正 書 平成2年2月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] 〔式中、nは2又は3であり、R^1は 〔ここで、YはO、S、NR^3(ただし、R^3は水
素原子またはC_1_〜_6のアルキル基もしくはアル
ケニル基を表わす)を表わし Aは、無置換もしくは置換されたC_1〜_6のアルキ
ル基もしくはアルケニル基、または無置換もしくは置換
されたアラルキル基を表わす。〕 で表わされる置換基であり、R^2は ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでR^3′およびA′はそれぞれ上記R^3およ
びAと同じ定義を表す。〕 で表わされる置換基である。ただし、R^1とR^2は
同時に同一ではない、また、XはCHR^4またはNR
^4 〔ここで、R^4はアルキルオキシ基、アラルキルオキ
シ基、アルキルアシル基、アラルキルアシル基、アルキ
ルアシルオキシ基、アラルキルアシルオキシ基、無置換
もしくは置換されたフェニル基、または無置換もしくは
置換されたアラルキル基を表わす。〕である。 で表わされる2,4,6−三置換−S−トリアジン誘導
体、およびその薬学的に許容される酸付加(2)一般式
[ I ]において、R^2がアリルアミノ基であり、A
が無置換もしくはハロゲン、アルキル基、シクロアルキ
ル基で置換されたC_1〜_6のアルキル基もしくはア
ルケニル基、または無置換もしくは置換されたベンジル
基である請求項1記載の2,4,6−三置換−S−トリ
アジン誘導体、およびその薬学的に許容される酸付加体
。 (3)一般式[ I ]において、XがCHR^4(ただ
し、R^4はアルキルアシルオキシ基、無置換もしくは
置換されたフェニル基、または無置換もしくは置換され
たアラルキル基を表わす。)である請求項2記載の2,
4,6−三置換−S−トリアジン誘導体、およびその薬
学的に許容される酸付加体。 (4)一般式[ I ]において、XがNR^4(ただし
、R^4はアルキルアシル基、アラルキルアシル基、無
置換もしくは置換されたフェニル基、または、無置換も
しくは置換されたアラルキル基を表わす。)である請求
項2記載の2,4,6−三置換−S−トリアジン誘導体
、およびその薬学的に許容される酸付加体。 (5)一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼[II] 〔式中、R^1は −Y−A 〔ここで、YはO、S、NR^3(ただし、R^3は水
素原子またはC_1〜_6のアルキル基もしくはアルケ
ニル基を表わす)を表わし Aは、無置換もしくは置換されたC_1〜_6のアルキ
ル基もしくはアルケニル基、または無置換もしくは置換
されたアラルキル基を表わす。〕 で表わされる置換基であり、R^2は ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでR^3′およびA′はそれぞれ上記R^3およ
びAと同じ定義を表す。〕 で表わされる置換基である、ただし、R^1とR^2は
同時に同一ではない。Zはハロゲン原子を表わす。〕 で表わされるハロゲン化S−トリアジン誘導体を一般式
[III] ▲数式、化学式、表等があります▼[III] 〔式中、nは2または3であり、XはCHR^4または
NR^4 〔ここで、R^4はアルキルオキシ基、アラルキルオキ
シ基、アルキルアシル基、アラルキルアシル基、アルキ
ルアシルオキシ基、アラルキルアシルオキシ基、無置換
もしくは置換されたフェニル基、または無置換もしくは
置換されたアラルキル基を表わす。〕である。〕 で表わされる環状アミンと反応させることを特徴とする
請求項1記載の2,4,6−三置換−S−トリアジン誘
導体、およびその薬学的に許容される酸付加体の製造方
法。 (6)Zが塩素原子であることを特徴とする請求項5記
載の2,4,6−三置換−S−トリアジン誘導体、およ
びその薬学的に許容される酸付加塩の製造方法。 (7)請求項1記載の2,4,6−三置換−S−トリア
ジン誘導体、またはその薬学的に許容される酸付加体を
有効成分とする呼吸器系疾患用剤。 (8)請求項1記載の2,4,6−三置換−S−トリア
ジン誘導体、またはその薬学的に許容される酸付加体の
有効量と薬学的に許容される担体とから成る医薬組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171822A JP2614921B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 2,4,6―三置換―s―トリアジン誘導体,及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171822A JP2614921B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 2,4,6―三置換―s―トリアジン誘導体,及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338576A true JPH0338576A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2614921B2 JP2614921B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=15930385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171822A Expired - Lifetime JP2614921B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 2,4,6―三置換―s―トリアジン誘導体,及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614921B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003024939A3 (en) * | 2001-08-28 | 2003-10-02 | Gen Electric | Triazine compounds polymers comprising triazine structural units, and processes for the preparation of these polymers |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939826A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-13 | ||
| JPS4976887A (ja) * | 1972-11-29 | 1974-07-24 | ||
| JPS5892614A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-02 | シアンス・ユニオン・エ・コンパニ−・ソシエテ・フランセ−ズ・ド・ルシエルシユ・メデイカル | 造血不全症治療用医薬製剤 |
| JPS58180482A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-21 | アデイ−ル | ジ置換ポリメチレンイミン |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1171822A patent/JP2614921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939826A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-13 | ||
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| JPS58180482A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-21 | アデイ−ル | ジ置換ポリメチレンイミン |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003024939A3 (en) * | 2001-08-28 | 2003-10-02 | Gen Electric | Triazine compounds polymers comprising triazine structural units, and processes for the preparation of these polymers |
| US7235611B2 (en) | 2001-08-28 | 2007-06-26 | General Electric Company | Triazine compounds, polymers comprising triazine structural units, and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614921B2 (ja) | 1997-05-28 |
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