JPH0338663A - 電子写真用帯電部材および電子写真装置 - Google Patents
電子写真用帯電部材および電子写真装置Info
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- JPH0338663A JPH0338663A JP1173225A JP17322589A JPH0338663A JP H0338663 A JPH0338663 A JP H0338663A JP 1173225 A JP1173225 A JP 1173225A JP 17322589 A JP17322589 A JP 17322589A JP H0338663 A JPH0338663 A JP H0338663A
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- charging
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0208—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
- G03G15/0216—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
- G03G15/0233—Structure, details of the charging member, e.g. chemical composition, surface properties
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電子写真感光体に一次帯電、転写帯電、除電帯
電などの帯電を行うための電子写真用帯電部材に関する
。
電などの帯電を行うための電子写真用帯電部材に関する
。
〈従来の技術〉
電子写真感光体を用いた電子写真プロセスにおける帯電
プロセスは、従来より殆ど金属ワイヤーに高電圧(DC
5〜8kv)を印加し発生するコロナにより帯電を行っ
ている。しかし、この方法ではコロナ発生時にオゾンや
NOx等のコロナ生成物により感光体表面を変質させ画
像ボケや劣化を進行させたり、ワイヤーの汚れが画像品
質に影響し、画像白抜けや黒スジを生じる等の問題があ
った。
プロセスは、従来より殆ど金属ワイヤーに高電圧(DC
5〜8kv)を印加し発生するコロナにより帯電を行っ
ている。しかし、この方法ではコロナ発生時にオゾンや
NOx等のコロナ生成物により感光体表面を変質させ画
像ボケや劣化を進行させたり、ワイヤーの汚れが画像品
質に影響し、画像白抜けや黒スジを生じる等の問題があ
った。
一方、電力的にも感光体に向かう電流は、その5〜30
%にすぎず、殆どがシールド板に流れ帯電手段としては
効率の悪いものであった。
%にすぎず、殆どがシールド板に流れ帯電手段としては
効率の悪いものであった。
こうした欠点を補うために従来から直接帯電させる方法
が研究され多数提案されている(特開昭57−1782
67号公報、特開昭56−104351号公報、特開昭
58−40566号公報、特開昭58−139156号
公報、特開昭58−150975号公報等)。
が研究され多数提案されている(特開昭57−1782
67号公報、特開昭56−104351号公報、特開昭
58−40566号公報、特開昭58−139156号
公報、特開昭58−150975号公報等)。
しかし実際には感光体を上記のような接触帯電法により
帯電処理しても感光体表面の各部均一な帯電はなされず
、斑点状帯電ムラを生じる。例えば反転現像方法ではそ
の斑点状帯電ムラ状態の感光体に光像露光以下のプロセ
スを適用しても出力画像は斑点状帯電ムラに対応した斑
点状の黒点画像となり、正現像方式では斑点状ムラに対
して斑点状の白点画像となり高品位な画像は得られてい
ない。
帯電処理しても感光体表面の各部均一な帯電はなされず
、斑点状帯電ムラを生じる。例えば反転現像方法ではそ
の斑点状帯電ムラ状態の感光体に光像露光以下のプロセ
スを適用しても出力画像は斑点状帯電ムラに対応した斑
点状の黒点画像となり、正現像方式では斑点状ムラに対
して斑点状の白点画像となり高品位な画像は得られてい
ない。
また直接帯電方法は多数の提案があるにもかかわらず、
市場実績が全くない。その理由として帯電の均一性、直
接電圧を印加することによる感光体の放電絶縁破壊等の
発生が挙げられる。放電絶縁破壊により1つの破壊点は
、例えば円筒状感光体の場合軸方向全体の帯電がその破
壊点に流れ帯電しなくなる欠点があった。
市場実績が全くない。その理由として帯電の均一性、直
接電圧を印加することによる感光体の放電絶縁破壊等の
発生が挙げられる。放電絶縁破壊により1つの破壊点は
、例えば円筒状感光体の場合軸方向全体の帯電がその破
壊点に流れ帯電しなくなる欠点があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の目的は上述の如き欠点を解決し帯電の不均一に
よる斑点状かぶり、感光体の放電絶縁破壊による画像欠
陥等の発生のない高品質の画像を安定して供給できる電
子写真用帯電部材を提供する′ことにある。
よる斑点状かぶり、感光体の放電絶縁破壊による画像欠
陥等の発生のない高品質の画像を安定して供給できる電
子写真用帯電部材を提供する′ことにある。
〈問題点を解決するための手段〉
すなわち本発明は、ポリウレタン原料のイソシアネート
基(NCO基)と水酸基のモル比が1.0<NCO基/
OH基≦2.0 であるポリウレタン樹脂を含有する表面層を有すること
を特徴とする電子写真用帯電部材である。
基(NCO基)と水酸基のモル比が1.0<NCO基/
OH基≦2.0 であるポリウレタン樹脂を含有する表面層を有すること
を特徴とする電子写真用帯電部材である。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
帯電部材は多層構成をとり表面層の体積抵抗率は106
〜1012Ω・cmの範囲が好ましい。また特願昭62
−230334号に示されるように表面層の体積抵抗率
は表面層に接する下層の体積抵抗率より大きいことが必
要である。下層の体積抵抗としては10’ 〜10”Ω
’cm、特には102〜1010Ω”cmの範囲が好ま
しい。下層の材質としてはアルミニウム、鉄、銅等の金
属、ポリアセチレン、ポリピロール。
〜1012Ω・cmの範囲が好ましい。また特願昭62
−230334号に示されるように表面層の体積抵抗率
は表面層に接する下層の体積抵抗率より大きいことが必
要である。下層の体積抵抗としては10’ 〜10”Ω
’cm、特には102〜1010Ω”cmの範囲が好ま
しい。下層の材質としてはアルミニウム、鉄、銅等の金
属、ポリアセチレン、ポリピロール。
ポリチオフェン等の導電性高分子、カーボン、金属等を
分散させて導電性処理したゴムや絶縁性樹脂、又はポリ
カーボネート、ポリエステル等の絶縁性樹脂やゴムの表
面を金属が他の導電性物質によってラミネート又はコー
トしたものなどを用いることができる。
分散させて導電性処理したゴムや絶縁性樹脂、又はポリ
カーボネート、ポリエステル等の絶縁性樹脂やゴムの表
面を金属が他の導電性物質によってラミネート又はコー
トしたものなどを用いることができる。
これら導電性物質の上に使用する表面層のポリウレタン
樹脂の重合体原料としては以下に示すようなポリオール
化合物並びにイソシアネート化合物がある。
樹脂の重合体原料としては以下に示すようなポリオール
化合物並びにイソシアネート化合物がある。
ポリオール化合物としては、
ポリエステル樹脂、ポリエーテル樹脂、エポキシ樹脂、
ポリビニルアセテート、ビニルアセテート誘導体を構成
単位として含む共重合体、ポリビニルアルコール、セル
ロースアセテート、ニトロセルロース、アルキッド樹脂
、フェノール樹脂、キシレン樹脂、ポリビニルブチラー
ル及び上記混合物など末端水酸基を有する化合物などが
挙げられる。
ポリビニルアセテート、ビニルアセテート誘導体を構成
単位として含む共重合体、ポリビニルアルコール、セル
ロースアセテート、ニトロセルロース、アルキッド樹脂
、フェノール樹脂、キシレン樹脂、ポリビニルブチラー
ル及び上記混合物など末端水酸基を有する化合物などが
挙げられる。
イソシアネート化合物としては、
トリレンジイソシアネート、メタキシリレンジイソシア
ネート、ジフェニルメタンイソシアネート、ポリメチレ
ンポリフェニル、イソシアネートなどの芳香族イソシア
ネート化合物、上記イソシアネートの水添加、ヘキサメ
チレンジイソシアネートなどの脂肪族イソシアネート化
合物、およびこれらのイソシアネート化合物のイソシア
ネート基をフェノール、ケトキシム、芳香族第2級アミ
ン、第3級アルコール、アミド、ラクタム、複素環化合
物、亜硫酸塩などでブロックしたブロックイソシアネー
ト化合物などが挙げられる。
ネート、ジフェニルメタンイソシアネート、ポリメチレ
ンポリフェニル、イソシアネートなどの芳香族イソシア
ネート化合物、上記イソシアネートの水添加、ヘキサメ
チレンジイソシアネートなどの脂肪族イソシアネート化
合物、およびこれらのイソシアネート化合物のイソシア
ネート基をフェノール、ケトキシム、芳香族第2級アミ
ン、第3級アルコール、アミド、ラクタム、複素環化合
物、亜硫酸塩などでブロックしたブロックイソシアネー
ト化合物などが挙げられる。
上記、ポリオール化合物とイソシアネート化合物はベン
ゼン、トルエン、ニトロベンゼン、ジブチルエーテル、
メチルエチルケトン、ジオキサン、アセトニトリル等の
限られた溶剤に溶解し、成型に下の層をおかすことのな
い塗工法をとることが可能である。また、ポリウレタン
、エラストマをN−メチルピロリドン、ジメチルアセト
アミド、DMF。
ゼン、トルエン、ニトロベンゼン、ジブチルエーテル、
メチルエチルケトン、ジオキサン、アセトニトリル等の
限られた溶剤に溶解し、成型に下の層をおかすことのな
い塗工法をとることが可能である。また、ポリウレタン
、エラストマをN−メチルピロリドン、ジメチルアセト
アミド、DMF。
ピリジン、ベンジルアルコール等で溶解し再び成型して
もよい。
もよい。
また、重合体の生成を促進する触媒として、ナフテン酸
マグネシウム、ナフテン酸コバルトなどのナフテン酸塩
類、ジブチルスズジラウレート、ジメチルスズジラウレ
ートなどの有機スズ化合物、N−メチルモルホリン、N
、N、N’ 、N’ −テトラメチルポリメチレンジア
ミンなどのアミン化合物などを添加しても良い。触媒の
添加量は重合体に対し、o、oo を重量%〜5重量%
の範囲が好ましい。
マグネシウム、ナフテン酸コバルトなどのナフテン酸塩
類、ジブチルスズジラウレート、ジメチルスズジラウレ
ートなどの有機スズ化合物、N−メチルモルホリン、N
、N、N’ 、N’ −テトラメチルポリメチレンジア
ミンなどのアミン化合物などを添加しても良い。触媒の
添加量は重合体に対し、o、oo を重量%〜5重量%
の範囲が好ましい。
重合体原料中のイソシアネート基(NCO基)と水酸基
(OH基)の適正モル比については1.0<NCO基1
0I(基≦2.0 が必要である。もし、モル比がこれより低い場合、高温
高湿下で体積抵抗率の低下が引き起こすと共にバリア性
が著しく失われる。
(OH基)の適正モル比については1.0<NCO基1
0I(基≦2.0 が必要である。もし、モル比がこれより低い場合、高温
高湿下で体積抵抗率の低下が引き起こすと共にバリア性
が著しく失われる。
更に、平均分子量の異なる複数のポリオール化合物を混
合したり、官能基数の異なる複数のポリオール化合物を
混合したり、無機塩、有機塩などの電解質成分を添加す
ることで体積抵抗率をコントロールすることが可能にな
る。
合したり、官能基数の異なる複数のポリオール化合物を
混合したり、無機塩、有機塩などの電解質成分を添加す
ることで体積抵抗率をコントロールすることが可能にな
る。
本発明のポリウレタン樹脂を含有する表面層を有する電
子写真用帯電部材は、高温高湿下でも体積抵抗の変動が
少なく、大気中の湿度変化によって影響を受けずに安定
した帯電能を得ることができる。
子写真用帯電部材は、高温高湿下でも体積抵抗の変動が
少なく、大気中の湿度変化によって影響を受けずに安定
した帯電能を得ることができる。
表面層の膜厚は1〜500μm、特には20〜200μ
mの範囲が好ましい。
mの範囲が好ましい。
帯電部材の形状としてはローラー、ブラシ、ブレード、
ベルトなどいずれの形状をとってもよく電子写真装置の
仕様、形態にあわせて選択可能である。これらの中でも
帯電均一性の点からローラー形状が好ましい。
ベルトなどいずれの形状をとってもよく電子写真装置の
仕様、形態にあわせて選択可能である。これらの中でも
帯電均一性の点からローラー形状が好ましい。
第1図にローラー形状の本発明になる電子写真用帯電部
材1の断面図を示す。この場合、帯電部材lは基本的に
は導電性基体2上に基層3及び表面層4の順で積層され
ている。
材1の断面図を示す。この場合、帯電部材lは基本的に
は導電性基体2上に基層3及び表面層4の順で積層され
ている。
導電性基体2は、帯電部材lの中心軸になるものであり
、鉄、銅、ステンレス、アルミニウム、アルミニウム合
金等の金属や導電性樹脂などを用いることができ、その
形状としては円柱状や板状などが用いられる。導電性基
体2と基層3の間、あるいは基層3と表面層4の間には
必要に応じて接着層などの他の層を設けてもよい。
、鉄、銅、ステンレス、アルミニウム、アルミニウム合
金等の金属や導電性樹脂などを用いることができ、その
形状としては円柱状や板状などが用いられる。導電性基
体2と基層3の間、あるいは基層3と表面層4の間には
必要に応じて接着層などの他の層を設けてもよい。
帯電部材1の製造方法としては、例えば、導電性基体上
に基層及び表面層をそれぞれ順に成型あるいは塗工する
ことにより製造する方法や、表面層までを形成した後で
中心に導電性基体を通す方法などが挙げられる。
に基層及び表面層をそれぞれ順に成型あるいは塗工する
ことにより製造する方法や、表面層までを形成した後で
中心に導電性基体を通す方法などが挙げられる。
本発明の帯電部材を用いて電子感光体に対して帯電を行
う場合は、第2図に示すように帯電部材1に接続されて
いる外部電源5から電圧を印加することにより、帯電部
材1に接触配置されている感光体6に対して帯電を行う
。
う場合は、第2図に示すように帯電部材1に接続されて
いる外部電源5から電圧を印加することにより、帯電部
材1に接触配置されている感光体6に対して帯電を行う
。
また、帯電部材lを用いた電子写真装置により画像出し
を行う場合、電子写真感光体5上に接触配置されている
帯電部材1に外部電源5から電圧を印加し、電子写真感
光体6表面を帯電させ、像露光手段7によって原稿上の
画像を感光体に像露光し静電潜像を形成する。次に現像
器8中のトナーを感光体に付着させることにより感光体
上の静電潜像を現像(可視像化)し、さらに感光体上の
トナー像を転写帯電器9によって紙10に転写し、クリ
ーニング装置11によって転写時に紙に転写されずに感
光体上に残ったトナーを回収する。
を行う場合、電子写真感光体5上に接触配置されている
帯電部材1に外部電源5から電圧を印加し、電子写真感
光体6表面を帯電させ、像露光手段7によって原稿上の
画像を感光体に像露光し静電潜像を形成する。次に現像
器8中のトナーを感光体に付着させることにより感光体
上の静電潜像を現像(可視像化)し、さらに感光体上の
トナー像を転写帯電器9によって紙10に転写し、クリ
ーニング装置11によって転写時に紙に転写されずに感
光体上に残ったトナーを回収する。
以上のような電子写真プロセスによって画像を形成する
ことができるが、感光体に残留電荷が残るような場合に
は、帯電を行う前に前露光手段12によって残留電荷を
除電したほうがよい。
ことができるが、感光体に残留電荷が残るような場合に
は、帯電を行う前に前露光手段12によって残留電荷を
除電したほうがよい。
なお、像露光手段7の光源は、ハロゲン光、蛍光灯、レ
ーザー光、LEDなどを用いることができる。
ーザー光、LEDなどを用いることができる。
現像方式は、正現像方式でも反転現像方式でもよい。
帯電部材の設置については特定の方法に限らず、帯電部
材を固定させる方式、感光体と同方向または逆方向で回
転させる等の移動させる方式など、いずれの方式を用い
ることもできる。
材を固定させる方式、感光体と同方向または逆方向で回
転させる等の移動させる方式など、いずれの方式を用い
ることもできる。
本発明の電子写真用帯電部材は1次帯電用としてのみな
らず電子写真プロセスにおいて帯電を必要とする転写帯
電工程や除電工程にも用いることができる。
らず電子写真プロセスにおいて帯電を必要とする転写帯
電工程や除電工程にも用いることができる。
帯電部材への印加電圧は、直流電圧と交流電圧を重畳し
た脈流電圧の形で印加するのが好ましい。
た脈流電圧の形で印加するのが好ましい。
この際、印加電圧は±200V〜±1500Vの直流電
圧とピーク間電圧2000V以下の交流電圧を重畳した
脈流電圧が好ましい。また、印加電圧は直流あるいは交
流電圧を使用することもできる。
圧とピーク間電圧2000V以下の交流電圧を重畳した
脈流電圧が好ましい。また、印加電圧は直流あるいは交
流電圧を使用することもできる。
電圧の印加方法に関しては各々の電子写真装置の仕様に
もよるが、瞬時に所望する電圧を印加する方式の他にも
感光体の保護の目体で段階的に印加電圧を上げてい(方
式、直流に交流を重畳させた形で印加の場合ならば直流
→交流または交流→直流の順序で電圧を印加する方式を
とることができる。
もよるが、瞬時に所望する電圧を印加する方式の他にも
感光体の保護の目体で段階的に印加電圧を上げてい(方
式、直流に交流を重畳させた形で印加の場合ならば直流
→交流または交流→直流の順序で電圧を印加する方式を
とることができる。
本発明の帯電部材によって帯電される電子写真感光体は
以下のように構成される。
以下のように構成される。
感光層は、導電性支持体の上に設けられる。導電性支持
体としては、支持体自体が導電性をもつもの、例えばア
ルミニウム、アルミニウム合金、ステンレス、ニッケル
などの金属を用いることができ、そのほかにアルミニウ
ム、アルミニウム合金、酸化インジウム−酸化錫合金な
どを真空蒸着によって被膜形成された層を有するプラス
チック、導電性粒子(例えばカーボンブラック、酸化錫
粒子など)を適当なバインダーとともに金属やプラスチ
ックに塗布した支持体、導電性バインダーを有するプラ
スチツブなどを用いることができる。
体としては、支持体自体が導電性をもつもの、例えばア
ルミニウム、アルミニウム合金、ステンレス、ニッケル
などの金属を用いることができ、そのほかにアルミニウ
ム、アルミニウム合金、酸化インジウム−酸化錫合金な
どを真空蒸着によって被膜形成された層を有するプラス
チック、導電性粒子(例えばカーボンブラック、酸化錫
粒子など)を適当なバインダーとともに金属やプラスチ
ックに塗布した支持体、導電性バインダーを有するプラ
スチツブなどを用いることができる。
導電性支持体と感光層の中間に、バリヤー機能と接着機
能をもつ下引層を設けることもできる。下引層は、カゼ
イン、ポリビニルアルコール、ニトロセルロース、エチ
レン−アクリル酸コポリマーポリアミド(ナイロン6、
ナイロン66、ナイロン6101共重合ナイロンなど)
ポリウレタン、ゼラチン、酸化アルミニウムなどによっ
て形成できる。
能をもつ下引層を設けることもできる。下引層は、カゼ
イン、ポリビニルアルコール、ニトロセルロース、エチ
レン−アクリル酸コポリマーポリアミド(ナイロン6、
ナイロン66、ナイロン6101共重合ナイロンなど)
ポリウレタン、ゼラチン、酸化アルミニウムなどによっ
て形成できる。
下引層の膜厚は、5μm以下、好ましくは、0.5μm
〜3μmが適当である。下引層はその機能を発揮するた
めには、10’Ω・cm以上であることが望ましい。
〜3μmが適当である。下引層はその機能を発揮するた
めには、10’Ω・cm以上であることが望ましい。
感光層は、有機または無機の光導電体を必要に応じてバ
インダー樹脂とともに塗工することに形成でき、また蒸
着によっても形成することができる。
インダー樹脂とともに塗工することに形成でき、また蒸
着によっても形成することができる。
感光層の形態としては、電荷発生層と電荷輸送層の機能
分離型積層感光層が好ましい。
分離型積層感光層が好ましい。
電荷発生層は、アゾ顔料、フタロシアニン顔料、キノン
顔料、ペリレン顔料などの電荷発生物質を蒸着あるいは
、適当なバインダー樹脂とともに(バインダーが無くて
も可)塗工することによって形成できる。
顔料、ペリレン顔料などの電荷発生物質を蒸着あるいは
、適当なバインダー樹脂とともに(バインダーが無くて
も可)塗工することによって形成できる。
電荷発生層の膜厚は、0.01μm〜5μm1特には0
.05μm〜2μmが好ましい。
.05μm〜2μmが好ましい。
電荷輸送層は、ヒドラゾン化合物、スチリル化合物、オ
キサゾール化合物、トリアリールアミン化合物などの電
荷輸送物質を成膜性のあるバインダー樹脂に溶解させて
形成するこ・とができる。
キサゾール化合物、トリアリールアミン化合物などの電
荷輸送物質を成膜性のあるバインダー樹脂に溶解させて
形成するこ・とができる。
電荷輸送層の膜厚は、5μm〜50μm1特には10μ
m〜30μmが好ましい。
m〜30μmが好ましい。
なお、紫外線などによる劣化防止のために感光層の上に
保護層を設けてもよい。
保護層を設けてもよい。
本発明の電子写真用帯電部材は、複写機だけでなく、レ
ーザービームプリンターやCRTプリンター電子写真式
製版システムなどの電子写真応用分野にも用いることが
できる。
ーザービームプリンターやCRTプリンター電子写真式
製版システムなどの電子写真応用分野にも用いることが
できる。
実施例1
まず、クロロプレンゴム100部(部は重量部を示す)
に導電性カーボン5部を溶融混練し、中心にφ6 m
m X 260 m mのステンレス軸を通してφ20
m mX230mmになるように成型し、帯電部材基
層を設けた。
に導電性カーボン5部を溶融混練し、中心にφ6 m
m X 260 m mのステンレス軸を通してφ20
m mX230mmになるように成型し、帯電部材基
層を設けた。
この帯電部材基層の体積抵抗率を温度20部湿度50%
の環境下でJIS K6911に準じて測定すると3
X10’Ω・Cmである。
の環境下でJIS K6911に準じて測定すると3
X10’Ω・Cmである。
次にポリ(オキシプロピレン)トリオール(水酸基価1
14.5mgKOH/g)6.2部とジブチルスズジラ
ウレート0.02部をメチルエチルケトン80部に溶解
し、ヘキサメチレンジイソシアネートを主成分とするケ
トキシムブロック体(有効NCO:11.6重量%)5
.5部を加えて塗料を調整した(モル比NCO/KOH
=1.2)。
14.5mgKOH/g)6.2部とジブチルスズジラ
ウレート0.02部をメチルエチルケトン80部に溶解
し、ヘキサメチレンジイソシアネートを主成分とするケ
トキシムブロック体(有効NCO:11.6重量%)5
.5部を加えて塗料を調整した(モル比NCO/KOH
=1.2)。
この溶液を帯電部材基層の上に浸漬塗工し乾燥加熱硬化
後膜厚200μmの帯電部材表面層を設けた。アルミシ
ート上にも同様に表面層を設は体積抵抗率を測定した。
後膜厚200μmの帯電部材表面層を設けた。アルミシ
ート上にも同様に表面層を設は体積抵抗率を測定した。
このローラー形状帯電部材を正規像方式複写機(PC−
20:キヤノン製)の−次コロナ帯電器の代わりに取り
つけ第2図に示したような構成とした。
20:キヤノン製)の−次コロナ帯電器の代わりに取り
つけ第2図に示したような構成とした。
−次帯電は直流電圧−750Vと交流ピーク間電圧15
00Vの重畳を行い暗電位と明電位の電位測定及び感光
体上に1 m mのピンホールを開けた場合の画像を検
討した。
00Vの重畳を行い暗電位と明電位の電位測定及び感光
体上に1 m mのピンホールを開けた場合の画像を検
討した。
その結果を表1に示した。
さらに温度35°C1湿度90%の高温高湿状態での帯
電部材の表面層の体積抵抗率と、この帯電部材を前記複
写機にとりつけた時の電位特性と画像を同様に検討し、
表2に示した。
電部材の表面層の体積抵抗率と、この帯電部材を前記複
写機にとりつけた時の電位特性と画像を同様に検討し、
表2に示した。
実施例2
まず、実施例1と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ペンタエリスリトールを開始剤としたポリ(オキ
シプロピレン)ポリオール(水酸基価118゜1mgK
OH/g)4.8部と同じ開始剤を用いたポリ(オキシ
プロピレン)ポリオール(水酸基価78.7mgKOH
/g) 9.6部、トリエチレンジアミン0.3モル、
メタキシリレンジイソシアネート3.0部を酢酸イソブ
チル100部に溶解しくモル比NCO/KOH=1゜5
)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚200
μmの帯電部材表面層を設けた。
シプロピレン)ポリオール(水酸基価118゜1mgK
OH/g)4.8部と同じ開始剤を用いたポリ(オキシ
プロピレン)ポリオール(水酸基価78.7mgKOH
/g) 9.6部、トリエチレンジアミン0.3モル、
メタキシリレンジイソシアネート3.0部を酢酸イソブ
チル100部に溶解しくモル比NCO/KOH=1゜5
)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚200
μmの帯電部材表面層を設けた。
これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1゜2に
示した。
示した。
実施例3
実施例1と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ポリエステルポリオール(水酸基価272 m
g K OH/g)7.0部、トリレンジイソシアネー
ト3.3部を1.2−ジクロルエタン70部に溶解しく
NCO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸
漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの帯電部材表面層を設
けた。これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1
,2に示した。
g K OH/g)7.0部、トリレンジイソシアネー
ト3.3部を1.2−ジクロルエタン70部に溶解しく
NCO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸
漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの帯電部材表面層を設
けた。これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1
,2に示した。
実施例4
実施例1と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、アクリルポリオール(水酸基価22 m g K
OH/g) 19.3部、ヘキサメチレンジイソシア
ネート1.1部をメチルエチルケトン80部に溶解しく
NCO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸
漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの帯電部材表面層を設
けた。これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1
.2に示した。
OH/g) 19.3部、ヘキサメチレンジイソシア
ネート1.1部をメチルエチルケトン80部に溶解しく
NCO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸
漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの帯電部材表面層を設
けた。これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1
.2に示した。
比較例1
実施例1の帯電部材基層をそのまま用いて、これを実施
例1と同様に評価し、その結果を表11表2に示した。
例1と同様に評価し、その結果を表11表2に示した。
比較例2
実施例1と同様に帯電部材基層を用意した。次に、クロ
ロプレンゴム10部に導電性カーボン0.2部、メチル
エチルケトン90部を加えてボールミルで分散した。
ロプレンゴム10部に導電性カーボン0.2部、メチル
エチルケトン90部を加えてボールミルで分散した。
この分散液を帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
厚200μmの帯電部材表面層を設けた。これを実施例
1と同様に評価し、その結果を表11表2に示した。
厚200μmの帯電部材表面層を設けた。これを実施例
1と同様に評価し、その結果を表11表2に示した。
比較例3
実施例1と同様に帯電部材を用意した。次に、ナイロン
−6610部にジメチルホルムアミド90部に溶解し帯
電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの
帯電部材表面層を設けた。これを実施例1と同様に評価
し、その結果を表11表2に示した。
−6610部にジメチルホルムアミド90部に溶解し帯
電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚200μmの
帯電部材表面層を設けた。これを実施例1と同様に評価
し、その結果を表11表2に示した。
比較例4
実施例1と同様に帯電部材を用意した。次に、ポリ(オ
キシプロピレン)トリオール(水酸基価230mgKO
H/g)15部、トリレンジイソシアネート1部をメチ
ルエチルケトン80部に溶解しくモル比NCO/KOH
=0.2)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
厚200 Atmの帯電部材表面層を設けた。
キシプロピレン)トリオール(水酸基価230mgKO
H/g)15部、トリレンジイソシアネート1部をメチ
ルエチルケトン80部に溶解しくモル比NCO/KOH
=0.2)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
厚200 Atmの帯電部材表面層を設けた。
これを実施例1と同様に評価し、その結果を表1゜2に
示した。
示した。
適正なNGO/KOHモル比を有するポリウレタン樹脂
を含有する表面層を有する本発明になる帯電部材は、安
定した帯電特性を示し、画像濃度も適正で、画像欠陥も
発生しない。
を含有する表面層を有する本発明になる帯電部材は、安
定した帯電特性を示し、画像濃度も適正で、画像欠陥も
発生しない。
実施例5
クロロプレンゴム100部に導電性カーボン5部を溶融
混練し、中心にφ6mmX260mmのステンレス軸を
通してφ20mmX230mmになるように成型し、帯
電部材基層を設けた。
混練し、中心にφ6mmX260mmのステンレス軸を
通してφ20mmX230mmになるように成型し、帯
電部材基層を設けた。
この帯電部材基層の体積抵抗率を温度35℃湿度90%
の環境下でJIS K6911に準じて測定するとl
Xl0’Ω・cmであった。
の環境下でJIS K6911に準じて測定するとl
Xl0’Ω・cmであった。
次にポリ(オキシプロピレン)トリオール(水酸基価1
14.5mgKOH/g)6.2部とジブチルスズジラ
ウレート0.02部をメチルエチルケトン80部に溶解
し、ヘキサメチレンジイソシアネートのケトキシムブロ
ック体(有効NCO: 11.6重量%)5.5部を加
えて塗料(NGO/KOHモル比=1.2)を調整した
。
14.5mgKOH/g)6.2部とジブチルスズジラ
ウレート0.02部をメチルエチルケトン80部に溶解
し、ヘキサメチレンジイソシアネートのケトキシムブロ
ック体(有効NCO: 11.6重量%)5.5部を加
えて塗料(NGO/KOHモル比=1.2)を調整した
。
この溶液を帯電部材基層の上に浸漬塗工し、加熱硬化乾
燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
アルミシート上にも同様に表面層を設は体積抵抗率を測
定した。
定した。
この帯電部材を反転現像方式レーザープリンター(LB
P−3X:キヤノン製)の−次コロナ帯電器の代わりに
取りつけた。−次帯電は直流電圧−750Vと交流ピー
ク間電圧1500Vと重畳を行い暗電位と明電位の電位
測定及び感光体上に1mmのピンホールを開けた場合の
画像を検討した。
P−3X:キヤノン製)の−次コロナ帯電器の代わりに
取りつけた。−次帯電は直流電圧−750Vと交流ピー
ク間電圧1500Vと重畳を行い暗電位と明電位の電位
測定及び感光体上に1mmのピンホールを開けた場合の
画像を検討した。
この結果を表3に示した。
さらに温度35℃、湿度90%の高温高温状態での帯電
部材表面層の体積抵抗率と、この帯電部材を反転現像方
式のレーザープリンターにとりつけた時の電位特性と画
像を同様に検討し、表4に示した。
部材表面層の体積抵抗率と、この帯電部材を反転現像方
式のレーザープリンターにとりつけた時の電位特性と画
像を同様に検討し、表4に示した。
実施例6
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ペンタエリスリトールを開始剤としたポリ(オキ
シプロピレン)ポリオール(水酸基価118゜1mgK
OH/g)4.8部と同じ開始剤を用いたポリ(オキシ
プロピレン)ポリオール(水酸基価78.7mgKOH
/g)9ye部、トリエチレンジアミン0.3部、メタ
キシリレンジイソシアネート3.0部を酢酸イソブチル
100部に溶解しくNCO/KOHモル比1.5)、帯
電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚80μmの帯
電部材表面層を設けた。
シプロピレン)ポリオール(水酸基価118゜1mgK
OH/g)4.8部と同じ開始剤を用いたポリ(オキシ
プロピレン)ポリオール(水酸基価78.7mgKOH
/g)9ye部、トリエチレンジアミン0.3部、メタ
キシリレンジイソシアネート3.0部を酢酸イソブチル
100部に溶解しくNCO/KOHモル比1.5)、帯
電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜厚80μmの帯
電部材表面層を設けた。
これを実施例5と同様に評価し、その結果を表3゜4に
示した。
示した。
実施例7
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ポリエステルポリオール(水酸基価272 m
g K OH/g) 7.0部、トリレンジイソシアネ
ート3.3部を1.2−ジクロルエタン70部に溶解し
くNGO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に
浸漬塗工し、乾燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設
けた。
g K OH/g) 7.0部、トリレンジイソシアネ
ート3.3部を1.2−ジクロルエタン70部に溶解し
くNGO/KOHモル比1.1)、帯電部材基層の上に
浸漬塗工し、乾燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設
けた。
これを実施例5と同様に評価し、その結果を表3゜4に
示した。
示した。
実施例8
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、アクリルポリオール(水酸基価17mgKOH/
g)5.o部、ヘキサメチレンジイソシアネート5゜5
部をメチルエチルケトン80部に溶解しくNCO/KO
Hモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾
燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
g)5.o部、ヘキサメチレンジイソシアネート5゜5
部をメチルエチルケトン80部に溶解しくNCO/KO
Hモル比1.1)、帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾
燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
これを実施例5と同様に評価し、その結果を表3゜4に
示した。
示した。
比較例5
実施例5の帯電部材基層をそのまま用いて、実施例5と
同様に評価し、その結果を表31表4に示した。
同様に評価し、その結果を表31表4に示した。
比較例6
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、クロロプレンゴム10部に導電性カーボン0.2
部、メチルエチルケトン90部を加えてボールミルで分
散した。
部、メチルエチルケトン90部を加えてボールミルで分
散した。
この分散液を帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
r!1.80μmの帯電部材表面層を設けた。これを実
施例5と同様に評価し、その結果を表31表4に示した
。
r!1.80μmの帯電部材表面層を設けた。これを実
施例5と同様に評価し、その結果を表31表4に示した
。
比較例7
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ナイロン−6610部にジメチルホルムアミド9
0部に溶解し帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
0部に溶解し帯電部材基層の上に浸漬塗工し、乾燥後膜
厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
これを実施例5と同様に評価し、その結果を表3゜表4
に示した。
に示した。
比較例8
実施例5と同様に帯電部材基層を用意した。
次に、ポリ(オキシプロピレン)トリオール(水酸基価
230mgKOH/g)15部、トリレンジイソシアネ
ート1部をメチルエチルケトン80部に溶解しくモル比
NCO/KOH=0.2)、帯電部材基層の上に浸漬塗
工し、乾燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
230mgKOH/g)15部、トリレンジイソシアネ
ート1部をメチルエチルケトン80部に溶解しくモル比
NCO/KOH=0.2)、帯電部材基層の上に浸漬塗
工し、乾燥後膜厚80μmの帯電部材表面層を設けた。
これを実施例5と同様に評価し、その結果を表3゜表4
に示した。
に示した。
以上の結果より明らかなように本発明の帯電部材を用い
ることにより、安定した電位特性が得られ、画像欠陥も
少なく、ピンホールによるリークを軽減させることがで
きる。特に高温高湿下でも安定した電位特性、画像特性
が得られる。
ることにより、安定した電位特性が得られ、画像欠陥も
少なく、ピンホールによるリークを軽減させることがで
きる。特に高温高湿下でも安定した電位特性、画像特性
が得られる。
第1図は本発明の電子写真用帯電部材の断面模式図を示
し、第2図は、電子写真用帯電部材を用いた電子写真装
置の模式図を示す。
し、第2図は、電子写真用帯電部材を用いた電子写真装
置の模式図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリウレタン原料のイソシアネート基(NCO基)と水
酸基のモル比が 1.0<NCO基/OH基≦2.0 であるポリウレタン樹脂を含有する表面層を有すること
を特徴とする電子写真用帯電部材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173225A JP2575209B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子写真用帯電部材および電子写真装置 |
| EP90112771A EP0406834B1 (en) | 1989-07-05 | 1990-07-04 | Charging member and electrophotographic apparatus using the same |
| DE90112771T DE69003605T2 (de) | 1989-07-05 | 1990-07-04 | Aufladungsteil und elektrophotographisches Gerät hiermit. |
| US07/548,221 US5017965A (en) | 1989-07-05 | 1990-07-05 | Charging member and electrophotographic apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173225A JP2575209B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子写真用帯電部材および電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338663A true JPH0338663A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2575209B2 JP2575209B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15956461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173225A Expired - Fee Related JP2575209B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電子写真用帯電部材および電子写真装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017965A (ja) |
| EP (1) | EP0406834B1 (ja) |
| JP (1) | JP2575209B2 (ja) |
| DE (1) | DE69003605T2 (ja) |
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| WO2008140020A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Bridgestone Corporation | 導電性ローラ |
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