JPH0338670B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338670B2 JPH0338670B2 JP7796484A JP7796484A JPH0338670B2 JP H0338670 B2 JPH0338670 B2 JP H0338670B2 JP 7796484 A JP7796484 A JP 7796484A JP 7796484 A JP7796484 A JP 7796484A JP H0338670 B2 JPH0338670 B2 JP H0338670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- record
- neck
- loading surface
- roundness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレコード自動演奏装置のLP盤レコー
ド連続演奏用スピンドル(以下スピンドルとい
う)に関するものである。
ド連続演奏用スピンドル(以下スピンドルとい
う)に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来スピンドルは、金属を切削加工して作成し
ていたが、加工コスト、表面処理等の製造コスト
が高く安価なレコード自動演奏装置を市場に供給
する妨げのひとつであつた。この問題の改善策と
して、近年、金属スピンドルを樹脂成形品に置き
替える研究が進んでいるが、スピンドルは第1
図、第2図に示すようにその円筒部分1にレコー
ドキーパー4、フイーダー5等の収納のための長
溝6を必要とし、首部3は細くなり、金属を樹脂
成形そのままに置きかえると、強度的に弱くなる
という問題が生じていた。さらに、従来品ではレ
コード積載面2と、首部3の接続部がエツジ又は
非常に小さい丸みで形成されており、矢印方向に
力が加えられた場合は、この接続部分に応力が集
中して簡単に折れてしまうという問題があつた。
ていたが、加工コスト、表面処理等の製造コスト
が高く安価なレコード自動演奏装置を市場に供給
する妨げのひとつであつた。この問題の改善策と
して、近年、金属スピンドルを樹脂成形品に置き
替える研究が進んでいるが、スピンドルは第1
図、第2図に示すようにその円筒部分1にレコー
ドキーパー4、フイーダー5等の収納のための長
溝6を必要とし、首部3は細くなり、金属を樹脂
成形そのままに置きかえると、強度的に弱くなる
という問題が生じていた。さらに、従来品ではレ
コード積載面2と、首部3の接続部がエツジ又は
非常に小さい丸みで形成されており、矢印方向に
力が加えられた場合は、この接続部分に応力が集
中して簡単に折れてしまうという問題があつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解決し、首部
への応力の集中を防ぐことによつてスピンドルが
折れるのを防止することを目的とする。
への応力の集中を防ぐことによつてスピンドルが
折れるのを防止することを目的とする。
発明の構成
本発明はレコード自動演奏装置に用いる樹脂製
のレコード連続演奏用のスピンドルにおいて、レ
コード積載面の首状部分とスピンドル円筒部分と
の接続部をレコード積載面より凹状に形成し、そ
のコーナー部分に丸みを設けたものである。この
ようにコーナー部分の丸みを設ければ、この丸み
によつて首部への応力の集中を防ぐことができ
る。
のレコード連続演奏用のスピンドルにおいて、レ
コード積載面の首状部分とスピンドル円筒部分と
の接続部をレコード積載面より凹状に形成し、そ
のコーナー部分に丸みを設けたものである。この
ようにコーナー部分の丸みを設ければ、この丸み
によつて首部への応力の集中を防ぐことができ
る。
実施例の説明
第3図および第4図は本発明の一実施例を示し
ており、図中、第1図、第2図に同一構成要素に
は同一符号を付してある。ここで、第1図、第2
図のものと異なるところはレコード積載面2と首
部3との接続部をレコード積載面2よりも下げる
ように凹部7を設け、そのコーナ部分に丸み8を
設けて円筒部分1との接続を行なうようにしたこ
とである。
ており、図中、第1図、第2図に同一構成要素に
は同一符号を付してある。ここで、第1図、第2
図のものと異なるところはレコード積載面2と首
部3との接続部をレコード積載面2よりも下げる
ように凹部7を設け、そのコーナ部分に丸み8を
設けて円筒部分1との接続を行なうようにしたこ
とである。
発明の効果
このように本発明によれば、首部と円筒部との
接続部に凹部を設けて丸みを設けたので、その丸
みによつて首部への応力の集中を防ぐことがで
き、スピンドル自体が樹脂成形品であつても実用
上問題を生ずることのない程度の強度をもたすこ
とができる。
接続部に凹部を設けて丸みを設けたので、その丸
みによつて首部への応力の集中を防ぐことがで
き、スピンドル自体が樹脂成形品であつても実用
上問題を生ずることのない程度の強度をもたすこ
とができる。
第1図は従来のスピンドルを示し、aはその正
面図、bはその背面図、第2図はその要部を示す
斜視図、第3図は本発明のスピンドルの一実施例
を示し、aはその正面図、bはその背面図、第4
図はその要部を示す斜視図である。 1……スピンドルの円筒部分、2……レコード
積載面、3……首部、6……長溝、7……凹部、
8……丸み。
面図、bはその背面図、第2図はその要部を示す
斜視図、第3図は本発明のスピンドルの一実施例
を示し、aはその正面図、bはその背面図、第4
図はその要部を示す斜視図である。 1……スピンドルの円筒部分、2……レコード
積載面、3……首部、6……長溝、7……凹部、
8……丸み。
Claims (1)
- 1 レコード自動演奏装置に用いる樹脂製のレコ
ード連続演奏用のスピンドルにおいて、レコード
積載面の首状部分とスピンドル円筒部分との接続
部をレコード積載面より凹状に形成し、そのコー
ナー部分に丸みを設けたことを特徴とするレコー
ド連続演奏用スピンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077964A JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077964A JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069858A JPS6069858A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0338670B2 true JPH0338670B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=13648638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077964A Granted JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069858A (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59077964A patent/JPS6069858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6069858A (ja) | 1985-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0338670B2 (ja) | ||
| USD294491S (en) | Cassette player with tuner | |
| USD276608S (en) | Wiper arm for cassette cleaner for an audio player/recorder | |
| JPS59137013U (ja) | 成形品 | |
| JPS6144262Y2 (ja) | ||
| JPS60163057U (ja) | 合成樹脂製シ−トフレ−ム | |
| JPS60152818U (ja) | 皿バネ座金つきネジ | |
| JPS63201338U (ja) | ||
| JPS6113011U (ja) | ボルトによる固着装置 | |
| JPS60188610A (ja) | ネジの締結構造 | |
| JPS6143383U (ja) | ドア枠 | |
| JPS617660U (ja) | プレス製プ−リ | |
| JPS613210U (ja) | トレイ | |
| JPS6010422U (ja) | 田植機のフロ−トにおける均平部構造 | |
| JPS59188877U (ja) | ビデオカセツト収納ケ−ス | |
| JPH01173514U (ja) | ||
| JPS59145781U (ja) | テープカセット | |
| JPH0180943U (ja) | ||
| JPS58122665U (ja) | ラツクアンドピニオン式ステアリングギヤのブ−ツ取付構造 | |
| JPS59193319U (ja) | 炊飯器等の外筐 | |
| JPS58167063U (ja) | カセツトプレ−ヤ−の梱包用緩衝材 | |
| JPS5820562U (ja) | ケ−ス取付用ネジの脱落防止構造 | |
| JPS584814U (ja) | 樹脂成形ブツシユ | |
| JPS60141227U (ja) | プラスチツク成形品 | |
| JPS63164856U (ja) |