JPS6069858A - レコ−ド連続演奏用スピンドル - Google Patents
レコ−ド連続演奏用スピンドルInfo
- Publication number
- JPS6069858A JPS6069858A JP59077964A JP7796484A JPS6069858A JP S6069858 A JPS6069858 A JP S6069858A JP 59077964 A JP59077964 A JP 59077964A JP 7796484 A JP7796484 A JP 7796484A JP S6069858 A JPS6069858 A JP S6069858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- record
- loading surface
- neck
- continuous record
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレコード自動演奏装置のLP盤タレコード連続
演奏用スピンドル以下スピンドルという)に関するもの
である。
演奏用スピンドル以下スピンドルという)に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来スピンドルは、金属を切削加工して作成していたが
、加工コスト、表面処理等の製造コストが高く安価なレ
コード自動演奏装置を市場に供給する妨げのひとつであ
った。この問題の改善策として、近年、金属スピンドル
を樹脂成形品に置き替える研究が進んでいるが、スピン
ドルは第1図。
、加工コスト、表面処理等の製造コストが高く安価なレ
コード自動演奏装置を市場に供給する妨げのひとつであ
った。この問題の改善策として、近年、金属スピンドル
を樹脂成形品に置き替える研究が進んでいるが、スピン
ドルは第1図。
第2図に示すようにその円筒部分1にレコードキーパ−
4,フィーダー5等の収納のための長溝6を必要とし、
首部3は細くなり、金属を樹脂成形そのtまに置きかえ
ると、強度的に弱くなるという問題が生じていた。゛さ
らに、従来品ではレコード積載面2と、首部3の接続部
がエツジ又は非常に小さい丸みで形成されており、矢印
方向にカが加えられた場合は、この接続部分に応力が集
中して簡単に折れてし捷つという問題があった。
4,フィーダー5等の収納のための長溝6を必要とし、
首部3は細くなり、金属を樹脂成形そのtまに置きかえ
ると、強度的に弱くなるという問題が生じていた。゛さ
らに、従来品ではレコード積載面2と、首部3の接続部
がエツジ又は非常に小さい丸みで形成されており、矢印
方向にカが加えられた場合は、この接続部分に応力が集
中して簡単に折れてし捷つという問題があった。
発明の目的
本発明けこのような従来の欠点を解決し、首部への応力
の集中を防ぐことによってスピンドルが折れるのを防止
することを目的とする。
の集中を防ぐことによってスピンドルが折れるのを防止
することを目的とする。
発明の構成
本発明はレコード自動演奏装置に用いる樹脂製のレコー
ド連続演奏用のスピンドルにおいて、レコード積載面の
首状部分とスピンドル円筒部分との接続部をレコード積
載面より凹状に形成し、そのコーナ一部分に丸みを設け
たものである。このようにコーナ一部分に丸みを設けれ
ば、この丸みによって首部への応力の集中を防ぐことが
できる。
ド連続演奏用のスピンドルにおいて、レコード積載面の
首状部分とスピンドル円筒部分との接続部をレコード積
載面より凹状に形成し、そのコーナ一部分に丸みを設け
たものである。このようにコーナ一部分に丸みを設けれ
ば、この丸みによって首部への応力の集中を防ぐことが
できる。
実施例の説明
第3図および第4図は本発明の一実施例を示しており、
図中、第1図、第2図に同一構成要素には同一符号を例
しである。ここで、第1図、第2図のものと異なるとこ
ろはレコード積載面2と首部3との接続部をレコード積
載面2よりも下げるように四部7を設け、そのコーナ部
分に丸み8を設けて円筒部分1との接続を行なうように
したことである。
図中、第1図、第2図に同一構成要素には同一符号を例
しである。ここで、第1図、第2図のものと異なるとこ
ろはレコード積載面2と首部3との接続部をレコード積
載面2よりも下げるように四部7を設け、そのコーナ部
分に丸み8を設けて円筒部分1との接続を行なうように
したことである。
発明の効果
このように本発明によれば、首部と円筒部との接続部に
四部を設けて丸みを設けたので、その丸みによって盾部
への応力の集中を防ぐことができ。
四部を設けて丸みを設けたので、その丸みによって盾部
への応力の集中を防ぐことができ。
スピノドル自体が樹脂成形品であっても実用上問題を生
ずることのない程度の強度をもたすことができる。
ずることのない程度の強度をもたすことができる。
第1図は従来のスピンドルを示し、aidその正面図、
bil−j:その背面図、第2図はその要部を示す斜視
図、第3図は本発明のスピンドルの一実施例を示し、a
はその正面図、bHその背面図、第4図はその要部を示
す斜視図である。 1・・・・・・スピンドルの円筒部分、2・・・・・レ
コード積載面%3・・・・・・首部、6・・・・・・長
溝、7・・・・・・凹部、8・・・・・・丸み。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
bil−j:その背面図、第2図はその要部を示す斜視
図、第3図は本発明のスピンドルの一実施例を示し、a
はその正面図、bHその背面図、第4図はその要部を示
す斜視図である。 1・・・・・・スピンドルの円筒部分、2・・・・・レ
コード積載面%3・・・・・・首部、6・・・・・・長
溝、7・・・・・・凹部、8・・・・・・丸み。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- レコード自動演奏装置に用いる樹脂製のレコード連続演
奏用のスピンドルにおいて、レコード積載面の盾状部分
とスピンドル円筒部分との接続部をレコード積載面より
凹状に形成し、そのコーナ一部分に丸みを設けたことを
特徴とするレコード連続演奏用スピンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077964A JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077964A JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069858A true JPS6069858A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0338670B2 JPH0338670B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=13648638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077964A Granted JPS6069858A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レコ−ド連続演奏用スピンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069858A (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59077964A patent/JPS6069858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338670B2 (ja) | 1991-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6069858A (ja) | レコ−ド連続演奏用スピンドル | |
| JPS60159579U (ja) | 磁気テ−プカセツト | |
| JPS60120583U (ja) | 磁気テ−プカセツト用テ−プパツド | |
| JPS59145781U (ja) | テープカセット | |
| JPS58167063U (ja) | カセツトプレ−ヤ−の梱包用緩衝材 | |
| JPS60152818U (ja) | 皿バネ座金つきネジ | |
| JPS60142892U (ja) | テ−プレコ−ダの蓋ロツク装置 | |
| JPS59177068U (ja) | テ−プカセツト収納ケ−ス | |
| JPS60117340U (ja) | 給紙カセツト | |
| JPS59194184U (ja) | テープカセット | |
| JPS5925676U (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS617660U (ja) | プレス製プ−リ | |
| JPS58183615U (ja) | スタビライザ | |
| JPS6081003U (ja) | 樹脂製アクスルビ−ムへのスピンドル支持構造 | |
| JPS59138015U (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6051655U (ja) | デイスクプレ−ヤ− | |
| JPS5877857U (ja) | テ−プガイド | |
| JPS5995459U (ja) | ア−ム搬送装置 | |
| JPS6020080U (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS59164916U (ja) | タ−ンテ−ブル保持装置 | |
| JPS60103900U (ja) | 電子部品連 | |
| JPS598578U (ja) | テグス容器 | |
| JPS59146913U (ja) | 電子部品 | |
| JPS6143383U (ja) | ドア枠 | |
| JPS59142967U (ja) | 磁気テ−プカセツト |