JPH0338750Y2 - - Google Patents

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JPH0338750Y2
JPH0338750Y2 JP1979145020U JP14502079U JPH0338750Y2 JP H0338750 Y2 JPH0338750 Y2 JP H0338750Y2 JP 1979145020 U JP1979145020 U JP 1979145020U JP 14502079 U JP14502079 U JP 14502079U JP H0338750 Y2 JPH0338750 Y2 JP H0338750Y2
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JP
Japan
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cable
switch
pole
housings
housing
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JP1979145020U
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JPS5662642U (ja
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は都市型装柱に適したケーブル直結型柱
上開閉器においてケーブル挿入時の応力を緩和す
ることができる柱上開閉器用ケーブルヘツド支持
装置に関する。
第1図イ,ロは、現行の標準装柱に代つて実用
され始めている都市型装柱形式を示し、電柱1
と、張架位置を下げた高圧架空ケーブル2と、都
市型装柱形式に特に適したケーブル直結端末部3
aを有した開閉器3とを示している。この都市型
装柱用開閉器3については、昭和54年10月19日出
願の昭和54年実用新案登録願第145019号「ケーブ
ル直結型柱上開閉器」において詳述しており、開
閉器3は、その周囲におけるケーブル2との接続
部をコンパクトにして美観を損なわないようにす
るとともに作業性を改善するために、電柱1の方
向にある角度だけ傾斜し、縦形に配列された複数
のL字形のケーブル直結端末部3aを有してい
る。
このL字形のケーブル直結端末部3aの構造と
して第2図に示すものが考えられる。即ち、その
構造は、埋込導体20と、エポキシブツシング2
1と、埋込導体20の先端に位置するチユーリツ
プコンタクト19と、チユーリツプコンタクト1
9と弾性嵌合しているプラグ14と、プラグ14
の反対端に位置するレセツプ13と、これらの外
周に位置するとともに一端にケーブル挿入口を有
する絶縁筒12とより構成されている。前述のケ
ーブル挿入口より挿入されるケーブル17は、絶
縁体等を段剥ぎされて適当な外径のスペーサ15
を設けられ、前述のレセツプ13と電気的に接続
するプラグインコンタクト18が導体に圧着され
る。該ケーブル17を所定の挿入力で挿入した
後、抜け防止金具16をハウジング7からケーブ
ル17に施して挿入作業を終了する。絶縁筒12
はハウジング7との間に間隙を形成して一体性を
欠くことがないように外周に所定の間隔でリング
状突起12aを有している。
しかし、このケーブル直結端末部によれば、段
剥ぎして所定の端末加工を施したケーブル端末部
を挿入するとき、柱上作業でもある事から必要以
上の力が余分な方向にも加わる恐れがあり、内部
のエポキシブツシングに必要以上の応力が加わつ
て所望の電気的あるいは機械的特性を低下する恐
れがある。
本考案は、上記に鑑みて為されたものであり、
必要以上の大きな挿入力でケーブル端末部を挿入
してもエポキシブツシング等に加わる応力を緩和
することができる柱上開閉器用ケーブルヘツド支
持装置を提供するものである。即ち、本考案によ
る柱上開閉器用ケーブルヘツド支持装置は、 開閉器本体に予め設けられた複数のケーブルヘ
ツドと、 前記複数のケーブルヘツドを二つ割りできる構
成によつてそれぞれ覆い、一端が前記開閉器本体
に固定された複数のハウジングと、 前記複数のハウジングの他端の近傍を固定する
ことにより前記複数のハウジングを連結して一体
化する一枚の連結板と、 前記一枚の連結板を開閉器本体に固定する複数
の支持アームとから構成されており、以下のよう
な効果を生じる。
(1) 必要以上の挿入力でケーブル端末部を挿入し
てもハウジングによつてその力を受けることが
でき、エポキシブツシングにかかる応力を軽減
することができる。
(2) ハウジングが二つ割りできる構成になつてい
るため、ケーブルヘツドにケーブル端末部を挿
入してからハウジングを取り付けることもでき
る。このため、最近非常に普及しているケーブ
ルの接続方法、即ち、柱上の開閉器の近傍に直
角に曲がつたケーブル端末部をもつていき、開
閉器から水平に伸びているケーブルヘツドに単
に挿入するだけでケーブルの接続が終了する型
のものに適用すると、非常に便利であり、ケー
ブル接続の作業性を向上することができる。
(3) 複数のハウジングを連結板によつて連結し、
これを支持アームによつて開閉器に固定してい
るため、ケーブル接続後にケーブルの荷重等に
よつて応力が発生しても、そのほとんどをハウ
ジングで受けることができ、エポキシブツシン
グ等に加わる応力を緩和することができる。
以下本考案の実施例を詳細に説明する。
第3図イ,ロは本考案の一実施例を示し、イは
平面図、ロは傾斜図である。即ち、開閉器本体1
0と、開閉器本体10に予め設けられたケーブル
ヘツドを覆う。例えば、アルミニウム又は強化合
成樹脂等の3組のハウジング7と、この3組のハ
ウジング7を一体に連結する連結板23と、連結
板23を開閉器本体10に固定する支持アーム2
2とを有している。ハウジング7は二つ割構成を
有し、拡大部7aが取付金具8によつて開閉器本
体10に固定され、フランジ部7bによつてケー
ブルヘツドの外周を完全に覆うように2つ割り部
分が固定される。支持アーム22は一端が開閉器
本体10に溶接されており、他端は連結板23の
フランジ23aとボルト締めされているとともに
ハウジング7は連結板23のフランジ23bとボ
ルト締めされている。
以上の構成において、ケーブルヘツドを覆うハ
ウジングを個々に開閉器本体に固定するとともに
3相一括して連結した開閉器本体に固定している
ため、必要以上の大きな応力がケーブルヘツドに
発生してもその応力の殆どをハウジングで受ける
ことができる。従つて、エポキシブツシング等に
加わる応力を緩和することができ、また、それ以
外の外力に対しても補強効果を果し、外傷等をも
防止する。
以上説明した通り、本考案の柱上開閉器用ケー
ブルヘツド支持装置によると、以下の効果を奏す
ることができる。
(1) 必要以上の挿入力でケーブル端末部を挿入し
てもハウジングによつてその力を受けることが
でき、エポキシブツシングにかかる応力を軽減
することができ、長い期間にわたつて高い電気
的あるいは機械的特性を維持することができ
る。
(2) ハウジングが二つ割りできる構成になつてい
るため、ケーブルヘツドにケーブル端末部を挿
入してからハウジングを取り付けることもでき
る。このため、最近非常に普及しているケーブ
ルの接続方法、即ち、柱上の開閉器の近傍に直
角に曲がつたケーブル端末部をもつていき、開
閉器から水平に伸びているケーブルヘツドに単
に挿入するだけでケーブルの接続が終了する型
のものに適用すると、非常に便利であり、ケー
ブル接続の作業性を向上することができる。
(3) 複数のハウジングを連結板によつて連結し、
これを支持アームによつて開閉器に固定してい
るため、ケーブル接続後にケーブルの荷重等に
よつて応力が発生しても、そのほとんどをハウ
ジングで受けることができ、エポキシブツシン
グ等に加わる応力を緩和することができ、(1)項
で述べたように長い期間にわたつて高い電気的
あるいは機械的特性を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロは都市型装柱を示す説明図第2図
は都市型装柱への適用が検討されているケーブル
直結端末部を示す断面図、第3図イ,ロは本考案
の一実施例を示し、イは平面図、ロは斜視図。 符号の説明、1……電柱、2……架空ケーブ
ル、3……開閉器、3a……ケーブル挿入部、7
……ハウジング、8……取付金具、10……開閉
器本体、12……絶縁筒、12a……凸部、13
……レセツプ、14……プラグ、15……スペー
サ、16……抜け防止金具、17……ケーブル、
18……プラグコンタクト、19……チユーリツ
プコンタクト、20……埋込導体、21……エポ
キシブツシング、22……支持アーム、23……
連結板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 開閉器本体に予め設けられた複数のケーブルヘ
    ツドと、 前記複数のケーブルヘツドを二つ割りできる構
    成によつてそれぞれ覆い、一端が前記開閉器本体
    に固定された複数のハウジングと、 前記複数のハウジングの他端の近傍を固定する
    ことにより前記複数のハウジングを連結して一体
    化する一枚の連結板と、 前記一枚の連結板を開閉器本体に固定する複数
    の支持アームより構成されることを特徴とする柱
    上開閉器用ケーブルヘツド支持装置。
JP1979145020U 1979-10-19 1979-10-19 Expired JPH0338750Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979145020U JPH0338750Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979145020U JPH0338750Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19

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Publication Number Publication Date
JPS5662642U JPS5662642U (ja) 1981-05-27
JPH0338750Y2 true JPH0338750Y2 (ja) 1991-08-15

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ID=29376200

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JPS5662642U (ja) 1981-05-27

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