JPH033880Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033880Y2 JPH033880Y2 JP16842986U JP16842986U JPH033880Y2 JP H033880 Y2 JPH033880 Y2 JP H033880Y2 JP 16842986 U JP16842986 U JP 16842986U JP 16842986 U JP16842986 U JP 16842986U JP H033880 Y2 JPH033880 Y2 JP H033880Y2
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- JP
- Japan
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- heat exchanger
- attached
- underframe
- blower
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は空気調和機の室外ユニツト、特にそ
の熱交換器取付け構造に関するものである。
の熱交換器取付け構造に関するものである。
第5図は、従来の一般的な空冷式空気調和機の
冷媒配管系統図を示し、同図に示すように室外機
A内部に収納された圧縮機15から吐出された高
温高圧の冷媒ガスは吐出配管16を通つて熱交換
器3に流入する。熱交換器3に流入した冷媒ガス
は送風機9により供給される室外空気と熱交換し
冷媒凝縮液となり、接続配管11から連絡冷媒配
管17を通つて室内機Bの熱交換器18に流入
し、室内空気より熱を吸収して、室内を冷却し、
再び冷媒ガスとなつて連絡冷媒配管17を通つ
て、室外機Aの圧縮機15に戻つてくる。
冷媒配管系統図を示し、同図に示すように室外機
A内部に収納された圧縮機15から吐出された高
温高圧の冷媒ガスは吐出配管16を通つて熱交換
器3に流入する。熱交換器3に流入した冷媒ガス
は送風機9により供給される室外空気と熱交換し
冷媒凝縮液となり、接続配管11から連絡冷媒配
管17を通つて室内機Bの熱交換器18に流入
し、室内空気より熱を吸収して、室内を冷却し、
再び冷媒ガスとなつて連絡冷媒配管17を通つ
て、室外機Aの圧縮機15に戻つてくる。
従来、この種の空気調和機の室外ユニツトを組
立てる場合、第4図の様に台枠1の四隅に支柱4
を立て、台枠1中央部には熱交換器取付け用部材
2を設ける。上記熱交換器取付け用部材2上に熱
交換器3をV字状に前後に組込み、熱交換器3下
部左右4カ所を熱交換器取付け用部材2に取付
け、熱交換器3上部を支柱4に固定していた。し
かる後に、室内外の連絡冷媒配管を接続する為の
中継接続管として熱交換器冷媒配管10に接続配
管11を接続していた。そして熱交換器3上部に
は補強部材7を掛け渡し、その補強部材7を支柱
4に固定し、その補強部材7に送風機9をセツト
した送風機取付板8を取りつけ、左右側板(図示
せず)を取付けていた。
立てる場合、第4図の様に台枠1の四隅に支柱4
を立て、台枠1中央部には熱交換器取付け用部材
2を設ける。上記熱交換器取付け用部材2上に熱
交換器3をV字状に前後に組込み、熱交換器3下
部左右4カ所を熱交換器取付け用部材2に取付
け、熱交換器3上部を支柱4に固定していた。し
かる後に、室内外の連絡冷媒配管を接続する為の
中継接続管として熱交換器冷媒配管10に接続配
管11を接続していた。そして熱交換器3上部に
は補強部材7を掛け渡し、その補強部材7を支柱
4に固定し、その補強部材7に送風機9をセツト
した送風機取付板8を取りつけ、左右側板(図示
せず)を取付けていた。
従来の第4図の様な空気調和機の室外機の構成
では、台枠1の四隅に支柱4を立てて熱交換器3
を取付けなければならず、部品点数が増加して組
立作業時間が長くなるという欠点があつた。
では、台枠1の四隅に支柱4を立てて熱交換器3
を取付けなければならず、部品点数が増加して組
立作業時間が長くなるという欠点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消する為に
なされたもので、部品点数の縮減と組立作業時間
の短縮を図ることを目的としたものである。
なされたもので、部品点数の縮減と組立作業時間
の短縮を図ることを目的としたものである。
この考案においては、圧縮機、及び左右方向に
伸長する熱交換器取付け用部材が取付けられた台
枠と、この台枠の左右両側部に沿つて立設された
左右両側板と、上記熱交換器取付け用部材に沿つ
て、それぞれの下端部が取付けられて、上方が開
となるV字状に形成され、それぞれの両側上端部
に掛け渡された補強部材によつて連結されると共
にそれぞれの両側上端部が上記左右両側板に固定
された一対の方形状フインチユーブ式熱交換器、
及び上記両補強部材間にかけ渡された送風機取付
け板に取付けられ、上記熱交換器に被熱交換空気
を供給する送風機とを設けることにより、空気調
和機の室外ユニツトを構成して上記目的を達成す
るものである。
伸長する熱交換器取付け用部材が取付けられた台
枠と、この台枠の左右両側部に沿つて立設された
左右両側板と、上記熱交換器取付け用部材に沿つ
て、それぞれの下端部が取付けられて、上方が開
となるV字状に形成され、それぞれの両側上端部
に掛け渡された補強部材によつて連結されると共
にそれぞれの両側上端部が上記左右両側板に固定
された一対の方形状フインチユーブ式熱交換器、
及び上記両補強部材間にかけ渡された送風機取付
け板に取付けられ、上記熱交換器に被熱交換空気
を供給する送風機とを設けることにより、空気調
和機の室外ユニツトを構成して上記目的を達成す
るものである。
この考案における空気調和機の室外ユニツトは
熱交換器取付け用部材に、下端部が取付けられ、
上方が開となるV字状に形成された一対のフイン
チユーブ式熱交換器のそれぞれの両側上端部を、
台枠両側部に立設された側板に固定する構成とす
ることにより、従来装置のように四隅に支柱を立
てる必要が無く、また、組立過程において、左
右、いずれかの側板を未装着の状態で、一方に作
業スペースを確保したまま、熱交換器を取付ける
ことができ、かつ熱交換器冷媒配管の接続作業を
行うことができるので、作業性を向上することが
できる。
熱交換器取付け用部材に、下端部が取付けられ、
上方が開となるV字状に形成された一対のフイン
チユーブ式熱交換器のそれぞれの両側上端部を、
台枠両側部に立設された側板に固定する構成とす
ることにより、従来装置のように四隅に支柱を立
てる必要が無く、また、組立過程において、左
右、いずれかの側板を未装着の状態で、一方に作
業スペースを確保したまま、熱交換器を取付ける
ことができ、かつ熱交換器冷媒配管の接続作業を
行うことができるので、作業性を向上することが
できる。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図に示すように、空気調和機の室外ユニ
ツトを組立てる場合、まず、左右方向に伸長する
熱交換器取付け用部材2が取付けられた台枠1の
右側部に、右側板5を取付けた後、上記熱交換器
取付け用部材2に熱交換器3をV字状に取付け、
それぞれの熱交換器3の右側上端部を右側板に固
定する。その後、それぞれの熱交換器3左側上端
部に補強部材7を掛け渡して固定し、上記熱交換
器を三角柱状に結合する。そして熱交換器冷媒配
管10に接続配管11を接続した後、上記台枠左
側部に左側板(図示せず)を取付け、それぞれの
熱交換器3左側上端部を上記左側板に固定する。
次に右側補強部材7を取付け、その補強部材7に
送風機9をセツトした送風機取付け板8を取りつ
ける。又、図の逆勝手における構造としても同様
である。
る。第1図に示すように、空気調和機の室外ユニ
ツトを組立てる場合、まず、左右方向に伸長する
熱交換器取付け用部材2が取付けられた台枠1の
右側部に、右側板5を取付けた後、上記熱交換器
取付け用部材2に熱交換器3をV字状に取付け、
それぞれの熱交換器3の右側上端部を右側板に固
定する。その後、それぞれの熱交換器3左側上端
部に補強部材7を掛け渡して固定し、上記熱交換
器を三角柱状に結合する。そして熱交換器冷媒配
管10に接続配管11を接続した後、上記台枠左
側部に左側板(図示せず)を取付け、それぞれの
熱交換器3左側上端部を上記左側板に固定する。
次に右側補強部材7を取付け、その補強部材7に
送風機9をセツトした送風機取付け板8を取りつ
ける。又、図の逆勝手における構造としても同様
である。
この考案においては、圧縮機、及び左右方向に
伸長する熱交換器取付け用部材が取付けられた台
枠と、この台枠の左右両側部に沿つて立設された
左右両側板と、上記熱交換器取付け用部材に沿つ
て、それぞれの下端部が取付けられて、上方が開
となるV字状に形成され、それぞれの両側上端部
に掛け渡された補強部材によつて連結されると共
にそれぞれの両側上端部が上記左右両側板に固定
された一対の方形状フインチユーブ式熱交換器、
及び上記両補強部材間にかけ渡された送風機取付
け板に取付けられ、上記熱交換器に被熱交換空気
を供給する送風機とを設けたことにより空気調和
機の室外ユニツトを構成したので、部品点数の縮
減と組立過程において、左右いずれか一方の側板
のみを立てたままで、熱交換器が堅固に取付固定
でき、かつ熱交換器冷媒配管作業を行うことがで
きるので、作業スペースが充分に取れ、組立作業
性の向上を図ることができる等の効果がある。
伸長する熱交換器取付け用部材が取付けられた台
枠と、この台枠の左右両側部に沿つて立設された
左右両側板と、上記熱交換器取付け用部材に沿つ
て、それぞれの下端部が取付けられて、上方が開
となるV字状に形成され、それぞれの両側上端部
に掛け渡された補強部材によつて連結されると共
にそれぞれの両側上端部が上記左右両側板に固定
された一対の方形状フインチユーブ式熱交換器、
及び上記両補強部材間にかけ渡された送風機取付
け板に取付けられ、上記熱交換器に被熱交換空気
を供給する送風機とを設けたことにより空気調和
機の室外ユニツトを構成したので、部品点数の縮
減と組立過程において、左右いずれか一方の側板
のみを立てたままで、熱交換器が堅固に取付固定
でき、かつ熱交換器冷媒配管作業を行うことがで
きるので、作業スペースが充分に取れ、組立作業
性の向上を図ることができる等の効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による空気調和機
の室外ユニツトの組立過程の要部を示す斜視図、
第2図は第1図のA部詳細図、第3図は第1図の
B部詳細図、第4図は従来の空気調和機の室外ユ
ニツトの組立過程の要部を示す斜視図、第5図
は、従来の一般的な空冷式空気調和機の冷媒配管
系統図である。図において、15は圧縮機、2は
熱交換器取付け用部材、1は台枠、5は側板、7
は補強部材、3はフインチユーブ式熱交換器、8
は送風機取付け板、9は送風機である。なお、各
図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
の室外ユニツトの組立過程の要部を示す斜視図、
第2図は第1図のA部詳細図、第3図は第1図の
B部詳細図、第4図は従来の空気調和機の室外ユ
ニツトの組立過程の要部を示す斜視図、第5図
は、従来の一般的な空冷式空気調和機の冷媒配管
系統図である。図において、15は圧縮機、2は
熱交換器取付け用部材、1は台枠、5は側板、7
は補強部材、3はフインチユーブ式熱交換器、8
は送風機取付け板、9は送風機である。なお、各
図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧縮機、及び左右方向に伸長する熱交換器取付
け用部材が取付けられた台枠、この台枠の左右両
側部に沿つて立設された左右両側板、上記熱交換
器取付け用部材に沿つて、それぞれの下端部が取
付けられて、上方が開となるV字状に形成され、
それぞれの両側上端部に掛け渡された補強部材に
よつて連結されると共にそれぞれの両側上端部が
上記左右両側板に固定された一対の方形状フイン
チユーブ式熱交換器、及び上記両補強部材間にか
け渡された送風機取付け板に取付けられ、上記熱
交換器に被熱交換空気を供給する送風機を備えた
空気調和機の室外ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842986U JPH033880Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842986U JPH033880Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372420U JPS6372420U (ja) | 1988-05-14 |
| JPH033880Y2 true JPH033880Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31101303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16842986U Expired JPH033880Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033880Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16842986U patent/JPH033880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372420U (ja) | 1988-05-14 |
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