JPH0338827B2 - - Google Patents
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- JPH0338827B2 JPH0338827B2 JP60192139A JP19213985A JPH0338827B2 JP H0338827 B2 JPH0338827 B2 JP H0338827B2 JP 60192139 A JP60192139 A JP 60192139A JP 19213985 A JP19213985 A JP 19213985A JP H0338827 B2 JPH0338827 B2 JP H0338827B2
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- Japan
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- slaked lime
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、かんきつ類を搾汁して果汁を得る際
に副生するかんきつ類搾汁粕の処理方法に関する
ものである。 〔従来の技術〕 かんきつ類を搾汁して果汁を得る方法には、米
国FMC社のインライン型搾汁機により搾汁する
方法、剥皮機で剥皮後パルパーフイニツシヤーで
うらごしし搾汁する方法等があるが、いずれの方
法を用いても搾汁率は約25〜60%どまりであつ
て、約40〜75%の搾汁粕が副産物として生じる。
この搾汁粕はなお多量の水分を含むので、これを
ドライヤーで処理し水分を蒸発させて陳皮として
いる。そして一般に工業的には重油の直焔バーナ
ーによるロータリードライヤーのような乾燥機で
搾汁粕を乾燥している。 この乾燥に当つては、重油による熱エネルギー
を節約するためには、粕(ケーキ)の水分を予め
低くし、且つその中に含まれる水分を抜けやすい
状態にしておくことが望ましいことである。すな
わち、かんきつ類は、果実の内でも果皮、じよう
のうの占める割合が大きく、ペクチンという膠質
物質を含むので、特に搾汁粕はねばねばした性状
をもつており、これを圧搾しても水分の分離が難
かしい。従つてこのまま乾燥すると、熱の通りが
悪く水分の抜けが難かしく過剰の熱エネルギーを
消費することになり、好ましくない。 そこでその対策として、消石灰または消石灰を
石灰乳の形にしたものを加えてから圧搾するいわ
ゆるライミング法がある。すなわち、消石灰を予
め搾汁粕に対し0.3〜0.6重量%加えて混合し、15
〜20分間常温で反応させた後、圧搾すると、その
間に搾汁粕中の親水性ペクチン質が消石灰と反応
結合して疎水性ペクチン質に変化し、いわゆる離
漿現象を起し、水分が粕と分離し易くなり、これ
にともない搾汁粕中に含まれる可溶成分、すなわ
ち糖分、ミネラル、アミノ酸、ビタミン類などを
混じえた果汁分が分離しやすくなる。ここに分離
された果汁分は、ピールウオーターと称し、酸成
分が消石灰で中和された2次果汁であり、
Brix10〜14を示し、醗酵の原料や糖蜜シロツプ
の原液として役立つ有用な資源である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 かんきつ類を搾汁して果汁を得る際に副生する
搾汁粕をライミングし、さらに搾汁する工程にお
いて、ピールウオーターの増収をはかるとともに
粕の含有水分を少くすることは、粕を乾燥し陳皮
にする際に乾燥のための熱エネルギーの節減に影
響するところが大であり、工業的に重要な意味を
もつものである。すなわち、粕の水分の低減とピ
ールウオーターの増収につながる粕の脱水効率の
向上が望まれるところである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、ライミングの効果をさらに向上
させ粕の水分の低減とピールウオーターの増収を
目的として種々研究を行つた。そして本発明者ら
は、かんきつ果汁工場で一般に行われているライ
ミング法の実態をさらに詳細な面で検討調査した
結果、ライミングするときに50〜100℃に加熱処
理するという極めて簡単な手段によつて、従来法
に比較してピールウオーターの収得量が1.2〜1.5
倍となり、また圧搾粕中の水分も例えば搾汁粕の
水分が約83%あつたものがライミング後に圧搾し
て約75%となる従来法のものに比べて、約69%ま
で減少させることができることを知つた。 本発明はこの知見に基づくもので、本発明はか
んきつ類の搾汁粕に消石灰を添加混合した後に圧
搾脱水を行う工程において、消石灰の添加混合後
に50〜100℃に加熱することを特徴とするかんき
つ類搾汁粕の処理方法である。 本発明の実施の対象となるかんきつ類には、な
つみかん、うんしゆうみかんの他に、例えばレモ
ン、バレンシアオレンジ、ネーブルオレンジ、八
朔、伊予柑、ゆず、すだち、カボス等があり、本
発明はこれらの搾汁粕の処理に利用できる。ま
た、これら加工用の対象となるかんきつ類の中で
も、格外の小玉や成熟前期に発生する生理落下や
間引いた果実は、果汁を搾汁するには不適当であ
るが、全果は破砕した後、ライミングして粕とピ
ールウオーター又はモラセスに分け、加工製品化
することがある。この場合も同様に本発明を利用
できるのは当然である。 本発明において、かんきつ類の搾汁は常法にし
たがつて行うことができる。 この搾汁粕に消石灰を添加混合する。この添加
混合は任意の手段で行うことができ、また消石灰
は石灰乳の形にしたものも用いることができる。
そして消石灰の添加量は0.3〜0.6重量%位である
のが好ましい。 つぎに本発明において、搾汁粕に消石灰を添加
混合後に行う加熱手段については、任意適当な手
段を取ることができ、要するに品温を50〜100℃
に高めることができればよい。 加熱温度については、50℃を下まわる温度では
効果が期待できず、また100℃を超える温度は実
質的に加熱に特別な装置を必要とし、経済的でな
いばかりでなく、特に高温にしてもそれほどの特
別な効果は示さない。実際の操作上また装置にも
よるが、60〜90℃が好ましい。 加熱時間については、高温であれば短時間でよ
く、したがつて30秒〜10分間位で充分である。 一般に工業的な設備では、蒸気による2重ジヤ
ケツト付の円筒形撹拌シヤフトによる熱破砕装置
が考えられるが、さらに加熱効果を高め効率を良
くするために、密閉円筒形の回転シヤフト付スク
リユウコンベア内で数ヶ所より生蒸気を噴射しな
がら粕と消石灰を混合しつつ迅速に粕全体の品温
を所定温度に高め、適当時間加熱処理するように
するのが望ましい。 上記のように加熱処理した搾汁粕は、常法によ
り、例えばスクリユウプレスを用いて圧搾して、
ピールウオーターとプレスケーキを得る。 〔実施例〕 次に実施例により本発明をさらに具体的に説明
する。 実施例 1 うんしゆうみかんをインライン型搾汁機にかけ
て得た搾汁粕(水分含量83.15%)1000Kgに、食
品添加物規格の消石灰3Kgを添加し、よく撹拌
後、蒸気噴射口付密閉式スクリユウコンベアを使
い、2分間で80℃になり、5分間80℃で加熱する
ように蒸気の吹込みを行い、引続き庄田プレス製
スクリユウプレスにて2700Kg/時間の流量で仕込
み、圧搾を行い、プレスケーキ及びピールウオー
ターを得た。 一方、対照として、上記と同じ搾汁粕1000Kgに
ついて、蒸気の吹込みを行わない条件以外は、全
く上記と同様に操作し(従来法に相当する)、プ
レスケーキ及びピールウオーターを得た。 この結果を次の第1表に示す。
に副生するかんきつ類搾汁粕の処理方法に関する
ものである。 〔従来の技術〕 かんきつ類を搾汁して果汁を得る方法には、米
国FMC社のインライン型搾汁機により搾汁する
方法、剥皮機で剥皮後パルパーフイニツシヤーで
うらごしし搾汁する方法等があるが、いずれの方
法を用いても搾汁率は約25〜60%どまりであつ
て、約40〜75%の搾汁粕が副産物として生じる。
この搾汁粕はなお多量の水分を含むので、これを
ドライヤーで処理し水分を蒸発させて陳皮として
いる。そして一般に工業的には重油の直焔バーナ
ーによるロータリードライヤーのような乾燥機で
搾汁粕を乾燥している。 この乾燥に当つては、重油による熱エネルギー
を節約するためには、粕(ケーキ)の水分を予め
低くし、且つその中に含まれる水分を抜けやすい
状態にしておくことが望ましいことである。すな
わち、かんきつ類は、果実の内でも果皮、じよう
のうの占める割合が大きく、ペクチンという膠質
物質を含むので、特に搾汁粕はねばねばした性状
をもつており、これを圧搾しても水分の分離が難
かしい。従つてこのまま乾燥すると、熱の通りが
悪く水分の抜けが難かしく過剰の熱エネルギーを
消費することになり、好ましくない。 そこでその対策として、消石灰または消石灰を
石灰乳の形にしたものを加えてから圧搾するいわ
ゆるライミング法がある。すなわち、消石灰を予
め搾汁粕に対し0.3〜0.6重量%加えて混合し、15
〜20分間常温で反応させた後、圧搾すると、その
間に搾汁粕中の親水性ペクチン質が消石灰と反応
結合して疎水性ペクチン質に変化し、いわゆる離
漿現象を起し、水分が粕と分離し易くなり、これ
にともない搾汁粕中に含まれる可溶成分、すなわ
ち糖分、ミネラル、アミノ酸、ビタミン類などを
混じえた果汁分が分離しやすくなる。ここに分離
された果汁分は、ピールウオーターと称し、酸成
分が消石灰で中和された2次果汁であり、
Brix10〜14を示し、醗酵の原料や糖蜜シロツプ
の原液として役立つ有用な資源である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 かんきつ類を搾汁して果汁を得る際に副生する
搾汁粕をライミングし、さらに搾汁する工程にお
いて、ピールウオーターの増収をはかるとともに
粕の含有水分を少くすることは、粕を乾燥し陳皮
にする際に乾燥のための熱エネルギーの節減に影
響するところが大であり、工業的に重要な意味を
もつものである。すなわち、粕の水分の低減とピ
ールウオーターの増収につながる粕の脱水効率の
向上が望まれるところである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、ライミングの効果をさらに向上
させ粕の水分の低減とピールウオーターの増収を
目的として種々研究を行つた。そして本発明者ら
は、かんきつ果汁工場で一般に行われているライ
ミング法の実態をさらに詳細な面で検討調査した
結果、ライミングするときに50〜100℃に加熱処
理するという極めて簡単な手段によつて、従来法
に比較してピールウオーターの収得量が1.2〜1.5
倍となり、また圧搾粕中の水分も例えば搾汁粕の
水分が約83%あつたものがライミング後に圧搾し
て約75%となる従来法のものに比べて、約69%ま
で減少させることができることを知つた。 本発明はこの知見に基づくもので、本発明はか
んきつ類の搾汁粕に消石灰を添加混合した後に圧
搾脱水を行う工程において、消石灰の添加混合後
に50〜100℃に加熱することを特徴とするかんき
つ類搾汁粕の処理方法である。 本発明の実施の対象となるかんきつ類には、な
つみかん、うんしゆうみかんの他に、例えばレモ
ン、バレンシアオレンジ、ネーブルオレンジ、八
朔、伊予柑、ゆず、すだち、カボス等があり、本
発明はこれらの搾汁粕の処理に利用できる。ま
た、これら加工用の対象となるかんきつ類の中で
も、格外の小玉や成熟前期に発生する生理落下や
間引いた果実は、果汁を搾汁するには不適当であ
るが、全果は破砕した後、ライミングして粕とピ
ールウオーター又はモラセスに分け、加工製品化
することがある。この場合も同様に本発明を利用
できるのは当然である。 本発明において、かんきつ類の搾汁は常法にし
たがつて行うことができる。 この搾汁粕に消石灰を添加混合する。この添加
混合は任意の手段で行うことができ、また消石灰
は石灰乳の形にしたものも用いることができる。
そして消石灰の添加量は0.3〜0.6重量%位である
のが好ましい。 つぎに本発明において、搾汁粕に消石灰を添加
混合後に行う加熱手段については、任意適当な手
段を取ることができ、要するに品温を50〜100℃
に高めることができればよい。 加熱温度については、50℃を下まわる温度では
効果が期待できず、また100℃を超える温度は実
質的に加熱に特別な装置を必要とし、経済的でな
いばかりでなく、特に高温にしてもそれほどの特
別な効果は示さない。実際の操作上また装置にも
よるが、60〜90℃が好ましい。 加熱時間については、高温であれば短時間でよ
く、したがつて30秒〜10分間位で充分である。 一般に工業的な設備では、蒸気による2重ジヤ
ケツト付の円筒形撹拌シヤフトによる熱破砕装置
が考えられるが、さらに加熱効果を高め効率を良
くするために、密閉円筒形の回転シヤフト付スク
リユウコンベア内で数ヶ所より生蒸気を噴射しな
がら粕と消石灰を混合しつつ迅速に粕全体の品温
を所定温度に高め、適当時間加熱処理するように
するのが望ましい。 上記のように加熱処理した搾汁粕は、常法によ
り、例えばスクリユウプレスを用いて圧搾して、
ピールウオーターとプレスケーキを得る。 〔実施例〕 次に実施例により本発明をさらに具体的に説明
する。 実施例 1 うんしゆうみかんをインライン型搾汁機にかけ
て得た搾汁粕(水分含量83.15%)1000Kgに、食
品添加物規格の消石灰3Kgを添加し、よく撹拌
後、蒸気噴射口付密閉式スクリユウコンベアを使
い、2分間で80℃になり、5分間80℃で加熱する
ように蒸気の吹込みを行い、引続き庄田プレス製
スクリユウプレスにて2700Kg/時間の流量で仕込
み、圧搾を行い、プレスケーキ及びピールウオー
ターを得た。 一方、対照として、上記と同じ搾汁粕1000Kgに
ついて、蒸気の吹込みを行わない条件以外は、全
く上記と同様に操作し(従来法に相当する)、プ
レスケーキ及びピールウオーターを得た。 この結果を次の第1表に示す。
【表】
第1表で明らかに示されるごとく、本発明によ
る加熱処理を行つた場合、プレスケーキの水分が
減少し、ピールウオーターの搾汁率が上り、同時
にピールウオーター中の可溶性固形分も収量も増
加し、搾汁粕の脱水効率が一段と向上したことが
わかる。 実施例 2 なつみかんをインライン型搾汁機にかけて得た
搾汁粕(水分81.02%)1000Kgに、食品添加物規
格の消石灰6Kgを添加し、よく撹拌後、蒸気噴射
口付密閉式スクリユウコンベアを使い、3分間で
70℃になり、5分間70℃で加熱するように蒸気の
吹込みを行い、引続き庄田プレス製スクリユウプ
レスにて2700Kg/時間の流量で仕込み、圧搾を行
い、プレスケーキ及びピールウオーターを得た。 一方、対照として、上記と同じ搾汁粕1000Kgに
ついて、蒸気の吹込みを行わない条件以外は、全
く上記と同様に操作し、プレスケーキ及びピール
ウオーターを得た。 この結果を第2表に示す。
る加熱処理を行つた場合、プレスケーキの水分が
減少し、ピールウオーターの搾汁率が上り、同時
にピールウオーター中の可溶性固形分も収量も増
加し、搾汁粕の脱水効率が一段と向上したことが
わかる。 実施例 2 なつみかんをインライン型搾汁機にかけて得た
搾汁粕(水分81.02%)1000Kgに、食品添加物規
格の消石灰6Kgを添加し、よく撹拌後、蒸気噴射
口付密閉式スクリユウコンベアを使い、3分間で
70℃になり、5分間70℃で加熱するように蒸気の
吹込みを行い、引続き庄田プレス製スクリユウプ
レスにて2700Kg/時間の流量で仕込み、圧搾を行
い、プレスケーキ及びピールウオーターを得た。 一方、対照として、上記と同じ搾汁粕1000Kgに
ついて、蒸気の吹込みを行わない条件以外は、全
く上記と同様に操作し、プレスケーキ及びピール
ウオーターを得た。 この結果を第2表に示す。
【表】
かんきつ類から果汁をうる工業においては、そ
の搾汁粕の処置が問題であり、これを乾燥し陳皮
にするための熱エネルギーの節約が経済的に重要
な要因となつている。本発明によれば、ライミン
グ工程において加熱するという簡単な方法を適用
することにより、搾汁粕の脱水効率を高め、粕の
水分を減少せしめるとともに、ピールウオーター
の収量の増大をはかるという極めて経済的に価値
ある結果を得ることができる。
の搾汁粕の処置が問題であり、これを乾燥し陳皮
にするための熱エネルギーの節約が経済的に重要
な要因となつている。本発明によれば、ライミン
グ工程において加熱するという簡単な方法を適用
することにより、搾汁粕の脱水効率を高め、粕の
水分を減少せしめるとともに、ピールウオーター
の収量の増大をはかるという極めて経済的に価値
ある結果を得ることができる。
Claims (1)
- 1 かんきつ類の搾汁粕に消石灰を添加混合した
後に圧搾脱水を行う工程において、消石灰の添加
混合後に50〜100℃に加熱することを特徴とする
かんきつ類搾汁粕の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192139A JPS6251962A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | かんきつ類搾汁粕の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192139A JPS6251962A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | かんきつ類搾汁粕の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251962A JPS6251962A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0338827B2 true JPH0338827B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=16286334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192139A Granted JPS6251962A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | かんきつ類搾汁粕の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251962A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60192139A patent/JPS6251962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251962A (ja) | 1987-03-06 |
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