JPH0338841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338841Y2 JPH0338841Y2 JP1984140998U JP14099884U JPH0338841Y2 JP H0338841 Y2 JPH0338841 Y2 JP H0338841Y2 JP 1984140998 U JP1984140998 U JP 1984140998U JP 14099884 U JP14099884 U JP 14099884U JP H0338841 Y2 JPH0338841 Y2 JP H0338841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- light emitting
- emitting diode
- output
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、多数を直並列接続して車両用灯具の
光源などとして用いる発光ダイオードの明るさを
電源電圧の変動に拘らず一定に制御する回路に関
するものである。
光源などとして用いる発光ダイオードの明るさを
電源電圧の変動に拘らず一定に制御する回路に関
するものである。
[技術的背景]
多数の発光ダイオードを直並列接続して車両用
灯具の光源として用いることが考えられている。
その場合、発光ダイオードは、その相対光度が周
囲温度によつて変化したり、電源電圧や発光ダイ
オードの順方向電圧VFのバラツキなどによつて
順電流が設定電流と大きく異なつたりする(明る
さが変化する)ので、明るさを一定に保つために
回路に流れる電流を制御することが望ましい。
灯具の光源として用いることが考えられている。
その場合、発光ダイオードは、その相対光度が周
囲温度によつて変化したり、電源電圧や発光ダイ
オードの順方向電圧VFのバラツキなどによつて
順電流が設定電流と大きく異なつたりする(明る
さが変化する)ので、明るさを一定に保つために
回路に流れる電流を制御することが望ましい。
[考案の目的]
本考案の目的は、電源電圧の変動に拘らず明る
さを一定に保つことができる発光ダイオードの明
るさ制御回路を提供することにある。
さを一定に保つことができる発光ダイオードの明
るさ制御回路を提供することにある。
[考案の概要]
本考案は、発光ダイオードの並列回路の合成電
流の電源電圧変動によつて生じた変化を検知する
回路と、この検知回路の出力と基準値を比較する
比較器と、この比較器の出力に応じて出力信号の
デユーテイ比が変わる発振器と、前記発光ダイオ
ードの並列回路の各枝路に挿設され、前記発振器
の出力信号によりスイツチング動作を制御される
スイツチング素子とを備え、電源電圧の変動に応
じて回路電流を制御し、発光ダイオードの明るさ
を一定に保つようにしたことを特徴とするもので
ある。
流の電源電圧変動によつて生じた変化を検知する
回路と、この検知回路の出力と基準値を比較する
比較器と、この比較器の出力に応じて出力信号の
デユーテイ比が変わる発振器と、前記発光ダイオ
ードの並列回路の各枝路に挿設され、前記発振器
の出力信号によりスイツチング動作を制御される
スイツチング素子とを備え、電源電圧の変動に応
じて回路電流を制御し、発光ダイオードの明るさ
を一定に保つようにしたことを特徴とするもので
ある。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示すもので、発光
ダイオード1を多数直並列接続し、各直列回路に
電流制限抵抗2とスイツチング素子、例えばトラ
ンジスタ3を挿設している。並列回路はその一
端、例えばトランジスタ3側を接地し、他端を電
流検出用の抵抗4を介して電源端(電圧10〜
16V)5に接続している。
ダイオード1を多数直並列接続し、各直列回路に
電流制限抵抗2とスイツチング素子、例えばトラ
ンジスタ3を挿設している。並列回路はその一
端、例えばトランジスタ3側を接地し、他端を電
流検出用の抵抗4を介して電源端(電圧10〜
16V)5に接続している。
前記抵抗4の両端間電圧は積分器6の入力と
し、その出力を比較器7で基準電圧用の可変電圧
電源8の電圧と比較し、比較器出力で発振器9の
出力信号のデユーテイ比を変化させて前記トラン
ジスタ3のオン、オフの比率を制御、つまり回路
電流を制御するようにしている。
し、その出力を比較器7で基準電圧用の可変電圧
電源8の電圧と比較し、比較器出力で発振器9の
出力信号のデユーテイ比を変化させて前記トラン
ジスタ3のオン、オフの比率を制御、つまり回路
電流を制御するようにしている。
このような構成とすると、電源電圧が所定値の
ときは発振器9の出力信号のデユーテイ比(第2
図の周期Tに占めるオン時間tの割合い)が所定
値となり、それに伴つてトランジスタ3がオン、
オフして発光ダイオード1に設定電流が流れる。
ときは発振器9の出力信号のデユーテイ比(第2
図の周期Tに占めるオン時間tの割合い)が所定
値となり、それに伴つてトランジスタ3がオン、
オフして発光ダイオード1に設定電流が流れる。
電源電圧に変動が生じた場合には、積分器入
力、つまり抵抗4の両端間電圧が増減し、積分器
6の出力が増減する。この結果、基準電圧との差
が変化し、比較器7の出力が変化して発振器9が
制御される。例えば、電源電圧が高くなつた場合
には発振器9の出力信号のデユーテイ比が小さく
なり(第2図のオン時間tが小)、トランジスタ
3のオン時間が短くなる。つまり、電源電圧の上
昇に伴なう回路電流の増加が抑制されて設定電流
に維持され、一定の明るさが保たれる。
力、つまり抵抗4の両端間電圧が増減し、積分器
6の出力が増減する。この結果、基準電圧との差
が変化し、比較器7の出力が変化して発振器9が
制御される。例えば、電源電圧が高くなつた場合
には発振器9の出力信号のデユーテイ比が小さく
なり(第2図のオン時間tが小)、トランジスタ
3のオン時間が短くなる。つまり、電源電圧の上
昇に伴なう回路電流の増加が抑制されて設定電流
に維持され、一定の明るさが保たれる。
逆に、電源電圧が低下したときは、トランジス
タ3のオン時間が増長するよう動作し、それによ
り回路電流の減少分が補償されて明るさが一定に
保たれる。
タ3のオン時間が増長するよう動作し、それによ
り回路電流の減少分が補償されて明るさが一定に
保たれる。
なお、発振器9の出力の周期は人間の眼が追随
できない時間とする。
できない時間とする。
[効果]
以上のように本考案によれば、電源電圧の変動
などによる回路電流の変化を検出して基準値と比
較し、スイツチング素子のオン、オフ比率を変え
て設定電流を維持させるようにしたので、発光ダ
イオードの明るさを一定に保つことができる。し
かも、回路電流を制御するため、過大電流の防止
が可能となり、発光ダイオードの破損あるいは劣
化を防止できる。
などによる回路電流の変化を検出して基準値と比
較し、スイツチング素子のオン、オフ比率を変え
て設定電流を維持させるようにしたので、発光ダ
イオードの明るさを一定に保つことができる。し
かも、回路電流を制御するため、過大電流の防止
が可能となり、発光ダイオードの破損あるいは劣
化を防止できる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は同実施例における発振器の出力波形図であ
る。 1……発光ダイオード、2……電流制限抵抗、
3……トランジスタ、4……検出用抵抗、6……
積分器、7……比較器、8……基準電圧用電源、
9……発振器。
図は同実施例における発振器の出力波形図であ
る。 1……発光ダイオード、2……電流制限抵抗、
3……トランジスタ、4……検出用抵抗、6……
積分器、7……比較器、8……基準電圧用電源、
9……発振器。
Claims (1)
- 発光ダイオードの並列回路の合成電流の電源電
圧変動によつて生じた変化を検知する回路と、こ
の検知回路の出力と基準値を比較する比較器と、
この比較器の出力に応じて出力信号のデユーテイ
比が変わる発振器と、前記発光ダイオードの通電
回路に挿設され、前記発振器の出力信号によりス
イツチング動作を制御されるスイツチング素子と
を備え、電源電圧の変動に応じて回路電流を制御
し、発光ダイオードの明るさを一定に保つように
したことを特徴とする発光ダイオードの明るさ制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984140998U JPH0338841Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984140998U JPH0338841Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155357U JPS6155357U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0338841Y2 true JPH0338841Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30699343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984140998U Expired JPH0338841Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338841Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042165B2 (en) * | 2003-08-27 | 2006-05-09 | Osram Sylvania Inc. | Driver circuit for LED vehicle lamp |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP1984140998U patent/JPH0338841Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155357U (ja) | 1986-04-14 |
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