JPH0338878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338878B2 JPH0338878B2 JP60049535A JP4953585A JPH0338878B2 JP H0338878 B2 JPH0338878 B2 JP H0338878B2 JP 60049535 A JP60049535 A JP 60049535A JP 4953585 A JP4953585 A JP 4953585A JP H0338878 B2 JPH0338878 B2 JP H0338878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- pipe
- washing tub
- communication pipe
- turbidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は、洗濯槽内の洗濯水を洗濯槽の下方
に形成した連導管および導通管の循環水路内に導
き、この循環水路内において洗濯水の濁度を光学
検知手段により検出する洗濯機の濁度検知装置に
関する。
に形成した連導管および導通管の循環水路内に導
き、この循環水路内において洗濯水の濁度を光学
検知手段により検出する洗濯機の濁度検知装置に
関する。
<発明の概要>
この発明は要約すれば、連導管の一部に容器部
を形成することによつて洗濯機の濁度検知装置の
光学検知手段に導く洗濯水から気泡を分離し、洗
濯水の濁度を検知する光学検知手段の検知機能を
向上するものである。
を形成することによつて洗濯機の濁度検知装置の
光学検知手段に導く洗濯水から気泡を分離し、洗
濯水の濁度を検知する光学検知手段の検知機能を
向上するものである。
<従来技術とその欠点>
近来、利用者の作業の簡略化を目的として洗濯
機の自動化が進んでいる。上記自動化を更に効果
的に進展させるものとして洗濯機の濁度検知装置
が案出されている。上記濁度検知装置は第3図に
示すように、洗濯槽1と排水口17とを連通する
連導管18の一部と洗濯槽1とを連通する導通管
5を配設し、洗濯水2の循環水路を構成してい
る。上記導通管5の一部には発光素子12および
受光素子13からなるフオトセンサが対向して配
設されており、発光素子12の光線は窓部14お
よび洗濯水を通過して受光素子13により受光さ
れる。また、洗濯槽1の底面の連導管近傍には障
壁19が配設されており、洗濯動作時または濯ぎ
動作時にはパルセータ3の回動により図中矢印で
示すように洗濯水が流動する。この時、上記受光
素子13の出力は導通管5内を流動する洗濯水の
汚濁状態により異なり、洗濯水の透明度が高い場
合には受光素子13の出力は大きく、濁つて透明
度が低い場合には受光素子13の出力も小さくな
る。したがつて洗濯作業開始後、受光素子13の
出力は第4図に示すように時間とともに減少し、
一定時間経過後汚れが洗濯物から完全に落ち、洗
濯水内に拡散浮遊した状態では、受光素子の出力
変化は殆どなく、平衡状態となる。逆に言えば、
この平衡状態を検出することにより洗濯作業の終
了を知ることができる。
機の自動化が進んでいる。上記自動化を更に効果
的に進展させるものとして洗濯機の濁度検知装置
が案出されている。上記濁度検知装置は第3図に
示すように、洗濯槽1と排水口17とを連通する
連導管18の一部と洗濯槽1とを連通する導通管
5を配設し、洗濯水2の循環水路を構成してい
る。上記導通管5の一部には発光素子12および
受光素子13からなるフオトセンサが対向して配
設されており、発光素子12の光線は窓部14お
よび洗濯水を通過して受光素子13により受光さ
れる。また、洗濯槽1の底面の連導管近傍には障
壁19が配設されており、洗濯動作時または濯ぎ
動作時にはパルセータ3の回動により図中矢印で
示すように洗濯水が流動する。この時、上記受光
素子13の出力は導通管5内を流動する洗濯水の
汚濁状態により異なり、洗濯水の透明度が高い場
合には受光素子13の出力は大きく、濁つて透明
度が低い場合には受光素子13の出力も小さくな
る。したがつて洗濯作業開始後、受光素子13の
出力は第4図に示すように時間とともに減少し、
一定時間経過後汚れが洗濯物から完全に落ち、洗
濯水内に拡散浮遊した状態では、受光素子の出力
変化は殆どなく、平衡状態となる。逆に言えば、
この平衡状態を検出することにより洗濯作業の終
了を知ることができる。
しかしながら、上記従来の濁度検知装置は、洗
濯作業時にパルセータの回動により洗濯水中に生
じる気泡を除去するようにしたものがなく、この
気泡が導通管に配設された光学検知手段を通過す
る際にその発光素子12からの光線を乱反射する
ため、受光素子13への光線の到達量が過小また
は過大になり、受光素子の出力が第5図に示すよ
うに不安定になり、出力値の平衡状態を検知する
ことができず、上記装置を有効に活用できない欠
点があつた。
濯作業時にパルセータの回動により洗濯水中に生
じる気泡を除去するようにしたものがなく、この
気泡が導通管に配設された光学検知手段を通過す
る際にその発光素子12からの光線を乱反射する
ため、受光素子13への光線の到達量が過小また
は過大になり、受光素子の出力が第5図に示すよ
うに不安定になり、出力値の平衡状態を検知する
ことができず、上記装置を有効に活用できない欠
点があつた。
<発明の目的>
この発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、洗濯
機の濁度検知装置の光学検知手段を有効に動作さ
せ、上記検知手段の出力を安定化することによ
り、平衡状態を容易に検出可能にし、洗濯作業の
自動化を実現し得る洗濯機の濁度検知装置を提供
することである。
機の濁度検知装置の光学検知手段を有効に動作さ
せ、上記検知手段の出力を安定化することによ
り、平衡状態を容易に検出可能にし、洗濯作業の
自動化を実現し得る洗濯機の濁度検知装置を提供
することである。
<発明の構成および効果>
この発明は、洗濯槽と排水孔とを連通する連導
管の一部と上記洗濯槽との間を連通する導通管を
配設し、洗濯水の一部を洗濯槽から連導管および
導通管を経由して再び洗濯槽に戻すとともに導通
管の一部で洗濯水の濁度を検出する光学検知手段
を備えてなる洗濯機の濁度検知装置において、 前記連導管の洗濯槽から下方に延出する部分の
前記導通管との連結部の手前側の一部で断面積を
拡大し、かつ上面をその連導管側を上方にして傾
斜させて容器部を形成したことを特徴とする。
管の一部と上記洗濯槽との間を連通する導通管を
配設し、洗濯水の一部を洗濯槽から連導管および
導通管を経由して再び洗濯槽に戻すとともに導通
管の一部で洗濯水の濁度を検出する光学検知手段
を備えてなる洗濯機の濁度検知装置において、 前記連導管の洗濯槽から下方に延出する部分の
前記導通管との連結部の手前側の一部で断面積を
拡大し、かつ上面をその連導管側を上方にして傾
斜させて容器部を形成したことを特徴とする。
上述の構成により、光学検知手段の前方におい
て洗濯水中の気泡を容器部において収集するとと
もに、収集した気泡を洗濯槽から下方に延出する
連導管を通して容易に洗濯槽に戻すことができ、
気泡を含まない洗濯水のみを光学検知手段の発光
素子と受光素子との間に通過させることができ
る。したがつて気泡によ乱反射を防止でき、これ
に起因する発光素子の出力の不安定化を未然に防
止することができ、洗濯作業の終了を容易に検知
でき、洗濯作業の自動化を有効に実現することが
できる。
て洗濯水中の気泡を容器部において収集するとと
もに、収集した気泡を洗濯槽から下方に延出する
連導管を通して容易に洗濯槽に戻すことができ、
気泡を含まない洗濯水のみを光学検知手段の発光
素子と受光素子との間に通過させることができ
る。したがつて気泡によ乱反射を防止でき、これ
に起因する発光素子の出力の不安定化を未然に防
止することができ、洗濯作業の終了を容易に検知
でき、洗濯作業の自動化を有効に実現することが
できる。
<実施例>
第1図は、この発明の実施例である洗濯機の濁
度検知装置の概略構造を示す断面図である。
度検知装置の概略構造を示す断面図である。
洗濯槽1の下面と排水口17とを連通する連導
管18が配設されており、排水口17の上方には
弁体6とこれを矢印B方向に付勢する弾性体7を
有する排水弁9が設けられている。連導管18は
その一部において洗濯槽から鉛直下方に延出して
いる。上記連導管18の一部と洗濯槽1との間に
は、両者を連通する導通管5が配設されている。
上記導通管5の一部には互いに対向する窓部14
が構成され、それぞれ内部にフオトセンサの発光
素子12および受光素子13が配設されている。
上記受光素子12および発光素子13からなるフ
オトセンサが光学検知手段である。前記弁体6に
はロツド16が固定されており、このロツド16
の端部に前記窓部14の表面に当接するスポンジ
15が固定されている。弁体6の弾性体7側の側
面に固定されたロツド8にはソレノイド10のア
クチユエータ11が係止されている。上記の構成
により洗濯水2を排水時にはソレノイド10をオ
ンし、アクチユエータ11を矢印A方向に移動す
る。上記動作により弁体6が矢印A方向に移動
し、連導管18と排水口17との間を開放する。
排水動作終了時にはソレノイド10をオフするこ
とにより弾性体7の矢印B方向の弾性力により弁
体6を移動させ、連導管18と排水口17との間
を閉塞する。上記弁体6の矢印AまたはB方向の
移動によりスポンジ15も矢印AまたはB方向に
移動して窓部14を摺動して窓部表面を清掃して
フオトセンサによる光学検知を正常に行い得るよ
うにする。
管18が配設されており、排水口17の上方には
弁体6とこれを矢印B方向に付勢する弾性体7を
有する排水弁9が設けられている。連導管18は
その一部において洗濯槽から鉛直下方に延出して
いる。上記連導管18の一部と洗濯槽1との間に
は、両者を連通する導通管5が配設されている。
上記導通管5の一部には互いに対向する窓部14
が構成され、それぞれ内部にフオトセンサの発光
素子12および受光素子13が配設されている。
上記受光素子12および発光素子13からなるフ
オトセンサが光学検知手段である。前記弁体6に
はロツド16が固定されており、このロツド16
の端部に前記窓部14の表面に当接するスポンジ
15が固定されている。弁体6の弾性体7側の側
面に固定されたロツド8にはソレノイド10のア
クチユエータ11が係止されている。上記の構成
により洗濯水2を排水時にはソレノイド10をオ
ンし、アクチユエータ11を矢印A方向に移動す
る。上記動作により弁体6が矢印A方向に移動
し、連導管18と排水口17との間を開放する。
排水動作終了時にはソレノイド10をオフするこ
とにより弾性体7の矢印B方向の弾性力により弁
体6を移動させ、連導管18と排水口17との間
を閉塞する。上記弁体6の矢印AまたはB方向の
移動によりスポンジ15も矢印AまたはB方向に
移動して窓部14を摺動して窓部表面を清掃して
フオトセンサによる光学検知を正常に行い得るよ
うにする。
上記連導管18において、洗濯槽から鉛直下方
に延出した部分でかつ導通管5との連結部の手前
側の一部は断面積を拡大されており、容器部20
が形成されている。この容器部20の上面は、そ
の連導管18側を上方にして傾斜されている。ま
た、洗濯槽1の底面において、連導管18の近傍
には障壁19が固定されており、パルセータ3の
回動による洗濯水の連導管18の流入を効果的に
している。
に延出した部分でかつ導通管5との連結部の手前
側の一部は断面積を拡大されており、容器部20
が形成されている。この容器部20の上面は、そ
の連導管18側を上方にして傾斜されている。ま
た、洗濯槽1の底面において、連導管18の近傍
には障壁19が固定されており、パルセータ3の
回動による洗濯水の連導管18の流入を効果的に
している。
上記の構成により洗濯作業時には、パルセータ
3が回動し、洗濯水2は連導管18および導通管
5内を図中矢印で示すように循環する。洗濯作業
時に洗濯水中に発生した気泡21は連導管18内
を通過する際に容器部20に残留し、容器部20
の傾斜した上面を伝わつて、洗濯槽1から鉛直下
方に延出した連導管18内を上昇して洗濯槽1に
戻され、導通管5へは液体のみが流入する。この
ため発光素子12の光線が気泡により乱反射する
ことなく受光素子13に到達し、受光素子13の
出力が安定する。容器部20内に残留した気泡2
2は次第に大きく成長する。容器部20の上面は
連導管18側を上方にして傾斜を与えられてお
り、成長した気泡は連導管18を通つて洗濯槽1
から外部に排気される。
3が回動し、洗濯水2は連導管18および導通管
5内を図中矢印で示すように循環する。洗濯作業
時に洗濯水中に発生した気泡21は連導管18内
を通過する際に容器部20に残留し、容器部20
の傾斜した上面を伝わつて、洗濯槽1から鉛直下
方に延出した連導管18内を上昇して洗濯槽1に
戻され、導通管5へは液体のみが流入する。この
ため発光素子12の光線が気泡により乱反射する
ことなく受光素子13に到達し、受光素子13の
出力が安定する。容器部20内に残留した気泡2
2は次第に大きく成長する。容器部20の上面は
連導管18側を上方にして傾斜を与えられてお
り、成長した気泡は連導管18を通つて洗濯槽1
から外部に排気される。
第2図A〜Cは、上記洗濯機の濁度検知装置の
容器部の別の実施例である。
容器部の別の実施例である。
第2図Aに示すように連導管18および18′
を容器部20の上下において、偏心して配設した
ものである。上記の構成により気泡21の容器部
20内での残留をより効果的にすることができ
る。
を容器部20の上下において、偏心して配設した
ものである。上記の構成により気泡21の容器部
20内での残留をより効果的にすることができ
る。
第2図Bに示すものは、第2図Aに示す容器部
20内に障壁板23および24を配設したもので
ある。上記の構成により容器部20内の気泡の残
留をより効果的にし、下方の連導管18′への流
入をさらに有効に防止することができる。
20内に障壁板23および24を配設したもので
ある。上記の構成により容器部20内の気泡の残
留をより効果的にし、下方の連導管18′への流
入をさらに有効に防止することができる。
第2図Cは同じく障壁板23を用いたものであ
る。同図に示すように障壁板23を第1図に示す
構成の容器部20に配設することによつても、気
泡の残留効果を向上することができる。
る。同図に示すように障壁板23を第1図に示す
構成の容器部20に配設することによつても、気
泡の残留効果を向上することができる。
上述のようにこの発明によれば、洗濯液中に発
生する気泡を容器内に残留させて光学検知手段が
配設された位置への流入を防ぎ、発光素子からの
光線の乱反射を防止して、受光素子の出力を安定
させることができる。
生する気泡を容器内に残留させて光学検知手段が
配設された位置への流入を防ぎ、発光素子からの
光線の乱反射を防止して、受光素子の出力を安定
させることができる。
第1図は、この発明の実施例である洗濯機の濁
度検知装置の概略構造を示す断面図、第2図A〜
Cは上記洗濯機の濁度検知装置の一部を構成する
容器部の別の実施例を示す図、第3図は従来の洗
濯機の濁度検知装置の概略構造を示す断面図、第
4図および第5図は上記洗濯機の濁度検知装置の
一部を構成する光学検知手段の受光素子の出力の
経時変化を表すグラフを示す図である。 1……洗濯槽、5……導通管、12……発光素
子、13……受光素子、18……連導管、20…
…容器部。
度検知装置の概略構造を示す断面図、第2図A〜
Cは上記洗濯機の濁度検知装置の一部を構成する
容器部の別の実施例を示す図、第3図は従来の洗
濯機の濁度検知装置の概略構造を示す断面図、第
4図および第5図は上記洗濯機の濁度検知装置の
一部を構成する光学検知手段の受光素子の出力の
経時変化を表すグラフを示す図である。 1……洗濯槽、5……導通管、12……発光素
子、13……受光素子、18……連導管、20…
…容器部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯槽および排水孔を連通する連導管の一部
と上記洗濯槽との間を連通する導通管を配設し、
洗濯水の一部を洗濯槽から連導管および導通管を
経由して再び洗濯槽に戻すとともに、導通管の一
部で洗濯水の濁度を検出する光学検知手段を備え
てなる洗濯機の濁度検知装置において、 前記連導管の洗濯槽から下方に延出する部分の
前記導通管との連結部の手前側の一部で断面積を
拡大し、かつ上面をその連導管側を上方にして傾
斜させた容器部を形成してなる洗濯機の濁度検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049535A JPS61206494A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 洗濯機の濁度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049535A JPS61206494A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 洗濯機の濁度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206494A JPS61206494A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0338878B2 true JPH0338878B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=12833859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049535A Granted JPS61206494A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 洗濯機の濁度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206494A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4905439B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2012-03-28 | パナソニック株式会社 | 洗濯機 |
| JP2010264051A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
| JP5487713B2 (ja) * | 2009-05-14 | 2014-05-07 | パナソニック株式会社 | 洗濯機 |
| TW201111579A (en) | 2009-07-13 | 2011-04-01 | Panasonic Corp | Washing machine and program therefor |
| CN103088610B (zh) * | 2013-02-05 | 2016-01-06 | 马晓璐 | 一种节水洗衣机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919822U (ja) * | 1972-05-27 | 1974-02-20 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60049535A patent/JPS61206494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206494A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |