JPH0338960Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338960Y2 JPH0338960Y2 JP1692985U JP1692985U JPH0338960Y2 JP H0338960 Y2 JPH0338960 Y2 JP H0338960Y2 JP 1692985 U JP1692985 U JP 1692985U JP 1692985 U JP1692985 U JP 1692985U JP H0338960 Y2 JPH0338960 Y2 JP H0338960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- sensor
- point
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、面ヒーターなど温度分布が一様でな
いヒーターの温度制御を行う制御装置に関するも
のである。
いヒーターの温度制御を行う制御装置に関するも
のである。
液晶表示素子は、使用温度が低いと応答性が悪
くなるので、ヒーターでの補助が必要となる。ヒ
ーターとしては、一般に面ヒーターを用い、低温
域ではオン、ある温度以上ではオフさせる。
くなるので、ヒーターでの補助が必要となる。ヒ
ーターとしては、一般に面ヒーターを用い、低温
域ではオン、ある温度以上ではオフさせる。
そのため、第4図に示すように面ヒーター1を
制御部2を介して電源3に接続するとともに、面
ヒーター1に温度センサー(サーミスタ)4を取
付け、検出温度に応じて制御部2の接点(リレー
接点など)をオン、オフさせるようにしている。
その場合、面ヒーター1は温度分布が一様でな
く、中央部は端部より温度上昇が急であるので、
温度センサーの位置が問題となる。面ヒーターの
場合には中央部の温度を検出し、それに基づいて
温度制御を行えば正確な制御となるが、中央部で
は表示に影響があるので、端部に温度センサーを
設置するのが普通であり、的確な温度制御が困難
となる。例えば、端部に温度センサーを設置した
場合、その個所における温度と中央部の温度の上
昇過程を示すと第5図、第6図のようになる。第
5図は−30℃からの温度上昇、第6図は−20℃か
らの温度上昇の場合であり、実線は面ヒーターの
中央部の温度、破線はセンサー部の温度である。
制御部2を介して電源3に接続するとともに、面
ヒーター1に温度センサー(サーミスタ)4を取
付け、検出温度に応じて制御部2の接点(リレー
接点など)をオン、オフさせるようにしている。
その場合、面ヒーター1は温度分布が一様でな
く、中央部は端部より温度上昇が急であるので、
温度センサーの位置が問題となる。面ヒーターの
場合には中央部の温度を検出し、それに基づいて
温度制御を行えば正確な制御となるが、中央部で
は表示に影響があるので、端部に温度センサーを
設置するのが普通であり、的確な温度制御が困難
となる。例えば、端部に温度センサーを設置した
場合、その個所における温度と中央部の温度の上
昇過程を示すと第5図、第6図のようになる。第
5図は−30℃からの温度上昇、第6図は−20℃か
らの温度上昇の場合であり、実線は面ヒーターの
中央部の温度、破線はセンサー部の温度である。
第5図ではセンサー部の温度が設定温度のc点
に達したときには、既に中央部の温度は危険温度
を越えてd点まで達しており、正常なコントロー
ルができているとは言えない。
に達したときには、既に中央部の温度は危険温度
を越えてd点まで達しており、正常なコントロー
ルができているとは言えない。
また、第6図では−30℃からの温度上昇カーブ
よりもセンサー部の温度が短い時間で設定温度の
c′点に達するため、中央部の温度は低い温度でオ
フしているが、それでも危険温度を越えてd′点ま
で達している。
よりもセンサー部の温度が短い時間で設定温度の
c′点に達するため、中央部の温度は低い温度でオ
フしているが、それでも危険温度を越えてd′点ま
で達している。
本考案の目的は、温度センサーの取付位置に制
約されることなう発熱体の温度制御を正確に行う
ことができるヒーター制御装置を提供することに
ある。
約されることなう発熱体の温度制御を正確に行う
ことができるヒーター制御装置を提供することに
ある。
本考案は、ヒーターの端部に温度センサーを取
付け、それによる検出温度を基準値と比較してヒ
ーターをオン、オフ制御するようにしたヒーター
制御装置において、雰囲気温度を検出する温度セ
ンサーを設け、その検出値の雰囲気温度が上昇し
たときにはヒーター制御温度を上げて雰囲気温度
が下降したときにはヒーター制御温度を下げるよ
う前記基準値を自動的に変化させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
付け、それによる検出温度を基準値と比較してヒ
ーターをオン、オフ制御するようにしたヒーター
制御装置において、雰囲気温度を検出する温度セ
ンサーを設け、その検出値の雰囲気温度が上昇し
たときにはヒーター制御温度を上げて雰囲気温度
が下降したときにはヒーター制御温度を下げるよ
う前記基準値を自動的に変化させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、11は面ヒーター、12は制御部、13は
電源であり、前記面ヒーター11は制御部12の
接点を介して電源に接続している。14は前記面
ヒーター11の一部に取付けた温度センサー(サ
ーミスタ)、15は雰囲気温度を検出する温度セ
ンサー(サーミスタ)であり、これらの検出信号
は制御部12に与えている。ヒーター温度センサ
ー14は基準値と比較するヒーター温度を検出す
るためのものであり、雰囲気温度センサー15は
基準値を変化させるために用いる雰囲気温度を検
出するためのものである。
ので、11は面ヒーター、12は制御部、13は
電源であり、前記面ヒーター11は制御部12の
接点を介して電源に接続している。14は前記面
ヒーター11の一部に取付けた温度センサー(サ
ーミスタ)、15は雰囲気温度を検出する温度セ
ンサー(サーミスタ)であり、これらの検出信号
は制御部12に与えている。ヒーター温度センサ
ー14は基準値と比較するヒーター温度を検出す
るためのものであり、雰囲気温度センサー15は
基準値を変化させるために用いる雰囲気温度を検
出するためのものである。
前記制御部12は第2図のような回路構成とな
つている。第2図において、CP1〜CP3はコンパ
レータ、Q1〜Q3はトランジスタ、R1〜R3は抵
抗、ZD1はツエナーダイオード、RYはリレー、
RYaはこのリレーRYの常開接点であり、コンパ
レータCP1において検出温度と基準値を比較し、
この比較結果に応じてオン、オフするトランジス
タQ2によりリレーRYの付勢、消勢を制御し、そ
の接点RYaの閉路時に面ヒーター11に通電し
ている。
つている。第2図において、CP1〜CP3はコンパ
レータ、Q1〜Q3はトランジスタ、R1〜R3は抵
抗、ZD1はツエナーダイオード、RYはリレー、
RYaはこのリレーRYの常開接点であり、コンパ
レータCP1において検出温度と基準値を比較し、
この比較結果に応じてオン、オフするトランジス
タQ2によりリレーRYの付勢、消勢を制御し、そ
の接点RYaの閉路時に面ヒーター11に通電し
ている。
なお、基準値を設定する部分には温度センサー
15が組込まれている。また、面ヒーター11と
直列に正特性サーミスタPTCが過電流防止のた
めに接続されている。
15が組込まれている。また、面ヒーター11と
直列に正特性サーミスタPTCが過電流防止のた
めに接続されている。
次に、動作について述べる。周囲温度とセンサ
ー14の設置点の温度が同じであれば、基準電圧
設定部のC点の電位とコンパレータCP1の入力部
のB点の電位は略同電位となる。入力部の他方の
D点の電位は、C点の電位を抵抗R1とR2により
分割した値である(トランジスタQ1がオンして
いて、抵抗R3は含まれないから)。
ー14の設置点の温度が同じであれば、基準電圧
設定部のC点の電位とコンパレータCP1の入力部
のB点の電位は略同電位となる。入力部の他方の
D点の電位は、C点の電位を抵抗R1とR2により
分割した値である(トランジスタQ1がオンして
いて、抵抗R3は含まれないから)。
この状態でコンパレータCP1によりB点とD点
の電位が比較され、VB>VDのときは出力がLレ
ベルとなり、トランジスタQ2がオンしてリレー
RYが付勢され、リレー接点RYaの閉路に伴つて
面ヒーター11に電流が流れる。
の電位が比較され、VB>VDのときは出力がLレ
ベルとなり、トランジスタQ2がオンしてリレー
RYが付勢され、リレー接点RYaの閉路に伴つて
面ヒーター11に電流が流れる。
通電により、ヒーター温度が上昇するとセンサ
ー14の抵抗値が下がり、B点の電位が低下す
る。そして、VB<VDとなつたときにコンパレー
タCP1の出力がHレベルとなり、トランジスタQ2
がオフしてヒーター電源がオフとなる。この繰返
しによりヒーター温度の制御が行われる。この温
度上昇カーブは第3図のようになる。
ー14の抵抗値が下がり、B点の電位が低下す
る。そして、VB<VDとなつたときにコンパレー
タCP1の出力がHレベルとなり、トランジスタQ2
がオフしてヒーター電源がオフとなる。この繰返
しによりヒーター温度の制御が行われる。この温
度上昇カーブは第3図のようになる。
その場合、周囲温度が変化すると、センサー1
5の抵抗値が変化し、、基準値も変わる。例えば、
周囲温度が上昇すると、センサー15の抵抗値が
下がり、C点の電位VCが低下する。従つて、コ
ンパレータCP1の基準値となるD点の電位が下が
るので、コンパレータCP1が動作する電位は低く
なり、実際のヒーター制御温度は高くなる。周囲
温度が下がつた場合には逆の動作となり、ヒータ
ー制御温度は低くなる。
5の抵抗値が変化し、、基準値も変わる。例えば、
周囲温度が上昇すると、センサー15の抵抗値が
下がり、C点の電位VCが低下する。従つて、コ
ンパレータCP1の基準値となるD点の電位が下が
るので、コンパレータCP1が動作する電位は低く
なり、実際のヒーター制御温度は高くなる。周囲
温度が下がつた場合には逆の動作となり、ヒータ
ー制御温度は低くなる。
即ち、周囲温度Taが−30℃のときはセンサー
部の温度が第3図b点になつたときにヒーター1
1の電源がオフとなつて、中央部はa点の温度に
制御される。同様に、周囲温度Taが−20℃のと
きはセンサー部がb′点のときにヒーター11がオ
フとなつて、中央部はa′点の温度となる。
部の温度が第3図b点になつたときにヒーター1
1の電源がオフとなつて、中央部はa点の温度に
制御される。同様に、周囲温度Taが−20℃のと
きはセンサー部がb′点のときにヒーター11がオ
フとなつて、中央部はa′点の温度となる。
なお、コンパレータCP2,CP3は温度制限や保
護のためのものであり、次のような動作となる。
護のためのものであり、次のような動作となる。
コンパレータCP2はその(−)入力端に基準電
位VE(E点の電位)が入力され、VE<VBのとき
に出力がHレベルとなり、トランジスタQ3がオ
フとなる。この状態では、トランジスタQ2はコ
ンパレータCP1により制御が可能となる。但し、
VE<VBのときはコンパレータCP2の出力がLレ
ベルとなり、トランジスタQ3がオンとなつて、
トランジスタQ2のコンパレータCP1により制御は
不能となる。即ち、ヒーター11への通電が強制
的に阻止される。
位VE(E点の電位)が入力され、VE<VBのとき
に出力がHレベルとなり、トランジスタQ3がオ
フとなる。この状態では、トランジスタQ2はコ
ンパレータCP1により制御が可能となる。但し、
VE<VBのときはコンパレータCP2の出力がLレ
ベルとなり、トランジスタQ3がオンとなつて、
トランジスタQ2のコンパレータCP1により制御は
不能となる。即ち、ヒーター11への通電が強制
的に阻止される。
コンパレータP3はその(−)入力端に基準電
位VF(F点の電位)が入力され、VB<VFのとき
に出力がLレベルとなり、トランジスタQ3がオ
ンとなつて、トランジスタQ2のコンパレータCP1
により制御が不能となる。この結果、センサー1
4の異常でその抵抗値が過大となつたり、リード
線が断線した場合にはヒーター11への通電が停
止される。
位VF(F点の電位)が入力され、VB<VFのとき
に出力がLレベルとなり、トランジスタQ3がオ
ンとなつて、トランジスタQ2のコンパレータCP1
により制御が不能となる。この結果、センサー1
4の異常でその抵抗値が過大となつたり、リード
線が断線した場合にはヒーター11への通電が停
止される。
また、ヒーター11には正特性サーミスタ
PTCが直列に接続されており、電源の制御が不
能となつた場合には自己発熱によつてその抵抗値
が大きくなつて自動的に電流が制限される。
PTCが直列に接続されており、電源の制御が不
能となつた場合には自己発熱によつてその抵抗値
が大きくなつて自動的に電流が制限される。
ところで、ヒーターのオン、オフ制御時にはヒ
ステリシス動作が行われる。即ち、トランジスタ
Q2がオフになつたときにトランジスタQ1がオフ
し、VDは Vc×(R2+R3/R1+R2+R3) となる。このときの電位差 Vc×(R2+R3/R1+R2+R3−R2/R1+R2) によりヒステリシス動作となる。
ステリシス動作が行われる。即ち、トランジスタ
Q2がオフになつたときにトランジスタQ1がオフ
し、VDは Vc×(R2+R3/R1+R2+R3) となる。このときの電位差 Vc×(R2+R3/R1+R2+R3−R2/R1+R2) によりヒステリシス動作となる。
以上のように本考案によれば、ヒーター温度の
他に周囲温度を測定し、周囲温度に応じて基準値
を変化させるようにしたので、温度分布の一様で
ない発熱体であつても、温度センサーの取付位置
に拘らずに正確に温度制御を行うことができる。
また、回路定数を変更することにより、設定温度
及びヒステリシスを自由に選定できる。更に、サ
ーミスタの断線検知回路を有しているため、サー
ミスタ断線時にも過熱を防止することができ、安
全である。
他に周囲温度を測定し、周囲温度に応じて基準値
を変化させるようにしたので、温度分布の一様で
ない発熱体であつても、温度センサーの取付位置
に拘らずに正確に温度制御を行うことができる。
また、回路定数を変更することにより、設定温度
及びヒステリシスを自由に選定できる。更に、サ
ーミスタの断線検知回路を有しているため、サー
ミスタ断線時にも過熱を防止することができ、安
全である。
第1図は本考案に係るヒーター制御装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は同実施例におけ
る制御部の回路図、第3図は同実施例の温度上昇
特性図、第4図は従来例を示すブロツク図、第5
図及び第6図は従来の温度上昇特性図である。 11……面ヒーター、12……制御部、13…
…電源、14……ヒーター温度検出用の温度セン
サー、15……周囲温度検出用の温度センサー、
CP1〜CP3……コンパレータ、Q1〜Q3……トラン
ジスタ、R1〜R3……抵抗、RY……リレー、RYa
……リレー接点。
施例を示すブロツク図、第2図は同実施例におけ
る制御部の回路図、第3図は同実施例の温度上昇
特性図、第4図は従来例を示すブロツク図、第5
図及び第6図は従来の温度上昇特性図である。 11……面ヒーター、12……制御部、13…
…電源、14……ヒーター温度検出用の温度セン
サー、15……周囲温度検出用の温度センサー、
CP1〜CP3……コンパレータ、Q1〜Q3……トラン
ジスタ、R1〜R3……抵抗、RY……リレー、RYa
……リレー接点。
Claims (1)
- ヒーターの端部に温度センサーを取付け、それ
による検出温度を基準値と比較してヒーターをオ
ン、オフ制御するようにしたヒーター制御装置に
おいて、雰囲気温度を検出する温度センサーを設
け、その検出値の雰囲気温度が上昇したときには
ヒーター制御温度を上げて雰囲気温度が下降した
ときにはヒーター制御温度を下げるよう前記基準
値を自動的に変化させるようにしたことを特徴と
するヒーター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692985U JPH0338960Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692985U JPH0338960Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133992U JPS61133992U (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0338960Y2 true JPH0338960Y2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=30504160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1692985U Expired JPH0338960Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338960Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1692985U patent/JPH0338960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61133992U (ja) | 1986-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6753513B2 (en) | Propeller de-icing system | |
| JPS5823570B2 (ja) | 液面検出装置 | |
| US3544869A (en) | A.c. motor starting control circuit utilizing triggerable semiconductor switching device with thermistor in gating circuit | |
| US4467386A (en) | Fail-safe sensor circuit | |
| US6141198A (en) | Solid state overload relay | |
| US5981918A (en) | Circuit for temperature-dependent regulation of the heating current of seat heaters | |
| US4626663A (en) | Method and apparatus for detecting problems of temperature control device | |
| JPH0338960Y2 (ja) | ||
| EP0219984A2 (en) | Flow sensing device | |
| US4171533A (en) | Low voltage protection circuit for induction motors | |
| US3950741A (en) | Accessory outage monitoring circuitry | |
| JP2869681B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| KR0166254B1 (ko) | 히터 서미스터의 단선 및 접촉 불량 감지 방법 | |
| JPH08145809A (ja) | 複合温度検知器 | |
| JPS6228709Y2 (ja) | ||
| GB1483440A (en) | Condition responsive control unit | |
| JP3008757U (ja) | 温度制御回路 | |
| KR960001969Y1 (ko) | 빗물감지센서를 이용한 와이퍼 구동장치 | |
| KR100263042B1 (ko) | 히트램프 과열방지 제어회로 | |
| JPS6088662A (ja) | 自動車用熱線入りガラスの熱線制御装置 | |
| JPH0328257Y2 (ja) | ||
| JPH02109288A (ja) | 直流電流による抵抗加熱における超過温度保護用回路装置 | |
| KR930004608Y1 (ko) | 가스보일러의 동파 방지 제어장치 | |
| JPS64452Y2 (ja) | ||
| JP2783879B2 (ja) | アイロン |