JPH0338971A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH0338971A JPH0338971A JP1173701A JP17370189A JPH0338971A JP H0338971 A JPH0338971 A JP H0338971A JP 1173701 A JP1173701 A JP 1173701A JP 17370189 A JP17370189 A JP 17370189A JP H0338971 A JPH0338971 A JP H0338971A
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- Japan
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- electronic telephone
- notebook
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子電話帳等として構成される別体の記憶媒
体を利用して相手通信装置に発呼を行う通信装置に関す
る。
体を利用して相手通信装置に発呼を行う通信装置に関す
る。
[従来の技#i]
従来より、電子電話帳を内蔵したファクシミリ装置が知
られている。
られている。
このファクシミリ装置では、オペレータによるキー操作
に基いて、電子電話帳に登録された相手先名称と、その
電話番号を表示部に呼出し、この電話番号によって相手
先通信端末に発呼を行う構成となっている。
に基いて、電子電話帳に登録された相手先名称と、その
電話番号を表示部に呼出し、この電話番号によって相手
先通信端末に発呼を行う構成となっている。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、上記従来技術においては、電子電話帳を
内蔵したものであるため、たとえばファクシミリ装置を
共用する場合等に、多くの利用者の相手先を共通の電子
電話帳に登録することから、個々の利用者が電子電話帳
を利用する際、多〈の相手先の中から所望の相手先を選
択しなければならず、作業が煩雑となる上、他人に知ら
れたくないプライベートな相手先等を登録しずらいとい
う欠点がある。
内蔵したものであるため、たとえばファクシミリ装置を
共用する場合等に、多くの利用者の相手先を共通の電子
電話帳に登録することから、個々の利用者が電子電話帳
を利用する際、多〈の相手先の中から所望の相手先を選
択しなければならず、作業が煩雑となる上、他人に知ら
れたくないプライベートな相手先等を登録しずらいとい
う欠点がある。
そこで、個々の利用者が専用で携?iFすることのでき
る電子電話帳を形成し、この電子電話帳をファクシミリ
装置に装着して所望の電話番号情報を転送して発呼でき
るように構成することが考えられる。
る電子電話帳を形成し、この電子電話帳をファクシミリ
装置に装着して所望の電話番号情報を転送して発呼でき
るように構成することが考えられる。
ところで、ファクシミリ装置等においては、親展通信機
能を有するものが知られている。この装置では、相手発
信元からの受信情報をメモリに蓄積しておき、所定のパ
スワードが入力されたときにだけ、受信情報を出力する
。
能を有するものが知られている。この装置では、相手発
信元からの受信情報をメモリに蓄積しておき、所定のパ
スワードが入力されたときにだけ、受信情報を出力する
。
しかしながら、このような装置においては、親展受信し
た情報を出力するとき、利用者がパスワードを忘れてし
まった場合は、受信情報を出力できないという欠点があ
る。
た情報を出力するとき、利用者がパスワードを忘れてし
まった場合は、受信情報を出力できないという欠点があ
る。
本発明は、上記電子電話帳のように本体装置と別体の記
憶媒体から本体装置側に電話番号情報を転送して発呼を
行う構成において、親展受信した画像の出力を指示する
パスワードを各利用者が有効に管理でき、容易な作業に
より親展受信した画像の出力を指示することができる通
信装置を提供することを目的とする。
憶媒体から本体装置側に電話番号情報を転送して発呼を
行う構成において、親展受信した画像の出力を指示する
パスワードを各利用者が有効に管理でき、容易な作業に
より親展受信した画像の出力を指示することができる通
信装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、電話番号の記憶機能を有する記憶媒体を入力
部に装着し、この記憶媒体からの電話番号情報を入力し
て発呼動作を行う通信装置において、上記記憶媒体に親
展受信した画像の出力を指示するパスワードを登録して
おき、この記憶媒体を上記入力部に装着することにより
、上記パスワードを記憶媒体から本体装置側に入力し1
本体装置側に登録されているパスワードと照合すること
を特徴とする。
部に装着し、この記憶媒体からの電話番号情報を入力し
て発呼動作を行う通信装置において、上記記憶媒体に親
展受信した画像の出力を指示するパスワードを登録して
おき、この記憶媒体を上記入力部に装着することにより
、上記パスワードを記憶媒体から本体装置側に入力し1
本体装置側に登録されているパスワードと照合すること
を特徴とする。
[作用]
本発明では、通信装置が親展受信した画像の出力を指示
するパスワードを、各利用者が個別に携帯可能な記憶媒
体に登録し、この記憶媒体を通信装置に装着することに
より、パスワードを入力。
するパスワードを、各利用者が個別に携帯可能な記憶媒
体に登録し、この記憶媒体を通信装置に装着することに
より、パスワードを入力。
照合することから、パスワードを各利用者が有効に管理
でき、容易な作業により親展受信した画像の出力を指示
することができる。
でき、容易な作業により親展受信した画像の出力を指示
することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
CPUIは、ROM2に記憶されているプログラムに従
って、ファクシミリ装置全体をコントロールするもので
あり、RAM3、不揮発性RAM4、キャラクタジェネ
レータ(CG)5、記録部6、読取部7、モデム部8、
網制御ユニット(NCU)9、操作部121表示部13
を制御するものである。
って、ファクシミリ装置全体をコントロールするもので
あり、RAM3、不揮発性RAM4、キャラクタジェネ
レータ(CG)5、記録部6、読取部7、モデム部8、
網制御ユニット(NCU)9、操作部121表示部13
を制御するものである。
RAM3は、読取部7によって読取られた二値化画像デ
ータを格納し、または、記録部6に記録される二値化画
像データを格納し、モデム部8によって変調された信号
をNCU9を介して、電話回線lOに出力される二値化
画像データを格納するものである。また、電話図!!t
10から入力されたアナログ波形がNCU9.モデム部
8を介して復調され、この二値化データをRAM3が格
納する。
ータを格納し、または、記録部6に記録される二値化画
像データを格納し、モデム部8によって変調された信号
をNCU9を介して、電話回線lOに出力される二値化
画像データを格納するものである。また、電話図!!t
10から入力されたアナログ波形がNCU9.モデム部
8を介して復調され、この二値化データをRAM3が格
納する。
不揮発性RAM4は、ファクシミリ装置の電源が遮断さ
れた状態にあっても、保存しておくべきデータを確実に
格納するものである。また、不揮発性RAM4は、操作
部12を介して、相手先名称と相手先電話番号とを対応
して登録しておくものである。
れた状態にあっても、保存しておくべきデータを確実に
格納するものである。また、不揮発性RAM4は、操作
部12を介して、相手先名称と相手先電話番号とを対応
して登録しておくものである。
そして、ROM2に記憶されているプログラムに基づい
てCPUIは、入力された相手先電話番号に応じた相手
先名称を、相手受信機に送信する送信手段としての機能
を有する。
てCPUIは、入力された相手先電話番号に応じた相手
先名称を、相手受信機に送信する送信手段としての機能
を有する。
キャラクタジェネレータ(CG)5は、JISコード、
ASCIIコード等のキャラクタを格納するROMであ
り、CPUIの制御に基づき、必要に応じて2バイトの
データによって、所定コードに対応するキャラクタデー
タを取り出すものである。
ASCIIコード等のキャラクタを格納するROMであ
り、CPUIの制御に基づき、必要に応じて2バイトの
データによって、所定コードに対応するキャラクタデー
タを取り出すものである。
記録部6は、DMAコントローラ、サブCPU、サーマ
ルヘッド、TTLロジックIC等によって構成され、C
PUIの制御によってR)M3に格納されている記録デ
ータを取り出し、ノードコピーとしてプリントアウトす
るものでJる。
ルヘッド、TTLロジックIC等によって構成され、C
PUIの制御によってR)M3に格納されている記録デ
ータを取り出し、ノードコピーとしてプリントアウトす
るものでJる。
読取部7は、DMAコントローラ、サフCPU、CCD
、TTLI:7ジ−、りrc等ニヨッス構構成れ、CP
UIの制御に基づいて、CODを使用して読取ったデー
タを二値化し、その二値イtしたデータを順次、RAM
3に送るものである。
、TTLI:7ジ−、りrc等ニヨッス構構成れ、CP
UIの制御に基づいて、CODを使用して読取ったデー
タを二値化し、その二値イtしたデータを順次、RAM
3に送るものである。
なお、読取部7に対する原稿の装填状態は、原稿の搬送
路に設けられたフォトセンサ等の原稿センサにより検出
できるようになっている。この原稿検出信号はCPUI
に入力される。
路に設けられたフォトセンサ等の原稿センサにより検出
できるようになっている。この原稿検出信号はCPUI
に入力される。
モデム部8は、G3.G2.G1.FMモデムと、これ
らモデムに接続されたクロック発生回路等とによって構
成され、CPUIの制御に基づいて、RAM3に格納さ
れている送信データを変調し、NCU9を介して、電話
回線10に出力するものである。さらに、モデム部8は
、電話回線10のアナログ信号を、NCU9を介して導
入し、これを復調し、二値化したデータをRAM3に格
納するものである。
らモデムに接続されたクロック発生回路等とによって構
成され、CPUIの制御に基づいて、RAM3に格納さ
れている送信データを変調し、NCU9を介して、電話
回線10に出力するものである。さらに、モデム部8は
、電話回線10のアナログ信号を、NCU9を介して導
入し、これを復調し、二値化したデータをRAM3に格
納するものである。
NCU9は、CPUIの制御によって、電話回線をモデ
ム部8または電話器11のいずれかに切換えて接続する
ものである。
ム部8または電話器11のいずれかに切換えて接続する
ものである。
Tt電話機11.ファクシミリ装置と一体化されており
、ダイヤル操作部分は、操作部12と一体化されている
。具体的には、電話機11は、ハンドセット、スピーチ
ネットワーク、ダイヤラ、テンキーおよびワンタッチキ
ー等からa成されている。
、ダイヤル操作部分は、操作部12と一体化されている
。具体的には、電話機11は、ハンドセット、スピーチ
ネットワーク、ダイヤラ、テンキーおよびワンタッチキ
ー等からa成されている。
表示部13は、たとえば16桁の表示を行なう液晶表示
器であり、CPUIの制御により、所定の文字等を表示
するものであり1通常操作部12上に配置されている。
器であり、CPUIの制御により、所定の文字等を表示
するものであり1通常操作部12上に配置されている。
操作部12は、送信、受信等をスタートさせるキーと、
送受信時におけるファイン、標準、自動受信等の操作モ
ードを指定するモード選択キーと、テンキー等とによっ
て構成されるものである。なお、CPUIは、これらの
キーの押下状態を検出し、その状態に応じて上記各部を
制御する。
送受信時におけるファイン、標準、自動受信等の操作モ
ードを指定するモード選択キーと、テンキー等とによっ
て構成されるものである。なお、CPUIは、これらの
キーの押下状態を検出し、その状態に応じて上記各部を
制御する。
また、この操作部12には、単独で携帯可能に形成され
た電子電話手帳14が装着されるようになっている。こ
の電子電話手帳14は、やや厚手のカード状に形成され
ており、その表面に、相手先とその電話番号を表示する
液晶表示部と、この表示部の表示を切り換え操作したり
、データを入力したりするための各種タッチキーが設け
られている。この電子電話手帳14では、上記操作部1
2に設けた図示しない電子電話手帳配置部に電子電話手
帳14を装着し、電子電話手帳14の転送ボタンを操作
することにより、上記液晶表示部に表示中の電話番号情
報が操作部12側に転送されるようになっている。
た電子電話手帳14が装着されるようになっている。こ
の電子電話手帳14は、やや厚手のカード状に形成され
ており、その表面に、相手先とその電話番号を表示する
液晶表示部と、この表示部の表示を切り換え操作したり
、データを入力したりするための各種タッチキーが設け
られている。この電子電話手帳14では、上記操作部1
2に設けた図示しない電子電話手帳配置部に電子電話手
帳14を装着し、電子電話手帳14の転送ボタンを操作
することにより、上記液晶表示部に表示中の電話番号情
報が操作部12側に転送されるようになっている。
なお、上記電子電話手帳配置部は、電子電話手帳14の
平面形状に対応して、方形にやや凹状に形成されたもの
で、電子電話手帳14をamするようにして装着するも
のである。したがって、他のICカード等のように、カ
ードを差し込んだ状態で情報を転送する場合に比べて、
電子電話手帳14の着脱が容易であるとともに、電子電
話手帳14を電子′f4.話手帳配置部に装着した状態
で、この電子電話手帳14の表面に配置される表示部を
見ながら、上記転送ボタンやその他のキー操作を行える
ようになっている。
平面形状に対応して、方形にやや凹状に形成されたもの
で、電子電話手帳14をamするようにして装着するも
のである。したがって、他のICカード等のように、カ
ードを差し込んだ状態で情報を転送する場合に比べて、
電子電話手帳14の着脱が容易であるとともに、電子電
話手帳14を電子′f4.話手帳配置部に装着した状態
で、この電子電話手帳14の表面に配置される表示部を
見ながら、上記転送ボタンやその他のキー操作を行える
ようになっている。
また、このような状態で電子電話手帳配置部に装着され
る電子電話手帳14の裏面には、発光素子および受光素
子が設けられており、一方、電子電話手帳配置部の載置
面には、上記素子に対応する受光素子および発光素子が
設けられている。すなわち1本実施例では、これら発光
素子と受光素子との組合わせによるホトカブラによって
、非接触で信号の転送を行う。
る電子電話手帳14の裏面には、発光素子および受光素
子が設けられており、一方、電子電話手帳配置部の載置
面には、上記素子に対応する受光素子および発光素子が
設けられている。すなわち1本実施例では、これら発光
素子と受光素子との組合わせによるホトカブラによって
、非接触で信号の転送を行う。
第2図は、このような電子電話手帳14と操作部12と
の間におけるインタフェース部の構成を示すブロック図
である。
の間におけるインタフェース部の構成を示すブロック図
である。
電子電話手帳14@には、ホトダイオードによる発光部
PDIと、ホトトランジスタによる受光部PT2が設け
られ、操作部12の電子電話手帳配置部には、ホトトラ
ンジスタによる受X、 FIA P T1と、ホトダイ
オードによる発光部PO2が設けられている0発光部P
DIと受光部PTIは、互いに対向しており、発光部P
DIからの光パルスを受光部PTIで受光することによ
り、電子電話手帳14から操作部12側に情報を転送す
る。また、受光部PT2と発光部PO2も、互いに対向
しており1発光部PDZからの光パルスを受光部PT2
で受光することにより、操作部12側から電子電話手帳
14側に情報を転送する。
PDIと、ホトトランジスタによる受光部PT2が設け
られ、操作部12の電子電話手帳配置部には、ホトトラ
ンジスタによる受X、 FIA P T1と、ホトダイ
オードによる発光部PO2が設けられている0発光部P
DIと受光部PTIは、互いに対向しており、発光部P
DIからの光パルスを受光部PTIで受光することによ
り、電子電話手帳14から操作部12側に情報を転送す
る。また、受光部PT2と発光部PO2も、互いに対向
しており1発光部PDZからの光パルスを受光部PT2
で受光することにより、操作部12側から電子電話手帳
14側に情報を転送する。
なお、発光部PDIおよび受光部PT2の入出力は 7
1子電話手@14の制御部24により制御され、受光部
PTIおよび発光部PO2の入出力は、操作部12の制
W部21により制御される。
1子電話手@14の制御部24により制御され、受光部
PTIおよび発光部PO2の入出力は、操作部12の制
W部21により制御される。
また、操作部12の電子電話手帳配置部には、電子電話
手帳14が装着されたことを検出する結合スイッチSW
Iが設けられており、また電子電話手帳14何にも電子
電話手帳配置部に装着されたことを検出する結合スイッ
チSW2が設けられている。そして、これら結合スイッ
チSWIおよびSW2の入出力も制御部24および21
によって制御される。
手帳14が装着されたことを検出する結合スイッチSW
Iが設けられており、また電子電話手帳14何にも電子
電話手帳配置部に装着されたことを検出する結合スイッ
チSW2が設けられている。そして、これら結合スイッ
チSWIおよびSW2の入出力も制御部24および21
によって制御される。
第3図は、電子電話手帳14を電子電話手帳配置部に装
着した場合の動作を示すフローチャートである。
着した場合の動作を示すフローチャートである。
操作部12では、上記結合スイッチSWlを監視してお
り、電子電話手帳14が装着された場合には(Sl)、
電子電話手帳14からの信号入力を待つ(S2)、電子
電話手帳14側では、結合スイッチSW2によって配置
部に装着されたことを検出すると、第4図に示すような
スタート信号、パスワード信号、エンド信号を順次転送
するようになっている。このうちパスワード信号は、フ
ァクシミリ装置が親展受信した画像の出力を指示するも
のである。
り、電子電話手帳14が装着された場合には(Sl)、
電子電話手帳14からの信号入力を待つ(S2)、電子
電話手帳14側では、結合スイッチSW2によって配置
部に装着されたことを検出すると、第4図に示すような
スタート信号、パスワード信号、エンド信号を順次転送
するようになっている。このうちパスワード信号は、フ
ァクシミリ装置が親展受信した画像の出力を指示するも
のである。
操作部12側では、上記スタート信号を受信によって、
次にパスワード信号が入力されることを知り、このパス
ワード信号をRAM3に格納する(S3)、そして、エ
ンド信号を受信することによって、パス7−ドの受信動
作を完了する(S4) 次に、CPUIは、受信したパスワードと予めファクシ
ミリ装置側に登録されているパスワードとを照合し、両
者が一致した場合(S5)、このパスワードに対して既
に親展受信した画像が有る場合には(S7)、その出力
を行う(SS)、また、親展受信した画像が無い場合に
は(S9)。
次にパスワード信号が入力されることを知り、このパス
ワード信号をRAM3に格納する(S3)、そして、エ
ンド信号を受信することによって、パス7−ドの受信動
作を完了する(S4) 次に、CPUIは、受信したパスワードと予めファクシ
ミリ装置側に登録されているパスワードとを照合し、両
者が一致した場合(S5)、このパスワードに対して既
に親展受信した画像が有る場合には(S7)、その出力
を行う(SS)、また、親展受信した画像が無い場合に
は(S9)。
電子電話手帳14が装着状態にあることを確認して(S
9)、!Q展受信を待ち(S 10) 、親展受信があ
れば、その出力を行う(Sll)。
9)、!Q展受信を待ち(S 10) 、親展受信があ
れば、その出力を行う(Sll)。
また、上記S5において、パスワードが一致しない場合
、電子電話手帳14が取り外されるのを待ってSlに戻
る(S6)。
、電子電話手帳14が取り外されるのを待ってSlに戻
る(S6)。
なお1以上のような構成において、電子電話手帳14を
使って発呼を行うときには、電子電話手帳14を電子電
話手帳配置部に装着した状態で、または電子電話手帳1
4を電子電話手帳配置部に装着する前に、液晶表示部の
表示を切り換え、発呼したい相手先とその電話番号を検
索して呼出す、そして、電子電話手帳14を電子電話手
帳配置部に装着した状態で、上記転送ボタンを押下する
と、液晶表示部に表示された電話番号が順次操作部12
側に転送され、自動発呼が行われるようになっている。
使って発呼を行うときには、電子電話手帳14を電子電
話手帳配置部に装着した状態で、または電子電話手帳1
4を電子電話手帳配置部に装着する前に、液晶表示部の
表示を切り換え、発呼したい相手先とその電話番号を検
索して呼出す、そして、電子電話手帳14を電子電話手
帳配置部に装着した状態で、上記転送ボタンを押下する
と、液晶表示部に表示された電話番号が順次操作部12
側に転送され、自動発呼が行われるようになっている。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではない
、たとえば1本発明は、ファクシミリ装置以外の通信装
置に適用し得ることは勿論である。また、光学式以外の
転送方式による電子電話手帳を用いる構成であってもよ
い。
、たとえば1本発明は、ファクシミリ装置以外の通信装
置に適用し得ることは勿論である。また、光学式以外の
転送方式による電子電話手帳を用いる構成であってもよ
い。
[発明の効果]
本発明によれば1通信装置が親展受信した画像の出力を
指示するパスワードを、各利用者が個別に携帯可能な記
憶媒体に登録し、この記憶媒体を通信装置に装着するこ
とにより、パスワードを入力、照合することから、パス
ワードを各利用者が有効に管理でき、容易な作業により
親展受信した画像の出力を指示することができる。
指示するパスワードを、各利用者が個別に携帯可能な記
憶媒体に登録し、この記憶媒体を通信装置に装着するこ
とにより、パスワードを入力、照合することから、パス
ワードを各利用者が有効に管理でき、容易な作業により
親展受信した画像の出力を指示することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、同実施例における電子電話手帳と操作部との
間のインタフェース部の構成を示すブロー、り図である
。 第3図は、同実施例において、電子電話手帳を電子電話
手帳配置部に装着した場合の動作を示すフローチャート
である。 第4図は、同実施例において、電子電話手帳から操作部
に送られるパスワード情報の構造を示す模式図である。 l・・・CPU、 2・・・ROM、 3・・・RAM、 6・・・記録部。 7・・・読取部。 11・・・電話機。 12・・・操作部、 14・・・電子電話手帳、 21.24・・・制御部、 PDl、PO2・・・発光部、 PTl、PT2・・・受光部。 SWl、SW2・・・結合スイ ッチ・
間のインタフェース部の構成を示すブロー、り図である
。 第3図は、同実施例において、電子電話手帳を電子電話
手帳配置部に装着した場合の動作を示すフローチャート
である。 第4図は、同実施例において、電子電話手帳から操作部
に送られるパスワード情報の構造を示す模式図である。 l・・・CPU、 2・・・ROM、 3・・・RAM、 6・・・記録部。 7・・・読取部。 11・・・電話機。 12・・・操作部、 14・・・電子電話手帳、 21.24・・・制御部、 PDl、PO2・・・発光部、 PTl、PT2・・・受光部。 SWl、SW2・・・結合スイ ッチ・
Claims (2)
- (1)電話番号の記憶機能を有する記憶媒体を入力部に
装着し、この記憶媒体からの電話番号情報を入力して発
呼動作を行う通信装置において、上記記憶媒体に親展受
信した画像の出力を指示するパスワードを登録しておき
、この記憶媒体を上記入力部に装着することにより、上
記パスワードを記憶媒体から本体装置側に入力し、本体
装置側に登録されているパスワードと照合することを特
徴とする通信装置。 - (2)請求項(1)において、 上記各パスワードの照合の結果、一致している場合に、
親展受信した画像を出力することを特徴とする通信装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173701A JPH0338971A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 通信装置 |
| EP19900306534 EP0404451B1 (en) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | System utilizing a portable device for generating a telephone call |
| DE1990631579 DE69031579T2 (de) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | System mit tragbarer Vorrichtung zur Erzeugung eines Telefonrufs |
| US08/013,220 US5276733A (en) | 1989-06-16 | 1993-02-01 | System utilizing portable device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173701A JPH0338971A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338971A true JPH0338971A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15965522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173701A Pending JPH0338971A (ja) | 1989-06-16 | 1989-07-05 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338971A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173264A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Communication system for secret document |
| JPS5860874A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-11 | Nec Corp | フアクシミリ通信装置 |
| JPS63105544A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Hitachi Ltd | 文書交換方式 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173701A patent/JPH0338971A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173264A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Communication system for secret document |
| JPS5860874A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-11 | Nec Corp | フアクシミリ通信装置 |
| JPS63105544A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Hitachi Ltd | 文書交換方式 |
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