JPH03198459A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

Info

Publication number
JPH03198459A
JPH03198459A JP1339204A JP33920489A JPH03198459A JP H03198459 A JPH03198459 A JP H03198459A JP 1339204 A JP1339204 A JP 1339204A JP 33920489 A JP33920489 A JP 33920489A JP H03198459 A JPH03198459 A JP H03198459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
facsimile
data
received
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1339204A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kenmochi
剱持 敏男
Masao Kiguchi
雅夫 木口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1339204A priority Critical patent/JPH03198459A/ja
Priority to DE69020526T priority patent/DE69020526T2/de
Priority to EP90314141A priority patent/EP0435614B1/en
Publication of JPH03198459A publication Critical patent/JPH03198459A/ja
Priority to US08/207,111 priority patent/US5487106A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00962—Input arrangements for operating instructions or parameters, e.g. updating internal software
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/26—Devices for calling a subscriber
    • H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
    • H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
    • H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
    • H04M1/275—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of portable electronic directories
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N1/333—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
    • H04N1/33307—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only
    • H04N1/33323—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only transmission mode only, e.g. speed
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N2201/333—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
    • H04N2201/33307—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor of a particular mode
    • H04N2201/33342—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor of a particular mode of transmission mode
    • H04N2201/3335—Speed or rate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は電子電話帳を用いて通信することが可能な通信
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の電子電話帳は、電話機のハンドセットをオフフッ
クし、送話器にダイヤル番号をPB(ブツシュボタント
ーン)として送出して発呼する機能を有していた。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、例えば、ファクシミリのようないろいろ
な機能を有する通信装置においては、ダイヤル番号を受
信するだけでは、機能を十分に利用することができなか
った。
〔課題を解決するための手段〕
これに対し、本発明は、電子電話帳からコードデータを
受信する受信手段と、着呼時に発呼側から受信したコー
ドデータと電子電話帳から受信したコードデータを比較
する比較手段と、上記比較手段の比較結果に応じた通信
を行なう通信手段とを設けることにより、着呼時に発呼
側からコードデータを受信した場合には電子電話帳から
受信したコードデータに応じた通信を行なうようにした
ものである。
また、電子電話帳から情報を受信する受信手段と、通信
モードを入力するための操作手段と、電子電話帳から受
信した情報に応じて回線を捕捉する捕捉手段と、電子電
話帳から受信した情報に応じて捕捉した回線に発呼する
発呼手段と、発呼に応答した相手と上記操作手段により
入力された通信モードに従って通信を行なう通信手段と
を設けることにより、電子電話帳から受信した情報に応
じて回線を捕捉して発呼し、一方、通信は上記操作手段
により入力された通信モードで行なうようにしたもので
ある。
〔実施例〕
第1図に本発明の実施例の構成をあられすブロック図を
示す。10はダイヤル番号、通信モード等を記憶したカ
ード状電子電話帳(以下カードと略す)である。11は
カード10の制御を行なうCPU (中央処理装置)、
12はキーボード、13はデイスプレィ、14はCPU
11がカード10の制御を行なうためのプログラム等を
記憶したROM (リードオンリメモリ)、15はRA
M(ランダムアクセスメモリ)、16は入出力制御部、
17は発光ダイオード(LED)、18はホトダイオー
ドである。入出力制御部16はCPU11とLED17
、ホトダ・イオード18の間のデータ伝送のバッファの
働きをする。カード10とファクシミリ20は4線式R
523Cインターフェイスに準拠して通信を行なう、L
ED17には送信データ出力用とR3(リセット)出力
用LEDが、ホトダイオード18には受信データ入力用
とRS入力用のホトダイオードがある。
20はファクシミリ装置であり、カード10カ)ら受信
した情報に従って動作する。21はファクシミリ20の
制御を行なうCPUであり、22はキーボード、23は
デイスプレィ、24はCPU21がファクシミリ20の
制御を行なうためのプログラム等を記憶したROM、2
5はRAM。
26は入出力制御部、27はLED、28はホトダイオ
ード、29はリーダ、30はプリンタ、31はモデム、
32はモデム31を回線33に接続するための回線切換
部、34はカード10がファクシミリ20に接続された
時にオンするスイ・ソチである。モデム31はリーダ2
9でg売み取った画像データを変調して回線33に送り
、又、回線33から受信した画像信号を復調してプリン
タ30で記録させる。入出力制御部26はCPU21と
LED27、ホトダイオード28の間のデータ伝送のバ
ッファの働きをする。LED27には送信データ出力用
とRS出力用LEDが、ホトダイオード18には受信デ
ータ入力用とRS入力用ホトダイオードがある。カード
10のLED17の送信データ出力用LED%R3出力
用LED、ホトダイオード18の受信データ入力用ホト
ダイオード、R3入力用ホトダイオードは、それぞれフ
ァクシミリ20のホトダイオード28の受信データ入力
用ホトダイオード、RS入力用ホトダイオード、LED
27の送信データ出力用LED、RS出力用LEDに対
向して設けられている。
第2図に本実施例のカード10の上面図を示す。120
はサーチキー、121は電話キー122は登録キー 1
23はスケジュールキー124はカーソル移動キー 1
25はモード切換キーであり、キーボード12に設けら
れている。
13はデイスプレィである。
第3図は本実施例のファクシミリの上面図であり、第1
1図と共通の構成要素には同一の番号を付し、説明は省
略する。
本実施例では、カード10とファクシミリ20間の通信
を光で行なフている。電気信号として通信するとコネク
タを機械的に接続する必要があるので、コネクタの位置
を正確に合わせる必要があり、また、何回も使用すると
コネクタが機械的に破損する場合が多い。これに対して
、本実施例では、LEDとホトダイオードにより通信す
ることにより、カード10とファクシミリ20の接続位
置が多少ずれていても、通信が可能であり、また、カー
ド10とファクシミリ20の通信が非接触状態で行なわ
れるので、機械的に破損することがない。また、ブツシ
ュボタントーンなどの音声信号として通信すると、雑音
により誤動作しやすく、しかも、周波数の識別等の音声
信号から電気信号への変換が面倒である。これに対して
、本実施例では、音と比べて外光の遮断は比較的容易に
可能であり、また、光から電気信号の変換は容易であり
、小型の素子で可能である。
尚、以下の説明はカード10とファクシミリ20の間の
通信を光により行なうが、電気信号で行なうことも可能
である。
又、以下の説明では、カード10とファクシミリ20の
間の通信をシリアル通信により行なうが、パラレル通信
で行なうこともできる。
まず、カード10のRAM15ヘキーボード12を用い
たデータの登録について説明する。
通信先の名称とダイヤル番号はキーボード12で、通信
先の名称を入力する。続いて、カーソル移動キー124
で、カーソルを下段に移動させ、ダイヤル番号を入力し
、登録キー122を押下する。一方、CPUIIはキー
ボード12の押下に応じてデイスプレィ13の上段に通
信先の名称を表示し、続いてデイスプレィ13の下段に
ダイヤル番号を表示する。そして、登録キー122が押
下されるとデイスプレィ13の表示内部をRAM15に
登録する。
また、スケジュールキー123が押下されると、スケジ
ュールモードになって、デイスプレィ13の上段にスケ
ジュール名を、下段に日時を表示させ、登録キー122
でRAM15に登録する。
また、カードの初期設定としては、操作部12を使って
ユーザ塩、カード番号(ID)、部門番号(ID)をR
AM15に登録しておく。
次に、カード10を用いてファクシミリ20が行なう通
信を説明する。
ファクシミリ20は、キーボード22のワンタッチダイ
ヤルキーに対応して、ダイヤル番号、名称及び必要に応
じて初期通信速度、ミニファックスかどうか、国際通信
親展指示、メールボックス番号、中継同報指示をRAM
25に記憶している。また、RAM25には、ポーリン
グID(識別番号、閉域接続のためのクローズドネット
IDを記憶している。
ファクシミリ20にカード10がセットされると、スイ
ッチ34がオンする。
ファクシミリ20のCPU26は、スイッチ34がオン
するとカード10のLED17のRS出力用LEDがR
EADY (初期データ送信可能状態、消灯)かどうか
を、ホトダイオード28のR3入力用ホトダイオードの
状態により判断する。そして、READYならば、CP
U26はLED27の送信データ出力用LEDより初期
データ要求コマンドを送る。
カード10のCPUI 1は、ホトダイオード18の受
信データ入力用ホトダイオードにより初期データ要求コ
マンドを受信すると、LED17の送信データ出力用L
EDによりACK (正常受信報告コード)、及び初期
データを送信する。
初期データとしては、メモリー容量、ポーリングID、
クローズドネットID、ユーザ塩、カードID、部門I
D、クラス情報、メールボックス番号、メールボックス
パスワード(暗証番号)、ファクシミリID、定型文、
ワンタッチダイヤルキー情報等があり、カード10は、
これらのデータをあらかじめ定められたフォーマットに
したがって送信する。また、カード10のCPUIIは
初期データの送信中はデイスプレィ13に初期データ送
信中を表示する。
ファクシミリ20のCPU21はカード10が初期デー
タ要求コマンドに応答して送信した初期データをあらか
じめ定められたフォーマツI・どうりに受信すると、L
ED27の送信データ出力用LEDからACK (正常
受信報告)をカード10に返す、一方、初期データを正
常に受信できなかった場合はNACK (異常受信報告
)を返す。
カード10のcputiは、ファクシミリ20が初期デ
ータに対する応答がACKかNACKかを識別し、AC
Kならば、キーボード12によりオペレータからの命令
が入力されるか、又は、ホトダイオード18によりファ
クシミリ20からの命令が入力されるのを待つ。一方、
NACKならば、再び、ファクシミリ20に初期データ
を送り返す。カード10のCPUIIは、ファクシミリ
20からACKが返ってくるまで、初期データを送り返
す。
このように、本実施例では、ファクシミリ20はカード
10がセットされたことをスイッチ34により検知する
と、カード10に初期データの送信を要求する。すなわ
ち、カード10がファクシミリ20にセットされると、
使用者が初期データをカード10からファクシミリ20
に設定するようなキー操作を行なうことなく、初期デー
タがカード10からファクシミリ20に設定される。
したがって、使用者が初期データの設定を指示すること
を忘れて、初期データが設定されないのを防ぐことがで
きる。又、初期データの設定するための手間を省くこと
ができる。
又、ファクシミリ20は、カード10が送信した初期デ
ータが正常に受信できないときは、正常に受信できるま
で送り直させることにより、初期データの設定を確実に
行なわせることができる。
正常に受信できたかどうかは初期データにチエツクコー
ドを付加するなどしておけばよい。
又、カード10は、初期データの送信中には送信中であ
ることを表示する。カード10の処理能力の制限により
初期データの送信中はキーボード12のキー入力を受は
付けられない場合は、使用者にその旨を知らせることが
できる。したがって、使用者は初期データの送信が終了
したことを知ってからキーボード12を操作することが
できる。
尚、初期データに含まれるユーザ塩は送信時に送信画像
に発信元情報として付加して送信するために用いるもの
である。また、カードID、部門IDは、カード分又は
部門別にCPU21がファクシミリ20の利用状況を集
計しておき、通信管理レポートをプリンタ30より出力
するために用いる。また、定型文は、例えば「いつも 
お世話に なっております」等であり、ユーザ塩と同様
に送信画像に付加して送信するために用いるものである
。
尚、これらの初期データが必要ないと使用者が判断する
場合は、ファクシミリ20が初期データ要求コマンドを
送信しないモードに設定することもできる。
(メールボックス) カード10が初期データとして送信したファクシミリI
Dは、メールボックス番号、メールボックスパスワード
と対になっており、どのファクシミリのどのメールボッ
クスから受信画像を引き出すのかを決めるためのもので
ある。
ファクシミリ20は回線33から着信があって画像信号
が送られてくる前に親展通信が指定され、メールボック
ス番号が送られてくると、CPU21はモデム31でそ
れを検出し受信した画像をメールボックス番号と対応さ
せてRAM25に記憶する。
ファクシミリ20のCPU21は、初期データを受信す
るとRAM25にあらかじめ登録された自局のファクシ
ミリ10と受信した初期データに含まれるファクシミリ
IDを比較する。そして、一致していれば、初期データ
に含まれるメールボックス番号に対応するパスワードを
RAM25から読み出し、初期データに含まれるメール
ボックスパスワードと比較する。そして、一致していれ
ば、該当するメールボックスから受信画像を読み出し、
プリンタ30より出力する。
カード10からファクシミリ■D1メールボックス番号
、メールボックスパスワードが複数組送られてきた場合
は、CPU21はそのうちのファクシミリIDのいずれ
かが、自局のファクシミリIDと一致するかどうかを判
断する。一致しているI D、があれば、一致したファ
クシミリIDに対応するメールボックス番号のメールボ
ックスパスワードが正しいかどうかを判断し、正しけれ
ば、該当するメールボックスから受信画像をプリントア
ウトさせる。
したがって、本実施例によれば、あるファクシミリから
は1番のメールボックスから画像を引艶出し、他のファ
クシミリからは2番のメールボックスから画像を引き出
すことが可能である。すなわち、1枚のカードで複数の
ファクシミリのメールボックスを有効に利用することが
可能である。
また、本実施例では、カード10がファクシミリ20に
セットされた時の初期データ要求コマンドに基づいてカ
ード10からメールボックスパスワード等を送信したが
、カード10がファクシミリ20にセットされている状
態でのファクシミリ20のキーボード22からの指示に
基づいてファクシミリ20がメールボックスパスワード
要求コマンドを送信し、カード10からメールボックス
パスワード等を送信するようにしてもよい。
また、ファクシミリ20はカード10がセットされてい
るか否かにかかわらず、オペレータがキーボード22に
よりメールボックスモードにしてメールボックス番号及
びメールボックスパスワードを入力することにより、受
信画像を引き出すことができる。すなわち、CPU21
はキーボード22によりメールボックスモードが設定さ
れ、メールボックス番号及びメールボックスパスワード
が入力されると、入力されたメールボックス番号に対応
するパスワードをRAM25から読み出し、キーボード
22より入力されたメールボックスパスワードと比較す
る。そして一致していれば、入力されたメールボックス
番号により特定されるメールボックスから受信画像を引
き出し、プリンタ30よりプリントアウトする。
(ポーリングID、クローズドネットID)ファクシミ
リ20はあらかじめRAM25に自局のポーリングID
及びクローズドネットIDを記憶している。
一方、カード10から初期データを受信すると初期デー
タに含まれるポーリングID及びクローズドネットID
をあらかじめRAM25に記憶しであるポーリングID
及びクローズドネットIDとは別にRAM25に記憶す
る。
そして、リーダ29に原稿がセットされていると包に回
線33から着信し、続いてポーリングIDをモデム31
を介して受信すると、CPU21はカード10がセット
されている場合には初期データに含まれていたポーリン
グIDとモデム31から受信したポーリングIDを比較
する。
致しでいればセットされている原稿をリーダ29により
読み取り、モデム31で変調して送信する。一方、カー
ド10がセットされていない場合にはあらかじめRAM
25に記憶されていた自局のポーリングIDとモデム3
1から受信したポーリングIDを比較する。一致してい
ればセットされている原稿を送信する。一方、一致して
いなければ、原稿を送信することなく、回線を切断する
。
カード10がセットされているかどうかはスイッチ34
に基づいて判断することができる。
また、回線33から着信し、続いてクローズドネットI
Dをモデム31を介して受信すると、CPU21はカー
ド10がセットされている場合には初期データに含まれ
ていたクローズドネットIDとモデム31から受信した
クローズドネットIDを比較し、不一致なら回線を切断
する。
方、一致していれば、回線から受信した画像信号をモデ
ム31で復調してプリンタ30からプリントアウトする
。一方、カードがセットされていない場合にはあらかじ
めRAM25に記憶されていた自局のクローズドネット
ID、モデム31から受信したクローズドネットIDを
比較し、不一致なら回線を切断する。一方、一致してい
れば受信を続行する。
また、本実施例では、カード10がセットされている場
合にはモデム31から、受信したクローズドネットID
と初期データに含まれているポーリングIDを比較した
が、カード10がセットされている場合にはCPU22
はモデム31から受信したクローズドネットIDとRA
M25に予め記憶された自局のクローズドネットID又
は初期データに含まれたクローズドネットIDのいずれ
かが一致するかを比較し、いずれかと一致すると受信を
行なうようにしてもよい。
また、RAM25にクローズドネットIDが予め記憶さ
れていない場合には、CPU21はカード10がセット
されていない時にはクローズドネットIDの比較を行な
わず、着信があると受信画像のプリントアウトを行なう
。
このように、本実施例によれば、1台のファクシミリに
カードを入れかえることにより、異なる相手との通信が
可能となる。
また、本実施例はファクシミリのポーリングID、クロ
ーズドネットIDについて述べたが、デジタル電話機の
着信拒否に応用することもできる。
(使用制限) ファクシミリ20のCPU21はカード10から初期デ
ータとして受信したクラス情報にしたがって、ファクシ
ミリ20の機能の制限を行なう。すなわち、CPU21
は受信したクラス情報に応じて受信許可又は禁止、海外
送信の許可又は禁止、市外送信の許可又は禁止、市内送
信の許可又は禁止、ハーフトーン送信の許可又は禁止、
コピーの許可又は禁止を設定する。尚、クラス情報にし
たがってファクシミリの機能制限を行なう場合には、カ
ードがセットされていない時の制限については、あらか
じめRAM25に設定されている。
CPU21は、カード10がセットされた状態において
、キーボード22からダイヤル番号が入力されると、海
外のダイヤル番号か、市外のダイヤル番号かを判断し、
又、ハーフトーンモードか、又はコピーモードか等を判
断し、カード10から受信したクラス情報と比較して送
信の許可又は禁止等を行なう、尚、本実施例ではキーボ
ード22の特番操作によりカード10による使用制限を
解除することが可能である。
本実施例では使用制限をクラス情報に応じて行なったが
、部門ID、カードIDに応じて行なうこともできる。
(ワンタッチダイヤルキー変更) ファクシミリ20のRAM25にはキーボード22のワ
ンタッチダイヤルキーに対応して、ダイヤル番号、名称
、必要に応じて通信モードが予め記憶されている。カー
ド10がセットされていない場合は、CPU21はワン
タッチキーの操作に対応してこれらの情報を読み出して
ファクシミリ送信を行なう。
一方、カード10から受信した初期データにワンタッチ
ダイヤルキー情報が含まれている場合は、この情報もR
AM25に登録する。そして、カード10がセットされ
ている状態においてワンタッチキーが操作されると、C
PU21は初期データに含まれていたワンタッチダイヤ
ルキー情報をRAM25から読み出して発呼する。尚、
カード10はワンタッチダイヤルキー情報として例えば
ファクシミリ20のキーボード22にワンタッチダイヤ
ルキーが20個ある場合は、その20個のキーのそれぞ
れに対応して、ダイヤル番号、名称、必要な場合は通信
モードをファクシミリ20に転送する。
又、オペレータはカード10がセットされている場合で
あってもRAM25に予め記憶されたダイヤル番号等に
より送信したい場合には、ワンタッチダイヤルキーの操
作に先立ってキーボード22よりモード切換を指示する
ことにより、RAM25に予め記憶されたダイヤル番号
等により送信することができる。
尚、カード10がセットされているかどうかはスイッチ
34の状態によりCPU21が判断する。
又、本実施例ではワンタッチダイヤルキーについて説明
したが、短縮ダイヤルキーについても同様である。又、
ファクシミリ20が電子電話帳の機能を有している場合
には、カード10から転送された名称及び電話番号等を
RAM25に記憶しておき、キーボード22のアルファ
ベットキーサーチキーにより名称を検索して、所望の相
手にファクシミリ送信を行なうことができる。
(電話帳モード) 次に、カード10のRAM15に記憶されているダイヤ
ル番号を用いたファクシミリ送信を説明する。
オペレータがカード10のキーボード12のアルファベ
ットキー又はサーチキー120を操作すると、CPUI
IはRAM15からデータを読み出し、デイスプレィ1
3の上段に相手の名称を、下段にダイヤル番号を表示さ
せる。そして、オペレータがキーボード12の電話キー
121を押下すると、CPUIIはファクシミリ20の
LED27のうちのR5出力用LEDがREADY (
待機中、(消灯))であることを確認してからデイスプ
レィ13に表示中のダイヤル番号及び名称をあらかじめ
定められたフォーマットに従ってLED17のうちの送
信データ出力用LEDより送信する。また、そのダイヤ
ル番号に対応して親展送信、中継同報指示、ミニファク
ス送信、スーパーファイン送信等の通信モード、定型文
がRAM15に登録されている場合には、それらのデー
タも続けて送信する。
ファクシミリ20のCPU21は、ホトダイオード28
のうちの受信データ入力用ホトダイオードからダイヤル
番号等をあらかじめ定められたフォーマットどうりに受
信すると(ステップ31)、LED27のうちの送信デ
ータ出力用LEDからACK (正常受信報告)を返す
。
方、正しく受信できなかった場合は(ステップS2)、
NACK (異常受信報告)を返し、データの再送を要
求する(ステップS3)。カード10のCPUIIはN
ACKを受信すると、ダイヤル番号等のデータを再送す
る。
そして、CPU21はダイヤル番号等を正確に受信する
とNCU32を制御して回線を捕捉し、カード10から
受信したダイヤル番号に従フてモデム31よりダイヤル
番号を回線33に送出する。更に、相手が応答するとカ
ード10から受信した通信モードに従って、ファクシミ
リ通信を行なう。送信画像には初期データとして受信し
たユーザ塩及びダイヤル番号とともに受信した相手名を
フォント展開して付加して送信する。尚、本実施例では
、カード10に登録されていない通信モードについては
、キーボード22から入力することができる。
すなわち、CPU21はカード10から通信モードを受
信するとカード10から送られてこなかった条件につい
てはキーボード22の指示に従ってファクシミリ通信を
行なう。すなわち、カード10から受信した通信モード
に親展送信すべき指示が含まれていなかった場合に、オ
ペレータがダイヤル番号等の転送に先立ってキーボード
22から親展送信を設定していた場合には、CPU21
は親展送信を行なう。また、カードlOから受信した通
信モードにスーパーファインで送信すべき指示が含まれ
ていた場合に、ファクシミリ20のキーボード22から
あらかじめファインモードが設定されていた場合には、
キーボード22による指示を無視してスーパーファイン
モードで送信する。例えば、ファクシミリ20がファイ
ンモードで送信することが多い場合には、通常、キーボ
ード22からはファインモードに設定されている。しか
しながら、スーパーファインで送信可能な相手にはカー
ド10からの指示に従ってスーパーファインで送信する
ようにしたものである。
更に、本実施例では、カード10から送られた通信モー
ドをファクシミリ20のキーボード22で変更すること
が可能である。
本実施例では、CPU21はカード10から送られてき
た名称、ダイヤル番号、通信モード等をデイスプレィ2
3に、内蔵タイマにより決められる所定時間表示し、そ
の間キーボード22からの通信モードの変更を受は付け
る。
すなわち、本実施例ではCPU21はカード10から正
常に情報を受信できたことを判断すると、内蔵タイマを
スタートさせる(ステップS4)。そして、内蔵タイマ
がタイムアツプするまでにキーボード22による通信モ
ードの変更を受けつけ、表示を変更する。そして、CP
U21は内蔵タイマがタイムアツプすると(ステップS
5)、表示中の通信モードでファクシミリ通信を行なう
(ステップS6)。
例えば、オペレータはカード10からスーパーファイン
が指定されたことをデイスプレィ23から知った場合に
、送信原稿をチエツクしてスーパーファインで送る必要
がないと判断するとキーボード22からファインモード
に変更することができる(ステップS7)。尚、CPU
21はキーボード22が操作されると(ステップS7)
、通信モードの表示時間を決める内蔵タイマをリセット
する(ステップS8)。したがって、変更が多い場合に
、変更指示中に時間切れになって送信が開始されてしま
うことを防ぐことができる。
このように、本実施例は、カード10から送られてきた
データに含まれていない通信モードについてはあらかじ
めキーボード22により設定された通信モードに従う。
一方、カード10から送られてきた通信モードとあらか
じめキーボード22により設定された通信モードが異な
フていた場合は、カード10から送られてきた通信モー
ドを優先させる。また、カード10から通信モードを受
信した後にキーボード22が操作された場合には、キー
ボード22による指示を優先させる。このようにするこ
とにより、上述した効果を有するものである。
このようにして設定された通信モードに応じて、ファク
シミリ20はファクシミリ通信を行なう。
すなわち、カード10から国際通信が指示された場合は
、初期通信速度は低速モードで行なう。
また、カード10から親展指示及びメールボックス番号
を受信した場合には、CPU21はカード10から受信
したダイヤル番号で発呼した後、画像信号を送信する前
に、相手に親展送信を行なう旨、及びメールボックス番
号を送信する。その後、画像信号を親展送信する。また
、カード10から中継同報が指示された場合には、CP
U21はモデム31を介して相手に中継同報を指示して
から画像信号を送信する。
また、カード10から定型文、例えば「至急、お返事下
さい」等を受信した場合は、CPU21は受信した定型
文を送信画像に付加して送信する。先に説明した初期デ
ータに含まれている定型文は送信の都度繰り返し使用す
るが、発呼時にダイヤル番号とともに受信した定型文は
、受信したダイヤル番号で発呼して送信する時に使用す
る。
したがって、定型文を送信原稿に書き足す必要がなくな
り、原稿をよごさずにすむ、更に本実施例は受信した定
型文をくり返し用いるかどうか判断することにより、定
型文を適切に付加することができる。
本実施例では、カード10のキーボード12の電話キー
121の押下に応じて発呼を行なった。
これに対して、他の実施例としてカード10をファクシ
ミリ20にセットすることにより発呼させることもでき
る。
すなわち、ファクシミリ20のCPU21はスイッチ3
4によりカード10がセットされたことを検知すると、
初期データ要求コマンドを送出する代わりに、ダイヤル
番号要求コマンドをLED27より送出する。ファクシ
ミリ20が初期データ要求コマンドを送出するかダイヤ
ル番号要求コマンドを要求するかは、あらかじめキーボ
ード22より設定しておけばよい。
一方、カード10はダイヤル番号を検索するための電話
帳モードの他に、スケジュールの管理をするためのスケ
ジュールモード、デイスプレィ13に時刻を表示する時
計モード及びキーボード12の数字キー及び計算キー(
加算キー 減算キー、乗算キー、除算キーの操作に応じ
た計算を行なう電卓モードを有している。このモードの
切換えはキーボード12のモード切換キー125を操作
することにより行なう。
そして、カード10のCPUIIはファクシミリ20か
らダイヤル番号要求コマンドを受信すると、キーボード
12より電話帳モードが設定されていたかどうかを判断
する。そして、CPUIIはダイヤル番号要求コマンド
を受信した時のモードが電話帳モードで、デイスプレィ
13にダイヤル番号及び名称を表示している場合には、
表示内容をLED17より送出する。
一方、ダイヤル番号及び名称が表示されていない場合は
、CPUIIは待機コードをLED17より送出する。
すなわち、デイスプレィ13にダイヤル番号が表示され
ている場合には、オペレータが発呼すべき相手を検索し
てから、カード10をファクシミリにセットしたものと
して、ダイヤル番号等を送出する。一方、そうでなけれ
ば、オペレータがカード10をファクシミリ20にセッ
トしてから送信先を検索しようとしているものとして待
機する。
したがって、オペレータがカード10をファクシミリ2
0にセットする前に相手のダイヤル番号を表示していた
場合には、更に電話キー121を操作する手間を省くこ
とができ、又、オペレータが電話キー121の押下を忘
れてファクシミリ送信が行なわれないことを防ぐことが
できる。
(カード上の表示) また、本実施例では、メモリ送信が可能である。すなわ
ち、原稿をリーダ29から読み取ってRAM25に一旦
記憶させてから、CPU21は回線33を捕捉して発呼
しファクシミリ送信を行なう。そして、そのファクシミ
リ送信中に第2の相手に対する第2の原稿をリーダ29
から読み取ってRAM25に記憶させ、前のファクシミ
リ送信が終了してから第2の相手に対してファクシミリ
送信を行なうことが可能である。
そして、CPU21はカード10から第2の相手が指定
されると、先に述べたように通信モードの変更を受は付
けるために、第2の相手に対する通信モード等をデイス
プレィ23に表示させる。
その表示中に、CPU21は第1の相手に対するファク
シミリ送信に関する情報をカード10のデイスプレィ1
3に表示させる。
すなわち、CPU21はカード10から第2の相手に対
するファクシミリ送信に関する情報を受信するとACK
 (正常受信報告)を返す。モしてCPU21は、カー
ド10のLED17のうちのRS出力用LEDがREA
DY (受信待機中、(消灯))であることを確認して
から、表示情報入力コマンド及び表示内容をLED27
のうちの送信データ出力用LEDからカード10に送信
する。
カード10のCPUIIはデイスプレィ13に受信した
データに応じた表示を行なう。ファクシミリ10がカー
ド10に表示させる情報には、送信相手名称、送信エラ
ーの発生等がある。
このように、本実施例ではファクシミリ20が第1の相
手にファクシミリ送信中に、カード10から第2の相手
に対する送信を指定する場合には、第2の相手の名称、
ダイヤル番号、通信モード等はファクシミリ20のデイ
スプレィ23に表示させ、一方、第1の相手に対する通
信に関する情報はカード10のデイスプレィ13に表示
させる。カード10とファクシミリ20に表示させる内
容は逆でもよい。
また、ファクシミリ20が受信中に原稿をリーダ29か
らRAM25に読み込ませる場合には、CPU21はデ
イスプレィ23には読み込ませる原稿の送信に関する情
報を表示させ、一方、デイスプレィ13には受信中の相
手に関する情報やエラーの発生を表示させる。この場合
も、カード10とファクシミリ20に表示させる内容は
逆でもよい。
したがって、本実施例によれば、2つのデイスプレィに
異なる情報を表示させることにより、オペレータに十分
な情報を提供することが可能になる。
また、カード10をデイスプレィの設けられていないフ
ァクシミリにセットして使用する場合には、ファクシミ
リはカード10のデイスプレィ13に送信中、受信中、
コピー中等の動作状態又は通信相手に関する情報を表示
させるようにしてもよい。
(スケジュールのプリントアウト) 先に説明したように、カード10はスケジュールを管理
する機能を有しているが、デイスプレィ13は2行しか
なく、1度には1件のスケシュ、−ル名と日時しか表示
することができなかった。これに対して、本実施例では
ファクシミリ20のプリンタ30からプリントアウトす
ることにより、同時に多くのスケジュールを確認するこ
とができる。
すなわち、ファクシミリ20のキーボード22からスケ
ジュールのプリントアウトが指示されると、CPU21
はLED27よりカード10にスケジュールデータの出
力を指示する。カード10のCPUIIはこの指示をホ
トトランジスタ18より検知するとRAM15からスケ
ジュールデータを読み出してLED17から出力する。
ファクシミリ20のCPU21はホトトランジスタ28
によりスケジュールデータを受信して、−度RAM25
に記憶してからフォント展開してプリンタ30から出力
させる。
尚、RAM25のスケジュールデータの記憶用の容量が
十分ではない場合は、CPU21はカード10のCPU
IIにスケジュールデータを複数回に分けて出力させる
。すなわち、CPU21はカード10にスケジュールデ
ータの出力を指示する時に1回で出力すべきデータ量を
付加する。そして、CPUIIは指示されたデータ量以
下のスケジュールデータを出力する。そして、ファクシ
ミリ20からACK (正常受信報告)が返ってくると
次のスケジュールデータを出力する。
本実施例ではスケジュールデータについて述べたが、カ
ード10が記憶している電話番号等のデータについても
同様に行なうことができる。
(ファクシミリからカードへのデータ転送)以上の説明
では、カード10からファクシミリ20ヘデータを転送
する実施例について述べたが、次にファクシミリ20か
らカード10へのデータの転送について説明する。
カード10は携帯するのにかさばらないようにするため
に、小型化することが望ましい。しかしながら、そのた
めにキーボード12のキーが小さくなってしまい、ファ
クシミリのキーと比較すると操作がしにくい。この点を
考慮して本実施例ではファクシミリ20からカード10
ヘデータを登録することを可能にしている。
また、本実施例では、上述したように小型化の要請によ
りキーの数が制限されるので、一つのキーで複数の機能
を兼用している。一方、本実施例のカード10には既に
説明したように、多くの種類のデータが記憶されている
。しかしながら、多種類のデータを登録するために一つ
のキーにあまりに多くの機能を兼用させてしまうと、操
作が煩雑になる。この点を鑑みて、本実施例ではカード
10のキーボード12からRAM15に登録できるデー
タの種類を制限し、キーボード12から登録できないデ
ータについては、ファクシミリ20のキーボード22か
ら登録するようにしたものである。
更に、本実施例ではあらかじめファクシミリ20のRA
M25に記憶されているデータは、キーボード22の指
示に従ってCPU21がRAM25から読み出して、カ
ード10のRAM15に転送するようにした。したがっ
て、ファクシミリ20にあらかじめ登録されている情報
については単純な操作でカード10に登録することが可
能になった。
本実施例では、ポーリングID、クローズドネットID
、クラス情報、メールボックス番号、メールボックスパ
スワード、ファクシミリID、通信モードのRAM15
への登録については、ファクシミリ20のキーボード2
2から行なうようにして、これらの情報を登録する機能
は、カード10のキーボード12には設けないこととし
た0例えば、オペレータがファクシミリ20のキーボー
ド22を操作して、カード10ヘポーリング10の登録
モードにして、続いてポーリングIDを入力したことを
検知すると、CPU21はLED27よりポーリングI
D入力コマンドを送出し、続いてポーリングIDを送出
する。カード10のCPUIIはポーリングID入力コ
マンド及びポーリングIDをホトダイオード18より受
信すると、RAM15に受信したポーリングIDを登録
する。
クローズドネットIDなど他の情報についても同様であ
る。
又、ユーザ塩、カードID、部門別ID等についても同
様にファクシミリ20からカード10に登録できるよう
にしてもよい。
入・〃−ビI;キーボ゛−ドO\゛ふツlTl17れて
いfpt+p都合屯  子′′−9の!−泰ト、)1べ
′て ファクシミリ 2oカ′ら4’f reう。
尚、本実施例では、ダイヤル番号及び名称はカード10
の12からRAM15へ登録が可能であるが、通信モー
ドについてはファクシミリ20のキーボード22から登
録するようにした。通信モードを登録する場合には、ま
ずオペレータは通信モートを登録したい相手の名称及び
ダイヤル番号をキーボード】2を操作してデイスプレィ
13に表示させる。そして、ファクシミリ20のキーボ
ード22を操作して通信モートの登録モードにして、フ
ァインモード、親展などの通信モードを入力する。これ
に対応してCPU21はキーボード22から入力された
通信モードをカード10に転送する。カード10のcp
utiは受信した通信モードをデイスプレィ13に表示
中の名称及びダイヤル番号と対応させてRAM15に登
録する。
また、既にファクシミリ20のRAM25にダイヤル番
号、名称、通信モード等が登録されている場合は、キー
ボード22をI条件してRAM25からこれらのデータ
を読み出し、カードへの転送キーを押下すると、CPU
21は指定されたデータをカード10に転送してRAM
15に登録させる。
尚、本実施例では送信と受信のデータフォーマットは共
通である。
更に、応用例としてファクシミリ20が記憶しているダ
イヤル番号等のデータをカード10に転送して、更に、
カードIOから他のファクシミリに移しかえることが可
能である。したがって、ファクシミリを買い換える場合
、買い足す場合に有効である。
この場合に、大量のデータを転送しようとすると、カー
ド10のRAM15の容量が不足してしまうことがある
。cputtはRAM15に入りきれないことを判断す
るとデイスプレィ13にその旨を表示する。又、RAM
15にデータを書き込んでしまうと既に記憶しであるデ
ータが消えてしまう場合にも、その旨を表示する。
又、ファクシミリ20のCPU2fがカード10からメ
モリ容量を受信して、不足であると判断したらデイスプ
レィ23にその旨を表示するようにしてもよい。
そして、CPU21は、カード10が出力した転送許可
信号によりデータの転送が可能だと判断してから転送を
開始する。
(発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によれば、着呼時に発呼側か
ら受信したコードデータと電子電話帳から受信したコー
トデータを比較して、その比較結果に応じた通信を行な
うことにより、発呼側がコードデータを送ってぎた場合
にどのように対応するのかを電子電話帳により設定する
ことができる。したがって、受信時のコードデータに対
する対応の設定を入力ミスなく行なうことかできる。
また、本発明によれば、電子電話帳から受信した情報に
応じて回線を捕捉して発呼し、一方、通信は操作手段に
より入力された通信モードで行なうことにより、ダイヤ
ル番号はあらかじめ電子電話帳に登録を用い、更に通信
モードは通信を行なう都度適切なモードを設定すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例のカードの上面図、第3図は本発明の実施例の
ファクシミリの上面図、 第4図は本発明の実施例の通信モード変更時のフローチ
ャート図である。 10はカード、11はCPU、17はLED。 18はホトダイオード、20はファクシミリ、21はC
PU、27はLED、28はホトダイオードである。 IC) f23

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子電話帳からコードデータを受信する受信手段
    と、 着呼時に発呼側から受信したコードデータと電子電話帳
    から受信したコードデータを比較する比較手段と、 上記比較手段の比較結果に応じた通信を行なう通信手段
    とを有することを特徴とする通信装置。
  2. (2)電子電話帳から情報を受信する受信手段と、 通信モードを入力するための操作手段と、 電子電話帳から受信した情報に応じて回線を捕捉する捕
    捉手段と、 電子電話帳から受信した情報に応じて捕捉した回線に発
    呼する発呼手段と、 発呼に応答した相手と上記操作手段により入力された通
    信モードに従って通信を行なう通信手段とを有すること
    を特徴とする通信装置。
JP1339204A 1989-12-26 1989-12-26 通信装置 Pending JPH03198459A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339204A JPH03198459A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 通信装置
DE69020526T DE69020526T2 (de) 1989-12-26 1990-12-21 Kommunikationsgerät mit tragbarer Vorrichtung zur Bezeichnung seines Kommunikationsmodus.
EP90314141A EP0435614B1 (en) 1989-12-26 1990-12-21 Communicating apparatus capable of utilizing a portable device to designate its communicating mode
US08/207,111 US5487106A (en) 1989-12-26 1994-03-08 Communication apparatus capable of utilizing portable device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1339204A JPH03198459A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03198459A true JPH03198459A (ja) 1991-08-29

Family

ID=18325231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1339204A Pending JPH03198459A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 通信装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5487106A (ja)
EP (1) EP0435614B1 (ja)
JP (1) JPH03198459A (ja)
DE (1) DE69020526T2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2256774A (en) * 1991-06-11 1992-12-16 Nec Technologies Hands free phone set
GB2291730B (en) * 1991-07-17 1996-04-10 John Wolfgang Halpern Method for sending digital data in a noisy environment
US5825505A (en) 1991-09-30 1998-10-20 Canon Kabushiki Kaisha Image communication apparatus
US6674550B1 (en) 1992-07-17 2004-01-06 Canon Kabushiki Kaisha Facsimile apparatus
KR100206317B1 (ko) * 1995-07-21 1999-07-01 윤종용 팩시밀리 표시창에 관리기록 표시하는 방법
US6950986B1 (en) * 1996-12-10 2005-09-27 North River Consulting, Inc. Simultaneous display of a coded message together with its translation
GB2328344A (en) * 1997-08-14 1999-02-17 Inventec Corp Detachable or remote input reading and display module that operates independently and with telephone
US6128372A (en) * 1998-11-02 2000-10-03 Inventec Corp. Extension device for telephone
US20040021888A1 (en) * 2002-07-30 2004-02-05 Chang Chin Chi Office business device incorporating one-touch operation method
US20040049556A1 (en) * 2002-09-11 2004-03-11 Kenichi Watanabe Communication apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63185157A (ja) * 1987-01-27 1988-07-30 Hiromasa Kobayashi フアクシミリ装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4113991A (en) * 1977-05-03 1978-09-12 Xerox Corporation Automatic dialer having a selective retry capability
JPS5869163A (ja) * 1981-10-20 1983-04-25 Jujo Eng Kk カ−ドによるフアクシミリ操作方法
JPS5945755A (ja) * 1982-09-08 1984-03-14 Canon Inc モード設定装置
JPS59110258A (ja) * 1982-12-16 1984-06-26 Fujitsu Ltd カセツト化キ−ボ−ドの接続方法
FR2538978B1 (fr) * 1982-12-29 1985-05-31 Grandmougin Michel Poste telephonique a liaison infrarouge bidirectionnelle entre combine et module fixe relie a une ligne telephonique
US4625276A (en) * 1983-08-31 1986-11-25 Vericard Corporation Data logging and transfer system using portable and resident units
CA1222586A (en) * 1983-11-11 1987-06-02 Tadahiko Akiyama Personal-servicing communication system
JPS60163175A (ja) * 1984-02-02 1985-08-26 Fuji Photo Film Co Ltd 電話番号用バ−コ−ド記録装置
DE3405448A1 (de) * 1984-02-13 1985-08-14 Deutsche Telephonwerke Und Kabelindustrie Ag, 1000 Berlin Verfahren fuer ein fernsprechendgeraet mit einer einrichtung fuer den bargeldlosen zahlungsverkehr
JPH0754951B2 (ja) * 1985-08-20 1995-06-07 キヤノン株式会社 通信端末装置
US4900902A (en) * 1985-12-19 1990-02-13 Canon Kabushiki Kaisha Data communication apparatus
JPS62276939A (ja) * 1986-05-26 1987-12-01 Canon Inc デ−タ通信装置
US4821107A (en) * 1987-01-26 1989-04-11 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Multi-functional imaging apparatus
JPS6411451A (en) * 1987-07-03 1989-01-17 Nec Corp Facsimile equipment
GB2211695A (en) * 1987-10-27 1989-07-05 Gina Parmar Security device for a telephone
JPH01245756A (ja) * 1988-03-28 1989-09-29 Toshiba Corp ファクシミリ装置
US5099512A (en) * 1988-09-22 1992-03-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Communication terminal device
US5283820A (en) * 1989-06-16 1994-02-01 Canon Kabushiki Kaisha System utilizing portable device
JPH03185955A (ja) * 1989-12-14 1991-08-13 Omron Corp カードリーダ付きファクシミリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63185157A (ja) * 1987-01-27 1988-07-30 Hiromasa Kobayashi フアクシミリ装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE69020526D1 (de) 1995-08-03
EP0435614B1 (en) 1995-06-28
EP0435614A3 (en) 1991-12-04
US5487106A (en) 1996-01-23
EP0435614A2 (en) 1991-07-03
DE69020526T2 (de) 1995-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5487106A (en) Communication apparatus capable of utilizing portable device
US5557662A (en) Communication apparatus capable of utilizing portable device
JPH0365869A (ja) ファクシミリ装置およびその伝送制御方法
JP2925203B2 (ja) 通信システム装置
JP3253102B2 (ja) 通信機能付カード装置
JP2915694B2 (ja) 情報通信装置
JP3432962B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH05167761A (ja) ファクシミリ受信通知システム
JPS6343464A (ja) デ−タ通信装置
KR100247070B1 (ko) 팩시밀리의 음성통화 예약기능에서 전화요청메세지 전송방법
KR100214304B1 (ko) 팩시밀리에서 송신 원고 삽입 절차 방법
JP2728941B2 (ja) 通信システム装置
JPH05122332A (ja) フアクシミリ受信通知システム
JPH07312668A (ja) ファクシミリ装置
JPH04213948A (ja) データ通信装置
JPH05167760A (ja) ファクシミリ受信通知システム
JPS62243473A (ja) フアクシミリ装置
JPH11331419A (ja) ファクシミリ装置
KR19990021044A (ko) 팩시밀리의 문서 자동 수신방법
JPS62160557A (ja) パ−ソナルコンピユ−タ
JPH04242375A (ja) 簡易親展受信指定機能を有したファクシミリ装置
JPH10285274A (ja) 通信端末装置
JPH02272976A (ja) ファクシミリ装置
JPH02121458A (ja) ファクシミリ
JPH05300283A (ja) 親子型ファクシミリ装置