JPH0338975A - 管路導通試験方法 - Google Patents

管路導通試験方法

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JPH0338975A
JPH0338975A JP1175026A JP17502689A JPH0338975A JP H0338975 A JPH0338975 A JP H0338975A JP 1175026 A JP1175026 A JP 1175026A JP 17502689 A JP17502689 A JP 17502689A JP H0338975 A JPH0338975 A JP H0338975A
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duct
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mandrel
monitor
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川島 孝雄
Tatsuya Nakano
達也 中野
Akihiro Asano
浅野 秋廣
Masami Oguchi
大口 正美
Toshiyuki Fuwa
不破 俊行
Toshiyuki Nakajima
敏行 中島
Muneaki Ichihara
宗明 市原
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は管路導通試験方法に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕一般に地
中線管路等は、古くなると該管路内に段差が生したり異
物が混入したり、さらには、継目部等から漏水を招く等
の種々の問題点が発生し、これらによって、該管路内の
電線ケーブルが破断したり、破壊したりする等の異常事
態が発生する場合があり、そのために、管路内の状況を
検査する必要があった。
しかして、従来では、管路を検査する場合、まず、最初
に管路内に試験棒を通し、該管路内に、段差が生してい
るか異物が混入しているか等の検査(通過の可否によっ
て管路の良否を診断する検査)を行ない、その後、段差
等の異常部があり、該試験棒が通過できない場合のみ、
例えば、特公昭61−55826号公報に記載されたケ
ーブル管路内点検装置にて管路内の観察を行ない、補修
の要否を調査していた。
即ち、管路内に挿通される試験棒は、外径寸法及び長さ
寸法が所定の大きさ(脱活の大きさ)に設定されている
ものであるので、異常部が極めて小さい場合、何の引っ
かかりもなく試験棒が挿通され、その異常部を発見でき
ない場合があり、そのような場合、現在において内部の
ケーブルに対して何ら影響を与えないが、将来において
その異常部位が拡大し、正常部位に比べて早く大きな段
差が生したりする。
また、上述のケーブル管路内点検装置等においては、テ
レビカメラ用の電源や記録装置等は、マンホールより外
部に設けられ、電気コードが外部に突出され、作業が行
ないにくいものとなっていた。しかも、装置は複雑であ
り、メンテナンスも面倒であった。
しかして、従来の検査方法の最大の欠点は、上述の如く
、試験棒通しを行なった後、テレビカメラ等による管路
内点検を行なわなければならないという作業工程の多さ
であり、そのために、費用も嵩む欠点があった。
そこで、本発明では、作業工程を大幅に減少させること
ができ、しかも、管路全長に亘ってその状況を確実に点
検することができる管路導通試験方法を提供することを
目的とする。
〔課理を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本発明に係る管路導通試
験方法は、マンドリールによる管路内試験通しと同時に
・該マンドリールの前面部から前方へ照明用光を照射し
つつ、該マンドリール内に密封状に内蔵された記録カメ
ラにて上記管路内の状況を記録し、該マンドリールを、
該管路の一方の端部から他方の端部まで挿通した後又は
該管路内の異常部から引き戻した後に、該管路内の端部
近傍又は管路外にて、上記マンドリールを分解すること
なく、該マンドリールにモニター用コードを接続して上
記記録カメラと外部のモニターテレビとを接続し、上記
管路内の状況の記録の再生画を該モニターテレビに映し
出して該管路内を観察するものである。
〔作 用〕
マンドリールを管路内に挿通させれば、いわゆる「試験
棒通し」を行なうことができ、しかも、その際、マンド
リールの前面部からは前方へ照明用光が照射され、その
照射された管路内の状況が記録カメラにて記録される。
そして、その再生画は、直ちに、マンドリールを分解す
ることなくその作業場所においてモニターテレビに映し
出すことができて管路内の状況を検出することができる
〔実施例〕
以下、実施例について図面を参閘して説明する。
本発明に係る管路導通試験方法は、第1図に示す槌なマ
ンドリール6を管路l内に挿入して、第7図に示す様に
、該マンドリール6の前後面部2゜3にロープ等の線状
体4.5を連繋し、作業員が該線状体4.5を引っ張っ
たり押したりして管路l内を該マンドリール6を通過さ
せるものである。
しかして、マンドリール6は、第1図に示す様に、内部
に電源7と記録カメラ8とが内蔵され、さらに、前面部
2には、前方を照射する照明ライト9が付設され、管路
l内挿連中に、照明ライト9にて照射された管路1内を
記録カメラ8にて録画することができる。
そして、マンドリール6は、第4図に示す様に、前後カ
バー10.11と、該カバー10.11間に介装される
円筒状のケース本体】2と、からなる。
ここに、前カバー10とは、中心部に記録カメラ8用の
窓部13を設けた前部材14と、該前部材14に連結さ
れる筒状の後部材15と、からなる。即ら、前部材14
は、その中央貫孔16にガラス片17が嵌合され窓部1
3が形成され、また、この前部材14のi;1面には、
軸心に関して反対位置に突出片18.18が設けられ、
該突出片18.18に線状体4の先端分岐線4a、4a
 (第7図参照〉が連繋される連繋孔19’  19が
設けられている。また、前部材14の基端内周面にはね
し部20が設けられ、該ねし部20に後部材15の先端
ねじ部21が螺合され、前後部材I415は一体状とさ
れる。22は、前部材14に螺着される廻り止め用ピン
、23は前部材14と後部材15との間をシールする0
リング等のシール材、55はピン22の先端が嵌合する
盲状嵌合孔、56は中央貫孔16に付設されるシール材
である。
また、前部材14には、照明ライト9,9川の窓部24
.24が第2図に示す様に設けられ、該窓部24゜24
を介して上記照明ライl−9,9からの照明光が前方へ
照射される。なお、この窓部24.24は、上記窓部1
3に関して反対位置に設けられている。
しかして、窓部13のガラス片17、及び、窓部24の
ガラス片57.57には、シリコン溶液が塗布され、シ
リコン塗膜が形成されている。つまり、窓部1324に
泥等が付着しないように設定している。
そして、後カバー11の後面25には突出片26が突設
され、該突出片26には線状体5が連繋される連繋孔2
7が設けられ、さらには、内蔵された記録カメラ8等の
操作部2B(第3図参照)が設けられている。
しかして、第4図に示す様に、前カバー10の後端外周
面には凹周溝29が設けられ、後カバー11の前端外周
面には、凹周溝30が設けられ、該凹周溝29にケース
本体12の前端縁が嵌合すると共に、該凹周溝30にケ
ース本体12の後端縁が嵌合した状態にて、該前カバー
10と後カバー11とをボルト等の連結体33.33 
(第1図参照)にて連結され、前カバーlOとケース本
体12と後カバー11とが一体化され、マンドリール6
が形成される。即ち、連結体33は後カバー11から前
カバーIOに達し、先端ねし部が前カバーlOに螺合し
、前後カバー10.11は一体状とされ、これにより、
該前後力)<10. l1flf1に介装されたケース
本体12はこのカバー10.10に締め付けられて、一
体状となる。従って、このマンドリール6は、この連結
体33.33の頭部の満(第3図参照)にドライバー等
の工具を嵌合させて、螺進させれば、組立てることがで
き、また、螺退させれば1分解することができる。なお
、両凹周溝29.30には、Oリング等のシールリング
34が嵌合される嵌合溝35が設けられ、このマンドリ
ール6内は密封状とされる。
また、(図示省略の)差込接続自在のコネクタ部を、上
記前カバー10とケース本体12と後カバー11の接合
部に夫々設けてあり、電源と照明ライト9、あるいは、
操作部28のスイッチとカメラ8等が、組立と同時に、
接続される。
しかして、マンドリール6の外径寸法A及び長さ寸法L
(第7図参照)は試験棒としての所定寸法に設定される
。つまり、具体的には、管路lの内径寸法B(第1図参
照)が例えば150■であれば、外径寸法Aはほぼ14
0 ms位とされると共に、長さ寸法りは約300−に
設定される。
次に、記録カメラ8とは、第1図と第4図に示す様に、
レンズ部36とテレビカメラ部37とビデオ部38とか
らなり、このビデオ部38に内蔵電源(図示省略)が設
けられている。そして、゛この記録カメラ8は、上述の
如く、第3図に示す様に、後カバー11の後面に設けら
れた操作部28の操作にて、レンズ部36を介して窓部
13からの管路l内の状況を記録する。なお、電源7は
、照明ライト9用のものであり、記録カメラ8より後方
に設けられている。
ここで、操作部28とは、第3図に示す様に、所定範囲
内において軸心廻りに回動するツマコ39を有し、また
、マンドリール6の後面25には、ON。
S、B、OFF、REW、P、Bの記号が記載されてい
る。つまり、ツマミ39のマーク40がOFFに対応し
た状態であれば、IIt源7及びその他の機能が停止し
た状態となり、マーク40がS、  Bに対応した状態
であれば、記録カメラ8の電源が入り、このとき、ビデ
オモニタ一端子41に第6図に示す様にモニター用コー
ド48を接続すれば、該コード42に接続されたモニタ
ーテレビ50にてレンズ部36からの画像をTI!認で
きる。また、マーク40をONに対応させれば、照明ラ
イトが点灯すると共に記録カメラ8による録画が開始す
る。この場合、記号ONの近傍には、記録カメラ8の正
常作動を表示するパイロットランプPが設けられており
、このパイロットランプPの点灯により録画開始を確認
することができる。そして、この状態から再びマーク4
0をS、Bに対応させれば、録画が停止しカメラだけが
動作する。マーク40を、REWに対応させれば、録画
したテープを巻戻し、P、13に対応させれば、録画し
たテープを再生する。
しかして、マンドリール6内には、第4図と第5図に示
す様に、クツション材42a・・・が設けられている。
即ち、クツション材42a、42bは夫々帯板状体から
なり、クツション材42aがケース本体l2の内周面上
端部に固着され、クツション材42bがケース本体12
の内周面下端部に固着されている。
また、クツション材42c、42dは、ケース本体12
の内周面左右側端部に夫々固着され、長手方向凹溝44
.45が設けられると共に、長子方向貫通孔46・・・
が設けられでいる。なお、この貫通孔46は、電#7と
照明ライト9とを接続するコード(図示省略)が挿通さ
れる。42eは前カバーIOの後部材15内に介装され
るクツション材である。
また、クツション材42bの上面には、帯板状のf13
!置板43が固着され、該載置板43にて記録カメラ8
及び電源7を受ける。つまり、このfi載置板43より
、マンドリール60ウエイトを偏在(下方が重いように
偏在)させることになり、管路1内に挿通したときに、
このマンドリール6は上下に正常姿勢を保持することが
でき、管路lの収録位置を正確に把握することができる
。なお、クツシラン材42a・・・とは、発泡ウレタン
樹脂等からなる。
次に、上述の如く構成されたマンドリールを使用して本
発明に係る試験方法を説明する。
まず、線状体4の先端分岐線4a、4aを突出片18の
連繋孔19.19に夫々連繋し、線状体5の先端部を突
出片26の連繋孔27に連繋し、マンドリール6を管路
lの一方の端部1aから挿入し、第7図に示す様に、線
状体4を持ったマンホール49内の作業員は該線状体4
を矢印の方向に引張り、線状体5を持ったマンホール4
9内の作業員は矢印の方向に該線状体5を押込むことに
より、このマンドリール6を管路lの一方の端部1aか
ら他方の端部1bまで挿通させる。この際、ツマミ39
をONに対応させておく、つまり、マンドリール6の前
方から照明光を照射しつつ、記録カメラ8にてこの管路
1内の状態を記録する。なお、第7図中、47は、溜水
排除器であり、マンドリール6の挿通作業により、管i
f内の溜水を順次排出するものであり、具体的には、ウ
レタン樹脂等からなる。
また、この挿通中においては、ビデオモニタ一端子41
には、モニター用コード48が接続されないので、メク
ラキャップがかぶせられる。
そして、第8図に示す様に、挿通完了後、直ちに、マン
ホール49内で、モニタ一端子41にモニターテレビ5
0が接続されたモニター用コード48を接続し、該モニ
ターテレビ50にこの管路Iの状況の記録の再生画を映
し出して、該管路1内を観察する。
従って、マンドリール6を一回だけ管路l内に挿通すれ
ば、従来の「試験棒通し」とr管路内点検Jを行なうこ
とができ、しかも、収録された管路l内の状況を直ちに
その場で再生することができる。また、管路I内をすべ
て収録することができるので、僅かな段差等の小さな異
常部をも発見することができ、現在は内部のケーブル等
に何ら影響がないが、将来のために記録として残してお
くことができる。なお、線状体4.5は夫々ドラム51
.52に送出、巻取可能として巻設されている、しかし
て、第9図1に示す様に、多数の管路1・・・からなる
新設の地中線路を点検する場合、すべてが空孔であるの
で、そのうちの−本を点検すれば、すべての管路1・・
・の様子を把握することができ、また第9図中の様に既
設の場合は、少なくとも一本が空7LKとされるので、
この空孔Kを点検すればよい。なお、第9図中中、54
はケーブルを示す。
次に、管路l内に第1O図に示す様に、異物等の異常部
53がある場合、マンドリール6を他方の端部1bまで
挿通させることができないので、第10図に示す状態か
ら第11図に示す欅に、第7図の場合とは逆方向に引張
り、このマンドリール6を一方の端部1aに戻し、そこ
で、第12図に示す様にモニター用コード48をビデオ
モニタ一端子41に接続すれば、直ちに、上記異常部5
3の状況を把握することができる。なお、この場合、旧
例では、管路lの端部1a近傍で再生画を映し出してい
るが、勿論、管路1からこのマンドリール6を出して行
なってもよい。
しかして、上述の実施例によれば、ツマミ39のマーク
40をONに対応させると共に、ビデオモニタ一端子4
1にモニター用コード4日を接続し、このマンドリール
6を管路1に挿通させれば、モニターテレビ50にて管
路1内の状況を映し出すことができ、試験棒通しを行な
いつつ咳管路1内の状況を観察することができる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、記
録カメラ8の電源と、照明ライト9の電源とは、別々と
されているが、同一の電源から記録カメラ8及び照明ラ
イト9に電気を供給するようにするも自由である。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
マンドリール6にていわゆる「試験棒通し」を行なえば
、管路1全長に亘ってその内部状況を収録することがで
き、しかも、その再生画を、直ちに、マンドリールlを
分解することなくその作業場所においてモニターテレビ
50に映し出すことができて管路1の状況を点検するこ
とができる。つまり、管路1内にマンドリールlを1間
挿通させれば、「試験棒通し」と「管路内点検」を同時
に行なうこととなり、従来に比べて作業工程が半減し、
工程時間が短縮すると共に作業性が向上し、しかも、コ
スト低減にも寄与する。さらに、管路l全長に亘って確
実に該管路l内の状況を収録することができ、異常部5
3が僅かなものであっても、その状況を記録として残し
ておけば、検査の品質が良好となる。(例えば、その異
常部53を長期にわたって点検し、その異常部53の拡
大状態を把握しておけば、その管路の補修時期を確実に
把握することができ、内部のケーブルに悪影響を与える
前に補修することができるからである。)また、マンド
リール6内の記録カメラ8は密封状とされているので、
管路l内に溜水があった場合においても、該記録カメラ
8に水分が浸入せず、耐久性に優れたものとなっている
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管路導通試験方法に使用するマン
ドリールの一実施例を示す側面図、第2図は同正面図、
第3図は同背面図、第4図は開拡大半裁断図、第5図は
同拡大断面正面図、第6図は記録カメラのビデオ再生状
態の簡略図、第7図と第8図は本発明に係る管路導通試
験方法の一実施例を示す簡略図、第9図は試験が行なわ
れる管路の簡略断面図、第1O図と第11図と第12図
は他の実施例を示す簡略図である。 l・・・管路、la、lb・・・端部、2・・・前面部
、6・・・マンドリール、8・・・記録カメラ、48・
・・モニター用コード、50・・・モニターテレビ、5
3・・・異常部。 特許 出 願人 中部電力株式会社 同  上     三菱電線工業株式会社」 第1o図 第11 図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マンドリールによる管路内試験通しと同時に、該マ
    ンドリールの前面部から前方へ照明用光を照射しつつ、
    該マンドリール内に密封状に内蔵された記録カメラにて
    上記管路内の状況を記録し、該マンドリールを、該管路
    の一方の端部から他方の端部まで挿通した後又は該管路
    内の異常部から引き戻した後に、該管路内の端部近傍又
    は管路外にて、上記マンドリールを分解することなく、
    該マンドリールにモニター用コードを接続して上記記録
    カメラと外部のモニターテレビとを接続し、上記管路内
    の状況の記録の再生画を該モニターテレビに映し出して
    該管路内を観察することを特徴とする管路導通試験方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5794875A (en) * 1995-04-11 1998-08-18 Trw Occupant Restraint Systems Gmbh Belt retractor for a vehicle safety belt system
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