JPH0339037A - 白米の貯蔵及び調理方法 - Google Patents

白米の貯蔵及び調理方法

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JPH0339037A
JPH0339037A JP1173243A JP17324389A JPH0339037A JP H0339037 A JPH0339037 A JP H0339037A JP 1173243 A JP1173243 A JP 1173243A JP 17324389 A JP17324389 A JP 17324389A JP H0339037 A JPH0339037 A JP H0339037A
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JP
Japan
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rice
heat
resistant container
resistant
water
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JP1173243A
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English (en)
Inventor
Masanori Izawa
井澤 満佐則
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IZAWA SHOTEN KK
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IZAWA SHOTEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、最近消費量が延び悩んでいる白米の消費を促
進する為の白米の貯蔵及び調理方法に関するものである
。
(ロ)従来技術 従来において米を貯蔵する場合には、農家においては籾
の状態で貯蔵するが、流通の段階において大規模に運送
されたり貯蔵される場合には玄米の段階で貯蔵し、末端
の消費段階において白米の商品状態のバックとして貯蔵
されるのである。
また、白米の調理方法としては、昔ながらに家庭におい
て購入した白米を電気炊飯器の炊飯釜内に投入して水洗
いし、該炊飯釜5を電気炊飯器Aに載置して炊飯してい
たのである。そして米飯を食する場合には、この炊飯釜
内からし・、5もしにより茶碗につぎ換えて食していた
のである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、近年の生活様式の簡素化や、共働き所帯および
単身所帯の増加から、白米の水洗い、電気炊飯器Aによ
り炊飯、炊飯釜からのつぎ分け、食後の茶碗や炊飯釜の
洗浄等が面倒がられるようになって来たのである。
そしてこれが原因で米飯は食べたいけれども料理と後片
づけが面倒であるので、パン食や外食で済まそうとする
所帯が増加してきたのである。
本発明はこのような米飯に関わる面倒さを解汁jし、イ
ンスタント食品と同様な間隔で米飯の炊飯が出来るよう
にしたものであり、また流通の段階においても、商品と
して扱い易い商品としたものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容器1内に
投入し、該耐熱性容器lの上部を耐熱性蓋2で密封し、
冷蔵貯蔵可能としたものである。
また、白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容器
l内に投入し、該耐熱性容器1の上部を耐熱性M2で密
封し冷蔵貯蔵可能とし、耐熱性蓋2を開けて耐熱性容器
lの内部に炊飯水を投入後に、耐熱性容器■を直接に火
力により加熱することにより白米を炊飯するものである
。
また、白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容器
1内に投入し、該耐熱性容器1の上部をM2で密封し冷
蔵貯蔵可能とし、該耐熱性容器1を電気炊飯器Aの炊飯
釜5の内部に配置し、炊飯釜5と耐熱性容器lとの間、
及び耐熱性容器1の内部に炊飯水を投入し炊飯するもの
である。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は白米を水洗いしている状態の側面図、第2図は
水洗い後の洗い米Cを耐熱性容器1内に投入状態の斜視
図、第3図は該耐熱性容器l内に具入袋Bを同封の上で
耐熱性蓋2により密封する状態の斜視図、第4図は耐熱
性蓋2により密封状態の平面図、第5図は同しく側面断
面図、第6図・第7図・第8図・第9図は具入袋Bの斜
視図、第1O図は耐熱性蓋2を開放して具入袋Bを取り
出している状態の斜視図、第11図は具入gcBから具
を取り出して炊飯水と共に耐熱性容器1内に投入してい
る状態の斜視図、第12図は噴出口2aを閉鎖する噴出
口M3を取り外す状態の斜視図、第13図は電気炊飯器
Aの内部に耐熱性容器1を配置し炊飯する状態の側面断
面図、第14図は炊飯終了後に耐熱性M2を取り外す状
態の斜視図、第15図は携帯用固形燃料により耐熱性容
器1を加熱状態の側面図、第16図は宴会において卓上
で炊飯する状態の斜視図、第17図は戸外において耐熱
性容231を焚火により加熱状態の斜視図、第18図・
第19図は耐熱性容器1を電子レンジにより加熱してい
る状態の斜視図と側面断面図である。
第1図においては、通常の家庭においても行われている
白米の水洗い状態を工場にて大量に行う状態を示してい
る。そして白米の水洗後の洗い米Cを、商品として流通
させるものである。
従来は玄米の段階から白米とした状態で流通し、消費者
の段階で洗い米Cとする必要があったのであるから、水
洗いするという面倒さが残っていたのであるから、本発
明においては水洗いの段階も流通において行い、消費者
の手間を一段省いているのである。
そして、電気炊飯器Aの炊飯釜5内に於ける水洗いとい
う面倒な段階を省略した後に、炊飯後において茶碗につ
ぎ分けるという手間を省く為に、耐熱性容器l自体を茶
碗に兼用しているのである。
即ち、炊飯釜と茶碗の兼用化を図るべく耐熱性容器lを
用いているのである。
該耐熱性容器1はアルミホイール製でもよく、また素焼
きのような陶磁器材でなっても良いものである。
該耐熱性容器1の内部に洗い籠12内の洗い米Cを投入
し、常温内に於ける変質を出来るだけ遅くする為に耐熱
性蓋2により密封しているのである。
該耐熱性M2は炊飯時においては電気炊飯器の蓋と同じ
役目をさせるものであり、耐熱性蓋2に噴出口2aを開
口しているのである。
しかし流通状態に於ける密封度の向上の為噴出口M3に
より閉鎖している。
また該洗い米C内に投入して、具入り米飯を可11ヒと
する為の具人袋Bを、耐熱性容器1内に同封しているの
である。
このように具入袋Bを投入した状態で耐熱性蓋2と噴出
口M3を密封し、第4図・第5図の商品の状態とするの
である。
第6図から第9図において示す如く、具の種類はr豆ご
はんのぐ」や「山菜ごはんのぐ」や「お赤飯のぐ」や「
松たけごはんのぐ」の如く、消費者の好みに応した具を
用意するのである。
次に貯蔵の状態について説明すると。
該耐熱性容器1に入れて、耐熱性M2により密封した状
態で、輸送においては低温流通輸送を行い、洗い米Cと
した状態の変質を防ぐのである。
該冷蔵温度は冷凍まで至る必要はなく、通常の冷蔵庫程
度の温度で、充分に変質を防ぐことが出来、長時間の貯
蔵も可能なのである。故に末端のコンビニエンスストア
やマーゲットにおいては、弁当やおむすびと同様の冷蔵
ケース内において貯蔵陳列するものである。
次に調理について説明すると。
まず耐熱性容器Iに密封した耐熱性蓋2を外し、噴出口
蓋3をとって噴出口2aを開口し、水容器6により、耐
熱性容器Iの内部に炊飯水を投入するのである。
その他に具入袋Bより具を投入し、混合して第13図の
如く、電気炊飯器への炊飯釜5の内部に配置するのであ
る。
そして該炊飯釜5と耐熱性容器1との間には間隙が出来
るようにして、その間隙部分に炊飯水を投入して、炊飯
するというよりは蒸す状態とすることにより、味の良い
米飯を得ることが出来るのである。
このように電気炊飯器Aにより炊飯する場合には、米飯
が出来上がった場合に自動的に加熱がストソプ出来ると
いう利点があるのである。
しかし、電気炊飯器Aによる炊飯に限られるものではな
く、耐熱性容器1を直接にガスコンロや焚火に掛けても
良いのである。
この場合には耐熱性容器1が直接に鍋の役目をするもの
である。しかし炊飯完了後に自動的に加熱を停止すると
いうことは出来ないのである。
第15図・第16図においては、宴会における料理の演
出として食卓に加熱台7を配置し、該加熱台7の中にパ
ラフィン等の携帯燃料8を配置し、加熱台7に載置した
耐熱性容31を直接に加熱し、米飯の炊飯状態を見なが
ら食事するという演出を行うことが出来るのである。
また第17図に示す如く、キャンプや屋外に於けるパー
ティ等において、叛意炊飯の代わりに耐熱性容器lを用
いることも出来るのである。この場合には、把手9によ
り炊飯架台10に耐熱性容器1を掛けて、下から焚火に
より加熱するのである。
また第18図・第19図においては、このような炊飯水
を入れた状態の耐熱性容器lを、直接に電子レンジDの
内部に配置し、電子加熱し炊飯することも出来るのであ
る。
しかしこの場合には、同し温度による直線的な加熱では
、噴き出しが激しいので、途中で調理加熱から解凍加熱
状態程度の低加熱に落とす回路を内蔵し、炊飯回路とし
ているのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
請求項(1)の如く、白米を水洗いし洗い米Cとした後
に、耐熱性容器l内に投入し、該耐熱性容器1の上部を
耐熱性M2で密封し、冷蔵貯蔵可能としたので、消費者
は水洗いをした後の洗い米Cを得ることが出来るので、
水洗いという手間を省くことが出来たものである。
また耐熱性容器1内に洗い米Cを投入したので、該耐熱
性容器lを炊飯釜5と兼用することができるので、炊飯
釜5を洗う手間が省くことが出来るのである。
請求項(2)の如く、白米を水洗いし洗い米Cとした後
に、耐熱性容器1内に投入し、該耐熱性容器1の上部を
耐熱性蓋2で密封し、冷蔵貯蔵可能とし、耐熱性蓋2を
開けて耐熱性容器1の内部に炊飯水を投入後に、耐熱性
容器1を直接に火力により加ハすることにより白米を炊
飯するのであるから、耐熱性容器lを炊飯釜5と茶碗と
に兼用することができ、炊飯釜5や茶碗を洗う手間を省
くことが出来たものである。
請求項(3)の如く、白米を水洗いし洗い米Cとした後
に、耐熱性容器1内に投入し、該耐熱性容器lの上部を
蓋2で密封し冷蔵貯蔵可能とし、該耐、IA性容器Iを
電気炊飯器への炊飯釜5の内部に配置し、炊飯釜5と耐
熱偉容251との間、及び耐熱性容器lの内部に炊飯水
を投入し炊飯することにより、電気炊飯器A内で炊飯す
るので、米飯の炊き上がりを自動的に感知し、加熱を停
止することが出来るので、炊飯中において他の仕事をし
ていて忘れても焦がすことがないのである。
また耐?、さ性容器1と炊飯釜5との間に入れた炊飯水
により蒸し米飯とすることができるので、ふっくらとし
て味の良い米飯を得ることが出来たものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は白米を水洗いしている状態の側面図、第2図は
水洗い後の洗い米Cを耐熱性容器1内に没入状態の斜視
図、第3図は該耐熱性容器1内に具入袋Bを同封の上で
耐熱性蓋2により密封する状態の斜視図、第4図は耐熱
性蓋2により密1.1状態の平面図、第5図は同しく側
面断面図、第6図・第7図・第8図・第9図:よ具入袋
Bの斜視図、。 第10図は耐熱性蓋2を開放して具入袋Bを取り出して
いる状態の斜視図、第11図は具入袋Bから具を取り出
して炊飯水と共に耐熱性容器1内に投入している状態の
斜視図、第12図は噴出口2aを閉鎖する噴出口M3を
取り外す状憔の斜視図、第13図は電気炊飯器Aの内部
に耐熱性容器lを配置し炊飯する状態の側面断面図、第
14図は炊飯終了後に耐熱性蓋2を取り外す状態の斜視
図、第15図は携帯用固形塩f4により耐熱性容器lを
加熱状態の側面図、第16図は宴会において卓上で炊飯
する状態の斜視図、第17図は戸外において耐熱性容器
1を焚火により加熱状態の斜視図、第18図・第19図
は耐熱性容器1を電子レンジにより加熱している状態の
斜視図と側面断面図である。 A・・・電気炊飯器 已・・・・具入袋 C・・・・洗い米 D・・・・電子レンジ ト・・耐熱性容器 2・・・耐熱性蓋 2a・ ・噴出口 3・・・噴出口蓋 5・・・炊飯釜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容
    器1内に投入し、該耐熱性容器1の上部を耐熱性蓋2で
    密封し、冷蔵貯蔵可能としたことを特徴とする白米の貯
    蔵方法。
  2. (2)、白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容
    器1内に投入し、該耐熱性容器1の上部を耐熱性蓋2で
    密封し冷蔵貯蔵可能とし、耐熱性蓋2を開けて耐熱性容
    器1の内部に炊飯水を投入後に、耐熱性容器1を直接に
    火力により加熱することにより白米を炊飯することを特
    徴とする白米の調理方法。
  3. (3)、白米を水洗いし洗い米Cとした後に、耐熱性容
    器1内に投入し、該耐熱性容器1の上部を蓋2で密封し
    冷蔵貯蔵可能とし、該耐熱性容器1を電気炊飯器Aの炊
    飯釜5の内部に配置し、炊飯釜5と耐熱性容器1との間
    、及び耐熱性容器1の内部に炊飯水を投入し炊飯するこ
    とを特徴とする白米の調理方法。
JP1173243A 1989-07-04 1989-07-04 白米の貯蔵及び調理方法 Pending JPH0339037A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122063A (en) * 1974-08-19 1976-02-21 Fujitsu Ltd Tasokairobanno seizohoho
JPS5342977A (en) * 1976-09-30 1978-04-18 Fuji Shiki Kk Container providing cooking material and method for cooking by using container
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JPS61115858A (ja) * 1984-11-12 1986-06-03 大山 義夫 加工飯米の袋詰め方法

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