JPH033905B2 - - Google Patents

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JPH033905B2
JPH033905B2 JP57153395A JP15339582A JPH033905B2 JP H033905 B2 JPH033905 B2 JP H033905B2 JP 57153395 A JP57153395 A JP 57153395A JP 15339582 A JP15339582 A JP 15339582A JP H033905 B2 JPH033905 B2 JP H033905B2
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JP
Japan
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movable support
support member
wall
tube
cable
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JP57153395A
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Fuerusuruisu Ronarudo
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NUKON ENG ANDO KONTORAKUTEINGU BV
Original Assignee
NUKON ENG ANDO KONTORAKUTEINGU BV
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Publication date
Application filed by NUKON ENG ANDO KONTORAKUTEINGU BV filed Critical NUKON ENG ANDO KONTORAKUTEINGU BV
Publication of JPS5882159A publication Critical patent/JPS5882159A/ja
Publication of JPH033905B2 publication Critical patent/JPH033905B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/26—Pigs or moles, i.e. devices movable in a pipe or conduit with or without self-contained propulsion means
    • F16L55/28—Constructional aspects
    • F16L55/30—Constructional aspects of the propulsion means, e.g. towed by cables
    • F16L55/38—Constructional aspects of the propulsion means, e.g. towed by cables driven by fluid pressure
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L2101/00—Uses or applications of pigs or moles
    • F16L2101/30—Inspecting, measuring or testing
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L2101/00—Uses or applications of pigs or moles
    • F16L2101/40—Separating transported fluids
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
    • G01N2291/028—Material parameters
    • G01N2291/02872—Pressure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気ケーブルとこれに接続される測定
装置とを管組立体の管路区間内で均一に移動させ
る装置に関する。
ほとんどの場合、例えば、蒸気発生器または熱
交換器の管組立体の管路区分を検査することが必
要である。この目的のため、測定装置とこれに電
気的に接続される電気ケーブルとを、最適に設定
された移動により被検査管路区分の内部を均一に
前進させることが必要である。このように検査さ
れる管組立体の構造ではほとんど、測定装置/ケ
ーブルは同一の位置から被検査管路区間へ出入り
できるようにしなければならない。言い換えれ
ば、このような位置から、夫々の管路区分を介し
測定装置/ケーブルを一方または他方向に前進さ
せることができねばならない。これについては、
被検査管路区間が実際には直線方向にのみ延長し
ていないことからゆとりをもたせることが必要で
ある。通常、種々の方法で曲げられる管、例え
ば、らせん巻き管、u形状及びその他形状に曲げ
られた管区間に係る。強く曲げられたものやらせ
ん巻き管の場合、前進移動は不規則になり、ケー
ブルが内部管面に接触することにより移動が出来
なくなることさえある。ケーブルを後退させる
と、ケーブルが付着して、測定装置/ケーブルは
完全に移動不能になる。一般に、多数の不揃い
が、被検査管路の内面、例えば、溶接接続が行わ
れる所に生ずる。このような不揃いの結果、測定
装置/ケーブルの前進が妨まれ、そのため、測定
装置/ケーブルは移動不能になり、いずれの方向
へも前進しなくなる。
本発明の目的は上記の問題点を効果的かつ実際
的に解決することにある。
本発明により提案される解決案は液柱が圧縮で
きないまたは実際に圧縮できないという原理にも
とずく。特に本発明は、推力源と前進されるケー
ブルの夫々端部との間に、被検査管路区間内でタ
ンデム状に作動する複数個の液柱を創成する思想
を根拠とする。
この目的のため、本発明によれば、管または管
路区分の内部をケーブル及び(または)これに固
定されたホルダを前進させるようにした可動支持
部材を使用し、弾性的に変形可能な材料で作られ
た1組の共軸かつ軸方向に間隔をおいた密封隆起
部を有し、これら隆起部の寸法を、これらが夫々
管に密封かつ移動可能に液密に嵌合する寸法と
し;一方の軸方向及び反対の軸方向の両方向に作
用する推力を得ると共に、推力を夫々の推力の方
向により設定される方向へのケーブル及び(また
は)これに接続されるホルダの移動に変換するよ
うにされ;さらに、加えられる制御圧力に応答し
て、所定の前進方向により先部となる密封隆起部
の外周が減じて全体の前進が妨げられないように
する制御装置を有することを特徴とする。可動支
持部材を介し、タンデム状に制限される液柱を形
成することによつて、前進した支持部材間の空間
は一定のままとすることにより、電気ケーブルは
ほぼ中性線により管路内で延長し続け、それで両
前進方向での管の内部に生ずるおそれのある付着
と共に内部管面との接触を防止する。
本発明による可動支持部材の可能な第1実施例
はさらに、一方及び他方両軸方向に作用する推力
及び制御圧力に応答すると共に、密封隆起部にた
いし両軸方向に摺動できるほぼ円筒形スライドを
有することを特徴とする。
このような可動支持部材は構造が簡単でかつ信
頼性があり、さらに、推力が制御圧力と同様に働
く状態に有利に適用される。
本発明による可動支持部材の他の可能な実施例
は、密封隆起が、第1制御圧力室と、この第1圧
力室にたいし軸方向に位置変えされ該圧力室と絶
縁される第2圧力室とを備えるハウジングのまわ
りを延長し、前記室は、第1管にたいし絶縁され
た第2制御圧力管と連通すると共に、最初に述べ
た軸方向と反対の軸方向に延長できることを特徴
とする。
2つの制御圧力管は、測定装置にもつとも近い
可動支持部材からすべての連続可動支持部材を経
て、それらが制御圧力源に接続される複合ケーブ
ルの端部へ複合ケーブルとしての電気ケーブルと
共に延長する。
本発明の目的を達成するため、複数個の可動支
持区間を使用し、各可動支持区間は上記実施例の
2つの可動支持部材より構成される一方、この1
対の可動支持部材は可撓材料製共軸中空管を介し
相互に接続される。なるべく前記2つの制御圧力
管と共に、複合ケーブルとしての電気ケーブルが
前記中空管を貫通する。
本発明による可動支持区間は、中空管に1つ以
上のほぼ球状の厚み部分を備えることを特徴とす
る。かくて、夫々支持区間の可動支持部材により
支持されかつ、夫々管路区間内を前進されるケー
ブルはよじれたり内管壁に押圧されることはない
ので、夫々可動支持部材はゆがんで引出されない
から、前記ケーブルとこれに接続される測定装置
を被検査管路区間内で正確に前進させ得る。これ
に関し、前進は正確であるので、推力源の出口に
おける液体の変位ユニツトは被検査管路区間の内
部における測定装置の変位ユニツトに相当するも
のである。このような前進は例えば、管路区間に
おける一定の曲り及び(または)長円を有する管
路区間に設ける管対管溶接接続部により妨げられ
る。
管路区間の検査に使用される、測定装置を一端
に電気的に接続した電気ケーブルは、本発明のも
う1つの特長によれば、上記可動支持区間の種々
供試体に取り付けられる。実際上、これは、これ
ら3つの連続可動支持区間はケーブルにねじ込ま
れるのでケーブルはすべての可動支持区間を共軸
に貫通する。
実際に好ましい形状が得られるのは、このよう
な電気ケーブルと共にいつも可動支持区間の長さ
を連続可動支持区間の間にあるケーブルの長さよ
りも約20〜50倍小さくした場合である。
平行に接続される種々の管路に連通する接近可
能な捕収ヘツドを備える管系の管路区間内で、可
動支持区間を取り付けた電気ケーブルを前進させ
る場合には、本発明により下記のように行われ
る: (a) 前記ケーブルのその全体を、被検査管路区分
と連通する圧力室内に導入する、 (b) 管組立体と共に前記圧力室及び捕収ヘツドに
完全に液体を充てんする、 (c) 推力が圧力室内の液体に加えられる一方、前
記圧力室から押出される液体は別の路を経て被
検査管路区間に案内される、及び、(c)と同時
に、 (d) 前記別の路にたいし外側であるかぎり、捕収
ヘツドの内部は液体排出装置に連通される、 支持部材/支持区間の前進中、被検査管路区間
の内部における可動支持部材の液密封止嵌合によ
ると共に、連続支持部材間に存在する液体の非圧
縮性により、それら間のケーブルは常に、ほぼ中
性線に、例えば、被検査管路区間の軸線に保たれ
るため、ケーブルが管路区間の内部に当接したり
固着することが避けられる。
本発明はまた、被検査管路区間の測定位置から
導入されたケーブル・測定装置を、夫々管路区間
からでて同じ測定位置から取りはずすことができ
る。ついで、本発明によれば、つぎのように行わ
れる: (a) 前記圧力室内の液体に加えられた推力を取り
除く、 (b) 前記圧力室を液体排出部と連通させる、及び (c) 前記別の路の外側にあるかぎり、捕収ヘツド
内の液体に推力を加える。
ケーブル/測定装置を被検査管路区間内で前進
させる装置は、本発明によれば、ケーブルドラム
を回転するよう内設した第1圧力室と、この圧力
室の内部に連通する案内管にして、その自由端
に、案内管を被検査管路区間に接続させかつ捕収
ヘツドで終端する油圧クラツチを備える案内管と
捕収ヘツドの内部に連通する第2圧力室とを有す
ることを特徴とする。
本発明による装置によりつぎの効果が得られ
る: (1) 夫々ケーブル/測定装置は被検査管路区間で
固着することはない; (2) 被検査管路区間の長さは実際に制限されな
い; (3) ケーブル/測定装置の前進は均一である、言
い換えれば、衝撃がなく、さらに振動や気泡が
発生しない、 (4) 前進は推力により生ずる流動に直接左右さ
れ、すなわち、前進は確実に規制される。
従つて、測定位置から被検査管路区間における
測定装置の位置を設定することができる。
本発明の数実施例をつぎに、添付図面を参照し
て例示として説明する。
第1図は、検査される管路区間2内の(図示せ
ざる)測定装置にケーブル1が図面において最左
端で接続される状態を略示する。このケーブル
は、種々の連続的な可動支持部材3(これを3つ
だけ図示されている)にねじ込み固定される。こ
のような可動支持部材の各々は、第1図および第
2図に示す実施例では弾性変形材料で形成される
カフス状ハウジング4と、このハウジングにたい
し両軸方向に摺動するよう支持されるスライド5
とを有する。1対の可動支持部材31,32のスラ
イドは、図示例において、2つのほぼ球状厚み部
分71,72を形成した可撓中空管6を介し相互接
続されている。夫々スライド5と連通円板形状フ
ランジ91,92とが軸方向に移動するようにした
2つの室81,82が各ハウジング4内に含まれて
いる。前記各室は環状止め肩部101,102によ
り制限される。検査中及び検査の目的で、夫々室
81,82すべては、これに連通している管容積と
共に、液体、たとえば水が充てんされる。カフス
形状のため、各ハウジング4は、夫々ハウジング
のまわりを延びる2の共軸かつ軸方向に間隔をお
いた密封隆起111,112を備え、隆起の寸法
は、非変形及び変形の両状態において、少くとも
1この隆起が液密密封されて夫々管に可動嵌合す
るように定められる。
第1図の状態は、(この図面で右から左に作用
する)液体により生ずる推力により、夫々支持部
材3のすべてのハウジング4は膨張しないで左側
フランジ91を有する夫々スライド5が連動止め
肩部101に当接する状態を示す。この時から、
第1例において、夫々密封隆起と管の内部との摩
擦により、液体流動が続くと、夫々スライド5
は、そのハウジングにたいし軸方向(図面におい
て左へ)へ位置変えすることにより夫々ハウジン
グは第2図に略示する仕方で膨張する。この膨張
により、夫々室81は軸方向に延長することによ
り、前記室のまわりに延びる密封隆起111によ
り小さい外周部が形成される結果、前記密封隆起
は内部管壁から間隔をおく。可動支持部材のこの
ような膨張によつて、例えば溶接接続が行われる
場所における管壁の不揃いが、全体の均一な進行
を妨げないで自由に通れる。球状厚み部71,72
により、例えば、管対管溶接部が波状管区間を通
らねばならないのに、夫々管対管溶接の前後の幾
何学的形状が曲り管区間において同じでなく及び
(または)長円であるときに何等問題が生じない
ようにしている。そこでこのような状態のボール
は付加的スペーサとして働くので、ケーブルは管
壁から自由のままでよじれないから、可動支持部
材はゆがんで引き出されないので、ケーブルとこ
れに接続される測定装置との正しく設定された前
進が確保されたままとなる。可動支持部材が中空
可撓管6によつて可動支持区間に対31,32で相
互接続される一方、このような可動支持区間の長
さ(31,32間)をこれら連続支持区間の間(3
1,32〜33,34間)にある連続ケーブルよりも
一定倍少さくすると実際上効果的な実施が得られ
る。実際上好ましい比が得られるのは前記距離が
夫々100ミリ(31〜32間)、2000ミリ(31,32
〜33,34間)のときである。このような寸法に
すると、実際にみられるピツチ角及び直径を有す
るらせん巻き管路区間が都合よく横断できる。
また本発明の特別の利益は、提案された構造に
より、ケーブル/測定装置は同一の測定位置から
管内に導入も取り出しもできる。言い換えれば、
提案された可動支持部材は両軸方向の移送に使用
できる。例えば、第1図及び第2図に示す夫々、
可動支持区間、可動支持部材が左ではなく右へ移
動されねばならないとき、推力はスライド5の
夫々左側フランジ91に作用する。それで第1例
において、夫々スライドは軸方向へ、すなわち図
面において右側へそのハウジングにたいし位置変
えされることにより、夫々右側フランジ92は連
動止め肩部102を押圧する。液体流動がさらに
進むと、夫々右側室82は軸方向に膨張されるこ
とにより、連動密封隆起112はより小さい外周
部を形成しその結果内側管壁から自由になる。こ
のようにして、右向き移動方向においても、全体
の妨げられない均一な前進が確保される。
第1図及び第2図に示す実施例において、スラ
イド5は共に制御部材として働き、この制御部材
は、同様に推力として働き加えられる制御圧力に
応答して、移動方向の先部と考えられる密封隆起
の外周が減じて前記密封隆起が、駆動部材の一部
と共に、内管壁から自由になるように作動し、こ
の駆動部材は前記推力を、その全体が可動支持部
材の対応の前進に変換する。この実施例におい
て、制御圧力及び推力は共に、前記環状止め肩部
101,102の夫々開口を経て作動する同じ液体
流動により供給される。
第3図に示す実施例は、作動と装置について、
第1図及び第2図によるものと同様である。第3
図の実施例が第1図及び第2図の実施例と実質的
に異なるのは、第3図の実施例において、別個の
推力が一端にかかり他の制御圧力が他端にかかる
ようにされる点である。検査される管路区間内の
液体流動により生ずる推力は、第1図及び第2図
の実施例のように、前記推力が作用する方向に応
答して、可動支持部材/支持区間及びこれに固定
されるケーブルが図面において右または左へ前進
させるようにする。しかし、第3図の実施例にお
ける上記制御作動は、各々軸方向に伸長可能な1
21,122等、各可動支持部材5に形成される2
つの圧力室により得られる。前記各圧力室は連動
制御圧力管131,132と連通し、各制御圧力管
は、測定装置端部のない方のケーブル端部に設け
られる、図示せざる制御圧力源に接続される。前
記制御圧力は液体により夫々制御圧力管を経て
夫々圧力室に伝達される。特に、可動支持部材と
ケーブルとの組立体が第3図において夫々、右
へ、左へ前進されねばならないとき、夫々圧力室
121,122は加圧されることにより、夫々可動
支持部材の、移動方向の先部と考えられる密封隆
起は検査される管路区間の内壁から自由になる。
このように膨張した圧力室と共に、連続する液体
流動は所定方向に夫々可動部材を前進する。
第4図は本発明の原理を示す。液体を充てんし
た管区間2内のカフス形状可動支持部材は31,
32…3oで示されている。第4図において、fは
夫々可動支持部材と内管壁との間の摩擦により生
ずる逆圧であり、この逆圧は夫々可動支持部材を
所定方向(第4図で左)に前進させるため解消さ
れねばならない。カフス形状可動支持部材は管に
液密に嵌合するので、入口側、すなわち第4図の
右側でp+nfで示される推力を加えなければなら
ず、ここでpは全体を左へ前進させるため可動支
持部材3の左側で解消される圧力である。前進方
向の先部と考えられる第1のすなわち可動支持部
材31におよぶ前記圧力差fにより、連続可動支
持部材32は管内にさらに引き込まれ、例えば第
1可動支持部材31の元の場所に固定される測定
装置が管内を前進する。上記のように、夫々可動
支持部材の密封隆起の一方は常に密封し続けるの
で、連続可動支持部材間の液柱は常に同じに、少
なくとも実質的に同じに保たれ、その結果、前進
中、液柱内にあるケーブルは、夫々管路内のほぼ
中性線により、例えば軸線に沿い、延長し続ける
ことにより、この管路への接触または付着が避け
られることにより、ケーブル測定装置の確実で規
則的な前進が確保される。さらに安全にするた
め、カフス形状可動支持部材は対で、上記可動支
持区間に組付けられることにより、この1対の可
動支持部材の一方に、例えば溶接の元の場所に洩
れを生じても組立体の作動に悪影響を及ぼさな
い。
第5図を参照して、上記構成を有するケーブ
ル/測定装置が管組立体に導入/前進され、夫々
取りはずされ/前進される方法を以下説明する。
限定するものではないが、本発明について蒸気発
生器のらせん管付管組立体を例示する。総括的に
14で示す蒸気発生器は上部捕収ヘツド15と下
捕収ヘツド16とを備える。下部捕収ヘツド16
は(図示せざる)弁を経て水供給源と連通する。
蒸気発生器の管組立体は1点鎖線により図面に略
示される。上下捕収ヘツド間の接続部を形成する
各管路区間は別個に検査できねばならない。実際
の技術的理由により、上部捕収ヘツドから導入さ
れたケーブル/測定装置はまた検査ずみ管路区間
より前記位置から再び取りはずせることが必要で
ある。検査のためケーブル/測定位置が一定の管
路区間に導入しなければならないとき、つぎの手
順で行う。第1図ないし第3図について説明した
部品をケーブルに固定する。同様に、第1可動支
持部材の直前の測定装置は第1の可動支持部材に
固定され、かつケーブルに電気的に接続する。つ
いで全体を下記の仕方で第1圧力容器17に入れ
る。別の案内管18を経て前記圧力容器から、検
査される管路区間の入口側19との液密かつ耐圧
縮接続部が形成される。上部捕収ヘツド15と開
連通する第2圧力容器20が管21を介して液体
排出部に接続される。次に、上記弁を開くことに
よつて、案内管18、第1圧力容器17及び第2
圧力容器20を含む管組立体全体に、管21より
流れ去る水が、下方捕収ヘツド16を経て充てん
される。次に、推力が管22を経て第1圧力容器
内の液体に加えられることにより、さらに説明さ
れる仕方で、測定装置とこれに固定される第1カ
フス形状可動支持部材とが、入口側19の案内管
18を経て被検査管路区間内に導入される。つい
で、推力により生ずる液体流動により、夫々カフ
ス形状可動支持部材とこれに固定されるケーブル
とを被検査管路区間内で前進させる。このように
導入されたケーブル/測定装置がその後、検査ず
み管路区間から取りはずさねばならない場合に
は、つぎの手順で行う。第1圧力容器の管22を
液体排出部に接続し、第2圧力容器の管21を推
力源に接続する。この状態で、推力源が作動する
と、上部捕収ヘツド15とそこで終端する管路区
間(検査ずみ管路区間を除く)とを経て下部捕収
ヘツド16へ推力が伝達されることによつて、前
記下部捕収ヘツドを経て推力が検査ずみ管路区間
に加えられる。上記のように、そこのケーブル/
測定装置はつぎに上部捕収ヘツドへ向う方向に移
動される。
第6図は、本発明による可動支持区間を固定し
た上記ケーブルが、推力を所定の管路区間内に加
えることによつて移送される方法を略示する。こ
の目的のため、第1圧力容器17に、垂直軸線を
中心に回転するようローラ231…234により取
り付けられたケーブルドラムを備える。本発明に
よる可動支持部材を固定したケーブルをこのドラ
ムに巻き付ける。第1圧力容器の底側を漏斗形状
にすることにより、推力が管22を経て、圧力容
器内の液体に加えられると、ドラムが回転され、
測定装置を端部に接続したケーブルは漏斗形状案
内壁を経て案内管18内に押圧される。推力によ
り連続する流動が生ずると、測定装置は被検査管
区間内で前進される。
本発明が、管区間の検査を必要とする他の管組
立体にも適用してよいことは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による(第1実施例における)
2つのタンデム接続可動支持部材より成る可動支
持区間を略示し、この区間は、被検査管路区間内
の連続可動支持区間と共に存在するとともに、推
力が作用しない第1状態にある。第2図は第1図
による可動支持区間が存在する(推力が作用す
る)第2状態を略示する。第3図は2つのタンデ
ム接続可動支持部材より成る支持区間の別の実施
例を略示する。第4図は本発明装置により可動支
持部材を固定したケーブルを被検査管路区間内で
前進させる方法を略示する。第5図は蒸気発生器
のらせん状管を検査するため本発明装置を適用す
る方法を略示する。第6図は本発明による装置の
適用を略示する。 主要部分の符号の説明:1……ケーブル、2…
…管路区間、3……可動支持部材、4……カフス
状ハウジング、5……スライド、6……可撓中空
管、81,82……室、91,92……フランジ、1
01,102……環状止め肩部、111,112……
密封隆起、121,122……圧力室、131,1
32……制御圧力室、f……逆圧、14……蒸気
発生器、15……上部捕収ヘツド、16……下部
捕収ヘツド、17……第1圧力容器、18……案
内管、20……第2圧力容器、231−234……
ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 管2又は管路系の内壁に沿つて進行され、そ
    れに伴つて選択された軸方向に発生する推力に応
    答して前記管又は管路系を通つてケーブル1を移
    動せしめる装置にしてケーブル1に沿い間隔をお
    いて長手方向に距離を保つて配置された複数個の
    可動支持部材31;32…を有するものにおいて、 各可動支持部材31;32は弾性の変形可能な1
    組の密封隆起部111;112を有し、該隆起部は
    共軸でかつ軸方向に距離をおいて配置され; 各隆起部は少なくとも静止状態にあつては前記
    内壁に対し液密シールの役割をし; 各可動支持部材31,32は、推力に応答するス
    ライド可能な制御手段を有し、推力に応じて該制
    御手段は該可動支持部材を移動させるときは、先
    行する側の密封隆起部111又は112の外周部の
    みを前記内壁より減少しそれによつて前記可動支
    持部材がスムーズに前進することができるように
    することを特徴とする管の内壁に沿つて進行する
    装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記制御手段は2個の円盤型フランジ91;
    92を有するほぼ円筒形のスライド5を含み; 前記スライド5は密封隆起部111;112に関
    して摺動可能に設けられ; 前記密封隆起部111;112は軸方向に膨張可
    能な室81;82を備え; 前記スライド5は軸方向の一方又は他方向へ発
    生する推力に応答して密封隆起部111又は112
    に含まれる肩部101又は102を先行する円盤型
    フランジ91又は92が押すことにより先行する室
    81又は82を膨張して先行する密封隆起部111
    又は112の外周を減少し可動支持部材31;32
    を管2に沿つて前進せしめることを特徴とする管
    の内壁に沿つて進行する装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記可動支持部材は第1の圧力室121と第2
    の圧力室122を含み; 該圧力室121;122は互いに共軸に整列しか
    つ互いに分離され; 該圧力室121;122は共に各密封部材により
    包囲され; 該圧力室121;122は共に制御圧力を受け;
    制御圧力手段は各圧力室121;122内に軸方向
    に拡張し得る壁部分を有し; 該拡張可能な壁部分は、前記圧力室121又は
    122に供給される圧力を制御するのに応答して、
    可動支持部材が軸方向に拡張するようにしこれを
    包囲する密封隆起部の外周を減少せしめることを
    特徴とする管の内壁に沿つて進行する装置。 4 管2又は管路系の内壁に沿つて進行され、そ
    れに伴つて選択された軸方向に発生する推力に応
    答して前記管又は管路系を通つてケーブル1を移
    動せしめ、かつケーブル1に沿い間隔をおいて長
    手方向に距離を保つて配置された複数個の可動支
    持部材を有する管の内壁に沿つて進行する装置に
    おいて、 各可動支持部材31;32は弾性の変形可能な1
    組の密封隆起部111;112を有し、該隆起部は
    共軸でかつ軸方向に距離をおいて配置され; 各隆起部は少なくとも静止状態にあつては前記
    内壁に対し液密シールの役割をし; 各可動支持部材31;32はそれに加わる推力に
    応答する制御手段を有し、該可動支持部材が移動
    するときは先行する側の密封隆起部の外周部のみ
    が前記内壁より減少しそれによつて前記可動支持
    部材がスムーズに前進することができ;更に可動
    支持部材31;32は可撓性材料の共軸中空管6に
    より相互接続され; このような可動支持部材管(31と32の間)の
    距離はその後に続く一対の可動支持部材との間3
    1,32と33,34の距離より20〜50倍少ないこと
    を特徴とする管の内壁に沿つて進行する装置。
JP57153395A 1981-09-04 1982-09-04 電気ケーブルとこれに接続された測定装置とを管路区間内で均一に移動させる装置 Granted JPS5882159A (ja)

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NL8104112A NL8104112A (nl) 1981-09-04 1981-09-04 Inrichting en werkwijze dienende om een elektrische kabel en een daarmee verbonden meeteenheid, gelijkmatig voort te bewegen in het inwendige van een pijpcircuitgedeelte.
NL8104112 1981-09-04

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Publication Number Publication Date
JPS5882159A JPS5882159A (ja) 1983-05-17
JPH033905B2 true JPH033905B2 (ja) 1991-01-21

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ID=19838014

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JP57153395A Granted JPS5882159A (ja) 1981-09-04 1982-09-04 電気ケーブルとこれに接続された測定装置とを管路区間内で均一に移動させる装置

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JP (1) JPS5882159A (ja)
DE (1) DE3279285D1 (ja)
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EP0074147B1 (en) 1988-12-14
JPS5882159A (ja) 1983-05-17
DE3279285D1 (en) 1989-01-19
EP0074147A3 (en) 1985-05-08
NL8104112A (nl) 1983-04-05
EP0074147A2 (en) 1983-03-16

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