JPH0339070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339070Y2 JPH0339070Y2 JP1983113669U JP11366983U JPH0339070Y2 JP H0339070 Y2 JPH0339070 Y2 JP H0339070Y2 JP 1983113669 U JP1983113669 U JP 1983113669U JP 11366983 U JP11366983 U JP 11366983U JP H0339070 Y2 JPH0339070 Y2 JP H0339070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- reinforcing steel
- steel plate
- recess
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、厨房、配膳室等のキツチンキヤビネ
ツトの上面に載置される合成樹脂製カウンターに
関する。
ツトの上面に載置される合成樹脂製カウンターに
関する。
厨房、配膳室等には、調理器具、材料等を収納
するためキツチンキヤビネツトを配置している。
そして、キツチンキヤビネツトの上面を有効に利
用するため、カウンターを載置することが行われ
ている。このようなカウンターとして、骨材と合
成樹脂との混合物から製造された人工大理石が、
成形の自由度、生産性、外観等に優れたものとし
て重宝されている。
するためキツチンキヤビネツトを配置している。
そして、キツチンキヤビネツトの上面を有効に利
用するため、カウンターを載置することが行われ
ている。このようなカウンターとして、骨材と合
成樹脂との混合物から製造された人工大理石が、
成形の自由度、生産性、外観等に優れたものとし
て重宝されている。
しかし、合成樹脂製のカウンターは経時的な塑
性変形を起こすため、次のような問題が生じる。
性変形を起こすため、次のような問題が生じる。
すなわち、第1図で示すように、合成樹脂製カ
ウンター51を脚50で支持するテーブル型にあ
つては、支持部のないカウンター51の中央部が
重力によつて下方に垂れ下がる。その結果、使用
時間の経過と共に、カウンター51は平面度を維
持することができず、外観及び使用勝手が劣化す
る。
ウンター51を脚50で支持するテーブル型にあ
つては、支持部のないカウンター51の中央部が
重力によつて下方に垂れ下がる。その結果、使用
時間の経過と共に、カウンター51は平面度を維
持することができず、外観及び使用勝手が劣化す
る。
また、第2図に示すように、キヤビネツト52
にカウンター53の一部を載置する場合には、キ
ヤビネツト52に支持されていないカウンター5
3の周縁部分が自重によつて垂れ下がり、同様に
カウンター53の平面度が劣化する。
にカウンター53の一部を載置する場合には、キ
ヤビネツト52に支持されていないカウンター5
3の周縁部分が自重によつて垂れ下がり、同様に
カウンター53の平面度が劣化する。
このような合成樹脂製カウンターの変形は、鋼
材等の補強材でカウンター本体を補強することに
よつて抑制できる。しかし、単に補強材をカウン
ター本体に取り付けたのでは、外観が劣るものと
なり、特に室内の雰囲気を重要視するインテリア
家具としては嫌われる。
材等の補強材でカウンター本体を補強することに
よつて抑制できる。しかし、単に補強材をカウン
ター本体に取り付けたのでは、外観が劣るものと
なり、特に室内の雰囲気を重要視するインテリア
家具としては嫌われる。
そこで、本考案は、合成樹脂製カウンターの補
強にあたり、カウンター本体に対する補強材の配
置及び取付けを工夫することによつて、外観の劣
化を来すことなく、長期間にわたり優れた平坦度
を維持することを目的とする。
強にあたり、カウンター本体に対する補強材の配
置及び取付けを工夫することによつて、外観の劣
化を来すことなく、長期間にわたり優れた平坦度
を維持することを目的とする。
本考案の合成樹脂製カウンターは、その目的を
達成するために、キツチンキヤビネツトの縁部か
ら張り出すようにして前記キツチンキヤビネツト
の上面に一部が載置される合成樹脂製カウンター
であつて、全周縁を除いて同一の深さをもつ凹部
を下面に形成したカウンター本体と、前記凹部の
全幅にわたる長さをもち前記下面に固着具で取り
付けられる補強鋼板と、前記補強鋼板を被覆し前
記固着具の頭部を収容する孔部を形成した隠し板
とからなり、該隠し板は前記凹部のほぼ全体の領
域を占めて該凹部の中に嵌め込まれると共にカウ
ンター本体の下面に密着させ、更に前記隠し板の
全周縁と前記凹部の内周壁との間に緩衝機能をも
つシール剤を充填し、前記補強鋼板は、前記隠し
板の上面側に形成した該補強鋼板の厚さよりも大
きな深さを持つ切欠凹所に収納されていることを
特徴とする。
達成するために、キツチンキヤビネツトの縁部か
ら張り出すようにして前記キツチンキヤビネツト
の上面に一部が載置される合成樹脂製カウンター
であつて、全周縁を除いて同一の深さをもつ凹部
を下面に形成したカウンター本体と、前記凹部の
全幅にわたる長さをもち前記下面に固着具で取り
付けられる補強鋼板と、前記補強鋼板を被覆し前
記固着具の頭部を収容する孔部を形成した隠し板
とからなり、該隠し板は前記凹部のほぼ全体の領
域を占めて該凹部の中に嵌め込まれると共にカウ
ンター本体の下面に密着させ、更に前記隠し板の
全周縁と前記凹部の内周壁との間に緩衝機能をも
つシール剤を充填し、前記補強鋼板は、前記隠し
板の上面側に形成した該補強鋼板の厚さよりも大
きな深さを持つ切欠凹所に収納されていることを
特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考
案の特徴を具体的に説明する。
案の特徴を具体的に説明する。
第3図は、本考案の第1実施例におけるダイネ
ツトカウンターを示す正面図である。また、第4
図はその平面図、第5図は第4図−線断面図
である。
ツトカウンターを示す正面図である。また、第4
図はその平面図、第5図は第4図−線断面図
である。
キヤビネツト1は、台座2に連結されており、
一面側に引出し3及び開閉扉4を備えている。本
実施例においては、このキヤビネツト1に対し、
第4図に示すようにカウンター5を偏らせて配置
している。この配置により、キヤビネツト1の周
囲(第4図においては、上側及び右側)のカウン
ター5下方に空間が生じる。この空間は、人が着
座する場所として利用する。他方、引出し3及び
開閉扉4が設けられている側は、調理、配膳等の
作業空間として利用される。
一面側に引出し3及び開閉扉4を備えている。本
実施例においては、このキヤビネツト1に対し、
第4図に示すようにカウンター5を偏らせて配置
している。この配置により、キヤビネツト1の周
囲(第4図においては、上側及び右側)のカウン
ター5下方に空間が生じる。この空間は、人が着
座する場所として利用する。他方、引出し3及び
開閉扉4が設けられている側は、調理、配膳等の
作業空間として利用される。
このカウンター5は、L型のアングル部材6及
びビス7によつてキヤビネツト1に連結されて、
キヤビネツト1の上面に載置される。
びビス7によつてキヤビネツト1に連結されて、
キヤビネツト1の上面に載置される。
カウンター5は、第5図に示すように、周縁に
垂下したエプロン8と、このエプロン8内側全域
を同一深さの凹部9を形成したカウンター本体1
7を備えている。このカウンター本体17の底面
5aには、後述する補強鋼板及び隠し板を取り付
けるためのブツシング12,15が埋め込まれて
いる。これらブツシング12,15は、カウンタ
ー本体17の型製作時に、所定個所に配設され
る。
垂下したエプロン8と、このエプロン8内側全域
を同一深さの凹部9を形成したカウンター本体1
7を備えている。このカウンター本体17の底面
5aには、後述する補強鋼板及び隠し板を取り付
けるためのブツシング12,15が埋め込まれて
いる。これらブツシング12,15は、カウンタ
ー本体17の型製作時に、所定個所に配設され
る。
ブツシング12が埋設されているカウンター5
の底面5aに補強鋼板10を当接させ、ボルト1
1で補強鋼板10をカウンター本体17に固着す
る。補強鋼板10は、凹部9全域にわたる長さを
もち、第4図に示すようにキヤビネツト1で支持
されていないカウンター5にも延びている。
の底面5aに補強鋼板10を当接させ、ボルト1
1で補強鋼板10をカウンター本体17に固着す
る。補強鋼板10は、凹部9全域にわたる長さを
もち、第4図に示すようにキヤビネツト1で支持
されていないカウンター5にも延びている。
補強鋼板10を取り付けたカウンター5の底面
5aには、補強鋼板10を覆うようにして隠し板
13が設けられている。この隠し板13は、カウ
ンター本体17に埋め込まれているブツシング1
5にボルト14をねじ込むことにより、カウンタ
ー本体17の底面5aに取り付けられる。このボ
ルト14が挿通される隠し板13の部分には、段
部13dが形成されたボルト通し孔13cが穿設
されている。これによつて、ブツシング15にね
じ込まれたボルト14の頭部は、段部13dに着
座し、隠し板13から突出することがない。
5aには、補強鋼板10を覆うようにして隠し板
13が設けられている。この隠し板13は、カウ
ンター本体17に埋め込まれているブツシング1
5にボルト14をねじ込むことにより、カウンタ
ー本体17の底面5aに取り付けられる。このボ
ルト14が挿通される隠し板13の部分には、段
部13dが形成されたボルト通し孔13cが穿設
されている。これによつて、ブツシング15にね
じ込まれたボルト14の頭部は、段部13dに着
座し、隠し板13から突出することがない。
隠し板13には、補強鋼板10の厚みよりも大
きな深さをもつ切欠き凹部13aが補強鋼板10
の配置位置に整合して刻設されている。また、補
強鋼板10をカウンター本体17の底面5aに取
り付ける固着具であるボルト11の頭部を収容す
るボルト取付け孔13bが設けられている。これ
によつて、隠し板13は、補強鋼板10に当接す
ることなく、カウンター本体17の底面5aに密
着状態で取り付けられる。このように、隠し板1
3の全体をカウンター本体17の下面に密着させ
ることができ、補強鋼板10による補強をバツク
アツプする組立て構造が得られる。そして、隠し
板13は補強鋼板10に接触しないので補強鋼板
10との干渉がなく、カウンター本体17の下面
に偏当たり等を生じることなく密着させることが
できる。したがつて、カウンター本体17は、補
強鋼板10に加えて隠し板13によつてバツクア
ツプされ、変形や撓み等が更に効果的に防止され
る。
きな深さをもつ切欠き凹部13aが補強鋼板10
の配置位置に整合して刻設されている。また、補
強鋼板10をカウンター本体17の底面5aに取
り付ける固着具であるボルト11の頭部を収容す
るボルト取付け孔13bが設けられている。これ
によつて、隠し板13は、補強鋼板10に当接す
ることなく、カウンター本体17の底面5aに密
着状態で取り付けられる。このように、隠し板1
3の全体をカウンター本体17の下面に密着させ
ることができ、補強鋼板10による補強をバツク
アツプする組立て構造が得られる。そして、隠し
板13は補強鋼板10に接触しないので補強鋼板
10との干渉がなく、カウンター本体17の下面
に偏当たり等を生じることなく密着させることが
できる。したがつて、カウンター本体17は、補
強鋼板10に加えて隠し板13によつてバツクア
ツプされ、変形や撓み等が更に効果的に防止され
る。
隠し板13の側面とカウンター本体17のエプ
ロン8内周面との間には、シリコーンシール剤1
6が充填されている。このシリコーンシール剤1
6は、湿度や温度等によつてカウンター本体17
及び隠し板13が膨張するとき、両者の間の膨張
差によつて隠し板13側面とエプロン8内周面と
の〓間に生じる歪みを緩衝している。なお、隠し
板13の下面に対して適宜の着色塗装を施してお
くことが、その外観を良くする上で好ましい。
ロン8内周面との間には、シリコーンシール剤1
6が充填されている。このシリコーンシール剤1
6は、湿度や温度等によつてカウンター本体17
及び隠し板13が膨張するとき、両者の間の膨張
差によつて隠し板13側面とエプロン8内周面と
の〓間に生じる歪みを緩衝している。なお、隠し
板13の下面に対して適宜の着色塗装を施してお
くことが、その外観を良くする上で好ましい。
このような構造をもつカウンター5は、第4図
に示すように、その一部がキヤビネツト1の上に
載置された状態で使用される。このとき、キヤビ
ネツト1から突出したカウンター5の部分にも補
強鋼板10があるため、この部分の重量は変形抵
抗の大きな補強鋼板10を介してキヤビネツト1
で支持される。したがつて、この張出し部分の重
量によつてカウンター5が塑性変形することな
く、長期間にわたりカウンター5の上面は、優れ
た平坦度に維持される。しかも、補強鋼板10は
隠し板13で覆われ、補強鋼板10及び隠し板1
3をカウンター本体17に固着するボルト11及
びボルト14を隠し板13に設けたボルト取付け
孔13b及びボルト通し孔13c内に収容してい
る。そのため、これらの部材の取付けにより、外
観が損なわれることもない。
に示すように、その一部がキヤビネツト1の上に
載置された状態で使用される。このとき、キヤビ
ネツト1から突出したカウンター5の部分にも補
強鋼板10があるため、この部分の重量は変形抵
抗の大きな補強鋼板10を介してキヤビネツト1
で支持される。したがつて、この張出し部分の重
量によつてカウンター5が塑性変形することな
く、長期間にわたりカウンター5の上面は、優れ
た平坦度に維持される。しかも、補強鋼板10は
隠し板13で覆われ、補強鋼板10及び隠し板1
3をカウンター本体17に固着するボルト11及
びボルト14を隠し板13に設けたボルト取付け
孔13b及びボルト通し孔13c内に収容してい
る。そのため、これらの部材の取付けにより、外
観が損なわれることもない。
更に、カウンター本体17、補強鋼板10及び
隠し板13をそれぞれ分離可能な構成を採用して
いるため、これら部品のいずれかが劣化した場合
の取替えが容易に行われる。
隠し板13をそれぞれ分離可能な構成を採用して
いるため、これら部品のいずれかが劣化した場合
の取替えが容易に行われる。
第6図は、本考案の第2実施例を説明するため
の図である。本例においては、キヤビネツト1が
カウンター5の中央部に位置する。
の図である。本例においては、キヤビネツト1が
カウンター5の中央部に位置する。
カウンター5の裏面構造、補強鋼板10及び他
の取付け構造は、第1実施例と同様であり、キヤ
ビネツト1に支持されないカウンター5の部分に
対しても補強鋼板10は伸延して配置されてい
る。この補強鋼板10によつて、カウンター5の
垂下りを防ぎ平坦度を良好に維持することができ
るのは、第1実施例と同様である。そして、隠し
板13は、カウンター5下面のほぼ全域に取り付
けられているので、キヤビネツト1に連結すると
きにビス7の螺入位置が限定されることがない。
そのため、隠し板13の取付け作業は、容易なも
のとなる。
の取付け構造は、第1実施例と同様であり、キヤ
ビネツト1に支持されないカウンター5の部分に
対しても補強鋼板10は伸延して配置されてい
る。この補強鋼板10によつて、カウンター5の
垂下りを防ぎ平坦度を良好に維持することができ
るのは、第1実施例と同様である。そして、隠し
板13は、カウンター5下面のほぼ全域に取り付
けられているので、キヤビネツト1に連結すると
きにビス7の螺入位置が限定されることがない。
そのため、隠し板13の取付け作業は、容易なも
のとなる。
以上に説明したように、本考案においては、カ
ウンター本体のほぼ全幅にわたり補強鋼板を内蔵
させているので、キヤビネツトから張り出して載
置した場合に、その張出し部分の重量が補強鋼板
を介してキヤビネツトで支持され、重力により張
出し部分が塑性変形を起こして撓むことがない。
また、隠し板は補強鋼板と干渉することなくカウ
ンター本体の下面に密着しているので、補強鋼板
による補強構造を更にバツクアツプすることがで
き、補強鋼板が走る部分だけでなくカウンター本
体の全面を補強できる。そのため、長期間にわた
り優れた平坦度が維持される。また、カウンター
本体の底面に補強鋼板及び隠し板を固着するため
に使用したボルトは、その頭部が隠し板に設けた
孔部に収容され、外部に突出することがない。し
たがつて、カウンターの下面も、優れた外観をも
つものとなる。また、隠し板の外周壁とカウンタ
ー本体に設けた凹部の内周壁との間には、緩衝機
能をもつシール剤を充填しているので、湿度や温
度等の影響による隠し板とカウンター本体の膨張
差が吸収される。このため、カウンター本体に歪
等が発生することがなく、補強鋼板による変形防
止に加えてカウンター本体の平面度を安定維持で
きる。
ウンター本体のほぼ全幅にわたり補強鋼板を内蔵
させているので、キヤビネツトから張り出して載
置した場合に、その張出し部分の重量が補強鋼板
を介してキヤビネツトで支持され、重力により張
出し部分が塑性変形を起こして撓むことがない。
また、隠し板は補強鋼板と干渉することなくカウ
ンター本体の下面に密着しているので、補強鋼板
による補強構造を更にバツクアツプすることがで
き、補強鋼板が走る部分だけでなくカウンター本
体の全面を補強できる。そのため、長期間にわた
り優れた平坦度が維持される。また、カウンター
本体の底面に補強鋼板及び隠し板を固着するため
に使用したボルトは、その頭部が隠し板に設けた
孔部に収容され、外部に突出することがない。し
たがつて、カウンターの下面も、優れた外観をも
つものとなる。また、隠し板の外周壁とカウンタ
ー本体に設けた凹部の内周壁との間には、緩衝機
能をもつシール剤を充填しているので、湿度や温
度等の影響による隠し板とカウンター本体の膨張
差が吸収される。このため、カウンター本体に歪
等が発生することがなく、補強鋼板による変形防
止に加えてカウンター本体の平面度を安定維持で
きる。
第1図及び第2図は従来の合成樹脂製カウンタ
ーを備えたテーブル及びダイネツトカウンターを
それぞれ示し、第3図は本考案第1実施例におけ
る合成樹脂製カウンターを有するダイネツトカウ
ンターの正面図、第4図はその平面図、第5図は
第4図−線断面図、第6図は第2実施例を説
明するための図である。 1……キヤビネツト、5……カウンター、8…
…エプロン(周縁部)、9……凹部、10……補
強鋼板、13……隠し板、11,14……ボルト
(固着具)、13a……切欠き凹部、13b,13
c……ボルト挿通用孔部、17……カウンター本
体。
ーを備えたテーブル及びダイネツトカウンターを
それぞれ示し、第3図は本考案第1実施例におけ
る合成樹脂製カウンターを有するダイネツトカウ
ンターの正面図、第4図はその平面図、第5図は
第4図−線断面図、第6図は第2実施例を説
明するための図である。 1……キヤビネツト、5……カウンター、8…
…エプロン(周縁部)、9……凹部、10……補
強鋼板、13……隠し板、11,14……ボルト
(固着具)、13a……切欠き凹部、13b,13
c……ボルト挿通用孔部、17……カウンター本
体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キツチンキヤビネツトの縁部から張り出すよう
にして前記キツチンキヤビネツトの上面に一部が
載置される合成樹脂製カウンターであつて、 全周縁を除いて同一の深さをもつ凹部を下面に
形成したカウンター本体と、 前記凹部の全幅にわたる長さをもち前記下面に
固着具で取り付けられる補強鋼板と、 前記補強鋼板を被覆し前記固着具の頭部を収容
する孔部を形成した隠し板とからなり、 該隠し板は前記凹部のほぼ全体の領域を占めて
該凹部の中に嵌め込まれると共にカウンター本体
の下面に密着させ、更に前記隠し板の全周縁と前
記凹部の内周壁との間に緩衝機能をもつシール剤
を充填し、 前記補強鋼板は、前記隠し板の上面側に形成し
た該補強鋼板の厚さよりも大きな深さを持つ切欠
凹所に収納されていることを特徴とする合成樹脂
製カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366983U JPS6020846U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 合成樹脂製カウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366983U JPS6020846U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 合成樹脂製カウンター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020846U JPS6020846U (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0339070Y2 true JPH0339070Y2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=30263043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11366983U Granted JPS6020846U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 合成樹脂製カウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020846U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0521314Y2 (ja) * | 1987-04-23 | 1993-06-01 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683252U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-04 | ||
| JPS57126843U (ja) * | 1981-01-31 | 1982-08-07 | ||
| JPS57192250U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 | ||
| JPH0234768B2 (ja) * | 1981-07-02 | 1990-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Itajoseikeibutsunoseikeigata |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP11366983U patent/JPS6020846U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020846U (ja) | 1985-02-13 |
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