JPH0339130A - 電気掃除機の制御装置 - Google Patents
電気掃除機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0339130A JPH0339130A JP1174464A JP17446489A JPH0339130A JP H0339130 A JPH0339130 A JP H0339130A JP 1174464 A JP1174464 A JP 1174464A JP 17446489 A JP17446489 A JP 17446489A JP H0339130 A JPH0339130 A JP H0339130A
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- Japan
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- rotational frequency
- detected
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモーターの回転数が制御可能な産業用及び一般
家庭用の電気掃除機の制御装置に関するものである。
家庭用の電気掃除機の制御装置に関するものである。
従来の技術
近年、電気掃除機は、生活の洋風化にともなうじゅうた
んの普及により、じゅうたんの毛足内の塵を確実に吸い
取るために吸込仕事率の大きいものが要求されるように
なり、モーターへの電気的入力も大きくなってきた。
んの普及により、じゅうたんの毛足内の塵を確実に吸い
取るために吸込仕事率の大きいものが要求されるように
なり、モーターへの電気的入力も大きくなってきた。
さらに、電気掃除機のモーターの回転数も掃除対象に応
じて選択制御でき、必要最小限の吸込み風量で掃除でき
るような静音運転も可能である。
じて選択制御でき、必要最小限の吸込み風量で掃除でき
るような静音運転も可能である。
また、吸込み口から集塵装置までの間に塵センサを備え
、塵を検出したときにはモーターの回転数を自動的に増
加させ、塵の吸込みを確実にすることも行っている。
、塵を検出したときにはモーターの回転数を自動的に増
加させ、塵の吸込みを確実にすることも行っている。
以下、図面を参照しながら、前記の様な従来の電気掃除
機について説明する。第3図において、1は電気掃除機
の手元操作部にてモーター2の回転数を可変制御するた
めのスイッチであう、このスイッチ1を操作することに
よって位相制御回路3から出力されるゲート信号によシ
双方向性サイリスタ4は交流電源6のモーター2に対す
る導通角を可変し、モーター2の回転数を可変する。
機について説明する。第3図において、1は電気掃除機
の手元操作部にてモーター2の回転数を可変制御するた
めのスイッチであう、このスイッチ1を操作することに
よって位相制御回路3から出力されるゲート信号によシ
双方向性サイリスタ4は交流電源6のモーター2に対す
る導通角を可変し、モーター2の回転数を可変する。
6aは発光ダイオード、7はその電流制限抵抗、8bは
発光ダイオード6aからの光を受光するフォトトランジ
スタで、上記発光ダイオード8aとともに塵センサ部8
を構成してふ・す、吸込1れた塵量に応じた発光ダイオ
ード6aからの光の通過量を検知して電流変化に変える
。9はフォトトランジスタ6bの負荷抵抗である。10
はフォ))ランジスタロbのコレクタ端の電圧変化を増
幅器11に伝えるためのコンデンサである。上記増幅器
11からの出力は、比較器12で比較電圧13と比較さ
れ、位相制御回路3に入力される。14は定電圧源であ
る。
発光ダイオード6aからの光を受光するフォトトランジ
スタで、上記発光ダイオード8aとともに塵センサ部8
を構成してふ・す、吸込1れた塵量に応じた発光ダイオ
ード6aからの光の通過量を検知して電流変化に変える
。9はフォトトランジスタ6bの負荷抵抗である。10
はフォ))ランジスタロbのコレクタ端の電圧変化を増
幅器11に伝えるためのコンデンサである。上記増幅器
11からの出力は、比較器12で比較電圧13と比較さ
れ、位相制御回路3に入力される。14は定電圧源であ
る。
以上のように構成された電気掃除機について、以上その
動作を説明する。
動作を説明する。
電気掃除機のホース手元操作部に内蔵されたスイッチ1
を操作することにより、位相制御回路3から位相制御さ
れた電流が双方向性サイリスタ4に加えられ、モーター
2が所定の設定回転数で回転する。
を操作することにより、位相制御回路3から位相制御さ
れた電流が双方向性サイリスタ4に加えられ、モーター
2が所定の設定回転数で回転する。
ここで、第4図のように、吸込1れた塵16の量が変化
した場合、発光ダイオード6dよシフオドトランジスタ
6bに至る光量が変化するので、同フォトトランジスタ
6bのコレクタ電位が変わり、その結果はコンデンサ1
o+m幅器11及び比較に12を介して位相制御回路3
内部のマイクロコンピュータ(以下単にマイコンと称す
る)に入力され、モーター2の回転数を増減させるよう
に、位相制御回路3から双方向性サイリスタにゲート信
号が送られる。これにより、塵センサ部8で検出した塵
の多少に応じてモーターの回転数を多段階に変えること
ができる。
した場合、発光ダイオード6dよシフオドトランジスタ
6bに至る光量が変化するので、同フォトトランジスタ
6bのコレクタ電位が変わり、その結果はコンデンサ1
o+m幅器11及び比較に12を介して位相制御回路3
内部のマイクロコンピュータ(以下単にマイコンと称す
る)に入力され、モーター2の回転数を増減させるよう
に、位相制御回路3から双方向性サイリスタにゲート信
号が送られる。これにより、塵センサ部8で検出した塵
の多少に応じてモーターの回転数を多段階に変えること
ができる。
捷た、スイッチ1により、モーター20回転数を低い一
定の回転に固定した静音運転も選択できる。
定の回転に固定した静音運転も選択できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、静音運転を選択
すると、一定の回転数しか得られず、逆に塵センサ部に
よる自動運転を選択すると、モーターが最大回転数で回
転し、音がうるさいという矛盾があった。
すると、一定の回転数しか得られず、逆に塵センサ部に
よる自動運転を選択すると、モーターが最大回転数で回
転し、音がうるさいという矛盾があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、操作部の
ヌイソチにて、静音運転を選択した場合にも、塵検出時
において回転数を設定した回転数の範囲内で変化させ、
吸込力を確保するのに必要最小限の回転数により、静か
に掃除ができる電気掃除機を提供することを目的とする
。
ヌイソチにて、静音運転を選択した場合にも、塵検出時
において回転数を設定した回転数の範囲内で変化させ、
吸込力を確保するのに必要最小限の回転数により、静か
に掃除ができる電気掃除機を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電気掃除機は、静音
運転モードを有し、モーターの回転数を低く設定すると
ともに、塵センサ部で塵を検出したときは、モーターを
設定した範囲の回転数で回転させる制御手段を有してい
る。
運転モードを有し、モーターの回転数を低く設定すると
ともに、塵センサ部で塵を検出したときは、モーターを
設定した範囲の回転数で回転させる制御手段を有してい
る。
作用
この手段により、静圧モードを選択して、電気掃除機を
運転させれば、塵量に応じて回転数が設定の範囲内で変
化でき、最大回転数を適当な値に設定すれば、静かに掃
除することが可能となる。
運転させれば、塵量に応じて回転数が設定の範囲内で変
化でき、最大回転数を適当な値に設定すれば、静かに掃
除することが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明にむける電気掃除機の電気回路図である
。第2図にかいて、18は位相制御回路である。なお、
第2図に示す本実施例は基本的には第4図に示した従来
の装置と同じ構成であるので、同−構成部分には同一番
号を付して詳細な説明を省略する。
。第2図にかいて、18は位相制御回路である。なお、
第2図に示す本実施例は基本的には第4図に示した従来
の装置と同じ構成であるので、同−構成部分には同一番
号を付して詳細な説明を省略する。
以上のように構成された電気掃除機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
第1図は、本発明の電気掃除機の動作状態図で19は、
静音モード、2oは標準モード各々においての塵量によ
る回転数の変化を表している。普た21はモーターを全
導通させたときの回転数である。
静音モード、2oは標準モード各々においての塵量によ
る回転数の変化を表している。普た21はモーターを全
導通させたときの回転数である。
19に示す静音モードは、スイッチ1を操作することに
より選択され、位相制御回路18で制御される。塵が検
出されないときの回転数は標準モードにおいて塵が検出
されないとき22よりも低く設定し、樋2宍静音化を図
っている。第1図で23で示した少量の塵を検出すると
、1段階だけモーターの回転数が増加し、同様に塵を中
量検出しするともう一段だけ回転数は増加する。このと
き何れの場合も、標準モードにおける回転数より設定す
る。嘔を多量に検出した場合(第1欧6)も、同図に示
したとおり、21のレペlv1では増加させないように
制御させ、このときの回転数を静音モードに釦ける最大
の回転数とする。
より選択され、位相制御回路18で制御される。塵が検
出されないときの回転数は標準モードにおいて塵が検出
されないとき22よりも低く設定し、樋2宍静音化を図
っている。第1図で23で示した少量の塵を検出すると
、1段階だけモーターの回転数が増加し、同様に塵を中
量検出しするともう一段だけ回転数は増加する。このと
き何れの場合も、標準モードにおける回転数より設定す
る。嘔を多量に検出した場合(第1欧6)も、同図に示
したとおり、21のレペlv1では増加させないように
制御させ、このときの回転数を静音モードに釦ける最大
の回転数とする。
以上のように、静音モードにおける最大回転数を規制し
、その回転数よりも低い領域で変化させることにより、
騒音を低く抑えることができる。
、その回転数よりも低い領域で変化させることにより、
騒音を低く抑えることができる。
なお、実施例の中で第1図にふ・いて、回転数は塵量に
応じて4段階に変化させたが、何段階に設定しても良い
。
応じて4段階に変化させたが、何段階に設定しても良い
。
また、静音モードを1つのパターンだけでなく、複数の
パターンを設けて、静音モード1,2・・・・・・とし
ても良い。
パターンを設けて、静音モード1,2・・・・・・とし
ても良い。
また、標準モードと同様に、塵量や回転数の表示装置を
設けても良い。
設けても良い。
また、静音モードの最大回転数を使用者が任意に選択で
きるようにしても良い。
きるようにしても良い。
発明の効果
以上のように本発明は、静音モードを設け、塵量の変化
により回転数の最大レベルを規制して変化させることに
より、必要な回転数を確保した上で、騒音を抑え、静か
で快適に操作できる優れた電気掃除機を実現できるもの
である。
により回転数の最大レベルを規制して変化させることに
より、必要な回転数を確保した上で、騒音を抑え、静か
で快適に操作できる優れた電気掃除機を実現できるもの
である。
第1図は本発明の実施例に釦ける電気掃除機の動作状態
図、第2図は本発明の実施例における電気掃除機の電気
回路図、第3図は従来例の電気回路図、第4図は塵セン
サ部の断面図である。 2・・・・・・モーター、8・・・・・・塵センサ部。
図、第2図は本発明の実施例における電気掃除機の電気
回路図、第3図は従来例の電気回路図、第4図は塵セン
サ部の断面図である。 2・・・・・・モーター、8・・・・・・塵センサ部。
Claims (1)
- 空気流路内に通過塵埃を検出する塵センサ部を設け、前
記塵センサ部からの信号によりモーターの電力制御を行
うものにおいて、モーターの回転制御範囲を指定できる
運転モード切替手段により、各々の運転モードで前記塵
センサ出力に対応した回転数が設定できるようにした電
気掃除機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174464A JPH0339130A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174464A JPH0339130A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339130A true JPH0339130A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15978944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174464A Pending JPH0339130A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 電気掃除機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339130A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174464A patent/JPH0339130A/ja active Pending
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