JPH02307421A - 電気掃除機の制御装置 - Google Patents
電気掃除機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02307421A JPH02307421A JP1130409A JP13040989A JPH02307421A JP H02307421 A JPH02307421 A JP H02307421A JP 1130409 A JP1130409 A JP 1130409A JP 13040989 A JP13040989 A JP 13040989A JP H02307421 A JPH02307421 A JP H02307421A
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- motor
- speed
- rotation speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータの回転数を制御可能な、産業用および
一般家庭用の電気掃除機に関するものである。
一般家庭用の電気掃除機に関するものである。
従来の技術
近年、電気掃除機は、生活の洋風化にともなうじゅうた
んの普及により、じゅうたんの毛足内の塵を確実に吸い
取るために、吸込仕事率の大きいものが要求されるよう
になり、モータへの電気的入力も大きくなってきた。
んの普及により、じゅうたんの毛足内の塵を確実に吸い
取るために、吸込仕事率の大きいものが要求されるよう
になり、モータへの電気的入力も大きくなってきた。
さらに、電気掃除機のモータの回転数も昂除対象に応じ
て選択制御でき、必要最小限の吸込み風量で掃除できる
ようにし、省力化と静音化を画っている。
て選択制御でき、必要最小限の吸込み風量で掃除できる
ようにし、省力化と静音化を画っている。
また、吸込み口から集塵装置までの間に塵センサを備え
、塵を検出したときにはモータの回転数を自動釣に増加
させ、塵の吸込みを確実にすることも行われている。
、塵を検出したときにはモータの回転数を自動釣に増加
させ、塵の吸込みを確実にすることも行われている。
以下、図面を参照しながら、前記のような従来の電気掃
除機について説明する。第4図は従来の電気掃除機の電
気回路図である。第4図において、1は電気掃除」の手
元操作部にてモータ2の回転数を可変制御するためのス
イッチであり、このスイッチ1を操作することにより、
位相制御回路3から出力されるゲート信号により双方向
性サイリスタ4は交流M源5のモータ2に対する導通角
を可変し、モータ2の回転数を可変する。
除機について説明する。第4図は従来の電気掃除機の電
気回路図である。第4図において、1は電気掃除」の手
元操作部にてモータ2の回転数を可変制御するためのス
イッチであり、このスイッチ1を操作することにより、
位相制御回路3から出力されるゲート信号により双方向
性サイリスタ4は交流M源5のモータ2に対する導通角
を可変し、モータ2の回転数を可変する。
発光ダイオード(以下しEDという)6は電流制限抵抗
7を介して定電圧源14に接続され、LED6からの光
を受光するフォトトランジスタ8は負荷抵抗を介して定
電圧源14に接続され、吸込まれた塵の有無により生じ
るLED6からの光の強弱を電流変化に変えている。こ
のフォトトランジスタ8のコレクタ端の電圧変化はコレ
クタに接続されたコンデンサ10により増幅器11に伝
えられる。
7を介して定電圧源14に接続され、LED6からの光
を受光するフォトトランジスタ8は負荷抵抗を介して定
電圧源14に接続され、吸込まれた塵の有無により生じ
るLED6からの光の強弱を電流変化に変えている。こ
のフォトトランジスタ8のコレクタ端の電圧変化はコレ
クタに接続されたコンデンサ10により増幅器11に伝
えられる。
層幅器11の出力は比較器12で基準電圧13と比較さ
れ、位相制御回路3に入力される。
れ、位相制御回路3に入力される。
このように構成された電気掃除機について、その動作を
説明する。電気掃除機のホース手元操作部に内蔵された
スイッチ1を操作することにより、位相制御回路3から
位相制御された電流が双方向性サイリスタ4に加えられ
、モータ2が所定の設定回転数で回転する。
説明する。電気掃除機のホース手元操作部に内蔵された
スイッチ1を操作することにより、位相制御回路3から
位相制御された電流が双方向性サイリスタ4に加えられ
、モータ2が所定の設定回転数で回転する。
ここで、ff15図のように、吸込まれた塵15が、L
ED6とフォトトランジスタ8の間を通過すると、フォ
トトランジスタ8のコレクタ電位が変化し、その変化は
コンデンサ10、増幅器11および比較器12を介して
位相制御回路3内部のマイクロコンピュータ(jX下マ
イコンという)に入力され、モータ2の回転数を増加さ
せるように、位相制御回路3から双方性サイリスタ4に
ゲート信号が送られる。
ED6とフォトトランジスタ8の間を通過すると、フォ
トトランジスタ8のコレクタ電位が変化し、その変化は
コンデンサ10、増幅器11および比較器12を介して
位相制御回路3内部のマイクロコンピュータ(jX下マ
イコンという)に入力され、モータ2の回転数を増加さ
せるように、位相制御回路3から双方性サイリスタ4に
ゲート信号が送られる。
第6図の動作状態説明図において、塵の検出により増加
した回転数17は、所定の保持時間■の経過後、スイッ
チ1で設定した回転数16のレベルに復帰する。
した回転数17は、所定の保持時間■の経過後、スイッ
チ1で設定した回転数16のレベルに復帰する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、モータの回転数が
増加して所定の保持時間後には、スイッチ1で設定した
回転数まで復帰させるため、塵を断続的に検出している
ときなどでは、モータの回転数の急激な変化が頻繁に起
こり、音の変化も急激になるなど操作性に問題を有して
いた。
増加して所定の保持時間後には、スイッチ1で設定した
回転数まで復帰させるため、塵を断続的に検出している
ときなどでは、モータの回転数の急激な変化が頻繁に起
こり、音の変化も急激になるなど操作性に問題を有して
いた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、モータの回
転数の急激な変化を減らし、操作性を高めた電気掃除機
を提供することを目的とするものである。
転数の急激な変化を減らし、操作性を高めた電気掃除機
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電気掃除機の運転方
法は、塵センサ部で塵を検出により増加したモータの回
転数を所定の時間をおきながら段階的に塵検出以前の設
定回転数に復帰させるようにしたものである。
法は、塵センサ部で塵を検出により増加したモータの回
転数を所定の時間をおきながら段階的に塵検出以前の設
定回転数に復帰させるようにしたものである。
作用
この構成により、塵検出により増加したモータの回転数
を塵検出以前の設定回転数に復帰させる場合に、段階的
に時間をおきながら復帰させるので、モータの回転数が
急激に変化することがなくなる。
を塵検出以前の設定回転数に復帰させる場合に、段階的
に時間をおきながら復帰させるので、モータの回転数が
急激に変化することがなくなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例における電気掃除機の回路図
である。第2図において、18は本発明を実施するため
の位相制御回路である。なお、第2図に示す本実施例の
装置は、基本的には第4図に示した従来の装置と同じ構
成であるので、同一構成部分には同一番号を付して詳細
な説明を省略する。
である。第2図において、18は本発明を実施するため
の位相制御回路である。なお、第2図に示す本実施例の
装置は、基本的には第4図に示した従来の装置と同じ構
成であるので、同一構成部分には同一番号を付して詳細
な説明を省略する。
このように構成された電気掃除機について、その動作を
説明する。第1図は電気掃除機の動作状態説明図である
。第1図(A)において、塵検出までは、スイッチ1で
設定したモー タの回転数19を維持し、塵検出時にモ
ータの回転数を20のレベルまで増加させ、所定の保持
時間が経過した後、21のレベルまでモータの回転数を
減らず。次に、21のレベルの回転数をたとえば1秒間
保持した後に、22のレベルまで回転数を減らし、再び
1秒後に初期の19のレベルの回転数に復帰させる。
説明する。第1図は電気掃除機の動作状態説明図である
。第1図(A)において、塵検出までは、スイッチ1で
設定したモー タの回転数19を維持し、塵検出時にモ
ータの回転数を20のレベルまで増加させ、所定の保持
時間が経過した後、21のレベルまでモータの回転数を
減らず。次に、21のレベルの回転数をたとえば1秒間
保持した後に、22のレベルまで回転数を減らし、再び
1秒後に初期の19のレベルの回転数に復帰させる。
また、第1図(B)に示すように、たとえば22のレベ
ルでの保持時間内に度を検出した場合でも、20のレベ
ルへの回転数の増加は可能である。
ルでの保持時間内に度を検出した場合でも、20のレベ
ルへの回転数の増加は可能である。
第3図は上記実施例を実現させるためのフローチャート
である。スイッチ1によりモータの回転数を設定した後
、回転を停止させるまで、第3図の処理を行う。
である。スイッチ1によりモータの回転数を設定した後
、回転を停止させるまで、第3図の処理を行う。
なお、本実施例においては、保持時間は1秒としたが、
任意に設定してもよく、使用者が自由に設定可能な構成
としてもよい。
任意に設定してもよく、使用者が自由に設定可能な構成
としてもよい。
また、本実施例では、19と20の回転数レベルの間に
2段階の回転数を設定したが、3段階とするなど多段階
にしても良く、各々の回転数を示すための表示ランプ8
置等を構成しても良い。
2段階の回転数を設定したが、3段階とするなど多段階
にしても良く、各々の回転数を示すための表示ランプ8
置等を構成しても良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、塵検出により増加させた
モータの回転数は段階的に減少して塵検出以前の設定回
転数に復帰するのでモータの回転数の急激な変化を減ら
し、操作性を向上させることができる。
モータの回転数は段階的に減少して塵検出以前の設定回
転数に復帰するのでモータの回転数の急激な変化を減ら
し、操作性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機の動作状
態説明図、第2図は同電気砕除機を実現するための電気
回路図、第3図は同電気袢除機のフローチャート、第4
図は従来例における電気掃除橢の電気回路図、第5図は
塵検出時の塵センサの断面図、第6図は従来例における
電気掃除機の動作状態説明図である。 6・・・発光ダイオード、8・・・フォトトランジスタ
、12・・・比較器、18・・・位相制御回路。 第1図 時間 a 第2図 6−−−光尤り゛イオード ?・−・フォトトランジスタ グ2−−−上に穀層H苧 第3図 第4図 ホース呼J已横イII5 第5図 第6図
態説明図、第2図は同電気砕除機を実現するための電気
回路図、第3図は同電気袢除機のフローチャート、第4
図は従来例における電気掃除橢の電気回路図、第5図は
塵検出時の塵センサの断面図、第6図は従来例における
電気掃除機の動作状態説明図である。 6・・・発光ダイオード、8・・・フォトトランジスタ
、12・・・比較器、18・・・位相制御回路。 第1図 時間 a 第2図 6−−−光尤り゛イオード ?・−・フォトトランジスタ グ2−−−上に穀層H苧 第3図 第4図 ホース呼J已横イII5 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、モータによる吸込電気流路内に設置した塵センサ部
で塵を検出したときにモータの回転数を変化させ、所定
の時間保持した後、段階的に所定の時間をおきながらモ
ータの回転数を塵検出以前の設定回転数に復帰させる電
気掃除機の運転方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130409A JPH0618544B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 電気掃除機の制御装置 |
| US07/518,402 US5182833A (en) | 1989-05-11 | 1990-05-03 | Vacuum cleaner |
| AU54879/90A AU610777B2 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-09 | Vacuum cleaner |
| CA002016516A CA2016516C (en) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Vacuum cleaner |
| EP90108949A EP0397205B1 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Vacuum cleaner |
| DE69010759T DE69010759T2 (de) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Staubsauger. |
| ES90108949T ES2060858T3 (es) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Aspirador. |
| KR1019900006698A KR930000101B1 (ko) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | 진공소제기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130409A JPH0618544B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 電気掃除機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307421A true JPH02307421A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0618544B2 JPH0618544B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15033585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130409A Expired - Lifetime JPH0618544B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-23 | 電気掃除機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618544B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305046A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2007061346A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1130409A patent/JPH0618544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05305046A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2007061346A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618544B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080316 Year of fee payment: 14 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316 Year of fee payment: 15 |
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