JPH0339311B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0339311B2
JPH0339311B2 JP4467982A JP4467982A JPH0339311B2 JP H0339311 B2 JPH0339311 B2 JP H0339311B2 JP 4467982 A JP4467982 A JP 4467982A JP 4467982 A JP4467982 A JP 4467982A JP H0339311 B2 JPH0339311 B2 JP H0339311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
corotron
shield
support member
inverted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4467982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58163194A (ja
Inventor
Keiji Konishi
Ryoichi Tsuruoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4467982A priority Critical patent/JPS58163194A/ja
Publication of JPS58163194A publication Critical patent/JPS58163194A/ja
Publication of JPH0339311B2 publication Critical patent/JPH0339311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコロナ放電器のコロトロン・ワイヤー
およびコロトロン・シールドを清掃する小型の清
掃装置に関するものである。
従来のコロナ放電装置の清掃法は大別すると2
種に分れていた。
第1の方法としてはコロトロン・シールド及び
ワイヤーをハケ等で第1次清掃を行い、第2次清
掃において空拭ないしアルコール拭きを布ないし
紙で行う。
次に第2の方法としてコロトロン・シールド内
部に清掃部材を設けたもので、清掃時に第1図に
示される清掃用ノブ7を引くか押し、コロトロ
ン・ワイヤー2およびコロトロン・シールド1を
清掃用パツド5を摺動させることによつて清掃し
ていた。
なお3はコロトロン・ブロツク、4はコロトロ
ン・クリーナ、6は連結部材である。
また、従来は第2図に示すように支持部材8に
清掃用パツド5を設けたものでコロトロン・シー
ルド1及びコロトロン・ワイヤー2を清掃するも
のもあつた。
第1の方法ではクリーニング性は良いが清掃に
時間がかかりかつ操作中にコロトロン・ワイヤー
2を切断するという不具合があつた。
また清掃用具の点数が多いために保管にも難が
あつた。
また第2の方法では操作性が良いという利点の
あるかわりにコロトロン・シールド1の隅に拭き
残しが生じることや、装置自体が大きくなり、コ
ストが高くつくという欠点があつた。
また、第2図に示す応用例においてはコンパク
トで安価という長所があるが、この清掃装置をコ
ロナ放電器に脱着する際に、コロトロン・ワイヤ
ー2が清掃用パツド5間に押圧されるためにコロ
トロン・ワイヤー2が切断されるという危険性が
あつた。また、第2図のものと同様にコロトロ
ン・シールドの隅すなわちB点、B′点に拭き残
しが生じるという不具合も生じていた。
またA点での清掃用パツド5の固定手段が難し
く組立て工数が増加するという欠点があつた。
これらの欠点を改善するものとして本出願人は
第3図に示す清掃装置を先に提唱した。
すなわち、支持部材9の両端部にそれぞれ清掃
用パツド5を取付けたものであり、この清掃装置
でコロトロン・ワイヤー2を清掃する場合には支
持部材9をD、E方向に押えつけた状態で清掃用
パツド5をコロナ放電器の長手方向に摺動させね
ばならなかつた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは清掃用パツドである
清掃用弾性部材をコロトロン・シールドに押しつ
けるだけで清掃用弾性部材をコロトロン・ワイヤ
ーに押し当てることができるし拭ムラがなくまた
脱着時のコロトロン・ワイヤーの切断がなく清掃
時間が短縮できしかもコストが安く収納性が良い
し素人でも清掃を可能ならしめるコロナ放電器の
清掃装置を提供することにある。
以下、本発明を第4図以下を参照して説明す
る。
支持部材Fとしての支持板9の両部片9a,9
bの外側部には導入部材10が形成してあり、導
入部材10には斜面13が形成してある。
支持板9の両部材9a,9bの端部には清掃用
弾性部材Gとしての清掃用パツド5がそれぞれ取
付けてある。
しかして、コロナ放電器のコロトロン・シール
ド1ないしコロトロン・ワイヤー2がトナー等で
汚れた場合、清掃用パツド5をコロトロン・シー
ルド1内に挿入する。
清掃用パツド5は挿入前はコロトロン・シール
ド1の横巾より大きいために挿入時にコロトロ
ン・シールド1を押圧することになる。ただし挿
入時にはコロトロン・ワイヤー2を清掃用パツド
5が触れないかないしは軽く接触する程度に設計
されているためにコロトロン・ワイヤー2を押す
ことで切断することはない。
清掃は基本的には2回に分けられる。
まず清掃時は清掃用パツド5はコロトロン・シ
ールド1内に第4図に示すように挿入され、この
状態長手方向に沿つて移動させることにより清掃
用パツド5とコロトロン・シールド1との押圧接
触面が清掃される。清掃用パツド5は羊毛を基盤
としたフエルトないしは発泡ウレタンフオーム等
が適している。
次に、支持板9に第5図に矢印で示すように上
方から力を加えることにより導入部材10の斜面
13をコロトロン・シールド1の側壁上縁に押し
当て斜面13の作用で清掃用パツド5を内方に寄
せて両清掃用パツド5でコロトロン・ワイヤー2
をはさみこの状態で長手方向に沿つて移動させる
ことによりコロトロン・ワイヤー2及びコロトロ
ン・シールド1の中央部すなわちC点の清掃が完
了する。
清掃後はコロトロン・シールド1から清掃用パ
ツド5から引抜く。
第6図に示すものは本発明の他の実施例であつ
て、これは先導部材10の斜面13に歯形状の押
圧力設定ガイド部材11を設け、また支持板9の
一方の部片9aに他方の部片9b側に突出する押
圧力規制部材12を設けた点が上記の一実施例の
ものと異なり、支持板9に矢印方向に力が作用し
たとき押圧力設定ガイド部材11がコロトロン・
シールド1の側壁上縁に係合し清掃用パツド5の
コロトロン・ワイヤー2への押圧を一定にし、こ
の一定の押圧をかけたコロトロン・シールド1に
沿つてコロトロン・ワイヤー2の清掃ができ、ま
た押圧力が大きい場合には押圧力規制部材12が
支持板9の他の部片9bに接してこの押圧力を規
制し、コロトロン・ワイヤーが破断しないように
なる。
本発明は以上詳述したようになるから、清掃用
弾性部材Gをコロトロン・シールド1に押しつけ
るだけで清掃用弾性部材Gをコロトロン・ワイヤ
ー2に押し当てることができるしこのコロトロ
ン・ワイヤー2を切断することなく清掃用弾性部
材Gをコロトロン・シールド1に脱着できる。ま
た拭ムラ(拭き残し)がなく清掃時間の短縮が可
能になり、しかもコストが安く、収納性が良いば
かりか素人でもコロナ放電器の清掃を可能にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のコロナ放電器の清掃装置の斜視
図、第2図は従来のコロナ放電器の清掃装置の構
成説明図、第3図はコロナ放電器の清掃装置の構
成説明図、第4図は本発明一実施例の構成説明
図、第5図は同作用説明図、第6図は本発明の他
の実施例の構成説明図である。 1はコロトロン・シールド、2はコロトロン・
ワイヤー、10は導入部材、Gは清掃用弾性部
材、Fは支持部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 逆U字状支持部材9の両脚の各下端に、少な
    くともコロトロン・シールド1の深さに等しい高
    さの清掃用弾性部材Gを、それらの最外側の間隔
    が少なくともコロトロン・シールド1の内側壁の
    巾となるように取付けたコロン放電器の清掃装置
    において、この清掃装置をコロトロン・シールド
    1の底面まで挿入した時コロトロン・シールド1
    の各側壁上端に相対する位置の逆U字状支持部材
    9の両脚の外側に、逆U字状支持部材9に対する
    押圧力を逆U字状支持部材9の両脚の近接力に変
    換する斜面13を有する導入部材10を備えたこ
    とを特徴とするコロナ放電器の清掃装置。
JP4467982A 1982-03-23 1982-03-23 コロナ放電器の清掃装置 Granted JPS58163194A (ja)

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JP4467982A JPS58163194A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 コロナ放電器の清掃装置

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JP4467982A JPS58163194A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 コロナ放電器の清掃装置

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Publication Number Publication Date
JPS58163194A JPS58163194A (ja) 1983-09-27
JPH0339311B2 true JPH0339311B2 (ja) 1991-06-13

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ID=12698118

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4467982A Granted JPS58163194A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 コロナ放電器の清掃装置

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JPS62186162U (ja) * 1986-05-16 1987-11-26

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JPS58163194A (ja) 1983-09-27

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