JPS58161284A - コロナ放電器の清掃装置 - Google Patents
コロナ放電器の清掃装置Info
- Publication number
- JPS58161284A JPS58161284A JP4287082A JP4287082A JPS58161284A JP S58161284 A JPS58161284 A JP S58161284A JP 4287082 A JP4287082 A JP 4287082A JP 4287082 A JP4287082 A JP 4287082A JP S58161284 A JPS58161284 A JP S58161284A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- corotron
- corona discharger
- shield
- cleaning pad
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 50
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 12
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコロナ放電器のコロトロン、ワイヤー及びコロ
トロン・シールドを清掃する小型の清掃装置に関するも
のである。
トロン・シールドを清掃する小型の清掃装置に関するも
のである。
従来のコロナ放電装置の清掃法は大別すると2種に分れ
ていた。
ていた。
第1の方法としてはコロトロン・シールド及びワイヤー
をへケ等で第1次清掃全行い、第2次清掃において空拭
きないしアルコール拭@全布ないし紙で行う。
をへケ等で第1次清掃全行い、第2次清掃において空拭
きないしアルコール拭@全布ないし紙で行う。
次に第2の方法としてコロトロン・シールド内部に清掃
部材を設けたもので、清掃時に第1図に示される清掃用
ノブ7を引くか押し、コロトロン・ワイヤー2およびコ
ロトロン・シールドを清掃用パッド5を摺動させること
によって清掃していた。
部材を設けたもので、清掃時に第1図に示される清掃用
ノブ7を引くか押し、コロトロン・ワイヤー2およびコ
ロトロン・シールドを清掃用パッド5を摺動させること
によって清掃していた。
なお3irコロトロン・ブロック、4はコロトロン・ク
リーナ、6は連結部材である。
リーナ、6は連結部材である。
また、従来は第2図に示すように支持部材8に清掃用パ
ッド5全設けたものでコロトロン・シールド1及びコロ
トロン・ワイヤー2全清掃するものもあった。
ッド5全設けたものでコロトロン・シールド1及びコロ
トロン・ワイヤー2全清掃するものもあった。
第1の方法ではクリーニング性・は良いが清掃に時間が
かかりかつ操作中にコロトロン・ワイヤー2を切断する
という不具合があった。
かかりかつ操作中にコロトロン・ワイヤー2を切断する
という不具合があった。
また清掃用具の点数が多いために保管にも難があった。
また第2の方法では操作性が良いという利点のあるかわ
シにコロトロン・シールドの隅に拭き残しが生じること
や、装置自体が大きくなり、・コストが高くつくという
欠点があった。
シにコロトロン・シールドの隅に拭き残しが生じること
や、装置自体が大きくなり、・コストが高くつくという
欠点があった。
′1′た、第2図に示す応用例においてはコンパクトで
安価という長所があるがこの清掃装置全コロナ放電器に
脱着する際にコロトロン・ワイヤー2が清掃用パッド5
間に押圧されるためにコロトロン・ワイヤー2が切断さ
れるという危またA点での清掃用パッド5の固定手段が
難しく組立て工数が増加するという欠点があった。
安価という長所があるがこの清掃装置全コロナ放電器に
脱着する際にコロトロン・ワイヤー2が清掃用パッド5
間に押圧されるためにコロトロン・ワイヤー2が切断さ
れるという危またA点での清掃用パッド5の固定手段が
難しく組立て工数が増加するという欠点があった。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは拭ムラがなくまた脱着時のコロトロ
ン・ワイヤーの切断がなく清掃時間が短縮できしかもコ
ストが安く収納性が良いし素人でも清掃を可能ならしめ
るコロナ放電器の清掃装置を提供することにある。
目的とするところは拭ムラがなくまた脱着時のコロトロ
ン・ワイヤーの切断がなく清掃時間が短縮できしかもコ
ストが安く収納性が良いし素人でも清掃を可能ならしめ
るコロナ放電器の清掃装置を提供することにある。
以下、本発明を第3図以下を参照して説明する。
図面中9は支持部材Fとしての支持板であり、支持板9
の両端部には清掃用弾性部拐Gとしての清掃用パッド5
が取付けである。
の両端部には清掃用弾性部拐Gとしての清掃用パッド5
が取付けである。
しかして、コロナ放電器の被清掃部材■であるコロトロ
ン・シールド1ないしコロトロン・ワイヤー2がトナー
等で汚f′した場合、清掃用パッド5をコロトロン・シ
ールド1内に挿入する。
ン・シールド1ないしコロトロン・ワイヤー2がトナー
等で汚f′した場合、清掃用パッド5をコロトロン・シ
ールド1内に挿入する。
清掃用パッド5は挿入前はコロトロン・シールド1の横
巾より大きいために挿入時にコロトロン・シールド1を
押圧することになる。ただし挿入時にはコロトロン・ワ
イヤー2全清掃用バツド5が触れないかないしは軽く接
触する程度に設計されている之めにコロトロン・ワイヤ
ー2全押すことで切断することはない。
巾より大きいために挿入時にコロトロン・シールド1を
押圧することになる。ただし挿入時にはコロトロン・ワ
イヤー2全清掃用バツド5が触れないかないしは軽く接
触する程度に設計されている之めにコロトロン・ワイヤ
ー2全押すことで切断することはない。
清掃は基本的には2回に分けられる。
すなわち挿入した状態で長手方向に沿って移動させるこ
とにより清掃用パッド5とコロトロン・シールド1との
抑圧接触面が清掃される。
とにより清掃用パッド5とコロトロン・シールド1との
抑圧接触面が清掃される。
清掃用パッド5は羊毛を基盤としたフェルトないし発泡
ウレタンフオーム等が適している。
ウレタンフオーム等が適している。
次に支持板9の左右を内方に向ってすなわち矢印り、に
方向に力全加えることにより清掃用パッド5會コロトロ
ン・ワイヤー2に押圧し、この状態で長手方向に沼って
移動させることにヨリ、コロトロン・ワイヤー2及びコ
ロトロン・シールド1の中央部すなわち0点の清掃が完
了する。
方向に力全加えることにより清掃用パッド5會コロトロ
ン・ワイヤー2に押圧し、この状態で長手方向に沼って
移動させることにヨリ、コロトロン・ワイヤー2及びコ
ロトロン・シールド1の中央部すなわち0点の清掃が完
了する。
コロトロン・シールドIのみのRnであれば、清掃用パ
ッド5を挿入した状態でコロトロン・シールド1の長手
方向に移動させ、1回で清掃が完了する。
ッド5を挿入した状態でコロトロン・シールド1の長手
方向に移動させ、1回で清掃が完了する。
ffi後はコロトロン・シールド1から清掃用パッド5
を引抜く。
を引抜く。
なお、清掃用パッド5は、清掃時に清掃用パッド5に付
着した現像剤を保持し、回収するために表面が多孔をも
った部材で作成することが望ましい。
着した現像剤を保持し、回収するために表面が多孔をも
った部材で作成することが望ましい。
第4図に示すものけ本発明の他の実施例であって、これ
の上記した一実施例と異なるところは支持板9を逆V字
形状にして清掃用パッド5がコロトロン・シールド1の
側壁1aと鋭角で交わるように配置したところであり、
特に持ち易くシた点とコロトロン・シールド1の隅部の
り15−ユング性を考慮したものである。
の上記した一実施例と異なるところは支持板9を逆V字
形状にして清掃用パッド5がコロトロン・シールド1の
側壁1aと鋭角で交わるように配置したところであり、
特に持ち易くシた点とコロトロン・シールド1の隅部の
り15−ユング性を考慮したものである。
第5図に示すものは本発明の他の実施例であって、こn
fl支持板9に左右別部材とし、両部材9a、9btビ
ンにより開閉可能に連結し、清掃用パッド5とは反対側
の両部材9a+9b間に圧縮ばね10を介装したもので
あり、支持板9が必ずしも可撓性でなくてもよいという
利点がある。
fl支持板9に左右別部材とし、両部材9a、9btビ
ンにより開閉可能に連結し、清掃用パッド5とは反対側
の両部材9a+9b間に圧縮ばね10を介装したもので
あり、支持板9が必ずしも可撓性でなくてもよいという
利点がある。
なお、第4図に示す清掃装置においても支持板9の左右
部間に圧縮はねを介装してもよい。
部間に圧縮はねを介装してもよい。
本発明は以上詳述したようになるから、本発明に係る清
掃装置を用いることにより、拭ムラ(拭き残し)がなく
コロナ放電器の被清掃部分Hであるコロトロン・シール
ド1の清掃が可能になるし、筐た清掃装置の脱着時に被
清掃部分Hであるコロトロン・ワイヤー2を切断するお
それがなく、清掃時間が短縮できる。しかもコストが安
く、収納性が良いばかりか素人でもコロナ放電器の清掃
を可能にすることができる。
掃装置を用いることにより、拭ムラ(拭き残し)がなく
コロナ放電器の被清掃部分Hであるコロトロン・シール
ド1の清掃が可能になるし、筐た清掃装置の脱着時に被
清掃部分Hであるコロトロン・ワイヤー2を切断するお
それがなく、清掃時間が短縮できる。しかもコストが安
く、収納性が良いばかりか素人でもコロナ放電器の清掃
を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のコロナ放電器の清掃装置の斜視図、第2
図は従来のコロナ放電器の清掃装置の構成説明図、第3
図は本発明一実施例の構成説明図、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例の構成説明図である。 Fは支持部材、Gは清掃用弾性部材、■は被清掃部材。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士米原正章 弁理士浜本 忠 酊 1 図
図は従来のコロナ放電器の清掃装置の構成説明図、第3
図は本発明一実施例の構成説明図、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例の構成説明図である。 Fは支持部材、Gは清掃用弾性部材、■は被清掃部材。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士米原正章 弁理士浜本 忠 酊 1 図
Claims (1)
- 清掃用弾性部材Gと、清掃用弾性部材Gを保持してこの
清掃用弾性部材Gを清掃時に被清掃部分Hに摺接させる
支持部材Fと全備えたことを特徴とするコロナ放電器の
清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287082A JPS58161284A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コロナ放電器の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287082A JPS58161284A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コロナ放電器の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161284A true JPS58161284A (ja) | 1983-09-24 |
| JPH0473151B2 JPH0473151B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=12648064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287082A Granted JPS58161284A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コロナ放電器の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388860U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4287082A patent/JPS58161284A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388860U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473151B2 (ja) | 1992-11-20 |
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