JPH033931Y2 - - Google Patents
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- JPH033931Y2 JPH033931Y2 JP9697186U JP9697186U JPH033931Y2 JP H033931 Y2 JPH033931 Y2 JP H033931Y2 JP 9697186 U JP9697186 U JP 9697186U JP 9697186 U JP9697186 U JP 9697186U JP H033931 Y2 JPH033931 Y2 JP H033931Y2
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- frame
- lamp
- frames
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は昇降式照明装置、さらに詳しくは、主
として寒冷地方での動物育成用に太陽光の不足等
を補う目的で用いられる昇降式照明装置に関する
ものである。
として寒冷地方での動物育成用に太陽光の不足等
を補う目的で用いられる昇降式照明装置に関する
ものである。
[背景技術]
一般に、寒冷地方では日照時間が短かくまた厳
寒となる季節には動物を戸外で飼育できないもの
であるから、動物の育成にあたり太陽光が不足す
るという問題が生じる。この問題を解決するため
に、廐舎内等に赤外線や紫外線を照射する照明装
置を配置して、温熱効果および殺菌効果を補うこ
とが行なわれている。しかしながら、一般に廐舎
等は内部が狭く、天井も低いものであるから、こ
のような照明装置を廐舎に設置するには天井や壁
面を大改造する必要が生じる。また、内部を広げ
たり天井を高くしたりせずに照明装置を設置する
と、照明装置が低い位置に設けられることにな
り、掃除等の作業を行なう際に照明装置に接触し
て照明装置が破損することがある。
寒となる季節には動物を戸外で飼育できないもの
であるから、動物の育成にあたり太陽光が不足す
るという問題が生じる。この問題を解決するため
に、廐舎内等に赤外線や紫外線を照射する照明装
置を配置して、温熱効果および殺菌効果を補うこ
とが行なわれている。しかしながら、一般に廐舎
等は内部が狭く、天井も低いものであるから、こ
のような照明装置を廐舎に設置するには天井や壁
面を大改造する必要が生じる。また、内部を広げ
たり天井を高くしたりせずに照明装置を設置する
と、照明装置が低い位置に設けられることにな
り、掃除等の作業を行なう際に照明装置に接触し
て照明装置が破損することがある。
[考案の目的]
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、使用時におい
ては効率よく光線の照射ができ、不要時には作業
者等に接触しない位置に配置できるようにした昇
降式照明装置を提供することにある。
て、その主な目的とするところは、使用時におい
ては効率よく光線の照射ができ、不要時には作業
者等に接触しない位置に配置できるようにした昇
降式照明装置を提供することにある。
[考案の開示]
(実施例)
第1図に示すように、下面にランプ3が配置さ
れたメインフレーム1と、下面にラン3が配置さ
れるとともにメインフレーム1に対して揺動自在
に枢着された左右一対のメインフレーム2a,2
bとを備えている。メインフレーム1とウイング
フレーム2a,2bとは蝶番(図示せず)を介し
て連結され、メインフレーム1と両ウイングフレ
ーム2a,2bとが同一平面に揃う位置と、メイ
ンフレーム1に対して両ウイングフレーム2a,
2bの先端部が下方に位置するようにメインフレ
ーム1に対してウイングフレーム2a,2bが傾
斜する位置との間で揺動自在となつている。ラン
プ3は下方に開口した反射鏡4aと反射鏡4aの
開口面に装着されたランプガード4bとからなる
ランプホルダ4内に収納されている。ランプ3
は、たとえば紫外線ランプ6灯、赤外線ランプ1
8灯などの構成となつている。メインフレーム1
の上方には昇降装置5が配設され、メインフレー
ム1および各ウイングフレーム2a,2bはそれ
ぞれステンレス等のワイヤ6a,6bを介して昇
降装置5に連結されている。メインフレーム1お
よび各ウイングフレーム2a,2bとワイヤ6
a,6bとの連結部分では、第3図に示すよう
に、各フレーム1,2a,2bに固着されたアイ
ボルト10と、ワイヤ6a,6bに結合された吊
りフツク11と、ワイヤ6a,6bを吊りフツク
11に結合するスリーブ12とを用い、吊りフツ
ク11をアイボルト10に引掛けることにより、
ワイヤ6a,6bとフレーム1,2a,2bとの
結合を行なつている。メインフレーム1はワイヤ
6aによつて四隅が吊下され、また各ウイングフ
レーム2a,2bはそれぞれ先端部がワイヤ6b
に吊下される。
れたメインフレーム1と、下面にラン3が配置さ
れるとともにメインフレーム1に対して揺動自在
に枢着された左右一対のメインフレーム2a,2
bとを備えている。メインフレーム1とウイング
フレーム2a,2bとは蝶番(図示せず)を介し
て連結され、メインフレーム1と両ウイングフレ
ーム2a,2bとが同一平面に揃う位置と、メイ
ンフレーム1に対して両ウイングフレーム2a,
2bの先端部が下方に位置するようにメインフレ
ーム1に対してウイングフレーム2a,2bが傾
斜する位置との間で揺動自在となつている。ラン
プ3は下方に開口した反射鏡4aと反射鏡4aの
開口面に装着されたランプガード4bとからなる
ランプホルダ4内に収納されている。ランプ3
は、たとえば紫外線ランプ6灯、赤外線ランプ1
8灯などの構成となつている。メインフレーム1
の上方には昇降装置5が配設され、メインフレー
ム1および各ウイングフレーム2a,2bはそれ
ぞれステンレス等のワイヤ6a,6bを介して昇
降装置5に連結されている。メインフレーム1お
よび各ウイングフレーム2a,2bとワイヤ6
a,6bとの連結部分では、第3図に示すよう
に、各フレーム1,2a,2bに固着されたアイ
ボルト10と、ワイヤ6a,6bに結合された吊
りフツク11と、ワイヤ6a,6bを吊りフツク
11に結合するスリーブ12とを用い、吊りフツ
ク11をアイボルト10に引掛けることにより、
ワイヤ6a,6bとフレーム1,2a,2bとの
結合を行なつている。メインフレーム1はワイヤ
6aによつて四隅が吊下され、また各ウイングフ
レーム2a,2bはそれぞれ先端部がワイヤ6b
に吊下される。
昇降装置5は、箱状のカバー21を備え、その
四隅からメインフレーム1を吊下するワイヤ6a
が引き出され、また左右各側面にそれぞれ突設さ
れたアーム22a,22bの先端部から各ウイン
グフレーム2a,2bを吊下するワイヤ6が引き
出される。さらに、昇降装置5の下面からは各ラ
ンプ3に給電するための電源線7が引き出され
る。天井に固定される基板20には、第2図に示
すように、メインフレーム駆動用の第1モータ2
3aと、ウイングフレーム駆動用の第2モータ2
3bとが取り付けられる。各モータ23a,23
bの出力はそれぞれ減速ギヤ24a,24bを介
して減速され、ウオーム25a,25bとウオー
ムホイール26a,26bとを介して各フレーム
1,2a,2bに連結されたワイヤ6a,6bを
巻き取る巻取リール27a,27bを駆動するよ
うになつている。メインフレーム1に連結された
ワイヤ6aを巻き取る巻取リール27aは一対設
けられており、両巻取リール27aは回転軸28
により共回転するように連結されている。また、
回転軸28にはウオームホイール26aが固着さ
れている。ウイングフレーム2a,2bに連結さ
れたワイヤ6bを巻き取る巻取リール27bと、
この巻取リール27bに結合されたウオームホイ
ール26bとは回転軸28に保持されるが、回転
軸28に対して回動自在となつている。各ワイヤ
6a,6bは基板20に設けた滑車29を介して
昇降装置5から引き出される。また、電源線7が
ワイヤ6a,6bの繰り出しに連動して繰り出さ
れるように、自動巻取式のコードリール(図示せ
ず)を用いている。
四隅からメインフレーム1を吊下するワイヤ6a
が引き出され、また左右各側面にそれぞれ突設さ
れたアーム22a,22bの先端部から各ウイン
グフレーム2a,2bを吊下するワイヤ6が引き
出される。さらに、昇降装置5の下面からは各ラ
ンプ3に給電するための電源線7が引き出され
る。天井に固定される基板20には、第2図に示
すように、メインフレーム駆動用の第1モータ2
3aと、ウイングフレーム駆動用の第2モータ2
3bとが取り付けられる。各モータ23a,23
bの出力はそれぞれ減速ギヤ24a,24bを介
して減速され、ウオーム25a,25bとウオー
ムホイール26a,26bとを介して各フレーム
1,2a,2bに連結されたワイヤ6a,6bを
巻き取る巻取リール27a,27bを駆動するよ
うになつている。メインフレーム1に連結された
ワイヤ6aを巻き取る巻取リール27aは一対設
けられており、両巻取リール27aは回転軸28
により共回転するように連結されている。また、
回転軸28にはウオームホイール26aが固着さ
れている。ウイングフレーム2a,2bに連結さ
れたワイヤ6bを巻き取る巻取リール27bと、
この巻取リール27bに結合されたウオームホイ
ール26bとは回転軸28に保持されるが、回転
軸28に対して回動自在となつている。各ワイヤ
6a,6bは基板20に設けた滑車29を介して
昇降装置5から引き出される。また、電源線7が
ワイヤ6a,6bの繰り出しに連動して繰り出さ
れるように、自動巻取式のコードリール(図示せ
ず)を用いている。
(動作)
以下、動作を説明する。まず、不使用時におい
ては、第4図aに示すように、メインフレーム1
とウイングフレーム2a,2bとが同一平面に揃
うようにした状態で、天井8側に引き上げてお
く。この状態では天井8からの下方への突出量が
少なくなり、下で作業する作業者や飼育される動
物に接触することがなく、安全に作業が行なえる
とともに、照明装置の破損等が防止できる。一
方、使用する場合には、まず第2モータ23bの
みを回転させてウイングフレーム2a,2bをメ
インフレーム1に対して傾斜させる。この傾斜量
はモータ23bを回転させる時間により設定され
るのであり、第2モータ23bのみを回転させる
時間はタイマーにより予め設定される。ウイング
フレーム2a,2bがメインフレーム1に対して
所定角度傾斜すると、次に第1モータ23aが第
2モータ23bとともに回転を開始し、メインフ
レーム1とウイングフレーム2a,2bとの位置
関係を保持した状態で全体が下降する。このよう
にして、第4図bに示すように、所望の高さ位置
まで照明装置を下降させるのである。照明装置が
所望の高さ位置に設定された状態でランプ3が所
定時間点灯する。ここで、ウイングフレーム2
a,2bがメインフレーム1に対して傾斜してい
ることにより、照射中にはランプ3を動物等の被
照射体9に近付けることができるのであり、照射
効率を高めることができる。また、照明装置を昇
降させることにより、高さ位置が自由に調節でき
るから、被射射体9の背丈に応じて最適位置に高
さを調節することができるのである。ランプ3の
点灯時間はランプ3の種類ごとに予め設定されて
おり、所定の照射が終了すれば、照明装置を上昇
させて第4図aの状態に戻せばよい。
ては、第4図aに示すように、メインフレーム1
とウイングフレーム2a,2bとが同一平面に揃
うようにした状態で、天井8側に引き上げてお
く。この状態では天井8からの下方への突出量が
少なくなり、下で作業する作業者や飼育される動
物に接触することがなく、安全に作業が行なえる
とともに、照明装置の破損等が防止できる。一
方、使用する場合には、まず第2モータ23bの
みを回転させてウイングフレーム2a,2bをメ
インフレーム1に対して傾斜させる。この傾斜量
はモータ23bを回転させる時間により設定され
るのであり、第2モータ23bのみを回転させる
時間はタイマーにより予め設定される。ウイング
フレーム2a,2bがメインフレーム1に対して
所定角度傾斜すると、次に第1モータ23aが第
2モータ23bとともに回転を開始し、メインフ
レーム1とウイングフレーム2a,2bとの位置
関係を保持した状態で全体が下降する。このよう
にして、第4図bに示すように、所望の高さ位置
まで照明装置を下降させるのである。照明装置が
所望の高さ位置に設定された状態でランプ3が所
定時間点灯する。ここで、ウイングフレーム2
a,2bがメインフレーム1に対して傾斜してい
ることにより、照射中にはランプ3を動物等の被
照射体9に近付けることができるのであり、照射
効率を高めることができる。また、照明装置を昇
降させることにより、高さ位置が自由に調節でき
るから、被射射体9の背丈に応じて最適位置に高
さを調節することができるのである。ランプ3の
点灯時間はランプ3の種類ごとに予め設定されて
おり、所定の照射が終了すれば、照明装置を上昇
させて第4図aの状態に戻せばよい。
[考案の効果]
本考案は上述のように、下面にランプが配置さ
れたメインフレームと、メインフレームの左右に
枢着され下面にランプが配置された一対のウイン
グフレームと、メインフレームに対してウイング
フレームを同一平面に揃える位置とメインフレー
ムに対して両ウイングフレームの先端部が下方に
位置するようにウイングフレームを傾斜させる位
置との間でウイングフレームを揺動させる傾動手
段と、メインフレームとウイングフレームとを同
時に上下に昇降させる昇降手段とから成るもので
あり、使用時においてはウイングフレームを傾斜
させて被照射体の周囲にランプを配置することが
できるから、被照射体にランプを近付けることが
できるのであり、効率よく光線の照射することが
できるという利点がある。また、不要時にはメイ
ンフレームとウイングフレームとを同一平面に揃
えた状態で、しかも被照射体や作業者に接触しな
い位置に引き上げることができるから、作業中な
どに接触することがなく、作業が安全に行なえる
とともに、ランプを破損したりすることが防止で
きるという利点がある。しかも、不使用時には略
平板状として天井からの突出量を小さくすること
ができるから、低い天井であつても設置が可能と
なるのであり、廐舎等をほとんど改造することな
く、設置施工が行なえる利点がある。
れたメインフレームと、メインフレームの左右に
枢着され下面にランプが配置された一対のウイン
グフレームと、メインフレームに対してウイング
フレームを同一平面に揃える位置とメインフレー
ムに対して両ウイングフレームの先端部が下方に
位置するようにウイングフレームを傾斜させる位
置との間でウイングフレームを揺動させる傾動手
段と、メインフレームとウイングフレームとを同
時に上下に昇降させる昇降手段とから成るもので
あり、使用時においてはウイングフレームを傾斜
させて被照射体の周囲にランプを配置することが
できるから、被照射体にランプを近付けることが
できるのであり、効率よく光線の照射することが
できるという利点がある。また、不要時にはメイ
ンフレームとウイングフレームとを同一平面に揃
えた状態で、しかも被照射体や作業者に接触しな
い位置に引き上げることができるから、作業中な
どに接触することがなく、作業が安全に行なえる
とともに、ランプを破損したりすることが防止で
きるという利点がある。しかも、不使用時には略
平板状として天井からの突出量を小さくすること
ができるから、低い天井であつても設置が可能と
なるのであり、廐舎等をほとんど改造することな
く、設置施工が行なえる利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上に使用する昇降装置を示す斜視図、第3
図は同上におけるワイヤとフレームとの結合部分
の拡大斜視図、第4図a,bは同上の動作説明図
である。 1はメインフレーム、2a,2bはウイングフ
レーム、3はランプ、5は昇降装置、6a,6b
はワイヤ、23a,23bはモータである。
図は同上に使用する昇降装置を示す斜視図、第3
図は同上におけるワイヤとフレームとの結合部分
の拡大斜視図、第4図a,bは同上の動作説明図
である。 1はメインフレーム、2a,2bはウイングフ
レーム、3はランプ、5は昇降装置、6a,6b
はワイヤ、23a,23bはモータである。
Claims (1)
- 下面にランプが配置されたメインフレームと、
メインフレームの両側に枢着され下面にランプが
配置された一対のウイングフレームと、メインフ
レームに対してウイングフレームを同一平面に揃
える位置とメインフレームに対して両ウイングフ
レームの先端部が下方に位置するようにウイング
フレームを傾斜させる位置との間でウイングフレ
ームを揺動させる傾動手段と、メインフレームと
ウイングフレームとを同時に上下に昇降させる昇
降手段とから成る昇降式照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697186U JPH033931Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697186U JPH033931Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633008U JPS633008U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH033931Y2 true JPH033931Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=30963377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9697186U Expired JPH033931Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033931Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102264080B1 (ko) * | 2020-12-18 | 2021-06-14 | (주)성진하이텍 | 와이어와 케이블 방식으로 연결되어 승하강이 가능하며 공기청정기가 부설된 등기구 장치 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9697186U patent/JPH033931Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633008U (ja) | 1988-01-09 |
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