JPH0339359B2 - - Google Patents
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- JPH0339359B2 JPH0339359B2 JP57092618A JP9261882A JPH0339359B2 JP H0339359 B2 JPH0339359 B2 JP H0339359B2 JP 57092618 A JP57092618 A JP 57092618A JP 9261882 A JP9261882 A JP 9261882A JP H0339359 B2 JPH0339359 B2 JP H0339359B2
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- JP
- Japan
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- signal
- signals
- character
- line
- audio
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 235000009561 snack bars Nutrition 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/06—Electrically-operated educational appliances with both visual and audible presentation of the material to be studied
- G09B5/065—Combinations of audio and video presentations, e.g. videotapes, videodiscs, television systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーデイオ用磁気テープやデイスクに
文字や数字等の文字信号を記録し、これを再生し
て映像を得る装置および文字信号が記録された記
録媒体に関する。
文字や数字等の文字信号を記録し、これを再生し
て映像を得る装置および文字信号が記録された記
録媒体に関する。
最近、オーデイオ用磁気テープやデイスクを使
用したカラオケや一般家庭での英会話学習が栄ん
に行われている。ところで、上記カラオケにあつ
ては歌詩カードを別に用意する必要から、歌詩カ
ードの保管が面倒であると共に例えばスナツクや
バー等においては周囲が薄暗いため歌詩が読み難
い等の欠点があつた。また英会話学習の場合、テ
ープやデイスクを再生すると同時にテキストを開
き文章を目で追わなければならいという煩わしさ
があり、学習に敬遠されがちであつた。
用したカラオケや一般家庭での英会話学習が栄ん
に行われている。ところで、上記カラオケにあつ
ては歌詩カードを別に用意する必要から、歌詩カ
ードの保管が面倒であると共に例えばスナツクや
バー等においては周囲が薄暗いため歌詩が読み難
い等の欠点があつた。また英会話学習の場合、テ
ープやデイスクを再生すると同時にテキストを開
き文章を目で追わなければならいという煩わしさ
があり、学習に敬遠されがちであつた。
そこで文字等の視覚的なものを文字信号として
処理し、これを音声信号と共に磁気テープやデイ
スクに記録し、これを再生して音声をスプーカか
ら、文字等の映像をブラウン管に映し出す方法お
よびそれに使用する記録媒体を同一出願人は既に
出願(特願昭56−93541号)している。
処理し、これを音声信号と共に磁気テープやデイ
スクに記録し、これを再生して音声をスプーカか
ら、文字等の映像をブラウン管に映し出す方法お
よびそれに使用する記録媒体を同一出願人は既に
出願(特願昭56−93541号)している。
ところで、これ等の文字信号たるデジタルデー
タのシリアル伝送には、一般的にスタートや改
行、RAMクリヤ等の命令をデジタルビツトの組
合せで行つているが、これは命令解読回路が複雑
で非常に高価なものとなり、従つてカラオケ装置
や学習装置に使用するには不向きである。すなわ
ち、文字等の簡単な映像をブラウン管上に映し出
すだけであるなら、データ伝送中にドロツプアウ
トがあつて画面が歪むとか、行変更が行われてし
まうようなものであつても実用上それ程問題がな
い。
タのシリアル伝送には、一般的にスタートや改
行、RAMクリヤ等の命令をデジタルビツトの組
合せで行つているが、これは命令解読回路が複雑
で非常に高価なものとなり、従つてカラオケ装置
や学習装置に使用するには不向きである。すなわ
ち、文字等の簡単な映像をブラウン管上に映し出
すだけであるなら、データ伝送中にドロツプアウ
トがあつて画面が歪むとか、行変更が行われてし
まうようなものであつても実用上それ程問題がな
い。
本発明は叙上の点に鑑みて成されたもので、そ
の目的とするところは、音声と文字等の視覚的な
ものを文字信号として記録すると共にブラウン管
上に映し出される文字のスタート命令、改行命令
およびRAMクリヤ命令を記録媒体の無信号時間
における長短によつて行うようにしたので、回路
が非常に簡単となり安価に製作できるので、一般
用として適したオーデイオ用記録媒体の記録再生
装置およびそれに使用する記録媒体を提供するに
ある。
の目的とするところは、音声と文字等の視覚的な
ものを文字信号として記録すると共にブラウン管
上に映し出される文字のスタート命令、改行命令
およびRAMクリヤ命令を記録媒体の無信号時間
における長短によつて行うようにしたので、回路
が非常に簡単となり安価に製作できるので、一般
用として適したオーデイオ用記録媒体の記録再生
装置およびそれに使用する記録媒体を提供するに
ある。
次に発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は磁気テープに文字信号を記録するため
の装置を示し、1はテレビカメラ、2はモニタテ
レビ、3はテレビカメラ1よりの文字信号の明暗
を“1”、“0”に変換するA/Dコンバータ、4
は該A/Dコンバータ3よりの画素信号を直列→
並列変換する直並列シフトレジスタ、5はビデオ
同期信号発生器、6はクロツク発生器、7はライ
トアドレスカウンタにして、ビデオ同期信号発生
器5からの信号とクロツク発生器6からのクロツ
クで割り出して8画素毎にラツチパルスを直並列
シフトレジスタ4に送ると共にアドレス切換器9
にライトアドレスを送る。8はアドレス切換器9
よりの出力で直並列シフトレジスタ4よりの8画
素を記憶するRAM、9はライトアドレスカウン
タ7よりの出力でRAM8に8画素毎に記憶さ
せ、リードアドレスカウンタ13よるの出力で記
憶された8画素毎を読み出させるRAM切換器、
10はRAM8よりの画素信号を並列→直列変換
する並直列シフトレジスタ、11は変調器にし
て、画素“0”を例えば3000Hzの一波に、画素
“1”を例えば6000Hzの2波に変調する。1は記
録用ヘツドを含む録音機、13は録音用クロツク
発生器16よりのクロツクによりアドレス切換器
9を切換えるリードアドレスカウンタ、14はシ
ステムコントローラにして、操作盤15を操作す
ることによつてRAM8のクリヤ用、改行用、32
画素用のブランク(無記録部分)を作成し、およ
び記録スタート、ストツプ等を制御する。16は
3000Hzのクロツクを発生する録音用クロツク発振
器である。
の装置を示し、1はテレビカメラ、2はモニタテ
レビ、3はテレビカメラ1よりの文字信号の明暗
を“1”、“0”に変換するA/Dコンバータ、4
は該A/Dコンバータ3よりの画素信号を直列→
並列変換する直並列シフトレジスタ、5はビデオ
同期信号発生器、6はクロツク発生器、7はライ
トアドレスカウンタにして、ビデオ同期信号発生
器5からの信号とクロツク発生器6からのクロツ
クで割り出して8画素毎にラツチパルスを直並列
シフトレジスタ4に送ると共にアドレス切換器9
にライトアドレスを送る。8はアドレス切換器9
よりの出力で直並列シフトレジスタ4よりの8画
素を記憶するRAM、9はライトアドレスカウン
タ7よりの出力でRAM8に8画素毎に記憶さ
せ、リードアドレスカウンタ13よるの出力で記
憶された8画素毎を読み出させるRAM切換器、
10はRAM8よりの画素信号を並列→直列変換
する並直列シフトレジスタ、11は変調器にし
て、画素“0”を例えば3000Hzの一波に、画素
“1”を例えば6000Hzの2波に変調する。1は記
録用ヘツドを含む録音機、13は録音用クロツク
発生器16よりのクロツクによりアドレス切換器
9を切換えるリードアドレスカウンタ、14はシ
ステムコントローラにして、操作盤15を操作す
ることによつてRAM8のクリヤ用、改行用、32
画素用のブランク(無記録部分)を作成し、およ
び記録スタート、ストツプ等を制御する。16は
3000Hzのクロツクを発生する録音用クロツク発振
器である。
次に上記した構成に基いて動作を説明するに、
先ずテレビカメラ1をビデオ同期信号発生器5で
発生する5MHzで同期運転し、8行の歌詩の書い
てある歌詩カードをモニタテレビ2を見ながら位
置決めして撮影する。
先ずテレビカメラ1をビデオ同期信号発生器5で
発生する5MHzで同期運転し、8行の歌詩の書い
てある歌詩カードをモニタテレビ2を見ながら位
置決めして撮影する。
この場合、クロツク発生器6で、1水平走査中
256個(32×8行)に相当するクロツクを作り、
文字の明暗を“1”、“0”にA/Dコンバータ3
で変換し、1行の横1列を画素数32個、上から下
へ192列、計6144個の画素に順序正しく分解する。
分解された画素は直並列シフトレジスタ4に送ら
れ、8画素毎に蓄え直列→並列変換されて一度は
送出されRAM8に送られる。
256個(32×8行)に相当するクロツクを作り、
文字の明暗を“1”、“0”にA/Dコンバータ3
で変換し、1行の横1列を画素数32個、上から下
へ192列、計6144個の画素に順序正しく分解する。
分解された画素は直並列シフトレジスタ4に送ら
れ、8画素毎に蓄え直列→並列変換されて一度は
送出されRAM8に送られる。
一方、ライトアドレスカウンタ7では、ビデオ
同期信号発生器5からの信号と、クロツクから割
り出して5画素毎にラツチパルスをシフトレジス
タに送ると共にライトアドレスをアドレス切換器
9に送る。
同期信号発生器5からの信号と、クロツクから割
り出して5画素毎にラツチパルスをシフトレジス
タに送ると共にライトアドレスをアドレス切換器
9に送る。
なお、5MHzのクロツクで分解した画素信号は
周波数が高く、そのままでは磁気テープに記録で
きないので、音声帯域周波数の文字信号に変換す
る。文字信号の周波数は再生時の文字形成速度に
よつて決まるもので、例えば受像機の画面上に1
行を2〜3秒で形成しようとすると、必要な周波
数は、6144÷3=2048Hzから6144÷2秒=3072Hz
の範囲になる。これは通常の磁気テープの安定再
生周波数3000Hz付近であるためクリアな映像が期
待できる。
周波数が高く、そのままでは磁気テープに記録で
きないので、音声帯域周波数の文字信号に変換す
る。文字信号の周波数は再生時の文字形成速度に
よつて決まるもので、例えば受像機の画面上に1
行を2〜3秒で形成しようとすると、必要な周波
数は、6144÷3=2048Hzから6144÷2秒=3072Hz
の範囲になる。これは通常の磁気テープの安定再
生周波数3000Hz付近であるためクリアな映像が期
待できる。
そしてこの3000Hzのクロツクを録音用クロツク
発振器16により作り、操作盤15でシステムコ
ントローラ14を制御し、録音機12の録音スタ
ート、ストツプ操作で、アドレス切換器9を制御
し、リードアドレスカウンタ13で録音用のクロ
ツクにより作つたリードアドレスとライトアドレ
スを切換えて、RAM8より画素信号を読み取り
並直列シフトレジスタ10で並列→直列変換し、
録音用クロツク発生器16よりのクロツクのタイ
ミングで取り出し、変調器11で画素“0”は
3000Hzの一波に、画素“1”は6000Hzの2波に変
調して録音機12に送出する。従つて磁気テープ
には文字信号が記録される。
発振器16により作り、操作盤15でシステムコ
ントローラ14を制御し、録音機12の録音スタ
ート、ストツプ操作で、アドレス切換器9を制御
し、リードアドレスカウンタ13で録音用のクロ
ツクにより作つたリードアドレスとライトアドレ
スを切換えて、RAM8より画素信号を読み取り
並直列シフトレジスタ10で並列→直列変換し、
録音用クロツク発生器16よりのクロツクのタイ
ミングで取り出し、変調器11で画素“0”は
3000Hzの一波に、画素“1”は6000Hzの2波に変
調して録音機12に送出する。従つて磁気テープ
には文字信号が記録される。
ところで上記した動作のみで、単に連続して画
素信号が送り出されるだけであり、文字を再生す
るための区切り、改行命令、文字クリヤ命令も記
録しなければならない。
素信号が送り出されるだけであり、文字を再生す
るための区切り、改行命令、文字クリヤ命令も記
録しなければならない。
そこで、従来一般に使用されているこの種命令
をデジタルビツトで記録したのでは、命令解読回
路が複雑で高価になつてしまうため、記録信号に
中断の時間(無記録部分のブランク)を設け、そ
の時間の長さにより、各種の命令を解読する方式
を採用した。すなわち、2波ブランクを32画素の
区切りに、0.5秒のブランクを改行命令に、1秒
以上のブランクをRAM8のクリヤ命令として記
録信号に挿入する。具体的には32画素の区切りの
ブランクはシステムコントローラ14で発生し、
ブランク2波分を停止することにより作る。また
改行命令用、クリヤ命令用のブランクは操作盤1
5に設けられた専用の操作釦を押すことにより、
変調器11よりの信号を各時間に対応した時間だ
けミユーテイングすることにより作る。
をデジタルビツトで記録したのでは、命令解読回
路が複雑で高価になつてしまうため、記録信号に
中断の時間(無記録部分のブランク)を設け、そ
の時間の長さにより、各種の命令を解読する方式
を採用した。すなわち、2波ブランクを32画素の
区切りに、0.5秒のブランクを改行命令に、1秒
以上のブランクをRAM8のクリヤ命令として記
録信号に挿入する。具体的には32画素の区切りの
ブランクはシステムコントローラ14で発生し、
ブランク2波分を停止することにより作る。また
改行命令用、クリヤ命令用のブランクは操作盤1
5に設けられた専用の操作釦を押すことにより、
変調器11よりの信号を各時間に対応した時間だ
けミユーテイングすることにより作る。
さらに詳述すれば、“1”(白)と“0”(黒)
のデジタル画像信号が32でデイスプレー画面上
の1ラインに相当する。この1ラインの入力が終
了したら次の2波分のブランク信号(無記録部
分)を入力すると次のラインに移動したこととな
り、以下同様にして192ライン分を入力すること
により1行の歌詞分が入力される。そして、この
1行分の入力の後、0.5秒のブランク(無記録部
分)を入力すると、次に入力される画像信号が次
の行の歌詞における1番上のラインからの入力信
号となるものである。そしてこの方法によれば、
記録信号にドロツプアウトがあつても画面が歪む
か、行変更が行われる程度で実用上問題は生ぜ
ず、回路が簡単で装置として簡単なものができ
る。
のデジタル画像信号が32でデイスプレー画面上
の1ラインに相当する。この1ラインの入力が終
了したら次の2波分のブランク信号(無記録部
分)を入力すると次のラインに移動したこととな
り、以下同様にして192ライン分を入力すること
により1行の歌詞分が入力される。そして、この
1行分の入力の後、0.5秒のブランク(無記録部
分)を入力すると、次に入力される画像信号が次
の行の歌詞における1番上のラインからの入力信
号となるものである。そしてこの方法によれば、
記録信号にドロツプアウトがあつても画面が歪む
か、行変更が行われる程度で実用上問題は生ぜ
ず、回路が簡単で装置として簡単なものができ
る。
上記動作を画面の一行分ずつ撮影と録音を繰り
返し、磁気テープの第1チヤンネルのカラオケに
合わせて第チヤンネルに文字信号を記録する。
返し、磁気テープの第1チヤンネルのカラオケに
合わせて第チヤンネルに文字信号を記録する。
次に、前記した記録装置によつて記録された磁
気テープの再生装置を第2図と共に説明する。
気テープの再生装置を第2図と共に説明する。
17は磁気ヘツド、18はアンプ、19は文字
信号検出回路、20は該検出回路19よりの信号
を直列→並列変換する直並列シフトレジスタ、2
1はアンプ18よりの信号中のクロツク信号を検
出するクロツク再生回路、22は該再生回路21
よりのクロツクで32画素毎に区切りを付けるため
の32画素カウンタ、23は改行ブランク検出回路
26よりの出力で1行毎に区切りを付けるための
行カウンタ、24,25,26,はアンプ18か
らの信号中に含まれるRAMクリヤブランク、2
波ブランク、改行ブランクの夫々検出する検出回
路、27はライトアドレスとリードアドレスを8
画素毎に切換えてRAM33のアドレスを切換え
るアドレス切換器、28は行カウンタ23よりの
行出力信号をカウントし7行目をカウントすると
出力を送出する7行目検出カウンタ、29は7行
目検出カウンタ28と改行ブランク検出回路26
よりの出力がアンド回路40を介して出力される
と一行ずつ画面上の行移動を行うためのアドレス
信号を送出するスクロールカウンタ、30は、ビ
デオ同期用の5MHzを発振する発振器、31はア
ドレスカウンタ、32はスクロールカウンタ29
で作られたアドレス信号とアドレスカウンタ31
で作られたアドレス信号を加算する加算器、33
はRAM、34はRAM34で読み出された文字
信号を並列→直列変換する並直列シフトレジス
タ、35は高周波変調回路、36は受像機であ
る。37はVシンク、38はHシンクにして、こ
のVシンクとHシンク38で作られた同期信号は
オア回路41を介して高周波変調回路35に加え
られる。
信号検出回路、20は該検出回路19よりの信号
を直列→並列変換する直並列シフトレジスタ、2
1はアンプ18よりの信号中のクロツク信号を検
出するクロツク再生回路、22は該再生回路21
よりのクロツクで32画素毎に区切りを付けるため
の32画素カウンタ、23は改行ブランク検出回路
26よりの出力で1行毎に区切りを付けるための
行カウンタ、24,25,26,はアンプ18か
らの信号中に含まれるRAMクリヤブランク、2
波ブランク、改行ブランクの夫々検出する検出回
路、27はライトアドレスとリードアドレスを8
画素毎に切換えてRAM33のアドレスを切換え
るアドレス切換器、28は行カウンタ23よりの
行出力信号をカウントし7行目をカウントすると
出力を送出する7行目検出カウンタ、29は7行
目検出カウンタ28と改行ブランク検出回路26
よりの出力がアンド回路40を介して出力される
と一行ずつ画面上の行移動を行うためのアドレス
信号を送出するスクロールカウンタ、30は、ビ
デオ同期用の5MHzを発振する発振器、31はア
ドレスカウンタ、32はスクロールカウンタ29
で作られたアドレス信号とアドレスカウンタ31
で作られたアドレス信号を加算する加算器、33
はRAM、34はRAM34で読み出された文字
信号を並列→直列変換する並直列シフトレジス
タ、35は高周波変調回路、36は受像機であ
る。37はVシンク、38はHシンクにして、こ
のVシンクとHシンク38で作られた同期信号は
オア回路41を介して高周波変調回路35に加え
られる。
39は第3図に詳説する如き回路を有するスク
ールコントローラにして、行移動が一瞬の間に変
更されると、いままで読んでいた行がどれであつ
たかとまどうのを防止するために、行移動を緩や
かに行わせるためのものである。すなわち、改行
信号をスクロールコントローラ39を介してHシ
ンク38に加え、水平同期信号の間隙を徐々に変
化させることにより行う。
ールコントローラにして、行移動が一瞬の間に変
更されると、いままで読んでいた行がどれであつ
たかとまどうのを防止するために、行移動を緩や
かに行わせるためのものである。すなわち、改行
信号をスクロールコントローラ39を介してHシ
ンク38に加え、水平同期信号の間隙を徐々に変
化させることにより行う。
以下第3図について説明する。Q1〜Q4はトラ
ンジスタ、R1,R2,C1は時定数回路を構成する
抵抗とコンデンサ、D1は発行ダイオード、Zは
CdS等の受光素子、R3,C2は時定数回路を構成
する抵抗コンデンサ、M1,M2はワンシヨツトマ
ルチである。
ンジスタ、R1,R2,C1は時定数回路を構成する
抵抗とコンデンサ、D1は発行ダイオード、Zは
CdS等の受光素子、R3,C2は時定数回路を構成
する抵抗コンデンサ、M1,M2はワンシヨツトマ
ルチである。
次に動作について説明するに、今、画面が規定
量の行数(本実施例にあつては7行)に達すると
行目に検出カウンタ28よりのローレベルの出力
が送出されるので、トランジスタQ1はオフ状態
となり、スクロール可能な状態に待機する。そし
て改行ブランク検出回路26より改行信号である
ローレベルの出力が送出されると、トランジスタ
Q2はオフ状態となり、従つて抵抗R1,R2、コン
デンサC1より成る時定数回路の時定数により
徐々に発光ダイオードDへの電流が多くなる。従
つて受光素子Z、抵抗R3、コンデンサC2から成
る時定数回路の時定数は小さくなり、水平同期信
号の位置が相対的に映像信号よりも前にずれるこ
とになり、画面はゆつくりと右方に移動する。
量の行数(本実施例にあつては7行)に達すると
行目に検出カウンタ28よりのローレベルの出力
が送出されるので、トランジスタQ1はオフ状態
となり、スクロール可能な状態に待機する。そし
て改行ブランク検出回路26より改行信号である
ローレベルの出力が送出されると、トランジスタ
Q2はオフ状態となり、従つて抵抗R1,R2、コン
デンサC1より成る時定数回路の時定数により
徐々に発光ダイオードDへの電流が多くなる。従
つて受光素子Z、抵抗R3、コンデンサC2から成
る時定数回路の時定数は小さくなり、水平同期信
号の位置が相対的に映像信号よりも前にずれるこ
とになり、画面はゆつくりと右方に移動する。
そしてその後、改行信号が立上ると、トランジ
スタQ2がオン状態になるので、コンデンサC1の
電荷は瞬時に放電されて、次のスクロールに備え
る。
スタQ2がオン状態になるので、コンデンサC1の
電荷は瞬時に放電されて、次のスクロールに備え
る。
次に第2図の回路について動作を説明する。
上記した第1図に示す記録装置によつて記録さ
れた磁気テープを再生すると、文字信号は磁気ヘ
ツド17によつて再生され、アンプ18で増幅さ
れて所定のレベル値に増幅される。そして増幅さ
れた文字信号中より、文字信号とクロツク信号お
よびブランク信号が分割される。文字信号検出回
路19で検出された3000Hzと6000Hzの文字信号
は、各々“1”と“0”の文字信号となり、直並
列シフトレジスタ20で直列→並列変換されて
RAM33に記録される。クロツク再生回路21
ではクロツクのみを取出し、32画素カウンタ22
および行カウンタ23を動作させ、夫々から
RAM33のためのライトアドレス信号を送り出
す。そして2波ブランク検出回路で検出された信
号は、32画素カウンタ22を制御して、32画素毎
に区切りを付ける。改行ブランク検出回路26で
約0.5秒のブランクが検出されると、行カウンタ
23を制御して一行毎に区切りを付ける。RAM
クリヤブランク検出回路24で秒以上のブランク
が検出されると、RAM33をクリヤして受像機
36の画面全体を消去する。
れた磁気テープを再生すると、文字信号は磁気ヘ
ツド17によつて再生され、アンプ18で増幅さ
れて所定のレベル値に増幅される。そして増幅さ
れた文字信号中より、文字信号とクロツク信号お
よびブランク信号が分割される。文字信号検出回
路19で検出された3000Hzと6000Hzの文字信号
は、各々“1”と“0”の文字信号となり、直並
列シフトレジスタ20で直列→並列変換されて
RAM33に記録される。クロツク再生回路21
ではクロツクのみを取出し、32画素カウンタ22
および行カウンタ23を動作させ、夫々から
RAM33のためのライトアドレス信号を送り出
す。そして2波ブランク検出回路で検出された信
号は、32画素カウンタ22を制御して、32画素毎
に区切りを付ける。改行ブランク検出回路26で
約0.5秒のブランクが検出されると、行カウンタ
23を制御して一行毎に区切りを付ける。RAM
クリヤブランク検出回路24で秒以上のブランク
が検出されると、RAM33をクリヤして受像機
36の画面全体を消去する。
一方7行目検出カウンタ28で7行目が検出さ
れると、改行ブランク検出回路26よりの信号が
スクロールカウンタ29に送られ、一行ずつ画面
上の行移動を行うためのアドレス信号を送る。ま
た発振器30では、ビデオ同期用の5MHzが発振
器されアドレスカウンタ31に送られ、そこで作
られたアドレス信号と、スクロールカウンタ29
で作られたアドレス信号を加算器32で加算し、
リードアドレスとしてアドレス切換器27に送ら
れる。そこでライトアドレスとリードアドレスを
8画素毎に切換えRAM33のアドレスをコント
ロールする。RAM33より読み出された文字信
号は、並直列シフトレジスタ34にて並列→直列
変換されて高周波変調回路35に送られる。この
高周波変調回路35において、受像機26に映し
出すためにVシンク37とHシンク38の回路で
作られる同期信号が加えられて変調を行い文字信
号の映像を受像機36に映し出す。
れると、改行ブランク検出回路26よりの信号が
スクロールカウンタ29に送られ、一行ずつ画面
上の行移動を行うためのアドレス信号を送る。ま
た発振器30では、ビデオ同期用の5MHzが発振
器されアドレスカウンタ31に送られ、そこで作
られたアドレス信号と、スクロールカウンタ29
で作られたアドレス信号を加算器32で加算し、
リードアドレスとしてアドレス切換器27に送ら
れる。そこでライトアドレスとリードアドレスを
8画素毎に切換えRAM33のアドレスをコント
ロールする。RAM33より読み出された文字信
号は、並直列シフトレジスタ34にて並列→直列
変換されて高周波変調回路35に送られる。この
高周波変調回路35において、受像機26に映し
出すためにVシンク37とHシンク38の回路で
作られる同期信号が加えられて変調を行い文字信
号の映像を受像機36に映し出す。
一方スクロール方式は、従来スクロールする時
に行が瞬時に変更されてしまうため、今まで読ん
でいた行がどれかとまどつてしまう。そこで緩や
かにスクロールさせるために上記した第3図に示
すようなスクロールコントラーラ39を接続し、
改行信号をスクロールコントラーラ39に通し
て、水平同期信号の間隙を徐々に変化させ、これ
により行移動を緩やかに行わせるようにした。そ
して行移動後は表示アドレスをシフトすると同時
に同期信号の元の状態に戻る。
に行が瞬時に変更されてしまうため、今まで読ん
でいた行がどれかとまどつてしまう。そこで緩や
かにスクロールさせるために上記した第3図に示
すようなスクロールコントラーラ39を接続し、
改行信号をスクロールコントラーラ39に通し
て、水平同期信号の間隙を徐々に変化させ、これ
により行移動を緩やかに行わせるようにした。そ
して行移動後は表示アドレスをシフトすると同時
に同期信号の元の状態に戻る。
なお上記した実施例は磁気テープについて説明
したが、これはオーデイオデイスクにも応用でき
ることは勿論である。
したが、これはオーデイオデイスクにも応用でき
ることは勿論である。
本発明は上記したように、文字映像を画素信号
に変換すると共にこの画素信号で音声周波数を変
調し、かつこの変調信号に無記録部分の時間の長
さでライン変更命令、改行命令およびRAMクリ
ア命令を表す命令信号を加えて文字信号としたの
で、オーデイオ用磁気テープやデイスクであつて
もこの文字信号を再生すれば受像機の画面に文字
等を映し出すことができ、従つて簡単な方法で記
録再生が行え製造コストの安い製品を作れ、また
ワードスタート、改行およびRAMクリヤ命令用
の信号としてブランクを用いたので、さらにコス
トの安い製品を作ることができる等の効果を有す
るものである。
に変換すると共にこの画素信号で音声周波数を変
調し、かつこの変調信号に無記録部分の時間の長
さでライン変更命令、改行命令およびRAMクリ
ア命令を表す命令信号を加えて文字信号としたの
で、オーデイオ用磁気テープやデイスクであつて
もこの文字信号を再生すれば受像機の画面に文字
等を映し出すことができ、従つて簡単な方法で記
録再生が行え製造コストの安い製品を作れ、また
ワードスタート、改行およびRAMクリヤ命令用
の信号としてブランクを用いたので、さらにコス
トの安い製品を作ることができる等の効果を有す
るものである。
図は本発明の装置の一実施例を示し、第1図は
記録装置のブロツク図、第2図は再生装置のブロ
ツク図、第3図は同上の一部であるスクロールコ
ントロールの回路図である。
記録装置のブロツク図、第2図は再生装置のブロ
ツク図、第3図は同上の一部であるスクロールコ
ントロールの回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意周波数のクロツクで文字等の映像情報を
分解したパルスの画素信号を得る手段と、該画素
信号で音声帯域周波数の信号を振幅又は周波数変
調する手段と、該変調信号に無記録部分の時間の
長さでライン変更命令、改行命令およびRAMク
リア命令を表す命令信号を加えて文字信号となす
手段と、該文字信号をオーデイオテープ等のオー
デイオ記録媒体に記録する手段と、該記録媒体の
文字信号から画像信号とライン変更、改行および
RAMクリア用の無記録部分を検出する手段と、
前記画像信号を前記無記録部分によつて順次受像
機の画面に再現する手段とを具備したことを特徴
とするオーデイオ用記録媒体の記録再生装置。 2 任意周波数のクロツクで文字等の映像情報を
分解したパルスの画素信号で音声帯域周波数の信
号を振幅又は周波数変調すると共に、この変調信
号に夫々時間の異なる文字書出し用のライン変更
命令用無記録部分、改行命令用無記録部分および
RAMの記憶をクリアするためのRAMクリア命
令用の無記録部分を加えて得た文字信号を記録し
たことを特徴とするオーデイオ用記録媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092618A JPS58208914A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | オーディオ用記録媒体の記録再生装置およびそれに使用する記録媒体 |
| US06/430,671 US4519008A (en) | 1982-05-31 | 1982-09-30 | Method of recording and reproducing visual information in audio recording medium and audio recording medium recorded with visual information |
| GB08230229A GB2123644B (en) | 1982-05-31 | 1982-10-22 | Method of recording and reproducing visual information in audio recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092618A JPS58208914A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | オーディオ用記録媒体の記録再生装置およびそれに使用する記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208914A JPS58208914A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0339359B2 true JPH0339359B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=14059417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092618A Granted JPS58208914A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | オーディオ用記録媒体の記録再生装置およびそれに使用する記録媒体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519008A (ja) |
| JP (1) | JPS58208914A (ja) |
| GB (1) | GB2123644B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4586159A (en) * | 1983-11-21 | 1986-04-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Digital bus adaptor |
| US4633331A (en) * | 1985-06-06 | 1986-12-30 | Picotrin Technology, Inc. | Information signal delay system utilizing random access memory |
| US4740943A (en) * | 1986-01-15 | 1988-04-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Micro mushroom instrumentation system |
| US5719984A (en) * | 1986-04-03 | 1998-02-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal recording apparatus with facility for displaying of identification information relating to the video signal |
| US4730214A (en) * | 1986-09-15 | 1988-03-08 | General Electric Company | Method and apparatus for correlating video and film images produced from electronic data |
| US4985697A (en) * | 1987-07-06 | 1991-01-15 | Learning Insights, Ltd. | Electronic book educational publishing method using buried reference materials and alternate learning levels |
| AU7745687A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-02 | Haowell Automation Co. Ltd. | Synchronous image and sound display system |
| US5233438A (en) * | 1990-03-02 | 1993-08-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Entertainment apparatus for producing orchestral music accompaniment and a selected background video |
| JP3241372B2 (ja) * | 1990-11-27 | 2001-12-25 | パイオニア株式会社 | カラオケ演奏方法 |
| KR940004830B1 (ko) * | 1991-03-14 | 1994-06-01 | 주식회사 금성사 | 연주용 데이타화일 기록방법 및 재생장치 |
| US5428708A (en) * | 1991-06-21 | 1995-06-27 | Ivl Technologies Ltd. | Musical entertainment system |
| CA2081742C (en) * | 1991-11-13 | 2000-05-23 | Anthony M. Radice | Apparatus and method for recording random data on a digital video recorder |
| EP0648401A4 (en) * | 1992-05-13 | 1995-05-17 | Roy J. Mankovitz | Apparatus and methods for automatic control and monitoring of the operation of consumer electronic products. |
| JP3149574B2 (ja) * | 1992-09-30 | 2001-03-26 | ヤマハ株式会社 | カラオケ装置 |
| US5341253A (en) * | 1992-11-28 | 1994-08-23 | Tatung Co. | Extended circuit of a HiFi KARAOKE video cassette recorder having a function of simultaneous singing and recording |
| US5835669A (en) * | 1995-06-28 | 1998-11-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multilingual recording medium which comprises frequency of use data/history data and a plurality of menus which are stored in a still picture format |
| DE69318038T2 (de) * | 1993-10-29 | 1998-10-29 | Toshiba Kawasaki Kk | Aufzeichnungsmedium, das verschiedene sprachen verarbeiten kann und wiedergabevorrichtung |
| US5764846A (en) * | 1993-10-29 | 1998-06-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-scene recording medium and apparatus for reproducing data therefrom |
| EP0836192A1 (en) * | 1993-10-29 | 1998-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-scene recording medium and method and apparatus for reproducing data therefrom |
| US6046395A (en) * | 1995-01-18 | 2000-04-04 | Ivl Technologies Ltd. | Method and apparatus for changing the timbre and/or pitch of audio signals |
| US5567901A (en) * | 1995-01-18 | 1996-10-22 | Ivl Technologies Ltd. | Method and apparatus for changing the timbre and/or pitch of audio signals |
| US5784519A (en) * | 1995-06-15 | 1998-07-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-scene recording medium and apparatus for reproducing data therefrom |
| JPH10274952A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Brother Ind Ltd | 表示装置 |
| US6336092B1 (en) | 1997-04-28 | 2002-01-01 | Ivl Technologies Ltd | Targeted vocal transformation |
| US6249642B1 (en) | 1997-05-28 | 2001-06-19 | Trw Inc. | Extended play radio vision cassette recorder system and method of operating same |
| RU2145738C1 (ru) * | 1999-04-30 | 2000-02-20 | Майоров Александр Дмитриевич | Способ изготовления любительского музыкального видеофильма и видеокамера для его съемки |
| US20010032070A1 (en) * | 2000-01-10 | 2001-10-18 | Mordechai Teicher | Apparatus and method for translating visual text |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3303486A (en) * | 1963-11-12 | 1967-02-07 | Ampex | Digital frequency shift magnetic recording system |
| US3680077A (en) * | 1970-07-31 | 1972-07-25 | Ibm | Method of scrolling information displayed on cathode ray tube |
| JPS5520283B2 (ja) * | 1972-07-05 | 1980-06-02 | ||
| FR2212072A5 (ja) * | 1972-12-26 | 1974-07-19 | Damlamian Jean Jacques | |
| GB1478695A (en) * | 1974-09-26 | 1977-07-06 | Texas Instruments Ltd | Data handling apparatus |
| US4423444A (en) * | 1981-06-30 | 1983-12-27 | Humphreys John L | Method for recording a magnetic audio tape and apparatus for generating a television signal from the recorded magnetic audio tape |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092618A patent/JPS58208914A/ja active Granted
- 1982-09-30 US US06/430,671 patent/US4519008A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-22 GB GB08230229A patent/GB2123644B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2123644B (en) | 1985-09-11 |
| JPS58208914A (ja) | 1983-12-05 |
| GB2123644A (en) | 1984-02-01 |
| US4519008A (en) | 1985-05-21 |
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