JPH0339360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339360B2 JPH0339360B2 JP1241685A JP1241685A JPH0339360B2 JP H0339360 B2 JPH0339360 B2 JP H0339360B2 JP 1241685 A JP1241685 A JP 1241685A JP 1241685 A JP1241685 A JP 1241685A JP H0339360 B2 JPH0339360 B2 JP H0339360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- drive device
- hole
- shield
- floppy disk
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は電子機器の筐体にフロツピデイスク
駆動装置を実装する装置に関するものである。
駆動装置を実装する装置に関するものである。
電子機器にフロツピデイスク駆動装置を取り付
ける場合、従来は第4図に示すように、駆動装置
1に固定用ブラツケツト2および固定用金具3を
取り付けたのち、第5図に示すように、電子機器
の筐体4にネジ止めし、あるいは、第6図と第7
図に示すように固定金具5の一端を回動支点とし
て駆動装置1も回動可能とした。後者は特開昭59
−8101号の公報に記載されたものである。
ける場合、従来は第4図に示すように、駆動装置
1に固定用ブラツケツト2および固定用金具3を
取り付けたのち、第5図に示すように、電子機器
の筐体4にネジ止めし、あるいは、第6図と第7
図に示すように固定金具5の一端を回動支点とし
て駆動装置1も回動可能とした。後者は特開昭59
−8101号の公報に記載されたものである。
このような従来の駆動装置実装構造は部品点数
が多く、組立に手数がかかるか、保守性は改良さ
れたが電磁気的ノイズの遮蔽の取り付け構造につ
いては考慮がなされていなかつた。
が多く、組立に手数がかかるか、保守性は改良さ
れたが電磁気的ノイズの遮蔽の取り付け構造につ
いては考慮がなされていなかつた。
この発明はフロツピデイスク駆動装置ノイズ遮
蔽用のシールド金具ととも電子機器の筐体に、作
業性、保守性よく実装できる装置を実現したもの
である。
蔽用のシールド金具ととも電子機器の筐体に、作
業性、保守性よく実装できる装置を実現したもの
である。
本発明の構成は、駆動装置をシールド金具によ
つて被覆してネジなどの手段によつて金具を装置
に固定し、この金具の下面を支持する筐体のベー
ス部に、金具の下面前端部に設けた突起に係合す
る係合孔と金具の後端部をベース部に固定するた
めのネジ貫通孔とを設けた点を特徴とするもので
ある。
つて被覆してネジなどの手段によつて金具を装置
に固定し、この金具の下面を支持する筐体のベー
ス部に、金具の下面前端部に設けた突起に係合す
る係合孔と金具の後端部をベース部に固定するた
めのネジ貫通孔とを設けた点を特徴とするもので
ある。
次に本発明の一実施例を図によつて説明する。
第1図において、1はフロツピデイスク駆動装
置、6はシールド金具、8は電子機器の筐体のベ
ース部である。シールド金具6とベース部8とは
縦断面を示している。
置、6はシールド金具、8は電子機器の筐体のベ
ース部である。シールド金具6とベース部8とは
縦断面を示している。
第2図はフロツピデイスク駆動装置1とシール
ド金具6の斜視図である。
ド金具6の斜視図である。
シールド金具6の前部には突起6aが引掛け用
の爪として設けてあり、後部にはベース8への取
り付け用のネジを貫通せしめる孔6dが設けてあ
る。孔6bは、駆動装置1の孔1bと合致せしめ
て、シールド金具6を駆動装置1に固定するため
のネジ7を通す孔である。6cは駆動装置1の冷
却用の通風孔である。シールド金具6を矢印の方
向に駆動装置1に向つてスライドさせ、フロント
セル1aに当つたとき、孔6bが孔1bと合致す
るようになつている。
の爪として設けてあり、後部にはベース8への取
り付け用のネジを貫通せしめる孔6dが設けてあ
る。孔6bは、駆動装置1の孔1bと合致せしめ
て、シールド金具6を駆動装置1に固定するため
のネジ7を通す孔である。6cは駆動装置1の冷
却用の通風孔である。シールド金具6を矢印の方
向に駆動装置1に向つてスライドさせ、フロント
セル1aに当つたとき、孔6bが孔1bと合致す
るようになつている。
第3図は駆動装置1に取り付けたシールド金具
6をベース部8の表面にスライドさせる斜視図で
ある。8cはシールド金具6の前端の爪6aが掛
合するようにベース部8に設けた孔で、掛合した
とき金具6の孔6dとベース部8の孔8bが合致
する。切り起し庁8aはシールド金具6のスライ
ドをガイドし、孔8dはネジ7の頭の逃げとなる
ものである。
6をベース部8の表面にスライドさせる斜視図で
ある。8cはシールド金具6の前端の爪6aが掛
合するようにベース部8に設けた孔で、掛合した
とき金具6の孔6dとベース部8の孔8bが合致
する。切り起し庁8aはシールド金具6のスライ
ドをガイドし、孔8dはネジ7の頭の逃げとなる
ものである。
組み立ては次の手順による。
シールド金具6にフロツピデイスク駆動装置1
を挿入してネジ7によつて固定する。次に駆動装
置1に被覆したシールド金具6をベース部8にネ
ジ止めする。
を挿入してネジ7によつて固定する。次に駆動装
置1に被覆したシールド金具6をベース部8にネ
ジ止めする。
〔発明の効果〕
本発明の実装構造は部品点数が少なく、ネジ孔
の位置合わせが簡単であるから組立の作業性が良
好であり、ベース部はフロツピデイスク駆動装置
の取り外しが簡単であるから、駆動装置の交換が
容易で機器の保守性に優れている。
の位置合わせが簡単であるから組立の作業性が良
好であり、ベース部はフロツピデイスク駆動装置
の取り外しが簡単であるから、駆動装置の交換が
容易で機器の保守性に優れている。
第1図は本発明の実装装置を一部縦断面で示し
た側面図、第2図はフロツピデイスク駆動装置と
シールド金具との組立工程を示す斜視図、第3図
はベース部へのシールド金具の組付工程を示す斜
視図、第4図と第5図は従来の実装装置の一例を
示す図、第6図と第7図は従来の実装装置の他の
例を示す図である。 1……フロツピデイスク駆動装置、2,3……
駆動装置固定用金具、4……電子機器筐体、5…
…回動式固定金具、6……シールド金具、7……
取付ネジ、8……筐体のベース部。
た側面図、第2図はフロツピデイスク駆動装置と
シールド金具との組立工程を示す斜視図、第3図
はベース部へのシールド金具の組付工程を示す斜
視図、第4図と第5図は従来の実装装置の一例を
示す図、第6図と第7図は従来の実装装置の他の
例を示す図である。 1……フロツピデイスク駆動装置、2,3……
駆動装置固定用金具、4……電子機器筐体、5…
…回動式固定金具、6……シールド金具、7……
取付ネジ、8……筐体のベース部。
Claims (1)
- 1 フロツピデイスク駆動装置を電子機器の筐体
に実装する構造において、前記の駆動装置を電磁
的ノイズ遮蔽用のシールド金具によつて被覆して
ネジなどの手段によつて金具を装置に固定し、こ
の金具の下面を支持する前記の筐体のベース部に
は、金具の下面前端部に設けた突起に係合して金
具をベース上の所定の位置に保持する係合孔と、
金具の後端部をベースに固定するためのネジ貫通
孔とを設けたことを特徴とするフロツピデイスク
駆動装置の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241685A JPS61172291A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | フロツピデイスク駆動装置の実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241685A JPS61172291A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | フロツピデイスク駆動装置の実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172291A JPS61172291A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0339360B2 true JPH0339360B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=11804657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241685A Granted JPS61172291A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | フロツピデイスク駆動装置の実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172291A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530927Y2 (ja) * | 1987-09-08 | 1997-04-02 | 三菱電機株式会社 | ノイズ遮蔽板 |
| JPH0810903Y2 (ja) * | 1988-06-29 | 1996-03-29 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| JPH0810904Y2 (ja) * | 1989-03-15 | 1996-03-29 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| JPH0810906Y2 (ja) * | 1989-03-16 | 1996-03-29 | ソニー株式会社 | 記録再生装置の取付装置 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1241685A patent/JPS61172291A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172291A (ja) | 1986-08-02 |
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