JPH0339427A - 投棄準備における水銀処理方法 - Google Patents
投棄準備における水銀処理方法Info
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- JPH0339427A JPH0339427A JP1263803A JP26380389A JPH0339427A JP H0339427 A JPH0339427 A JP H0339427A JP 1263803 A JP1263803 A JP 1263803A JP 26380389 A JP26380389 A JP 26380389A JP H0339427 A JPH0339427 A JP H0339427A
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- JP
- Japan
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- mercury
- powder
- minutes
- agitation
- container
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C7/00—Alloys based on mercury
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B43/00—Obtaining mercury
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B7/00—Working up raw materials other than ores, e.g. scrap, to produce non-ferrous metals and compounds thereof; Methods of a general interest or applied to the winning of more than two metals
- C22B7/001—Dry processes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S423/00—Chemistry of inorganic compounds
- Y10S423/01—Waste acid containing iron
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水銀の投棄を目的とし、特に通常液体の水銀を
固体の形に変え、かくしてそれを埋立に置くことができ
るようにすることにある。
固体の形に変え、かくしてそれを埋立に置くことができ
るようにすることにある。
水銀は室温又はその付近で液体の形で存在する唯一の金
属であることで独特な金属である。
属であることで独特な金属である。
事実水銀の融点は約−38″F(−39℃)にある。そ
のままでは水銀の投棄は廃物投棄の官庁で問題になって
来た。環境保護機関(EPA )の現存する法律は、埋
立に液体の形で埋めることを禁止している。従って水銀
は埋めることができない液体危険廃物のリストにのせら
れている。
のままでは水銀の投棄は廃物投棄の官庁で問題になって
来た。環境保護機関(EPA )の現存する法律は、埋
立に液体の形で埋めることを禁止している。従って水銀
は埋めることができない液体危険廃物のリストにのせら
れている。
埋立において、−38’P未満の温度で水銀を保つこと
は実際的でないことから、投棄の他の手段が利用されな
ければならない。水銀は、非常に望ましからぬ毒性であ
る水銀蒸気の放出のため焼却することができない。
は実際的でないことから、投棄の他の手段が利用されな
ければならない。水銀は、非常に望ましからぬ毒性であ
る水銀蒸気の放出のため焼却することができない。
水銀の投棄は問題を残しているが、廃水銀は毎日、試験
で水銀を使用する研究室から、中に水銀を含む製品を作
る多くの製造業者から、及び温度計、真空管、X線管、
温度調節器等の如く中に水銀を含む廃物から発生してい
る。現在そして事実として、液体水銀廃物の投棄のため
の法律的な方法はない。これが本発明によって目的とし
ている問題である。
で水銀を使用する研究室から、中に水銀を含む製品を作
る多くの製造業者から、及び温度計、真空管、X線管、
温度調節器等の如く中に水銀を含む廃物から発生してい
る。現在そして事実として、液体水銀廃物の投棄のため
の法律的な方法はない。これが本発明によって目的とし
ている問題である。
水銀のこぼれ屑を清浄にぜんとする一つの計画は、鉛粉
末及び無機酸の使用を含む。鉛粉末及び無機酸(硫酸)
を混合し、こぼれ肩上に注ぐ。水銀は酸のために鉛にそ
れ自体付着するであろうが、酸残渣を残す付随的化学反
応を生ぜしめる。二つの理由のためこの解決策は水銀投
棄のためには望ましいことが証明されなかった。
末及び無機酸の使用を含む。鉛粉末及び無機酸(硫酸)
を混合し、こぼれ肩上に注ぐ。水銀は酸のために鉛にそ
れ自体付着するであろうが、酸残渣を残す付随的化学反
応を生ぜしめる。二つの理由のためこの解決策は水銀投
棄のためには望ましいことが証明されなかった。
第一に、鉛が使用し得ない程高価である。第二に、酸残
渣はそれ自体が投棄を必要とする有害な廃物である。
渣はそれ自体が投棄を必要とする有害な廃物である。
ウォルトリッチの米国特許第3704875号及びキャ
ブアノの米国特許第4230486号に記載されている
如く、従来より亜鉛、マグネシウム、アルミニウム、鉄
及び銀の如き反応性金属の粒子と液体を接触させること
によって液体から水銀を回収することが知られていた。
ブアノの米国特許第4230486号に記載されている
如く、従来より亜鉛、マグネシウム、アルミニウム、鉄
及び銀の如き反応性金属の粒子と液体を接触させること
によって液体から水銀を回収することが知られていた。
かかる方法は液体から水銀を回収するために適切である
かも知れないが、それらは埋立における水銀の投棄のた
めの経済的な方法を教示し、投棄問題を認めるにははる
かに達しないものである。
かも知れないが、それらは埋立における水銀の投棄のた
めの経済的な方法を教示し、投棄問題を認めるにははる
かに達しないものである。
従って本発明によれば、そしてその最も広い観点におい
て、埋立において水銀を好適な投棄に備えさせる液体水
銀の処理を目的としているこの目的に向って、水銀に無
機粉末を加える。
て、埋立において水銀を好適な投棄に備えさせる液体水
銀の処理を目的としているこの目的に向って、水銀に無
機粉末を加える。
粉末は、充分な量で水銀に加えたとき、そして続いて適
切に撹拌するとき合金又はアマルガムを形成する特性を
有する。粉末及び水銀は投棄しうる容器中に入れ、非貫
入コンパウンド(non−intrusive com
pound)撹拌を受けさせるのが好ましい。中にアマ
ルガムを有する容器はきれいに埋立に付され、EPA基
準に応答する。液体水銀の清浄にされるべく残る容器又
はミキサーはない。
切に撹拌するとき合金又はアマルガムを形成する特性を
有する。粉末及び水銀は投棄しうる容器中に入れ、非貫
入コンパウンド(non−intrusive com
pound)撹拌を受けさせるのが好ましい。中にアマ
ルガムを有する容器はきれいに埋立に付され、EPA基
準に応答する。液体水銀の清浄にされるべく残る容器又
はミキサーはない。
一般に水銀に加えたときアマルガムを形成する粉末には
反応性遷移金属プラス硫黄を含む。
反応性遷移金属プラス硫黄を含む。
特に、銅が好ましい粉末材料であるが、しかしニッケN
1亜鉛又は硫黄も可能性を有する。
1亜鉛又は硫黄も可能性を有する。
粉末状又は粒状材料は、粉末対水銀比少なくとも1 :
1.好ましくは3:1以上で水銀に加える。どの位多
くの粉末が使用できるかについての上限はない、従って
経済的に実施可能な多くの粉末を加えることができる。
1.好ましくは3:1以上で水銀に加える。どの位多
くの粉末が使用できるかについての上限はない、従って
経済的に実施可能な多くの粉末を加えることができる。
粉末/水銀混合物は次に容器中に入れ、振動装置上に置
き、非貫入コンパウンド撹拌を受けさせる。他の種類の
貫入撹拌又は往復撹拌は満足できるものでないことが判
った。
き、非貫入コンパウンド撹拌を受けさせる。他の種類の
貫入撹拌又は往復撹拌は満足できるものでないことが判
った。
従って本発明の目的は投棄のため水銀を経済的に調製す
ることにある。
ることにある。
本発明の別の目的はアマルガムを形成するため水銀に無
機粉末を加えることによって投棄のため水銀を処理する
ための技術を提供することにある。
機粉末を加えることによって投棄のため水銀を処理する
ための技術を提供することにある。
本発明の他の目的及びより完全な理解は、好ましい実施
態様の以下の説明を読むことから明らかになるであろう
。
態様の以下の説明を読むことから明らかになるであろう
。
処理される水銀は液体の形で、一般にはガ之ス、プラス
チック又は磁器容器の中で処理位置に到達させる。投棄
処理の第一工程は、プラスチック瓶の如き投棄可能容器
中に液体を置くことである、この中で続いてアマルガム
が形成される。選択した無機粉末を、好ましくは粉末対
水銀比が実質的に3:1で加える。3:1は好ましい比
であるが、満足できる結果のためには少tX くともl
:lの比を使用すべきである。中に水銀及び粉末を有す
る投棄可能な容器は、次いでコンパウンド撹拌のために
適切な振動装置に入れる。試験ではたとえ長時間行って
も往復撹拌は満足できるアマルガムを作らないことが証
明された。しかしながら同じ試験で、コンパウンド撹拌
は粉末への水銀の完全な結合を生ぜしぬることを証明し
た。満足できる化合物撹拌機は米国ニューシャーシー州
、ユニオンのレッド・デヴイル・インコーホレイテッド
によって製造され販売されているペイントミキサー、モ
デル45400−02又は5410−02等であること
が見出された。
チック又は磁器容器の中で処理位置に到達させる。投棄
処理の第一工程は、プラスチック瓶の如き投棄可能容器
中に液体を置くことである、この中で続いてアマルガム
が形成される。選択した無機粉末を、好ましくは粉末対
水銀比が実質的に3:1で加える。3:1は好ましい比
であるが、満足できる結果のためには少tX くともl
:lの比を使用すべきである。中に水銀及び粉末を有す
る投棄可能な容器は、次いでコンパウンド撹拌のために
適切な振動装置に入れる。試験ではたとえ長時間行って
も往復撹拌は満足できるアマルガムを作らないことが証
明された。しかしながら同じ試験で、コンパウンド撹拌
は粉末への水銀の完全な結合を生ぜしぬることを証明し
た。満足できる化合物撹拌機は米国ニューシャーシー州
、ユニオンのレッド・デヴイル・インコーホレイテッド
によって製造され販売されているペイントミキサー、モ
デル45400−02又は5410−02等であること
が見出された。
数種の無機粉末はそれに水銀を満足に結合すべきである
。第一に全ての遷移金属が満足できる捏水銀を結合する
と信ぜられるが、幾つかは非常に稀なものであり、かつ
/又は非常に高価である。従って銅、ニッケル及び亜鉛
が好ましいものである。又硫黄は遷移金属ではないが、
水銀は通常辰砂(HgS )の形で見出されるから、投
棄のためそれに水銀を結合するためのすぐれた材料を提
供する。発生される硫化物ガスがEPA規則内にあるか
否かは未だ決っていない、しかしもし受は入れられるな
らば硫黄粉末はすぐれた結合材料である。
。第一に全ての遷移金属が満足できる捏水銀を結合する
と信ぜられるが、幾つかは非常に稀なものであり、かつ
/又は非常に高価である。従って銅、ニッケル及び亜鉛
が好ましいものである。又硫黄は遷移金属ではないが、
水銀は通常辰砂(HgS )の形で見出されるから、投
棄のためそれに水銀を結合するためのすぐれた材料を提
供する。発生される硫化物ガスがEPA規則内にあるか
否かは未だ決っていない、しかしもし受は入れられるな
らば硫黄粉末はすぐれた結合材料である。
撹拌時間は選択した粉末の種類によって変化させうる。
例えば銅粉末は少なくとも15分、好ましくは40分間
撹拌すべきである。一方硫黄が選択した粉末であるとき
、最少′Q5分のコンパウンド撹拌が必要であり20分
の撹拌が好ましい。
撹拌すべきである。一方硫黄が選択した粉末であるとき
、最少′Q5分のコンパウンド撹拌が必要であり20分
の撹拌が好ましい。
現在のところ、単なる往復撹拌は許容しうる充分なアマ
ルガム化を生ぜしぬない。スレッド・デヴイル・モデル
5400及び5410ペイントミキサーによって代表さ
れる種類のミキサーを用いるコンパウンド振とう又は撹
拌が許容しうるアマルガムを生ぜしぬることも知られて
いる。実験は行わなかったが、他の種類の非貫入撹拌例
えば転勤は満足な結果を与えると信ぜられる。又ブレン
ディング、ビーティング、ボールミル等の如き種々の種
類の貫入撹拌は粉末/水銀混合物を満足できるようアマ
ルガム化しうると信ぜられるが、貫入法はそれ自体にお
いて他の問題をもたらす可能性がある。例えば貫入装置
はそれ自体清浄にしなければならず、又は投棄しなけれ
ばならない。水銀が撹拌装置の表面に付着すると、撹拌
装置自体を投棄しなければならぬことがある。従って非
貫入型の撹拌が好ましいと信ぜられる。非貫入型の撹拌
は、粉末/水銀混合物を投棄しうる容器中に入れ、化合
物撹拌機上に置くことができ、そして容器及びその内容
物全体を簡単に経済的に投棄できることで便利さを最大
にする。
ルガム化を生ぜしぬない。スレッド・デヴイル・モデル
5400及び5410ペイントミキサーによって代表さ
れる種類のミキサーを用いるコンパウンド振とう又は撹
拌が許容しうるアマルガムを生ぜしぬることも知られて
いる。実験は行わなかったが、他の種類の非貫入撹拌例
えば転勤は満足な結果を与えると信ぜられる。又ブレン
ディング、ビーティング、ボールミル等の如き種々の種
類の貫入撹拌は粉末/水銀混合物を満足できるようアマ
ルガム化しうると信ぜられるが、貫入法はそれ自体にお
いて他の問題をもたらす可能性がある。例えば貫入装置
はそれ自体清浄にしなければならず、又は投棄しなけれ
ばならない。水銀が撹拌装置の表面に付着すると、撹拌
装置自体を投棄しなければならぬことがある。従って非
貫入型の撹拌が好ましいと信ぜられる。非貫入型の撹拌
は、粉末/水銀混合物を投棄しうる容器中に入れ、化合
物撹拌機上に置くことができ、そして容器及びその内容
物全体を簡単に経済的に投棄できることで便利さを最大
にする。
どの種類の粉末が最良で、どの撹拌時間が好ましいかを
決定するため本発明の実験を行うに当って、幾つかの試
験を行った。試験の結果は次の通りである: 実施例 1 液体状態での水銀約1バインドを投棄可能な重合体瓶又
は容器中に入れた。室温で3=1の鋼/水銀比となるよ
う充分な量の銅粉末を加えた。混合物を前述したレッド
・デヴイル・ミキサー、モデル、%5400−02中で
40分間コンパウンド撹拌を受けさせた。15分後に実
質的なアマルガム化が生じたことが判った、しかし40
分が最良の結果を与えた。形成するアマルガム化は埋立
に投棄するのに満足できる粉末状鋼外観に似ている。
決定するため本発明の実験を行うに当って、幾つかの試
験を行った。試験の結果は次の通りである: 実施例 1 液体状態での水銀約1バインドを投棄可能な重合体瓶又
は容器中に入れた。室温で3=1の鋼/水銀比となるよ
う充分な量の銅粉末を加えた。混合物を前述したレッド
・デヴイル・ミキサー、モデル、%5400−02中で
40分間コンパウンド撹拌を受けさせた。15分後に実
質的なアマルガム化が生じたことが判った、しかし40
分が最良の結果を与えた。形成するアマルガム化は埋立
に投棄するのに満足できる粉末状鋼外観に似ている。
実施例 2
実施例1に記載したのと同じ量の水銀を投棄可能な重合
体容器に入れた、しかしながら銅粉末は1:1の粉末/
水銀比を与えるに充分な量しか加えなかった。コンパウ
ンド撹拌45分後に、かなりの7マルガム化が生じた、
しかし少量の液体水銀が残った。従って、粉末/水銀の
比は1:lより大であることが好ましいことが決定され
た。
体容器に入れた、しかしながら銅粉末は1:1の粉末/
水銀比を与えるに充分な量しか加えなかった。コンパウ
ンド撹拌45分後に、かなりの7マルガム化が生じた、
しかし少量の液体水銀が残った。従って、粉末/水銀の
比は1:lより大であることが好ましいことが決定され
た。
実施例 3
銅粉末以外に硫黄粉末を3:1の比で与えた以外は、実
施例1の試験を繰返した。銅粉末上への水銀の7マルガ
ム化はより迅速に生じた。
施例1の試験を繰返した。銅粉末上への水銀の7マルガ
ム化はより迅速に生じた。
コンパウンド撹拌5分後に、アマルガム化が生じ、最適
時間は20分であることが判った。
時間は20分であることが判った。
この試験は水銀を固体粉末に固化する限り成功であった
が、硫化水銀ガスを発生した。現時点では、この方法は
ガス煙霧の放出のため環境保護機関の基準に合致するか
どうかは知らない、しかしながら現在かかる基準に合致
するか将来そうなるかどうか計画する。従ってこの方法
は許容しつる方法を生ゼしぬることは明らかである。
が、硫化水銀ガスを発生した。現時点では、この方法は
ガス煙霧の放出のため環境保護機関の基準に合致するか
どうかは知らない、しかしながら現在かかる基準に合致
するか将来そうなるかどうか計画する。従ってこの方法
は許容しつる方法を生ゼしぬることは明らかである。
実施例 4
実施例1に記載した如く銅粉末と水銀の組合せを容器に
入れ、往復撹拌を受けさせた。2時間後、混合物中に液
体水銀ビーズの許容し得ない大量がなお残っていた、こ
れは完全アマルガム化が生じなかったことを証明してい
る。
入れ、往復撹拌を受けさせた。2時間後、混合物中に液
体水銀ビーズの許容し得ない大量がなお残っていた、こ
れは完全アマルガム化が生じなかったことを証明してい
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無機粉末を水銀と、粉末対水銀の比少なくとも1:
1で混合し、混合物を非貫入撹拌の作用を受けさせる工
程を含み、前記無機粉末がそれに水銀を結合する特性を
有するものであることを特徴とする固体廃物埋立におい
て投棄するため水銀を処理する方法。 2、前記固体無機粉末を遷移金属プラス硫黄を含有する
群から選択する請求項1記載の方法。 3、前記粉末を銅、硫黄、ニッケル及び亜鉛を含有する
群から選択する請求項1記載の方法。 4、粉末対水銀の前記比が実質的に3:1である請求項
1記載の方法。 5、撹拌工程がコンパウンド撹拌を含む請求項4記載の
方法。 6、前記粉末が銅であり、コンパウンド撹拌の時間が少
なくとも15分である請求項5記載の方法。 7、前記撹拌時間が実質的に40分である請求項6記載
の方法。 8、前記粉末が硫黄であり、撹拌時間が少なくとも5分
である請求項5記載の方法。 9、前記撹拌時間が実質的に20分である請求項8記載
の方法。 10、前記粉末及び水銀を、前記非貫入撹拌の工程前に
投棄可能容器に入れ、これによつて混合操作の完了した
とき、アマルガム及び容器を単位として埋立に置く請求
項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/375,246 US5034054A (en) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | Process for treating mercury in preparation for disposal |
| US375246 | 2003-02-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339427A true JPH0339427A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=23480117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263803A Pending JPH0339427A (ja) | 1989-07-03 | 1989-10-09 | 投棄準備における水銀処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034054A (ja) |
| JP (1) | JPH0339427A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391393B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-07-12 | 한국원자력연구소 | 아말감화에 의한 폐수은 안정화 방법 |
| JP2008029562A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Okamura Corp | 家具の脚体の上下伸縮構造 |
| KR100883633B1 (ko) * | 2008-01-28 | 2009-02-18 | 연세대학교 산학협력단 | 유황과 파라핀을 이용한 원소수은의 안정화 및 고형화 방법 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5556447A (en) * | 1995-01-23 | 1996-09-17 | Physical Sciences, Inc. | Process for treating metal-contaminated materials |
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| US6797178B2 (en) | 2000-03-24 | 2004-09-28 | Ada Technologies, Inc. | Method for removing mercury and mercuric compounds from dental effluents |
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| US7048781B1 (en) | 2002-10-07 | 2006-05-23 | Ada Technologies, Inc. | Chemically-impregnated silicate agents for mercury control |
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| DE102008006246B4 (de) | 2008-01-25 | 2010-07-22 | Dela Gmbh Recycling Und Umwelttechnik | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von Quecksilbersulfid zur anschließenden Entsorgung |
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