JPH0339499Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339499Y2 JPH0339499Y2 JP1985047108U JP4710885U JPH0339499Y2 JP H0339499 Y2 JPH0339499 Y2 JP H0339499Y2 JP 1985047108 U JP1985047108 U JP 1985047108U JP 4710885 U JP4710885 U JP 4710885U JP H0339499 Y2 JPH0339499 Y2 JP H0339499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- length
- section
- missed
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は織布検反装置に関する。
(従来の技術)
一般に織機における緯糸のミスピツクは織布の
欠点となり、一定長の織布における欠点の数によ
り織布のランク付けがなされる。例えば1疋当り
の欠点の数がA反では5、B反では10、C反では
20という具合に織布のランク付けがなされる。し
たがつて1疋当り5回までのミスピツクは見逃し
て6回以後のミスピツクでその都度、機械を停止
してミスピツク修正すればA反の織布を織上げる
ことができる。そこで織機において緯糸のミスピ
ツクを検出して1疋の織上げ毎に演算し、ミスピ
ツクが許容回数を越えた時にはその旨を表示する
と共に機械を停止させ、かつミスピツクの演算値
を手動修正手段により修正する織布検反装置が提
供されている。
欠点となり、一定長の織布における欠点の数によ
り織布のランク付けがなされる。例えば1疋当り
の欠点の数がA反では5、B反では10、C反では
20という具合に織布のランク付けがなされる。し
たがつて1疋当り5回までのミスピツクは見逃し
て6回以後のミスピツクでその都度、機械を停止
してミスピツク修正すればA反の織布を織上げる
ことができる。そこで織機において緯糸のミスピ
ツクを検出して1疋の織上げ毎に演算し、ミスピ
ツクが許容回数を越えた時にはその旨を表示する
と共に機械を停止させ、かつミスピツクの演算値
を手動修正手段により修正する織布検反装置が提
供されている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記織布検反装置ではミスピツクの見逃し回数
を表示しないので、オペレータが現在のミスピツ
ク見逃し回数を知ることができず、織機のメンテ
ナンスがやりにくい。
を表示しないので、オペレータが現在のミスピツ
ク見逃し回数を知ることができず、織機のメンテ
ナンスがやりにくい。
本考案は上記欠点を改善し、オペレータが現在
のミスピツク見逃し回数を知ることができる織布
検反装置を提供することを目的とする。
のミスピツク見逃し回数を知ることができる織布
検反装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案は、多数の経
糸に緯糸を1本づつ織込んで布を織上げる織機に
おいて、緯糸のミスピツクを検出して糸無し信号
を出力するミスピツク検出手段と、織上げ長を検
出して織上げ長に応じた測長信号を発生する検出
手段と、この検出手段からの測長信号を計数して
第1の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力
すると共に前記第1の設定長より長い第2の設定
長の織上げ毎に第2の測長信号を出力し前記ミス
ピツク検出手段からの糸無し信号によりリセツト
される測長部と、この測長部からの第1の測長信
号が入力されることにより見逃しモードになり見
逃しモードにおいて前記ミスピツク検出手段から
の糸無し信号が入力されることにより見逃し信号
を出力して停止モードになり停止モードにおいて
前記ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力
されることにより機械を停止させるための信号を
出力する見逃し部と、この見逃し部からの見逃し
信号により織布の欠点の数を演算してこの欠点の
数の演算値を前記測長部からの第2の測長信号が
入力されることにより0まで順次に減少させ欠点
の数の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算
値が設定値以上になつたときに出力信号を前記見
逃し部に加えて停止モードにさせる演算部と、こ
の演算部で演算された欠点の数の演算値を表示す
る表示手段とを備えたものである。
糸に緯糸を1本づつ織込んで布を織上げる織機に
おいて、緯糸のミスピツクを検出して糸無し信号
を出力するミスピツク検出手段と、織上げ長を検
出して織上げ長に応じた測長信号を発生する検出
手段と、この検出手段からの測長信号を計数して
第1の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力
すると共に前記第1の設定長より長い第2の設定
長の織上げ毎に第2の測長信号を出力し前記ミス
ピツク検出手段からの糸無し信号によりリセツト
される測長部と、この測長部からの第1の測長信
号が入力されることにより見逃しモードになり見
逃しモードにおいて前記ミスピツク検出手段から
の糸無し信号が入力されることにより見逃し信号
を出力して停止モードになり停止モードにおいて
前記ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力
されることにより機械を停止させるための信号を
出力する見逃し部と、この見逃し部からの見逃し
信号により織布の欠点の数を演算してこの欠点の
数の演算値を前記測長部からの第2の測長信号が
入力されることにより0まで順次に減少させ欠点
の数の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算
値が設定値以上になつたときに出力信号を前記見
逃し部に加えて停止モードにさせる演算部と、こ
の演算部で演算された欠点の数の演算値を表示す
る表示手段とを備えたものである。
(作用)
ミスピツク検出手段が緯糸のミスピツクを検出
して糸無し信号を出力し、検出手段が織上げ長を
検出して織上げ長に応じた測長信号を発生する。
測長部は検出手段からの測長信号を計数して第1
の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力する
と共に前記第1の設定長より長い第2の設定長の
織上げ毎に第2の測長信号を出力し、前記ミスピ
ツク検出手段からの糸無し信号によりリセツトさ
れる。見逃し部は測長部からの第1の測長信号が
入力されることにより見逃しモードになり、見逃
しモードにおいて前記ミスピツク検出手段からの
糸無し信号が入力されることにより見逃し信号を
出力して停止モードになり、停止モードにおいて
前記ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力
されることにより機械を停止させるための信号を
出力する。演算部は見逃し部からの見逃し信号に
より織布の欠点の数を演算してこの欠点の数の演
算値を前記測長部からの第2の測長信号が入力さ
れることにより0まで順次に減少させ、欠点の数
の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算値が
設定値以上になつたときに出力信号を前記見逃し
部に加えて停止モードにさせる。そして、表示手
段が演算部で演算された欠点の数の演算値を表示
する。
して糸無し信号を出力し、検出手段が織上げ長を
検出して織上げ長に応じた測長信号を発生する。
測長部は検出手段からの測長信号を計数して第1
の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力する
と共に前記第1の設定長より長い第2の設定長の
織上げ毎に第2の測長信号を出力し、前記ミスピ
ツク検出手段からの糸無し信号によりリセツトさ
れる。見逃し部は測長部からの第1の測長信号が
入力されることにより見逃しモードになり、見逃
しモードにおいて前記ミスピツク検出手段からの
糸無し信号が入力されることにより見逃し信号を
出力して停止モードになり、停止モードにおいて
前記ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力
されることにより機械を停止させるための信号を
出力する。演算部は見逃し部からの見逃し信号に
より織布の欠点の数を演算してこの欠点の数の演
算値を前記測長部からの第2の測長信号が入力さ
れることにより0まで順次に減少させ、欠点の数
の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算値が
設定値以上になつたときに出力信号を前記見逃し
部に加えて停止モードにさせる。そして、表示手
段が演算部で演算された欠点の数の演算値を表示
する。
(実施例)
第1図は本考案を適用した織布検反装置の一実
施例を示す。織機において緯糸ミスピツクの見逃
し許容数Dは設定部1により設定される。織機が
稼動すると、多数の経糸に緯糸が1本ずつ織込ま
れて布が織上げられて行くが、図示しないミスピ
ツク検出手段により緯糸のミスピツクが検出され
ると共に図示しない検出手段により織上げ長が検
出されてその織上げ長に応じた測長信号、たとえ
ば一定長の織上げ毎に発生する測長信号Eが出力
される。測長部2はその測長信号Eを計数して第
1の設定長の織上げ毎に測長信号Fを出力すると
共に第2の設定長の織上げ毎に測長信号Gを出力
し、ミスピツク検出手段から緯糸のミスピツク時
に入力される糸無し信号(パルス信号)Hにより
リセツトされて初期状態になる。見逃し部3は測
長信号Fにより初期状態になつて見逃しモードに
なり、演算部4の出力信号Iにより停止モードに
なる。そして見逃し部3は見逃しモードで糸無し
信号Hが入力されると、見逃し信号Jを演算部4
に出力して停止モードになり、また停止モードで
糸無し信号Hが入力された時にはパルス信号Kを
停止回路部へ出力して機械を停止させる。演算部
4は織布の欠点を演算するものであり、見逃し信
号Jにより欠点を加算し、つまり緯糸のミスピツ
クを欠点として加算し、測長信号Gにより欠点を
減算する。ただし演算部4は欠点の演算値が0の
時には測長信号Gが入力されても減算しない。ま
た演算部4は欠点の演算値を設定部1の設定値D
と比較して欠点の演算値が設定値D以上になつた
時には出力信号Iを見逃し部3に加える。したが
つて糸無し信号Hにより測長部2が初期状態にな
ると共に見逃し部3が停止モードになつてから測
長部2の出力信号により見逃しモードがセツトさ
れるまでの間の停止モードで次の糸無し信号Hが
入力されると、つまり緯糸ミスピツクの間隔が上
記第1の設定長より短くなると、見逃し部3から
出力信号Kが出て機械が停止する。この場合オペ
レータは緯糸のミスピツクを修正してから織機の
運転を再開させる。緯糸ミスピツクの間隔が第1
の設定長以上であれば欠点の演算値が設定値より
小さい時には見逃し部3は測長信号Fにより見逃
しモードにセツトされた後に糸無し信号Hが入力
されて見逃し信号Jを出力し、この見逃し信号J
が演算部4で加算されてその値が設定値に達しな
い限り機械の動作が続行される。緯糸ミスピツク
の間隔が第2の設定値以上になれば測長部2から
測長信号Gが出力されて演算部4が減算する。演
算部4は演算値が設定値に達した時には出力信号
Iを見逃し部3に出力して停止モードにセツト
し、見逃し部3はこの状態で糸無し信号Hが入力
されると出力信号Kを出力して機械を停止させ
る。この場合見逃し部3は演算部4の出力信号が
入力されているから測長信号Fが入力されても見
逃しモードにならない。又演算部4の演算値は表
示手段5にて表示される。
施例を示す。織機において緯糸ミスピツクの見逃
し許容数Dは設定部1により設定される。織機が
稼動すると、多数の経糸に緯糸が1本ずつ織込ま
れて布が織上げられて行くが、図示しないミスピ
ツク検出手段により緯糸のミスピツクが検出され
ると共に図示しない検出手段により織上げ長が検
出されてその織上げ長に応じた測長信号、たとえ
ば一定長の織上げ毎に発生する測長信号Eが出力
される。測長部2はその測長信号Eを計数して第
1の設定長の織上げ毎に測長信号Fを出力すると
共に第2の設定長の織上げ毎に測長信号Gを出力
し、ミスピツク検出手段から緯糸のミスピツク時
に入力される糸無し信号(パルス信号)Hにより
リセツトされて初期状態になる。見逃し部3は測
長信号Fにより初期状態になつて見逃しモードに
なり、演算部4の出力信号Iにより停止モードに
なる。そして見逃し部3は見逃しモードで糸無し
信号Hが入力されると、見逃し信号Jを演算部4
に出力して停止モードになり、また停止モードで
糸無し信号Hが入力された時にはパルス信号Kを
停止回路部へ出力して機械を停止させる。演算部
4は織布の欠点を演算するものであり、見逃し信
号Jにより欠点を加算し、つまり緯糸のミスピツ
クを欠点として加算し、測長信号Gにより欠点を
減算する。ただし演算部4は欠点の演算値が0の
時には測長信号Gが入力されても減算しない。ま
た演算部4は欠点の演算値を設定部1の設定値D
と比較して欠点の演算値が設定値D以上になつた
時には出力信号Iを見逃し部3に加える。したが
つて糸無し信号Hにより測長部2が初期状態にな
ると共に見逃し部3が停止モードになつてから測
長部2の出力信号により見逃しモードがセツトさ
れるまでの間の停止モードで次の糸無し信号Hが
入力されると、つまり緯糸ミスピツクの間隔が上
記第1の設定長より短くなると、見逃し部3から
出力信号Kが出て機械が停止する。この場合オペ
レータは緯糸のミスピツクを修正してから織機の
運転を再開させる。緯糸ミスピツクの間隔が第1
の設定長以上であれば欠点の演算値が設定値より
小さい時には見逃し部3は測長信号Fにより見逃
しモードにセツトされた後に糸無し信号Hが入力
されて見逃し信号Jを出力し、この見逃し信号J
が演算部4で加算されてその値が設定値に達しな
い限り機械の動作が続行される。緯糸ミスピツク
の間隔が第2の設定値以上になれば測長部2から
測長信号Gが出力されて演算部4が減算する。演
算部4は演算値が設定値に達した時には出力信号
Iを見逃し部3に出力して停止モードにセツト
し、見逃し部3はこの状態で糸無し信号Hが入力
されると出力信号Kを出力して機械を停止させ
る。この場合見逃し部3は演算部4の出力信号が
入力されているから測長信号Fが入力されても見
逃しモードにならない。又演算部4の演算値は表
示手段5にて表示される。
第2図及び第3図はこの実施例の動作を示すタ
イミングチヤートである。上記設定値は3に設定
され、第1及び第2の設定長は1cm,3cmに設定
されている。
イミングチヤートである。上記設定値は3に設定
され、第1及び第2の設定長は1cm,3cmに設定
されている。
第4図はこの実施装置例を具体的に示すもので
あり、測長信号Eは近接スイツチから緯糸のピツ
ク毎に入力される近接信号が用いられる。測長部
2は第1測長部21、第2測長部22よりなり、
第1測長部21は近接信号Eを第1の設定長に相
当する数だけくり返して計数してその度毎に計数
信号Fを出力する。第2測長部22は近接信号E
を第2の設定長に相当する数だけくり返して計数
してその度毎に測長信号Gを出力し、この測長信
号により減算部42が演算回路部41に欠点の演
算値を減算させる。第1リセツト部5は電源スイ
ツチの投入あるいは手動リセツト信号を発生して
第2リセツト部6及び演算回路部41に出力し演
算回路部41の演算値を一定長の織上げ開始時な
どにリセツトする。第2リセツト部6は第1リセ
ツト部5からのリセツト信号及びミスピツク検出
手段の出力信号Hによりリセツト信号を出力し、
このリセツト信号により第1測長部21及び第2
測長部22がリセツトされる。見逃し部3は測長
信号Fにより見逃しモードにセツトされ、見逃し
モードで糸無し信号Hが入力されることにより演
算回路部41に演算値を積算させると共に停止モ
ードになる。さらに見逃し回路部3は停止モード
で糸無し信号が入力されることにより出力信号K
を停止回路部8に出力して機械を停止させ、演算
回路部41の出力信号Iにより停止モードとなる
と共に測長信号Fを受付けなくなる。また表示手
段5は警告回路部71と表示部72よりなり、警
告回路部71は演算回路部41の演算値を表示部
72に表示させる。
あり、測長信号Eは近接スイツチから緯糸のピツ
ク毎に入力される近接信号が用いられる。測長部
2は第1測長部21、第2測長部22よりなり、
第1測長部21は近接信号Eを第1の設定長に相
当する数だけくり返して計数してその度毎に計数
信号Fを出力する。第2測長部22は近接信号E
を第2の設定長に相当する数だけくり返して計数
してその度毎に測長信号Gを出力し、この測長信
号により減算部42が演算回路部41に欠点の演
算値を減算させる。第1リセツト部5は電源スイ
ツチの投入あるいは手動リセツト信号を発生して
第2リセツト部6及び演算回路部41に出力し演
算回路部41の演算値を一定長の織上げ開始時な
どにリセツトする。第2リセツト部6は第1リセ
ツト部5からのリセツト信号及びミスピツク検出
手段の出力信号Hによりリセツト信号を出力し、
このリセツト信号により第1測長部21及び第2
測長部22がリセツトされる。見逃し部3は測長
信号Fにより見逃しモードにセツトされ、見逃し
モードで糸無し信号Hが入力されることにより演
算回路部41に演算値を積算させると共に停止モ
ードになる。さらに見逃し回路部3は停止モード
で糸無し信号が入力されることにより出力信号K
を停止回路部8に出力して機械を停止させ、演算
回路部41の出力信号Iにより停止モードとなる
と共に測長信号Fを受付けなくなる。また表示手
段5は警告回路部71と表示部72よりなり、警
告回路部71は演算回路部41の演算値を表示部
72に表示させる。
なお演算回路部41は緯糸ミスピツク以外の欠
点も演算するようにしてもよい。また演算回路部
41を測長信号Gで減算させる代りに設定部1の
設定値を測長信号Gで加算して、第1リセツト回
路6からのリセツト信号で元の設定値にリセツト
するようにしてもよい。さらに警告回路部71に
可変分周器を用いて表示部72にシグナルランプ
を用い、近接スイツチからの近接信号を可変分周
器にて演算回路部41の演算値により設定された
分周比で分周してシグナルランプに加え、そのフ
リツカー周期を上記演算値により変えるようにし
てもよい。
点も演算するようにしてもよい。また演算回路部
41を測長信号Gで減算させる代りに設定部1の
設定値を測長信号Gで加算して、第1リセツト回
路6からのリセツト信号で元の設定値にリセツト
するようにしてもよい。さらに警告回路部71に
可変分周器を用いて表示部72にシグナルランプ
を用い、近接スイツチからの近接信号を可変分周
器にて演算回路部41の演算値により設定された
分周比で分周してシグナルランプに加え、そのフ
リツカー周期を上記演算値により変えるようにし
てもよい。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、多数の経糸に緯
糸を1本づつ織込んで布を織上げる織機におい
て、緯糸のミスピツクを検出して糸無し信号を出
力するミスピツク検出手段と、織上げ長を検出し
て織上げ長に応じた測長信号を発生する検出手段
と、この検出手段からの測長信号を計数して第1
の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力する
と共に前記第1の設定長より長い第2の設定長の
織上げ毎に第2の測長信号を出力し前記ミスピツ
ク検出手段からの糸無し信号によりリセツトされ
る測長部と、この測長部からの第1の測長信号が
入力されることにより見逃しモードになり見逃し
モードにおいて前記ミスピツク検出手段からの糸
無し信号が入力されることにより見逃し信号を出
力して停止モードになり停止モードにおいて前記
ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力され
ることにより機械を停止させるための信号を出力
する見逃し部と、この見逃し部からの見逃し信号
により織布の欠点の数を演算してこの欠点の数の
演算値を前記測長部からの第2の測長信号が入力
されることにより0まで順次に減少させ欠点の数
の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算値が
設定値以上になつたときに出力信号を前記見逃し
部に加えて停止モードにさせる演算部と、この演
算部で演算された欠点の数の演算値を表示する表
示手段とを備えたので、オペレータが現在の欠点
数を知ることができ、織機のメンテナンスがやり
やすくなる。
糸を1本づつ織込んで布を織上げる織機におい
て、緯糸のミスピツクを検出して糸無し信号を出
力するミスピツク検出手段と、織上げ長を検出し
て織上げ長に応じた測長信号を発生する検出手段
と、この検出手段からの測長信号を計数して第1
の設定長の織上げ毎に第1の測長信号を出力する
と共に前記第1の設定長より長い第2の設定長の
織上げ毎に第2の測長信号を出力し前記ミスピツ
ク検出手段からの糸無し信号によりリセツトされ
る測長部と、この測長部からの第1の測長信号が
入力されることにより見逃しモードになり見逃し
モードにおいて前記ミスピツク検出手段からの糸
無し信号が入力されることにより見逃し信号を出
力して停止モードになり停止モードにおいて前記
ミスピツク検出手段からの糸無し信号が入力され
ることにより機械を停止させるための信号を出力
する見逃し部と、この見逃し部からの見逃し信号
により織布の欠点の数を演算してこの欠点の数の
演算値を前記測長部からの第2の測長信号が入力
されることにより0まで順次に減少させ欠点の数
の演算値を設定値と比較して欠点の数の演算値が
設定値以上になつたときに出力信号を前記見逃し
部に加えて停止モードにさせる演算部と、この演
算部で演算された欠点の数の演算値を表示する表
示手段とを備えたので、オペレータが現在の欠点
数を知ることができ、織機のメンテナンスがやり
やすくなる。
第1図は本考案を適用した織布検反装置の実施
例を示すブロツク図、第2図及び第3図は同実施
装置例の動作を示すタイミングチヤート、第4図
は同実施装置を具体的に示すブロツク図である。 4……演算部、5……表示手段。
例を示すブロツク図、第2図及び第3図は同実施
装置例の動作を示すタイミングチヤート、第4図
は同実施装置を具体的に示すブロツク図である。 4……演算部、5……表示手段。
Claims (1)
- 多数の経糸に緯糸を1本づつ織込んで布を織上
げる織機において、緯糸のミスピツクを検出して
糸無し信号を出力するミスピツク検出手段と、織
上げ長を検出して織上げ長に応じた測長信号を発
生する検出手段と、この検出手段からの測長信号
を計数して第1の設定長の織上げ毎に第1の測長
信号を出力すると共に前記第1の設定長より長い
第2の設定長の織上げ毎に第2の測長信号を出力
し前記ミスピツク検出手段からの糸無し信号によ
りリセツトされる測長部と、この測長部からの第
1の測長信号が入力されることにより見逃しモー
ドになり見逃しモードにおいて前記ミスピツク検
出手段からの糸無し信号が入力されることにより
見逃し信号を出力して停止モードになり停止モー
ドにおいて前記ミスピツク検出手段からの糸無し
信号が入力されることにより機械を停止させるた
めの信号を出力する見逃し部と、この見逃し部か
らの見逃し信号により織布の欠点の数を演算して
この欠点の数の演算値を前記測長部からの第2の
測長信号が入力されることにより0まで順次に減
少させ欠点の数の演算値を設定値と比較して欠点
の数の演算値が設定値以上になつたときに出力信
号を前記見逃し部に加えて停止モードにさせる演
算部と、この演算部で演算された欠点の数の演算
値を表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る織布検反装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047108U JPH0339499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047108U JPH0339499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164296U JPS61164296U (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0339499Y2 true JPH0339499Y2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=30562134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985047108U Expired JPH0339499Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339499Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147262A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-17 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Method and apparatus for setting sensitivity of detector of warp passing condition |
| JPS5747774A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Toyota Motor Co Ltd | Ceramic manufacture by injection molding |
| JPS61113862A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | ミクロン機器株式会社 | 織布の欠点分散方法 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP1985047108U patent/JPH0339499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164296U (ja) | 1986-10-11 |
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