JPS61113862A - 織布の欠点分散方法 - Google Patents

織布の欠点分散方法

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JPS61113862A
JPS61113862A JP23395384A JP23395384A JPS61113862A JP S61113862 A JPS61113862 A JP S61113862A JP 23395384 A JP23395384 A JP 23395384A JP 23395384 A JP23395384 A JP 23395384A JP S61113862 A JPS61113862 A JP S61113862A
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JP
Japan
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section
length
signal
weft
missed
Prior art date
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Pending
Application number
JP23395384A
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English (en)
Inventor
正人 池内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Micron Kiki Co Ltd
Original Assignee
Micron Kiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動織機における織布の欠点分散方法に関する
(従来の技術) 一般に自動織機における緯糸のミスピックは織布の欠点
となり、一定長さの織布における欠点の数により織布の
ランク付けがなされる。例えば1疋(約50m)当たり
の欠点の数がA反では5、B反では10,6反では20
という具合に織布のランク付けがなされる。したがって
1疋当たり5回までのミスピックは見逃して6回以後の
ミスピックでその都度、機械を停止してミスピックを修
正すればA反の織布を織上げることができる。そこで自
動織機において緯糸のミスピックを検出して演算し、ミ
スピックが許容回数を越えたときには機械を停止させる
とともにミスピックの演算値を手動修正手段により修正
する織布検反方法が提案されている(特公昭57−47
774号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) 上記織布検反方法によればミスピックが許容回数を越え
たときには機械を停止させるので、機械の停止毎にミス
ピックを修正して機械の運転を再開すればミスピックの
許容回数に応じた品質の織布を織上げることができる。
しかし許容回数までのミスピックを見逃して許容回数以
後のミスピッりを修正するので、織布はミスピックによ
る欠点が部分的に集中する恐れがあり、かつ稼動率が低
い。
(問題点を解決するための手段) 本発明は自動織機において、織上げ長を計測して第1の
設定長の織上げ毎に見逃しモードをセットすると共に第
2の設定長の織上げ毎に欠点の演算値を減算し又は設定
値を加算し、見逃しモードにおける緯糸のミスピックで
欠点の減算値を加算すると共に停止モードにし、停止モ
ードにおける緯糸のミスピックで機械を停止させ、上記
織上げ長の計測を緯糸のミスピックで初期状態にし、欠
点の演算値が設定値になった時に停止モードを維持する
(実施例) 第1図は本発明の実施装置例を示す。
自動織機において緯糸ミスピックの見逃し許容数Aは設
定部1にてオペレータにより任意に設定される。自動織
機が稼動すると、多数の経糸に緯糸が1本ずつ織込まれ
て布が織上げられて行くが、図示しないミスピック検出
手段により緯糸のミスピックが検出されると共に図示し
ない検出手段により織上げ長が検出されてその織上げ長
に応じた測長信号、たとえば一定長の織上げ毎に発生す
る測長信号Bが出力される。測長部2はその副長信号B
を計数して第1の設定長の織上げ毎に測長信号Cを出力
すると共に第2の設定長の織上げ毎に測長信号りを出力
し、ミスピック検出手段から緯糸のミスピック時に入力
される糸無し信号E(パルス信号)によりリセットされ
て初期状態になる。
見逃し部3は測長信号Cにより初期状態になって見逃し
モードにセットされ、演算部4の出力信号Fにより停止
モードになる。そして見逃し部3は見逃しモードで糸無
し信号Eが入力されると、見逃し信号Gを演算部4へ出
力して停止モードになり、また停止モードで糸無し信号
Eが入力された時にはパルス信号Hを停止回路部へ出力
して機械を停止させる。演算部4は織布の欠点を演算す
る      )゛)ものであり、見逃し信号Gにより
欠点を加算し。
つまり緯糸のミスピックを欠点として加算し、測長信号
りにより欠点を減算する。ただし演算部4は欠点の演算
値がOの時には測長信号りが入力されても減算しない、
また演算部4は欠点の演算値を設定部1の設定値Aと比
較して欠点の演算値が設定値Aになった時には出力信号
Fを見逃し部3に加える。したがって糸無し信号Eによ
り測長部2が初期状態になると共に見逃し部3が停止モ
ードになってから測長部2の出力信号Cにより見逃しモ
ードがセットされるまでの間の停止モード時に次の糸無
し信号Eが入力されると、つまり緯糸ミスピックの間隔
が上記第1の設定長より短いと。
見逃し部3から出力信号Hが出て機械が停止する。
この場合オペレータは緯糸のミスピックを修正してから
織機の運転を再開させる。緯糸のミスピック間隔が第1
の設定長以上であれば欠点の演算値が設定値より小さい
時には見逃し部3は測長信号Cにより見逃しモードにセ
ットされた後に糸無し信号Eが入力されて見逃し信号G
を出力し、この見逃し信号Gが演算部4で加算されてそ
の値が設定値に達しない限り機械の動作が続行される。
緯糸ミスピックの間隔が第2の設定長以上になれば測長
部2から測長信号りが出力されて演算部4が減算する。
演算部4は演算値が設定値に達した時には出力信号Fを
見逃し部3に出力して停止モードにし、見逃し部3はこ
の状態で糸無し信号Eが入力されると出力信号Hを出力
して機械を停止させる。この場合見逃し部3は演算部4
の出力信号Fが入力されているから測長信号Cが入力さ
れても見逃しモードにならない。
第2図及び第3図はこの実施装置例の動作を示すタイ、
ミングチャートである。上記設定値は3に設定され、第
1の設定長、第2の設定長は各々1cm、3cmに設定
されている。
第4図はこの実施装置例を具“体的に示すものであり、
測長信号Bは近接スイッチから緯糸のビック毎に入力さ
れる近接信号が用いられる。測長部2は第1測長部21
、第2測長部22及び減算部23よりなり、第1測長部
21は近接信号Bを第1の設定長に相当する数だけくり
返して計数してその度毎に測長信号Cを出力する。第2
測長部22は測長信号Cを第2の設定長に相当する数だ
けくり返して計測してその度毎に測長信号を出力し、と
の測長信号により減算部23が演算部4に欠点の演算値
を減算させる。第1リセット部5は電源スィッチの投入
時に信号を発生して第2リセット部6及び演算部4に出
力し演算部4の演算値を一定長の織上げ開始時などにリ
セットする。第2リセット部6は第1リセット部5から
のリセット信号及びミスピック検出手段の出力信号Eに
よりリセット信号を出力し、このリセット信号により第
1測長部21及び第2測長部22がリセットされる。見
逃し部3は信号判定部31及び見逃し回路部32よりな
り、ミスピック検出手段の出力信号が増幅器7で増幅さ
れて信号判定部31で判定される。見逃し回路部32は
測長信号Cにより見逃しモードにリセットされ、見逃し
モードで信号判定部31の出力信号が入力されることに
より演算部4に欠点の演算値を積算させると共に停止モ
ードになる。さらに見逃し回路部32は停止モードで信
号判定部31の出力信号が入力されることにより出力信
号Hを停止回路部8に出力して機械を停止させ、演算部
4の出力信号Fにより停止モードになると共に測長信号
Cを受付けなくなる。また警告回路部9は演算部4の欠
点演算値を表示部10に表示させる。
なお演算部4は組糸ミスピック以外の欠点も演算するよ
うにしてもよい。又測長信号りで演算部4を減算させる
代りに第1図点線のように測長信号りで設定部1の設定
値を加算させるようにしてもよい。但し設定部1の設定
値は第1リセット回路5からのリセット信号で元の設定
値に戻すことになる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば自動織機において緯糸ミス
ピックの間隔が第1の設定長より短くなれば機械を停止
させ緯糸ミスピック間隔が第2の設定長より長くなれば
欠点の演算値を第2の設定長の織上げ毎に減算するので
、織布上の欠点を分ζ 散させることができ、かつ織機の稼動率を上げる   
    (′ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施装置例を示すブロック図、第2図
及び第3図は同実施装置例の動作を示すタイミングチャ
ート、第4図は同実施装置例を具体的に示すブロック図
である。 1・・・設定部、2・・・測長部、3・・・見逃し部、
4・・・演算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動織機において、織上げ長を計測して第1の設定長の
    織上げ毎に見逃しモードをセットすると共に第2の設定
    長の織上げ毎に欠点の演算値を減算し又は設定値を加算
    し、見逃しモードにおける緯糸のミスピックで欠点の演
    算値を加算すると共に停止モードにし、停止モードにお
    ける緯糸のミスピックで機械を停止させ、上記織上げ長
    の計測を緯糸のミスピックで初期状態にし、欠点の演算
    値が設定値になった時に停止モードを維持することを特
    徴とする織布の欠点分散方法。
JP23395384A 1984-11-06 1984-11-06 織布の欠点分散方法 Pending JPS61113862A (ja)

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Publications (1)

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JPS61113862A true JPS61113862A (ja) 1986-05-31

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ID=16963209

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61164296U (ja) * 1985-03-29 1986-10-11

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5747774A (en) * 1980-09-05 1982-03-18 Toyota Motor Co Ltd Ceramic manufacture by injection molding
JPS5926690A (ja) * 1982-08-06 1984-02-10 日産自動車株式会社 ストレ−ナ弁

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