JPH0339570B2 - - Google Patents
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- JPH0339570B2 JPH0339570B2 JP10325883A JP10325883A JPH0339570B2 JP H0339570 B2 JPH0339570 B2 JP H0339570B2 JP 10325883 A JP10325883 A JP 10325883A JP 10325883 A JP10325883 A JP 10325883A JP H0339570 B2 JPH0339570 B2 JP H0339570B2
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- JP
- Japan
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- laser beam
- incident
- circuit
- photodetecting
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザ光を検知し、かつレーザ光の
入射方向を知ることができるレーザ光警報装置に
関する。
入射方向を知ることができるレーザ光警報装置に
関する。
従来、この種のレーザ光覆警報装置は、第1図
で示すように、集光レンズ2の焦点位置に、複数
個の光検知素子5,6,7等をアレイ状に配置し
た構成をもつ光検知素子アレイ3を配置し、個々
の光検知素子5,6,7からの光電流出力を電圧
に変換する電流・電圧変換回路8,9,10等を
もち、この電圧出力をレーザ光か否かを判別する
ためのレベルコンパレータ等から構成される判別
回路11,12,13等を備え、この出力からレ
ーザ光入射したこと及び入射方向を表示する表示
器14,15,16等により構成される。その動
作は、ある入射角θをもつ入射してくるレーザ光
1が、集光レンズ2によりレーザ光1の入射角θ
に応じて光検知素子アレイ3上の集光点4に集光
され、集光点4にある光検知素子6からレーザ光
1の強度に応じた光電流電圧変換回路9に供給さ
れ、電圧出力となるから、判別回路12により、
レーザ光かどうかを判別し、レーザ光であれば表
示器15へ電圧出力を送出し、表示器15によ
り、レーザ光1の入射したことを表示すると共
に、入射角θを表示するものである。
で示すように、集光レンズ2の焦点位置に、複数
個の光検知素子5,6,7等をアレイ状に配置し
た構成をもつ光検知素子アレイ3を配置し、個々
の光検知素子5,6,7からの光電流出力を電圧
に変換する電流・電圧変換回路8,9,10等を
もち、この電圧出力をレーザ光か否かを判別する
ためのレベルコンパレータ等から構成される判別
回路11,12,13等を備え、この出力からレ
ーザ光入射したこと及び入射方向を表示する表示
器14,15,16等により構成される。その動
作は、ある入射角θをもつ入射してくるレーザ光
1が、集光レンズ2によりレーザ光1の入射角θ
に応じて光検知素子アレイ3上の集光点4に集光
され、集光点4にある光検知素子6からレーザ光
1の強度に応じた光電流電圧変換回路9に供給さ
れ、電圧出力となるから、判別回路12により、
レーザ光かどうかを判別し、レーザ光であれば表
示器15へ電圧出力を送出し、表示器15によ
り、レーザ光1の入射したことを表示すると共
に、入射角θを表示するものである。
上述の様に構成されたレーザ光警報装置におい
ては、過大な入射強度をもつレーザ光が入射した
場合は、集光レンズ2によつて光検知素子アレイ
3上の集光点4に高強度のレーザ光が集光され過
大な入射強度のために、集光点4にある光検知素
子6に隣接する光検知素子5及び7にクロストー
ク(漏洩)が発生し、あたかも光検知素子5及び
7にもレーザ光が入射されたと同じように、電流
電圧変換素子8及び10により、電圧出力が判別
回路11及び13に送られ、さらに表示器14及
び16によりレーザ光が入射したと表示してしま
い、実際にレーザ光が入射してきた入射角θを正
確に知ることができないという欠点があつた。
ては、過大な入射強度をもつレーザ光が入射した
場合は、集光レンズ2によつて光検知素子アレイ
3上の集光点4に高強度のレーザ光が集光され過
大な入射強度のために、集光点4にある光検知素
子6に隣接する光検知素子5及び7にクロストー
ク(漏洩)が発生し、あたかも光検知素子5及び
7にもレーザ光が入射されたと同じように、電流
電圧変換素子8及び10により、電圧出力が判別
回路11及び13に送られ、さらに表示器14及
び16によりレーザ光が入射したと表示してしま
い、実際にレーザ光が入射してきた入射角θを正
確に知ることができないという欠点があつた。
さらに、前記過大な入射強度をもつレーザ光が
集光レンズ2によつて光検知素子アレイ3上の集
光点4に集光され、集光された光が光検知素子の
表面上で反射し、この反射光が集光レンズ2によ
りさらに光検知素子アレイ3の方向に反射され、
再度、光検知素子アレイ3上の光検知素子に入射
し、この入射に応じて光電流出力が電流電圧変換
素子に送られ、電圧出力に変換されて判別回路に
より、レーザ光と判別され、表示器によりレーザ
光が入射してきたことと共に入射方向を表示して
しまい、実際の入射角θを正確に知ることができ
なくなるという欠点があつた。
集光レンズ2によつて光検知素子アレイ3上の集
光点4に集光され、集光された光が光検知素子の
表面上で反射し、この反射光が集光レンズ2によ
りさらに光検知素子アレイ3の方向に反射され、
再度、光検知素子アレイ3上の光検知素子に入射
し、この入射に応じて光電流出力が電流電圧変換
素子に送られ、電圧出力に変換されて判別回路に
より、レーザ光と判別され、表示器によりレーザ
光が入射してきたことと共に入射方向を表示して
しまい、実際の入射角θを正確に知ることができ
なくなるという欠点があつた。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、微小な入
差強度から過大な入射強度までのレーザ光の入射
方向を正確に表示することができるレーザ光警報
装置を提供することにある。
差強度から過大な入射強度までのレーザ光の入射
方向を正確に表示することができるレーザ光警報
装置を提供することにある。
本発明は、複数個の光検知素子をアレイ状に配
置し、これを集光レンズと組合わせてレーザ光の
入射角に応じて、前記アレイ上に配置された光検
知素子の一つに集光させ、前記光検知素子からの
光電流出力を個々の光検知素子に個有の分配比率
によつて2つの出力に分割し、前記2つの出力か
ら、光電流出力の分配比率を求めることによつて
レーザ光の入射受強度に関係なく、レーザ光の入
射角を求めるように構成される。
置し、これを集光レンズと組合わせてレーザ光の
入射角に応じて、前記アレイ上に配置された光検
知素子の一つに集光させ、前記光検知素子からの
光電流出力を個々の光検知素子に個有の分配比率
によつて2つの出力に分割し、前記2つの出力か
ら、光電流出力の分配比率を求めることによつて
レーザ光の入射受強度に関係なく、レーザ光の入
射角を求めるように構成される。
本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施令を示す構成ブロツ
ク図である。
ク図である。
本発明のレーザ光警報装置は、集光レンズ2と
光検知素子アレイ3とインピーダンス素子17,
18,19,20,21等と、電流電圧変換回路
22及び23と判別回路24及び25と、加算回
路26と減算回路27及び30と対数増幅回路2
8及び29と表示回路31とから構成される。
光検知素子アレイ3とインピーダンス素子17,
18,19,20,21等と、電流電圧変換回路
22及び23と判別回路24及び25と、加算回
路26と減算回路27及び30と対数増幅回路2
8及び29と表示回路31とから構成される。
光検知素子アレイ3は、複数個の光検知素子
5,6,7等をアレイ状に配置したものであり、
インピーダンス素子17,18,19,20,2
1等は、抵抗単体又は抵抗、インダクタンス、キ
ヤパシタンスにより構成され、同一のインピーダ
ンスをもち、各光検知素子5,6,7等の出力を
結合し、個々の光検知素子に個有の分配比率によ
つて光電流出力を分割し、電流電圧変換回路22
及び23へ供給するものである。判別回路は、レ
ベルコンパレータ等から構成され、電流電圧変換
回路22及び23の電圧出力がレーザ光か否かを
判別するものである。加算回路26と減算回路2
7とは超短パルス光のときの判別回路24及び2
5の出力から和信号出力と差信号出力を計算し、
それぞれの出力を複数増幅回路28及び29に供
給する。減算回路30は、この対数増幅回路28
及び29の出力から差信号出力を和信号出力で割
算をし、レーザ光の入射した光検知素子に相当す
る電圧出力を得る。表示回路31はピークホール
ド回路を有し、この減算回路30の電圧出力によ
つて、レーザ光の入射と入射方向を表示する。
5,6,7等をアレイ状に配置したものであり、
インピーダンス素子17,18,19,20,2
1等は、抵抗単体又は抵抗、インダクタンス、キ
ヤパシタンスにより構成され、同一のインピーダ
ンスをもち、各光検知素子5,6,7等の出力を
結合し、個々の光検知素子に個有の分配比率によ
つて光電流出力を分割し、電流電圧変換回路22
及び23へ供給するものである。判別回路は、レ
ベルコンパレータ等から構成され、電流電圧変換
回路22及び23の電圧出力がレーザ光か否かを
判別するものである。加算回路26と減算回路2
7とは超短パルス光のときの判別回路24及び2
5の出力から和信号出力と差信号出力を計算し、
それぞれの出力を複数増幅回路28及び29に供
給する。減算回路30は、この対数増幅回路28
及び29の出力から差信号出力を和信号出力で割
算をし、レーザ光の入射した光検知素子に相当す
る電圧出力を得る。表示回路31はピークホール
ド回路を有し、この減算回路30の電圧出力によ
つて、レーザ光の入射と入射方向を表示する。
いま集光レンズ2に入射角θをもつてレーザ光
が入射したとすると、集光レンズ2によつてレー
ザ光1は、光検知素子アレイ3上の集光点4に集
光される。この集光点4にある光検知素子6は、
入射したレーザ光の入射強度に応じた光電流を出
力する。ここで光検知素子の数をM個とし、イン
ピーダンス素子のインピーダンスをZとすると、
インピーダンス素子は(M+1)個で構成され、
N番目の光検知素子6にレーザ光が入射したとす
ると、インピーダンス素子17,18,19,2
0,21等により番目の光検知素子の光電流出力
が電流電圧変換回路22へはI22電流電圧変換回
路23へはI23と分割される。
が入射したとすると、集光レンズ2によつてレー
ザ光1は、光検知素子アレイ3上の集光点4に集
光される。この集光点4にある光検知素子6は、
入射したレーザ光の入射強度に応じた光電流を出
力する。ここで光検知素子の数をM個とし、イン
ピーダンス素子のインピーダンスをZとすると、
インピーダンス素子は(M+1)個で構成され、
N番目の光検知素子6にレーザ光が入射したとす
ると、インピーダンス素子17,18,19,2
0,21等により番目の光検知素子の光電流出力
が電流電圧変換回路22へはI22電流電圧変換回
路23へはI23と分割される。
I22=I・NZ/(M+1)Z=IN/(M+1)
I23=I(M+1−N)Z/(M+1)Z
=I(M+1−N)/(M+1)
これら電流電圧変換回路22及び23への電流
は、電流電圧変換率αによつて電圧出力となる。
電流電圧変換回路22及び23の電圧出力をそれ
ぞれV22及びV23とすると、 V22=αIN/M+1、V23=αIM+1−N/M+
1 となる。この電圧出力が判別回路24及び25を
それぞれ通り、加算回路26及び減算回路27と
に供給される。これら加算回路26電圧出力
VADD、減算回路27の電圧回路27の電圧出力
をVSUBとすると、 VADD=V23+V22=αIM+1−N/M+1 +αIN/M+1=αISUB =V23−V22=αIM+1−N/M+1 −αIN/M+1=αI(1−2N/M+1) となる。これら電圧出力VADDとVSUBとを対数増幅
回路28及び29に通しださらに減算回路30を
通すことにより、減算回路出力は、VSUB/VADDと
なる。従つて減算回路30の電圧出力V30は、 V30=VSUB/VADD=αI(1−2N/M+1)/αI=1−2
N/M+1 となる。ここでMは、光検知素子アレイ3の中の
光検知素子5,6,7等の総数であり、Nはレー
ザ光の入射した光検知素子の電流電圧変換回路2
2側から数えた番号であり1からMまで変化す
る。
は、電流電圧変換率αによつて電圧出力となる。
電流電圧変換回路22及び23の電圧出力をそれ
ぞれV22及びV23とすると、 V22=αIN/M+1、V23=αIM+1−N/M+
1 となる。この電圧出力が判別回路24及び25を
それぞれ通り、加算回路26及び減算回路27と
に供給される。これら加算回路26電圧出力
VADD、減算回路27の電圧回路27の電圧出力
をVSUBとすると、 VADD=V23+V22=αIM+1−N/M+1 +αIN/M+1=αISUB =V23−V22=αIM+1−N/M+1 −αIN/M+1=αI(1−2N/M+1) となる。これら電圧出力VADDとVSUBとを対数増幅
回路28及び29に通しださらに減算回路30を
通すことにより、減算回路出力は、VSUB/VADDと
なる。従つて減算回路30の電圧出力V30は、 V30=VSUB/VADD=αI(1−2N/M+1)/αI=1−2
N/M+1 となる。ここでMは、光検知素子アレイ3の中の
光検知素子5,6,7等の総数であり、Nはレー
ザ光の入射した光検知素子の電流電圧変換回路2
2側から数えた番号であり1からMまで変化す
る。
この減算回路30の電圧出力V30からレーザ光
の入射強度に関係なく、レーザ光の入射角に応じ
た出力を得ることができ、この出力を表示回路3
1によつて、レーザ光の入射したことと共に、入
射角を表示するものである。
の入射強度に関係なく、レーザ光の入射角に応じ
た出力を得ることができ、この出力を表示回路3
1によつて、レーザ光の入射したことと共に、入
射角を表示するものである。
この方式によれば、過大な入射強度をもつレー
ザ光によつてレーザ光の集光された光検知素子6
に隣接した光検知素子5,7へのクロストーク
(漏洩れ)の影響は、光検知素子6の電流出力の
数%以下であり、隣接する光検知素子5,7へほ
ぼ等分されるために、光検知素子5の電流出力に
よる入射角度の演算誤差と光検知素子7の電流出
力による入射角度の演算誤差とが相殺するように
はたらき、レーザ光の入射角をクロストークの影
響なく正確に知ることができる。又、光検知素子
6の表面上で反射し、集光レンズ2でさらに光検
知素子アレイ3側に反対されて再度入射する光に
ついても、光検知素子6への入射強度の数%以下
の強度となり、ほぼ一様に光検知素子アレイ3上
に入射するのでレーザ光の入射角の演算誤差は非
常に小さいものとなり、従来の方式のレーザ光警
報装置に比べ、正確にレーザ光の入射方向を知る
ことができる。
ザ光によつてレーザ光の集光された光検知素子6
に隣接した光検知素子5,7へのクロストーク
(漏洩れ)の影響は、光検知素子6の電流出力の
数%以下であり、隣接する光検知素子5,7へほ
ぼ等分されるために、光検知素子5の電流出力に
よる入射角度の演算誤差と光検知素子7の電流出
力による入射角度の演算誤差とが相殺するように
はたらき、レーザ光の入射角をクロストークの影
響なく正確に知ることができる。又、光検知素子
6の表面上で反射し、集光レンズ2でさらに光検
知素子アレイ3側に反対されて再度入射する光に
ついても、光検知素子6への入射強度の数%以下
の強度となり、ほぼ一様に光検知素子アレイ3上
に入射するのでレーザ光の入射角の演算誤差は非
常に小さいものとなり、従来の方式のレーザ光警
報装置に比べ、正確にレーザ光の入射方向を知る
ことができる。
以上説明したように本発明は、複数の光検知素
子をアレイ状に配置したものを集光レンズと組み
合わせ、レーザ光の入射角合に応じて光検知素子
アレイの中の一つの光検知素子上にレーザ光が集
光され、光検知素子からの光電流出力を個々の光
検知素子に個有の分配比率によつて2つの出力に
分割し、この2つの出力から分配比率を求めるこ
とにより、レーザ光の射強度に関係なく、レーザ
光の入射角を得られる効果を有する。
子をアレイ状に配置したものを集光レンズと組み
合わせ、レーザ光の入射角合に応じて光検知素子
アレイの中の一つの光検知素子上にレーザ光が集
光され、光検知素子からの光電流出力を個々の光
検知素子に個有の分配比率によつて2つの出力に
分割し、この2つの出力から分配比率を求めるこ
とにより、レーザ光の射強度に関係なく、レーザ
光の入射角を得られる効果を有する。
第1図は、従来のレーザ光警報装置の構成を示
すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成ブロツク図である。 1……レーザ光、2……集光レンズ、3……光
検知素子アレイ、4……集光点、5,6,7……
光検知素子、8,9,10……電流電圧変換回
路、11,12,13……判別回路、14,1
5,16……表示器、17,18,19,20,
21……インピーダンス素子、22,23……電
流電圧変換回路、24,25……判別回路、26
……加算回路、27……減算回路、28,29…
…対数増幅回路、30……減算回路、31……表
示回路。
すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成ブロツク図である。 1……レーザ光、2……集光レンズ、3……光
検知素子アレイ、4……集光点、5,6,7……
光検知素子、8,9,10……電流電圧変換回
路、11,12,13……判別回路、14,1
5,16……表示器、17,18,19,20,
21……インピーダンス素子、22,23……電
流電圧変換回路、24,25……判別回路、26
……加算回路、27……減算回路、28,29…
…対数増幅回路、30……減算回路、31……表
示回路。
Claims (1)
- 1 集光レンズと、複数個の光検知素子がアレイ
状に配置され、前記集光レンズの焦点位置に配置
されるとともに前記集光レンズからの光を受光す
る光検知素子アレイと、この光検知累子アレイ内
の個々の光検知素子からの光電流出力を個々の光
検知素子に固有の分配比率により2つの電流に分
割する手段と、この分割された光電流出力の分配
比率を求める手段と、この求められた比率からレ
ーザ光の到来方向を表示する表示手段とを具備す
ることを特徴としたレーザ光警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325883A JPS59228131A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | レ−ザ光警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325883A JPS59228131A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | レ−ザ光警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228131A JPS59228131A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0339570B2 true JPH0339570B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=14349413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10325883A Granted JPS59228131A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | レ−ザ光警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228131A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2734530B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1998-03-30 | 日本電気株式会社 | レーザ光入射方向検出装置 |
| CN112665532B (zh) * | 2020-12-15 | 2022-06-21 | 中北大学 | 一种基于四象限探测器和二维光栅的高精度激光告警装置 |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10325883A patent/JPS59228131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228131A (ja) | 1984-12-21 |
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