JPH0339627Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339627Y2 JPH0339627Y2 JP1986084709U JP8470986U JPH0339627Y2 JP H0339627 Y2 JPH0339627 Y2 JP H0339627Y2 JP 1986084709 U JP1986084709 U JP 1986084709U JP 8470986 U JP8470986 U JP 8470986U JP H0339627 Y2 JPH0339627 Y2 JP H0339627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lubricating oil
- rotating shaft
- shaft
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 11
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、潤滑性の向上を図つた動力伝達装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
一般に動力伝達装置としてのいわゆるビスカス
カツプリング装置は、ケース内に封入したシリコ
ンオイル等の粘性流体内でケース側、シヤフト側
にそれぞれ複数の抵抗板が係合されたもので、ケ
ース、シヤフトと一体に回転する複数の抵抗板が
相対回転を起そうとするとき粘性流体の粘性抵抗
によつて動力を伝達するものである(例えば、特
開昭58−50349号公報参照)。
カツプリング装置は、ケース内に封入したシリコ
ンオイル等の粘性流体内でケース側、シヤフト側
にそれぞれ複数の抵抗板が係合されたもので、ケ
ース、シヤフトと一体に回転する複数の抵抗板が
相対回転を起そうとするとき粘性流体の粘性抵抗
によつて動力を伝達するものである(例えば、特
開昭58−50349号公報参照)。
[考案が解決しようしする問題点]
ところで、従来のようなカツプリング装置にあ
つては、シヤフト側の抵抗板はシヤフトに直接係
合され、このシヤフトはカツプリングケースのボ
ス部を通つてケース外に延設されると共に、シヤ
フトとケースのボス部間はOリング等でシールさ
れている。従つて、過負荷時にケース側とシヤフ
トとの間に相対回転が起ると、ケースのボス部と
シヤフトとが摺動するが、前記シールよりもケー
ス内側では、潤滑機能のないシリコンオイル等が
ボス部とシヤフトとの間に介在し、両者間の潤滑
は期待できない。またシールよりもケース外側で
はボス部とシヤフトとの間がシールの存在で袋部
となつてしまうため、潤滑油の十分な出入りは望
めず、両者間の潤滑はあまり期待できない。この
ため、上記相対回転が起ると、ケースのボス部と
シヤフトとの間に焼付きが起り易く、耐久性が損
なわれるという問題があつた。
つては、シヤフト側の抵抗板はシヤフトに直接係
合され、このシヤフトはカツプリングケースのボ
ス部を通つてケース外に延設されると共に、シヤ
フトとケースのボス部間はOリング等でシールさ
れている。従つて、過負荷時にケース側とシヤフ
トとの間に相対回転が起ると、ケースのボス部と
シヤフトとが摺動するが、前記シールよりもケー
ス内側では、潤滑機能のないシリコンオイル等が
ボス部とシヤフトとの間に介在し、両者間の潤滑
は期待できない。またシールよりもケース外側で
はボス部とシヤフトとの間がシールの存在で袋部
となつてしまうため、潤滑油の十分な出入りは望
めず、両者間の潤滑はあまり期待できない。この
ため、上記相対回転が起ると、ケースのボス部と
シヤフトとの間に焼付きが起り易く、耐久性が損
なわれるという問題があつた。
この考案は上記問題に鑑みなされたもので、そ
の目的とする処は、潤滑性を高めて耐久性向上を
図り得るビスカスカツプリング装置を提供するに
ある。
の目的とする処は、潤滑性を高めて耐久性向上を
図り得るビスカスカツプリング装置を提供するに
ある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案は、軸心部
に相対回転可能なハブを備えて粘性流体を封入し
た密閉室を区画形成するケースと、前記密閉室内
に交互に配置されると共に一方は前記ケースに他
方は前記ハブにそれぞれ回転方向に係合する抵抗
板群と、前記ケースに対して相対回転可能に両端
において嵌合され且つ、前記ハブの軸心部に挿入
されてこのハブに回転方向に係合する回転軸より
なる動力伝達装置において、前記ケースの一端側
であつて前記回転軸の一方の嵌合部に連通するよ
うに設けられた潤滑油導入路と、この潤滑油導入
路から導入された潤滑油を前記ケースと前記回転
軸との間を通して排出させるために、前記ケース
の他端側であつて前記回転軸の他方の嵌合部に連
通するように設けられた潤滑油排出路とを備え、
この潤滑油排出路の排出口を潤滑油導入路の導入
口よりも半径方向外側に位置させる構成とした。
に相対回転可能なハブを備えて粘性流体を封入し
た密閉室を区画形成するケースと、前記密閉室内
に交互に配置されると共に一方は前記ケースに他
方は前記ハブにそれぞれ回転方向に係合する抵抗
板群と、前記ケースに対して相対回転可能に両端
において嵌合され且つ、前記ハブの軸心部に挿入
されてこのハブに回転方向に係合する回転軸より
なる動力伝達装置において、前記ケースの一端側
であつて前記回転軸の一方の嵌合部に連通するよ
うに設けられた潤滑油導入路と、この潤滑油導入
路から導入された潤滑油を前記ケースと前記回転
軸との間を通して排出させるために、前記ケース
の他端側であつて前記回転軸の他方の嵌合部に連
通するように設けられた潤滑油排出路とを備え、
この潤滑油排出路の排出口を潤滑油導入路の導入
口よりも半径方向外側に位置させる構成とした。
[作用]
そして、潤滑油の排出口の方が導入口よりも半
径方向外側に位置しているため、排出口と導入口
とに働く遠心力の差によつて潤滑油が導入口側よ
り排出口側へ流れ、この流れによつて導入口より
新たな潤滑油が導入されると共に排出口側へ流れ
た潤滑油は排出口から排出させるサイクルが形成
される。
径方向外側に位置しているため、排出口と導入口
とに働く遠心力の差によつて潤滑油が導入口側よ
り排出口側へ流れ、この流れによつて導入口より
新たな潤滑油が導入されると共に排出口側へ流れ
た潤滑油は排出口から排出させるサイクルが形成
される。
[実施例]
以下この考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の動力伝達装置の一実施例に
係るいわゆるビスカスカツプリング装置の断面
図、第2図は第1図のA−A線断面図であり、図
中、1,3はそれぞれ同一中心線上に相対向して
配置される一対の回転軸であつて、これら回転軸
1,3の外周側にはこれらを囲繞する如くケース
5が設けられている。このケース5は円筒部材7
と、この円筒部材7の両端に結合される端板部材
9,11とで構成される。
係るいわゆるビスカスカツプリング装置の断面
図、第2図は第1図のA−A線断面図であり、図
中、1,3はそれぞれ同一中心線上に相対向して
配置される一対の回転軸であつて、これら回転軸
1,3の外周側にはこれらを囲繞する如くケース
5が設けられている。このケース5は円筒部材7
と、この円筒部材7の両端に結合される端板部材
9,11とで構成される。
又、前記回転軸1,3のケース5内に臨む端部
外周にはそれぞれ一対のハブ部材13,15がス
プライン係合しており、ケース5内には上記ハブ
部材13,15及び仕切部材7にて区画される密
閉状の作動室S1,S2が形成され、これら作動室
S1,S2内にはシリコンオイル等の粘性流体が封入
されている。尚、第1図中、19は前記回転軸
1、3の軸方向の位置決め用ストツパリング、2
1……はシール部材である。
外周にはそれぞれ一対のハブ部材13,15がス
プライン係合しており、ケース5内には上記ハブ
部材13,15及び仕切部材7にて区画される密
閉状の作動室S1,S2が形成され、これら作動室
S1,S2内にはシリコンオイル等の粘性流体が封入
されている。尚、第1図中、19は前記回転軸
1、3の軸方向の位置決め用ストツパリング、2
1……はシール部材である。
そして、前記作動室S1,S2内においてケース5
の内周に軸方向適当な間隔を保つてスプライン係
合された複数の抵抗板23と、ハブ部材13,1
5の外周に同じく適当な間隔を保つてスプライン
係合された複数の抵抗板25とが交互に配設さ
れ、抵抗板群を構成している。
の内周に軸方向適当な間隔を保つてスプライン係
合された複数の抵抗板23と、ハブ部材13,1
5の外周に同じく適当な間隔を保つてスプライン
係合された複数の抵抗板25とが交互に配設さ
れ、抵抗板群を構成している。
ところで、ケース5の一端側の前記端板部材1
1には第2図に示す如く回転軸の一方側外周部で
ある回転軸3の外周部に連通する複数(図示例で
は3つ)の潤滑油導入路27が等角度ピツチで穿
設されており、これら各導入路27の導入口27
aの近傍には回転方向前方へ向つて湾曲した案内
羽根29が形成されている。又、ケース5の他端
側の端板部材9にも回転軸の他方側外周部である
回転軸1の外周部に連通する回転半径方向の複数
の潤滑油排出路31が穿設されている。これら排
出路31の排出口31aの回転中心に対する半径
方向位置r1は図示の如く導入口27aの半径方向
位置r2より大きく(r1>r2)が設定されている。
1には第2図に示す如く回転軸の一方側外周部で
ある回転軸3の外周部に連通する複数(図示例で
は3つ)の潤滑油導入路27が等角度ピツチで穿
設されており、これら各導入路27の導入口27
aの近傍には回転方向前方へ向つて湾曲した案内
羽根29が形成されている。又、ケース5の他端
側の端板部材9にも回転軸の他方側外周部である
回転軸1の外周部に連通する回転半径方向の複数
の潤滑油排出路31が穿設されている。これら排
出路31の排出口31aの回転中心に対する半径
方向位置r1は図示の如く導入口27aの半径方向
位置r2より大きく(r1>r2)が設定されている。
そして、例えばケース5からの回転入力は抵抗
板23、粘性流体の剪断抵抗及び抵抗板25を経
て両回転軸1,3に伝達される。
板23、粘性流体の剪断抵抗及び抵抗板25を経
て両回転軸1,3に伝達される。
以上においてケース5が回転すれば、これの端
板部材9,11は穿設した導入路27、排出路3
1に入り込んでいる潤滑油は遠心作用によつてそ
れぞれ半径方向外側へ流出しようとする。
板部材9,11は穿設した導入路27、排出路3
1に入り込んでいる潤滑油は遠心作用によつてそ
れぞれ半径方向外側へ流出しようとする。
ところで、前述の如く排出口31aの半径方向
位置r1を導入口27aの半径方向位置r2よりも大
きくしたため、排出口31a内を半径方向へ流れ
る潤滑油の流出力の方が大きく、この結果、当該
カツプリング装置の周囲の潤滑油が案内羽根29
にガイドされて導入口27aから端板部材11内
に導入され、該オイルは回転軸3と端板部材11
との間、回転軸3とハブ部材15とのスプライン
係合部、回転軸1とハブ部材13とのスプライン
係合部、回転軸1と端板部材9との間を順次通つ
て潤滑油排出路31から同排出口31aを介して
排出され、潤滑油サイクルとなる。従つて、回転
軸1、3に過負荷が作用してケース5と回転軸
1、3との間、両回転軸1,3との間に相対回転
が起るようなときでも、回転軸1、3と端板部材
9,11との相対回転部、ハブ部材13,15と
ケース5との相対回転部、ハブ部材13,15相
互の相対回転部材等に上記潤滑サイクルの作用に
よつて潤滑油が供給され、十分な潤滑作用を得る
ことによつて焼き付きを防止できる。このように
当該ビスカスカツプリング装置には積極的に潤滑
を促す手段が設けられるため、同ビスカスカツプ
リング装置の潤滑性が高まり、その耐久性の向上
が図られる。
位置r1を導入口27aの半径方向位置r2よりも大
きくしたため、排出口31a内を半径方向へ流れ
る潤滑油の流出力の方が大きく、この結果、当該
カツプリング装置の周囲の潤滑油が案内羽根29
にガイドされて導入口27aから端板部材11内
に導入され、該オイルは回転軸3と端板部材11
との間、回転軸3とハブ部材15とのスプライン
係合部、回転軸1とハブ部材13とのスプライン
係合部、回転軸1と端板部材9との間を順次通つ
て潤滑油排出路31から同排出口31aを介して
排出され、潤滑油サイクルとなる。従つて、回転
軸1、3に過負荷が作用してケース5と回転軸
1、3との間、両回転軸1,3との間に相対回転
が起るようなときでも、回転軸1、3と端板部材
9,11との相対回転部、ハブ部材13,15と
ケース5との相対回転部、ハブ部材13,15相
互の相対回転部材等に上記潤滑サイクルの作用に
よつて潤滑油が供給され、十分な潤滑作用を得る
ことによつて焼き付きを防止できる。このように
当該ビスカスカツプリング装置には積極的に潤滑
を促す手段が設けられるため、同ビスカスカツプ
リング装置の潤滑性が高まり、その耐久性の向上
が図られる。
また、この考案は上記一実施例に限定されな
い。例えば、潤滑油導入路27はその導入口27
aが排出口31aよりも半径方向内側に位置して
いればよいもので、必ずしも特別に設ける必要は
なく、端板部材11と回転軸3との間の隙間から
潤滑油を導入することもできる。潤滑油排出路3
1は回転半径方向のものであるが、必ずしも直線
的に延びている必要はなく、排出口31aが回転
半径方向に位置すればよく、その中間における排
出路31の形状は問わない。さらに、この実施例
では、カツプリング装置のケースに対して相対回
転可能な2本の回転軸を同心状に設けたが、前記
ケースを一方の回転軸に固定したものとし、他方
の回転軸のみケースに対して相対回転可能に支持
して回転軸から回転軸への動力伝達のタイプに応
用することもできる。この場合排出路及び導入路
の双方がケースに対して相対回転する一方の回転
軸外周に連通するものとなる。
い。例えば、潤滑油導入路27はその導入口27
aが排出口31aよりも半径方向内側に位置して
いればよいもので、必ずしも特別に設ける必要は
なく、端板部材11と回転軸3との間の隙間から
潤滑油を導入することもできる。潤滑油排出路3
1は回転半径方向のものであるが、必ずしも直線
的に延びている必要はなく、排出口31aが回転
半径方向に位置すればよく、その中間における排
出路31の形状は問わない。さらに、この実施例
では、カツプリング装置のケースに対して相対回
転可能な2本の回転軸を同心状に設けたが、前記
ケースを一方の回転軸に固定したものとし、他方
の回転軸のみケースに対して相対回転可能に支持
して回転軸から回転軸への動力伝達のタイプに応
用することもできる。この場合排出路及び導入路
の双方がケースに対して相対回転する一方の回転
軸外周に連通するものとなる。
[考案の効果]
以上の説明で明らかな如くこの考案によれば、
排出口と導入口との半径方向の位置の相違によつ
て、回転軸とケースとの間に潤滑油が強制的に流
れるサイクルが形成されるため、両者間の潤滑性
が高まつて、ケースと回転軸とが相対回転すると
きの焼き付きを防止し、耐久性向上を図ることが
できる。
排出口と導入口との半径方向の位置の相違によつ
て、回転軸とケースとの間に潤滑油が強制的に流
れるサイクルが形成されるため、両者間の潤滑性
が高まつて、ケースと回転軸とが相対回転すると
きの焼き付きを防止し、耐久性向上を図ることが
できる。
第1図はこの考案の動力伝達装置の一実施例に
係るビスカスカツプリング装置の縦断面図、第2
図は第1図のA−A線断面図である。 1,3……回転軸、5……ケース、23,25
……抵抗板(抵抗板群)、27……潤滑油導入路、
27a……導入口、31……潤滑油排出路、31
a……排出口。
係るビスカスカツプリング装置の縦断面図、第2
図は第1図のA−A線断面図である。 1,3……回転軸、5……ケース、23,25
……抵抗板(抵抗板群)、27……潤滑油導入路、
27a……導入口、31……潤滑油排出路、31
a……排出口。
Claims (1)
- 軸心部に相対回転可能なハブを備えて粘性流体
を封入した密閉室を区画形成するケースと、前記
密閉室内に交互に配置されると共に一方は前記ケ
ースに他方は前記ハブにそれぞれ回転方向に係合
する抵抗板群と、前記ケースに対して相対回転可
能に両端において嵌合され且つ、前記ハブの軸心
部に挿入されてこのハブに回転方向に係合する回
転軸よりなる動力伝達装置において、前記ケース
の一端側であつて前記回転軸の一方の嵌合部に連
通するように設けられた潤滑油導入路と、この潤
滑油導入路から導入された潤滑油を前記ケースと
前記回転軸との間を通して排出させるために、前
記ケースの他端側であつて前記回転軸の他方の嵌
合部に連通するように設けられた潤滑油排出路と
を備え、この潤滑油排出路の排出口を潤滑油導入
路の導入口よりも半径方向外側に位置させたこと
を特徴とする動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084709U JPH0339627Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084709U JPH0339627Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196935U JPS62196935U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0339627Y2 true JPH0339627Y2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=30939450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986084709U Expired JPH0339627Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339627Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986084709U patent/JPH0339627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196935U (ja) | 1987-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6116394A (en) | Overrunning coupling assembly | |
| CA1093981A (en) | Wet brake or clutch | |
| EP0076388B1 (en) | Drive axle and fluid pump assembly | |
| DK166741B1 (da) | Roterende hydraulisk maskine med et planetgearstyret ventilsystem | |
| US20080173512A1 (en) | Fluid transmission device | |
| CA2102685C (en) | Lubricant pumping in tandem drive axles | |
| JP4205770B2 (ja) | 可逆ジュロータポンプ | |
| US4010833A (en) | Clutch assembly for planetary-gear trains | |
| US5441135A (en) | Hydrodynamic torque converter with lock-up clutch | |
| EP0078651A2 (en) | Improved cooling means for torque converter bypass | |
| US4437821A (en) | Shaft seal for pump means | |
| JPS6358269B2 (ja) | ||
| EP0061293A1 (en) | Rotary fluid pressure device and lubrication circuit therefor | |
| US4139335A (en) | Rotary fluid displacing apparatus operable as pump or motor | |
| JPS5874948A (ja) | 自動伝動装置 | |
| US4987985A (en) | Automotive fan drive train assembly having a hydraulic coupler and a viscous clutch | |
| US4253807A (en) | Fluid pressure operated wheel drive | |
| JPH0830507B2 (ja) | 流体継手装置 | |
| US3448828A (en) | Drive speed control | |
| JPS6216348B2 (ja) | ||
| US5593296A (en) | Hydraulic motor and pressure relieving means for valve plate thereof | |
| JP2811812B2 (ja) | 粘性流体継手装置 | |
| JP4171651B2 (ja) | トルクコンバータ | |
| JPH0635803B2 (ja) | ロータリピストン内燃機関の潤滑装置 | |
| US4972931A (en) | Viscous coupling |