JPH0339681B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339681B2 JPH0339681B2 JP62069022A JP6902287A JPH0339681B2 JP H0339681 B2 JPH0339681 B2 JP H0339681B2 JP 62069022 A JP62069022 A JP 62069022A JP 6902287 A JP6902287 A JP 6902287A JP H0339681 B2 JPH0339681 B2 JP H0339681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- outer cylinder
- inner cylinder
- fabric
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/18—Buttons adapted for special ways of fastening
- A44B1/28—Buttons adapted for special ways of fastening with shank and counterpiece
- A44B1/34—Buttons adapted for special ways of fastening with shank and counterpiece with snap-action counterpiece
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/08—Constructional characteristics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/18—Buttons adapted for special ways of fastening
- A44B1/38—Clamping by spring action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3604—Adjustable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3611—Deflecting prong or rivet
- Y10T24/3613—Anvil or plate
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被服用、特に、ジーンズ用ボタン
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の被服用ボタンとしては第5図に示すよう
に特開昭60−199401号公報に開示されている。
に特開昭60−199401号公報に開示されている。
この首振釦は、釦本体B′、連結部材R′および
取付部材T′とから成つている。釦本体B′の背面
は、上部に大径で浅い収納部を設け、この収納部
の下部に小径で深い係合室6′を形成し、この係
合室6′の底面中央に遊動孔7′を穿設した逆凸状
の椀状体の支持体3′を形成している。
取付部材T′とから成つている。釦本体B′の背面
は、上部に大径で浅い収納部を設け、この収納部
の下部に小径で深い係合室6′を形成し、この係
合室6′の底面中央に遊動孔7′を穿設した逆凸状
の椀状体の支持体3′を形成している。
連結部材R′は、連結管部8′を伏皿状の座部
9′の中央に突設して形成している。
9′の中央に突設して形成している。
取付部材T′は、先端を少許尖らせた脚部1
2′を座板13′の中央に突設して形成している。
2′を座板13′の中央に突設して形成している。
そしてこの首振釦の取付けは、釦本体B′の支
持体3′の遊動孔7′に連結部材R′の連結管部
8′を挿入し、この連結管部8′の先端を圧潰し
て、該遊動孔7′より大径の係止縁11′を形成
し、釦本体B′の支持体3′と連結部材R′とを互い
に遊嵌状態で連結し、この状態で連結部材R′の
座部9′を生地K′に載置し、取付部材T′の脚部1
2′により生地K′を貫通して連結部材R′の挿通孔
10′に挿通し、該脚部12′の先端を圧潰して連
結部材R′の係止縁11′に係止することにより、
釦本体B′は連結部材R′に遊嵌状態であり上下動
や揺動ができるものである。
持体3′の遊動孔7′に連結部材R′の連結管部
8′を挿入し、この連結管部8′の先端を圧潰し
て、該遊動孔7′より大径の係止縁11′を形成
し、釦本体B′の支持体3′と連結部材R′とを互い
に遊嵌状態で連結し、この状態で連結部材R′の
座部9′を生地K′に載置し、取付部材T′の脚部1
2′により生地K′を貫通して連結部材R′の挿通孔
10′に挿通し、該脚部12′の先端を圧潰して連
結部材R′の係止縁11′に係止することにより、
釦本体B′は連結部材R′に遊嵌状態であり上下動
や揺動ができるものである。
またさらに従来の被服用ボタンとして特開昭54
−36845号公報に開示されている。
−36845号公報に開示されている。
このボタンは、ボタン主体Dの裏面に凹溝が形
成され、中央部に挿入穴6を有する裏面カバー8
との間に中空部7が設けられている。この中空部
7内には、頭部4と雄ねじ部5とから成るボタン
取付金具Cの頭部4が収納され、雄ねじ部5は裏
面カバー8の挿入穴6より外方に突出している、
そうして該頭部4と裏面カバー8との間には板ス
プリング11が配置され、ボタン主体Dは所要角
度回動及び傾倒自在な状態となつている。
成され、中央部に挿入穴6を有する裏面カバー8
との間に中空部7が設けられている。この中空部
7内には、頭部4と雄ねじ部5とから成るボタン
取付金具Cの頭部4が収納され、雄ねじ部5は裏
面カバー8の挿入穴6より外方に突出している、
そうして該頭部4と裏面カバー8との間には板ス
プリング11が配置され、ボタン主体Dは所要角
度回動及び傾倒自在な状態となつている。
衣服への取付けは、布地挿通金具を衣服に挿通
し、挿通された部位と外筒とを嵌合し、前記ボタ
ン本体のボタン取付金具の雄ねじ部を外筒にねじ
込むことにより成される。
し、挿通された部位と外筒とを嵌合し、前記ボタ
ン本体のボタン取付金具の雄ねじ部を外筒にねじ
込むことにより成される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の従来技術においては、釦
本体が連結部材に遊嵌状態であり上下動や揺動が
できるものであり、被着生地に固定した際、釦本
体は被着生地の動きに応動し常に上下動や揺動が
生じるのでブラブラして体裁が悪く、また自由に
移動自在であるので、衣服が動くたびに「カラカ
ラ」と音を発生して耳ざわりであつた。更に傾動
状態で異物に引掛つたり、ぶつかつたりした場
合、連結管部、係止縁や支持体が変形し易く上下
動や揺動が不能となり首振釦としての機能を失つ
たり、釦本体が外れるなどの欠点がある。また被
服のボタンホールに挿通して被服を係止した場合
においても、被服用生地の厚さが厚手であれば釦
本体は上下動や揺動が生じないが、しかし薄手の
場合には、前述したような欠点が生じ釦の係止機
能が発揮できない問題があり、その解決が強く要
請されていた。
本体が連結部材に遊嵌状態であり上下動や揺動が
できるものであり、被着生地に固定した際、釦本
体は被着生地の動きに応動し常に上下動や揺動が
生じるのでブラブラして体裁が悪く、また自由に
移動自在であるので、衣服が動くたびに「カラカ
ラ」と音を発生して耳ざわりであつた。更に傾動
状態で異物に引掛つたり、ぶつかつたりした場
合、連結管部、係止縁や支持体が変形し易く上下
動や揺動が不能となり首振釦としての機能を失つ
たり、釦本体が外れるなどの欠点がある。また被
服のボタンホールに挿通して被服を係止した場合
においても、被服用生地の厚さが厚手であれば釦
本体は上下動や揺動が生じないが、しかし薄手の
場合には、前述したような欠点が生じ釦の係止機
能が発揮できない問題があり、その解決が強く要
請されていた。
また後者の従来技術においては、ボタン本体の
み板スプリングにより所要角度回動及び傾倒自在
であるが、ボタン本体と衣服との高さは一定であ
る。したがつて或る厚さの衣服生地用に製造され
たボタンは、被着生地に固定したのちに、被服の
ボタンホールに挿通して被服を係止すれば、ボタ
ンとしての機能を充分に果たすことができるので
あるが、被服用生地の厚さが、上記のものよりも
厚手であつたり、または、薄手であつた場合に
は、厚手のものにおいては、ボタン本体の裏面カ
バーの内側へ被服の上面が侵入できなくなつた
り、無理な力で被服を引張れば、ボタンホールの
周辺生地が破損したりして、ボタンの係止機能が
発揮できない。また、薄手の生地においては、ボ
タン本体の裏面カバーの下面と被服の上面との間
に、〓間が形成され、ボタンの係止機能が充分で
ない、などの問題があり、その解決が強く要請さ
れていた。
み板スプリングにより所要角度回動及び傾倒自在
であるが、ボタン本体と衣服との高さは一定であ
る。したがつて或る厚さの衣服生地用に製造され
たボタンは、被着生地に固定したのちに、被服の
ボタンホールに挿通して被服を係止すれば、ボタ
ンとしての機能を充分に果たすことができるので
あるが、被服用生地の厚さが、上記のものよりも
厚手であつたり、または、薄手であつた場合に
は、厚手のものにおいては、ボタン本体の裏面カ
バーの内側へ被服の上面が侵入できなくなつた
り、無理な力で被服を引張れば、ボタンホールの
周辺生地が破損したりして、ボタンの係止機能が
発揮できない。また、薄手の生地においては、ボ
タン本体の裏面カバーの下面と被服の上面との間
に、〓間が形成され、ボタンの係止機能が充分で
ない、などの問題があり、その解決が強く要請さ
れていた。
また、ボタンの係止機能を満足させるために
は、ボタンのメーカーは、厚手用のもの、また
は、薄手用のものなどの生地の厚さに対応したボ
タンを種々製造し、ニーズに適応させる必要があ
り、それによつて、コストの上昇や管理が煩雑で
あるなどの問題があつたものである。
は、ボタンのメーカーは、厚手用のもの、また
は、薄手用のものなどの生地の厚さに対応したボ
タンを種々製造し、ニーズに適応させる必要があ
り、それによつて、コストの上昇や管理が煩雑で
あるなどの問題があつたものである。
この発明は、このような問題を改善した伸縮ボ
タン、すなわち、ボタン本体が、外筒の内側へ内
筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端を内方に折
曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に折曲した内
筒上壁とで弾性体を挾持したことにより、外筒が
内筒に対しブラブラしたり、ブラブラして、耳ざ
わりな音を発生することなく上下動および傾動可
能に付勢され、厚手の生地、薄手の生地にも良く
対応して、ボタンホールへの係止機能が円滑にで
きる伸縮ボタンを提供することを目的とする。
タン、すなわち、ボタン本体が、外筒の内側へ内
筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端を内方に折
曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に折曲した内
筒上壁とで弾性体を挾持したことにより、外筒が
内筒に対しブラブラしたり、ブラブラして、耳ざ
わりな音を発生することなく上下動および傾動可
能に付勢され、厚手の生地、薄手の生地にも良く
対応して、ボタンホールへの係止機能が円滑にで
きる伸縮ボタンを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、この発明の伸縮ボ
タンは、ボタン主体Aの外筒1の内側へ内筒3を
上下動可能に嵌合し、外筒1の下端を内方に折曲
した外筒底壁2と内筒3の上端を外方に折曲した
内筒上壁4とで弾性体5を挾持した伸縮ボタンで
あることからなり、この構成によつて課題を解決
したものである。
タンは、ボタン主体Aの外筒1の内側へ内筒3を
上下動可能に嵌合し、外筒1の下端を内方に折曲
した外筒底壁2と内筒3の上端を外方に折曲した
内筒上壁4とで弾性体5を挾持した伸縮ボタンで
あることからなり、この構成によつて課題を解決
したものである。
(作用)
この発明は、特に、ボタン主体の外筒の内側へ
内筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端を内方に
折曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に折曲した
内筒上壁とで弾性体を挾持したことによつて、外
筒が内筒に対しブラブラすることなく上下動およ
び傾動可能に付勢され、異物に引掛つたり、ぶつ
かつたりしても弾性体により常に正しい位置に復
帰し、伸縮ボタンとしての機能を失うことなく、
また厚手の生成、または、薄手の生地にもよく対
応して、ボタンホールへの係止機能が円滑にでき
るものである。
内筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端を内方に
折曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に折曲した
内筒上壁とで弾性体を挾持したことによつて、外
筒が内筒に対しブラブラすることなく上下動およ
び傾動可能に付勢され、異物に引掛つたり、ぶつ
かつたりしても弾性体により常に正しい位置に復
帰し、伸縮ボタンとしての機能を失うことなく、
また厚手の生成、または、薄手の生地にもよく対
応して、ボタンホールへの係止機能が円滑にでき
るものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面とともに説
明する。
明する。
第1図、第2図、第3図に示す第1実施例にお
いて、Aはボタン主体であり、ボタン主体Aは、
真鍮、鉄等の金属板を加工した外筒1、内筒3、
キヤツプ8と、亜鉛、鉄等の金属からなるダイキ
ヤスト製挿入円板9とからなつている。
いて、Aはボタン主体であり、ボタン主体Aは、
真鍮、鉄等の金属板を加工した外筒1、内筒3、
キヤツプ8と、亜鉛、鉄等の金属からなるダイキ
ヤスト製挿入円板9とからなつている。
外筒1の内側へ内筒3を嵌合し、内筒3の上、
下端をそれぞれ外側へ折曲げて内筒上壁4、内筒
底壁7が形成されている。
下端をそれぞれ外側へ折曲げて内筒上壁4、内筒
底壁7が形成されている。
外筒1は、その上方を外側へ折曲げて外筒上壁
6が、また、下端を内側に折曲げて外筒底壁2が
形成され、その外筒底壁2は、前記の内筒底壁7
の上面に重ねられている。
6が、また、下端を内側に折曲げて外筒底壁2が
形成され、その外筒底壁2は、前記の内筒底壁7
の上面に重ねられている。
外筒1と内筒3との間には、内筒3の外周に位
置してコイルバネ5が介装されている。コイルバ
ネ5の上端は内筒3の内筒上壁4の下面に、ま
た、その下端は外筒1の外筒底壁2の上面にそれ
ぞれ係止され、コイルバネ5の圧縮、または、伸
張によつて第2図、第3図に示すように、外筒1
は内筒3内を略5.0mmから略6.5mmの範囲で上下に
移動可能に形成されている。
置してコイルバネ5が介装されている。コイルバ
ネ5の上端は内筒3の内筒上壁4の下面に、ま
た、その下端は外筒1の外筒底壁2の上面にそれ
ぞれ係止され、コイルバネ5の圧縮、または、伸
張によつて第2図、第3図に示すように、外筒1
は内筒3内を略5.0mmから略6.5mmの範囲で上下に
移動可能に形成されている。
また、挿入円板9は外筒1の外筒上壁6上に載
置され、キヤツプ8により、挿入円板9と外筒上
壁6端縁とを覆冠している。
置され、キヤツプ8により、挿入円板9と外筒上
壁6端縁とを覆冠している。
この実施例においては、弾性体としてコイルバ
ネ5を使用しているが、例えば、ゴムのような弾
性材料を用いてもよい。
ネ5を使用しているが、例えば、ゴムのような弾
性材料を用いてもよい。
外筒1の外筒底壁2の先端と内筒3の壁面との
間に第3図に示すように〓間10が設けられてい
るので、ボタン主体Aの外筒1は内筒3に対して
左右に揺動できるように形成されている。
間に第3図に示すように〓間10が設けられてい
るので、ボタン主体Aの外筒1は内筒3に対して
左右に揺動できるように形成されている。
Bは、ボタン主体Aに加締固定される鋲で、鋲
Bの先端を生地Fに挿通するとともに、ボタン主
体Aの内筒3内に挿入し、さらに、挿入円板9に
当接して円板9と鋲Bの頭部とが挾圧され、頭部
は変形、膨出して加締固定される。
Bの先端を生地Fに挿通するとともに、ボタン主
体Aの内筒3内に挿入し、さらに、挿入円板9に
当接して円板9と鋲Bの頭部とが挾圧され、頭部
は変形、膨出して加締固定される。
第4図に示すものは、他の実施例であり、2箇
の円筒を嵌合して内筒3を形成したもので、その
他の構成は、第1実施例のものと同様である。
の円筒を嵌合して内筒3を形成したもので、その
他の構成は、第1実施例のものと同様である。
(発明の効果)
この発明は、前記のように、ボタン主体の外筒
の内側へ内筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端
を内方に折曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に
折曲した内筒上壁とで弾性体を挾持したので、弾
性体の圧縮、伸張により外筒が内筒に対しブラブ
ラすることがないので、耳ざわりな音が発生しな
い。しかも弾性的に上下動および傾動可能である
ので、外筒上壁の下面と内筒底壁の下面との高さ
Hの値を或る一定な一種類のボタンを製造するだ
けで、被服の厚手の生地のものにも、また、薄手
の生地のものにも良く対応できるので生産管理が
容易で、しかも低コストのボタンを提供すること
ができ、また、従来のボタンの頭部が左右に揺動
できる、いわゆる、首振りボタンに適用しても、
弾性体の付勢力による伸張によりボタンの頭部が
ブラブラ動いたり、また、下向きになつたりする
欠点を解消すると共に、異物に引掛つたり、ぶつ
かつたりしても弾性体の付勢力により常に正しい
位置に復帰し、伸縮ボタンとしての機能を失うこ
となく、ボタンホールへの係止機能が円滑にでき
るものであるなどの優れた効果を有するものであ
る。
の内側へ内筒を上下動可能に嵌合し、外筒の下端
を内方に折曲した外筒底壁と内筒の上端を外方に
折曲した内筒上壁とで弾性体を挾持したので、弾
性体の圧縮、伸張により外筒が内筒に対しブラブ
ラすることがないので、耳ざわりな音が発生しな
い。しかも弾性的に上下動および傾動可能である
ので、外筒上壁の下面と内筒底壁の下面との高さ
Hの値を或る一定な一種類のボタンを製造するだ
けで、被服の厚手の生地のものにも、また、薄手
の生地のものにも良く対応できるので生産管理が
容易で、しかも低コストのボタンを提供すること
ができ、また、従来のボタンの頭部が左右に揺動
できる、いわゆる、首振りボタンに適用しても、
弾性体の付勢力による伸張によりボタンの頭部が
ブラブラ動いたり、また、下向きになつたりする
欠点を解消すると共に、異物に引掛つたり、ぶつ
かつたりしても弾性体の付勢力により常に正しい
位置に復帰し、伸縮ボタンとしての機能を失うこ
となく、ボタンホールへの係止機能が円滑にでき
るものであるなどの優れた効果を有するものであ
る。
第1図は、この発明の第1実施例を示すボタン
を被着生地に装着した状態の縦断面図、第2図
は、薄手の生地にボタンを係止する時、弾性体が
伸張した通常の状態の縦断面図、第3図は、厚手
の生地にボタンを係止するため、弾性体が圧縮さ
れた状態の縦断面図、第4図は、他の実施例のボ
タンを被着生地に装着した状態の縦断面図、第5
図は、従来のボタンを被着生地に装着した状態の
縦断面図である。 1…外筒、2…外筒底壁、3…内筒、4…内筒
上壁、5…弾性体、6…外筒上壁、7…内筒底
壁、A…ボタン、B…鋲。
を被着生地に装着した状態の縦断面図、第2図
は、薄手の生地にボタンを係止する時、弾性体が
伸張した通常の状態の縦断面図、第3図は、厚手
の生地にボタンを係止するため、弾性体が圧縮さ
れた状態の縦断面図、第4図は、他の実施例のボ
タンを被着生地に装着した状態の縦断面図、第5
図は、従来のボタンを被着生地に装着した状態の
縦断面図である。 1…外筒、2…外筒底壁、3…内筒、4…内筒
上壁、5…弾性体、6…外筒上壁、7…内筒底
壁、A…ボタン、B…鋲。
Claims (1)
- 1 ボタン主体Aの外筒1の内側へ内筒3を上下
動可能に嵌合し、外筒1の下端を内方に折曲した
外筒底壁2と内筒3の上端を外方に折曲した内筒
上壁4とで弾性体5を挾持したことを特徴とする
伸縮ボタン。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069022A JPS63234903A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 伸縮ボタン |
| KR1019880002772A KR900007067B1 (ko) | 1987-03-25 | 1988-03-16 | 신축자재한 단추 |
| AU13325/88A AU582705B2 (en) | 1987-03-25 | 1988-03-21 | Telescopic button |
| US07/171,671 US4813106A (en) | 1987-03-25 | 1988-03-22 | Telescopic button |
| EP88104650A EP0284045B1 (en) | 1987-03-25 | 1988-03-23 | Telescopic button |
| ES88104650T ES2018703B3 (es) | 1987-03-25 | 1988-03-23 | Boton telescopico. |
| DE8888104650T DE3860962D1 (de) | 1987-03-25 | 1988-03-23 | Teleskopischer knopf. |
| BR8801468A BR8801468A (pt) | 1987-03-25 | 1988-03-24 | Botao telescopico |
| CA000562321A CA1295819C (en) | 1987-03-25 | 1988-03-24 | Telescopic button |
| HK609/93A HK60993A (en) | 1987-03-25 | 1993-06-23 | Telescopic button |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069022A JPS63234903A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 伸縮ボタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234903A JPS63234903A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0339681B2 true JPH0339681B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=13390540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069022A Granted JPS63234903A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 伸縮ボタン |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813106A (ja) |
| EP (1) | EP0284045B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63234903A (ja) |
| KR (1) | KR900007067B1 (ja) |
| AU (1) | AU582705B2 (ja) |
| BR (1) | BR8801468A (ja) |
| CA (1) | CA1295819C (ja) |
| DE (1) | DE3860962D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018703B3 (ja) |
| HK (1) | HK60993A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5685049A (en) * | 1995-09-15 | 1997-11-11 | Wu; Hung-Ming | Alloy button for jeans |
| AUPN720295A0 (en) | 1995-12-18 | 1996-01-18 | Goj, Jozef | Apparatus for attaching objects to walls and the like |
| ITMI20101186A1 (it) * | 2010-06-30 | 2011-12-31 | Metalbottoni S P A | Bottone snodato per capi di abbigliamento, particolarmente del tipo jeans o simili, ad elevata praticita' e confortevolezza di impiego. |
| CN104939441A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-09-30 | 上海海螺服饰有限公司 | 一种男装用纽扣 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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