JPH0339843A - 換気扇用ウエザーカバー - Google Patents
換気扇用ウエザーカバーInfo
- Publication number
- JPH0339843A JPH0339843A JP17622189A JP17622189A JPH0339843A JP H0339843 A JPH0339843 A JP H0339843A JP 17622189 A JP17622189 A JP 17622189A JP 17622189 A JP17622189 A JP 17622189A JP H0339843 A JPH0339843 A JP H0339843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rainwater
- weather cover
- gutterform
- plate
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ウェザ−カバーの下端開口縁から落下する
雨水が、側風を受けて内部に侵入することを防止するよ
うにしたものである。
雨水が、側風を受けて内部に侵入することを防止するよ
うにしたものである。
[従来の技術]
第8図は従来の換気扇用ウェザ−カバーの取付は使用状
態を示す要部の断面図であり、図において(1)は屋内
外の仕切り用外壁、(2)はこの外壁に貫挿させた換気
扇、(3)はその屋外側のシャッター、(4)はこのシ
ャッターを覆うように屋外側に設けられ下方に開口(4
a)を有するウェザ−カバー(5)はこのウェザ−カバ
ーに吹付けられる側風、(6)は雨水を示す。
態を示す要部の断面図であり、図において(1)は屋内
外の仕切り用外壁、(2)はこの外壁に貫挿させた換気
扇、(3)はその屋外側のシャッター、(4)はこのシ
ャッターを覆うように屋外側に設けられ下方に開口(4
a)を有するウェザ−カバー(5)はこのウェザ−カバ
ーに吹付けられる側風、(6)は雨水を示す。
[発明が解決しようとする課題]
従来のウェザ−カバーは以上のように構成されているの
で、ウェザ−カバーの表面を伝わってその開口(4a)
の端縁部から落ドする雨水は側風(5)を受けてその内
部に吹込まれ、特にシャッター(3)が開放されている
換気扇(2)の運転状態ではこの換気扇を通りそのまま
屋内に雨水が侵入するという問題点があった。
で、ウェザ−カバーの表面を伝わってその開口(4a)
の端縁部から落ドする雨水は側風(5)を受けてその内
部に吹込まれ、特にシャッター(3)が開放されている
換気扇(2)の運転状態ではこの換気扇を通りそのまま
屋内に雨水が侵入するという問題点があった。
この発明はウェザ−カバーの下方の開口縁部からの滴下
雨水を無くして側風による雨水の横なぐりの侵入を無く
すことを目的とする。
雨水を無くして側風による雨水の横なぐりの侵入を無く
すことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の場合はウェザ−カバーを構成する左右の両側
板と、これらの間に張架された正面板とその天板の、少
なくとも正面板の下端縁部にその表面を伝わって降下す
る雨水の集収用樋状部を形成させ、集めた雨水をこの樋
状部の端部からまとめて流下させている。
板と、これらの間に張架された正面板とその天板の、少
なくとも正面板の下端縁部にその表面を伝わって降下す
る雨水の集収用樋状部を形成させ、集めた雨水をこの樋
状部の端部からまとめて流下させている。
[作 用]
この発明の場合はウェザ−カバーの表面を伝わって降下
した雨水を、その下方の開口縁部に形成した樋状部で受
けて、その端部からまとめて流下させるようにしている
ので開口綾部の途中からの滴下水が無くなり6したがっ
て側風による雨水の内部への侵入は無くなる。
した雨水を、その下方の開口縁部に形成した樋状部で受
けて、その端部からまとめて流下させるようにしている
ので開口綾部の途中からの滴下水が無くなり6したがっ
て側風による雨水の内部への侵入は無くなる。
[実施例コ
以下この発明の一実施例について説明する。すなわちウ
ニ、ザーカバーの取付は使用状態は第8図のものと同様
であるのでその重複説明は省略することにするが第1゜
図および第2図の(11)はこの発明のウェザ−カバー
であり、(12)はその左側板。
ニ、ザーカバーの取付は使用状態は第8図のものと同様
であるのでその重複説明は省略することにするが第1゜
図および第2図の(11)はこの発明のウェザ−カバー
であり、(12)はその左側板。
(13)は右側板、 (14)はこれらの間番二゛8張
架された正面板、(15)はこれと一連の大板、(16
)は下端の開口、(17)は換気扇のシャッターに対設
される排気吐出口、 (18)は上記矢板(15)から
正面板(14)Q伝わ−)で降下する雨水を受け、この
雨水をその端部からまとめて流下させる外側への出張り
樋状部で、この樋状部は上記正面板(14)の下端縁部
にほぼその幅一杯に上向きに折曲げ形成されており、こ
の樋状部の存在に1′::、の発明の特徴を有するもの
−Cある。
架された正面板、(15)はこれと一連の大板、(16
)は下端の開口、(17)は換気扇のシャッターに対設
される排気吐出口、 (18)は上記矢板(15)から
正面板(14)Q伝わ−)で降下する雨水を受け、この
雨水をその端部からまとめて流下させる外側への出張り
樋状部で、この樋状部は上記正面板(14)の下端縁部
にほぼその幅一杯に上向きに折曲げ形成されており、こ
の樋状部の存在に1′::、の発明の特徴を有するもの
−Cある。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、この場合は樋状
部(18)の両端には、正面板(14)の左右両外側か
ら突出させた突出端部(18a) (tab)を形成さ
せ、腋部からの流ド水をウェザ・−カバーの下端の開口
から、より遠ざけて側風による内部への侵入を避けるよ
うにしでいる点に特徴がある。
部(18)の両端には、正面板(14)の左右両外側か
ら突出させた突出端部(18a) (tab)を形成さ
せ、腋部からの流ド水をウェザ・−カバーの下端の開口
から、より遠ざけて側風による内部への侵入を避けるよ
うにしでいる点に特徴がある。
第4図および第5図もこの発明の他の実施例を示し、、
この場合は樋状部(18)の図においで左側端部底面(
18c)を低く、右側端部底面(i8d)をより高クシ
5・て実収雨水の端部l\の流下用勾配を形成させでい
る点に特徴がある。
この場合は樋状部(18)の図においで左側端部底面(
18c)を低く、右側端部底面(i8d)をより高クシ
5・て実収雨水の端部l\の流下用勾配を形成させでい
る点に特徴がある。
また第6図および第7図はこの発明のさらに他の実施例
を示し、この場合は正面板(10の1端林部15.設け
た上記+111様の樋状部08)の他1’′、−左右両
at11板(12) (13)のF端縁部に、ε・各側
板を伝かつ1降下する雨水を受け、この雨水をその端部
から流、−1・さ(」る外側への出張り樋状部(18)
を各側板のぽぼ軸−・杯に上向きに折曲げ形成させてい
る点に特徴をイイし、そして第6図の4:1のでは各樋
状部の端部流水口を隅角部の一個所にまとめて設けてお
り。
を示し、この場合は正面板(10の1端林部15.設け
た上記+111様の樋状部08)の他1’′、−左右両
at11板(12) (13)のF端縁部に、ε・各側
板を伝かつ1降下する雨水を受け、この雨水をその端部
から流、−1・さ(」る外側への出張り樋状部(18)
を各側板のぽぼ軸−・杯に上向きに折曲げ形成させてい
る点に特徴をイイし、そして第6図の4:1のでは各樋
状部の端部流水口を隅角部の一個所にまとめて設けてお
り。
また第7図のものは左右の各樋状部に建物の外壁側に向
”う下り勾配を設けでいる点にさらに特徴を有している
。
”う下り勾配を設けでいる点にさらに特徴を有している
。
なお第4図および第5図の実施例では集収山イ・の流下
用勾配を樋状部の内底面に、一方向に向って設けた場合
について説明したが、樋状部の内底面を特に中央部が高
く両端部が低くなるよう&;]L、1形に形成して、実
収雨水を両端部kT−向けで分流6′・ぜるようにして
もよい。
用勾配を樋状部の内底面に、一方向に向って設けた場合
について説明したが、樋状部の内底面を特に中央部が高
く両端部が低くなるよう&;]L、1形に形成して、実
収雨水を両端部kT−向けで分流6′・ぜるようにして
もよい。
〔発明の効果」
この発明の換気扇用ウェザ−カバーは以(、ζJLJ:
:うし、構成しているので、ウェザ−・ツノバーのト;
+il 1jfi【」綾部の途中からaぬ「・4′るト
h水を魚<4′ことかで・き、したがって側j虱によ6
滴−1・雨水の内部爪ζ7戸々人が無くなり、また樋状
部内の1itii水には側1々、が11)i接当ること
がないので雨水の飛11室、も無くなl) さらには樋
状部内に雨水が溜ることもない等(IQ z:、!J
(%j、を有するものである46
:うし、構成しているので、ウェザ−・ツノバーのト;
+il 1jfi【」綾部の途中からaぬ「・4′るト
h水を魚<4′ことかで・き、したがって側j虱によ6
滴−1・雨水の内部爪ζ7戸々人が無くなり、また樋状
部内の1itii水には側1々、が11)i接当ること
がないので雨水の飛11室、も無くなl) さらには樋
状部内に雨水が溜ることもない等(IQ z:、!J
(%j、を有するものである46
第1、図はこの発明の換気扇用ウコ゛、ザー・力、バー
の−・実施例を示す斜視図、第2図はその中央垂直断面
図、第3図および第4図はそれぞれ第1図の他の実施例
を示す同様の斜視図、第5図は第4図の中央垂直断面図
、第6図および第7図は第工図のさらに他の実施例を示
す同様の斜視図および側面図、第8図は従来の換気扇用
ウェザ−カバーの使用状態を示す要部の垂直断面図であ
る。 なお図中(11)はウェザ−カバー、(12)は左側板
、(13)は右側板、(14)は正面板、(15)は天
板、 (i8)は樋状部、 (18a)(18b)はそ
の突出端部である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。
の−・実施例を示す斜視図、第2図はその中央垂直断面
図、第3図および第4図はそれぞれ第1図の他の実施例
を示す同様の斜視図、第5図は第4図の中央垂直断面図
、第6図および第7図は第工図のさらに他の実施例を示
す同様の斜視図および側面図、第8図は従来の換気扇用
ウェザ−カバーの使用状態を示す要部の垂直断面図であ
る。 なお図中(11)はウェザ−カバー、(12)は左側板
、(13)は右側板、(14)は正面板、(15)は天
板、 (i8)は樋状部、 (18a)(18b)はそ
の突出端部である。 その他図中同−符号は同一部分を示すものとする。
Claims (4)
- (1)左側板と右側板、これらの間に張架された正面板
とその天板とを有する中央断面■形のウエザーカバーの
上記正面板の下端縁部に、上記天板から正面板を伝わっ
て降下する雨水を受け、この雨水をその端部から流下さ
せる外側への出張り樋状部を上記正面板のほぼ幅一杯に
上向きに折曲げ形成させたことを特徴とする換気扇用ウ
エザーカバー。 - (2)樋状部の両端部に正面板の左右両外側縁から突出
する突出端部を形成させた特許請求の範囲第1項記載の
換気扇用ウエザーカバー。 - (3)樋状部の内底面に集収雨水の端部への流下用勾配
を形成させた特許請求の範囲第1項記載の換気扇用ウエ
ザーカバー。 - (4)正面板の下端縁部に設けた外側への突張り樋状部
の他に、左右両側板の下端縁部にも各側板を伝わって降
下する雨水を受け、この雨水をその端部から流下させる
外側への出張り樋状部を各側板のほぼ幅一杯に上向きに
折曲げ形成させた特許請求の範囲第1項記載の換気扇用
ウエザーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622189A JPH0339843A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 換気扇用ウエザーカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622189A JPH0339843A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 換気扇用ウエザーカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339843A true JPH0339843A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16009746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622189A Pending JPH0339843A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 換気扇用ウエザーカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282883A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Fusoo Kasei Kk | 排気管カバー |
| JP2023108522A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-04 | 三菱電機システムサービス株式会社 | 通気口部材 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17622189A patent/JPH0339843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282883A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Fusoo Kasei Kk | 排気管カバー |
| JP2023108522A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-04 | 三菱電機システムサービス株式会社 | 通気口部材 |
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