JPH0339845Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339845Y2 JPH0339845Y2 JP335388U JP335388U JPH0339845Y2 JP H0339845 Y2 JPH0339845 Y2 JP H0339845Y2 JP 335388 U JP335388 U JP 335388U JP 335388 U JP335388 U JP 335388U JP H0339845 Y2 JPH0339845 Y2 JP H0339845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion holes
- circumferential groove
- top plate
- upper edge
- connecting rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 本考案の目的
(産業上の利用分野)
小中学校の美術教材用に於ける装飾灯の組立部
品に関するものである。
品に関するものである。
(従来の公知技術)
これ迄、小中学校に於いて照明器具の部品の提
供を受け、生徒各自がこれらの材料をもとに装飾
灯を製作することはできなかつた。
供を受け、生徒各自がこれらの材料をもとに装飾
灯を製作することはできなかつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案では上記欠点を除去するために、装飾灯
を組立式とし、その組立部品を一組として提供す
ることにより、生徒各自が自由な発想にもとづく
装飾灯を製作可能にせんとするものである。
を組立式とし、その組立部品を一組として提供す
ることにより、生徒各自が自由な発想にもとづく
装飾灯を製作可能にせんとするものである。
(ロ) 本考案の構成
(課題を解決するための手段)
円筒状または角筒状等適宜形状の下端を開口し
た筒状台部1の上面板2の中央部に電球取付孔4
を設け、該台部の内周壁に連結杆の挿入孔5を多
数配設し、該挿入孔と対応する多数の挿入孔8を
内周壁に設けた筒状上段縁部6を形成し、上記台
部1と上段縁部6とを連結するための多数の連結
杆9を一組とするものである。
た筒状台部1の上面板2の中央部に電球取付孔4
を設け、該台部の内周壁に連結杆の挿入孔5を多
数配設し、該挿入孔と対応する多数の挿入孔8を
内周壁に設けた筒状上段縁部6を形成し、上記台
部1と上段縁部6とを連結するための多数の連結
杆9を一組とするものである。
(作用)
台部1の取付孔4に市販のソケツト10を取付
けて、電球11を螺着し、台部の挿入孔5に連結
杆9の下端を挿入し、連結杆の上端は対応する挿
入孔8に挿入すると第4図のように装飾灯の輪郭
が形成される。後は好みの切抜き紙12を連結杆
の外側に貼り合せたり、着色したセロハン13を
貼着すれば趣味性豊かな装飾灯14が第5図のよ
うに製作される。
けて、電球11を螺着し、台部の挿入孔5に連結
杆9の下端を挿入し、連結杆の上端は対応する挿
入孔8に挿入すると第4図のように装飾灯の輪郭
が形成される。後は好みの切抜き紙12を連結杆
の外側に貼り合せたり、着色したセロハン13を
貼着すれば趣味性豊かな装飾灯14が第5図のよ
うに製作される。
尚熟練すれば第6図に示すように連結杆を網目
のように連結することもできる。この場合は一方
向の連結杆を上下対応する挿入孔でなく斜め方向
の上下の挿入孔に順次挿入連結し、他方の連結杆
は交互に網目状に交叉させればよい。
のように連結することもできる。この場合は一方
向の連結杆を上下対応する挿入孔でなく斜め方向
の上下の挿入孔に順次挿入連結し、他方の連結杆
は交互に網目状に交叉させればよい。
(実施例)
図面について実施の一例を説明すると1は円筒
状の下端を開口した台部で、上面板2の周縁を折
曲して断面U状の周溝3を形成し、上面板の中央
部に電球取付孔4を設け、上記溝内に多数の挿入
孔5を配設して所要の台部とする。上段縁部6は
両端開口の扁平な円筒体で二重壁とし、断面逆U
状の周溝7を形成し該周溝内に前記台部の挿入孔
と対応する多数の挿入孔8を設ける。9は台部と
上段縁部を連結する多数の連結杆である。本実施
例図では台部及び上段縁部を円筒状としている
が、前記したように四角または多角形状の筒体と
すること勿論自由である。尚図面中15は電気コ
ードで、16はプラグである。
状の下端を開口した台部で、上面板2の周縁を折
曲して断面U状の周溝3を形成し、上面板の中央
部に電球取付孔4を設け、上記溝内に多数の挿入
孔5を配設して所要の台部とする。上段縁部6は
両端開口の扁平な円筒体で二重壁とし、断面逆U
状の周溝7を形成し該周溝内に前記台部の挿入孔
と対応する多数の挿入孔8を設ける。9は台部と
上段縁部を連結する多数の連結杆である。本実施
例図では台部及び上段縁部を円筒状としている
が、前記したように四角または多角形状の筒体と
すること勿論自由である。尚図面中15は電気コ
ードで、16はプラグである。
(ハ) 効果
本考案は上記した通り、台部と上段縁部とこれ
を連結する連結杆を一組として提供することによ
り生徒各自がこれを材料にして自由な発想になる
装飾灯を製作できるので、学校に於ける美術教育
に大いに貢献するものである。
を連結する連結杆を一組として提供することによ
り生徒各自がこれを材料にして自由な発想になる
装飾灯を製作できるので、学校に於ける美術教育
に大いに貢献するものである。
本考案の一実施例図で、第1図は各部品の一部
切欠し、連結杆の数を省略した正面図、第2図は
上段縁部の裏面図、第3図は台部の平面図、第4
図は組立てた時の正面図、第5図は装飾灯の正面
図、第6図は別の組立を示す正面図である。 1……台部、5,8……挿入孔、6……上段縁
部、9……連結杆。
切欠し、連結杆の数を省略した正面図、第2図は
上段縁部の裏面図、第3図は台部の平面図、第4
図は組立てた時の正面図、第5図は装飾灯の正面
図、第6図は別の組立を示す正面図である。 1……台部、5,8……挿入孔、6……上段縁
部、9……連結杆。
Claims (1)
- 下端を開口した筒体の上面板の周縁を折曲して
断面U状の周溝を形成し該周溝に多数の挿入孔を
設け上記上面板の中央部に電球取付孔を設けた台
部と、両端を開口した扁平な筒体を二重壁として
逆U状の周溝を形成し、該周溝に上記挿入孔と対
応する多数の挿入孔を設けた上段縁部及びこの縁
部と上記台部とを連結する多数の連結杆を一組と
する装飾灯の組立部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP335388U JPH0339845Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP335388U JPH0339845Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109107U JPH01109107U (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0339845Y2 true JPH0339845Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=31204914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP335388U Expired JPH0339845Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339845Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP335388U patent/JPH0339845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109107U (ja) | 1989-07-24 |
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